JPH09261323A - ビル管理システム - Google Patents

ビル管理システム

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Publication number
JPH09261323A
JPH09261323A JP6321196A JP6321196A JPH09261323A JP H09261323 A JPH09261323 A JP H09261323A JP 6321196 A JP6321196 A JP 6321196A JP 6321196 A JP6321196 A JP 6321196A JP H09261323 A JPH09261323 A JP H09261323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
building management
input
management device
building
Prior art date
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Pending
Application number
JP6321196A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Tanioka
芳正 谷岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority to JP6321196A priority Critical patent/JPH09261323A/ja
Publication of JPH09261323A publication Critical patent/JPH09261323A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部外者による外部からのビル管理情報の設定
変更を排除し、かつセキュリティ性を損なわずにビル管
理情報の設定変更が可能なビル管理システムを得る。 【解決手段】 端末5から回線網を介してビル管理装置
1に入力されたID番号の正誤確認を行った後に、端末
5からビル管理情報の設定変更を行うことのできるビル
管理システムにおいて、ビル管理装置1に付設されID
番号とこのID番号に対応した電話番号との対応を記録
したデータベース21を備え、ビル管理装置1は、ID
番号の入力があった場合にビル管理装置1とこのID番
号の入力があった端末5との間の回線を一旦遮断した
後、データベース21に記録された対応に基づいてこの
入力されたID番号に対応する電話番号をかけてビル管
理装置1と端末5との間の回線を接続するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ビルに入居して
いるテナントが、セキュリティ性を損なわずにビル管理
装置の各々のテナントに対応した例えば空調機器の温度
や風量等の設定データの変更を行うことのできるビル管
理システムの技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のビル管理システムの構成
図である。図5中、1はビル管理装置であり、ビル外部
からの回線接続を行う機能を持つものである。21はビ
ル管理装置1内に設けられビル管理データ(例えば、空
調機器の温度、風量の設定データ等)が収められている
データベース、4はアナログ公衆電話回線、5はビル内
の各テナントに対応して設けられ発信機能やデータ送信
機能を有する電話端末(以下、端末という)の総称であ
る。端末5はビル内の各区域を占有する各テナントに対
応して設けられているが公衆電話であっても端末5と同
等の機能を有する。
【0003】このように構成された従来のビル管理シス
テムでは、例えば、端末5aに対応するテナントが占有
する区域の空調機器の温度、風量の設定データを変更す
る場合、例えば端末5aを操作してアナログ公衆回線4
を介してビル管理装置1に電話をかけてアクセスし回線
接続を行う。
【0004】このアクセスの段階において、端末5aか
らアナログ公衆回線4を介してビル管理装置1に電話が
繋がると、セキュリティチェックのため続いて端末5a
からビル管理装置1に対してテナント毎に予め設定され
たテナントID番号(以下、ID番号という)の入力が
行われる。
【0005】ビル管理装置1が入力されたID番号を正
しいID番号と判断すれば、端末5aとビル管理装置1
との間の回線接続は継続されてビル管理装置1は端末5
aからデータの変更入力を受け付けるが、間違ったID
番号と判断すれば回線接続は遮断される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のビル
管理システムでは、部外者にID番号が漏れた場合、そ
の部外者はアナログ公衆回線を介して端末5とビル管理
装置1との回線接続が可能となるので、データベース2
に記録されたビル管理情報をいたずらされて変更される
恐れがあった。
【0007】この発明は係る問題点を解決するためにな
されたもので、部外者による外部からのビル管理情報の
設定変更を排除し、かつセキュリティ性を損なわずにビ
ル管理情報の設定変更が可能なビル管理システムを得る
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るビル管理
システムは、端末から回線網を介してビル管理装置に入
力されたID番号の正誤確認を行った後に、端末からビ
ル管理情報の設定変更を行うことのできるビル管理シス
テムにおいて、ビル管理装置に付設されID番号とこの
ID番号に対応した電話番号との対応を記録したデータ
ベースを備え、ビル管理装置は、ID番号の入力があっ
た場合にビル管理装置とこのID番号の入力があった端
末との間の回線を一旦遮断した後、データベースに記録
された対応に基づいてこの入力されたID番号に対応す
る電話番号をかけてビル管理装置と端末との間の回線を
接続するようにしたものである。
【0009】また、端末から回線網を介してビル管理装
置に入力されたID番号の正誤確認を行った後に、端末
からビル管理情報の設定変更を行うことのできるビル管
理システムにおいて、ビル管理装置と端末との間に、I
D番号とこのID番号に対応した電話番号との対応を記
録したデータベースが付設された交換機とを備え、交換
機は、データベースに記録された対応に基づいて入力さ
れたID番号がこのID番号に対応した電話番号の端末
から入力されたものであった場合に、ビル管理装置と端
末との間の回線を接続するようにしたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1に係るビ
ル管理システムの構成図である。図1中、データベース
21の内部にはデータの一部を構成する部分データ21
Aが格納されている。部分データ21Aは、ID番号2
1Aaと電話番号21AbとID番号21Aaに対して
設定変更が可能な図示しないデータ項目とを対応させて
構成されている。そして、部分データ21Aは、装置の
管理情報として予めビル管理装置1に直接記録するもの
であり、ビル外部から回線接続されてもデータの設定変
更は行えないようになっている。また、ID番号は端末
5毎に一意に定められている。
【0011】このように構成されたビル管理システムの
動作について、図1のシステムの動作を示す図2を参照
して説明する。例えば、端末5aに対応するテナントが
占有する区域の空調機器の温度、風量の設定データを変
更する場合、例えば端末5aを操作してアナログ公衆回
線4を介してビル管理装置1に電話をかけてアクセスす
ることで、ビル管理装置1は端末5aとの回線接続を行
う(ステップS101)。
【0012】このアクセスの段階において、端末5aか
らアナログ公衆回線4を介してビル管理装置1に電話が
繋がると、セキュリティチェックのため、ユーザは続い
て端末5aからビル管理装置1に対し端末5aに対応し
たID番号の入力を行う。
【0013】そして、ID番号の入力後、ビル管理装置
1は入力されたID番号がデータベース21、即ち部分
データ21A内のID番号21Aaに既に記録されてい
るものか否かによって従来例と同様に入力されたID番
号の正誤確認を行う(ステップS102)。
【0014】ビル管理装置1が入力されたID番号を正
しいID番号と判断すれば(ステップS102でYE
S)、ビル管理装置1は、端末5aの受話器を置いて電
話をオンフック状態にし、ビル管理装置1からの返答電
話を待つ旨のメッセージを端末5aに対して返答する。
ユーザはメッセージに従って端末5aの受話器を置いて
電話をオンフック(待機)状態にして回線接続を一旦切
断し、ビル管理装置1からの返答電話を待つ(ステップ
S103)。
【0015】一方、ビル管理装置1が入力されたID番
号を間違ったID番号と判断すれば(ステップS102
でNO)、前記従来例と同様に回線接続を遮断して処理
は終了する。
【0016】ビル管理装置1は入力されたID番号より
データベース21の部分データ21Aを参照して入力さ
れたID番号21Aaに対応した相手先電話番号21A
bを返答ダイヤルする(ステップS104)。
【0017】相手先電話番号に対応する端末がオフフッ
ク状態であれば(ステップS105でYES)、その端
末に返答電話がかかるので、ユーザは受話器を取り上げ
ることで回線は再び接続状態となり、部分データ21A
より入力されたID番号21Aaに対応した変更可能な
データ項目のデータを変更することが可能になる(ステ
ップS106)。
【0018】ここで、回線接続後に変更可能なデータ項
目のデータ変更の方法は、例えば、端末受話器から発す
るPB信号を用いる等、従来より公知の方法が様々ある
のでここでは詳述しない。
【0019】一方、相手先電話番号に対応する端末がオ
フフック状態であれば(ステップS105でNO)、そ
の端末には返答電話はかけられないので、ビル管理装置
1は回線の再接続を行わず処理は終了する。
【0020】このように、端末5aからビル管理装置1
にアクセスして端末5aに対応する正しいID番号を入
力すると、ビル管理装置1は部分データ21Aを参照し
てそのID番号21Aaに対応する電話番号21Abを
ダイヤルすることで、ビル管理装置1と端末5aとが再
び回線接続する状態になる。そして、ビル管理装置1は
端末5aからデータの変更入力を受け付ける。
【0021】また、データベース21に記録された正し
いID番号を入力しても、そのID番号がそのID番号
を入力した端末に対応するID番号でなければ、ビル管
理装置1がデータベース21を参照してそのID番号に
対応する電話番号を再びダイヤルした相手先の端末は、
そのID番号を入力した端末とは異なる端末になる。従
って、ビル管理装置1はそのID番号を入力した端末と
は接続されない。
【0022】従って、上記実施の形態1によれば、端末
5から回線網を介してビル管理装置1に入力されたID
番号の正誤確認を行った後に、端末5からビル管理情報
の設定変更を行うことのできるビル管理システムにおい
て、ビル管理装置1に付設されID番号とこのID番号
に対応した電話番号との対応を記録したデータベース2
1を備え、ビル管理装置1は、ID番号の入力があった
場合にビル管理装置1とこのID番号の入力があった端
末5との間の回線を一旦遮断した後、データベース21
に記録された対応に基づいてこの入力されたID番号に
対応する電話番号をかけてビル管理装置1と端末5との
間の回線を接続するようにしたので、入力されたID番
号の正誤を調べ、入力されたID番号がこのID番号に
対応した電話番号の端末5から入力されたものであった
場合、このID番号に対応した端末5に電話を再度電話
をかけることにより、そのID番号を入力した端末5に
再び返答電話がかかってデータの設定変更が可能な回線
接続状態となり、部外者による外部からのビル管理情報
の設定変更が排除され、かつセキュリティ性の高いビル
管理システムを得ることができる。
【0023】実施の形態2.図3はこの発明の実施の形
態1に係るビル管理システムの構成図である。図3中、
図1に示した実施の形態1に対する新たな構成として、
22はビル管理装置1に付設されたデータベースであ
り、データベース22内にはデータの一部を構成する部
分データ22Aが格納されている。部分データ22A
は、ID番号22AaとID番号22Aaに対して設定
変更が可能なデータ項目22Abとを対応させて構成さ
れている。そして、部分データ22Aは、装置の管理情
報として予めビル管理装置1に直接記録するものであ
り、ビル外部から回線接続されてもデータの設定変更は
行えないようになっている。
【0024】また、6はビル管理装置1と端末5との間
に設けられた構内交換機(以下、交換機という)であ
る。23は交換機6に付設されたデータベースであり、
データベース23内にはデータの一部を構成する部分デ
ータ23Aが格納されている。部分データ23Aは、I
D番号23AaとID番号23Aaに対応して電話を返
信する際の電話番号23Abとを対応させて構成されて
いる。そして、部分データ23Aは、システムの管理情
報として予め交換機6に直接記録するものであり、ビル
外部から回線接続されてもデータの設定変更は行えない
ようになっている。また、実施の形態2においても、I
D番号は端末5毎に定められている。
【0025】このように構成されたビル管理システムの
動作について、図3に示すシステムの動作を示す図4に
基づいて説明する。例えば、端末5aに対応するテナン
トが占有する区域の空調機器の温度、風量の設定データ
を変更する場合、例えば端末5aを操作してアナログ公
衆回線4を介して交換機6に電話をかけてアクセスする
ことで、交換機6は端末5aと回線接続を行う(ステッ
プS201)。
【0026】このアクセスの段階において、端末5aか
らアナログ公衆回線4を介して交換機6に電話が繋がる
と、セキュリティチェックのため、ユーザは続いて端末
5aから交換機6に対し端末5aに対応したID番号の
入力を行う。
【0027】そして、ID番号の入力後、交換機6はデ
ータベース23を参照して同様に入力されたID番号の
正誤確認を行う(ステップS202)。入力されたID
番号の正誤確認は、その入力されたID番号とそのID
番号の入力が行われた端末5aの内線番号(端末5aが
使用している回線番号)との対応が部分データ23Aに
記録されているものであるか否か、即ち、ID番号がこ
のID番号に一意に対応する端末への回線から入力され
たものであるか否かにより確認する。
【0028】入力されたID番号がその入力のあった端
末のID番号のものであれば、交換機6はそのID番号
を正しいと判断し(ステップS202でYES)、交換
機6はそのID番号の入力があった端末を交換機6から
ビル管理装置1に更に接続すると共に入力されたID番
号をビル管理装置1に送る(ステップS203)。
【0029】ビル管理装置1は、データベース22を参
照して渡されたID番号より部分データ22Aを参照し
て、入力されたID番号22Aaに対応して設定変更が
可能なデータ項目22Abを特定する。これにより、交
換機6は端末5aからのデータの変更を受信して(ステ
ップS204)、実施の形態1と同様に端末5aは部分
データ22A中のデータ項目22bで指定されたデータ
を変更することができる。
【0030】このように、端末5aから交換機6にアク
セスして端末5aに対応する正しいID番号を入力する
と、交換機6はデータベース23を参照してその入力さ
れたID番号の正誤を調べ、正しければビル管理装置1
にさらに接続することで、ビル管理装置1と端末5aと
が回線接続する状態になる。そして、ビル管理装置1は
端末5aからデータの変更入力を受け付ける。
【0031】また、正しいID番号を入力しても、その
ID番号がそのID番号を入力した端末に対応するから
入力されたものでなければ、交換機6はビル管理装置1
への回線接続を行わないので、ビル管理装置1と端末5
aとは回線接続されない。
【0032】従って、上記実施の形態2によれば、端末
5から回線網を介してビル管理装置1に入力されたID
番号の正誤確認を行った後に、端末5からビル管理情報
の設定変更を行うことのできるビル管理システムにおい
て、ビル管理装置1と端末5との間に、ID番号とこの
ID番号に対応した電話番号との対応を記録したデータ
ベース23が付設された交換機6とを備え、交換機6
は、データベース23に記録された対応に基づいて入力
されたID番号がこのID番号に対応した電話番号の端
末5から入力されたものであった場合に、ビル管理装置
1と端末5との間の回線を接続するようにしたので、入
力されたID番号の正誤を調べ、入力されたID番号が
このID番号に対応した電話番号の端末5から入力され
たものであった場合、交換機6とビル管理装置1との間
の回線を接続することにより、ビル管理装置1と端末5
とはデータの設定変更が可能な回線接続状態となり、部
外者による外部からのビル管理情報の設定変更が排除さ
れ、かつセキュリティ性の高いビル管理システムを得る
ことができる。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、端末から回線網を介
してビル管理装置に入力されたID番号の正誤確認を行
った後に、端末からビル管理情報の設定変更を行うこと
のできるビル管理システムにおいて、ビル管理装置に付
設されID番号とこのID番号に対応した電話番号との
対応を記録したデータベースを備え、ビル管理装置は、
ID番号の入力があった場合にビル管理装置とこのID
番号の入力があった端末との間の回線を一旦遮断した
後、データベースに記録された対応に基づいてこの入力
されたID番号に対応する電話番号をかけてビル管理装
置と端末との間の回線を接続するようにしたので、入力
されたID番号の正誤を調べ、入力されたID番号がこ
のID番号に対応した電話番号の端末から入力されたも
のであった場合、このID番号に対応した端末に電話を
再度電話をかけることにより、そのID番号を入力した
端末に再び返答電話がかかってデータの設定変更が可能
な回線接続状態となり、部外者による外部からのビル管
理情報の設定変更が排除され、かつセキュリティ性の高
いビル管理システムを得ることができる。
【0034】また、端末から回線網を介してビル管理装
置に入力されたID番号の正誤確認を行った後に、端末
からビル管理情報の設定変更を行うことのできるビル管
理システムにおいて、ビル管理装置と端末との間に、I
D番号とこのID番号に対応した電話番号との対応を記
録したデータベースが付設された交換機とを備え、交換
機は、データベースに記録された対応に基づいて入力さ
れたID番号がこのID番号に対応した電話番号の端末
から入力されたものであった場合に、ビル管理装置と端
末との間の回線を接続するようにしたので、入力された
ID番号の正誤を調べ、入力されたID番号がこのID
番号に対応した電話番号の端末から入力されたものであ
った場合、交換機とビル管理装置との間の回線を接続す
ることにより、ビル管理装置と端末とはデータの設定変
更が可能な回線接続状態となり、部外者による外部から
のビル管理情報の設定変更が排除され、かつセキュリテ
ィ性の高いビル管理システムを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1に係るビル管理システムの構成
図である。
【図2】 実施の形態1に係るビル管理システムの動作
説明図である。
【図3】 実施の形態2に係るビル管理システムの構成
図である。
【図4】 実施の形態2に係るビル管理システムの動作
説明図である。
【図5】 従来のビル管理システムの構成図である。
【符号の説明】
21 データベース、21A 部分データ、21Aa
テナントID番号、21Ab 電話番号、22 データ
ベース、22A 部分データ、22Aa テナントID
番号、6 構内交換機、23 データベース、23A
部分データ、23Aa テナントID番号。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末から回線網を介してビル管理装置に
    入力されたID番号の正誤確認を行った後に、前記端末
    からビル管理情報の設定変更を行うことのできるビル管
    理システムにおいて、前記ビル管理装置に付設されID
    番号とこのID番号に対応した電話番号との対応を記録
    したデータベースを備え、前記ビル管理装置は、ID番
    号の入力があった場合に前記ビル管理装置とこのID番
    号の入力があった端末との間の回線を一旦遮断した後、
    前記データベースに記録された対応に基づいてこの入力
    されたID番号に対応する電話番号をかけて前記ビル管
    理装置と前記端末との間の回線を接続することを特徴と
    するビル管理システム。
  2. 【請求項2】 端末から回線網を介してビル管理装置に
    入力されたID番号の正誤確認を行った後に、前記端末
    からビル管理情報の設定変更を行うことのできるビル管
    理システムにおいて、前記ビル管理装置と前記端末との
    間に、ID番号とこのID番号に対応した電話番号との
    対応を記録したデータベースが付設された交換機とを備
    え、前記交換機は、前記データベースに記録された対応
    に基づいて前記入力されたID番号がこのID番号に対
    応した電話番号の端末から入力されたものであった場合
    に、前記ビル管理装置と前記端末との間の回線を接続す
    ることを特徴とするビル管理システム。
JP6321196A 1996-03-19 1996-03-19 ビル管理システム Pending JPH09261323A (ja)

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JP6321196A JPH09261323A (ja) 1996-03-19 1996-03-19 ビル管理システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP6321196A JPH09261323A (ja) 1996-03-19 1996-03-19 ビル管理システム

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ID=13222647

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007124173A (ja) * 2005-10-27 2007-05-17 Oki Electric Ind Co Ltd コールセンタシステムおよびコールセンタシステムの設定処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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