JPH0446684A - スポット抵抗溶接用電極 - Google Patents
スポット抵抗溶接用電極Info
- Publication number
- JPH0446684A JPH0446684A JP15279190A JP15279190A JPH0446684A JP H0446684 A JPH0446684 A JP H0446684A JP 15279190 A JP15279190 A JP 15279190A JP 15279190 A JP15279190 A JP 15279190A JP H0446684 A JPH0446684 A JP H0446684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- welding
- tip
- resistance welding
- spot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、直流スポット抵抗溶接に用いられる電極に関
し、とくに電極の寿命を向上させるようにした電極の構
造に関する。
し、とくに電極の寿命を向上させるようにした電極の構
造に関する。
[従来の技術]
近年、種々の生産ラインにおいては、消費電力低減等の
ため、交流式スポット抵抗溶接機に代りロスの少ない直
流式スポット抵抗溶接機が多く用いられるようになって
きた。
ため、交流式スポット抵抗溶接機に代りロスの少ない直
流式スポット抵抗溶接機が多く用いられるようになって
きた。
しかし、直流スポット抵抗溶接では、溶接部の発熱が正
極側に偏る現象があるため、正極側電極か負極側電極に
比へて加熱されやすく、軟化変形が大きくなり、電極の
寿命が短いという問題かあった。したがって、溶接部の
品質を維持するためには、電極のドレッシングまたは電
極の交換頻度を多く行なわなければならず、作業効率の
低下を招いていた。
極側に偏る現象があるため、正極側電極か負極側電極に
比へて加熱されやすく、軟化変形が大きくなり、電極の
寿命が短いという問題かあった。したがって、溶接部の
品質を維持するためには、電極のドレッシングまたは電
極の交換頻度を多く行なわなければならず、作業効率の
低下を招いていた。
そこで、上述のような電極寿命に関する問題に対処する
ため、極性の切替えにより電極劣化の偏りを平均化させ
、電極の寿命を向上させるようにした技術が提案されて
いる(特開平1−118376号公報)。
ため、極性の切替えにより電極劣化の偏りを平均化させ
、電極の寿命を向上させるようにした技術が提案されて
いる(特開平1−118376号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記公報のように、電極の極性を切替え
る方式の場合は、電極寿命の改善に限度があり、十分な
効果が期待できない。また、極性交換のための機械的開
閉器等を必要とすることから、設備コストが増大したり
、設備スペースの面で制約をうける。
る方式の場合は、電極寿命の改善に限度があり、十分な
効果が期待できない。また、極性交換のための機械的開
閉器等を必要とすることから、設備コストが増大したり
、設備スペースの面で制約をうける。
本発明は、上記の問題に看目し、直流スポット抵抗溶接
において、極性の変換を行なうことなく電極の寿命を大
幅に向上させることが可能な電極を提供することを目的
とする。
において、極性の変換を行なうことなく電極の寿命を大
幅に向上させることが可能な電極を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この目的に沿う本発明に係るスポット抵抗溶接用電極は
、直流スポット溶接変圧器の正極と接続される正極側電
極の先端部に凹部を形成し、前記直流スポット溶接変圧
器の負極と接続される負極側電極の先端部に凸部を形成
したものから成る。
、直流スポット溶接変圧器の正極と接続される正極側電
極の先端部に凹部を形成し、前記直流スポット溶接変圧
器の負極と接続される負極側電極の先端部に凸部を形成
したものから成る。
[作 用]
このように構成されたスポット抵抗溶接用の電極におい
ては、正極側電極の先端部に凹部が形成されるため、溶
接回数が増加するにつれて、正極側電極の先端部が熱電
気効果によって凹状から凸状に変形する。そのため、連
続溶接作業の前半においては、負極側電極の凸部と非溶
接材との当接によって正常なナゲツトが生成され、連続
溶接作業の後半においては、先端が凸状tご変形した正
極側電極と非溶接材との当接によって正常なナゲツトが
生成される。
ては、正極側電極の先端部に凹部が形成されるため、溶
接回数が増加するにつれて、正極側電極の先端部が熱電
気効果によって凹状から凸状に変形する。そのため、連
続溶接作業の前半においては、負極側電極の凸部と非溶
接材との当接によって正常なナゲツトが生成され、連続
溶接作業の後半においては、先端が凸状tご変形した正
極側電極と非溶接材との当接によって正常なナゲツトが
生成される。
このように、非溶接材と接触する両電極の先端のいずれ
かが凸状に形成されるため、溶接部分における電流の集
中が長期間にわたって維持され、高頻度の電極交換や電
極のドレッシングも不要となる。
かが凸状に形成されるため、溶接部分における電流の集
中が長期間にわたって維持され、高頻度の電極交換や電
極のドレッシングも不要となる。
[実施例]
以下に、本発明に係るスポット抵抗溶接用電極の望まし
い実施例を、図面を参照して説明する。
い実施例を、図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例を示している
。第1図において、図中、1は直流スポット溶接変圧器
を示している。直流スポット溶接変圧器1の1次側端子
2は、制御装置3を介して図示されない溶接電源に接続
されている。直流スポット溶接変圧器1の2次側端子は
、正極端子4aと負極端子4bとから構成されている。
。第1図において、図中、1は直流スポット溶接変圧器
を示している。直流スポット溶接変圧器1の1次側端子
2は、制御装置3を介して図示されない溶接電源に接続
されている。直流スポット溶接変圧器1の2次側端子は
、正極端子4aと負極端子4bとから構成されている。
正極端子4aには、2次ケーブル5aを介して正極側電
極6が接続されている。負極端子4bには、2次ケーブ
ル5b・を介して負極側電極7が接続されている。正極
側電極6は、たとえば定置式スポット溶接機の場合は、
加圧手段(図示路)と連結される可動電動電極から構成
され、負極側電極7は固定電極から構成される。また、
ポータプルスポット溶接機の場合は、正極側電極6およ
び負極側電極7は共通の加圧手段によって駆動される可
動電極から構成される。
極6が接続されている。負極端子4bには、2次ケーブ
ル5b・を介して負極側電極7が接続されている。正極
側電極6は、たとえば定置式スポット溶接機の場合は、
加圧手段(図示路)と連結される可動電動電極から構成
され、負極側電極7は固定電極から構成される。また、
ポータプルスポット溶接機の場合は、正極側電極6およ
び負極側電極7は共通の加圧手段によって駆動される可
動電極から構成される。
正極側電極6と負極側電極7は、同一軸心上に配置され
てあり、正極側電極6と負極側電極7との藺には、被溶
接機10が位置している。被溶接材10は、本実施例で
は2枚の亜鉛メツキ鋼板10a、10bとから成ってい
る。一方の亜鉛メツキ鋼板10aと当接可能な正極側電
極6の先端部には、凹部6aが形成されている。凹部6
aは、軸方向にへこんだ半球面状に形成されている。他
方の亜鉛メツキ鋼板10bと当接可能な負極側電極7の
先端部には、凸部7aが形成されている。凸部7aは、
軸方向に突出する半球面状に形成されている。
てあり、正極側電極6と負極側電極7との藺には、被溶
接機10が位置している。被溶接材10は、本実施例で
は2枚の亜鉛メツキ鋼板10a、10bとから成ってい
る。一方の亜鉛メツキ鋼板10aと当接可能な正極側電
極6の先端部には、凹部6aが形成されている。凹部6
aは、軸方向にへこんだ半球面状に形成されている。他
方の亜鉛メツキ鋼板10bと当接可能な負極側電極7の
先端部には、凸部7aが形成されている。凸部7aは、
軸方向に突出する半球面状に形成されている。
第2図は、本実施例の正極側電極および負極側電極の形
状と、比較例(従来の電極)の形状とを示している。本
実施例における電極形状は、図に示すように、正極側電
極6においては、直径りが16#であり、先端部の曲率
Rは40#、先端部の直径dは6mとなっている。凹部
6aの直径d−は4Mであり、凹部6aの曲率R−は2
5mとなっている。負極側電極7においては、直径りが
16#であり、先端部の曲率Rは40#、先端部の直径
dは6Mとなっている。凸部7aの直径d LLは4M
であり、凹部7aの曲率RIIは25#となっている。
状と、比較例(従来の電極)の形状とを示している。本
実施例における電極形状は、図に示すように、正極側電
極6においては、直径りが16#であり、先端部の曲率
Rは40#、先端部の直径dは6mとなっている。凹部
6aの直径d−は4Mであり、凹部6aの曲率R−は2
5mとなっている。負極側電極7においては、直径りが
16#であり、先端部の曲率Rは40#、先端部の直径
dは6Mとなっている。凸部7aの直径d LLは4M
であり、凹部7aの曲率RIIは25#となっている。
なお、両電極とも、先端部から外周面に至るまでの曲率
rは、8馴に設定されている。
rは、8馴に設定されている。
なあ、比較例1.2に用いられる電極は、第2図に示す
ように、先端部に凹部6a、凹部7aが形成されないの
みで、この部分を除く部分の形状は、本実施例と同様で
ある。
ように、先端部に凹部6a、凹部7aが形成されないの
みで、この部分を除く部分の形状は、本実施例と同様で
ある。
つぎに、上記のスポット抵抗溶接用電極における作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
上述した電極を用い、溶接電流10.5KA、通電時間
0.2Sec、加圧力196ON 、打点速度1点/
Sec、冷却水量3IA/minの溶接条件の下で、各
電極の寿命を測定した。なお、溶接機は、本実施例と比
較例2では、インバータ式直流スポット抵抗溶接機を用
い、比較例1では単相交流抵抗溶接機を用いた。また、
被溶接材としては、厚さ0.8mの合金化溶融亜鉛メツ
キ鋼板および0.8閣の裸鋼板を用いた。
0.2Sec、加圧力196ON 、打点速度1点/
Sec、冷却水量3IA/minの溶接条件の下で、各
電極の寿命を測定した。なお、溶接機は、本実施例と比
較例2では、インバータ式直流スポット抵抗溶接機を用
い、比較例1では単相交流抵抗溶接機を用いた。また、
被溶接材としては、厚さ0.8mの合金化溶融亜鉛メツ
キ鋼板および0.8閣の裸鋼板を用いた。
第3図は、各鋼板を20点ずつ交互に連続溶接したとき
の溶接点数とナゲツト径の関係を示したものである。第
3図に示すように、本実施例では溶接点数が約2300
を越えると@激にナゲツト径が低下するのがわかる。こ
れに対し、比較例1では溶接点数が約1000を越える
と、急激にナゲツト径が低下するのがわかる。比較例2
は、5打点毎に電極の極性を変換するようにしたが、第
3図に示すように、比較例1よりも多少寿命が向上する
ものの、本発明に対しては遠く及ばない。つまり、本発
明は、従来の極性を変換する方式に比べて、約2倍の電
極寿命を得ることができる。
の溶接点数とナゲツト径の関係を示したものである。第
3図に示すように、本実施例では溶接点数が約2300
を越えると@激にナゲツト径が低下するのがわかる。こ
れに対し、比較例1では溶接点数が約1000を越える
と、急激にナゲツト径が低下するのがわかる。比較例2
は、5打点毎に電極の極性を変換するようにしたが、第
3図に示すように、比較例1よりも多少寿命が向上する
ものの、本発明に対しては遠く及ばない。つまり、本発
明は、従来の極性を変換する方式に比べて、約2倍の電
極寿命を得ることができる。
直流電流により亜鉛メツキ鋼板同士の連続スポット溶接
作業、あるいは亜鉛メツキ鋼板同士および裸鋼板同士を
溶接する作業が混在する連続スポット溶接の場合は、熱
電気効果により正極側電極の先端か凸状に変形するとと
もに、負極側電極の先端は凹状に変形するため、電極と
被溶接材との接触面積が増大する。そのため、溶接部の
電流密度が当初の設定値よりも低下し、分散した溶接電
流によってリング状または馬蹄形状の異形ナゲツトが発
生するおそれがあるが、本発明のように、正極側電極6
の先端部を当初から凹状にし、負極側電極7の先端を凸
状にしておくことにより、熱電気効果による電極の消耗
の進行が抑制され、溶接電流を電極の先端部間に集中さ
せることが可能となる。
作業、あるいは亜鉛メツキ鋼板同士および裸鋼板同士を
溶接する作業が混在する連続スポット溶接の場合は、熱
電気効果により正極側電極の先端か凸状に変形するとと
もに、負極側電極の先端は凹状に変形するため、電極と
被溶接材との接触面積が増大する。そのため、溶接部の
電流密度が当初の設定値よりも低下し、分散した溶接電
流によってリング状または馬蹄形状の異形ナゲツトが発
生するおそれがあるが、本発明のように、正極側電極6
の先端部を当初から凹状にし、負極側電極7の先端を凸
状にしておくことにより、熱電気効果による電極の消耗
の進行が抑制され、溶接電流を電極の先端部間に集中さ
せることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係るスポット抵抗溶接用
電極によるときは、直流スポット溶接変圧器の正極と接
続される正極側電極の先端部に凹部を形成し、直流スポ
ット溶接変圧器の負極と接続される負極側電極の先端部
に凸部を形成するようにしたので、熱電気効果(よる電
極の消耗の進行を抑制することができ、電極の寿命を大
幅に向上させることかできる。したがって、溶接部の電
流密度を長期にわたって高く維持することかでき、連続
スポット溶接作業においても所望のナゲツトを形成する
ことかできる。
電極によるときは、直流スポット溶接変圧器の正極と接
続される正極側電極の先端部に凹部を形成し、直流スポ
ット溶接変圧器の負極と接続される負極側電極の先端部
に凸部を形成するようにしたので、熱電気効果(よる電
極の消耗の進行を抑制することができ、電極の寿命を大
幅に向上させることかできる。したがって、溶接部の電
流密度を長期にわたって高く維持することかでき、連続
スポット溶接作業においても所望のナゲツトを形成する
ことかできる。
また、電極の極性の変換も不要になることから、極性変
換のための機械的開閉器等も不要になり、設備コストの
面や設備スペースの面で有利となる。
換のための機械的開閉器等も不要になり、設備コストの
面や設備スペースの面で有利となる。
第1図は本発明の一実施例に係るスポット抵抗溶接用電
極近傍の断面図、 第2図は第1図の電極形状および比較例の電極形状を示
す概略図、 第3図は本発明と比較例における溶接点数とナゲツト径
との関係を示す特性図、 である。 1・・・・・・直流スボッ 4a・・・・・・正極端子 4b・・・・・・負極端子 6・・・・・・正極側電極 6a・・・・・−凹部 7・・・・・・負極側電極 ト溶接変圧器 7a・・・・・・凸部 10・・・・・・被溶接材
極近傍の断面図、 第2図は第1図の電極形状および比較例の電極形状を示
す概略図、 第3図は本発明と比較例における溶接点数とナゲツト径
との関係を示す特性図、 である。 1・・・・・・直流スボッ 4a・・・・・・正極端子 4b・・・・・・負極端子 6・・・・・・正極側電極 6a・・・・・−凹部 7・・・・・・負極側電極 ト溶接変圧器 7a・・・・・・凸部 10・・・・・・被溶接材
Claims (1)
- 1、直流スポット溶接変圧器の正極と接続される正極側
電極の先端部に凹部を形成し、前記直流スポット溶接変
圧器の負極と接続される負極側電極の先端部に凸部を形
成したことを特徴とするスポット抵抗溶接用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15279190A JPH0446684A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | スポット抵抗溶接用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15279190A JPH0446684A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | スポット抵抗溶接用電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446684A true JPH0446684A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15548230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15279190A Pending JPH0446684A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | スポット抵抗溶接用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446684A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2358826A (en) * | 2000-02-02 | 2001-08-08 | Ford Motor Co | A resistance welding electrode formed with a recess |
| JP2006130514A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Nisshin Steel Co Ltd | スポット溶接用電極 |
| WO2007055130A1 (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-18 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | スポット溶接方法、ナゲットの形成判定方法、スポット溶接装置、及びスポット溶接用電極 |
| JP2007130659A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Daihatsu Motor Co Ltd | スポット溶接方法およびスポット溶接用電極 |
| WO2007097378A1 (ja) * | 2006-02-23 | 2007-08-30 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | 鋼材とアルミニウム材との接合体、そのスポット溶接方法及びそれに用いる電極チップ |
| JP2007253166A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Daihatsu Motor Co Ltd | ナゲットの形成判定方法、スポット溶接方法およびスポット溶接装置 |
| JP2008093707A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Daihatsu Motor Co Ltd | 抵抗スポット溶接方法 |
| JP2020001050A (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-09 | ダイハツ工業株式会社 | インダイレクトスポット溶接用の溶接電極 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15279190A patent/JPH0446684A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2358826A (en) * | 2000-02-02 | 2001-08-08 | Ford Motor Co | A resistance welding electrode formed with a recess |
| GB2358826B (en) * | 2000-02-02 | 2003-10-22 | Ford Motor Co | Resistance welding |
| JP2006130514A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Nisshin Steel Co Ltd | スポット溶接用電極 |
| WO2007055130A1 (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-18 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | スポット溶接方法、ナゲットの形成判定方法、スポット溶接装置、及びスポット溶接用電極 |
| JP2007130659A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Daihatsu Motor Co Ltd | スポット溶接方法およびスポット溶接用電極 |
| WO2007097378A1 (ja) * | 2006-02-23 | 2007-08-30 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | 鋼材とアルミニウム材との接合体、そのスポット溶接方法及びそれに用いる電極チップ |
| US8487206B2 (en) | 2006-02-23 | 2013-07-16 | Kobe Steel, Ltd. | Joint product between steel product and aluminum material, spot welding method for the joint product, and electrode chip for use in the joint product |
| JP2007253166A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Daihatsu Motor Co Ltd | ナゲットの形成判定方法、スポット溶接方法およびスポット溶接装置 |
| JP2008093707A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Daihatsu Motor Co Ltd | 抵抗スポット溶接方法 |
| JP2020001050A (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-09 | ダイハツ工業株式会社 | インダイレクトスポット溶接用の溶接電極 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0446684A (ja) | スポット抵抗溶接用電極 | |
| US6403913B1 (en) | Electrode geometry design for optimized aluminum resistance spot welding | |
| JP4139375B2 (ja) | 抵抗溶接用電極及び抵抗溶接方法 | |
| GB2068814A (en) | Resistance welding of sheets | |
| JPH0847796A (ja) | ポジショナー | |
| KR102050668B1 (ko) | 저항 용접용 전극 | |
| JP6421947B2 (ja) | 溶接装置及び溶接方法 | |
| JP4521756B2 (ja) | スポット溶接用電極 | |
| SU1577688A3 (ru) | Машина дл роликовой сварки контактной проволокой | |
| JPH0368788B2 (ja) | ||
| JPH05285666A (ja) | 電気抵抗溶接方法及び装置 | |
| JP2017196656A5 (ja) | ||
| KR100337502B1 (ko) | 전극 와이어를 가지는 점용접기 | |
| JP4321960B2 (ja) | 抵抗溶接用電極 | |
| JP2003251470A (ja) | 鋼板の抵抗スポット溶接方法 | |
| JP6497629B2 (ja) | スポット溶接用電極 | |
| CN221791346U (zh) | 一种金属板点焊装置 | |
| CN119457369B (zh) | 一种用于控制铝工件电阻点焊熔核偏移的电极帽及其配套的焊接方法 | |
| JP3146340B2 (ja) | プロジェクション溶接用電極 | |
| JPH0221182Y2 (ja) | ||
| JPH0890249A (ja) | アルミ材の抵抗スポット溶接方法 | |
| JPH02220784A (ja) | 抵抗溶接方法およびその装置 | |
| SU1278164A1 (ru) | Устройство дл термомеханической обработки | |
| JP3632297B2 (ja) | 抵抗溶接装置 | |
| JPH0634066Y2 (ja) | 鋼管附属品用電気抵抗溶接装置の電極 |