JPH0446734Y2 - - Google Patents
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- JPH0446734Y2 JPH0446734Y2 JP406486U JP406486U JPH0446734Y2 JP H0446734 Y2 JPH0446734 Y2 JP H0446734Y2 JP 406486 U JP406486 U JP 406486U JP 406486 U JP406486 U JP 406486U JP H0446734 Y2 JPH0446734 Y2 JP H0446734Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- circuit
- irradiator
- blower
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、医療用レジンを硬化させるために用
いられる医療用小型光照射装置に関するものであ
る。
いられる医療用小型光照射装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
例えば歯科治療においては、患部への充填剤と
して例えばコンポジツトレジンと称される医療用
レジンが用いられ、この医療用レジンを硬化させ
るために、手で簡単に操作できる小型光照射装置
が用いられている。
して例えばコンポジツトレジンと称される医療用
レジンが用いられ、この医療用レジンを硬化させ
るために、手で簡単に操作できる小型光照射装置
が用いられている。
従来の小型光照射装置は、通常、握り部を有す
る小型の樹脂製の光照射器と、この光照射器内に
内蔵された光源および熱線遮断フイルターなどよ
りなる光放射機構と、通常は光照射器とは別体の
ケースに収納される、光源を点灯する電源回路と
を具えてなるが、効率的に医療用レジンを硬化さ
せるためには比較的高出力の光源を用いることが
必要である。
る小型の樹脂製の光照射器と、この光照射器内に
内蔵された光源および熱線遮断フイルターなどよ
りなる光放射機構と、通常は光照射器とは別体の
ケースに収納される、光源を点灯する電源回路と
を具えてなるが、効率的に医療用レジンを硬化さ
せるためには比較的高出力の光源を用いることが
必要である。
しかしながら、高出力の光源の点灯時には光照
射器内が高温になることから光照射器あるいは熱
線遮断フイルターが早期に熱劣化する問題点があ
る。
射器内が高温になることから光照射器あるいは熱
線遮断フイルターが早期に熱劣化する問題点があ
る。
このようなことから、本考案者は、光照射器内
に送風器を配設して当該光照射器およびその内部
を冷却する手段について鋭意研究を重ねてきた。
に送風器を配設して当該光照射器およびその内部
を冷却する手段について鋭意研究を重ねてきた。
しかしながら、ここに新たな問題点が判明し
た。すなわち小型光照射装置は、操作者が手で挟
持した状態で使用するため、光源のスイツチと、
送風器のスイツチとを別個に設ける場合には、操
作者が光照射処理の度毎に2つのスイツチをそれ
ぞれ閉じなけらばならず操作が極めて不便であ
り、そして操作者が誤つて、送風器のスイツチを
開いたままの状態で光源を点灯して光照射処理す
るような場合も生ずる可能性があり、この場合に
は光照射器あるいは熱線遮断フイルターの早期熱
劣化を招く危険性がある。そして光源の消灯後直
ちに送風器の駆動を停止する場合には、消灯直後
の光源の温度低下が通常緩慢であるので光照射器
内が依然として高い温度下にあり、光照射器ある
いは熱線遮断フイルターの早期熱劣化を招く危険
性がある。
た。すなわち小型光照射装置は、操作者が手で挟
持した状態で使用するため、光源のスイツチと、
送風器のスイツチとを別個に設ける場合には、操
作者が光照射処理の度毎に2つのスイツチをそれ
ぞれ閉じなけらばならず操作が極めて不便であ
り、そして操作者が誤つて、送風器のスイツチを
開いたままの状態で光源を点灯して光照射処理す
るような場合も生ずる可能性があり、この場合に
は光照射器あるいは熱線遮断フイルターの早期熱
劣化を招く危険性がある。そして光源の消灯後直
ちに送風器の駆動を停止する場合には、消灯直後
の光源の温度低下が通常緩慢であるので光照射器
内が依然として高い温度下にあり、光照射器ある
いは熱線遮断フイルターの早期熱劣化を招く危険
性がある。
本考案は以上の如き事情に基いてなされたもの
であつて、その目的は、操作性が格段に優れてい
るうえ、光源の冷却を確実にしかも十分に行うこ
とができて使用寿命の長い医療用小型光照射装置
を提供することにある。
であつて、その目的は、操作性が格段に優れてい
るうえ、光源の冷却を確実にしかも十分に行うこ
とができて使用寿命の長い医療用小型光照射装置
を提供することにある。
本考案の医療用小型光照射装置は、医療用レジ
ンを硬化させるための光を放射する光源および送
風器が内蔵された、握り部を有する光照射器と、
この光照射器を駆動する電源回路と、前記光照射
器の不使用時これを保持するための保持部とを具
えてなり、前記電源回路は、前記保持部における
前記光照射器の有無を検知するセンサーと、この
センサーよりの信号を受けて前記光照射器が前記
保持部から離脱している間前記送風器を駆動する
第1の送風器駆動回路と、この第1の送風器駆動
回路により前記送風器が駆動されている期間中に
おいてのみ前記光源の点灯を許容する点灯回路
と、前記光照射器が前記保持部に戻されたときか
ら一定時間前記送風器の駆動を持続させるタイマ
ー回路を有する第2の送風器駆動回路とを有して
なることを特徴とする。
ンを硬化させるための光を放射する光源および送
風器が内蔵された、握り部を有する光照射器と、
この光照射器を駆動する電源回路と、前記光照射
器の不使用時これを保持するための保持部とを具
えてなり、前記電源回路は、前記保持部における
前記光照射器の有無を検知するセンサーと、この
センサーよりの信号を受けて前記光照射器が前記
保持部から離脱している間前記送風器を駆動する
第1の送風器駆動回路と、この第1の送風器駆動
回路により前記送風器が駆動されている期間中に
おいてのみ前記光源の点灯を許容する点灯回路
と、前記光照射器が前記保持部に戻されたときか
ら一定時間前記送風器の駆動を持続させるタイマ
ー回路を有する第2の送風器駆動回路とを有して
なることを特徴とする。
斯かる構成によれば、光照射器内には送風器を
設け、この光照射器の不使用時これを保持するた
めの保持部を設けると共に当該保持部に光照射器
の有無を検知するセンサーを設け、このセンサー
よりの信号を受けて光照射器が保持部から離脱し
ている間送風器を駆動する第1の送風器駆動回路
を設けたので、操作者が光照射器を保持部から取
り出す操作により送風器が自動的に駆動を開始し
て光照射器内が冷却されるようになり、そして第
1の送風器駆動回路により送風器が駆動されてい
る期間中においてのみ光源の点灯を許容する点灯
回路を設けたので、光源の点灯期間中は常に送風
器が駆動している状態となり、しかも光照射器が
保持部に戻されたときから一定時間送風器の駆動
を持続させるタイマー回路を有する第2の送風器
駆動回路を設けたので、光照射処理後に光照射器
を保持部に戻したときには、光源の消灯後におい
ても送風器が停止されることなく一定時間光照射
器内が冷却されるようになる。
設け、この光照射器の不使用時これを保持するた
めの保持部を設けると共に当該保持部に光照射器
の有無を検知するセンサーを設け、このセンサー
よりの信号を受けて光照射器が保持部から離脱し
ている間送風器を駆動する第1の送風器駆動回路
を設けたので、操作者が光照射器を保持部から取
り出す操作により送風器が自動的に駆動を開始し
て光照射器内が冷却されるようになり、そして第
1の送風器駆動回路により送風器が駆動されてい
る期間中においてのみ光源の点灯を許容する点灯
回路を設けたので、光源の点灯期間中は常に送風
器が駆動している状態となり、しかも光照射器が
保持部に戻されたときから一定時間送風器の駆動
を持続させるタイマー回路を有する第2の送風器
駆動回路を設けたので、光照射処理後に光照射器
を保持部に戻したときには、光源の消灯後におい
ても送風器が停止されることなく一定時間光照射
器内が冷却されるようになる。
以下、図面を参照しながら本考案の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案に係る医療用小型光照射装置の
一実施例を示し、1は樹脂製の小型の光照射器で
あり、この光照射器1は、筒状の胴部11と、こ
の胴部11の筒壁から突出する握り部12とを有
してなる。10は光源の点灯スイツチであり、握
り部12に設けられている。
一実施例を示し、1は樹脂製の小型の光照射器で
あり、この光照射器1は、筒状の胴部11と、こ
の胴部11の筒壁から突出する握り部12とを有
してなる。10は光源の点灯スイツチであり、握
り部12に設けられている。
2は例えば100W程度のハロゲン白熱電球より
なる光源である。この光源2の背後には反射鏡2
1が設けられ、前記光源2の投射光路前方には熱
線遮断フイルター22が設けられている。この熱
線遮断フイルター22は、約550nm以上の波長の
光を実質上遮断し、約470nmの波長の光を高い効
率で透過する特性を有するものである。23は光
フアイバーの束よりなるライトガイドであり、光
源2よりの光は熱線遮断フイルター22およびラ
イトガイド23を介して外部に出射される。24
はランプカバー、25は前カバー、26は前方遮
光部材であり、これらにはそれぞれ冷却用空気の
流通口27が設けられている。
なる光源である。この光源2の背後には反射鏡2
1が設けられ、前記光源2の投射光路前方には熱
線遮断フイルター22が設けられている。この熱
線遮断フイルター22は、約550nm以上の波長の
光を実質上遮断し、約470nmの波長の光を高い効
率で透過する特性を有するものである。23は光
フアイバーの束よりなるライトガイドであり、光
源2よりの光は熱線遮断フイルター22およびラ
イトガイド23を介して外部に出射される。24
はランプカバー、25は前カバー、26は前方遮
光部材であり、これらにはそれぞれ冷却用空気の
流通口27が設けられている。
3は送風器であり、この送風器3は、モーター
31およびフアン32よりなり、反射鏡21の背
後に設けられている。33は空気導入口であり、
34は空気排出口である。空気導入口33は胴部
11の前端部に形成され、空気排出口34は胴部
11の後端部に形成されている。
31およびフアン32よりなり、反射鏡21の背
後に設けられている。33は空気導入口であり、
34は空気排出口である。空気導入口33は胴部
11の前端部に形成され、空気排出口34は胴部
11の後端部に形成されている。
9は光照射器1とは別体の電源ボツクスであ
り、この電源ボツクス9内には、その詳細は後述
する電源回路6が収納されている。4は光照射器
1の不使用時これを一持するための保持部であ
り、この保持部4は電源ボツクス9とは別体に設
けられている。
り、この電源ボツクス9内には、その詳細は後述
する電源回路6が収納されている。4は光照射器
1の不使用時これを一持するための保持部であ
り、この保持部4は電源ボツクス9とは別体に設
けられている。
前記保持部4には、光照射器1を受容してこれ
を保持する受容部41と、当該受容部41におけ
る光照射器1の有無を検知するセンサー5の受光
部51および投光部52とが設けられている。こ
のセンサー5は例えば詳細は後述する反射型フオ
トマイクロセンサーよりなり、その受光部51お
よび投光部52は、光照射器1が受容部41に保
持されているときには、投光部52の光が光照射
器1の例えば握り部12の側面などに設けた反射
部に反射されて受光部51に投射されるように配
置されている。受光部51および投光部52と光
照射器1の反射部との間〓は例えば約5mm程度で
ある。
を保持する受容部41と、当該受容部41におけ
る光照射器1の有無を検知するセンサー5の受光
部51および投光部52とが設けられている。こ
のセンサー5は例えば詳細は後述する反射型フオ
トマイクロセンサーよりなり、その受光部51お
よび投光部52は、光照射器1が受容部41に保
持されているときには、投光部52の光が光照射
器1の例えば握り部12の側面などに設けた反射
部に反射されて受光部51に投射されるように配
置されている。受光部51および投光部52と光
照射器1の反射部との間〓は例えば約5mm程度で
ある。
第2図は電源回路6の一例を示し、この電源回
路6は、基本的には、保持部4における光照射器
1の有無を検知するセンサー5と、このセンサー
5よりの信号を受けて光照射器1が保持部4から
離脱している間送風器3を駆動する第1の送風器
駆動回路61と、この第1の送風器駆動回路61
により送風器3が駆動されている期間中において
のみ光源2の点灯を許容する点灯回路62と、光
照射器1が保持部4に戻されたときから一定時間
送風器3の駆動を持続させるタイマー回路63を
有する第2の送風器駆動回路64とを有してな
る。65は電源トランス、66は整流・平滑部、
7は告知音発生回路、8は点灯時間表示回路であ
る。ACは商用の交流電源、SWは電源のメイン
スイツチである。
路6は、基本的には、保持部4における光照射器
1の有無を検知するセンサー5と、このセンサー
5よりの信号を受けて光照射器1が保持部4から
離脱している間送風器3を駆動する第1の送風器
駆動回路61と、この第1の送風器駆動回路61
により送風器3が駆動されている期間中において
のみ光源2の点灯を許容する点灯回路62と、光
照射器1が保持部4に戻されたときから一定時間
送風器3の駆動を持続させるタイマー回路63を
有する第2の送風器駆動回路64とを有してな
る。65は電源トランス、66は整流・平滑部、
7は告知音発生回路、8は点灯時間表示回路であ
る。ACは商用の交流電源、SWは電源のメイン
スイツチである。
前記センサー5は、例えば反射型フオトマイク
ロセンサーよりなり、この反射型フオトマイクロ
センサー5は、フオトトランジスタよりなる受光
部51と、発光ダイオードよりなる投光部52
と、投光部用の定電流回路53と、受光部用の定
電圧回路54と、コンパレータ回路55と、シユ
ミツトスイツチング回路56と、検知信号発生用
のトランジスタ57と、ダイオード58とよりな
る。正端子Pは整流・平滑部66の電源出力ライ
ンの正側Aに接続され、負端子Nは電源出力ライ
ンの負側Bに接続され、出力端子OUTは詳細は
後述する第1の送風器駆動回路61の抵抗R3と
ダイオードD2との接続点に接続されている。光
照射器1が保持部4の受容部41に保持された状
態においては、投光部52の光が光照射器1の反
射部により反射されて受光部51へ投射され、こ
れにより受光部51がオン状態となつてトランジ
スタ57はオン状態となり、このとき出力端子
OUTはロウレベル(以下「Lレベル」という。)
となる。光照射器1が保持部4の受容部41から
離脱した状態においては、投光部52の光は反射
されないので受光部51へ到達せず、従つて受光
部51がオフ状態となつてトランジスタ57はオ
フ状態となり、このとき出力端子OUTはハイレ
ベル(以下「Hレベル」という。)となり、この
Hレベルの信号が詳細は後述する第1の送風器駆
動回路61においてモーター31を回転駆動する
信号として用いられる。なお、ダイオード58
は、リレー負荷などの場合の逆起電力防止のため
に設けられており、L端子は必要に応じて用いら
れる。
ロセンサーよりなり、この反射型フオトマイクロ
センサー5は、フオトトランジスタよりなる受光
部51と、発光ダイオードよりなる投光部52
と、投光部用の定電流回路53と、受光部用の定
電圧回路54と、コンパレータ回路55と、シユ
ミツトスイツチング回路56と、検知信号発生用
のトランジスタ57と、ダイオード58とよりな
る。正端子Pは整流・平滑部66の電源出力ライ
ンの正側Aに接続され、負端子Nは電源出力ライ
ンの負側Bに接続され、出力端子OUTは詳細は
後述する第1の送風器駆動回路61の抵抗R3と
ダイオードD2との接続点に接続されている。光
照射器1が保持部4の受容部41に保持された状
態においては、投光部52の光が光照射器1の反
射部により反射されて受光部51へ投射され、こ
れにより受光部51がオン状態となつてトランジ
スタ57はオン状態となり、このとき出力端子
OUTはロウレベル(以下「Lレベル」という。)
となる。光照射器1が保持部4の受容部41から
離脱した状態においては、投光部52の光は反射
されないので受光部51へ到達せず、従つて受光
部51がオフ状態となつてトランジスタ57はオ
フ状態となり、このとき出力端子OUTはハイレ
ベル(以下「Hレベル」という。)となり、この
Hレベルの信号が詳細は後述する第1の送風器駆
動回路61においてモーター31を回転駆動する
信号として用いられる。なお、ダイオード58
は、リレー負荷などの場合の逆起電力防止のため
に設けられており、L端子は必要に応じて用いら
れる。
前記第1の送風器駆動回路61は、ダイオード
D2,D3,D4と、トランジスタQ1と、抵抗
R3,R4,R5とよりなり、整流・平滑部66
の電源出力ラインの正側Aと負側Bとの間にダイ
オードD4およびトランジスタQ1が接続され、
トランジスタQ1のベースは、ダイオードD3,
D2および抵抗R3を介して電源出力ラインの正
側Aに接続されている。送風器3のモーター31
は、トランジスタQ1のコレクタと電源出力ライ
ンの正側Aとの間に接続されている。
D2,D3,D4と、トランジスタQ1と、抵抗
R3,R4,R5とよりなり、整流・平滑部66
の電源出力ラインの正側Aと負側Bとの間にダイ
オードD4およびトランジスタQ1が接続され、
トランジスタQ1のベースは、ダイオードD3,
D2および抵抗R3を介して電源出力ラインの正
側Aに接続されている。送風器3のモーター31
は、トランジスタQ1のコレクタと電源出力ライ
ンの正側Aとの間に接続されている。
前記点灯回路62は、3入力のアンドゲート
AND1,4073と、このアンドゲートAND1
の出力端子と電源出力ラインの負側Bとの間に接
続された抵抗R10,R11と、これらの抵抗の
接続端にそのベースが接続されそのエミツタが電
源出力ラインの負側Bに接続されたトランジスタ
Q4と、このトランジスタQ4のコレクタと電源
出力ラインの正側Aとの間に接続されたリレー
RYと、このリレーRYにそれぞれ並列に接続さ
れたダイオードD6およびコンデンサC5と、点
灯スイツチ10と電源出力ラインの負側Bとの間
に接続された抵抗R9およびダイオードD5と、
アンドゲートAND1の1つの入力端子に接続さ
れたノツト回路NOT1とよりなり、アンドゲー
トAND1の3つの入力端子は、それぞれセンサ
ー5の出力端子OUT、点灯スイツチ10を介し
て電源出力ラインの正側A、ノアゲート4001
によるノツト回路NOT1を介してトランジスタ
Q1のコレクタすなわちモーター31の一方の入
力端子に接続されている。リレーRYの接点ryと
光源2とが電源トランス65の他方の二次コイル
に直列に接続され、リレーRYが通電していると
きにのみ接点ryが閉じられて光源2が点灯状態と
なる。67はバイメタル、68はフイルターであ
る。ダイオードD5は発光ダイオードであり、点
灯スイツチ10が閉じられているときに発光して
当該点灯スイツチ10が閉じられていることを表
示するものである。
AND1,4073と、このアンドゲートAND1
の出力端子と電源出力ラインの負側Bとの間に接
続された抵抗R10,R11と、これらの抵抗の
接続端にそのベースが接続されそのエミツタが電
源出力ラインの負側Bに接続されたトランジスタ
Q4と、このトランジスタQ4のコレクタと電源
出力ラインの正側Aとの間に接続されたリレー
RYと、このリレーRYにそれぞれ並列に接続さ
れたダイオードD6およびコンデンサC5と、点
灯スイツチ10と電源出力ラインの負側Bとの間
に接続された抵抗R9およびダイオードD5と、
アンドゲートAND1の1つの入力端子に接続さ
れたノツト回路NOT1とよりなり、アンドゲー
トAND1の3つの入力端子は、それぞれセンサ
ー5の出力端子OUT、点灯スイツチ10を介し
て電源出力ラインの正側A、ノアゲート4001
によるノツト回路NOT1を介してトランジスタ
Q1のコレクタすなわちモーター31の一方の入
力端子に接続されている。リレーRYの接点ryと
光源2とが電源トランス65の他方の二次コイル
に直列に接続され、リレーRYが通電していると
きにのみ接点ryが閉じられて光源2が点灯状態と
なる。67はバイメタル、68はフイルターであ
る。ダイオードD5は発光ダイオードであり、点
灯スイツチ10が閉じられているときに発光して
当該点灯スイツチ10が閉じられていることを表
示するものである。
前記第2の送風器駆動回路64は、前記トラン
ジスタQ1に対称に接続されたトランジスタQ2
と、このトランジスタQ2のベースにそのエミツ
タが接続されたトランジスタQ3と、このトラン
ジスタQ3のコレクタと電源出力ラインの正側A
との間に接続さた抵抗R6と、トランジスタQ3
のベースと電源出力ラインの負側Bとの間に接続
された抵抗R7と、光照射器1が保持部4に戻さ
れたときから一定時間送風器3の駆動を持続させ
るタイマー回路63とを有してなる。69は詳細
は後述する停止回路である。
ジスタQ1に対称に接続されたトランジスタQ2
と、このトランジスタQ2のベースにそのエミツ
タが接続されたトランジスタQ3と、このトラン
ジスタQ3のコレクタと電源出力ラインの正側A
との間に接続さた抵抗R6と、トランジスタQ3
のベースと電源出力ラインの負側Bとの間に接続
された抵抗R7と、光照射器1が保持部4に戻さ
れたときから一定時間送風器3の駆動を持続させ
るタイマー回路63とを有してなる。69は詳細
は後述する停止回路である。
タイマー回路63は、基本的には、タイマー
IC1,555と、このタイマーIC1をトリガー
するためのコンデンサC7および抵抗R15と、
タイマーIC1のトリガー後その出力端子3から
出力されるHレベルの信号の発生時間を設定する
ための抵抗R16,R17およびコンデンサC8
と、トランジスタQ3をオン・オフするための3
入力のアンドゲートAND2,4073と、アン
ドゲートAND2の出力端子に接続された抵抗R
8と、アンドゲートAND2の1つの入力端子と
センサー5の出力端子OUTとの間に接続された
ノツト回路NOT2とを有してなる。アンドゲー
トAND2の入力端子のうち2つは、それぞれタ
イマーIC1の出力端子3、ノアゲート4001
によるノツト回路NOT2を介してセンサー5の
出力端子OUTに接続されている。このタイマー
回路63においては、センサー5の出力端子
OUTがLレベルになるとコンデンサC7が抵抗
R15を介して充電されるのでこれによりタイマ
ーIC1がトリガーされ、以後抵抗R16,R1
7およびコンデンサC8の定数により定まる設定
時間T例えば約60秒間だけタイマーIC1の出力
端子3および出力端子4からHレベルの信号が発
生する。そしてアンドゲートAND2の3つの入
力端子がいずれもHレベルであるときにはその出
力信号によりトランジスタQ3がオン状態とな
る。
IC1,555と、このタイマーIC1をトリガー
するためのコンデンサC7および抵抗R15と、
タイマーIC1のトリガー後その出力端子3から
出力されるHレベルの信号の発生時間を設定する
ための抵抗R16,R17およびコンデンサC8
と、トランジスタQ3をオン・オフするための3
入力のアンドゲートAND2,4073と、アン
ドゲートAND2の出力端子に接続された抵抗R
8と、アンドゲートAND2の1つの入力端子と
センサー5の出力端子OUTとの間に接続された
ノツト回路NOT2とを有してなる。アンドゲー
トAND2の入力端子のうち2つは、それぞれタ
イマーIC1の出力端子3、ノアゲート4001
によるノツト回路NOT2を介してセンサー5の
出力端子OUTに接続されている。このタイマー
回路63においては、センサー5の出力端子
OUTがLレベルになるとコンデンサC7が抵抗
R15を介して充電されるのでこれによりタイマ
ーIC1がトリガーされ、以後抵抗R16,R1
7およびコンデンサC8の定数により定まる設定
時間T例えば約60秒間だけタイマーIC1の出力
端子3および出力端子4からHレベルの信号が発
生する。そしてアンドゲートAND2の3つの入
力端子がいずれもHレベルであるときにはその出
力信号によりトランジスタQ3がオン状態とな
る。
そしてこの例においては、光照射器1を保持部
4から取り出したが、光源2を点灯することなく
当該光照射器1を保持部4に戻したときには、ア
ンドゲートAND2の出力端子のレベルをHレベ
ルに反転させない停止回路69が設けられてい
て、この停止回路69は、抵抗R12,R13,
R14と、コンデンサC6と、オアゲートOR
1,4071とよりなり、オアゲートOR1の一
方の入力端子は点灯スイツチ10を介して電源出
力ラインの正側Aに接続され、他方の入力端子は
抵抗R13,R14を介して電源出力ラインの負
側Bに接続されている。そしてオアゲートOR1
の出力端子は抵抗R12を介してアンドゲート
AND2の第3の入力端子に接続されている。こ
のオアゲートOR1,4071は、点灯スイツチ
10を1度閉じればメインスイツチSWをオフに
しない限り、その出力端子がHレベルを維持する
記憶回路構成となつている。この停止回路69に
よれば、光照射器1を保持部4から取り出した
が、光源2を点灯することなくすなわち点灯スイ
ツチ10を閉じることなく当該光照射器1を保持
部4に戻したときには、点灯スイツチ10が閉じ
られないので、オアゲートOR1の一方の入力端
子がLレベルであり、また他方の入力端子もLレ
ベルであるのでオアゲートOR1の出力端子がL
レベルとなり、従つてアンドゲートAND2の出
力端子がLレベルとなるので、トランジスタQ3
がオン状態となることが禁止され、送風器3を無
駄に駆動させることが防止される。
4から取り出したが、光源2を点灯することなく
当該光照射器1を保持部4に戻したときには、ア
ンドゲートAND2の出力端子のレベルをHレベ
ルに反転させない停止回路69が設けられてい
て、この停止回路69は、抵抗R12,R13,
R14と、コンデンサC6と、オアゲートOR
1,4071とよりなり、オアゲートOR1の一
方の入力端子は点灯スイツチ10を介して電源出
力ラインの正側Aに接続され、他方の入力端子は
抵抗R13,R14を介して電源出力ラインの負
側Bに接続されている。そしてオアゲートOR1
の出力端子は抵抗R12を介してアンドゲート
AND2の第3の入力端子に接続されている。こ
のオアゲートOR1,4071は、点灯スイツチ
10を1度閉じればメインスイツチSWをオフに
しない限り、その出力端子がHレベルを維持する
記憶回路構成となつている。この停止回路69に
よれば、光照射器1を保持部4から取り出した
が、光源2を点灯することなくすなわち点灯スイ
ツチ10を閉じることなく当該光照射器1を保持
部4に戻したときには、点灯スイツチ10が閉じ
られないので、オアゲートOR1の一方の入力端
子がLレベルであり、また他方の入力端子もLレ
ベルであるのでオアゲートOR1の出力端子がL
レベルとなり、従つてアンドゲートAND2の出
力端子がLレベルとなるので、トランジスタQ3
がオン状態となることが禁止され、送風器3を無
駄に駆動させることが防止される。
前記告知音発生回路7は、光源2の点灯開始後
一定時間経過する度毎に告知音を発生するための
回路であり、基本的には、タイマーIC2,55
5を含み例えば1Hzのクロツクパルスを発振する
発振回路71と、カウンタIC3,4024を含
み、発振回路71からのクロツクパルスを受けて
例えば10カウント毎に出力信号を発生する2進化
10進カウンタ回路72と、ブザー73と、2進化
10進カウンタ回路72の出力信号を受けてブザー
73を鳴らすブザー駆動回路74とよりなる。発
振回路71において、抵抗R18、可変抵抗
VR、コンデンサC10,C12はタイマーIC2
を発振動作させるための素子である。2進化10進
カウンタ回路72において、ノアゲート4001
よりなるノツト回路NOT3、オアゲートOR2,
4071、抵抗R19,R20、コンデンサC1
3、アンドゲートAND3,4073は、光源2
の点灯に同期してカウンタIC3をリセツトする
と共に、10カウント毎にカウンタIC3をリセツ
トするための素子である。AND4は3入力のア
ンドゲート4073であり、その3つの入力端子
はそれぞれタイマーIC2の出力端子、カウンタ
IC3の第1の出力端子12、第2の出力端子6
に接続され、このアンドゲートAND4の出力端
子からは、例えば10秒毎にHレベルの信号が出力
される。ブザー駆動回路74は、抵抗R23,R
24と、トランジスタQ5と、ダイオードD8と
よりなり、アンドゲートAND4の出力端子が抵
抗R23を介してトランジスタQ5のベースに接
続され、このトランジスタQ5のコレクタと電源
出力ラインの正側Aとの間にブザー73が接続さ
れ、アンドゲートAND4の出力端子からHレベ
ルの信号が発生する度毎にブザー73が鳴る。
一定時間経過する度毎に告知音を発生するための
回路であり、基本的には、タイマーIC2,55
5を含み例えば1Hzのクロツクパルスを発振する
発振回路71と、カウンタIC3,4024を含
み、発振回路71からのクロツクパルスを受けて
例えば10カウント毎に出力信号を発生する2進化
10進カウンタ回路72と、ブザー73と、2進化
10進カウンタ回路72の出力信号を受けてブザー
73を鳴らすブザー駆動回路74とよりなる。発
振回路71において、抵抗R18、可変抵抗
VR、コンデンサC10,C12はタイマーIC2
を発振動作させるための素子である。2進化10進
カウンタ回路72において、ノアゲート4001
よりなるノツト回路NOT3、オアゲートOR2,
4071、抵抗R19,R20、コンデンサC1
3、アンドゲートAND3,4073は、光源2
の点灯に同期してカウンタIC3をリセツトする
と共に、10カウント毎にカウンタIC3をリセツ
トするための素子である。AND4は3入力のア
ンドゲート4073であり、その3つの入力端子
はそれぞれタイマーIC2の出力端子、カウンタ
IC3の第1の出力端子12、第2の出力端子6
に接続され、このアンドゲートAND4の出力端
子からは、例えば10秒毎にHレベルの信号が出力
される。ブザー駆動回路74は、抵抗R23,R
24と、トランジスタQ5と、ダイオードD8と
よりなり、アンドゲートAND4の出力端子が抵
抗R23を介してトランジスタQ5のベースに接
続され、このトランジスタQ5のコレクタと電源
出力ラインの正側Aとの間にブザー73が接続さ
れ、アンドゲートAND4の出力端子からHレベ
ルの信号が発生する度毎にブザー73が鳴る。
前記点灯時間表示回路8は、光源2の点灯時間
を表示するための回路であり、基本的には、カウ
ンタIC4,4024を含み、前記アンドゲート
AND4のHレベルの出力信号を受けてこれをカ
ウントする2進化10進カウンタ回路82と、7セ
グメントドライバー4543よりなるドライブ回
路83と、発光ダイオードよりなる7セグメント
表示回路84とよりなる。2進化10進カウンタ回
路82において、オアゲートOR3,4071、
抵抗R21,R22、コンデンサC11、アンド
ゲートAND5,4081は、光源2の点灯に同
期してカウンタIC4をリセツトすると共に、10
カウント毎にカウンタIC4をリセツトするため
の素子である。
を表示するための回路であり、基本的には、カウ
ンタIC4,4024を含み、前記アンドゲート
AND4のHレベルの出力信号を受けてこれをカ
ウントする2進化10進カウンタ回路82と、7セ
グメントドライバー4543よりなるドライブ回
路83と、発光ダイオードよりなる7セグメント
表示回路84とよりなる。2進化10進カウンタ回
路82において、オアゲートOR3,4071、
抵抗R21,R22、コンデンサC11、アンド
ゲートAND5,4081は、光源2の点灯に同
期してカウンタIC4をリセツトすると共に、10
カウント毎にカウンタIC4をリセツトするため
の素子である。
以上の構成の医療用小型光照射装置は次のよう
に動作する。
に動作する。
先ずメインスイツチSWが閉じられると電源回
路6が作動可能な状態となる。そして操作者が光
照射器1を保持部4の受容部41から取り出す
と、センサー5においては投光部52の光が反射
されなくなるので受光部51はオフ状態となり、
この結果出力端子OUTからはHレベルの信号が
出力されるようになる。このHレベルの信号によ
り、第1の送風器駆動回路61のトランジスタQ
1がオン状態となつてモーター31が通電され、
送風器3が駆動を開始する。そして操作者が点灯
スイツチ10を閉じると、これによりアンドゲー
トAND1の第2の入力端子bがHレベルとなり、
そしてこのときは、センサー5の出力端子OUT
がHレベルであるのでアンドゲートAND1の第
1の入力端子aがHレベルであり、かつトランジ
スタQ1およびトランジスタQ2のコレクタ同士
の接続点CがLレベルであるのでこれがノツト回
路NOT1により反転される結果アンドゲート
AND1の第3の入力端子cがHレベルであり、
従つてアンドゲートAND1の3つの入力端子が
いずれもHレベルとなるため、このアンドゲート
AND1の出力端子はHレベルに反転し、これに
よりトランジスタQ4がオン状態となつてリレー
RYが通電され、その接点ryが閉じて光源3が点
灯開始する。この光源3の点灯中、操作者によ
り、患者の患部に充填された医療用レジンの硬化
処理が行われる。
路6が作動可能な状態となる。そして操作者が光
照射器1を保持部4の受容部41から取り出す
と、センサー5においては投光部52の光が反射
されなくなるので受光部51はオフ状態となり、
この結果出力端子OUTからはHレベルの信号が
出力されるようになる。このHレベルの信号によ
り、第1の送風器駆動回路61のトランジスタQ
1がオン状態となつてモーター31が通電され、
送風器3が駆動を開始する。そして操作者が点灯
スイツチ10を閉じると、これによりアンドゲー
トAND1の第2の入力端子bがHレベルとなり、
そしてこのときは、センサー5の出力端子OUT
がHレベルであるのでアンドゲートAND1の第
1の入力端子aがHレベルであり、かつトランジ
スタQ1およびトランジスタQ2のコレクタ同士
の接続点CがLレベルであるのでこれがノツト回
路NOT1により反転される結果アンドゲート
AND1の第3の入力端子cがHレベルであり、
従つてアンドゲートAND1の3つの入力端子が
いずれもHレベルとなるため、このアンドゲート
AND1の出力端子はHレベルに反転し、これに
よりトランジスタQ4がオン状態となつてリレー
RYが通電され、その接点ryが閉じて光源3が点
灯開始する。この光源3の点灯中、操作者によ
り、患者の患部に充填された医療用レジンの硬化
処理が行われる。
一方告知音発生回路7においては、アンドゲー
トAND1からのHレベルの信号によりすなわち
光源2の点灯開始と同期してカウンタIC3がリ
セツトされるので、タイマーIC2からカウンタ
IC3に供給される1Hzのクロツクパルスのカウ
ントが光源2の点灯開始と同時に開始される。そ
してカウント数が10になるとすなわち10秒経過す
るとこのときアンドゲートAND4の3つの入力
端子のすべてがHレベルとなるのでアンドゲート
AND4の出力端子がHレベルに反転し、このH
レベルの信号によりトランジスタQ5がオン状態
となつてブザー73が例えば約700msec程度の時
間鳴る。そしてカウンタIC3においてカウント
数が10になる度毎にアンドゲートAND3の2つ
の入力端子がいずれもHレベルとなるので、カウ
ント数が10になる度毎にアンドゲートAND3の
出力端子がHレベルに反転してこれにより当該カ
ウンタIC3がリセツトされ、再び同様のカウン
ト操作が繰り返され、結局10秒毎にブザー73が
なる。
トAND1からのHレベルの信号によりすなわち
光源2の点灯開始と同期してカウンタIC3がリ
セツトされるので、タイマーIC2からカウンタ
IC3に供給される1Hzのクロツクパルスのカウ
ントが光源2の点灯開始と同時に開始される。そ
してカウント数が10になるとすなわち10秒経過す
るとこのときアンドゲートAND4の3つの入力
端子のすべてがHレベルとなるのでアンドゲート
AND4の出力端子がHレベルに反転し、このH
レベルの信号によりトランジスタQ5がオン状態
となつてブザー73が例えば約700msec程度の時
間鳴る。そしてカウンタIC3においてカウント
数が10になる度毎にアンドゲートAND3の2つ
の入力端子がいずれもHレベルとなるので、カウ
ント数が10になる度毎にアンドゲートAND3の
出力端子がHレベルに反転してこれにより当該カ
ウンタIC3がリセツトされ、再び同様のカウン
ト操作が繰り返され、結局10秒毎にブザー73が
なる。
他方点灯時間表示回路8においては、アンドゲ
ートAND1からのHレベルの信号によりすなわ
ち光源2の点灯開始と同期してカウンタIC4が
リセツトされるので、このカウンタIC4により、
光源2の点灯開始後アンドゲートAND4からカ
ウンタIC4に供給されるHレベルのパルスがカ
ウントされ、そしてこのカウント数に応じた数字
が7セグメント表示回路84によつて表示され
る。
ートAND1からのHレベルの信号によりすなわ
ち光源2の点灯開始と同期してカウンタIC4が
リセツトされるので、このカウンタIC4により、
光源2の点灯開始後アンドゲートAND4からカ
ウンタIC4に供給されるHレベルのパルスがカ
ウントされ、そしてこのカウント数に応じた数字
が7セグメント表示回路84によつて表示され
る。
そして硬化処理が終了して、通常は光源2の点
灯スイツチ10が開かれ、そして光照射器1が保
持部4の受容部41に保持されると、センサー5
において投光部52の光が光照射器1により反射
されて受光部51へ投射されるようになる結果、
センサー5の出力端子OUTがLレベルに復帰し、
このLレベルの信号により第2の送風器駆動回路
64におけるタイマーIC1がトリガーされて当
該タイマーIC1が動作を開始する。このタイマ
ーIC1が動作を開始すると、その出力端子3お
よび出力端子4の信号が、抵抗R16,R17お
よびコンデンサC8の定数により定まる設定時間
T例えば約60秒間だけHレベルとなり、そしてこ
のとき停止回路67においては、オアゲートOR
1の出力端子がHレベルとなつているので、この
Hレベルの信号によりアンドゲートAND2の出
力端子がHレベルに反転し、これによりトランジ
スタQ3がオン状態となり、その結果トランジス
タQ2がオン状態となる。従つてセンサー5の出
力端子OUTがLレベルに復帰したときには第1
の送風器駆動回路61のトランジスタQ1がオフ
状態とはなるが、上記のように第2の送風器駆動
回路64のトランジスタQ2がオン状態となるの
で、モーター31は設定時間Tだけさらに持続し
て回転駆動され、設定時間Tが経過するとモータ
ー31は自動的に停止する。
灯スイツチ10が開かれ、そして光照射器1が保
持部4の受容部41に保持されると、センサー5
において投光部52の光が光照射器1により反射
されて受光部51へ投射されるようになる結果、
センサー5の出力端子OUTがLレベルに復帰し、
このLレベルの信号により第2の送風器駆動回路
64におけるタイマーIC1がトリガーされて当
該タイマーIC1が動作を開始する。このタイマ
ーIC1が動作を開始すると、その出力端子3お
よび出力端子4の信号が、抵抗R16,R17お
よびコンデンサC8の定数により定まる設定時間
T例えば約60秒間だけHレベルとなり、そしてこ
のとき停止回路67においては、オアゲートOR
1の出力端子がHレベルとなつているので、この
Hレベルの信号によりアンドゲートAND2の出
力端子がHレベルに反転し、これによりトランジ
スタQ3がオン状態となり、その結果トランジス
タQ2がオン状態となる。従つてセンサー5の出
力端子OUTがLレベルに復帰したときには第1
の送風器駆動回路61のトランジスタQ1がオフ
状態とはなるが、上記のように第2の送風器駆動
回路64のトランジスタQ2がオン状態となるの
で、モーター31は設定時間Tだけさらに持続し
て回転駆動され、設定時間Tが経過するとモータ
ー31は自動的に停止する。
以上の実施例によれば、センサー5により光照
射器1が受容部41から離脱したことを検知する
と当該センサー5よりの信号により第1の送風器
駆動回路61が作動して送風器3のモーター31
が回転を開始するので、操作者は特にモーター3
1を駆動させるための操作を必要とせず極めて簡
単にしかも確実に光源2を点灯する前から予め光
照射器1内を冷却することができ、そして光源2
は、その点灯スイツチ10を閉じても、アンドゲ
ートAND1により、光照射器1が受容部41か
ら離脱しているという第1の条件とモーター31
が回転しているという第2の条件の両者が共に満
足されない限り点灯しないので、モーター31が
例えば故障などにより回転していないときには光
源2は点灯せず、従つて光照射器1が誤つて過熱
状態となることが回避され、そして光照射処理
後、光照射器1が受容部41に戻されるとこれを
検知したセンサー5よりの信号により第2の送風
器駆動回路64のタイマー回路63が作動し、こ
れにより設定時間Tだけ持続してモーター31が
回転駆動されるので、モーター31を停止させる
ことなく光源2の消灯後においても設定時間Tだ
けさらに光照射器1内を冷却することができ、こ
の結果、樹脂製の光照射器1あるいは熱線遮断フ
イルター22などの部材の早期熱劣化を確実に防
止することができて装置の使用寿命を長くするこ
とができる。
射器1が受容部41から離脱したことを検知する
と当該センサー5よりの信号により第1の送風器
駆動回路61が作動して送風器3のモーター31
が回転を開始するので、操作者は特にモーター3
1を駆動させるための操作を必要とせず極めて簡
単にしかも確実に光源2を点灯する前から予め光
照射器1内を冷却することができ、そして光源2
は、その点灯スイツチ10を閉じても、アンドゲ
ートAND1により、光照射器1が受容部41か
ら離脱しているという第1の条件とモーター31
が回転しているという第2の条件の両者が共に満
足されない限り点灯しないので、モーター31が
例えば故障などにより回転していないときには光
源2は点灯せず、従つて光照射器1が誤つて過熱
状態となることが回避され、そして光照射処理
後、光照射器1が受容部41に戻されるとこれを
検知したセンサー5よりの信号により第2の送風
器駆動回路64のタイマー回路63が作動し、こ
れにより設定時間Tだけ持続してモーター31が
回転駆動されるので、モーター31を停止させる
ことなく光源2の消灯後においても設定時間Tだ
けさらに光照射器1内を冷却することができ、こ
の結果、樹脂製の光照射器1あるいは熱線遮断フ
イルター22などの部材の早期熱劣化を確実に防
止することができて装置の使用寿命を長くするこ
とができる。
また光照射器1の使用後当該光照射器1を受容
部41に戻すときに仮に点灯スイツチ10が閉じ
られたままで光源2が点灯状態であつたとして
も、光照射器1が受容部41に保持されるときに
はこれがセンサー5により検知されてその検知信
号により光源2が消灯するので光源2の不要な点
灯による過熱を防止することができる。
部41に戻すときに仮に点灯スイツチ10が閉じ
られたままで光源2が点灯状態であつたとして
も、光照射器1が受容部41に保持されるときに
はこれがセンサー5により検知されてその検知信
号により光源2が消灯するので光源2の不要な点
灯による過熱を防止することができる。
そしてこの例においては、センサー5として反
射型フオトマイクロセンサーを用いているので、
投光部52から受光部51までの光路を極めて短
くすることができ、従つて光照射器1の離脱また
は収納速度が大きいときにも小さいときにも出力
端子OUTから急峻な検知信号が確実に発生し、
このためタイマー回路63におけるトリガー用の
コンデンサC7および抵抗R15のトリガー動作
が確実なものとなり、従つて光照射器1が受容部
41に保持されるときにはタイマーIC1が確実
にトリガーされてそのタイマー動作が開始される
ので、誤動作を伴わずにモーター31を設定時間
Tだけ延長して確実に回転駆動させることがで
き、信頼性の高い装置とすることができる。これ
に対して投光部と受光部とを対向配置し、投光部
からの光を直接受光部へ向かうようにした構成の
センサーを用いる場合には光路が相当長くなるの
で光照射器の離脱または収納速度が小さいときに
はタイマー回路がトリガーされず誤動作するおそ
れが大きく信頼性が劣る。
射型フオトマイクロセンサーを用いているので、
投光部52から受光部51までの光路を極めて短
くすることができ、従つて光照射器1の離脱また
は収納速度が大きいときにも小さいときにも出力
端子OUTから急峻な検知信号が確実に発生し、
このためタイマー回路63におけるトリガー用の
コンデンサC7および抵抗R15のトリガー動作
が確実なものとなり、従つて光照射器1が受容部
41に保持されるときにはタイマーIC1が確実
にトリガーされてそのタイマー動作が開始される
ので、誤動作を伴わずにモーター31を設定時間
Tだけ延長して確実に回転駆動させることがで
き、信頼性の高い装置とすることができる。これ
に対して投光部と受光部とを対向配置し、投光部
からの光を直接受光部へ向かうようにした構成の
センサーを用いる場合には光路が相当長くなるの
で光照射器の離脱または収納速度が小さいときに
はタイマー回路がトリガーされず誤動作するおそ
れが大きく信頼性が劣る。
そしてこの例においては、告知音発生回路7お
よび点灯時間表示回路8を設けた構成であるの
で、告知音発生回路7においては、光源2の点灯
開始から一定時間経過する度毎にブザー73が鳴
つて、操作者に点灯時間の経過を告知することが
でき、しかもブザー73が鳴る度毎にその経過時
間が7セグメント表示回路84により具体的な数
字で表示されるので、ブザー73の鳴つた回数を
数えることなくブザー73の鳴る度毎に目視によ
り直ちに経過時間を知ることができ、従つて操作
者は一々時計などで経過時間を確認するという面
倒な操作を伴わずに簡単に経過時間を知ることが
でき、その結果操作者は光源2による光照射処理
を極めて安全に行うことができる。
よび点灯時間表示回路8を設けた構成であるの
で、告知音発生回路7においては、光源2の点灯
開始から一定時間経過する度毎にブザー73が鳴
つて、操作者に点灯時間の経過を告知することが
でき、しかもブザー73が鳴る度毎にその経過時
間が7セグメント表示回路84により具体的な数
字で表示されるので、ブザー73の鳴つた回数を
数えることなくブザー73の鳴る度毎に目視によ
り直ちに経過時間を知ることができ、従つて操作
者は一々時計などで経過時間を確認するという面
倒な操作を伴わずに簡単に経過時間を知ることが
でき、その結果操作者は光源2による光照射処理
を極めて安全に行うことができる。
以上、本考案を一実施例に基いて説明したが、
本考案においては上記の実施例に限定されず種々
の実施態様が可能である。例えば電源回路を収納
する電源ボツクスと光照射器の保持部とを一体化
してもよい。
本考案においては上記の実施例に限定されず種々
の実施態様が可能である。例えば電源回路を収納
する電源ボツクスと光照射器の保持部とを一体化
してもよい。
以上詳細に説明したように、本考案の医療用小
型光照射装置によれば、光照射器内には送風器を
設け、この光照射器の不使用時これを保持するた
めの保持部を設けると共に当該保持部に光照射器
の有無を検知するセンサーを設け、このセンサー
よりの信号を受けて光照射器が保持部から離脱し
ている間送風器を駆動する第1の送風器駆動回路
を設けたので、操作者が光照射器を保持部から取
り出す操作により送風器が自動的に駆動を開始し
て光照射器内が冷却されるようになり、従つて操
作性が優れているうえ光源の点灯前から光照射器
内を冷却することができる。そして第1の送風器
駆動回路により送風器が駆動されている期間中に
おいてのみ光源の点灯を許容する点灯回路を設け
たので、光源の点灯期間中は常に送風器が駆動し
ている状態となり、従つて送風器が駆動していな
いときに誤つて光源が点灯するおそれがなくて信
頼性の高い冷却を行うことができる。しかも光照
射器が保持部に戻されたときから一定時間送風器
の駆動を持続させるタイマー回路を有する第2の
送風器駆動回路を設けたので、光照射処理後に光
照射器を保持部に戻したときには、光源の消灯後
においても送風器が停止されることなく一定時間
光照射器内が冷却されるようになり、従つて光照
射器およびその内部を十分に冷却することができ
る。
型光照射装置によれば、光照射器内には送風器を
設け、この光照射器の不使用時これを保持するた
めの保持部を設けると共に当該保持部に光照射器
の有無を検知するセンサーを設け、このセンサー
よりの信号を受けて光照射器が保持部から離脱し
ている間送風器を駆動する第1の送風器駆動回路
を設けたので、操作者が光照射器を保持部から取
り出す操作により送風器が自動的に駆動を開始し
て光照射器内が冷却されるようになり、従つて操
作性が優れているうえ光源の点灯前から光照射器
内を冷却することができる。そして第1の送風器
駆動回路により送風器が駆動されている期間中に
おいてのみ光源の点灯を許容する点灯回路を設け
たので、光源の点灯期間中は常に送風器が駆動し
ている状態となり、従つて送風器が駆動していな
いときに誤つて光源が点灯するおそれがなくて信
頼性の高い冷却を行うことができる。しかも光照
射器が保持部に戻されたときから一定時間送風器
の駆動を持続させるタイマー回路を有する第2の
送風器駆動回路を設けたので、光照射処理後に光
照射器を保持部に戻したときには、光源の消灯後
においても送風器が停止されることなく一定時間
光照射器内が冷却されるようになり、従つて光照
射器およびその内部を十分に冷却することができ
る。
結局本考案によれば、簡単な操作で光照射器あ
るいは熱線遮断フイルターの早期熱劣化を確実に
防止することができ、従つて操作性が優れている
うえ信頼性が高くて使用寿命の長い医療用小型光
照射装置を提供することができる。
るいは熱線遮断フイルターの早期熱劣化を確実に
防止することができ、従つて操作性が優れている
うえ信頼性が高くて使用寿命の長い医療用小型光
照射装置を提供することができる。
第1図は本考案医療用小型光照射装置の一実施
例の概略を示す説明用断面図、第2図は電源回路
の一例を示す説明図である。 1……光照射器、10……点灯スイツチ、11
……胴部、12……握り部、2……光源、21…
…反射鏡、22……熱線遮断フイルター、23…
…ライトガイド、27……流通口、3……送風
器、31……モーター、32……フアン、33…
…空気導入口、34……空気排出口、4……保持
部、41……受容部、5……センサー、51……
受光部、52……投光部、6……電源回路、61
……第1の送風器駆動回路、62……点灯回路、
63……タイマー回路、64……第2の送風器駆
動回路、69……停止回路、7……告知音発生回
路、8……点灯時間表示回路、73……ブザー、
74……ブザー駆動回路、84……7セグメント
表示回路、9……電源装置。
例の概略を示す説明用断面図、第2図は電源回路
の一例を示す説明図である。 1……光照射器、10……点灯スイツチ、11
……胴部、12……握り部、2……光源、21…
…反射鏡、22……熱線遮断フイルター、23…
…ライトガイド、27……流通口、3……送風
器、31……モーター、32……フアン、33…
…空気導入口、34……空気排出口、4……保持
部、41……受容部、5……センサー、51……
受光部、52……投光部、6……電源回路、61
……第1の送風器駆動回路、62……点灯回路、
63……タイマー回路、64……第2の送風器駆
動回路、69……停止回路、7……告知音発生回
路、8……点灯時間表示回路、73……ブザー、
74……ブザー駆動回路、84……7セグメント
表示回路、9……電源装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 医療用レジンを硬化させるための光を放射す
る光源および送風器が内蔵された、握り部を有
する光照射器と、この光照射器を駆動する電源
回路と、前記光照射器の不使用時これを保持す
るための保持部とを具えてなり、 前記電源回路は、前記保持部における前記光
照射器の有無を検知するセンサーと、このセン
サーよりの信号を受けて前記光照射器が前記保
持部から離脱している間前記送風器を駆動する
第1の送風器駆動回路と、この第1の送風器駆
動回路により前記送風器が駆動されている期間
中においてのみ前記光源の点灯を許容する点灯
回路と、前記光照射器が前記保持部に戻された
ときから一定時間前記送風器の駆動を持続させ
るタイマー回路を有する第2の送風器駆動回路
とを有してなることを特徴とする医療用小型光
照射装置。 2 センサーが反射型フオトマイクロセンサーで
あることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の医療用小型光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP406486U JPH0446734Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP406486U JPH0446734Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116815U JPS62116815U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0446734Y2 true JPH0446734Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=30784393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP406486U Expired JPH0446734Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446734Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006035658B4 (de) * | 2006-07-31 | 2013-07-18 | Ivoclar Vivadent Ag | Handgeführtes LIchthärtgerät |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP406486U patent/JPH0446734Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116815U (ja) | 1987-07-24 |
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