JPH0446623Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446623Y2 JPH0446623Y2 JP16317688U JP16317688U JPH0446623Y2 JP H0446623 Y2 JPH0446623 Y2 JP H0446623Y2 JP 16317688 U JP16317688 U JP 16317688U JP 16317688 U JP16317688 U JP 16317688U JP H0446623 Y2 JPH0446623 Y2 JP H0446623Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display case
- plate
- pieces
- folds
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はプランタ等に用いて有用な組立式陳
列ケースに係り、更に詳述すれば組立式の厚紙等
厚手シート製陳列ケースに関する。
列ケースに係り、更に詳述すれば組立式の厚紙等
厚手シート製陳列ケースに関する。
従来の技術は植物の苗等を大量に育苗したり、
鉢植の植物を育成するプランタは、強度、耐久性
に優れ半永久的に利用できるレンガ製のものや、
耐久性、耐寒性に優れたガラス繊維強化プラスチ
ツクや発泡プラスチツク製のものが市販され、土
壌のないビル屋上やマンシヨン等のベランダで手
軽に植物の育生ができるものである。
鉢植の植物を育成するプランタは、強度、耐久性
に優れ半永久的に利用できるレンガ製のものや、
耐久性、耐寒性に優れたガラス繊維強化プラスチ
ツクや発泡プラスチツク製のものが市販され、土
壌のないビル屋上やマンシヨン等のベランダで手
軽に植物の育生ができるものである。
[考案が解決しようとする課題]
前記した従来の技術は既にメーカにおいてモル
タルやセメントを用いて作られたり、プラスチツ
クを射出形成しているので、重かつたり、嵩ばり
のため運搬が不便な上に、使用しなくなつた際の
始末が悪いという問題点があつた。
タルやセメントを用いて作られたり、プラスチツ
クを射出形成しているので、重かつたり、嵩ばり
のため運搬が不便な上に、使用しなくなつた際の
始末が悪いという問題点があつた。
この考案は前記した各問題点を除去するため
に、耐水加工された加工紙を用い、これに切れ目
や折り目を設け、利用者が使用時に組立てて使用
できるプランタ等の陳列ケースを提供することを
目的とする。
に、耐水加工された加工紙を用い、これに切れ目
や折り目を設け、利用者が使用時に組立てて使用
できるプランタ等の陳列ケースを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記したこの考案の目的は、陳列ケースの対を
なす本体構成体が、側面板の両側に横方向につな
がるように折目を介して端面板と取付片とをそれ
ぞれ連設し、前記側面板と端面板の上側にそれぞ
れ折目を介して個々に縁形成片を連設し、これら
縁形成片と折目をそれぞれ介して端縁に差込片を
突設した補強板を連接し、前記側面板の他側にそ
れぞれ折目を介して底板形成板を連設し、前記側
面板および端面板に前記差込片挿入用の挿入孔を
設けて前記本体構成体の展開構造を構成し、また
内底構成体に鉢挿入孔を設けた内底の各辺とそれ
ぞれ折目を介して一対ずつの保持板を連設し、前
記各折目に接するコ字状の切目とで係止片を突設
して内底構成体の展開構造を構成し、前記対をな
す本体構成体をそれぞれ前記取付片を端面板に貼
着して一体化したあと、前記一対の側面板と端面
板を各々が平行するようにして底板形成板を内側
に折曲げて端部に形成した突片を組合せて底板を
設け、前記縁形成片と補強板とを折目で外側に折
曲げ差込片を側面板、端面板に明けた前記挿入孔
にそれぞれ挿入することで陳列ケース本体を組立
て構成し、前記内底構成体の保持板を折目で外側
に折曲げて前記陳列ケース本体内に挿入し、前記
係止片を差込片に設けた差込孔に挿入することで
前記陳列ケース本体と底板構成体とを一体化して
組立て構成することで達成される。
なす本体構成体が、側面板の両側に横方向につな
がるように折目を介して端面板と取付片とをそれ
ぞれ連設し、前記側面板と端面板の上側にそれぞ
れ折目を介して個々に縁形成片を連設し、これら
縁形成片と折目をそれぞれ介して端縁に差込片を
突設した補強板を連接し、前記側面板の他側にそ
れぞれ折目を介して底板形成板を連設し、前記側
面板および端面板に前記差込片挿入用の挿入孔を
設けて前記本体構成体の展開構造を構成し、また
内底構成体に鉢挿入孔を設けた内底の各辺とそれ
ぞれ折目を介して一対ずつの保持板を連設し、前
記各折目に接するコ字状の切目とで係止片を突設
して内底構成体の展開構造を構成し、前記対をな
す本体構成体をそれぞれ前記取付片を端面板に貼
着して一体化したあと、前記一対の側面板と端面
板を各々が平行するようにして底板形成板を内側
に折曲げて端部に形成した突片を組合せて底板を
設け、前記縁形成片と補強板とを折目で外側に折
曲げ差込片を側面板、端面板に明けた前記挿入孔
にそれぞれ挿入することで陳列ケース本体を組立
て構成し、前記内底構成体の保持板を折目で外側
に折曲げて前記陳列ケース本体内に挿入し、前記
係止片を差込片に設けた差込孔に挿入することで
前記陳列ケース本体と底板構成体とを一体化して
組立て構成することで達成される。
[作 用]
この考案の陳列ケースは、平面的な展開構成の
ものから立体的なものに接着することなく容易に
組立て可能で、内底構成体の孔に植木鉢などを入
れ、傾斜状態にある補強板に手を掛けて持ち上げ
ることで移動させることができる。
ものから立体的なものに接着することなく容易に
組立て可能で、内底構成体の孔に植木鉢などを入
れ、傾斜状態にある補強板に手を掛けて持ち上げ
ることで移動させることができる。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明するが、以
下の説明はこの考案を組立式プランタに応用した
例について説明する。
下の説明はこの考案を組立式プランタに応用した
例について説明する。
第1図a,bはそれぞれこの考案のプランタな
どの陳列ケース構成体の第1の実施例を示すもの
で、該陳列ケース構成体は、2つの本体構成体1
0A,10Bから形成されるようになつている。
どの陳列ケース構成体の第1の実施例を示すもの
で、該陳列ケース構成体は、2つの本体構成体1
0A,10Bから形成されるようになつている。
この本体構成体10A,10Bは共に側面板1
の両側に横方向につながるように折目11,12
を介して端面板2と取付板3とをそれぞれ連設し
てある。
の両側に横方向につながるように折目11,12
を介して端面板2と取付板3とをそれぞれ連設し
てある。
また、前記した側面板1と端面板2の上側には
それぞれ折目13,14を介して個々に縁形成片
4,5とさらにこの縁形成片4,5のそれぞれと
折目15,16を介して補強板6,7が連設して
ある。
それぞれ折目13,14を介して個々に縁形成片
4,5とさらにこの縁形成片4,5のそれぞれと
折目15,16を介して補強板6,7が連設して
ある。
さらに前記した側面板1と端面板2の下側には
それぞれ底板形成板8,9が折目17,18を介
して連設してある。
それぞれ底板形成板8,9が折目17,18を介
して連設してある。
なお、側面板1および端面板2には、上向きの
コ字状の切れ目19〜21と折目22〜24とで
前記補強板6,7の端縁に折目25〜27を介し
て突設し中央に差込孔28〜30をわ設けた差込
片31〜33を挿入するための舌片34〜36を
有する挿入孔37〜39がそれぞれ2個および1
個ずつ設けられている。
コ字状の切れ目19〜21と折目22〜24とで
前記補強板6,7の端縁に折目25〜27を介し
て突設し中央に差込孔28〜30をわ設けた差込
片31〜33を挿入するための舌片34〜36を
有する挿入孔37〜39がそれぞれ2個および1
個ずつ設けられている。
前記した本体構成体10A,10Bは第1図
a,bに示すように、側面板1の両側に横方向に
つながる端面板2と取付片3の位置が逆になつて
いることと、底板形成板8,9の端縁には突片5
5〜61が突設されており、底板形成板8に突設
した突片55,56と58〜60の位置が異なつ
ている点が相違している。
a,bに示すように、側面板1の両側に横方向に
つながる端面板2と取付片3の位置が逆になつて
いることと、底板形成板8,9の端縁には突片5
5〜61が突設されており、底板形成板8に突設
した突片55,56と58〜60の位置が異なつ
ている点が相違している。
このように形成された2つの本体構成体10
A,10Bは、第2図に示すように、本体構成体
10Bの上に本体構成体10Aを重ね、前記本体
構成体10Bの取付片3を折目12で内側に折返
して本体構成体10Aの端面板2に接着剤(排水
溶性)で貼着し、本体構成体10Aの取付片3を
折目12で外側に折返して本体構成体10Bの端
面板2に接着剤で貼着する。
A,10Bは、第2図に示すように、本体構成体
10Bの上に本体構成体10Aを重ね、前記本体
構成体10Bの取付片3を折目12で内側に折返
して本体構成体10Aの端面板2に接着剤(排水
溶性)で貼着し、本体構成体10Aの取付片3を
折目12で外側に折返して本体構成体10Bの端
面板2に接着剤で貼着する。
第3図a,bはそれぞれ陳列ケース(プラン
タ)本体の第2の実施例を示すもので、前記した
2つの構成体10Bの側面板1の左端を折目12
を介して構成体10Aの端面板2の左端に裏返し
に連接して構成体10と1つにしたものである。
タ)本体の第2の実施例を示すもので、前記した
2つの構成体10Bの側面板1の左端を折目12
を介して構成体10Aの端面板2の左端に裏返し
に連接して構成体10と1つにしたものである。
この構成体10は前記と同様、取付片3を左端
の端面板2に折目12で2つ折りして接着剤で貼
着する。
の端面板2に折目12で2つ折りして接着剤で貼
着する。
第1および第2の実施例共に陳列ケース本体5
4は、第2図および第3図bに示すように形成し
た状態で保管、運搬する。
4は、第2図および第3図bに示すように形成し
た状態で保管、運搬する。
内底構成体40は、第4図に示すように側面板
1と端面板2のそれぞれの幅より極くわずかに短
い長さを長辺、短辺とし、大きさに応じて2個あ
るいはそれ以上の円形の鉢挿入孔48が明けられ
た内底41の各辺とそれぞれ折目44,45を介
して一対ずつ保持板42,43が突設し、前記保
持板42,43にはコ字状の切れ目50,51が
設けられ、各保持板42,43を折目44,45
で一方に内底41に対し90°折曲げた際外側に
係止片52,53が突出するように構成されてい
る。
1と端面板2のそれぞれの幅より極くわずかに短
い長さを長辺、短辺とし、大きさに応じて2個あ
るいはそれ以上の円形の鉢挿入孔48が明けられ
た内底41の各辺とそれぞれ折目44,45を介
して一対ずつ保持板42,43が突設し、前記保
持板42,43にはコ字状の切れ目50,51が
設けられ、各保持板42,43を折目44,45
で一方に内底41に対し90°折曲げた際外側に
係止片52,53が突出するように構成されてい
る。
前記したプランタ等陳列ケースの本体構成体1
0,10A,10Bと内底構成体40はいずれも
厚手の紙葉の両面に合成樹脂薄膜をコートすると
共に切断面にも防水加工を施してある。
0,10A,10Bと内底構成体40はいずれも
厚手の紙葉の両面に合成樹脂薄膜をコートすると
共に切断面にも防水加工を施してある。
各構成体10,10A,10Bの構成は以上の
ようなもので、以下購入者が使用に当つて組立て
る順序を説明する。
ようなもので、以下購入者が使用に当つて組立て
る順序を説明する。
第5図乃至第8図に示すように、本体構成体1
0を折目11,12で2つの側面板1と2つの端
面板2がそれぞれ同一面が平行になるようにし、
まず突片58〜60を有する底板形成板8を折目
17で内側に、次に底板形成板9を折目18で前
記底板形成板8上に重なるように折曲げたあと、
突片55,56を有する底板形成板8を前記突片
55,56を突片58と59および59と60の
間から内側に挿入するように折目17で折曲げて
底板を組立てる。
0を折目11,12で2つの側面板1と2つの端
面板2がそれぞれ同一面が平行になるようにし、
まず突片58〜60を有する底板形成板8を折目
17で内側に、次に底板形成板9を折目18で前
記底板形成板8上に重なるように折曲げたあと、
突片55,56を有する底板形成板8を前記突片
55,56を突片58と59および59と60の
間から内側に挿入するように折目17で折曲げて
底板を組立てる。
次に第9図および第10図に示すように、縁形
成片4.5と補強片6,7を折目13,14およ
び15,16で外側、外側と折曲げ、補強片6,
7の差込片31〜33を舌片34〜36を折目2
2,24で内側に折曲げることで開いた挿入孔3
7〜39に挿入する。
成片4.5と補強片6,7を折目13,14およ
び15,16で外側、外側と折曲げ、補強片6,
7の差込片31〜33を舌片34〜36を折目2
2,24で内側に折曲げることで開いた挿入孔3
7〜39に挿入する。
これで、第10図に示すようにプランタなどの
陳列ケース本体54が組み上る。次に第10図に
示すように内底構成体40を、内底41に対し保
持板42,43を折目44,45で一方に折曲げ
て、前記保持板42,43側から陳列ケース本体
54内に、前記保持板42,43の端が底板形成
板8,9に当接するまで挿入する。
陳列ケース本体54が組み上る。次に第10図に
示すように内底構成体40を、内底41に対し保
持板42,43を折目44,45で一方に折曲げ
て、前記保持板42,43側から陳列ケース本体
54内に、前記保持板42,43の端が底板形成
板8,9に当接するまで挿入する。
この挿入に伴ない、第11図乃至第18図に示
すように、差込片31〜33の差込孔28〜30
に係止片52,53をそれぞれ挿入し、その先端
が側面板1、端面板2の内側に当接することで陳
列ケース本体54と内底構成体40とが一体化
し、第18図に示すように突片34,35,36
が形成されている底板形成板8の長さ方向の両端
を折目11,12の延長線からこの内底構成体4
0の紙厚だけ内側に切欠き、突片34,35,3
5の端が側面板1の内側から前記した紙厚だけあ
くようにし、保持板43を保持板42より前記紙
厚だけ短くしておけば、突片34,35,36と
側面板1との間で底板形成板8上に形成される溝
に保持板42が入り、該保持板42が側面板1に
接した状態が保持され、より強度が強化される。
すように、差込片31〜33の差込孔28〜30
に係止片52,53をそれぞれ挿入し、その先端
が側面板1、端面板2の内側に当接することで陳
列ケース本体54と内底構成体40とが一体化
し、第18図に示すように突片34,35,36
が形成されている底板形成板8の長さ方向の両端
を折目11,12の延長線からこの内底構成体4
0の紙厚だけ内側に切欠き、突片34,35,3
5の端が側面板1の内側から前記した紙厚だけあ
くようにし、保持板43を保持板42より前記紙
厚だけ短くしておけば、突片34,35,36と
側面板1との間で底板形成板8上に形成される溝
に保持板42が入り、該保持板42が側面板1に
接した状態が保持され、より強度が強化される。
このようにして組立て終つた陳列ケース例えば
プランタには第13図、第15図に一点鎖線で示
すように内底41に明けた鉢挿入孔48に植木鉢
aを挿入することで、従来のプラスチツク製のプ
ランタと同様植物の育成ができる。
プランタには第13図、第15図に一点鎖線で示
すように内底41に明けた鉢挿入孔48に植木鉢
aを挿入することで、従来のプラスチツク製のプ
ランタと同様植物の育成ができる。
この場合、素材が合成樹脂で防水コートされて
いるので水やりも従来のプランタと同様に可能で
ある。
いるので水やりも従来のプランタと同様に可能で
ある。
素材として厚紙に合成樹脂あるいはアルミ等の
薄膜を形成した加工紙を用いる例を述べたが薄い
硬質プラスチツクを用いてもよい。
薄膜を形成した加工紙を用いる例を述べたが薄い
硬質プラスチツクを用いてもよい。
不要になれば折り畳んで保管し再度利用するこ
とができ、またゴミとして捨てることもでき、さ
らに自宅での焼却も可能である。
とができ、またゴミとして捨てることもでき、さ
らに自宅での焼却も可能である。
[考案の効果]
この考案は以上説明したように構成されている
のいで、以下に記載する効果を奏する。
のいで、以下に記載する効果を奏する。
請求項1の組立式陳列ケースにおいては、安価
に製造し得ると共に、折畳んだ状態で運搬と保管
ができるので、保管、運搬時に嵩ばりが少なく、
大量保管、運搬が可能なので流通経費が少なくす
み、使用後の処分が容易である等の効果を有す
る。
に製造し得ると共に、折畳んだ状態で運搬と保管
ができるので、保管、運搬時に嵩ばりが少なく、
大量保管、運搬が可能なので流通経費が少なくす
み、使用後の処分が容易である等の効果を有す
る。
また特にこの考案では差込片31〜33の差込
孔28〜30に係止片52,53をそれぞれ挿入
し、これら係止体52,53の先端を側面板1、
端面板2の内側に当接させることで陳列ケース本
体54の内底構成体40とが一体化されるので、
傾斜した補強板7,7に手を当てがつて陳列ケー
ス本体54を持ち上げても補強板7,7は妄りに
変形したり形崩れしないという効果もある。
孔28〜30に係止片52,53をそれぞれ挿入
し、これら係止体52,53の先端を側面板1、
端面板2の内側に当接させることで陳列ケース本
体54の内底構成体40とが一体化されるので、
傾斜した補強板7,7に手を当てがつて陳列ケー
ス本体54を持ち上げても補強板7,7は妄りに
変形したり形崩れしないという効果もある。
請求項2の組立式陳列ケースにおいては、貼着
個所が一個所で済むので製造コストがより一層安
価になる。
個所が一個所で済むので製造コストがより一層安
価になる。
図はいずれもこの考案の1実施例を示すもの
で、第1図aおよび第1図bはいずれもプランタ
などの陳列ケースの本体構成体の展開図、第2図
は商品化された状態の陳列ケース本体の組立前の
斜視図、第3図aは陳列ケースの本体構成体の他
の実施例を示す展開図、第3図bは同上の陳列ケ
ース本体の組立前の斜視図、第4図は内底構成体
の展開図、第5図乃至第8図はいずれも陳列ケー
ス本体の底板組立手順の説明図、第9図、第10
図はそれぞれ補強板の組立手順の説明図、第11
図乃至第18図はそれぞれ内底構成体を取付けた
組立後のプランタなどの陳列ケースを示すもの
で、第11図は陳列ケースの上面図、第12図は
同じく一部を裁除し内底構成体と陳列ケース本体
との組合せ状態を示す斜視図、第13図は同じく
縦断立面図、第14図は第13図のA−A断線に
おける拡大断面図、第15図は第13図のB−B
断線における拡大断面図、第16図は第14図の
要部拡大断面図、第17図は第15図の要部拡大
断面図、第18図は内底構成体の保持板と底板形
成板との関係を示すこの考案の他の実施例に拡大
断面図である。 1……側面板、2……端面板、3……取付片、
4,5……縁形成片、6,7……補強板、8,9
底板形成板、10,10A,10B……本体構成
体、10C……底板、11〜18,44,45…
…折目、28〜30……差込み孔、31〜33…
…差込み片、37〜39……挿入孔、40……内
底構成体、41……内底、42,43……保持
板、48……鉢挿入孔、50,51……切れ目、
52,53……係止片、54……陳列ケース本
体、55〜61……突片。
で、第1図aおよび第1図bはいずれもプランタ
などの陳列ケースの本体構成体の展開図、第2図
は商品化された状態の陳列ケース本体の組立前の
斜視図、第3図aは陳列ケースの本体構成体の他
の実施例を示す展開図、第3図bは同上の陳列ケ
ース本体の組立前の斜視図、第4図は内底構成体
の展開図、第5図乃至第8図はいずれも陳列ケー
ス本体の底板組立手順の説明図、第9図、第10
図はそれぞれ補強板の組立手順の説明図、第11
図乃至第18図はそれぞれ内底構成体を取付けた
組立後のプランタなどの陳列ケースを示すもの
で、第11図は陳列ケースの上面図、第12図は
同じく一部を裁除し内底構成体と陳列ケース本体
との組合せ状態を示す斜視図、第13図は同じく
縦断立面図、第14図は第13図のA−A断線に
おける拡大断面図、第15図は第13図のB−B
断線における拡大断面図、第16図は第14図の
要部拡大断面図、第17図は第15図の要部拡大
断面図、第18図は内底構成体の保持板と底板形
成板との関係を示すこの考案の他の実施例に拡大
断面図である。 1……側面板、2……端面板、3……取付片、
4,5……縁形成片、6,7……補強板、8,9
底板形成板、10,10A,10B……本体構成
体、10C……底板、11〜18,44,45…
…折目、28〜30……差込み孔、31〜33…
…差込み片、37〜39……挿入孔、40……内
底構成体、41……内底、42,43……保持
板、48……鉢挿入孔、50,51……切れ目、
52,53……係止片、54……陳列ケース本
体、55〜61……突片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 植物の育成に用いる箱型のプランタなどの陳
列ケースにおいて、前記陳列ケースの対をなす
本体構成体10A,10Bとして、側面板1の
両側に横方向につながるように折目11,12
を介して端面板2と取付片3とをそれぞれ連設
し、前記側面板1と端面板2の上側にそれぞれ
折目13,14を介して個々に縁形成片4,5
を連設し、これら縁形成片4,5と折目15,
16をそれぞれ介して端縁に差込片31〜33
を突設した補強板6,7を連設するとともに、
前記側面板1の他側にそれぞれ折目17,18
を介して底板形成板8,9を連設し、前記側面
板1および端面板2に前記差込片31〜33挿
入用の挿入孔37〜39を設けて前記本体構成
体10A,10Bの展開構造を構成し、また内
底構成体40として、挿入孔48を設けた内底
41の各辺とそれぞれ折目44,45を介して
一対ずつの保持板42,43を連設し、前記各
折目44,45に接するコ字状の切目50,5
1とで係止片52,53を突設して内底構成体
40の展開構造を構成し、前記対をなす本体構
成体10A,10Bをそれぞれ前記取付片3を
端面板2に貼着して一体化したあと、前記一対
の側面板1と端面板2を各々が平行するように
して底板形成板8,9を内側に折曲げて端部に
形成した突片55〜61を組合せて底板10C
を設け、前記縁形成片4,5と補強板6,7と
を折目13〜16で外側に折曲げ差込片31〜
33を側面板1、端面板2に明けた前記挿入孔
37〜39にそれぞれ挿入することで陳列ケー
ス本体54を組立て構成し、前記内底構成体4
0の保持板42,43を折目44,45で外側
に折曲げて前記陳列ケース本体54内に挿入
し、前記係止片52,53を差込片31,33
に設けた差込孔28〜30に挿入することで前
記陳列ケース本体54と底板構成体40とを一
体化して組立て構成したことを特徴とする組立
式陳列ケース。 2 一対の陳列ケース構成体が、2つずつの側面
板1,1と2つずつの端面板2とが交互に折目
11,12を介して連設され、一方の側面板1
に折目12を介して取付片3を連接し、前記側
面板1,1と端面板2,2の上側に折目13,
13と14,14を介して縁形成片4,4と
5,5をそれぞれ連設し、前記縁形成片に折目
15,15と16,16を介して端縁に差込片
31,31〜33,33をを突設した補強板6
6と7,7とをそれぞれ連設し、前記各側面板
1,1と端面板2,2との下側に底板形成板
8,8と9,9とを折目17,17と18,1
8とを介してそれぞれ連設した展開構成をなし
ている請求項1記載の組立式陳列ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16317688U JPH0446623Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16317688U JPH0446623Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282955U JPH0282955U (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0446623Y2 true JPH0446623Y2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=31447667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16317688U Expired JPH0446623Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446623Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP16317688U patent/JPH0446623Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282955U (ja) | 1990-06-27 |
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