JPH04467Y2 - - Google Patents
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- JPH04467Y2 JPH04467Y2 JP1674384U JP1674384U JPH04467Y2 JP H04467 Y2 JPH04467 Y2 JP H04467Y2 JP 1674384 U JP1674384 U JP 1674384U JP 1674384 U JP1674384 U JP 1674384U JP H04467 Y2 JPH04467 Y2 JP H04467Y2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
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- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、箱状のユニツトを多数収容して用い
る連設用の筐体に関するものである。
る連設用の筐体に関するものである。
各種の電子回路を実装した箱状のユニツトを筐
体へ収容する場合は、一般に棚板状のシヤシーが
用いられ、これへユニツトを収容のうえシヤシー
をラツクまたはコンソール等の筐体へ装着するも
のとなつており、構造が複雑化し高価になると共
に、ユニツトを増設する際には、シヤシーの追加
を必要とし、拡張性に欠除する等の欠点を生じて
いる。
体へ収容する場合は、一般に棚板状のシヤシーが
用いられ、これへユニツトを収容のうえシヤシー
をラツクまたはコンソール等の筐体へ装着するも
のとなつており、構造が複雑化し高価になると共
に、ユニツトを増設する際には、シヤシーの追加
を必要とし、拡張性に欠除する等の欠点を生じて
いる。
この対策としては、フレームへユニツトを垂直
方向に連接して収容のうえ、フレームを外筐の開
放面へ装着する筐体構造が提案されており、フレ
ームへのユニツト実装数追加またはフレームの実
装数追加により拡張性を良好にするものとなつて
いるが、更に同様の筐体を側方へ連続して設置す
る場合、従来は、外筐の側板が前縁を内方へ直角
に曲折してあるため、連設すれば、外筐と外筐と
の接触部位に側板の前縁部が二重に介在し、筐体
前面のユニツト間に間隙を生じ、美観上不適当と
なる欠点を招来している。
方向に連接して収容のうえ、フレームを外筐の開
放面へ装着する筐体構造が提案されており、フレ
ームへのユニツト実装数追加またはフレームの実
装数追加により拡張性を良好にするものとなつて
いるが、更に同様の筐体を側方へ連続して設置す
る場合、従来は、外筐の側板が前縁を内方へ直角
に曲折してあるため、連設すれば、外筐と外筐と
の接触部位に側板の前縁部が二重に介在し、筐体
前面のユニツト間に間隙を生じ、美観上不適当と
なる欠点を招来している。
本考案は、従来のかゝる欠点を一挙に排除する
目的を有し、フレームの前面かつ側方へ垂直方向
に沿つて突出した突出部を形成すると共に、外筐
の側板を、突出部の側面とほゞ一致し、かつ、突
出部の背面側段部へ前辺がほゞ一致して収容され
るものとすることにより、連設を行なつても連設
部位に特別の間隙を生じないものとした極めて効
果的な、連設用筐体を提供するものである。
目的を有し、フレームの前面かつ側方へ垂直方向
に沿つて突出した突出部を形成すると共に、外筐
の側板を、突出部の側面とほゞ一致し、かつ、突
出部の背面側段部へ前辺がほゞ一致して収容され
るものとすることにより、連設を行なつても連設
部位に特別の間隙を生じないものとした極めて効
果的な、連設用筐体を提供するものである。
以下、実施例を示す図によつて本考案の詳細を
説明するが、まず、収容するユニツトの一例から
説明する。
説明するが、まず、収容するユニツトの一例から
説明する。
第1図は、ホテルのフロン等において用いられ
る客室管理ユニツトの外観を示し、Aは平面図、
Bは正面図、Cは背面図、Dは側面図であり、樹
脂成形による筐体1の前面には、複数の客室と対
応してキーのタグを挿入する挿入口2a〜2d、
メツセージの紙片を保管するメツセージ挿入口3
a〜3dが設けてあると共に、銘板4が貼着さ
れ、これには、客室番号記入エリア5a〜5dが
用意されており、かつ、在室表示灯6a〜6d、
清掃表示灯7a〜7d、メツセージ表示灯8a〜
8d、メツセージを保管の際および伝達終了の際
に操作するスイツチ9a〜9dの取付穴が穿設さ
れているうえ、各々の名称が記入されており、こ
れらが露出している。
る客室管理ユニツトの外観を示し、Aは平面図、
Bは正面図、Cは背面図、Dは側面図であり、樹
脂成形による筐体1の前面には、複数の客室と対
応してキーのタグを挿入する挿入口2a〜2d、
メツセージの紙片を保管するメツセージ挿入口3
a〜3dが設けてあると共に、銘板4が貼着さ
れ、これには、客室番号記入エリア5a〜5dが
用意されており、かつ、在室表示灯6a〜6d、
清掃表示灯7a〜7d、メツセージ表示灯8a〜
8d、メツセージを保管の際および伝達終了の際
に操作するスイツチ9a〜9dの取付穴が穿設さ
れているうえ、各々の名称が記入されており、こ
れらが露出している。
また、上面には、印刷基盤11がタツピングね
じ12により固定され、外部接続用のコネクタ1
3が搭載されていると共に、周辺回路として各表
示灯の駆動回路、各スイツチおよび後述のセンサ
から送出される信号のインターフエイス回路が実
装されており、発光ダイオードを用いた各表示灯
のリード線は、L形の共通金具14および個別金
具15により印刷基盤11と接続されている。
じ12により固定され、外部接続用のコネクタ1
3が搭載されていると共に、周辺回路として各表
示灯の駆動回路、各スイツチおよび後述のセンサ
から送出される信号のインターフエイス回路が実
装されており、発光ダイオードを用いた各表示灯
のリード線は、L形の共通金具14および個別金
具15により印刷基盤11と接続されている。
一方、背面からは、タグのガイドを兼用する樹
脂製の側板21a,21b、仕切り板22a,2
2b,23a,23bが嵌入され、これらは、金
属の補強板24によりねじ25を介して連結され
ており、仕切り板22a,22bには、タグの挿
入を検出するセンサが収容され、印刷基板26
a,26bを介し、これへ搭載されたコネクタ2
7へ回路が引出されている。
脂製の側板21a,21b、仕切り板22a,2
2b,23a,23bが嵌入され、これらは、金
属の補強板24によりねじ25を介して連結され
ており、仕切り板22a,22bには、タグの挿
入を検出するセンサが収容され、印刷基板26
a,26bを介し、これへ搭載されたコネクタ2
7へ回路が引出されている。
なお、側板21a,21bには、スタツド31
が埋設され、これのねじ穴32へ螺入するねじに
よりフレームへ両側方から固定されたうえ、外筐
へ複数個が装着されるものとなつている。
が埋設され、これのねじ穴32へ螺入するねじに
よりフレームへ両側方から固定されたうえ、外筐
へ複数個が装着されるものとなつている。
このほか、側板21a,21b、仕切り板22
a,22b,23a,23bの上下背面側には突
起が設けてあり、筐体1の天井板および底板の内
面に形成したガイド溝へ背面側から嵌入すると、
天井板および底板の係止孔へ突起が嵌合し、所定
位置へ係止されるものとなつている。
a,22b,23a,23bの上下背面側には突
起が設けてあり、筐体1の天井板および底板の内
面に形成したガイド溝へ背面側から嵌入すると、
天井板および底板の係止孔へ突起が嵌合し、所定
位置へ係止されるものとなつている。
第2図は、第1図BにおけるA−B断面図であ
り、挿入口2dと連接する仕切り板22aには、
挿入口2d側に水平方向へ溝状のガイド101が
形成されていると共に、これとは異なる角度に、
前面側から背面側下方へかけて溝状のガイド10
2が形成されており、第1図Cに示す側板21a
も同様となつている。
り、挿入口2dと連接する仕切り板22aには、
挿入口2d側に水平方向へ溝状のガイド101が
形成されていると共に、これとは異なる角度に、
前面側から背面側下方へかけて溝状のガイド10
2が形成されており、第1図Cに示す側板21a
も同様となつている。
また、ガイド101,102と対応してこれら
を挾持する状態に、発光素子および受光素子から
なるセンサ103,104が各個に設けてあり、
これらにより、タグ105の挿入状態を検出する
ものとなつている。
を挾持する状態に、発光素子および受光素子から
なるセンサ103,104が各個に設けてあり、
これらにより、タグ105の挿入状態を検出する
ものとなつている。
したがつて、タグ105をガイド101の案内
する角度として挿入すれば、タグ105の左側辺
がセンサ103の両素子間を遮光するため、この
状態が電気的に検出され、タグ105をガイド1
02の案内する角度として挿入すれば、センサ1
04によりこの状態が同様に検出される。
する角度として挿入すれば、タグ105の左側辺
がセンサ103の両素子間を遮光するため、この
状態が電気的に検出され、タグ105をガイド1
02の案内する角度として挿入すれば、センサ1
04によりこの状態が同様に検出される。
このため、タグ105の挿入角度を例えば客室
が空室のとき水平、利用客が外出中のとき傾斜方
向として定めれば、客室のキーに付属するタグ1
05を所定の角度により挿入口2dから挿入する
ことにより、客室の状態を集中制御装置へ通報す
ることができる。
が空室のとき水平、利用客が外出中のとき傾斜方
向として定めれば、客室のキーに付属するタグ1
05を所定の角度により挿入口2dから挿入する
ことにより、客室の状態を集中制御装置へ通報す
ることができる。
なお、挿入口2a〜2cにおいても同様となつ
ており、各客室毎の状態が各個に集中制御装置へ
与えられる。
ており、各客室毎の状態が各個に集中制御装置へ
与えられる。
また、タグ105の挿入がなければ、客室は使
用中であり、センサ103,104の両者がタグ
105の検出を行なわないため、これらの検出々
力に基づき、集中制御装置は客室の使用中を判断
することができる。
用中であり、センサ103,104の両者がタグ
105の検出を行なわないため、これらの検出々
力に基づき、集中制御装置は客室の使用中を判断
することができる。
このほか、メツセージ挿入口3dの背面側は、
ポケツト106となつており、メツセージ挿入口
3a〜3cにおいても同様であり、在室表示灯6
a〜6dは、集中制御装置からの指令に応じ、例
えば、空室時消灯、使用中連続点灯、外出中点滅
を行ない、清掃表示灯7a〜7dは、同様の指令
に応じ、連続点灯および点滅により清掃中および
点検完了等の表示を行ない、メツセージ表示灯8
a〜8dは、スイツチ9a〜9dの操作に基づく
同様の指令に応じ、点灯および消灯を行なうもの
となつている。
ポケツト106となつており、メツセージ挿入口
3a〜3cにおいても同様であり、在室表示灯6
a〜6dは、集中制御装置からの指令に応じ、例
えば、空室時消灯、使用中連続点灯、外出中点滅
を行ない、清掃表示灯7a〜7dは、同様の指令
に応じ、連続点灯および点滅により清掃中および
点検完了等の表示を行ない、メツセージ表示灯8
a〜8dは、スイツチ9a〜9dの操作に基づく
同様の指令に応じ、点灯および消灯を行なうもの
となつている。
第3図はフレームを示し、Aは正面図、Bは側
面図、CはAと対応する平面図であり、側板20
1a,201bと上板202および下板203と
を主体として構成され、側板201a,201b
の前縁は内方へ曲折されており、これらの内側間
隔W1が第1図に示す筐体1の背面側横幅と対応
し、外側横幅W2が筐体1の前面横幅に一致して
いると共に、上板202および下板203も前縁
が内方へ曲折し、これらの内側間隔H1は第1図
に示す筐体1を垂直方向へ連接して所定数収容で
きる寸法として定められている。
面図、CはAと対応する平面図であり、側板20
1a,201bと上板202および下板203と
を主体として構成され、側板201a,201b
の前縁は内方へ曲折されており、これらの内側間
隔W1が第1図に示す筐体1の背面側横幅と対応
し、外側横幅W2が筐体1の前面横幅に一致して
いると共に、上板202および下板203も前縁
が内方へ曲折し、これらの内側間隔H1は第1図
に示す筐体1を垂直方向へ連接して所定数収容で
きる寸法として定められている。
また、側板201a,202bには、第1図に
示す側板21a,21bのねじ穴32と対応する
透孔204が穿設されていると共に、前面両側方
は垂直方向に沿つて外方へ突出し、これの背面側
は前面の外側横幅W2よりもやゝ小さ目の横幅W8
となつており、この突出部205Aの曲折により
垂直方向の強度を大にすると同時に、横幅W2と
W8との差によつて生ずる段部205Bにより、
後述の外筐側板および補強用のステーを前面へ突
出せずに収容するものとなつている。
示す側板21a,21bのねじ穴32と対応する
透孔204が穿設されていると共に、前面両側方
は垂直方向に沿つて外方へ突出し、これの背面側
は前面の外側横幅W2よりもやゝ小さ目の横幅W8
となつており、この突出部205Aの曲折により
垂直方向の強度を大にすると同時に、横幅W2と
W8との差によつて生ずる段部205Bにより、
後述の外筐側板および補強用のステーを前面へ突
出せずに収容するものとなつている。
一方、上板202および下板203には、上方
および下方へ突出した突片206および207が
設けてあり、これらには透孔208および切欠状
の透孔209が穿設され、突片207の下辺と一
致する底面を備えた自立用の脚板210が側板2
01a,201bへスポツト熔接により固着され
ている。
および下方へ突出した突片206および207が
設けてあり、これらには透孔208および切欠状
の透孔209が穿設され、突片207の下辺と一
致する底面を備えた自立用の脚板210が側板2
01a,201bへスポツト熔接により固着され
ている。
なお、これらは板金熔接により一体として形成
され、下板203の前面はパネル状となつてお
り、この部分には表示灯またはスイツチ等の取付
穴211が穿設されている。
され、下板203の前面はパネル状となつてお
り、この部分には表示灯またはスイツチ等の取付
穴211が穿設されている。
第4図は、筐体の組立状況を示し、Aは平面
図、Bは要部破断正面図、Cは同様の側面図であ
り、板金熔接により一体として形成された外筐3
01の前面は、第3図のフレーム302を所要数
横方向へ収容できる横幅W11を有する開放面30
3となつており、これの高さH11はフレーム30
2の高さH2に応じて定められ、開放面303の
上方および下方には外筐301の天井板304か
ら下方へ突出した支持部305および中間の水平
方向仕切り板306を上方へ曲折した支持部30
7が設けてあり、これらには、フレーム302の
各突片206,207に穿設した透孔208,2
09と対応するねじ穴308,309が設けてあ
る。
図、Bは要部破断正面図、Cは同様の側面図であ
り、板金熔接により一体として形成された外筐3
01の前面は、第3図のフレーム302を所要数
横方向へ収容できる横幅W11を有する開放面30
3となつており、これの高さH11はフレーム30
2の高さH2に応じて定められ、開放面303の
上方および下方には外筐301の天井板304か
ら下方へ突出した支持部305および中間の水平
方向仕切り板306を上方へ曲折した支持部30
7が設けてあり、これらには、フレーム302の
各突片206,207に穿設した透孔208,2
09と対応するねじ穴308,309が設けてあ
る。
また、外筐301の下方は、収納部311とな
つており、前面に開閉扉312が水平方向へ開閉
自在として軸着されていると共に、外筐301の
下面には、ねじの螺入、螺退により昇降自在とし
た支脚313が設けてある。
つており、前面に開閉扉312が水平方向へ開閉
自在として軸着されていると共に、外筐301の
下面には、ねじの螺入、螺退により昇降自在とし
た支脚313が設けてある。
なお、外筐301の側板314は、前縁が内方
へ折返し状に曲折したヘミング曲げとしてあり、
補強および安全を図つていると共に、この部分が
第3図Cの段部205Bに収容され、フレーム3
02の横幅W2となつている部分の後面と側板3
14の前辺とがほゞ一致するものとなつている。
へ折返し状に曲折したヘミング曲げとしてあり、
補強および安全を図つていると共に、この部分が
第3図Cの段部205Bに収容され、フレーム3
02の横幅W2となつている部分の後面と側板3
14の前辺とがほゞ一致するものとなつている。
このほか、天井板304と仕切り板305との
間には、フレーム302の隣接する部分に補強用
のステー315が固定してある一方、背面板31
6には、フレーム302と対応して集中制御装置
とデータの送受信を行なう送受信回路等の付属回
路317が装着され、両側方側に外部との布線を
導入する通線孔318が設けてある。
間には、フレーム302の隣接する部分に補強用
のステー315が固定してある一方、背面板31
6には、フレーム302と対応して集中制御装置
とデータの送受信を行なう送受信回路等の付属回
路317が装着され、両側方側に外部との布線を
導入する通線孔318が設けてある。
第5図は、ステー315を示し、Aは平面図、
Bは側面図、Cは底面図、DはBにおけるA−B
断面図であり、長尺状の金属板が用いられ、前縁
401および後縁402がヘミング曲げにより二
重となつており、強度の増大と共に、安全を考慮
したものとなつている。
Bは側面図、Cは底面図、DはBにおけるA−B
断面図であり、長尺状の金属板が用いられ、前縁
401および後縁402がヘミング曲げにより二
重となつており、強度の増大と共に、安全を考慮
したものとなつている。
また、ステー315は、上下両端に固定用の曲
折部403,404を有し、第3図Cのとおりフ
レーム302の段部205Bへ収容される位置に
曲折部403,404の熔接等により固定され
る。
折部403,404を有し、第3図Cのとおりフ
レーム302の段部205Bへ収容される位置に
曲折部403,404の熔接等により固定され
る。
このため、第1図のユニツトをフレーム302
へ前面側から垂直方向に連接して収容し、フレー
ム302の透孔204を介してユニツトの両側方
に設けたねじ穴32へねじ321を螺入すれば、
第3図のとおりユニツト322がフレーム302
へ固定され、更に、これらをフレーム302と共
に外筐301の開放面303へ前面側から収容
し、突片206,207の透孔208,209を
介して支持部305,307のねじ穴308,3
09へねじ323を螺入すると、全体が外筐30
1へ完全に装着される。
へ前面側から垂直方向に連接して収容し、フレー
ム302の透孔204を介してユニツトの両側方
に設けたねじ穴32へねじ321を螺入すれば、
第3図のとおりユニツト322がフレーム302
へ固定され、更に、これらをフレーム302と共
に外筐301の開放面303へ前面側から収容
し、突片206,207の透孔208,209を
介して支持部305,307のねじ穴308,3
09へねじ323を螺入すると、全体が外筐30
1へ完全に装着される。
また、天井板304の前面側へ第4図のとおり
化粧板324をねじ325により固定すれば、フ
レーム302の上部がカバーされ、外筐301の
前面は、ほゞユニツト322の前面部により覆わ
れるものとなる。
化粧板324をねじ325により固定すれば、フ
レーム302の上部がカバーされ、外筐301の
前面は、ほゞユニツト322の前面部により覆わ
れるものとなる。
なお、ユニツト322を実装しない部位には、
同等のブランクパネルを用意し、これをフレーム
302へねじ321により固定すればよい。
同等のブランクパネルを用意し、これをフレーム
302へねじ321により固定すればよい。
第6図は、第4図の筐体を連設した状況の水平
断面図であり、外筐301の側板314は、フレ
ーム302の前面側方へ形成した突出部205A
の側面501とほゞ一致し、かつ、これの背面側
段部205Bへ前辺502がほゞ一致して収容さ
れるものになつていると共に、前縁がヘミング曲
げとしてあるため、同様の筐体を連設しても、連
設外筐の側板314Bと側板314との両外面が
密接し、同時に、連設側フレーム302Bの突出
部205Aも側面501Bが側面501と密接
し、ユニツト322の前面フランジ部503にお
ける側端504と、連設側ユニツト322Bにお
けるフランジ部503Bとの間隙dsは、同一外筐
内のユニツト322の側端503との間隙dに
ほゞ等しくなる。
断面図であり、外筐301の側板314は、フレ
ーム302の前面側方へ形成した突出部205A
の側面501とほゞ一致し、かつ、これの背面側
段部205Bへ前辺502がほゞ一致して収容さ
れるものになつていると共に、前縁がヘミング曲
げとしてあるため、同様の筐体を連設しても、連
設外筐の側板314Bと側板314との両外面が
密接し、同時に、連設側フレーム302Bの突出
部205Aも側面501Bが側面501と密接
し、ユニツト322の前面フランジ部503にお
ける側端504と、連設側ユニツト322Bにお
けるフランジ部503Bとの間隙dsは、同一外筐
内のユニツト322の側端503との間隙dに
ほゞ等しくなる。
なお、ステー315は、フレーム302間の段
部205B中に介在するため、フレーム302の
突出部205Aが相互の側面501を密接するう
えでの支障とはならない。
部205B中に介在するため、フレーム302の
突出部205Aが相互の側面501を密接するう
えでの支障とはならない。
したがつて、筐体を連接しても、ユニツト32
2,322Bの間隙は他と同等のものとなり、見
掛上連接状態が不明となり、あたかも一体に形成
された筐体として目視されるものとなるため、美
観上甚だ好適となる。
2,322Bの間隙は他と同等のものとなり、見
掛上連接状態が不明となり、あたかも一体に形成
された筐体として目視されるものとなるため、美
観上甚だ好適となる。
また、フレーム302を実装しておけば、客室
数の増加に応じてユニツト322を増設する場合
は、ブランクパネルの代りにユニツト322を装
着すればよいものとなり、あるいは、外筐301
を更に側方へ連接して増設すればよいものとなる
ため、簡単かつ安価な構造であると共に、拡張性
に優れた筐体が得られる。
数の増加に応じてユニツト322を増設する場合
は、ブランクパネルの代りにユニツト322を装
着すればよいものとなり、あるいは、外筐301
を更に側方へ連接して増設すればよいものとなる
ため、簡単かつ安価な構造であると共に、拡張性
に優れた筐体が得られる。
たゞし、第4図の外筐301は、ホテルのフロ
ント等においてカウンタの下側に設置されるた
め、全高を約950m/mとし、かつ、開放面30
3を仰角状に傾斜させてあるが、これらは設置条
件に応じた選定が任意であり、収容するフレーム
302の所要数およびフレーム302へ収容する
ユニツト322の所要数も状況にしたがつて定め
ればよい。
ント等においてカウンタの下側に設置されるた
め、全高を約950m/mとし、かつ、開放面30
3を仰角状に傾斜させてあるが、これらは設置条
件に応じた選定が任意であり、収容するフレーム
302の所要数およびフレーム302へ収容する
ユニツト322の所要数も状況にしたがつて定め
ればよい。
また、突出部205Aの曲折形状は、選定が任
意であると共に、側板314の前縁曲折形状は、
突出部205Aの突出高および形状に応じ、完全
な平板状とせずにU形またはコの字形等、折返し
状に曲折するものとすればよい。
意であると共に、側板314の前縁曲折形状は、
突出部205Aの突出高および形状に応じ、完全
な平板状とせずにU形またはコの字形等、折返し
状に曲折するものとすればよい。
なお、フレーム302へ収容するユニツト32
2は、第1図のものに限らず、箱状かつ両側方に
ねじ穴を有するものであればよく、各種の箱状ユ
ニツトを収容できる等、種々の変形が自在であ
る。
2は、第1図のものに限らず、箱状かつ両側方に
ねじ穴を有するものであればよく、各種の箱状ユ
ニツトを収容できる等、種々の変形が自在であ
る。
以上の説明により明らかなとおり本考案によれ
ば、簡単かつ安価であると共に、連設に好適な筐
体が得られるため、各種の箱状ユニツトを収容す
る筐体として多大な効果を呈する。
ば、簡単かつ安価であると共に、連設に好適な筐
体が得られるため、各種の箱状ユニツトを収容す
る筐体として多大な効果を呈する。
図は本考案の実施例を示し、第1図は客室管理
ユニツトの外観図であり、Aは平面図、Bは正面
図、Cは背面図、Dは側面図、第2図は第1図B
におけるA−B断面図、第3図はフレームであ
り、Aは正面図、Bは側面図、Cは平面図、第4
図は筐体の組立状況を示し、Aは平面図、Bは要
部破断正面図、Cは同様の側面図、第5図はステ
ーであり、Aは平面図、Bは側面図、Cは底面
図、DはBにおけるA−B断面図、第6図は連設
状況を示す水平断面図である。 1……筐体、2a〜2d……挿入口、4……銘
板、5a〜5d……客室番号記入エリア、6a〜
6d……在室表示灯、7a〜7d……清掃表示
灯、8a〜8d……メツセージ表示灯、9a〜9
d……スイツチ、21a,21b……側板、22
a,22b,23a,23b……仕切り板、32
……ねじ穴、101,102……ガイド、10
3,104……センサ、105……タグ、201
a,201b……側板、202……上板、203
……下板、204,208,209……透孔、2
05A……突出部、205B……段部、206,
207……突片、301……外筐、302,30
2B……フレーム、303……開放面、305,
307……支持部、308,309……ねじ穴、
314,314B……側板、322,322B…
…ユニツト、321,323……ねじ、501,
501B……側面、502……前辺。
ユニツトの外観図であり、Aは平面図、Bは正面
図、Cは背面図、Dは側面図、第2図は第1図B
におけるA−B断面図、第3図はフレームであ
り、Aは正面図、Bは側面図、Cは平面図、第4
図は筐体の組立状況を示し、Aは平面図、Bは要
部破断正面図、Cは同様の側面図、第5図はステ
ーであり、Aは平面図、Bは側面図、Cは底面
図、DはBにおけるA−B断面図、第6図は連設
状況を示す水平断面図である。 1……筐体、2a〜2d……挿入口、4……銘
板、5a〜5d……客室番号記入エリア、6a〜
6d……在室表示灯、7a〜7d……清掃表示
灯、8a〜8d……メツセージ表示灯、9a〜9
d……スイツチ、21a,21b……側板、22
a,22b,23a,23b……仕切り板、32
……ねじ穴、101,102……ガイド、10
3,104……センサ、105……タグ、201
a,201b……側板、202……上板、203
……下板、204,208,209……透孔、2
05A……突出部、205B……段部、206,
207……突片、301……外筐、302,30
2B……フレーム、303……開放面、305,
307……支持部、308,309……ねじ穴、
314,314B……側板、322,322B…
…ユニツト、321,323……ねじ、501,
501B……側面、502……前辺。
Claims (1)
- ユニツトを前面側から収容するフレームと、該
フレームを前面側の開放面へ収容する外筐とを備
える筐体において、前記フレームの前面かつ側方
に形成された垂直方向に沿つて突出した突出部
と、該突出部の側面とほゞ一致しかつ前記突出部
の背面側段部へ前辺がほゞ一致して収容されると
共に内方へ前縁が折返し状に曲折された前記外筐
の側板とを設けたことを特徴とする連設用筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1674384U JPS60131090U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 連設用筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1674384U JPS60131090U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 連設用筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131090U JPS60131090U (ja) | 1985-09-02 |
| JPH04467Y2 true JPH04467Y2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=30503802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1674384U Granted JPS60131090U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 連設用筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131090U (ja) |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP1674384U patent/JPS60131090U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60131090U (ja) | 1985-09-02 |
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