JPH0446560A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH0446560A
JPH0446560A JP15261490A JP15261490A JPH0446560A JP H0446560 A JPH0446560 A JP H0446560A JP 15261490 A JP15261490 A JP 15261490A JP 15261490 A JP15261490 A JP 15261490A JP H0446560 A JPH0446560 A JP H0446560A
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JP
Japan
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output
diode
power supply
converter transformer
circuit
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JP15261490A
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Hajime Motoyama
肇 本山
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真式の複写機、プリンタ等にスイッチ
ングレギュレータとして使用される電源装置に関するも
のである。
(従来の技術〕 従来、電子写真式の複写機あるいはプリンタ等には電源
装置として電圧共振型のフライバックトランスをイjし
たスイッチングレギュレータが使用されている。このス
イッチングレギュレータは、通常その出力端子に出力さ
れる整流出力の極性が決まっており、例えば転写器の電
源用であれば現像剤と逆極性のバイアスをかけるように
なっている。この場合、感光体に現像剤がのっている時
に転が紙かないと、転写器か現像剤によって汚れ、転写
紙の裏面か汚れることがある。特に、接触式の転が器の
場合には汚れがひどくなる。そこで、これを防止するた
めに、転写紙がない期間は逆のバイアスを転写器にかけ
、転写器をクリーニングすることか行わわている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のスイッチングレギュレータとして
構成される電源装置では、上記のように出力極性が決ま
っているため、例えば転写器用として使用する場合には
、通常の転写に用いるバイアスを生成するための電源ま
たはトランスとクリーニンクに用いるバイアスを生成す
るための電源またはトランスとかそれぞれ必要になり、
装置が大形化し、高価なものになるという問題点かあっ
た。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので
、同一のコンバータトランスで正極から負極まて任意の
出力極性が得られ、装置の小形化及び低コスト化を図る
ことが可能な電源装置を得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の電源装置は、次のように結成したものである。
1、一次側がスイッチング制御されるコンバータトラン
スを有した電源装置において、前記コンバータトランス
の二次側に、正極性の出力を得るためのダイオードと、
その出力と逆の負極性の出力を14?るためのダイオー
ドとを接続し、これらの両極性の出力を混合した出力を
負荷へ供給するようにした。
II 、前記工の電源装置において、コンバータトラン
スの二次巻線の一端側を接地し、他端側に両極性の出力
を得るための各々の半波整流用のダイオードを接続した
m、H記■の電源装置において、コンバータトランスの
二次巻線の一端側に両極性の出力を得るための各々のダ
イオードを接続し、他端側に負荷よりの戻り電流を整流
するダイオードを接続した。
(作用) 本発明の電源装置においては、同一のコンバータトラン
スに異なる出力極性を得るためのそれぞれのダイオード
か接続されており、正極性と負極性の出力が得られる。
そして、これらの両極性の出力か混合されて負荷へ出力
される。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1実施例による電源装置の構成を示
す回路図である。図において、Tl0Iは電圧共振ft
、Qのフライバックトランスであるコンバータトランス
て、一次側は24Vの直流室ffx V ccに接続さ
れ、スイッチンクト・ランシスタTr101によりスイ
ッヂンク駆動される。
このコンバータトランスT101の一次右線T101a
には、」−記トランジスタTrlO1の他に、共振用の
コンデンサCl0I及びタイオドDIOIか並列に接続
され、また二次側には正Jutの出力(フライバック出
力)を17るための次巻線7101bとその出力と逆の
負極性の出力(フォワード出力)を得るための7−次巻
線T101cとか設けられている。そして、各々の次巻
線7101b、T101cに整流用のダイオードDI0
3.D104とIV滑川用コンデンサClO3,ClO
4か接続され、各二次巻線7101b、T101cの出
力端の間には抵抗RIOI、R103かそれぞれ接続さ
れている。
また、二次巻線7101bの一方の出力端は負荷+02
に接続され、他方の出力端は抵抗R102を介してニー
次巻線T101cの一方の出力端に接続されており、こ
の二次巻191T101cの他方の11万端は抵抗R1
05を介して、抵抗R104とR106の直列回路の接
続点に接続されている。
そして、抵抗R106に接続された24Vの直流室ll
l!I!V c cにより、抵抗R105を介して上記
次1線T 101 cの他方の出力端にバイアスか加え
られるようになっており、各二次巻線Tl01b、T1
01cからfJらねる両極性の出力か上述の名抵抗によ
る抵抗回路て混合さ41てfs /:r t 02へ供
給されるようになっている。
101は国外のコントローラからの制御化4JS101
によりスイッチングトランジスタTrlO1を駆動(オ
ン、オフ)するPWM回路で、1記抵抗R105に表わ
れる電圧を人力し、その人力に応したPWM信号をスイ
ッチングトランジスタT r 101に出力して負荷1
02に流れる電流が一定になるように制御する。
次に動作について説明する。
PWM回路101は、外部のコントローラからの制御信
号5101によりスイッチングトランジスタTr101
にPWM信号を出力してコンバータトランスT101を
駆動する。これにより、コンバータトランスT101の
二次側には上述のように正極性のフライバック出力と負
極性のフォワード出力とか得られ、これらの両極性の出
力が抵抗回路により混合されて負荷102に供給される
。その際、PWM回路101には負荷電流に応じたフィ
ードバック電圧が人力され、負荷102に流れる電流が
一定になるように制御される。
第2図はPWM回路101からスイッチングトランジス
タTrlO1に出力されるPWM信号のパルス幅を変化
させた時の上記フライバック出力とフォワード出力との
関係を示したものである。
図示のように、正極性のフライバック出力は上記パルス
幅が大きくなるのにしたがって一定の大きさで増大し、
負極性のフォワード出力はコンバータトランスT101
の動作が安定している状態ではパルス幅にほとんど影響
されない。したがって、7JJ1図の回路で負荷102
に供給される電圧は、上記正極性の出力と負極性の出力
を加え合わせたものであるので、第2図の点線で示すよ
うな出力となる。すなわち、第2図に示す制御範囲内で
PWM制御を行うことにより、負荷102に供給する出
力を正極から負極まで自由に変化させることができる。
このように、同一のコンバータトランスT101で正極
から負極まで任意の出力極性が得られるので、例えば電
子写真式の複写機の転写器に与えるバイアスの電源とし
て用いる場合には、コントローラからの制御48号51
01を制御することて通常の転写用のバイアスからクリ
ーニング用の逆バイアスまで制御することができる。こ
のため、装置の小形化及び低コスト化を図ることが可能
となる。
第3図は本発明の第2実施例を示す回路図である。上記
第1図の実施例ではコンバータトランスの二次側に二つ
の二次巻線を設けたか、この実施例ではコンバータトラ
ンスT2O1の二次側にはつの二次巻線720 l b
を設け、この二次巻線720 l bに正極性のフライ
バック出力を得るためのダイオードD103と負極性の
フォワード出力をllるためのダイオードD104がそ
れぞれ並列に接続されている。そして、jFf′1両極
の出力端釘は疑似負荷である抵抗R1ot、R103か
接続され、その間に抵抗R201とR202の直3’1
1回路が接続されており、この抵抗R201とR202
の接続点か負σr102に接続されている。また、コン
バータトランスT2O1の一次巻線7201 aには直
流電源VCCとスイッチングトランジスタTrlO1か
接続されており、他は第1図の回路と同様の構成となっ
ている。
上記第3図の回路では、コンバータトランスT2O1の
二次巻線7201bの一端側が抵抗R104R105を
通して接地され0、他端側に両極性の出力を得るための
各々の半波整流用のタイオー1”D103.D104が
接続された構成となっており、第1図の回路と同様、ダ
イj−ドD103とコンデンサClO3の整流平滑回路
で■極性のフライバック出力が生成され、ダイオ−1:
’ D 104とコンデンサClO4の整流平滑回路て
負[のフォワード出力が生成される。そして、これらの
両極性の出力が抵抗回路により加え合わされ、f’s荷
102に供給される。
ここで、■−記低抵抗R201,R202抵抗値か同し
場合、負荷102に供給される電圧はそれぞれの整流・
P−滑回路で)1成された正の電圧と負の電圧の中間の
電位となる。したがって、PWM制御を行った時の正極
性及び負極性の出力は第1図の実施例と同しであるが、
両者を混合した出力は第4図の点線で示すような電圧に
なる。すなわち、この第3図の実施例(おいても、正極
から負極まで出力を制御することがij■口しであり、
第1図の実施例と同様の作用効果が得られる。また、こ
の実施例ては第1図の実施例と比較してコンバータトラ
ンスのニー次巻線を正極と負極で別個に設ける必要かな
く、さらにコンバータトランスT2O1の小形化を図る
ことができる。
なお、第4図は第2図と同様、第3図の回路の出力波形
を示したものである。
第5図は本発明の第3実施例を示す回路図である。この
実施例では、コンバータトランスT301の一つの二次
巻線7301bの一端側に正と負の両極性の出力を得る
ための各々のダイオードD103.D104が接続され
、他端側に負荷102よりの戻り電流を整流するダイオ
ードD301.D302が接続されている。また、コン
バータトランスT301の一次巻線T301aには直流
電源VCCとスイッチングトランジスタTr101が接
続され、他は第1図あるいは第3図と同様に構成されて
いる。
この第5図の回路では、コンバータトランスT301の
二次巻線7301bに接続されたダイオードD103.
D301とコンデンサClO3の整流平滑回路で正極性
のフライバック出力が生成され、ダイオードD104.
D302とコンデンサClO4の整流平滑回路で負極性
のフォワード出力か生成され、これらの両極性の出力が
加え合わされて負荷102に供給される。他は第1図の
回路と同様の動作が行われる。
ここて、第5図の回路でPWM制御を行った時の出力は
第1図の回路と同様であり、コンバータトランスT30
1の二次巻線T301bが一つであっても第1図の回路
と同等の性能を有し、且つ出力の可変幅も同等である。
したかって、このような構成であってもL記各実施例と
同様の効果が得られる。
なお、上記各実施例では正極性の出力をフライバック出
力とし、負極性の出力をフォワード出力としたか、逆に
正極性をフォワード出力より生成し、負極性をフライバ
ック出力より生成するようにしても良い。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、コンバータトランスの
二次側に正極性と負極性の出力を得るための各々のダイ
オードを接続し、これらの両極性の71力を混合して負
荷に供給するようにしだため、同一のコンバータトラン
スで正極から負極まで任意の出力極性が得られ、装置の
小形化及び低コスト化を図ることができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1’J施例を小す回路図、第2図は
第1図の回路の出力波形図、第3図は本発明の第2実施
例を示す回路図、第41Aは′dX3図の回路の出力波
形図、第5図は本発明の第3実施例を示す回路図である
。 101・・・・・・PWM回路 102・・・・・・負荷 ClO3,ClO4・・・・・・コンデンサ11願人 
キャノン株式会ネ1 TrlOl・・・・・・スイッチングトランシスタTl
0I T101a T101b 、 T101c r101 C103C104 C103C104 R101〜R106 コンハータトランス ー犬肩I槃 二丈甚蝿 スイ・/干ンク下うンジスタ ダイオード コンデ゛ンプ 択花 岑利の擾]笑ンダJul尋成 第 1 図 201a T 201 b R201,R202 コンパ′−フトランス ー久巻f製 二二ズ8縫 主\粗− ニJ≦−−%a月ど−)峯2*ヲit!jrJ 内J自
にじ3$ 3 又 第2図 301a 301b C301、0302 フンバ゛−クトランス ー吹巻線 ニス巻線 ダイオード゛ ネ卒明/)あ3支塘例−講威 笥 57

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一次側がスイッチング制御されるコンバータトラ
    ンスを有した電源装置において、前記コンバータトラン
    スの二次側に、正極性の出力を得るためのダイオードと
    、その出力と逆の負極性の出力を得るためのダイオード
    とを接続し、これらの両極性の出力を混合した出力を負
    荷へ供給するようにしたことを特徴とする電源装置。
  2. (2)前記コンバータトランスの二次巻線の一端側を接
    地し、他端側に両極性の出力を得るための各々の半波整
    流用のダイオードを接続したことを特徴とする請求項1
    記載の電源装置。
  3. (3)前記コンバータトランスの二次巻線の一端側に両
    極性の出力を得るための各々のダイオードを接続し、他
    端側に負荷よりの戻り電流を整流するダイオードを接続
    したことを特徴とする請求項1記載の電源装置。
JP15261490A 1990-06-13 1990-06-13 電源装置 Pending JPH0446560A (ja)

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JP15261490A JPH0446560A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 電源装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007324387A (ja) * 2006-06-01 2007-12-13 Nikken Sekkei Ltd 太陽光自動追尾装置

Cited By (1)

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JP2007324387A (ja) * 2006-06-01 2007-12-13 Nikken Sekkei Ltd 太陽光自動追尾装置

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