JPH0446774Y2 - - Google Patents
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- JPH0446774Y2 JPH0446774Y2 JP6334687U JP6334687U JPH0446774Y2 JP H0446774 Y2 JPH0446774 Y2 JP H0446774Y2 JP 6334687 U JP6334687 U JP 6334687U JP 6334687 U JP6334687 U JP 6334687U JP H0446774 Y2 JPH0446774 Y2 JP H0446774Y2
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- arm
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 6
- 101100112085 Arabidopsis thaliana CRT3 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100141330 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RNR4 gene Proteins 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000011092 Hand injury Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008921 facial expression Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は腕相撲遊技機に関するものである。
(従来の技術)
従来の腕相撲遊技機は、合成樹脂で立体的に形
成された対戦相手に、同じく合成樹脂の回動腕が
設けられ、この回動腕に回動トルクを付与するた
めのトルクモータが設けられている。又、この腕
相撲遊技機には、前頭、小結、関脇、大関、横綱
というようにランク付けがなされており、各ラン
ク毎に一義的に設定された力で前記回動腕に回動
トルクが付与されるようになつている。
成された対戦相手に、同じく合成樹脂の回動腕が
設けられ、この回動腕に回動トルクを付与するた
めのトルクモータが設けられている。又、この腕
相撲遊技機には、前頭、小結、関脇、大関、横綱
というようにランク付けがなされており、各ラン
ク毎に一義的に設定された力で前記回動腕に回動
トルクが付与されるようになつている。
そして、この腕相撲遊技機は、ゲームスタート
と同時に前記各ランク毎に設定された一定の力で
回動されるようになつており、遊技者が前記回動
腕をその回動トルクに抗して所定角度倒したら、
遊技者が勝ちとなり、又、遊技者自身の手が回動
腕により所定角度倒されたら、遊技者の負けとな
る。
と同時に前記各ランク毎に設定された一定の力で
回動されるようになつており、遊技者が前記回動
腕をその回動トルクに抗して所定角度倒したら、
遊技者が勝ちとなり、又、遊技者自身の手が回動
腕により所定角度倒されたら、遊技者の負けとな
る。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前記従来の腕相撲遊技機において
は、選択した対戦相手の回動トルクは設定された
一定のものであつて、一度対戦したらその対戦相
手の力量が分かるため、直ぐに飽きてしまうとい
う問題点があつた。
は、選択した対戦相手の回動トルクは設定された
一定のものであつて、一度対戦したらその対戦相
手の力量が分かるため、直ぐに飽きてしまうとい
う問題点があつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記問題点を解決するためになされ
たものであつて、正逆方向に回動可能に設けられ
た回動腕と、この回動腕に正方向への回動トルク
を付与するためのトルク発生手段と、前記回動腕
の基準位置からの正逆方向への回動角を検出する
回動角検出手段と、前記回動角検出手段による検
出信号に基づいて前記トルク発生手段の出力を変
化させる出力制御手段とからなる腕相撲遊技機を
要旨としている。
たものであつて、正逆方向に回動可能に設けられ
た回動腕と、この回動腕に正方向への回動トルク
を付与するためのトルク発生手段と、前記回動腕
の基準位置からの正逆方向への回動角を検出する
回動角検出手段と、前記回動角検出手段による検
出信号に基づいて前記トルク発生手段の出力を変
化させる出力制御手段とからなる腕相撲遊技機を
要旨としている。
(作用)
回動腕の基準位置からの正逆方向への回動角に
基づいて、出力制御手段によりトルク発生手段の
出力が変更され、これに伴つて回動腕に付与され
る回動トルクが変更されて腕相撲遊技機の興趣が
倍加される。
基づいて、出力制御手段によりトルク発生手段の
出力が変更され、これに伴つて回動腕に付与され
る回動トルクが変更されて腕相撲遊技機の興趣が
倍加される。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図に示すように、機体1の上部の前板部2
には対戦相手を表示する表示手段としてのCRT
3が設けられており、このCRT3上には第1,
2図に示すようにレスラーや、第3図に示すよう
に力士がほぼ実物大で表示されるようになつてい
る。又、前板部2の左側にはスピーカ4が取着さ
れており、このスピーカ4により前記CRT3に
表示された対戦相手のプロフイールの紹介や、対
戦中における歓声、怒声が発せられるようになつ
ている。
には対戦相手を表示する表示手段としてのCRT
3が設けられており、このCRT3上には第1,
2図に示すようにレスラーや、第3図に示すよう
に力士がほぼ実物大で表示されるようになつてい
る。又、前板部2の左側にはスピーカ4が取着さ
れており、このスピーカ4により前記CRT3に
表示された対戦相手のプロフイールの紹介や、対
戦中における歓声、怒声が発せられるようになつ
ている。
前記前板部2にはCRT3に表示された対戦相
手と連続するようにほぼ上半身Bが描かれ、第1
図に左方に示す右肩部において前板部2には軟質
合成樹脂等により屈曲状に形成された回動腕5
が、前後方向に延びるように取付けられるととも
に、正逆(左右)方向へ回動可能に取付けられて
いる。
手と連続するようにほぼ上半身Bが描かれ、第1
図に左方に示す右肩部において前板部2には軟質
合成樹脂等により屈曲状に形成された回動腕5
が、前後方向に延びるように取付けられるととも
に、正逆(左右)方向へ回動可能に取付けられて
いる。
一方、支持台6上には回動腕5の肘5aが位置
する箇所に遊技者が肘を付くための肘当て7が取
着され、その肘当て7の左右両側方2箇所には遊
技者の手のけがを防止するためのクツシヨン体8
が設けられている。又、支持台6の上面一側には
ゲームを開始するためのスタートスイツチ9、及
び前記CRT3に表示される対戦相手を選択する
ための複数の選択スイツチ10が設けられてい
る。さらに、支持台6の左側上面には遊技者が握
るためのグリツプ11が突設されている。
する箇所に遊技者が肘を付くための肘当て7が取
着され、その肘当て7の左右両側方2箇所には遊
技者の手のけがを防止するためのクツシヨン体8
が設けられている。又、支持台6の上面一側には
ゲームを開始するためのスタートスイツチ9、及
び前記CRT3に表示される対戦相手を選択する
ための複数の選択スイツチ10が設けられてい
る。さらに、支持台6の左側上面には遊技者が握
るためのグリツプ11が突設されている。
第4図に示すように、前記回動腕5の回動軸1
2は機体1内に配置固定されたトルク発生手段と
してのトルクモータ13に直結されており、この
トルクモータ13により回動腕5に正方向への回
動トルクが付与されるようになつている。前記回
動軸12には外周に複数の凹部14aを所定ピツ
チで形成したセンサプレート14が固着され、そ
のセンサプレート14を挟むようにフオトセンサ
15が配設されている。そして、この実施例では
センサプレート14及びフオトセンサ15により
回動角検出手段が構成されている。
2は機体1内に配置固定されたトルク発生手段と
してのトルクモータ13に直結されており、この
トルクモータ13により回動腕5に正方向への回
動トルクが付与されるようになつている。前記回
動軸12には外周に複数の凹部14aを所定ピツ
チで形成したセンサプレート14が固着され、そ
のセンサプレート14を挟むようにフオトセンサ
15が配設されている。そして、この実施例では
センサプレート14及びフオトセンサ15により
回動角検出手段が構成されている。
前記回動腕5の手の平部には圧力検出センサ1
6が内蔵され、遊技者が回動腕5の手の平部を握
ると、同圧力検出センサ16はモータ始動信号を
出力するようになつている。又、前記回動軸12
に固着された案内板17には回動腕5の指先を閉
じるためのワイヤ18が挿通され、その端部は図
示しない巻取り軸により巻取り、巻戻されるよう
になつている。
6が内蔵され、遊技者が回動腕5の手の平部を握
ると、同圧力検出センサ16はモータ始動信号を
出力するようになつている。又、前記回動軸12
に固着された案内板17には回動腕5の指先を閉
じるためのワイヤ18が挿通され、その端部は図
示しない巻取り軸により巻取り、巻戻されるよう
になつている。
次に、この腕相撲遊技機の電気的構成を第5図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
出力制御手段としての中央処理装置(以下、
CPUという)20は制御プログラムを記憶した
リードオンリーメモリ(以下、ROMという)2
1と、演算処理結果等を一時記憶するランダムア
クセスメモリ(RAM)22とを備えている。
ROM21には第1,3図に示すように、CRT3
に表示される複数の対戦相手の表示データや、第
2図に示すように同一の対戦相手の負けそうな表
情を表示するための表示データが記憶されてい
る。又、ROM21には各対戦相手のプロフイー
ルの紹介、歓声、怒声等の音声データが記憶され
ている。
CPUという)20は制御プログラムを記憶した
リードオンリーメモリ(以下、ROMという)2
1と、演算処理結果等を一時記憶するランダムア
クセスメモリ(RAM)22とを備えている。
ROM21には第1,3図に示すように、CRT3
に表示される複数の対戦相手の表示データや、第
2図に示すように同一の対戦相手の負けそうな表
情を表示するための表示データが記憶されてい
る。又、ROM21には各対戦相手のプロフイー
ルの紹介、歓声、怒声等の音声データが記憶され
ている。
CPU20には前記スタートスイツチ9及び選
択スイツチ10が接続され、CPU20スタート
スイツチ9の押圧操作に基づいてCRT3に初期
画面表示を行うとともに、いずれかの選択スイツ
チ10の押圧操作に基づいて、選択した対戦相手
に対応する表示データを前記ROM21から読み
出し、その表示データに基づいてCRT3に例え
ば第1図に示すレスラーの表示を行うようになつ
ている。
択スイツチ10が接続され、CPU20スタート
スイツチ9の押圧操作に基づいてCRT3に初期
画面表示を行うとともに、いずれかの選択スイツ
チ10の押圧操作に基づいて、選択した対戦相手
に対応する表示データを前記ROM21から読み
出し、その表示データに基づいてCRT3に例え
ば第1図に示すレスラーの表示を行うようになつ
ている。
又、CPU20には前記フオトセンサ15が接
続されており、回動腕5がトルクモータ13の回
動トルクにより第4図において正(右)方向に回
動されたり、トルクモータ13の回動トルクに抗
して第4図の逆(左)方向に回動されると、フオ
トセンサ15から出力される検出パルスの個数を
カウントし、基準位置Pからの回動角α(正方向
へ計つた角度を+とする)を検知するようになつ
ている。
続されており、回動腕5がトルクモータ13の回
動トルクにより第4図において正(右)方向に回
動されたり、トルクモータ13の回動トルクに抗
して第4図の逆(左)方向に回動されると、フオ
トセンサ15から出力される検出パルスの個数を
カウントし、基準位置Pからの回動角α(正方向
へ計つた角度を+とする)を検知するようになつ
ている。
一方、CPU20の出力側にはそれぞれCRT駆
動回路23、モータ駆動回路24及びスピーカ駆
動回路25を介して、前記CRT3、トルクモー
タ13及びスピーカ4が接続されている。そし
て、CPU20は、前記フオトセンサ15による
回動軸12の回動角αが所定値に達すると、
ROM21に記憶されたプログラムに基づいてト
ルクモータ13の回動トルクを減少させたり、増
大させたりするようになつている。又、CPU2
0は、ROM21内のプログラムに基づいてCRT
3上に表示された対戦相手(レスラー)のプロフ
イールをスピーカ4から音声で紹介したり、遊技
中の歓声や、怒声等の音をスピーカ4から出すよ
うになつている。
動回路23、モータ駆動回路24及びスピーカ駆
動回路25を介して、前記CRT3、トルクモー
タ13及びスピーカ4が接続されている。そし
て、CPU20は、前記フオトセンサ15による
回動軸12の回動角αが所定値に達すると、
ROM21に記憶されたプログラムに基づいてト
ルクモータ13の回動トルクを減少させたり、増
大させたりするようになつている。又、CPU2
0は、ROM21内のプログラムに基づいてCRT
3上に表示された対戦相手(レスラー)のプロフ
イールをスピーカ4から音声で紹介したり、遊技
中の歓声や、怒声等の音をスピーカ4から出すよ
うになつている。
次に前記のように構成した腕相撲遊技機の作用
を第6図に基づいて説明する。
を第6図に基づいて説明する。
さて、遊技者によりコインが投入され、スター
トスイツチ9がオン操作されると、CPU20は
ROM21から初期画面表示の表示データを読み
出し、CRT3上に表示させる。この後、いずれ
かの選択スイツチ10が押されるのを待ち(ステ
ツプS1)、例えば、第1図に示すレスラーに対応
する選択スイツチ10が押されると、CPU20
はROM21に記憶されているレスラーの表示デ
ータを読み出し、その表示データに基づいて
CRT3上にレスラーを表示させるとともに、同
じくROM21に記憶されているレスラーのプロ
フイールに関する音声データを読み出し、その音
声データに基づいてスピーカ4によりプロフイー
ルの紹介を行う(S2)。
トスイツチ9がオン操作されると、CPU20は
ROM21から初期画面表示の表示データを読み
出し、CRT3上に表示させる。この後、いずれ
かの選択スイツチ10が押されるのを待ち(ステ
ツプS1)、例えば、第1図に示すレスラーに対応
する選択スイツチ10が押されると、CPU20
はROM21に記憶されているレスラーの表示デ
ータを読み出し、その表示データに基づいて
CRT3上にレスラーを表示させるとともに、同
じくROM21に記憶されているレスラーのプロ
フイールに関する音声データを読み出し、その音
声データに基づいてスピーカ4によりプロフイー
ルの紹介を行う(S2)。
ここで、遊技者はグリツプ11を左腕で握ると
ともに、右肘を支持台6上の肘当て7に付いて体
勢を整えた状態で、回動腕5の手の平部を握る。
CPU20は圧力検出センサ16からモータ始動
信号が出力されるのを待ち(S3)、この信号に基
づいてトルク増大回数nを0にする(S4)。そし
て、CPU20は対戦相手(レスラー)に対して
設定されたトルクデータをROM21から読み出
し、そのトルクデータに基づいてトルクモター1
3を所定の回動トルクにて回動させ、回動腕5に
所定の回動トルクを付与する(S5)。
ともに、右肘を支持台6上の肘当て7に付いて体
勢を整えた状態で、回動腕5の手の平部を握る。
CPU20は圧力検出センサ16からモータ始動
信号が出力されるのを待ち(S3)、この信号に基
づいてトルク増大回数nを0にする(S4)。そし
て、CPU20は対戦相手(レスラー)に対して
設定されたトルクデータをROM21から読み出
し、そのトルクデータに基づいてトルクモター1
3を所定の回動トルクにて回動させ、回動腕5に
所定の回動トルクを付与する(S5)。
続いて、CPU20はフオトセンサ15からの
検出信号に基づいて回動腕5の基準位置Pからの
回動角αが0より大きいかどうかを判別し
(S6)、回動角αが0より大きいて判別すると、
回動角αが増加であるかどうか、即ち機械が優勢
であるかどうかを判別する(S7)。S7にてCPU2
0は回動角αが増加であると判別すると、歓声、
怒声の音声データをROM21から読み出し、そ
の音声データに基づいてスピーカ4から歓声、怒
声を流す(S8)。
検出信号に基づいて回動腕5の基準位置Pからの
回動角αが0より大きいかどうかを判別し
(S6)、回動角αが0より大きいて判別すると、
回動角αが増加であるかどうか、即ち機械が優勢
であるかどうかを判別する(S7)。S7にてCPU2
0は回動角αが増加であると判別すると、歓声、
怒声の音声データをROM21から読み出し、そ
の音声データに基づいてスピーカ4から歓声、怒
声を流す(S8)。
次に、CPU20は回動角αが40°であるかどう
かを判別し(S9)、回動角αが40°であると判別す
ると、ROM21内に記憶されたプログラムに基
づいて回動トルクを急激に減少(この実施例では
設定トルクの30%減)させる(S10)。
かを判別し(S9)、回動角αが40°であると判別す
ると、ROM21内に記憶されたプログラムに基
づいて回動トルクを急激に減少(この実施例では
設定トルクの30%減)させる(S10)。
そして、CPU20は回動腕5の回動角αが増
加であると判別し(S11)、続いて回動角αが80°
であると判別すると(S12)、遊技者の負け処理
を行い(S13)、ゲームを終了させる。
加であると判別し(S11)、続いて回動角αが80°
であると判別すると(S12)、遊技者の負け処理
を行い(S13)、ゲームを終了させる。
又、CPU20は前記S6で回動角αが0以下で
あると判別するか、S7又はS11にて回動角αが減
少であると判別する、即ち遊技者が優勢であると
判別すると、スピーカ4から歓声、怒声を流す
(S14)。そして、CPU20は回動角αが−60°で
あるかどうかを判別し(S15)、回動角αが−60°
であると判別すると、ROM21内に記憶された
表示データを読み出してその表示データに基づい
てCRT3上に第2図に示すように負けそうな表
情のレスラーの表示を行わせる(S16)。この後、
CPU20はトルク増大回数nに1加算する
(S17)。続いて、CPU20はトルク増大回数nが
3より小さいと判別すると(S18)、ROM21内
に記憶されたプログラムに基づいて回動トルクを
急激に増大(この実施例では設定トルクの30%
増)させる(S19)。
あると判別するか、S7又はS11にて回動角αが減
少であると判別する、即ち遊技者が優勢であると
判別すると、スピーカ4から歓声、怒声を流す
(S14)。そして、CPU20は回動角αが−60°で
あるかどうかを判別し(S15)、回動角αが−60°
であると判別すると、ROM21内に記憶された
表示データを読み出してその表示データに基づい
てCRT3上に第2図に示すように負けそうな表
情のレスラーの表示を行わせる(S16)。この後、
CPU20はトルク増大回数nに1加算する
(S17)。続いて、CPU20はトルク増大回数nが
3より小さいと判別すると(S18)、ROM21内
に記憶されたプログラムに基づいて回動トルクを
急激に増大(この実施例では設定トルクの30%
増)させる(S19)。
CPU20はS19にて回動トルクを急激に増大さ
せた後、回動角αが減少であると判別し(S20)、
さらに回動角αが−70°であると判別すると
(S21)、ROM21内に記憶されたプログラムに
基づいて回動トルクを急激に減少(この実施例で
は設定トルクの40%減)させる(S22)。
せた後、回動角αが減少であると判別し(S20)、
さらに回動角αが−70°であると判別すると
(S21)、ROM21内に記憶されたプログラムに
基づいて回動トルクを急激に減少(この実施例で
は設定トルクの40%減)させる(S22)。
そして、CPU20は回動腕5の回動角αが−
80°であると判別すると(S23)、遊技者の勝ち処
理を行い(S24)、いずれかの選択スイツチ10
により別の対戦相手が選択されるのを待つ。
80°であると判別すると(S23)、遊技者の勝ち処
理を行い(S24)、いずれかの選択スイツチ10
により別の対戦相手が選択されるのを待つ。
さらに、CPU20は前記S18でトルク増大回数
nが3以上であると判別した場合には、回動角α
が減少かどうかを判別し(S25)、その判別結果
が増加である場合には、スピーカ4から歓声、怒
声を流すとともに(S26)、CRT3上に第1図に
示す表示を行わせる(S27)。この後、前記と同
様にしてS7以降のルーチンを実行する。
nが3以上であると判別した場合には、回動角α
が減少かどうかを判別し(S25)、その判別結果
が増加である場合には、スピーカ4から歓声、怒
声を流すとともに(S26)、CRT3上に第1図に
示す表示を行わせる(S27)。この後、前記と同
様にしてS7以降のルーチンを実行する。
又、CPU20はS20で回動角αが増加であると
判別した場合には、S26以降のルーチンを実行す
る。
判別した場合には、S26以降のルーチンを実行す
る。
このように、本実施例では回動腕5の回動角α
が40°と−60°の2つの値において、トルクモータ
13のトルクを減少させたり、増大させたりする
ことにより、腕相撲遊技の興趣を倍加させること
ができる。
が40°と−60°の2つの値において、トルクモータ
13のトルクを減少させたり、増大させたりする
ことにより、腕相撲遊技の興趣を倍加させること
ができる。
又、本実施例では遊技者が優勢になるとCRT
3上の対戦相手の表示を負けそうな表示に変更す
るとともに、機械が優勢になるとCRT3上の対
戦相手の表示を元の表示に変更し、さらに、歓
声、怒声をスピーカ4から流すようにしたので、
腕相撲遊技に臨場感を与えて興趣を一層倍増する
ことができる。
3上の対戦相手の表示を負けそうな表示に変更す
るとともに、機械が優勢になるとCRT3上の対
戦相手の表示を元の表示に変更し、さらに、歓
声、怒声をスピーカ4から流すようにしたので、
腕相撲遊技に臨場感を与えて興趣を一層倍増する
ことができる。
なお、前記実施例では回動角αが−60°と40°の
2つの値においてトルクモータ13のトルクを増
減させるようにしたが、この回動角αは任意に設
定してもよい。
2つの値においてトルクモータ13のトルクを増
減させるようにしたが、この回動角αは任意に設
定してもよい。
考案の効果
以上詳述したように、この考案によれば従来の
腕相撲遊技機とは異なり、飽きがこず、腕相撲遊
技の興趣を倍加できる優れた効果がある。
腕相撲遊技機とは異なり、飽きがこず、腕相撲遊
技の興趣を倍加できる優れた効果がある。
第1図はこの考案を具体化した一実施例を示す
斜視図、第2,3図はCRTに表示される表示の
説明図、第4図は回動腕の駆動部を示す斜視図、
第5図は電気的構成を示すブロツク図、第6図は
腕相撲遊技機の作用を説明するためのフローチヤ
ートである。 図中、5は回動腕、12は回動軸、13はトル
ク発生手段としてのトルクモータ、14は回動角
検出手段を構成するセンサプレート、15は同じ
くフオトセンサ、20は出力制御手段としての
CPU、Pは基準位置、αは回動角である。
斜視図、第2,3図はCRTに表示される表示の
説明図、第4図は回動腕の駆動部を示す斜視図、
第5図は電気的構成を示すブロツク図、第6図は
腕相撲遊技機の作用を説明するためのフローチヤ
ートである。 図中、5は回動腕、12は回動軸、13はトル
ク発生手段としてのトルクモータ、14は回動角
検出手段を構成するセンサプレート、15は同じ
くフオトセンサ、20は出力制御手段としての
CPU、Pは基準位置、αは回動角である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 正逆方向に回動可能に設けられた回動腕5
と、 この回動腕5に正方向への回動トルクを付与
するためのトルク発生手段13と、 前記回動腕5の基準位置Pからの正逆方向へ
の回動角(α)を検出する回動角検出手段1
4,15と、 前記回動角検出手段14,15による検出信
号に基づいて前記トルク発生手段13の出力を
変化させる出力制御手段20と からなる腕相撲遊技機。 2 前記トルク発生手段はトルクモータ13であ
る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の腕相
撲遊技機。 3 前記回動角検出手段は、回動腕5の回動軸1
2に設けられたセンサプレート14と、同セン
サプレート14を挟むように設けられたフオト
センサ15とからなる実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の腕相撲遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6334687U JPH0446774Y2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6334687U JPH0446774Y2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169187U JPS63169187U (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0446774Y2 true JPH0446774Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=30898483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6334687U Expired JPH0446774Y2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446774Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101230536B1 (ko) * | 2006-02-13 | 2013-02-06 | 한로봇 주식회사 | 팔씨름 로봇 및 그 제어방법 |
-
1987
- 1987-04-25 JP JP6334687U patent/JPH0446774Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63169187U (ja) | 1988-11-02 |
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