JPH0446528A - 自動負荷選択しゃ断装置 - Google Patents
自動負荷選択しゃ断装置Info
- Publication number
- JPH0446528A JPH0446528A JP2152327A JP15232790A JPH0446528A JP H0446528 A JPH0446528 A JP H0446528A JP 2152327 A JP2152327 A JP 2152327A JP 15232790 A JP15232790 A JP 15232790A JP H0446528 A JPH0446528 A JP H0446528A
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電力会社と自家用発電設備とが並列運転中に
発電機しゃ断器がトリップした時、自動的に選択しゃ断
する負荷の量を最小となるように制御する自動負荷選択
しゃ断装置に関するものである。
発電機しゃ断器がトリップした時、自動的に選択しゃ断
する負荷の量を最小となるように制御する自動負荷選択
しゃ断装置に関するものである。
従来のこの種の装置として第2図に示すものがあった。
図において、1は電力会社の買電を受電する受電しゃ断
器、2は受電変圧器、3は受電変圧器202次側に設け
た受電2次しゃ断器、4は自家用発電設備の発電機しゃ
断器、5はその発電機、6は後述する負荷を開閉する所
内負荷しゃ断器、7は発電機5の出力電流を計測する計
器用変流器、8は各所内負荷電流を計測する計器用変流
器、9は母線電圧を計測する計器用変圧器、10は所内
負荷しゃ断器6をしゃ断する負荷しゃ断信号、11は所
定の演算を実行して負荷しゃ断信号10を出力する自動
負荷選択しゃ断制御部である。
器、2は受電変圧器、3は受電変圧器202次側に設け
た受電2次しゃ断器、4は自家用発電設備の発電機しゃ
断器、5はその発電機、6は後述する負荷を開閉する所
内負荷しゃ断器、7は発電機5の出力電流を計測する計
器用変流器、8は各所内負荷電流を計測する計器用変流
器、9は母線電圧を計測する計器用変圧器、10は所内
負荷しゃ断器6をしゃ断する負荷しゃ断信号、11は所
定の演算を実行して負荷しゃ断信号10を出力する自動
負荷選択しゃ断制御部である。
次に動作について説明する。まず、所内負荷(L)は電
力会社からの買電と、自家用発電設備による発電機5と
より電力が供給されているものとする。
力会社からの買電と、自家用発電設備による発電機5と
より電力が供給されているものとする。
ここで、発電機5に故障が発生したとすると、直ちに発
電機しゃ断器4がトリップする。この時、自動負荷選択
しゃ断制御部11は受電2次しや断器3が過負荷でトリ
ップすることのないように瞬時に計器用変流器7と母線
の計器用変圧器9とから発電機5の解列時の発電機出力
を検出する。そして自動負荷選択しゃ断制御部11は負
荷フィーダの計器用変流器8と該計器用変圧器9とから
解列時の発電機出力に相当する所内負荷(L)を選択し
、負荷しゃ断信号10を出力して該当する所内負荷しゃ
断器6をトリップさせるように制御する。この場合、し
ゃ断される負荷しゃ断電力(AP)は自家用発電設備の
出力(cp)と同容量が解列対象となっていた。なお、
上記従来の自動負荷選択しゃ断装置に類似するものとし
て実公昭63−30196号公報がある。
電機しゃ断器4がトリップする。この時、自動負荷選択
しゃ断制御部11は受電2次しや断器3が過負荷でトリ
ップすることのないように瞬時に計器用変流器7と母線
の計器用変圧器9とから発電機5の解列時の発電機出力
を検出する。そして自動負荷選択しゃ断制御部11は負
荷フィーダの計器用変流器8と該計器用変圧器9とから
解列時の発電機出力に相当する所内負荷(L)を選択し
、負荷しゃ断信号10を出力して該当する所内負荷しゃ
断器6をトリップさせるように制御する。この場合、し
ゃ断される負荷しゃ断電力(AP)は自家用発電設備の
出力(cp)と同容量が解列対象となっていた。なお、
上記従来の自動負荷選択しゃ断装置に類似するものとし
て実公昭63−30196号公報がある。
従来の自動負荷選択しゃ断装置は以上のように構成され
ているので、契約電力と受電電力との間に相当の差があ
り、受電容量に余裕があっても、無条件に自家用発電設
備出力(GP)と同容量の負荷しゃ断電力(AP)をし
ゃ断している。従って本来は、発電機解列時の余裕分に
ついては負荷をしゃ断する必要はなく、工場操業度を上
げるために、発電機解列時の負荷しゃ断は最小にしたい
などの課題があった。
ているので、契約電力と受電電力との間に相当の差があ
り、受電容量に余裕があっても、無条件に自家用発電設
備出力(GP)と同容量の負荷しゃ断電力(AP)をし
ゃ断している。従って本来は、発電機解列時の余裕分に
ついては負荷をしゃ断する必要はなく、工場操業度を上
げるために、発電機解列時の負荷しゃ断は最小にしたい
などの課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、発電機が解列した時にしや断する対象負荷を
最小にして高効率操業を行うことができる自動負荷選択
しや断装置を得ることを目的とする。
たもので、発電機が解列した時にしや断する対象負荷を
最小にして高効率操業を行うことができる自動負荷選択
しや断装置を得ることを目的とする。
この発明に係る自動負荷選択しゃ断装置は、電力会社の
買電と自家用発電設備の出力とを並列運転するとき、七
〇買電の受電電力を計測する受電電力計測手段と、その
受電電力計測手段に接続され、受電電力と契約電力とよ
り受電余裕分を演算し、前記発電機しゃ断器がトリップ
するとそのトリップ直前の自家用発電設備の出力から前
記受電余裕分を減算して負荷しゃ断電力を求め、負荷し
や断信号を発生する自動負荷選択しや断制御部とを備え
て構成したものである。
買電と自家用発電設備の出力とを並列運転するとき、七
〇買電の受電電力を計測する受電電力計測手段と、その
受電電力計測手段に接続され、受電電力と契約電力とよ
り受電余裕分を演算し、前記発電機しゃ断器がトリップ
するとそのトリップ直前の自家用発電設備の出力から前
記受電余裕分を減算して負荷しゃ断電力を求め、負荷し
や断信号を発生する自動負荷選択しや断制御部とを備え
て構成したものである。
この発明における自動負荷しゃ断制御部は、自家用発電
設備出力から契約電力と受電電力との差分、すなわち、
受電余裕分を減算した電力に見合う所内負荷をしゃ断す
るように負荷しゃ断信号を出力する。この動作によりし
ゃ断する工場負荷は最小となり、工場操業度を上げるこ
とができる。
設備出力から契約電力と受電電力との差分、すなわち、
受電余裕分を減算した電力に見合う所内負荷をしゃ断す
るように負荷しゃ断信号を出力する。この動作によりし
ゃ断する工場負荷は最小となり、工場操業度を上げるこ
とができる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
図中、第2図の同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第1図において、12は受電電流を計測する受電計器
用変流器、13は受電電圧を計測する受電計器用変圧器
である。ここで、前記受電計器用変流器12及び受電計
器用変圧器13を総称して受電電力計測手段と呼ぶ。
た第1図において、12は受電電流を計測する受電計器
用変流器、13は受電電圧を計測する受電計器用変圧器
である。ここで、前記受電計器用変流器12及び受電計
器用変圧器13を総称して受電電力計測手段と呼ぶ。
次に動作について説明する。まず、所内負荷(L)は従
来例と同様に受電と発電機5とより電力が供給されてい
るものとする。ここで、発電機5が何らかの理由で故障
し、発電機しゃ断器4がトリップしたとすると、自動負
荷選択しや断制御部11は瞬時に計器用変流器7と母線
計器用変圧器9とから解列時の自家用発電設備出力(c
p)を検出して取込む。そして同時に受電計器用変流器
12と受電計器用変圧器13とから次の演算を実行する
。
来例と同様に受電と発電機5とより電力が供給されてい
るものとする。ここで、発電機5が何らかの理由で故障
し、発電機しゃ断器4がトリップしたとすると、自動負
荷選択しや断制御部11は瞬時に計器用変流器7と母線
計器用変圧器9とから解列時の自家用発電設備出力(c
p)を検出して取込む。そして同時に受電計器用変流器
12と受電計器用変圧器13とから次の演算を実行する
。
負荷しゃ断電力(AP)−自家用発電設備出力(GP)
−APここで、△P=CP−DP △P;受電余裕電力 CP:契約電力 DP;受電電力 すなわち、受電電力(DP)を検出して取込み、契約電
力(cp)との差(AP)を前記自家用発電設備出力(
GP)より減算し、それに見合うだけの所内負荷(L)
を選択し負荷しゃ断信号10にて所内負荷しゃ断器6を
トリップするように制御する。
−APここで、△P=CP−DP △P;受電余裕電力 CP:契約電力 DP;受電電力 すなわち、受電電力(DP)を検出して取込み、契約電
力(cp)との差(AP)を前記自家用発電設備出力(
GP)より減算し、それに見合うだけの所内負荷(L)
を選択し負荷しゃ断信号10にて所内負荷しゃ断器6を
トリップするように制御する。
尚、上記実施例では、自家用発電設備解列時の所内負荷
しゃ断器の動作について説明したが、受電側解列時でも
自家用発電機設備出力の余裕分を減算した所内負荷しゃ
断する制御であってもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
しゃ断器の動作について説明したが、受電側解列時でも
自家用発電機設備出力の余裕分を減算した所内負荷しゃ
断する制御であってもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
以上のようにこの発明によれば自動負荷選択しや断制御
部は発電機が解列した時に自家用発電設備出力から契約
電力と受電電力との差を減算した電力に見合う所内負荷
を解列するようにしたので、効率の良い負荷しゃ断が実
施でき、工場操業度が向上する効果がある。
部は発電機が解列した時に自家用発電設備出力から契約
電力と受電電力との差を減算した電力に見合う所内負荷
を解列するようにしたので、効率の良い負荷しゃ断が実
施でき、工場操業度が向上する効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による自動負荷選択しや断
装置を示す構成図、第2図は従来の自動負荷選択しゃ断
装置を示す構成図である。 図において、10は負荷しゃ断信号、11は自動負荷選
択しゃ断制御部、12は受電計器用変流器、13は受電
計器用変圧器である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 10:’!<’aLwHイ請 12゛+電計器用度:九器 13、受電計器用麦圧器
装置を示す構成図、第2図は従来の自動負荷選択しゃ断
装置を示す構成図である。 図において、10は負荷しゃ断信号、11は自動負荷選
択しゃ断制御部、12は受電計器用変流器、13は受電
計器用変圧器である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 10:’!<’aLwHイ請 12゛+電計器用度:九器 13、受電計器用麦圧器
Claims (1)
- 電力会社の買電と自家用発電設備の出力とを並列運転中
に発電機しゃ断器がトリップすると負荷を選択しゃ断す
る自動負荷選択しゃ断装置において、前記買電の受電電
力を計測する受電電力計測手段と、前記受電電力計測手
段に接続され、前記受電電力と契約電力とより受電余裕
分を演算し、前記発電機しゃ断器がトリップするとその
トリップ直前の自家用発電設備の出力から前記受電余裕
電力を減算して負荷しゃ断電力を求め、負荷しゃ断信号
を発生する自動負荷選択しや断制御部とを備えたことを
特徴とする自動負荷選択しゃ断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152327A JPH0446528A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 自動負荷選択しゃ断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152327A JPH0446528A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 自動負荷選択しゃ断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446528A true JPH0446528A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15538108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152327A Pending JPH0446528A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 自動負荷選択しゃ断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446528A (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2152327A patent/JPH0446528A/ja active Pending
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