JPH0446785A - マニピュレータの位置と力のハイブリッド制御装置 - Google Patents

マニピュレータの位置と力のハイブリッド制御装置

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Publication number
JPH0446785A
JPH0446785A JP15148690A JP15148690A JPH0446785A JP H0446785 A JPH0446785 A JP H0446785A JP 15148690 A JP15148690 A JP 15148690A JP 15148690 A JP15148690 A JP 15148690A JP H0446785 A JPH0446785 A JP H0446785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
force
coordinate system
manipulator
wrist
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP15148690A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Maekawa
明寛 前川
Michiaki Mizuochi
水落 道明
Takeya Kawamura
武也 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP15148690A priority Critical patent/JPH0446785A/ja
Publication of JPH0446785A publication Critical patent/JPH0446785A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分腎〉 本発明は、マニピュレータに適用する位置と力のハイブ
リッド制御装置に関する。
〈従来の技術〉 関節形マニピュレータは、一般に人間の腕と似た形をし
ており、その各関節にはアクチユエータ、速度センサ、
位置センサが備えられまた、手首部には力センサが備え
られている。また、他機覆のマニピュ レータとして、
各関節にトルクセンサが装着されている力ゝ、あるいは
モータ電流でトルクを推定するものである。
ここで従来の装置を第3図に示す。この第3図において
、位置制御系は、角度から直交座標系の位置を求める角
度位置変換手段1゜位置制御を行う方向を選択する位置
制御選択手段2、位置制御ゲイン手段3および速度角速
度変換手段4、更にはマニピュレータ本体20内に備え
られるサーボアンプ9、アクチュエータ10、位置セン
サ12より構成される。
位置目標x1は、マニピュレータの位置センサ12から
出力θを角度位置変換手段1に入力してその出力として
得られる直交座標(O−xyz座標系)の位置Xと比較
され、位置偏差△Xが求められる。
位置偏差ΔXは位置制御選択手段2に入力され、位置制
御を行なう方向の偏差のみが位置制御選択手段2から出
力され、位置制御ゲインを乗することで位置制御のため
の修正速度Vpが導出される。一方、力制輝系は、手首
座標系で検出された力を別な直交座標系(o−xyz座
標系)の力に変換する。力変換手段7、力制御を行う方
向を選択する力制御選択手段5、力制御ゲイン手段6お
よび速度角速度変換手段4、更にはマニピュレータ本体
20内に備えられるサーボアンプ9、アクチュエータ1
0、手首センサ8より構成される。
力目標値F はマニピュレータの手首センサ13からの
出力F、を力変換手段7に入力してその出力として得ら
れろ直交座標系(〇−xYZ座標系)の力Fと比較され
力偏差ΔFが求められる。
力偏差ΔFは力制御選択手段5に入力され力制御を行な
う方向のみの偏差が力制御選択手段5から出力され力制
御ゲイン手段6に送られ力制御のための修正速度vFが
導出される。
修正速度vPとVlは加算され速度角速度変換手段4に
入力される。その人力転は、マニピュレータ20の各関
節の対する速度指令シ、は速度センサ11から検出され
る速度さと比較されサーボアンプ9は速度フィードバッ
クにより汐がさ、と一致するようにアクチュエータ10
を駆動する。
〈発明が解決しようとする課題〉 第3図による従来の方式においては、位置制御・力制御
の方向は第2図に示す地球座標系(o−xyz座標系)
に基づく並進と回転とになる。かかる場合、ピン13の
挿入作業を行なおうとした場合、ピンの軸方向と穴14
の方向とを一致させる位置制御を行ない、それ息外の方
向は力制御することて達成できる。
しかしながら、この地球座標系は空間的に固定された座
標系であるので、ピン13の挿入方向と地球座標系のX
軸、Y軸、又はZ軸が一致しない限り、上述の作業は行
なえない。
そこで、本発明は、地球座標系と作業方向が一致しなく
とも円滑に作業を行なうようにしたマニピュレータの位
置と力のハイブリッド制御装置の提供を目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上述の目的を達成する本発明は、手首に力センサを備え
各関節の速度を入力する関節形マニピュレータに対して
このマニピュレータの地球座標系での位置と力の輪差を
求める手段と、この偏差を上記マニピュレータの手首座
標系からみた偏差に変換する手段と、位置制御および力
制御を行なう方向を選択する手段と、手首座標系からみ
た位置あるいは力の偏差を修正速度に変換する手段と、
上記修正速度を上記マニピュレータの各関節の回転速度
に変換する手段とからなる位置と力のハイブリッド制御
装置において、位置制御および力制御の方向がマニピュ
レータの手首座標系に基づく並進と回転となることを特
徴とする。
〈作   用〉 マニピュレータの地球座標系での位置と力の偏差を求め
、次にこの偏差をマニピュレータの手首座標系の偏差に
変換する。そしてこの手首座標系の偏差に対して位置制
御ゲイン、力制御ゲインを乗じろことにより手首座標系
での修正速度を求め、この修正速度をマニピュレータの
各関節の回転速度変換し関節形マニピュレータに出力す
る。
したがって、位置制御・力制御の方向は手首座標系に基
づく回転と並進となり、位置制御の方向を手首座標系の
28軸方向、それ以外の方向を力制御とすれば、zl、
1方向以外については穴からピンが受けろ力を減少する
方向にビンがなじみながら挿入作業が行なわれる。
く実 施 例〉 ここで、第1図、第2図を参照して本発明の詳細な説明
する。実施例として第2図に示す関節形マニピュレータ
20への適用例について述べる。この関節形マニピュレ
ータ20におうで、第1図、第2図に示すように、各関
節には、サーボアンプ9、アクチュエータ10、速度セ
ンサ11、及び位置センサ12が備えられ、また、手首
部には手首力センサ8が備えられている。この力センサ
8は手首に加わる3方向(X、方向、Yu力方向Z、方
向)の力を検出するものである。
第1図にて、Sは位置制f11I/力制御の選択指令で
あり、S中の要素を、1とすれば力制御、0とすれば位
置制御となる。
また、位置目標値Xは、マニピュレータの位置センサ1
2からの出力Qを角度、位置変換手段に入力して得られ
る地球座標系(0−XYZ座標系)の位置Xと比較され
、地球座標系による位置偏差ΔXが求められる。
次に、位置制御系にあっては、ΔXを入力する速度逆変
換手段24が備えられる。この速度逆変換手段24はΔ
Xを手首座標系における位置偏差Δx2に変換する。
位置偏差ΔX、、lは、位置制御選択手段2に入力され
、この位置制御選択手段2では位置制御を行なう偏差の
みが出力される。
位置制御ゲイン手段22では位置制御のための手首座標
系での修正速度■ が導出されろ。
ついで、速度変換手段25では修正速度xpuが地球座
標系での修正速度■2に変換される。
力制御系について述べる。
手首座標系におけろ力目標値F1.全力変換手段7によ
り地球座標系における力目標値Fに変換する。そして、
この力目標値F1をマニピュレータの手首力センサ8の
出力F1.lから力変換手段7を通じて得られる地球座
標系の力Fと比較され、力偏差ΔFが求められる。
ついで、位置制御系と同様に、力偏差ΔFは速度逆変換
手段24により手首座標系における力偏差ムF−こ変換
され、この力偏差ΔF。
は力制御選択手段5に入力されて力制御を行う方向の偏
差のみが出力され、ついで力制御ゲイン手段23にゲイ
ンを乗することで、力制御のための手首座標系での修正
速度v、l、が導出され、この修正速度VFに変換され
ろ。
位置制御系及び力制御系の各修正速度V と■1は、互
いに直交方向の速度であり、これらは加算されて速度・
角速度変換手段4に入力される。この速度・角速度変換
手段4の出力θ、はマニピュレータでの各関節への速度
指令となる。速度指令θ2は速度センサ11から検出さ
れる速度すと比較され、サーボアンプ9は速度フィード
バックによりδが汐 に一致するようにアクチュエータ
10を駆動する。
第1図に実施例では、手首の力センサを備えたものであ
るが、これに代えて各関節のトルクセンサあるいはモー
タ電流でトルクを推定し、手先に加わるカを求める場合
も本発明は含まれる。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、位置制御系、及び
力制御系においてハイブリッド制御を提供することによ
り、地球座標系を手首座標系に基づき処理することによ
り、例えばビン挿入作業が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は関節形マ
ニピュレータの作業説明図、第3図は従来例の構成図で
ある。 図   中、 22は位置制御ゲイン手段、 23は力制御ゲイン手段、 24は速度逆変換手段、 25は速度変換手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 手首に力センサを備え各関節の速度を入力する関節形マ
    ニピュレータに対してこのマニピュレータの地球座標系
    での位置と力の偏差を求める手段と、 この偏差を上記マニピュレータの手首座標系からみた偏
    差に変換する手段と、 位置制御および力制御を行なう方向を選択する手段と、 手首座標系からみた位置あるいは力の偏差を修正速度に
    変換する手段と、 上記修正速度を上記マニピュレータの各関節の回転速度
    に変換する手段とからなる位置と力のハイブリッド制御
    装置において、 位置制御および力制御の方向がマニピュレータの手首座
    標系に基づく並進と回転となることを特徴とするハイブ
    リッド制御装置。
JP15148690A 1990-06-12 1990-06-12 マニピュレータの位置と力のハイブリッド制御装置 Pending JPH0446785A (ja)

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JP15148690A JPH0446785A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 マニピュレータの位置と力のハイブリッド制御装置

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JPH0446785A true JPH0446785A (ja) 1992-02-17

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ID=15519556

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JP15148690A Pending JPH0446785A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 マニピュレータの位置と力のハイブリッド制御装置

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