JPH0123341Y2 - - Google Patents

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JPH0123341Y2
JPH0123341Y2 JP7029083U JP7029083U JPH0123341Y2 JP H0123341 Y2 JPH0123341 Y2 JP H0123341Y2 JP 7029083 U JP7029083 U JP 7029083U JP 7029083 U JP7029083 U JP 7029083U JP H0123341 Y2 JPH0123341 Y2 JP H0123341Y2
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JP
Japan
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mirror
central
armpit
mirrors
central mirror
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Application number
JP7029083U
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English (en)
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JPS59174094U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、中央鏡両側に、両側収納部前面扉を
兼ねる脇鏡を有して成る3面鏡式の洗面化粧キヤ
ビネツトの該両脇鏡の鏡面角度変更操作を容易に
した洗面化粧キヤビネツトに係るものである。
従来の此種洗面化粧キヤビネツトは、両脇鏡が
中央鏡に対して各個回動自由に連結されていた。
従つて使用時は、第8図に示す通り常に両手で
脇鏡を操作して鏡面角度を調整せねばならず、こ
とに間口幅の広い3面鏡の場合はこの両手操作も
し難いものであり、ヘヤブラシ、ヘヤドライヤー
等を使用して側頭部から後頭部へと整髪操作が移
行する場合などは空いた手で先づ1方の脇鏡を回
動し、次いでヘヤブラシなどを持ちかえて他方の
脇鏡を調整し、幅広い3面鏡では手の届かない外
端を把持するため一々体を右、左などと動かす必
要があり、不便であつたし、鏡面角度の調整に時
間がかかつた。
本考案は、従来の上記欠点を改善し、ワンタツ
チで両脇鏡の角度を調整できるようにした3面鏡
式の洗面化粧キヤビネツトを提供することを目的
とする。
本考案の構成の要旨は、中央鏡を前、後移動さ
せるだけで両脇鏡が対称に角度を変えて随伴移動
するとともに不使用時は両側収納部を該両脇鏡に
よつて開閉可能に覆うように設けたことを特徴と
する。
以下、本考案の洗面化粧キヤビネツトの実施例
を図面について詳細説明する。
第1図は全体斜視図で3面の鏡は同一垂直面に
並列してキヤビネツト本体1の前面開口を覆つて
いる。第2図は3面鏡使用状態の斜視図で、中央
鏡5は後退し、両脇鏡4,4は対称に後方漸縮状
に中央鏡5と共に後端が後方移動し、前端が中央
部へ相寄り、背面の各収納部3,3をほゞ露呈し
ている。
図中3′,3′は各棚を示し、6は中央鏡下端部
に突設した引手で中央鏡の前後動用である。
2,2,2′,2′は、キヤビネツト本体中央部
の底板上面及び天井下面に夫々対設した案内レー
ルで、中央鏡5を前後摺動させるために設けら
れ、8,8,8′,8′は脇鏡フレーム摺動用の案
内レールで、キヤビネツト本体両側の収納部前面
開口の上、下に夫々設けられている。
第4図は第3図A−A断面図であつて、中央鏡
5と案内レール2との取付構造を示し、案内レー
ル2は2連の案内溝から成る構造となつており、
中央鏡の左右上下の4隅端面に取付枠5′を介し
て軸10′により装着した2連のローラ10を嵌
支、案内するようにしている。これにより、該中
央鏡を円滑に前後摺動させるようになつている。
脇鏡4と中央鏡5、脇鏡4と案内レール8との取
付構造を、第5図及び同図B−B断面図である第
6図及び同図C−C断面図である第7図に基き説
明すると、各脇鏡4を縦設した脇鏡フレーム9
は、中央鏡寄りに附設した上下の脇鏡フレーム蝶
番12により回動可能に該中央鏡5に枢着連結さ
れている。
該各脇鏡フレーム9は、その上下端縁の外端寄
りに突設した各ガイドピン11が前記各収納部3
の前縁上下の案内レール8,8内に摺動可能に挿
嵌され、該ガイドピンにて脇鏡フレーム9が中央
鏡と連動可能に支持連結される。
該各脇鏡4はガイドピン11よりも外端部上下
に回動軸14が固着され、該脇鏡フレーム9にそ
の突部が枢着されて脇鏡4を開閉回動可能に連結
支持している。
4′は各脇鏡4の中央鏡寄り下端に突設した脇
鏡開閉用の摘みである。
又、脇鏡フレーム9の後縁部9′を長くして脇
鏡4の上端縁が当るようにし該脇鏡フレームより
内側へ回り込まないようにしている。
尚、図中4′は脇鏡つまみ、13は鏡サツシ、
15は鏡裏板、16は照明カバーを示す。
以上の構成に係る本考案の洗面化粧キヤビネツ
トの作用は次の通りである。
3面鏡として使用する場合には、中央鏡5の下
部に取付けた把手6をもつて該中央鏡5を第3図
矢印のように押動すれば、該中央鏡5は案内ロー
ラー10を介して各案内レール2,2′により後
方へ容易円滑に移動し、これに伴つて該中央鏡5
の左右両端部に枢着連結した両脇鏡フレーム9,
9の各外端部はそのガイドピン11が、前端の案
内レール8,8に沿つて角度を変え乍ら移動する
ので、該フレーム9,9に保持された各脇鏡4,
4も共に方向を変化させる。即ち該脇鏡4,4は
前記中央鏡5を対称に夫々向き合うように等しく
角度が変化する。
又、脇鏡4,4は、該脇鏡フレーム9,9の外
方寄りの回動軸14により一点で枢支している構
成上、脇鏡フレーム9,9に対しては自由な回動
が得られる。従つて中央鏡5を前端に引き出した
状態において該脇鏡を第3図の一点鎖線で示すよ
うに外方へ開扉することができる。しかも内側回
動に対しては第6図及び第7図に示すように脇鏡
フレーム9,9の後縁部9′を長くしているので
脇鏡4,4が接して単独で内方へ回動することが
なく、中央鏡5を後方へ押動した時にのみ脇鏡フ
レームと共に回動する。
又両脇鏡の裏側には化粧用品、用具その他各種
の小物等を収納出来るような収納棚を備えており
夫々の脇鏡は収納棚の前扉を兼用するように構成
して中央鏡を操作しないで脇鏡の開閉ができるの
で収納物の出し入れが頗る簡単で使用価値の高い
考案である。
以上の通り、本考案の洗面化粧キヤビネツト
は、中央鏡5を前後に移動させるだけで左右の脇
鏡4,4が連動して角度を等しく変えるので、間
口が広く両手が届かないような三面鏡であつても
中央鏡前面に位置して片手で容易に脇鏡の角度の
調節ができるので極めて便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案洗面化粧キヤビネツトの全体斜
視図。第2図は同上使用状態斜視図。第3図は同
上拡大横断平面図。第4図は第3図A−A断面
図。第5図は正面図。第6図は第5図B−B断面
図。第7図は第5図C−C断面図。第8図は従来
品の使用例を示す平面図。 1……キヤビネツト本体、3……収納部、4…
…脇鏡、5……中央鏡。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 左右に1対の脇鏡で覆つた収納部3を有し、中
    央部前面を中央鏡5で覆つて成るキヤビネツト本
    体1において該中央鏡5を前後平行移動可能に支
    持し、各内端を中央鏡の両側に夫々枢着連設し、
    他方外端寄りはキヤビネツト本体の収納部前縁に
    沿つて移動可能とされた1対の脇鏡フレーム9
    に、該各脇鏡4の外端部を回動可能に枢着連結し
    て縦設し、中央鏡5の前後平行移動に伴つて両脇
    鏡が両脇鏡フレームとともに対称等角度に傾動す
    るようにしたことを特徴とする洗面化粧キヤビネ
    ツト。
JP7029083U 1983-05-10 1983-05-10 洗面化粧キヤビネツト Granted JPS59174094U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7029083U JPS59174094U (ja) 1983-05-10 1983-05-10 洗面化粧キヤビネツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7029083U JPS59174094U (ja) 1983-05-10 1983-05-10 洗面化粧キヤビネツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59174094U JPS59174094U (ja) 1984-11-20
JPH0123341Y2 true JPH0123341Y2 (ja) 1989-07-18

Family

ID=30200447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7029083U Granted JPS59174094U (ja) 1983-05-10 1983-05-10 洗面化粧キヤビネツト

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JP (1) JPS59174094U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59174094U (ja) 1984-11-20

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