JPH0446729Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446729Y2 JPH0446729Y2 JP13867086U JP13867086U JPH0446729Y2 JP H0446729 Y2 JPH0446729 Y2 JP H0446729Y2 JP 13867086 U JP13867086 U JP 13867086U JP 13867086 U JP13867086 U JP 13867086U JP H0446729 Y2 JPH0446729 Y2 JP H0446729Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- tip
- blood vessel
- blood flow
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 claims description 32
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 claims description 25
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 20
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 3
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
ホルダー部先端の係止部とホルダー部に内蔵さ
れたスライダー先端のセンサとの間に血管を挟持
して血流を測定するプローブにおいて、ホルダー
に対して鈍角に曲げた把手を設け、臓器の奥部に
有る血管を容易に捕らえて測定可能とし、かつ屈
曲部の背部に、スライダー出し入れ用の窓穴を設
けることで、プローブの分解洗浄を容易に行なえ
るようにする。
れたスライダー先端のセンサとの間に血管を挟持
して血流を測定するプローブにおいて、ホルダー
に対して鈍角に曲げた把手を設け、臓器の奥部に
有る血管を容易に捕らえて測定可能とし、かつ屈
曲部の背部に、スライダー出し入れ用の窓穴を設
けることで、プローブの分解洗浄を容易に行なえ
るようにする。
近年の血管縫合技術の向上によつて、心臓の冠
状動脈に生じた狭窄部に対して別の個所の血管を
該狭窄部の両側に縫合する、いわゆるバイパス手
術が可能となつた。即ち、縫合したバイパス血管
へ血流を流すことにより、停止していた血流を復
興するのであるが、このとき手術の成否の判定の
ために、縫合したバイパス血管の血流を検査する
ことが必要である。
状動脈に生じた狭窄部に対して別の個所の血管を
該狭窄部の両側に縫合する、いわゆるバイパス手
術が可能となつた。即ち、縫合したバイパス血管
へ血流を流すことにより、停止していた血流を復
興するのであるが、このとき手術の成否の判定の
ために、縫合したバイパス血管の血流を検査する
ことが必要である。
この血流検査は、音響センサを血管に押し当
て、超音波ドツプラー効果で血流を測定する方式
が主流を占めている。本考案は、このように音響
センサを血管に押し当てて血流測定する際のプロ
ーブに関する。
て、超音波ドツプラー効果で血流を測定する方式
が主流を占めている。本考案は、このように音響
センサを血管に押し当てて血流測定する際のプロ
ーブに関する。
〔従来の技術〕
第4図は従来のドツプラー血流計用プローブを
示す一部破断斜視図である。把手1の先にホルダ
ー部2が一体にかつ直線状に形成され、該ホルダ
ー部2中にスライダー3がスライド可能に内蔵さ
れている。スライダー3の先端は、血管の外周に
フイツトするように、凹曲面に形成され、該凹曲
面4に、スライダー3に内蔵された音響センサ5
の先端が露出している。ホルダー部の先端には、
センサ5に向けて折り返した円弧状の血管係止部
6が一体形成されている。ホルダー2から把手1
の端部までスリツト7が形成されており、該スリ
ツト7から、スライダー3のツマミ8が突出して
いる。またセンサ5に接続されたケーブル9は、
ホルダー部2と把手1中の矩形ガイド孔に挿入さ
れ、後部開口10から外部に引き出されている。
示す一部破断斜視図である。把手1の先にホルダ
ー部2が一体にかつ直線状に形成され、該ホルダ
ー部2中にスライダー3がスライド可能に内蔵さ
れている。スライダー3の先端は、血管の外周に
フイツトするように、凹曲面に形成され、該凹曲
面4に、スライダー3に内蔵された音響センサ5
の先端が露出している。ホルダー部の先端には、
センサ5に向けて折り返した円弧状の血管係止部
6が一体形成されている。ホルダー2から把手1
の端部までスリツト7が形成されており、該スリ
ツト7から、スライダー3のツマミ8が突出して
いる。またセンサ5に接続されたケーブル9は、
ホルダー部2と把手1中の矩形ガイド孔に挿入さ
れ、後部開口10から外部に引き出されている。
把手1を手で握り、ツマミ8を指先で操作する
と、スライダー3がスリツト7の方向にスライド
するため、スライダー先端の凹曲面4と血管係止
部6の凹曲面との間隔が変化する。第5図はこの
血流計プローブの使用状態を示す側面図である。
11は心臓、12は肋骨であり、血流測定に当た
つては、把手1を手で持つて、まず肋骨11,1
1間からホルダー部2を挿入し、心臓11の表面
の縫合したバイパス血管13に、ホルダー部先端
の血管係止部6を引つ掛ける。次にツマミ8を操
作してスライダー3を血管係止部6側に移動さ
せ、血管係止部6とスライダー先端の凹曲面4と
の間にバイパス血管13を挟む。こうしてセンサ
先端をバイパス血管13に当接させる。すると血
液の移動がドツプラー効果で検出され、検出信号
がケーブル9で信号処理部に送られる。
と、スライダー3がスリツト7の方向にスライド
するため、スライダー先端の凹曲面4と血管係止
部6の凹曲面との間隔が変化する。第5図はこの
血流計プローブの使用状態を示す側面図である。
11は心臓、12は肋骨であり、血流測定に当た
つては、把手1を手で持つて、まず肋骨11,1
1間からホルダー部2を挿入し、心臓11の表面
の縫合したバイパス血管13に、ホルダー部先端
の血管係止部6を引つ掛ける。次にツマミ8を操
作してスライダー3を血管係止部6側に移動さ
せ、血管係止部6とスライダー先端の凹曲面4と
の間にバイパス血管13を挟む。こうしてセンサ
先端をバイパス血管13に当接させる。すると血
液の移動がドツプラー効果で検出され、検出信号
がケーブル9で信号処理部に送られる。
ところで心臓11は、破線11aで示すような
膨らんだ形状をしているが、バイパス血管13の
血流測定のために、血流計プローブを挿入する
と、心臓11を圧迫しなければならず、測定が困
難である。特に手術の際は、開胸部分を可能な限
り小さくするために、縫合したバイパス血管は必
ずしても表側に露出しているとは限らず、心臓1
1の裏側に隠れている場合もある。このような場
合でも、プローブが心臓の裏側にまで回り込める
ことが必要である。しかしながら第4図のような
従来の血流計プローブでは、心臓11を圧迫しな
ければ測定不能である。
膨らんだ形状をしているが、バイパス血管13の
血流測定のために、血流計プローブを挿入する
と、心臓11を圧迫しなければならず、測定が困
難である。特に手術の際は、開胸部分を可能な限
り小さくするために、縫合したバイパス血管は必
ずしても表側に露出しているとは限らず、心臓1
1の裏側に隠れている場合もある。このような場
合でも、プローブが心臓の裏側にまで回り込める
ことが必要である。しかしながら第4図のような
従来の血流計プローブでは、心臓11を圧迫しな
ければ測定不能である。
本考案の技術的課題は、従来の血流計プローブ
におけるこのような問題を解消し、奥の方にある
血管でも臓器を圧迫したりしないで容易に捕らえ
て測定可能とすることにある。
におけるこのような問題を解消し、奥の方にある
血管でも臓器を圧迫したりしないで容易に捕らえ
て測定可能とすることにある。
第1図は本発明による血流計プローブの基本原
理を説明する断面図である。14はホルダー部、
15は把手であり、ホルダー部14に対し把手1
5は鈍角に屈曲しており、ヘの字状になつてい
る。ホルダー部14には、従来と同様に、センサ
5を有するスライダー3が内蔵されている。そし
て前記屈曲部16付近の背部には、ホルダー部1
4のスライダー収納孔18の延長上に開口するス
ライダー出し入れ口17が設けられている。
理を説明する断面図である。14はホルダー部、
15は把手であり、ホルダー部14に対し把手1
5は鈍角に屈曲しており、ヘの字状になつてい
る。ホルダー部14には、従来と同様に、センサ
5を有するスライダー3が内蔵されている。そし
て前記屈曲部16付近の背部には、ホルダー部1
4のスライダー収納孔18の延長上に開口するス
ライダー出し入れ口17が設けられている。
ホルダー部14に対し把手15がヘの字状に曲
がつているので、屈曲部16によつて心臓を逃げ
ることができ、心臓を圧迫することなしに、奥部
の血管をセンサと血管係止部6との間に挟んで血
流測定できる。スライダー3の操作は、ホルダー
部14の背部のスリツト22から突出したツマミ
8を指で前後に押すことで行なわれる。また屈曲
部16の背部にスライダー出し入れ用の開口17
があるため、使用後は、この開口17からスライ
ダー3を抜き出し、洗浄後再度開口17からホル
ダー部14中に挿入して使用する。
がつているので、屈曲部16によつて心臓を逃げ
ることができ、心臓を圧迫することなしに、奥部
の血管をセンサと血管係止部6との間に挟んで血
流測定できる。スライダー3の操作は、ホルダー
部14の背部のスリツト22から突出したツマミ
8を指で前後に押すことで行なわれる。また屈曲
部16の背部にスライダー出し入れ用の開口17
があるため、使用後は、この開口17からスライ
ダー3を抜き出し、洗浄後再度開口17からホル
ダー部14中に挿入して使用する。
なおスライダー3およびケーブル9の挿入に際
しては、まずスライダー3を出し入れ口17から
挿入し、図示のようにホルダー部14の先端まで
移動させる。次にケーブル9の先端を出し入れ口
17から挿入し、把手端部の開口19に向けて押
し込んでいく。また分解に当たつては、まず出し
入れ口17からケーブル9を引き出した後、出し
入れ口17からスライダー3を引き出す。
しては、まずスライダー3を出し入れ口17から
挿入し、図示のようにホルダー部14の先端まで
移動させる。次にケーブル9の先端を出し入れ口
17から挿入し、把手端部の開口19に向けて押
し込んでいく。また分解に当たつては、まず出し
入れ口17からケーブル9を引き出した後、出し
入れ口17からスライダー3を引き出す。
次に本考案による血流計プローブが実際上どの
ように具体化されるかを実施例で説明する。第2
図は本考案による血流計プローブの実施例を示す
一部破断斜視図である。ホルダー部14と把手1
5とはヘの字状に曲がつており、屈曲部16の背
部付近には、ホルダー部14のスライダーガイド
孔18の延長上に開口するスライダー出し入れ口
17が形成されている。スライダー3の先端にセ
ンサ5の先端が露出しており、ホルダー部14の
先端に形成された係止部6との間に血管を挟持し
て測定することは、従来と同じである。センサ5
の信号取り出し用のケーブル9は、スライダーガ
イド孔18および把手15中を通つて、端部開口
19から外部に引き出されている。第1図におい
ては、把手15は筒状になつているが、この実施
例では、把手15の全長にわたつて、出し入れ口
17と開口19間にスリツト20が形成されてい
る。そのため、ケーブル9の出し入れは、このス
リツト20から行ない、スライダー3の出し入れ
のみ出し入れ口17から行なえるので、分解、組
立てが容易になる。
ように具体化されるかを実施例で説明する。第2
図は本考案による血流計プローブの実施例を示す
一部破断斜視図である。ホルダー部14と把手1
5とはヘの字状に曲がつており、屈曲部16の背
部付近には、ホルダー部14のスライダーガイド
孔18の延長上に開口するスライダー出し入れ口
17が形成されている。スライダー3の先端にセ
ンサ5の先端が露出しており、ホルダー部14の
先端に形成された係止部6との間に血管を挟持し
て測定することは、従来と同じである。センサ5
の信号取り出し用のケーブル9は、スライダーガ
イド孔18および把手15中を通つて、端部開口
19から外部に引き出されている。第1図におい
ては、把手15は筒状になつているが、この実施
例では、把手15の全長にわたつて、出し入れ口
17と開口19間にスリツト20が形成されてい
る。そのため、ケーブル9の出し入れは、このス
リツト20から行ない、スライダー3の出し入れ
のみ出し入れ口17から行なえるので、分解、組
立てが容易になる。
なおホルダー部14、把手15およびスライダ
ー3等は合成樹脂などで成型される。第1図、第
2図においては、血管挿入口21に対し反対側に
把手15を曲げた形状になつているが、逆に第3
図のように、血管挿入口21側に曲げてもよい。
ー3等は合成樹脂などで成型される。第1図、第
2図においては、血管挿入口21に対し反対側に
把手15を曲げた形状になつているが、逆に第3
図のように、血管挿入口21側に曲げてもよい。
第3図はこの血流計プローブの使用状態を示す
側面図である。血流計プローブを体内に挿入する
には、図示のように、屈曲部16の内側が心臓1
1側に対向するようにする。そして先端の血管係
止部6でバイパス血管13の引つ掛けた状態で、
ツマミ8によつてスライダー3を係止部6側に移
動させ、間にバイパス血管13を挟む。このよう
に血管を挟持すると、センサ5の先端が血管13
の外周に当接し、検出信号がケーブル9で外部に
送られる。
側面図である。血流計プローブを体内に挿入する
には、図示のように、屈曲部16の内側が心臓1
1側に対向するようにする。そして先端の血管係
止部6でバイパス血管13の引つ掛けた状態で、
ツマミ8によつてスライダー3を係止部6側に移
動させ、間にバイパス血管13を挟む。このよう
に血管を挟持すると、センサ5の先端が血管13
の外周に当接し、検出信号がケーブル9で外部に
送られる。
以上のように本考案によれば、センサ5を有す
るスライダー3を内蔵するホルダー部14に対
し、把手15が曲がつた形状になつているため、
体内の臓器を圧迫したりすることなく、容易に目
的の血管を捕らえて測定できる。また屈曲部16
付近の背部に開けられた出し入れ口17から、ス
ライダー3を出し入れできるため、使用後は分解
して洗浄し、再度組立てて使用でき、取扱いが簡
便である。
るスライダー3を内蔵するホルダー部14に対
し、把手15が曲がつた形状になつているため、
体内の臓器を圧迫したりすることなく、容易に目
的の血管を捕らえて測定できる。また屈曲部16
付近の背部に開けられた出し入れ口17から、ス
ライダー3を出し入れできるため、使用後は分解
して洗浄し、再度組立てて使用でき、取扱いが簡
便である。
第1図は本考案による血流計プローブの基本原
理を説明する断面図、第2図は本考案による血流
計プローブの実施例を示す一部破断斜視図、第3
図は同実施例による血流計プローブの使用状態を
示す側面図、第4図は従来の血流計プローブの一
部破断斜視図、第5図は同血流計プローブの使用
状態を示す側面図である。 図において、3はスライダー、5はセンサ、6
は(血管)係止部、8はツマミ、9はケーブル、
11は心臓、13は血管、14はホルダー部、1
5は把手、16は屈曲部、17はスライダー出し
入れ口、20,22はスリツトをそれぞれ示す。
理を説明する断面図、第2図は本考案による血流
計プローブの実施例を示す一部破断斜視図、第3
図は同実施例による血流計プローブの使用状態を
示す側面図、第4図は従来の血流計プローブの一
部破断斜視図、第5図は同血流計プローブの使用
状態を示す側面図である。 図において、3はスライダー、5はセンサ、6
は(血管)係止部、8はツマミ、9はケーブル、
11は心臓、13は血管、14はホルダー部、1
5は把手、16は屈曲部、17はスライダー出し
入れ口、20,22はスリツトをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 先端にセンサ5を有するスライダー3をスライ
ド可能に内蔵したホルダー部14と、 該ホルダー部14の先端に、前記センサ5に向
けて折り返した形状の円弧状の血管係止部6と、 前記ホルダー部14と鈍角をなして屈曲した把
手部15とを有し、 該屈曲部16の背部において、前記スライダー
のガイド孔18の延長上に、スライダー出し入れ
用の窓孔17が開けられていること、を特徴とす
る血流計プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13867086U JPH0446729Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13867086U JPH0446729Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346105U JPS6346105U (ja) | 1988-03-29 |
| JPH0446729Y2 true JPH0446729Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=31043862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13867086U Expired JPH0446729Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446729Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP13867086U patent/JPH0446729Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346105U (ja) | 1988-03-29 |
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