JPH0446570Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446570Y2 JPH0446570Y2 JP15647887U JP15647887U JPH0446570Y2 JP H0446570 Y2 JPH0446570 Y2 JP H0446570Y2 JP 15647887 U JP15647887 U JP 15647887U JP 15647887 U JP15647887 U JP 15647887U JP H0446570 Y2 JPH0446570 Y2 JP H0446570Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container body
- container
- gap
- sealing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 8
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はコツプや哺乳びん等を収納するプラ
スチツク製の小物収納容器に関するものである。
スチツク製の小物収納容器に関するものである。
(従来技術および問題点)
容器本体の前側ないし上側を開口させ、この開
口部を開閉可能に塞ぐべく、両側に枢着部を設け
た蓋をこの枢着部を介して容器本体に上下方向に
回動可能に枢着したプラスチツク製の小物収納容
器は従来からよく知られ、一般家庭や旅館等で用
いられている。
口部を開閉可能に塞ぐべく、両側に枢着部を設け
た蓋をこの枢着部を介して容器本体に上下方向に
回動可能に枢着したプラスチツク製の小物収納容
器は従来からよく知られ、一般家庭や旅館等で用
いられている。
しかし、従来のプラスチツク製の小物収納容器
は蓋と容器本体との隙間について充分な配慮がさ
れておらず、例えばジユースの入つたコツプ等を
この小物収納容器に入れておくと、蓋を締めてお
いても小蠅や小さいゴキブリ等が蓋と容器本体と
の隙間から中に入り込んで這い回り、不潔になる
問題点があつた。
は蓋と容器本体との隙間について充分な配慮がさ
れておらず、例えばジユースの入つたコツプ等を
この小物収納容器に入れておくと、蓋を締めてお
いても小蠅や小さいゴキブリ等が蓋と容器本体と
の隙間から中に入り込んで這い回り、不潔になる
問題点があつた。
しかも、両側に枢着部を設けた蓋をこの枢着部
を介して容器本体に回動可能に枢着した小物収納
容器は、蓋を閉じたとき蓋の重量の大部分が枢着
部より前方に来るため、蓋が閉じかけの状態で手
を放すと蓋が自重で回転し、多少の緩衝材が配設
してあつても、この開口部下端に蓋が激突して不
快な大きな音をたてる問題点があつた。
を介して容器本体に回動可能に枢着した小物収納
容器は、蓋を閉じたとき蓋の重量の大部分が枢着
部より前方に来るため、蓋が閉じかけの状態で手
を放すと蓋が自重で回転し、多少の緩衝材が配設
してあつても、この開口部下端に蓋が激突して不
快な大きな音をたてる問題点があつた。
(考案の目的)
この考案の目的は上記問題点を解消し、小蠅や
小さいゴキブリ等が蓋の隙間から小物収納容器の
中に入り込まないようにするとともに、蓋を閉じ
るとき蓋が自重で回転してもこの回転を制動し、
蓋が開口部下端に激突するのを妨げ、不快な大き
な音を緩和するようにしたプラスチツク製の小物
収納容器を提供することにある。
小さいゴキブリ等が蓋の隙間から小物収納容器の
中に入り込まないようにするとともに、蓋を閉じ
るとき蓋が自重で回転してもこの回転を制動し、
蓋が開口部下端に激突するのを妨げ、不快な大き
な音を緩和するようにしたプラスチツク製の小物
収納容器を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この考案の小物収納容器は、容器本体の前側な
いし上側を開口させ、この開口部を開閉可能に塞
ぐべく、両側に枢着部を設けた蓋をこの枢着部を
介して容器本体に上下方向に回動可能に枢着した
プラスチツク製の小物収納容器において、蓋を回
動させてこの開口部を閉じた状態での蓋と容器本
体との隙間を封じるため、蓋または容器本体に隙
間シール部材を設けて隙間を封じるとともに、蓋
が隙間シール部材を介して容器本体に摺動するよ
うにしてある。
いし上側を開口させ、この開口部を開閉可能に塞
ぐべく、両側に枢着部を設けた蓋をこの枢着部を
介して容器本体に上下方向に回動可能に枢着した
プラスチツク製の小物収納容器において、蓋を回
動させてこの開口部を閉じた状態での蓋と容器本
体との隙間を封じるため、蓋または容器本体に隙
間シール部材を設けて隙間を封じるとともに、蓋
が隙間シール部材を介して容器本体に摺動するよ
うにしてある。
(作用および効果)
蓋を閉じたときの蓋と容器本体との隙間を隙間
シール部材で塞いであるので、小蠅や小さいゴキ
ブリ等が蓋と容器本体との隙間から小物収納容器
の中に入り込むことがなく、小物収納容器内を清
潔に保つことができる特長がある。しかも、蓋が
隙間シール部材を介して容器本体に摺動するよう
にしてあるので、この隙間シール部材により蓋の
回動にブレーキがかかり、蓋を閉じるとき蓋が自
重で回転しても開口部下端に激突しにくく、不快
な大きな音が緩和され、快適に使用することがで
きる。
シール部材で塞いであるので、小蠅や小さいゴキ
ブリ等が蓋と容器本体との隙間から小物収納容器
の中に入り込むことがなく、小物収納容器内を清
潔に保つことができる特長がある。しかも、蓋が
隙間シール部材を介して容器本体に摺動するよう
にしてあるので、この隙間シール部材により蓋の
回動にブレーキがかかり、蓋を閉じるとき蓋が自
重で回転しても開口部下端に激突しにくく、不快
な大きな音が緩和され、快適に使用することがで
きる。
(実施例)
以下、この考案を具体化した実施例を図面に基
づいて説明する。第1図ないし第6図に示す実施
例において、上面を開口した箱状の底箱部1は上
縁部を外側に張出して底箱フランジ部2を全周に
渡つて設けてあり、この底箱フランジ部2の上面
には、後ろ側から両側中央部前よりにかけてのほ
ぼ半周に渡つて周設した後溝3と、前側から両側
中央部後ろよりにかけてのほぼ半周に渡つて周設
した前溝4とが設けてあり、両側中央部では前溝
4が後溝3の外側に位置している。
づいて説明する。第1図ないし第6図に示す実施
例において、上面を開口した箱状の底箱部1は上
縁部を外側に張出して底箱フランジ部2を全周に
渡つて設けてあり、この底箱フランジ部2の上面
には、後ろ側から両側中央部前よりにかけてのほ
ぼ半周に渡つて周設した後溝3と、前側から両側
中央部後ろよりにかけてのほぼ半周に渡つて周設
した前溝4とが設けてあり、両側中央部では前溝
4が後溝3の外側に位置している。
この後溝3には、底箱部1の後半側を被うよう
に、フード状の胴部5が、この胴部5の下部に垂
下した嵌入リブ(図示は省略)を嵌挿接着して底
箱部1に装着してあり、この底箱部1と胴部5と
で容器本体6を構成している。また、胴部5の下
端側には胴部5の天井部の前端縁より後方に、上
記底箱フランジ部2の上面を被うように胴フラン
ジ部8が周設されている。さらに、この胴部5の
両側壁には中央部前側に胴部軸孔9,9が穿設し
てあり、胴部5の天井部から背面にかけては胴部
軸孔9,9を軸とする円弧状に湾曲させてある。
胴部5の両側の前端縁10は胴部軸孔9の高さと
ほぼ同等ないし低い部分を滑らかに前方に延出し
て、第1図に2点鎖線で示すように後述の蓋13
を開いた状態で、蓋13の両側面の前側でほぼ垂
直に見える縁14と滑らかに連なつて見えるよう
にしてある。また胴部軸孔9,9の斜め後ろの下
方にはストツパーリブ11が設けてあり、第6図
に示すように、上述の蓋13を開いたとき、この
ストツパーリブ11により胴軸孔9より後方で蓋
13を支え、蓋13が後方へ回動しすぎないよう
にしている。
に、フード状の胴部5が、この胴部5の下部に垂
下した嵌入リブ(図示は省略)を嵌挿接着して底
箱部1に装着してあり、この底箱部1と胴部5と
で容器本体6を構成している。また、胴部5の下
端側には胴部5の天井部の前端縁より後方に、上
記底箱フランジ部2の上面を被うように胴フラン
ジ部8が周設されている。さらに、この胴部5の
両側壁には中央部前側に胴部軸孔9,9が穿設し
てあり、胴部5の天井部から背面にかけては胴部
軸孔9,9を軸とする円弧状に湾曲させてある。
胴部5の両側の前端縁10は胴部軸孔9の高さと
ほぼ同等ないし低い部分を滑らかに前方に延出し
て、第1図に2点鎖線で示すように後述の蓋13
を開いた状態で、蓋13の両側面の前側でほぼ垂
直に見える縁14と滑らかに連なつて見えるよう
にしてある。また胴部軸孔9,9の斜め後ろの下
方にはストツパーリブ11が設けてあり、第6図
に示すように、上述の蓋13を開いたとき、この
ストツパーリブ11により胴軸孔9より後方で蓋
13を支え、蓋13が後方へ回動しすぎないよう
にしている。
前記の前溝4には、上記胴部5と同様に、平面
形状コ字状に軟質プラスチツクで形成された緩衝
材12の下部に垂下されたリブ(図示は省略)を
前溝4に嵌挿接着して、緩衝材12を胴部5に装
着し、緩衝材12によつて底箱フランジ部2の上
面を覆つてあり、緩衝材12の両後端部は胴フラ
ンジ部8の両前端部に当接させてある。
形状コ字状に軟質プラスチツクで形成された緩衝
材12の下部に垂下されたリブ(図示は省略)を
前溝4に嵌挿接着して、緩衝材12を胴部5に装
着し、緩衝材12によつて底箱フランジ部2の上
面を覆つてあり、緩衝材12の両後端部は胴フラ
ンジ部8の両前端部に当接させてある。
容器本体6の開口部を外側から被う蓋13は、
蓋13を閉じた状態において、ほぼ直方体の箱体
の下面と背面とを開口した形状に形成してある。
蓋13の下端縁は〓状に延出し、底箱フランジ部
2および緩衝材12を外側から被うカバー部15
を形成してあり、このカバー部15の前面の下端
縁はさらに前方に延出して指掛け部16が形成し
てあつて、この蓋13を閉じた状態ではカバー部
15は緩衝材12にほぼ均等に当接するようにな
つている。蓋13を閉じた状態において、蓋13
の天井部の後端側内面には後端縁に沿つてシール
装着溝17が設けあり、このシール装着溝17は
蓋13両側内面にも延長され、ほぼ垂直に下がつ
てカバー部15に達している。シール装着溝17
にはポリプロピレン糸を植毛したブラツシ状の隙
間シール部材18が嵌入接着してあつて、蓋13
を閉じたとき、この隙間シール部材18が胴部5
の外側に当接するようになつている。なお、隙間
シール部材18の形状および装着方法はこの実施
例に限定するものではなく、例えば軟質プラスチ
ツクの膜を立設したものを嵌着する等、小蠅等の
虫の侵入を防ぐことができるものであれば任意で
ある。蓋13を閉じた状態での蓋13の両側面後
端、即ち、シール装着溝17の後ろ側は下側を後
方に延出し、この延出した部分において胴部軸孔
9,9と対向する位置に蓋軸孔19,19を上記
胴部軸孔9とほぼ同径に穿設してある。
蓋13を閉じた状態において、ほぼ直方体の箱体
の下面と背面とを開口した形状に形成してある。
蓋13の下端縁は〓状に延出し、底箱フランジ部
2および緩衝材12を外側から被うカバー部15
を形成してあり、このカバー部15の前面の下端
縁はさらに前方に延出して指掛け部16が形成し
てあつて、この蓋13を閉じた状態ではカバー部
15は緩衝材12にほぼ均等に当接するようにな
つている。蓋13を閉じた状態において、蓋13
の天井部の後端側内面には後端縁に沿つてシール
装着溝17が設けあり、このシール装着溝17は
蓋13両側内面にも延長され、ほぼ垂直に下がつ
てカバー部15に達している。シール装着溝17
にはポリプロピレン糸を植毛したブラツシ状の隙
間シール部材18が嵌入接着してあつて、蓋13
を閉じたとき、この隙間シール部材18が胴部5
の外側に当接するようになつている。なお、隙間
シール部材18の形状および装着方法はこの実施
例に限定するものではなく、例えば軟質プラスチ
ツクの膜を立設したものを嵌着する等、小蠅等の
虫の侵入を防ぐことができるものであれば任意で
ある。蓋13を閉じた状態での蓋13の両側面後
端、即ち、シール装着溝17の後ろ側は下側を後
方に延出し、この延出した部分において胴部軸孔
9,9と対向する位置に蓋軸孔19,19を上記
胴部軸孔9とほぼ同径に穿設してある。
蓋13を容器本体6に枢着する軸20は大径孔
と小径孔とを中心軸を一致させて連通したワツシ
ヤ状の軸頭部21と、小径孔を延長してこの軸頭
部21に連設した筒状の軸部22とからなつてい
る。この軸20は胴部5の内側から胴部軸孔9に
嵌装してあり、胴部5の外側には比較的摩擦係数
の高い軟質プラスチツクのEVAで形成されたワ
ツシヤ23が軸20に嵌装されている。なお、ワ
ツシヤ23は蓋13の回動を制動するとともに、
蓋13が開口部下端に衝突した際の蓋13の震動
が容器本体に伝わりにくいようにして蓋13が開
口部下端に衝突した際の衝撃音を軽減するもの
で、材質は比較的摩擦係数の高い軟質のものであ
れば良く、上記に限定しない。この胴部5の外側
にはこのワツシヤ23を挟むようにして蓋13
が、蓋軸孔19に軸20を嵌入するようにして回
動可能に装着してあり、蓋13の外側からは、蓋
軸孔19より大径の頭部25と、この頭部25に
立設した割りピン部26と、割りピン部26の先
端に膨出した鉤部27とからなる形状の抜止部材
24が、鉤部27側から軸20の小径孔に嵌装し
てあり、軸頭部21の小径孔と大径孔の境部に形
成された段部に抜止部材24の鉤部27が係合し
て軸20と抜止部材24とは相互に係止され、蓋
13は胴部5に回動可能に装着されている。な
お、胴部軸孔9、蓋軸孔19、軸20、ワツシヤ
23、および抜止部材24で枢着部28を構成し
ている。
と小径孔とを中心軸を一致させて連通したワツシ
ヤ状の軸頭部21と、小径孔を延長してこの軸頭
部21に連設した筒状の軸部22とからなつてい
る。この軸20は胴部5の内側から胴部軸孔9に
嵌装してあり、胴部5の外側には比較的摩擦係数
の高い軟質プラスチツクのEVAで形成されたワ
ツシヤ23が軸20に嵌装されている。なお、ワ
ツシヤ23は蓋13の回動を制動するとともに、
蓋13が開口部下端に衝突した際の蓋13の震動
が容器本体に伝わりにくいようにして蓋13が開
口部下端に衝突した際の衝撃音を軽減するもの
で、材質は比較的摩擦係数の高い軟質のものであ
れば良く、上記に限定しない。この胴部5の外側
にはこのワツシヤ23を挟むようにして蓋13
が、蓋軸孔19に軸20を嵌入するようにして回
動可能に装着してあり、蓋13の外側からは、蓋
軸孔19より大径の頭部25と、この頭部25に
立設した割りピン部26と、割りピン部26の先
端に膨出した鉤部27とからなる形状の抜止部材
24が、鉤部27側から軸20の小径孔に嵌装し
てあり、軸頭部21の小径孔と大径孔の境部に形
成された段部に抜止部材24の鉤部27が係合し
て軸20と抜止部材24とは相互に係止され、蓋
13は胴部5に回動可能に装着されている。な
お、胴部軸孔9、蓋軸孔19、軸20、ワツシヤ
23、および抜止部材24で枢着部28を構成し
ている。
この実施例ではシール当りリブを胴の外側に設
け、隙間シール部材を蓋の内側に装着してある
が、隙間シール部材を蓋と胴の何れに装着するか
限定するものではなく、蓋と容器本体との隙間を
隙間シール部材で塞ぐことができれば良い。した
がつて、例えば隙間シール部材を胴の外側に装着
し、シール当りリブを蓋の内側に設けたり、ある
いは蓋と胴の両方に隙間シール部材を装着したり
しても良く、シール装着溝もなくても良い。ま
た、蓋も容器本体の開口部を内側から塞ぐように
装着しても良い。
け、隙間シール部材を蓋の内側に装着してある
が、隙間シール部材を蓋と胴の何れに装着するか
限定するものではなく、蓋と容器本体との隙間を
隙間シール部材で塞ぐことができれば良い。した
がつて、例えば隙間シール部材を胴の外側に装着
し、シール当りリブを蓋の内側に設けたり、ある
いは蓋と胴の両方に隙間シール部材を装着したり
しても良く、シール装着溝もなくても良い。ま
た、蓋も容器本体の開口部を内側から塞ぐように
装着しても良い。
次にこの実施例の小物収納容器の蓋を閉める場
合について説明する。第5図に示す開蓋状態で蓋
13の指掛け部16を手前側に回動させるように
押すと、蓋13は回動し、やがて、蓋13の重心
が軸20より手前にきて蓋13は自重によつて回
動して閉じる。このとき、蓋13は容器本体6の
開口部下端に衝突するが、隙間シール部材が胴部
5に摺動させてあるので回動が制動され、衝突音
は軽減される。さらに、隙間シール部材18によ
り衝突時の蓋13の後端側の震動も制止され、衝
撃音は軽減される。また、閉蓋時には蓋13と容
器本体6との隙間は隙間シール部材18によつて
塞がれるので、小虫等がこの小物収納容器内に入
りこむことがなく、清潔に使用できる。
合について説明する。第5図に示す開蓋状態で蓋
13の指掛け部16を手前側に回動させるように
押すと、蓋13は回動し、やがて、蓋13の重心
が軸20より手前にきて蓋13は自重によつて回
動して閉じる。このとき、蓋13は容器本体6の
開口部下端に衝突するが、隙間シール部材が胴部
5に摺動させてあるので回動が制動され、衝突音
は軽減される。さらに、隙間シール部材18によ
り衝突時の蓋13の後端側の震動も制止され、衝
撃音は軽減される。また、閉蓋時には蓋13と容
器本体6との隙間は隙間シール部材18によつて
塞がれるので、小虫等がこの小物収納容器内に入
りこむことがなく、清潔に使用できる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は小物
収納容器の斜視図、第2図は底箱部の一部省略斜
視図、第3図は蓋を外した状態における斜視図、
第4図は第1図における軸の中央部での一部省略
水平端面図、第5図は蓋を閉じた状態の小物収納
容器の側面図、第6図は同じく蓋を開いた状態の
側面図である。 容器本体……6、蓋……13、隙間シール部材
……18、枢着部……28。
収納容器の斜視図、第2図は底箱部の一部省略斜
視図、第3図は蓋を外した状態における斜視図、
第4図は第1図における軸の中央部での一部省略
水平端面図、第5図は蓋を閉じた状態の小物収納
容器の側面図、第6図は同じく蓋を開いた状態の
側面図である。 容器本体……6、蓋……13、隙間シール部材
……18、枢着部……28。
Claims (1)
- 容器本体の前側ないし上側を開口させ、この開
口部を開閉可能に塞ぐべく、両側に枢着部を設け
た蓋をこの枢着部を介して容器本体に回動可能に
枢着した小物収納容器において、蓋を閉じたと
き、蓋と容器本体との隙間を封じるように隙間シ
ール部材を容器本体または蓋に装着し、隙間シー
ル部材を介して蓋が容器本体に摺動するようにし
たことを特徴とする小物収納容器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15647887U JPH0446570Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | |
| GB8823002A GB2210859A (en) | 1987-10-13 | 1988-09-30 | Container |
| KR1019880013370A KR960000877B1 (ko) | 1987-10-13 | 1988-10-13 | 물품을 담기 위한 용기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15647887U JPH0446570Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0161121U JPH0161121U (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0446570Y2 true JPH0446570Y2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=31435053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15647887U Expired JPH0446570Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446570Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP15647887U patent/JPH0446570Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161121U (ja) | 1989-04-18 |
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