JPH0446662Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0446662Y2 JPH0446662Y2 JP10221287U JP10221287U JPH0446662Y2 JP H0446662 Y2 JPH0446662 Y2 JP H0446662Y2 JP 10221287 U JP10221287 U JP 10221287U JP 10221287 U JP10221287 U JP 10221287U JP H0446662 Y2 JPH0446662 Y2 JP H0446662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white powder
- coil spring
- recess
- shape
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 60
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 235000011845 white flour Nutrition 0.000 claims description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 8
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Springs (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、コンパクトに於ける白粉皿の嵌着
装置に関するものであり、特に白粉皿を嵌着する
際にコイルスプリングを使用して当該白粉皿を嵌
着する際の白粉皿嵌着装置に関するものである。
装置に関するものであり、特に白粉皿を嵌着する
際にコイルスプリングを使用して当該白粉皿を嵌
着する際の白粉皿嵌着装置に関するものである。
従来のコンパクトは、例えば合成樹脂の射出整
形にて形成されたものは、本体の内側面と略一致
する白粉皿を別製にて備え、之を前記本体内に装
着するのであるが、本体内側周面に対し白粉皿の
外周面が小である場合は、白粉の使用時等に白粉
の粉末等が本体内側周面と白粉皿との間に侵入し
て極めて不衛生となる。又、過剰に圧接する程度
に形成すれば、白粉皿の装着取外し操作が困難と
なる。更に、白粉皿に充填固化せられた白粉その
ものが、その固化状態を破壊せられ粒状となつて
コンパクトより漏洩することがある。依つて、白
粉皿の外周面は本体内側周面より僅かに小に形成
し、そして、該白粉皿の底部外側面に僅かの粘着
剤を附着せしめて本体に装着していた。然し乍ら
この場合は白粉皿は当該粘着剤にて本体によく接
着しているので、取外しが困難となる為、本体の
底部に小孔を開穿し、この小孔に針状体を挿入し
て該白粉皿を押圧し之を本体より取外していたの
である。
形にて形成されたものは、本体の内側面と略一致
する白粉皿を別製にて備え、之を前記本体内に装
着するのであるが、本体内側周面に対し白粉皿の
外周面が小である場合は、白粉の使用時等に白粉
の粉末等が本体内側周面と白粉皿との間に侵入し
て極めて不衛生となる。又、過剰に圧接する程度
に形成すれば、白粉皿の装着取外し操作が困難と
なる。更に、白粉皿に充填固化せられた白粉その
ものが、その固化状態を破壊せられ粒状となつて
コンパクトより漏洩することがある。依つて、白
粉皿の外周面は本体内側周面より僅かに小に形成
し、そして、該白粉皿の底部外側面に僅かの粘着
剤を附着せしめて本体に装着していた。然し乍ら
この場合は白粉皿は当該粘着剤にて本体によく接
着しているので、取外しが困難となる為、本体の
底部に小孔を開穿し、この小孔に針状体を挿入し
て該白粉皿を押圧し之を本体より取外していたの
である。
又、コンパクト本体の内側面に嵌着できるアダ
プターと称するものを該コンパクトの前記内側面
に嵌着し、このアダプターに前記白粉皿を装着し
たものもある。そして、該アダプターは数種のサ
イズのものを用意し、更に各アダプターに合致す
る数種の白粉皿を用意して、当該アダプターに対
応せる白粉皿を夫々装着するものも知られてい
る。然し乍ら、この場合は前記白粉皿に対応せる
夫々のアダプターを用意せねばならないが、この
アダプター自体が極めて高価であり、且つ、白粉
皿の装着取外し操作に稍難点がある。
プターと称するものを該コンパクトの前記内側面
に嵌着し、このアダプターに前記白粉皿を装着し
たものもある。そして、該アダプターは数種のサ
イズのものを用意し、更に各アダプターに合致す
る数種の白粉皿を用意して、当該アダプターに対
応せる白粉皿を夫々装着するものも知られてい
る。然し乍ら、この場合は前記白粉皿に対応せる
夫々のアダプターを用意せねばならないが、この
アダプター自体が極めて高価であり、且つ、白粉
皿の装着取外し操作に稍難点がある。
そこで、本願出願人は上記難点を解決するため
に実願昭62−25392号考案を先に出願しているが、
この先出願に係るコイルスプリングの形態を白粉
皿の形状に適合せしめてコンパクト本体部に装着
せしめるために解決せらるべき技術的問題点が生
じてくるのである。
に実願昭62−25392号考案を先に出願しているが、
この先出願に係るコイルスプリングの形態を白粉
皿の形状に適合せしめてコンパクト本体部に装着
せしめるために解決せらるべき技術的問題点が生
じてくるのである。
この考案は、上記問題点に鑑み之を解決せんと
して提案せられたものであり、コンパクト本体部
の内側下方部位の周側面に凹部を設け、この凹部
にコイル状スプリングを内嵌し、該コイル状スプ
リングによつて形成する内周面に白粉皿を圧嵌し
たコンパクトに於て、前記コイルスプリングの内
面に白粉皿の形状に適応せる形態指示枠を挿入す
ると共に、該形態指示枠の直線部内側面に湾曲し
た矯正バネを膨出せしめるように構成したことを
特徴とするコンパクトに於ける白粉皿嵌着装置を
提供せんとするものである。
して提案せられたものであり、コンパクト本体部
の内側下方部位の周側面に凹部を設け、この凹部
にコイル状スプリングを内嵌し、該コイル状スプ
リングによつて形成する内周面に白粉皿を圧嵌し
たコンパクトに於て、前記コイルスプリングの内
面に白粉皿の形状に適応せる形態指示枠を挿入す
ると共に、該形態指示枠の直線部内側面に湾曲し
た矯正バネを膨出せしめるように構成したことを
特徴とするコンパクトに於ける白粉皿嵌着装置を
提供せんとするものである。
本体の内側周側面下方部位に設けた凹部にコイ
ルスプリングが内嵌されているが、このコイルス
プリングの内面には、白粉皿の形状に適応する形
態指示枠が挿入されており、且つ、この形態指示
枠の直線部の内側面に湾曲した矯正バネを膨出し
てあるため、前記コイルスプリングは製作上、平
面円形であるが、前記形態指示枠により略嵌着せ
んとする白粉皿の形状に適応した形態をとること
になる。更に、前記矯正バネにより、前記直線部
に於て外側方向に膨出せんとするコイルスプリン
グも略直線上に矯正され、殆ど白粉皿の形状に適
合するようにコイルスプリングの内周面を整合す
ることになる。更に、このコイルスプリングの内
周面は、本体部の前記凹部の上周縁部より少しく
内側面に突出している。そこで、前記本体部の凹
部上周縁より僅かに小に形成された白粉皿は、之
を本体に装着するに際し、該白粉皿の外形に適合
する如く整合されたコイルスプリングの内側面に
圧嵌される。このとき、コイルスプリングは本体
の凹部に殆ど没入し、僅かに突出した部分があつ
てもこの僅かに突出した部分自体が、白粉皿と本
体凹部の上周縁との間隙を閉塞し、デザイン的に
も良好となると同時に該間隙から白粉の粉末が侵
入するのを防止する。更に、白粉皿の装着取外し
の操作が極めて容易となる。又、前記コイルスプ
リングの内側面に白粉皿を装着すると、コイルス
プリングは白粉皿の形状に合せて伸張するので、
白粉皿を周囲から隙間なく把持し、更に該白粉皿
に変形又は歪曲するようなことない。
ルスプリングが内嵌されているが、このコイルス
プリングの内面には、白粉皿の形状に適応する形
態指示枠が挿入されており、且つ、この形態指示
枠の直線部の内側面に湾曲した矯正バネを膨出し
てあるため、前記コイルスプリングは製作上、平
面円形であるが、前記形態指示枠により略嵌着せ
んとする白粉皿の形状に適応した形態をとること
になる。更に、前記矯正バネにより、前記直線部
に於て外側方向に膨出せんとするコイルスプリン
グも略直線上に矯正され、殆ど白粉皿の形状に適
合するようにコイルスプリングの内周面を整合す
ることになる。更に、このコイルスプリングの内
周面は、本体部の前記凹部の上周縁部より少しく
内側面に突出している。そこで、前記本体部の凹
部上周縁より僅かに小に形成された白粉皿は、之
を本体に装着するに際し、該白粉皿の外形に適合
する如く整合されたコイルスプリングの内側面に
圧嵌される。このとき、コイルスプリングは本体
の凹部に殆ど没入し、僅かに突出した部分があつ
てもこの僅かに突出した部分自体が、白粉皿と本
体凹部の上周縁との間隙を閉塞し、デザイン的に
も良好となると同時に該間隙から白粉の粉末が侵
入するのを防止する。更に、白粉皿の装着取外し
の操作が極めて容易となる。又、前記コイルスプ
リングの内側面に白粉皿を装着すると、コイルス
プリングは白粉皿の形状に合せて伸張するので、
白粉皿を周囲から隙間なく把持し、更に該白粉皿
に変形又は歪曲するようなことない。
以下、この考案の一実施例を別紙添附図面に従
つて詳述する。1はコンパクト本体であり、その
一側縁部に蓋体2が蝶着してある。更に、このコ
ンパクト本体1の内側周側面の下方部位に凹部3
を設ける。而して、図示例ではコンパクトを合成
樹脂の射出整形にて成形したものであるが、金属
のプレス加工にて成形するときには該本体内に中
枠を設け、この中枠によつて前記凹部3を構成し
てもよい。又、この凹部3は、その下底面を本体
1の内部底面1aと一致せしめ、その上方部位を
内側方向に突設して凹部上周縁3aを形成するを
可とするが、之に限定せらるべきではない。又、
この凹部3にはコイルスプリング4が挿入せられ
ている。このコイルスプリング4は無端体状に形
成せられ、且つ、前記凹部3に当接して内嵌でき
るものであり、且つ、その内周部4cは該凹部3
の前記凹部上周縁3aより少しく内方に突出して
いる状態に形成せられる。
つて詳述する。1はコンパクト本体であり、その
一側縁部に蓋体2が蝶着してある。更に、このコ
ンパクト本体1の内側周側面の下方部位に凹部3
を設ける。而して、図示例ではコンパクトを合成
樹脂の射出整形にて成形したものであるが、金属
のプレス加工にて成形するときには該本体内に中
枠を設け、この中枠によつて前記凹部3を構成し
てもよい。又、この凹部3は、その下底面を本体
1の内部底面1aと一致せしめ、その上方部位を
内側方向に突設して凹部上周縁3aを形成するを
可とするが、之に限定せらるべきではない。又、
この凹部3にはコイルスプリング4が挿入せられ
ている。このコイルスプリング4は無端体状に形
成せられ、且つ、前記凹部3に当接して内嵌でき
るものであり、且つ、その内周部4cは該凹部3
の前記凹部上周縁3aより少しく内方に突出して
いる状態に形成せられる。
又、5は白粉6を充填した白粉皿であるが、こ
の白粉皿5の外周面は前記凹部上周縁3aより僅
かに小形に形成せられ、且つ、前記コイルスプリ
ング4の内周面より稍大に形成される。
の白粉皿5の外周面は前記凹部上周縁3aより僅
かに小形に形成せられ、且つ、前記コイルスプリ
ング4の内周面より稍大に形成される。
又、前記コイルスプリング4はその製作上、概
して平面円形に形成されるので、このコイルスプ
リング4を前記本体1の凹部3内に内嵌している
とき、該本体1に装着せんとする白粉皿5の外形
に適合する形態となつていない。そこで、該白粉
皿5の外形に適応せる形態に形成するために、前
記白粉皿5の外形に相似せる形態指示枠7を設け
る。そして、この形態指示枠7は前記コイルスプ
リング4のリング4a内に挿入される。そこで、
この形態指示枠7の任意の個所を切欠7aして、
この切欠部7aを挿入端部として順次挿入して全
体をコイルスプリング4のリング4a内に挿入す
る。このとき、該形態指示枠7の外側面が前記リ
ング4a内の外周面4bの内側面に接合できるよ
うに形成されるを可とする。従つて、該リング4
aの内周部4cの内側面と前記形態指示枠7との
間には一定の間隔Lを有する。そこで、この間隔
L間に介装されてコイルスプリング4の前記リン
グ部4a′の内周部4cの内側面を内側方向に押圧
すべく湾形に膨出した矯正バネ8,8…の一端部
を前記形態指示枠7の直線部7b,7b…の一端
部位に固定してある。即ち、この矯正バネ8,8
…はその膨出部にて前記コイルスプリング4のリ
ング部4aの内周部4cを中心方向に向つて押圧
しているので、該コイルスプリング4は、前記形
態指示枠7の直線部7b,7b…に於て中心方向
に押圧せられ、依つて、該直線部7b,7b…相
当部位のコイルスプリング4の外周部4bが該直
線部7b,7b…近傍に引張せられ、該コイルス
プリング4の形態が白粉皿5の外形に対応した整
然とした形状に矯正せられることになる。そこ
で、このように矯正せられたコイルスプリング4
を本体1の凹部3に嵌入する。然るときは、該コ
イルスプリング4の内周部4cは該凹部3の凹部
上周縁3aより少しく内方に突出した状態で内嵌
せらるのである。そこで、このコイルスプリング
4の前記内周部4c内に白粉皿5を挿入する。然
るときは、第2図に図示せるコイルスプリング4
の内周部4cは第3図に示すように、凹部上周縁
3aと殆ど一致する如き状態まで該凹部3内に没
入する。そして、白粉皿5の外周面を内方に向つ
て均一に押圧し、該白粉皿5をコンパクト本体1
内に弾着するのである。従つて、該白粉皿5は変
形又は歪曲するようなことがない為、白粉皿5内
に充填してある白粉はその形状が破壊されるよう
なことがなく、且つ、白粉皿5より不慮妄洩する
ようなことはない。斯くして、該コンパクト本体
1内に弾着せられた白粉皿5はコンパクト1内に
於て安定的に装着せられ、不慮妄脱するようなこ
とは一切ない。而して前記コイルスプリング4の
内周部4cは、前記白粉皿5を嵌挿したとき凹部
上縁部3aより僅かに突出した状態であつてもよ
い。
して平面円形に形成されるので、このコイルスプ
リング4を前記本体1の凹部3内に内嵌している
とき、該本体1に装着せんとする白粉皿5の外形
に適合する形態となつていない。そこで、該白粉
皿5の外形に適応せる形態に形成するために、前
記白粉皿5の外形に相似せる形態指示枠7を設け
る。そして、この形態指示枠7は前記コイルスプ
リング4のリング4a内に挿入される。そこで、
この形態指示枠7の任意の個所を切欠7aして、
この切欠部7aを挿入端部として順次挿入して全
体をコイルスプリング4のリング4a内に挿入す
る。このとき、該形態指示枠7の外側面が前記リ
ング4a内の外周面4bの内側面に接合できるよ
うに形成されるを可とする。従つて、該リング4
aの内周部4cの内側面と前記形態指示枠7との
間には一定の間隔Lを有する。そこで、この間隔
L間に介装されてコイルスプリング4の前記リン
グ部4a′の内周部4cの内側面を内側方向に押圧
すべく湾形に膨出した矯正バネ8,8…の一端部
を前記形態指示枠7の直線部7b,7b…の一端
部位に固定してある。即ち、この矯正バネ8,8
…はその膨出部にて前記コイルスプリング4のリ
ング部4aの内周部4cを中心方向に向つて押圧
しているので、該コイルスプリング4は、前記形
態指示枠7の直線部7b,7b…に於て中心方向
に押圧せられ、依つて、該直線部7b,7b…相
当部位のコイルスプリング4の外周部4bが該直
線部7b,7b…近傍に引張せられ、該コイルス
プリング4の形態が白粉皿5の外形に対応した整
然とした形状に矯正せられることになる。そこ
で、このように矯正せられたコイルスプリング4
を本体1の凹部3に嵌入する。然るときは、該コ
イルスプリング4の内周部4cは該凹部3の凹部
上周縁3aより少しく内方に突出した状態で内嵌
せらるのである。そこで、このコイルスプリング
4の前記内周部4c内に白粉皿5を挿入する。然
るときは、第2図に図示せるコイルスプリング4
の内周部4cは第3図に示すように、凹部上周縁
3aと殆ど一致する如き状態まで該凹部3内に没
入する。そして、白粉皿5の外周面を内方に向つ
て均一に押圧し、該白粉皿5をコンパクト本体1
内に弾着するのである。従つて、該白粉皿5は変
形又は歪曲するようなことがない為、白粉皿5内
に充填してある白粉はその形状が破壊されるよう
なことがなく、且つ、白粉皿5より不慮妄洩する
ようなことはない。斯くして、該コンパクト本体
1内に弾着せられた白粉皿5はコンパクト1内に
於て安定的に装着せられ、不慮妄脱するようなこ
とは一切ない。而して前記コイルスプリング4の
内周部4cは、前記白粉皿5を嵌挿したとき凹部
上縁部3aより僅かに突出した状態であつてもよ
い。
このようにして装着せられた白粉皿5と凹部上
周縁3aとの間には殆ど隙間を有しないのである
が、該白粉皿5の外周面を凹部上周縁3aの内周
面より少しく小に形成しても、この間の間隙は前
記コイルスプリング4によつて閉塞されるので、
デザイン的にも極めて良好であり、且つ、前記閉
塞によつて白粉の粉末等が侵入することもなく、
衛生的であると同時に、白粉皿5の装着及び取外
し操作も極めて簡便である。
周縁3aとの間には殆ど隙間を有しないのである
が、該白粉皿5の外周面を凹部上周縁3aの内周
面より少しく小に形成しても、この間の間隙は前
記コイルスプリング4によつて閉塞されるので、
デザイン的にも極めて良好であり、且つ、前記閉
塞によつて白粉の粉末等が侵入することもなく、
衛生的であると同時に、白粉皿5の装着及び取外
し操作も極めて簡便である。
この考案は上述せる一実施例に於て詳述せる如
く、コンパクト本体に対する白粉皿の着脱操作が
容易となると共に、白粉皿と本体或は中枠との間
がコイルスプリングにて閉塞された状態となるの
で、該隙間より白粉の粉末等が侵入せず衛生的で
あると同時にデザイン的にも極めて優れ、又、従
来の如くアダプター等を用意する必要がない。
く、コンパクト本体に対する白粉皿の着脱操作が
容易となると共に、白粉皿と本体或は中枠との間
がコイルスプリングにて閉塞された状態となるの
で、該隙間より白粉の粉末等が侵入せず衛生的で
あると同時にデザイン的にも極めて優れ、又、従
来の如くアダプター等を用意する必要がない。
特に本考案は、コイルスプリングを本体部内側
の下方部位周面の凹部に嵌挿するとき、形態指示
枠と矯正バネによつて嵌着せんと欲する白粉皿の
形状に適応した形態に、コイルスプリングの形状
を矯正して嵌挿することが可能となり、依つて、
前述の作用効果をより助成することができる等、
正に諸種の実用的価値ある考案である。
の下方部位周面の凹部に嵌挿するとき、形態指示
枠と矯正バネによつて嵌着せんと欲する白粉皿の
形状に適応した形態に、コイルスプリングの形状
を矯正して嵌挿することが可能となり、依つて、
前述の作用効果をより助成することができる等、
正に諸種の実用的価値ある考案である。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は全体の
斜面図、第2図はコンパクト本体部分の縦断面
図、第3図は白粉皿を装着した状態の縦断面図、
第4図はコイルスプリングの平面図、第5図はコ
イルスプリングに形態指示枠を挿入した状態を示
す平面図、第6図は第5図の状態のものに白粉皿
を装着した状態を示す平面図である。 符号説明、1……コンパクト本体、2……蓋
体、3……凹部、3a……凹部上周縁、4b……
コイルスプリングの外周部、4c……コイルスプ
リングの内周部、4a……リング部、5……白粉
皿、6……白粉、7……形態指示枠、8……矯正
バネ、4……コイルスプリング。
斜面図、第2図はコンパクト本体部分の縦断面
図、第3図は白粉皿を装着した状態の縦断面図、
第4図はコイルスプリングの平面図、第5図はコ
イルスプリングに形態指示枠を挿入した状態を示
す平面図、第6図は第5図の状態のものに白粉皿
を装着した状態を示す平面図である。 符号説明、1……コンパクト本体、2……蓋
体、3……凹部、3a……凹部上周縁、4b……
コイルスプリングの外周部、4c……コイルスプ
リングの内周部、4a……リング部、5……白粉
皿、6……白粉、7……形態指示枠、8……矯正
バネ、4……コイルスプリング。
Claims (1)
- コンパクト本体部の内側下方部位の周側面に凹
部を設け、この凹部にコイル状スプリングを内嵌
し、該コイル状スプリングによつて形成する内周
面に白粉皿を圧嵌したコンパクトに於て、前記コ
イルスプリングの内面に白粉皿の形状に適応せる
形態指示枠を挿入すると共に、該形態指示枠の直
線部内側面に湾曲した矯正バネを膨出せしめるよ
うに構成したことを特徴とするコンパクトに於け
る白粉皿嵌着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221287U JPH0446662Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221287U JPH0446662Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS648306U JPS648306U (ja) | 1989-01-18 |
| JPH0446662Y2 true JPH0446662Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=31331913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10221287U Expired JPH0446662Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446662Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP10221287U patent/JPH0446662Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648306U (ja) | 1989-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0446662Y2 (ja) | ||
| JPH0310999Y2 (ja) | ||
| JPS6238927Y2 (ja) | ||
| JPH0369649U (ja) | ||
| CN218705431U (zh) | 包装容器 | |
| JPH033481Y2 (ja) | ||
| JPS5920074Y2 (ja) | 氷菓作成容器 | |
| JPS5922042Y2 (ja) | 缶の密封装置 | |
| JPH0718590Y2 (ja) | 補助容器付きコップ状容器 | |
| JPH0453662U (ja) | ||
| JPS6336987Y2 (ja) | ||
| JPS6214970Y2 (ja) | ||
| KR200291157Y1 (ko) | 장류 용기 | |
| JPH0510821Y2 (ja) | ||
| JPH03107022U (ja) | ||
| JPS5840047Y2 (ja) | 罐容器の蓋体 | |
| JPH072437Y2 (ja) | 密閉容器 | |
| JPH08187272A (ja) | 底蓋着脱自在哺乳瓶 | |
| JPH0427791Y2 (ja) | ||
| JPS5919038Y2 (ja) | バタ−容器 | |
| JPH11321907A (ja) | 容 器 | |
| JPH0335723Y2 (ja) | ||
| JPS6328153Y2 (ja) | ||
| JPS6118705U (ja) | 容器 | |
| JPH0748201Y2 (ja) | 笛吹きケットル |