JPH0446673Y2 - - Google Patents

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JPH0446673Y2
JPH0446673Y2 JP19303287U JP19303287U JPH0446673Y2 JP H0446673 Y2 JPH0446673 Y2 JP H0446673Y2 JP 19303287 U JP19303287 U JP 19303287U JP 19303287 U JP19303287 U JP 19303287U JP H0446673 Y2 JPH0446673 Y2 JP H0446673Y2
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JP
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main body
lid
shaft
vertical bar
recess
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JP19303287U
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JPH0196110U (ja
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  • Closures For Containers (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、コンパクトの蝶番部の改良に関す
る。
(従来の技術) 従来のコンパクトの蝶番部の多くは、蝶番とし
て完成した物を、蓋体と本体に固着するか、又
は、蓋体と本体に作り込んであるかであり、枢支
位置を移動する物は、稀れに見られても複雑な物
であつた。
(考案が解決しようとする問題点) 従来のコンパクトにおける枢支位置の移動の必
然は、蓋体の開放時における枢支軸より後の本体
後端部による回動阻止の解消(移動しない物は、
枢支軸から本体上面までの距離で、枢支軸を中心
にして画かれる円内に本体後部を形成して回動可
能にした。又、蓋体の後端を切欠して、前記と同
様な効果を得ている物もある)である。前記()
内に記したように、解消法は、閉蓋時の後部に大
きな隙間を生じ、著しく美観を損つた。又、枢支
軸の移動する物は、複雑な物か、不確実な作動の
物がほとんどで、実際、販売まで行つたものはな
かつた。この考案は、従来の物が持つ、以上のよ
うな問題点を解消させ、簡単で、確実かつ美麗な
枢支軸移動自在なコンパクトを提供することを目
的とする。
(問題点を解決する為の手段) この目的を達成する為に、本考案は次のような
構成としている。すなわち、本考案に係るコンパ
クトは、上面に収納凹部22を設け、後部側面に
孔21,21を穿設した本体2と、該本体2の上
面を被う蓋体1の後部に、コ字状のシヤフト3の
横棒部31を回動自在に挿嵌し、該コ字状のシヤ
フト3の縦棒部32,32を該本体2の孔21,
21に摺動自在に挿入した。
(作用) 蓋体1を後方に移動させると、蓋体1に横棒部
31つまり枢支軸を回動自在に挿嵌したコ字状の
シヤフト3は、縦棒部32,32を本体2の孔2
1,21から任意の位置まで引き出され、本体2
の後端部に妨害されることなく開蓋可能となる。
又、開蓋の障害となつた本体2後端部は、その障
害ゆえに係止装置を必要としない、係止機構とも
成り得る。
(実施例) 本考案の実施例を別紙添付の図面により詳述す
る。
2:は本体。プラスチツクで形成され、長四角
で比較的薄く、上面に化粧料を収納する凹部22
aと化粧具を収納する凹部22bを穿設し、後部
に凹部23を凹設し、該凹部23の奥壁面24の
左右端部附近に前方に向かつて延びた深い孔2
1,21を穿設している。
1:は蓋体。前記本体2の上面と左右側面を被
い、後部側面は左右側面とやや同じ長さに垂設さ
れた先端を巻設11して、該巻き部11に挿嵌さ
れる。コ字状に折曲されたシヤフト3の横棒部3
1を、回動自在であるが蓋体1との角度を希望位
置で保てる程度の抵抗を持たせて把持している。
そして、該コ字状のシヤフト3の縦棒部32,3
2は、本体2の孔21,21に摺動自在に挿入さ
れる。
3:コ字状のシヤフト。ステンレス丸棒製で、
幅は、本体2の幅よりやや狭く、横棒部31と縦
棒部32,32は直角に折曲され、各部は同一平
面上に存在し、しかも、両縦棒部32,32は平
行である。
4:は当接板。本体2上面と摺動自在に当接す
る板。
5:は鏡。蓋体1の裏面に当接板4と共に貼設
されている。
(考案の効果) この考案は、次のような効果を奏する。枢支軸
が希望分移動できるので、後部をきれいにカバー
しても開蓋にはさしつかえないので、デザイン上
すつきりした物ができる。又、非常に簡単な構成
なので、不良品も少なく、従つて廉価にできる。
そして更に、隙間を生じさせない方策が生ぜしむ
る開蓋不能を逆用して、閉蓋装置とすることも可
能である。
【図面の簡単な説明】
図は全て、この考案の1実施例の図で、第1図
は、斜視図。第2図は、蓋体を後方にずらした斜
視図。第3図は、分解した開蓋斜視図。第4図
は、第1図A−A′からの拡大断面図。 符号の簡単な説明、1……蓋体、11……蓋体
巻き部、2……本体、21……本体上面、22…
…本体上面凹部、22a……本体化粧品を収納す
る、22b……本体化粧具を収納する、23……
本体後部凹部、24……本体後部凹部の奥壁面、
3……コ字状のシヤフト、31……コ字状のシヤ
フト横棒部、32……コ字状のシヤフト縦棒部、
4……当接板、5……鏡。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面に収納凹部22を設け、後部側面に孔2
    1,21を穿設した本体2と、該本体2の上面を
    被う蓋体1の後部にコ字状のシヤフト3の横棒部
    31を回動自在に挿嵌し、該コ字状のシヤフト3
    の縦棒部32,32を該本体2の孔21,21に
    摺動自在に挿入したコンパクト。
JP19303287U 1987-12-19 1987-12-19 Expired JPH0446673Y2 (ja)

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JP19303287U JPH0446673Y2 (ja) 1987-12-19 1987-12-19

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JP19303287U JPH0446673Y2 (ja) 1987-12-19 1987-12-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0196110U JPH0196110U (ja) 1989-06-26
JPH0446673Y2 true JPH0446673Y2 (ja) 1992-11-04

Family

ID=31483852

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JP19303287U Expired JPH0446673Y2 (ja) 1987-12-19 1987-12-19

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JPH0196110U (ja) 1989-06-26

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