JPH044663A - 信号発生装置 - Google Patents
信号発生装置Info
- Publication number
- JPH044663A JPH044663A JP2105185A JP10518590A JPH044663A JP H044663 A JPH044663 A JP H044663A JP 2105185 A JP2105185 A JP 2105185A JP 10518590 A JP10518590 A JP 10518590A JP H044663 A JPH044663 A JP H044663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- reset
- sensor chip
- voltage
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、信号発生装置、特に複数のセンサチップを有
する光電変換装置における信号発生装置に関する。
する光電変換装置における信号発生装置に関する。
[従来の技術]
従来、光電変換装置における複数のセンサチップをつな
ぎあわせて一つの信号発生装置とする“つなぎセンサ”
は、第2図(1)に示すように構成されており、その動
作波形図は第2図(2)に示すようになる。
ぎあわせて一つの信号発生装置とする“つなぎセンサ”
は、第2図(1)に示すように構成されており、その動
作波形図は第2図(2)に示すようになる。
第2区filにおいて、Cはセンサチップ、1はセンサ
チップCの共通出力線、22は出力部、42はバッファ
増幅器、Sは画素、SRはシフトレジスタ、Eは電圧V
RESIの画素出力リセット用の電源、MRESはリセ
ットパルスφRESによりリセット電源Eを開閉する画
素出力リセット用のスイッチングMO3I−ランジスタ
、Aはバッファ増幅器、Mはパルスφ5wにより開閉す
るセンサチップCからの信号出力用スイッチングMO5
)−ランジスタである。なお、説明を簡単にするためバ
ッファ増幅器4の増幅度は1とする。
チップCの共通出力線、22は出力部、42はバッファ
増幅器、Sは画素、SRはシフトレジスタ、Eは電圧V
RESIの画素出力リセット用の電源、MRESはリセ
ットパルスφRESによりリセット電源Eを開閉する画
素出力リセット用のスイッチングMO3I−ランジスタ
、Aはバッファ増幅器、Mはパルスφ5wにより開閉す
るセンサチップCからの信号出力用スイッチングMO5
)−ランジスタである。なお、説明を簡単にするためバ
ッファ増幅器4の増幅度は1とする。
次に、第2図(2)を参照してその動作について説明す
る。センサチップCにおける画素Sからの出力はシフト
レジスタSRからのシフトパルスにより、それぞれ順次
出力線に読み出される。ここで、一画素からの出力を読
み出すごとに、出力リセットパルスφRESにより出力
線のリセットが行われ、電圧V*tS+に設定される。
る。センサチップCにおける画素Sからの出力はシフト
レジスタSRからのシフトパルスにより、それぞれ順次
出力線に読み出される。ここで、一画素からの出力を読
み出すごとに、出力リセットパルスφRESにより出力
線のリセットが行われ、電圧V*tS+に設定される。
次に、この読み出された出力は、バッファ増幅器A及び
スイッチングMOSトランジスタMを介して全センサチ
ップ共通の出力線に読み出されてゆく。例えばパルスφ
sw1によりスイッチングMOSトランジスタM1が導
通している期間にはセンサチップC10)出力がバッフ
ァ増幅器Alを介して共通出力線に読み出される。続い
てパルスψswzによりスイッチングM OS I−ラ
ンジスタM2が導通している期間には、センサチップC
2からの出力がバッファ増幅器A2を介して共通出力線
に読み出される。
スイッチングMOSトランジスタMを介して全センサチ
ップ共通の出力線に読み出されてゆく。例えばパルスφ
sw1によりスイッチングMOSトランジスタM1が導
通している期間にはセンサチップC10)出力がバッフ
ァ増幅器Alを介して共通出力線に読み出される。続い
てパルスψswzによりスイッチングM OS I−ラ
ンジスタM2が導通している期間には、センサチップC
2からの出力がバッファ増幅器A2を介して共通出力線
に読み出される。
このようにして順次与センサチップの出力が、共通出力
線に読み出されてゆ(。
線に読み出されてゆ(。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来例では、各センサチップCの出力
線は共通出力線1に接続されてあり、この共通出力線1
の持つ浮遊容量は各センサチップCに対しては大きな容
量負荷として作用するただ。そのため、各センサチップ
Cの出力にはリセット電圧VREI11のばかバッファ
増幅器Aのオフセット電圧V。FFが加算されることに
なり、そのオフセット電圧の■。FFのばらつきにより
、図(ロ)の52゜、、及びS2゜ut2で示すような
センサチップCごとに出力電圧に段差が生じるという欠
点があった。
線は共通出力線1に接続されてあり、この共通出力線1
の持つ浮遊容量は各センサチップCに対しては大きな容
量負荷として作用するただ。そのため、各センサチップ
Cの出力にはリセット電圧VREI11のばかバッファ
増幅器Aのオフセット電圧V。FFが加算されることに
なり、そのオフセット電圧の■。FFのばらつきにより
、図(ロ)の52゜、、及びS2゜ut2で示すような
センサチップCごとに出力電圧に段差が生じるという欠
点があった。
この段差は、特に暗時出力に対しては、そのままそのば
らつきとして作用するため、つなぎセンサの階調度を著
しく悪化させていた。
らつきとして作用するため、つなぎセンサの階調度を著
しく悪化させていた。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、その目的は、信号出力にセンサチップごとの段差の生
じない信号発生装置を提供することにある。
、その目的は、信号出力にセンサチップごとの段差の生
じない信号発生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の信号発生装置は、
複数の画素から構成される複数のセンサチップと、この
複数のセンサチップから順次出力される信号を共通の出
力線を介して入力し出力処理する出力部とを具備し、前
記出力部は、前記共通の出力線を介して前記信号を入力
する容量手段と、前記容量手段から出力される信号を入
力し出力する増幅器と、前記増幅器に入力される信号を
リセットするリセット手段と、前記リセット手段を前記
複数の画素のリセット周波数に同期して開閉するスイッ
チ手段とを具備する。
複数の画素から構成される複数のセンサチップと、この
複数のセンサチップから順次出力される信号を共通の出
力線を介して入力し出力処理する出力部とを具備し、前
記出力部は、前記共通の出力線を介して前記信号を入力
する容量手段と、前記容量手段から出力される信号を入
力し出力する増幅器と、前記増幅器に入力される信号を
リセットするリセット手段と、前記リセット手段を前記
複数の画素のリセット周波数に同期して開閉するスイッ
チ手段とを具備する。
[作用]
各センサチップの出力は、共通出力線を介して順次出力
回路の容量手段に入力されるが、そのリセット期間には
センサチップのオフセット電圧が、信号期間には前記オ
フセット電圧を加算した信号電圧が入力される。そして
、この信号期間には、容量手段によりその出力側では、
前記オフセット電圧が減算処理された信号電圧が得られ
、従って、全体としてセンサチップごとの段差のない連
続的な信号出力が得られる。
回路の容量手段に入力されるが、そのリセット期間には
センサチップのオフセット電圧が、信号期間には前記オ
フセット電圧を加算した信号電圧が入力される。そして
、この信号期間には、容量手段によりその出力側では、
前記オフセット電圧が減算処理された信号電圧が得られ
、従って、全体としてセンサチップごとの段差のない連
続的な信号出力が得られる。
なお、リセット手段から与えられるリセット電圧は後段
の信号処理に対応して調整する。
の信号処理に対応して調整する。
[実施例]
本発明を図面を参照して説明する。
第1図(1)は本発明の一実施例の回路図、第1図(2
)はその出力波形図である。第1図(1)において、■
はセンサチ・ンブCの共通出力線、2は出力部、3は共
通出力線lに直列に接続された容量手段であるコンデン
サ、4はバッファ機能を有する増幅度1のバッファ増幅
器、5はリセット手段である電圧VR):II□のリセ
ット電源、6はセンサチップCの出力リセットパルスと
同期したパルスφTIE!lにより開閉されるスイッチ
手段であるスイッチングMOSトランジスタである。な
お、センサチップCは第2図に示した従来信号発生装置
におけるものと同様の構成とする。
)はその出力波形図である。第1図(1)において、■
はセンサチ・ンブCの共通出力線、2は出力部、3は共
通出力線lに直列に接続された容量手段であるコンデン
サ、4はバッファ機能を有する増幅度1のバッファ増幅
器、5はリセット手段である電圧VR):II□のリセ
ット電源、6はセンサチップCの出力リセットパルスと
同期したパルスφTIE!lにより開閉されるスイッチ
手段であるスイッチングMOSトランジスタである。な
お、センサチップCは第2図に示した従来信号発生装置
におけるものと同様の構成とする。
次に、上記構成による本実施例の動作について説明する
。
。
まず、出力のリセット期間には、コンデンサ3の共通出
力線1に接続される側(以下、CIN側とする)では、
センサチップCの出力リセット電圧VRI!!+ とそ
のセンサチップが有するバッファ増幅器Aのオフセット
電圧VOFFとの和、V、IESI +VOFFが読み
出され、コンデンサ3のもう一方の側(以下、Cout
側とする)は、リセット電源5によるリセット電圧V□
3□に設定される:ここで、VRESIは各センサチッ
プについて共通とする。続いて、リセット期間の後の信
号期間には、C+N側では、そのセンサチップの有する
画素Sからの出力電圧VS+aと前記リセット期間に読
み出された電圧、VllE91 +VQFFとの和、V
s IG+VREll l + VOFFが読み出され
る。このとき、Ca u を側では、容量結合により前
記リセット期間にCい側で読み出された電圧V*Es+
+VOFFとの差、V m+(++VRESl +
VOFF=(VI?E51 + VOFFI ”Vs+
aのオフセット電圧VOFF及びリセット電圧、特にセ
ンサチップごとに異るオフセット電圧■。FFが減算処
理されて除かれた信号電圧Vs+cのみが得られる。そ
して、増幅器4には、この信号電圧V3.6にリセット
電源5によるリセット電圧■、、2が加算された電圧、
V!lIQ+VllEs2が入力される。
力線1に接続される側(以下、CIN側とする)では、
センサチップCの出力リセット電圧VRI!!+ とそ
のセンサチップが有するバッファ増幅器Aのオフセット
電圧VOFFとの和、V、IESI +VOFFが読み
出され、コンデンサ3のもう一方の側(以下、Cout
側とする)は、リセット電源5によるリセット電圧V□
3□に設定される:ここで、VRESIは各センサチッ
プについて共通とする。続いて、リセット期間の後の信
号期間には、C+N側では、そのセンサチップの有する
画素Sからの出力電圧VS+aと前記リセット期間に読
み出された電圧、VllE91 +VQFFとの和、V
s IG+VREll l + VOFFが読み出され
る。このとき、Ca u を側では、容量結合により前
記リセット期間にCい側で読み出された電圧V*Es+
+VOFFとの差、V m+(++VRESl +
VOFF=(VI?E51 + VOFFI ”Vs+
aのオフセット電圧VOFF及びリセット電圧、特にセ
ンサチップごとに異るオフセット電圧■。FFが減算処
理されて除かれた信号電圧Vs+cのみが得られる。そ
して、増幅器4には、この信号電圧V3.6にリセット
電源5によるリセット電圧■、、2が加算された電圧、
V!lIQ+VllEs2が入力される。
以上の動作をセンサチップごとに順次行い、増幅器4か
らは第1図(ロ)の5lautで示すようなセンサチッ
プごとの段差のない信号出力が得られる。
らは第1図(ロ)の5lautで示すようなセンサチッ
プごとの段差のない信号出力が得られる。
なお、本発明においては、スイッチ手段を駆動するリセ
ットパルス及びリセット電源には、センサチップ内で使
用しているリセットパルス及びリセット電源を使用する
ことができ、新たにそのためのクロック発生源及び電源
を設ける必要がなくコストの削減が可能となる。
ットパルス及びリセット電源には、センサチップ内で使
用しているリセットパルス及びリセット電源を使用する
ことができ、新たにそのためのクロック発生源及び電源
を設ける必要がなくコストの削減が可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によると共通出力線に直列
に挿入した容量手段により、センサチップの有するバッ
ファ増幅器のオフセット電圧を減算処理し、センサチッ
プごとに出力に現れる段差をなくすようにしたため、高
諧調の信号出力を得ることかでき、暗時の出力のばらつ
きも著しく低減することができるという効果がある。
に挿入した容量手段により、センサチップの有するバッ
ファ増幅器のオフセット電圧を減算処理し、センサチッ
プごとに出力に現れる段差をなくすようにしたため、高
諧調の信号出力を得ることかでき、暗時の出力のばらつ
きも著しく低減することができるという効果がある。
また、出力の基準レベルは、リセット手段により調整す
ることができるので、後段のレベルに合せた信号処理が
容易に行えるという効果がある。
ることができるので、後段のレベルに合せた信号処理が
容易に行えるという効果がある。
第1図(1)は本発明の一実施例の回路図、第1図(2
)はその出力波形図、第2図(1)は従来の信号発生装
置の回路図、第2図(2)はその動作波形図である。 図において、■は共通出力線、2.22は出力部、3は
容量手段(コンデンサ)、4.42は増幅器、5はリセ
ット手段(リセット電源)、6はスイッチングMO5)
−ランジスタ、Cはセンサチップ、Aはバッファ増幅器
である。 代理人 弁理士 山 下 穣 平
)はその出力波形図、第2図(1)は従来の信号発生装
置の回路図、第2図(2)はその動作波形図である。 図において、■は共通出力線、2.22は出力部、3は
容量手段(コンデンサ)、4.42は増幅器、5はリセ
ット手段(リセット電源)、6はスイッチングMO5)
−ランジスタ、Cはセンサチップ、Aはバッファ増幅器
である。 代理人 弁理士 山 下 穣 平
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の画素から構成される複数のセンサチップと、この
複数のセンサチップから順次出力される信号を共通の出
力線を介して入力し出力処理する出力部とを具備する信
号発生装置において、前記出力部は、 前記共通の出力線を介して前記信号を入力する容量手段
と、 前記容量手段から出力される信号を入力し出力する増幅
器と、 前記増幅器に入力される信号をリセットするリセット手
段と、 前記リセット手段を前記複数の画素のリセット周波数に
同期して開閉するスイッチ手段と を具備することを特徴とする信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105185A JPH044663A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105185A JPH044663A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044663A true JPH044663A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14400622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105185A Pending JPH044663A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178046A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-24 | Hamamatsu Photonics Kk | 固体撮像素子 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105185A patent/JPH044663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178046A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-24 | Hamamatsu Photonics Kk | 固体撮像素子 |
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