JPH0446729A - プリント基板穴あけ加工機におけるプリント基板供給・排出装置 - Google Patents

プリント基板穴あけ加工機におけるプリント基板供給・排出装置

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JPH0446729A
JPH0446729A JP15539890A JP15539890A JPH0446729A JP H0446729 A JPH0446729 A JP H0446729A JP 15539890 A JP15539890 A JP 15539890A JP 15539890 A JP15539890 A JP 15539890A JP H0446729 A JPH0446729 A JP H0446729A
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JP
Japan
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printed circuit
circuit board
printed board
guide mechanism
guide
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Pending
Application number
JP15539890A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Takemasa
武政 宏
Junichi Okano
順一 岡野
Yoshihiro Kinebuchi
杵淵 良弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AIRETSUKUSU KK
OM Ltd
IREX CORP
Original Assignee
AIRETSUKUSU KK
OM Ltd
IREX CORP
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Publication date
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Publication of JPH0446729A publication Critical patent/JPH0446729A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/0011Working of insulating substrates or insulating layers
    • H05K3/0044Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching

Landscapes

  • Feeding Of Workpieces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリント基板穴あけ加工機の加工テーブルに
対してプリント基板の供給及び排出を行う装置に関する
〔従来の技術〕
プリント基板の穴あけ加工は、通常は第14図に示す如
く、多数のプリント基板Pを積み重ね、その上下に当て
板O・Rを重ね、これらを接着テープT及び基準ピンO
Pにより固着して加工単位へとし、この加工単位へをプ
リント基板穴あけ加工機に供給して所定の加ニブログラ
ムに従って実施される。
従来、上記の穴あけ加工工程において、穴あけ加工機の
加工テーブルに対して上記の加工単位Aを供給、排出す
る操作は手作業もしくはロボット等を利用して行なって
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、例えば手作業によって上記の供給・排出操作を
行なう場合に、長時間に及ぶ連続作業は限界があり困難
であった。またロボット等を利用するときは、機械の設
置に広い場所を必要とし、かつ高価であった。このよう
に従来方式は経済的にも時間的にも不合理な点を有する
。更に多軸のプリント基板穴あけ加工機におけるプリン
ト基板の供給排出は、各軸に対し迅速に対応することが
困難で穴あけ加工機の能率を損う等の問題がある。
したがって本発明の目的は、穴あけ加工機の加工テーブ
ルへのプリント基板の供給・排出操作を正確かつ迅速に
行なうことができる装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明によるプリント基
板供給・排出装置は、プリント基板を移送する移送手段
とプリント基板を所定姿勢を保持しつつ加工位置に供給
しかつ排出位置に案内するガイドプレートとを備えたプ
リント基板の案内機構と、この案内機構をプリント基板
供給時の前傾位置、プリント基板加工時の水平位置、及
びプリント基板排出時の後傾位置の間で移動させる傾動
機構とを備えることを特徴とするものである。
上記の移送手段は、駆動機構によってプリント基板の供
給方向及び排出方向に選択的に作動するベルトからなっ
ても良い。
あるいはまた上記の移送手段は、自在に回動する複数の
ローラからなっても良い。
〔作 用〕
上記構成において、加工テーブルへプリント基板を供給
する際には、傾動機構を作動して案内機構を前傾位置へ
と持ち上げ、案内機構の後端から送られたプリント基板
を移送手段及びガイドプレートによって案内機構の上で
所定の姿勢を保持しつつ加工位置まで移送する。プリン
ト基板が加工位置に達すると、傾動機構により案内機構
を水平位置へと移動する。穴あけ加工終了後、プリント
基板の排出時には再び傾動機構を作動して案内機構を後
傾位置へと持ち上げ、プリント基板を移送手段及びガイ
ドプレートによって排出する。
〔実施例〕
以1、本発明の好適な実施例を、図面を参照して説明す
る。
第1図〜第9図は本発明によるプリント基板の供給・排
出装置の第1実施例を示す。第2図に示したように、プ
リント基板穴あけ加工機1は、ベツド2上に加工テーブ
ル3を前後方向(図で左右方向)に移動可能に載置し、
またベツド2のはゾ中央部には加工テーブル3を跨いで
フレーム4が取付けられる。このフレーム4の前面(図
で左側、なお以下の説明で装置の前方は図で左側に、後
方は右側に一致する。)には加工テーブル3の走行方向
と直交して横方向に移動可能にサドル5を設け、サドル
5に穴あけ加工用のスピンドル6を昇降可能に取付ける
。7はサドル5を上記の横方向に移動させるためのサー
ボモータ、8はスピンドル6を上下運動させるためのサ
ーボモータである。
また9及び10は第14図に従って作られたプリント基
板の加工単位Aのそれぞれ供給用ストッカ、排出用スト
ッカであり、これらの各ストッカ9゜10は加工テーブ
ル3が最後端に後退した位置で加工テーブル3に隣接し
て上下に対向して設置され、かつ供給排出を容易に行う
ため傾斜して設けられている。また11は加工単位Aの
供給コンベア、12は排出コンベアであり、供給コンベ
ア11により送り込まれた加工単位Aは適宜の押し出し
機構(図示省略)により供給用ストッカ9に供給され、
供給用ストッカ9の前端部に可動式に設けられたストッ
パ13により供給用ストッカ9上で停止する。
加工テーブル3は、第1図及び第7図に示したように、
テーブル本体15と、その上に取付けられる補助テーブ
ル16とからなり、テーブル本体15の前方には多数の
交換ドリルを収納するマガジン17を備える。第7図で
18は加工テーブル案内用レール、19は加工テーブル
3の走行駆動用螺軸である。
このプリント基板穴あけ加工機1は、上記加工単位へを
加工テーブル3上に供給並びに排出するための本発明に
よる供給・排出装置20を備える。
第1図に示したように、この供給・排出装置20は案内
機構21と、この案内機構21を傾動する傾動機構40
とを備える。案内機構21は、第3図に明確に示したよ
うに、補助テーブル16の長手方向に沿って設けた少く
とも2本の移送手段22と、前記加工単位へに設けた基
準ピンOPを案内するガイドプレート23と、補助テー
ブル16の両側にそれぞれ設けた一対の保持枠24.2
5と、移送手段22、ガイドプレート23、及び保持枠
24.25を連結する少なくとも2本の連結杆26とを
備える。27は保持枠24゜25を支持する受板であり
、両端部で上方に突出して保持枠24.25を包持する
移送手段22は、第4図に示したように支持板28と、
この支持板28の後方及び前方にそれぞれ設けられる駆
動プーリ29及び従動プーリ30と、両プーリ29・3
0に掛は渡されるベルト31とを備える。各支持板28
は上記連結杆26により両保持枠24.25に連結され
る。また駆動プーリ29は両保持枠24.25の後端近
くに回動可能に取付けられる駆動軸32に固着されてお
り、従動プーリ30は支持板28の前端に回動自在に取
付けられている。そしてこれら支持板28、連結杆26
、従動プーリ30及びベルト31は、補助テーブル16
に刻設した収納溝33内に、常時はベルト31の上面が
補助テーブル16の上面よりも低位置にあるように収納
されている(第1図及び第5図参照)。
上記ガイドプレート23は、補助テーブル16に長手方
向に設けた案内溝36と協働して、加工単位Aの基準ピ
ンOPをガイドプレート23に沿って前後方向に導くも
のである。ガイドプレート23の前端部は第3図に示し
たようにストッパ37を形成する。
なお補助テーブル16には、ガイドプレート23により
導かれて所定位置に到達した加工単位Aの基準ピンOP
を案内溝36の側壁に押圧して支持するための支持手段
35が設けられているが、本発明の要旨外であり、説明
を省略する。
本発明によるプリント基板の供給・排出装置20の傾動
機構40は、第6図及び第7図に詳細に示したように、
ベツド2の両側端に固定されかつ加工テーブル3を両側
から挾むように設置された支持アーム41と、この支持
アーム41に中央部を揺動可能に軸支された揺動杆42
と、揺動杆42の揺動時に揺動杆の各端142 a 、
42 bが当接するように案内機構21の保持枠24,
25の外側面に揺動杆42の長さにほぼ相当する間隔を
開けて取付けられた当て板43.44と、揺動杆の適所
に一端を軸支された連結ロッド45と、この連結ロッド
45の他端に接続して連結ロッド45を上下に駆動する
昇降部材46とを備える。昇降部材46は例えばゼネバ
歯車機構より構成され、駆動モータ47により原動車4
8を回転する毎に、従動車49は間欠回転する。図中5
0は従動車軸、51はアームであり、アーム51はその
一端を従動車軸50に固定し、他端で連結ロッド45を
軸支する。昇降部材46の従動車49が間欠回転するに
従って連結ロッド45は上下方向に間欠的に移動し、そ
れとともに揺動杆42の各端部42a、42bが交互に
上方位置及び下方位置へと所定の時間間隔で移動する。
例えば振動杆42の後端部42aは、上方へ移動する際
に当て板43に当接して当て板43とともに案内機構2
1を上方に押し上げ、所定時間にわたって案内機構21
を第6図に鎖線21aで示す前方に傾斜した位置に保持
する。同様に、揺動杆42の前端部42bの上方移動に
従って、当て板44を介して案内機構21は第6図の鎖
線21bで示す後方傾斜位置へと移動しかつその位置で
所定時間保持される。
このようにして案内機構21は、鎖線21aで示した前
傾位置すなわちプリント基板の加工単位へを受は入れる
位置(以下受入れ姿勢という)と、実線で示した水平位
置すなわちプリント基板の加工位置と、鎖線21bで示
した後傾位置すなわち加工単位へを排出する位置(以下
排出姿勢という)との間で順次移動可能となっている。
この場合、受入れ姿勢21a及び排出姿勢21bは、そ
れぞれ供給ストッカ9及び排出ストッカIOと同じ傾斜
角度を有し、かつ各姿勢において案内機構21の上面と
各ストッカの上面とが同一平面上にあることが好ましく
、これによりプリント基板の加工単位Aは円滑な移動が
可能になる。また水平位置では、案内機構21の上面が
加工テーブル3の上面よりも低位置に置かれ、これによ
りプリント基板の加工単位Δは加工テーブル上に載置さ
れる。
第2図を参照すると、ベツド2の後端には案内機構21
の移送手段22のベルト31を駆動するためのベルト駆
動機構60が、案内機構21の後端部の側方に(第1図
参照)設置される。ベルト駆動機構60は、第8図及び
第9図に示したように、ブラケット63により上下に重
なるようにして支持された一対の駆動モータ61,62
を備える。ブラケット63は駆動シリンダ65に連結さ
れており、駆動シリンダ65によって摺動台64上を加
工テーブル3方向に摺動可能に取付けられている。
一対の駆動モータ61及び62のうち、上部の駆動モー
タ61の出力軸66は案内機構21が受入れ姿勢21a
に傾動したときの駆動軸32に中心を合わせて対向する
位置に、また下部の駆動モータ62の出力軸67は案内
機構21が排出姿勢21bに傾動したときの駆動軸32
に中心を合わせて対向する位置にそれぞれ設けられてい
る。そして駆動軸32の先端には受入カップリング6B
が設けられ、各出力軸66.67の先端には受入カップ
リング68に嵌入して出力軸の回転を伝達する挿入カッ
プリング69.Toがそれぞれ設けられている。
次に上記構成において、プリント基板の加工単位Aを加
工テーブル3へ供給する際の作動を説明する。まず加工
テーブル3をベツド2の後端位置に移動し、傾動機構4
0の駆動モータ47を起動して前述のようにして案内機
構21を加工単位Aの受入れ姿勢21Hに傾動する。こ
のとき供給用ストッカ9には供給コンベア11から加工
単位Aが送られており、ストッパ13によって供給用ス
トッカ9上に保持されている。ついで供給用ストッカ9
のストッパ13を解放し、加工単位Aを自動により、あ
るいは適宜の駆動手段により案内機構21側に移送する
。同時にベルト駆動機構60の駆動シリンダ65が作動
してブラケット63及び駆動モータ61,62を加工テ
ーブル3方向に移動し、上部の駆動モータ61の出力軸
66先端の挿入カップリング69を案内機構21の駆動
軸32の受入カップリング68内に挿入するとともに、
駆動モータ61を駆動して移送手段22のベルト31を
加工単位Aを受入れる方向に回動する。
これにより加工単位Aはその基準ピンOPをガイドプレ
ート23に沿って前方へ移行し、基準ピンOPがガイド
プレート23のストッパ37に当接して移行を停止する
。このとき適切な検知手段(図示せず)によりストッパ
37への当接を検知して駆動モータ61の回転を停止し
、さらに駆動シリンダ65を作動して駆動モータ61を
後退させ出力軸66を案内機構21の駆動軸32から切
り離す。
しかる後、傾動機構40の間欠的作動により案内機構2
1は水平状態すなわちプリント基板の加工位置に復帰す
る。ここで傾動機構40は一旦停止する。
これにより加工単位Aは加工テーブル3上に載置される
。その後は適宜のクランプ機構(例えば支持手段35)
により加工単位Δは加工テーブル3上に固定され、加工
テーブル3とともに前方のスピンドル6の真下に移動し
て定められた加ニブログラムに従って穴あけ加工が行な
われる。
穴あけ加工終了後、加工テーブル3を再びベツド2の後
端位置に移動し、そこで傾動機構40を起動して案内機
構21を加工単位Aの排出姿勢21bに傾動する。
同時にベルト駆動機構60の駆動シリンダ65が作動し
て再びブラケット63を加工テーブル3方向に移動し、
下部の駆動モータ62の出力軸67先端の挿入カップリ
ング70を案内機構21の駆動軸32の受入カップリン
グ68内に挿入するとともに、駆動モータ62を駆動し
て移送手段22のベルト31を加工単位Aの排出方向に
回動する。
これにより加工単位Aは排出用ストッカ10側に送り出
され、適宜手段にて排出コンベア12に移送して搬出さ
れる。
なお上記実施例は傾動機a40としてゼネバ歯車機構を
利用した例を示したが、これに代えてシリンダにより揺
動杆42を揺動させるようにしてもよい。
また上記実施例は、案内機構21の駆動軸32の駆動手
段として2個の駆動モータ61,62を設けた例を示し
たが、これは例えば駆動モータ61の1個のみとし、シ
リンダ等の昇降手段にてこれを上下方向に移動して、受
入姿勢21a1排出姿勢21bのそれぞれの位置にある
駆動軸32に連結するようにしてもよい。
次に第10図は、第1実施例によるプリント基板供給・
排出装置20の案内機構21の変形実施例を示す。本実
施例の案内機構80は、第1実施例の案内機構21のベ
ルト31に対するベルト駆動機構60を一体的に備えた
形式のもので、案内機構80の一方の保持枠24の後端
に駆動モータ81を固定して駆動軸32に直結したもの
である。
すなわち駆動モータ81の正逆転によりベルト31を加
工単位Aの受入れ方向あるいは排出方向に回動させるよ
うにしたものである。
その他の構造は前記第1実施例と同一であり、同一部品
に対しては同一符号を付して説明を省略する。
次に第11図〜第13図は本発明によるプリント基板供
給・排出装置の第2実施例を示す。本実施例の案内機構
90は、プリント基板の加工単位Aの移送手段91とし
て、第12図に示したような断面U字形とした支持機9
2内に多数のローラ93を回動自在に取付けた構造を備
える。二〇ローラ93は、支軸94に支持されたベアリ
ング95に外輪96を圧嵌して形成したもので、支軸9
4が支持機92に固定される(第13図参照)。各ロー
ラ93は、常時すなわち案内機構90が水平位置にある
ときは補助テーブル16の上面より没入する大きさに形
成されている。
本実施例においては、案内機構90を傾動するために第
1実施例と同じ傾動機構40が使用されている。そこで
傾動機構40を作動して第1実施例と同様にして案内機
構90を傾動することにより、加工単位Aの受入れ及び
排出が自動的に行なわれる。
このとき加工単位Aは、それ自体の重量により、傾斜し
た案内機構90のローラ93上を受入れ方向又は排出方
向に移動することができる。従って前記各実施例と異な
り、ベルト駆動手段を設ける必要がない。
その他の構造は前記第1実施例と同一であり、同一部品
については同一符号を付して説明を省略する。
〔発明の効果〕
本発明のプリント基板供給・排出装置は、プリント基板
を加工テーブルに供給しかつ加工テーブルから排出する
ための案内機構を、プリント基板を所定姿勢を保持して
案内するガイドプレートとプリント基板移送手段とを備
えた構造とし、さらに傾動機構によりプリント基板の供
給時には案内機構を受入れ姿勢に傾動し、プリント基板
の排出時には排出姿勢に傾動するようにしたため、プリ
ント基板の加工テーブルへの供給と加工テーブルからの
排出とを自動的に、かつ円滑で正確に行うことができ、
プリント基板穴あけ加工機の作業効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例によるプリント基板供給・
排出装置を加工テーブルに取付けた状態で示す平面図、
第2図は第1図のプリント基板供給・排出装置を備えた
プリント基板穴あけ加工機の全体側面図、第3図は第1
図のプリント基板供給・排出装置の案内機構の平面図、
第4図は第3図のIV−IV線から見た一部断面側面図
、第5図は第3図の■−■線から見た一部断面側面図、
第6図は第1図のプリント基板供給・排出装置の傾動機
構の拡大側面図、第7図は第6図の傾動機構の一部断面
背面図、第8図は第1図のプリント基板供給・排出装置
のベルト駆動機構の拡大背面図、第9図は第8図のベル
ト駆動機構の平面図、第10図は第3図の案内機構の変
形実施例の平面図、第11図は本発明の第2実施例によ
るプリント基板供給・排出装置の案内機構の平面図で加
工テーブルに取付けた状態で示す図、第12図は第11
図の線Xn−xnに沿った断面図、第X3図は第11図
の線Xl1l−XIIIから見た拡大側面図、第14図
はプリント基板の加工単位の斜視図である。 1・・・プリント基板穴あけ加工機、 3・・・加工テーブル、 20・・・プリント基板供給・排出装置、21・80.
90・・・案内機構、 22.91・・・移送手段、 23・・・ガイドプレート、 30・・・従動プーリ、 40・・・傾動機構。 29・・・駆動プーリ、 31・・・ベルト、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プリント基板を移送する移送手段と該プリント基板
    を所定姿勢を保持しつつ加工位置に供給しまた排出位置
    に案内するガイドプレートとを備えたプリント基板の案
    内機構と、該案内機構をプリント基板供給時の前傾位置
    、プリント基板加工時の水平位置、及びプリント基板排
    出時の後傾位置の間で移動させる傾動機構とを具備する
    ことを特徴とするプリント基板穴あけ加工機におけるプ
    リント基板供給・排出装置。 2、前記移送手段は駆動機構によってプリント基板の供
    給方向及び排出方向に選択的に作動するベルトからなる
    請求項1記載のプリント基板供給・排出装置。 3、前記移送手段は自在に回動する複数のローラからな
    る請求項1記載のプリント基板供給・排出装置。
JP15539890A 1990-06-15 1990-06-15 プリント基板穴あけ加工機におけるプリント基板供給・排出装置 Pending JPH0446729A (ja)

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