JPH0446829Y2 - - Google Patents

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JPH0446829Y2
JPH0446829Y2 JP1986113124U JP11312486U JPH0446829Y2 JP H0446829 Y2 JPH0446829 Y2 JP H0446829Y2 JP 1986113124 U JP1986113124 U JP 1986113124U JP 11312486 U JP11312486 U JP 11312486U JP H0446829 Y2 JPH0446829 Y2 JP H0446829Y2
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spray gun
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gun
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、空気キヤツプを露出しつつ自動スプ
レーガンを略被覆でき、自動スプレーガンのガン
本体への塗剤の付着を防止しうる自動スプレーガ
ン用カバーに関する。
〔背景技術〕
近年産業ロボツトの高度化に伴い、塗装作業等
の吹付け作業は自動化の傾向をたどつており、又
通常、このような自動塗装作業には、遠隔操作可
能な自動スプレーガンが用いられる。
なおこのような自動スプレーガンは一般に、例
えば、第14〜15図に示すように、ガン本体A
前端に、塗剤を吹付ける空気キヤツプBを取付け
ており、又ガン本体Aには、空気キヤツプBに設
ける塗剤路Cの開口部を開閉する針弁Dを、ガン
基体E下面の切欠部Fに露出しつつ摺動可能に挿
通している。なお針弁Dは、操作空気により進退
するピストンGにより摺動するとともに、該摺動
ストロークは、ガン基体E後端に設ける塗剤調節
具Iの螺進退により調整される。さらにガン本体
A後端上部には、空気キヤツプBの開口部に通じ
空気キヤツプBからの吐出用空気を送給しかつ前
記ピストンGにより開閉する空気流路Jに、パタ
ーン調節具Kが螺着される。又前記針弁Dは、切
欠部Fの前後に設ける継ぎ金具H1,H2により
軸封され、塗剤路C及び空気流路Jからの塗剤及
び送給空気のもれを防止している。
一方、前記自動塗装作業は、シルードされた塗
装室内で長時間にわたり行なわれるため、前記自
動スプレーガンは、吹付けにより飛散、浮遊した
塗剤が充満する極めて悪い環境下におかれること
となる。従つて、自動スプレーガンの周囲、特に
露出する針弁Dに飛散、浮遊した塗剤が付着した
場合には、前記摺動動作により針弁Dが摩耗し、
その結果、継ぎ金具H1,H2との間から塗剤及
び送給空気のもれが生じることとなる。さらに、
付着した塗剤を放置した場合には、該塗剤の硬化
により、針弁Dを継ぎ金具H1,H2との間で固
着するばかりでなく、前記調節具I,Kの各ネジ
部I1,K1をも固着し、針弁Dの摺動動作及び
各調整操作を困難にする等の問題も生じていた。
従つて、前記問題点を解決するため、該塗装作
業においては、通常、付着した塗剤を洗いおとす
洗滌作業が頻繁に行なわれることとなる。しか
し、塗剤が自動スプレーガンの全周囲にわたり付
着しているため、該洗滌作業には手間暇を要し、
時に塗剤が前記ネジ部I1,K1等の細部へ侵入
した場合には、ガン本体Aの分解、再組立作業も
必要になるなど、作業性に劣つていた。
さらに前記洗滌作業の際には、塗装作業を一時
中断して、自動スプレーガンの取換えが行なわれ
るため、塗装作業能率を低下させるなどの欠点も
あつた。
なお実開昭60−91268号において、チユーブ状
のカバー体を前記露出する針弁部に外装し、塗剤
の付着を防止する保護カバーが考案されているも
のの、この保護カバーは、針弁のみを被覆するも
のであり、自動スプレーガンの周囲を保護しえ
ず、従つて分解、再組立を伴う洗滌作業を改善し
えないという問題があつた。
〔考案の目的〕
本考案は、自動スプレーガンを略覆いうるカバ
ー基体を用いることを基本として、取付け簡易に
かつ自動スプレーガンの周囲を、飛散、浮遊する
塗剤から略保護でき、前記問題点を解決しうる自
動スプレーガン用カバーの提供を目的としてい
る。
〔考案の開示〕
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
図において、自動スプレーガン用カバー1は、
向き合う片2a,2bを互いに結合させる接合部
材3を取付ける開放縁5を有し内部に自動スプレ
ーガン6を挿入しうるとともに開放縁5を閉じる
ことにより該自動スプレーガン6を略覆いうるカ
バー基体7に、空気キヤツプBを露出する透孔部
8を設けている。
なお本例では、自動スプレーガン用カバー1は
第14〜15図に示す従来の自動スプレーガン6
に装着しうる如く形成される。
自動スプレーガン6は、ガン本体A前端に取付
く空気キヤツプBに、空気路10と塗剤路Cとを
設け、空気路10を空気吐出口11A,11Bに
又、塗剤路Cを塗剤吐出口12で開口させる。
ガン本体Aは、ガン基体E下面の切欠部Fを横
切る針弁D後端が通るピストンGを保持する気室
13と、前記ピストンG前端と係合する開閉弁部
15とを設けている。なお気室13には、ガン基
体下面の一方の空気ニツプル16Aから通じる導
孔17が連通し、該導孔17に操作空気を送り込
むことによつて、前記ピストンGを後退させる。
従つてピストンGは、該後退により、他方の空
気ニツプル16Bから開閉弁部15を通りかつガ
ン基体Eの前面に導通する吹付け空気送給用の空
気流路Jを開放する。
なおピストンGは、針弁D後端の止め輪19と
の間に間隙を有することにより、遅れて針弁Dを
牽引する。
又本例では、切欠部F前後には、針弁Dを遊嵌
しかつシール材により針弁Dを軸封する継ぎ金具
H1,H2が取付くとともに、ガン基体E後端に
は、螺回により進退でき、前記針弁Dの摺動スト
ローク巾を調整する塗剤調節具Iが設けられる。
又、ガン基体E後端上部には、前記空気流路J
を通る吹付け空気量をその螺進退により調整する
パターン調節具Kが設けられるとともに、該パタ
ーン調節具上面の膨出部20側面にはロボツトの
アーム端からのびる取付軸21を挿通する挿通孔
22と、該膨出部20前面には挿通する取付け軸
21を仮止めするネジ片23とが設けられる。
なお取付軸21先端には、ネジ部21Aが形成
されるとともに、ネジ片23先端には、前記ネジ
部21Aを変形することなく押圧しうるナイロン
等からなる押片23Aを具えている。
又、前記塗剤路Cには、ガン基体E前方下面の
塗剤ニツプル25からのびる導孔26が連通す
る。
従つて自動スプレーガン6は、空気ニツプル1
6Aから圧送する操作空気によりピストンG及び
針弁Dを進退でき、空気キヤツプBからの塗剤の
吹付けを遠隔操作しうる。
自動スプレーガン用カバー1は、本例では、ビ
ニール、ナイロン等のシート状体により形成され
るカバー基体7に、透孔部8を設けている。
カバー基体7は、第1〜第3図に示すように、
略矩形状をなす一対のシート片30,30を向か
い合わせに配しかつその上下縁30a,30bを
熱溶着等により貼合わせた略袋状に形成され、向
かい合うシート片30,30の後縁30c,30
cで開口するとともに、該後縁30c,30cの
一方には、後縁30c,30cを互いに結合させ
る接着テープ3Aが貼着される。
従つてカバー基体7は、向い合うシート片3
0,30の後端30c,30cにより、向き合う
片2a,2bを形成するとともに該向き合う片2
a,2bを互いに結合させる接合部材3即ち本例
では接着テープ3Aを貼着した開放縁5を、その
後縁で形成している。このように、開放縁5は、
接合部材3が取付けられた向き合う片2a,2b
からなり、接合部材3による接合前には開放され
ていることによつて、この開放縁5からガン本体
Aを挿入できる。又カバー基体7は、前記上下縁
30a,30b前方に、夫々貼合わされかつ前記
ガン基体Eの先部31に沿つて傾斜する傾斜縁3
0a1,30b1を設けるとともに、上縁30
a、傾斜縁30a1間には、前記ネジ片23挿通
用の切欠部32及び傾斜縁30b1前方には、前
記塗剤ニツプル25挿通用の切欠部33とを穿設
する。又カバー基体7には、前記挿通孔22と対
置し、前記取付け軸21を挿通することによりカ
バー基体7と自動スプレーガン6との位置ずれを
防止しうる位置決め孔35,35が設けられる。
さらに、カバー基体7前縁30dには前記傾斜縁
30a1前端と、切欠部33前端の貼合せ部36
との間に、前記空気キヤツプB露出用の透孔部8
を形成している。
〔作用〕
然して、自動スプレーガン用カバー1は第4図
に示すように、空気キヤツプBを取外したガン本
体Aを、その開放縁5から内部に挿入しうる。
又該挿入の際、ガン本体Aのネジ片23及び塗
剤ニツプル25は前記切欠部32,33から突出
するとともに、透孔部8から突出するガン本体A
先端部に空気キヤツプBを螺着し、さらに前記空
気ニツプル16A,16Bに取付く空気ホース3
9A,39Bを囲い込みつつ接着テープ3Aによ
り向き合う片2a,2b間を接着し、開放縁5を
閉止する。
又自動スプレーガン6の挿通孔22には、予め
一方のナツト片41、ワツシヤ42を仮装着した
取付け軸21が、位置決め孔35,35を介して
挿通され、その後ネジ片23により、自動スプレ
ーガン6は取付軸21に仮止めされる。
さらに自動スプレーガン6は、取付け軸21の
先端に取付く他方のナツト片41、ワツシヤー4
2により挟持され、前記ロボツトと自動スプレー
ガン6との取付け及び自動スプレーガン6と自動
スプレーガン用カバー1との位置決めが行なわれ
る。なお塗剤ニツプル25には自動スプレーガン
用カバー1へガン本体A挿入後、塗剤供給ホース
43が取付けられる。
従つて自動スプレーガン用カバー1は、第5図
に示すように、空気キヤツプBを露出しつつ自動
スプレーガン6を略覆いうる。
その結果、自動スプレーガン6の周囲を略被覆
でき、塗剤付着面積を減じるとともに、針弁D、
塗剤調節具I及びパターン調節具Kへの塗剤の付
着、侵入等をも防止しうる。
又、第6〜8図に、本考案の他の実施例を例示
する。
自動スプレーガン用カバー1は、本例では、シ
ート片30,30の後縁30c,30c下縁30
b,30b及び傾斜縁30b1,30b1の一方
に接着テープ3Aが貼着され、該後縁30c、下
縁30b及び傾斜縁30b1で連続する開口口の
広い開放縁5を形成している。
従つて自動スプレーガン用カバー1は、開放縁
5の開口口を広く形成しているため、予め空気キ
ヤツプBをガン本体Aから取外すことなく、自動
スプレーガン6を上方から簡易に挿入でき、その
取付性を向上している。
又第10〜11図に本考案のさらに他の実施例
を例示する。
自動スプレーガン用カバー1には、本例では、
例えば、ブロア成形等により形成される薄膜状ポ
リエチレン等からなるシエル状カバー基体7を具
え、第12図a〜12図b及び第13図a〜13
図bに示すように、内部に針弁を収容する矩形な
ガン基体E1を具える自動スプレーガン6a,6
bに装着するごとく形成される。
自動スプレーガン6aは、基体E1下面に空気
ニツプル16Aa,16Ba及び一側面に塗剤ニツ
プル25aを突設するとともに、他側面にパター
ン調節具K及び背面に塗剤調節具Iを設ける全自
動型スプレーガンであり、又自動スプレーガン6
bは、基体E1下面に塗剤ニツプル25bと空気
ニツプル16Bbとを突設するとともに、一側面
にパターン調節具K及び背面に塗剤調節Iを設け
る半自動型スプレーガンである。
なお自動スプレーガン6a,6bには、基体E
1上面にロボツトからのびる取付軸21取付用の
保持板45をナツト金具を介して取付けている。
自動スプレーガン用カバー1は本例では、略対
称形をなす一対のカバー基体片7A,7Bからな
るカバー基体7を具え、該カバー基体7の前面に
空気キヤツプBを露出する透孔部8を設けてい
る。
カバー基体片7Aは、前記矩形なガン基体E1
の周面に沿つて形成され、内部にガン基体E1を
収容する容器部46Aと、該容器部46Aに比し
て小寸に形成され、内部に塗剤調節具Iを収容す
る容器部47Aとを具え、該容器部46A,47
B間には段差部50を形成する。
又該容器部46A上面には、前記保持板45取
付用ナツト金具を挿通する切欠孔51A及び下面
には、空気ニツプル16Ba又は塗剤ニツプル2
5b挿通用の切欠孔52Aが略半円弧状に穿設す
るとともに、側面には、切割り可能な割り溝53
によつて囲まれ、該割り溝53を切取ることによ
り自動スプレーガン6aの塗剤ニツプル25aを
挿通する切取り部55を前記切欠孔51Aに連係
している。
さらに容器部46A前面には、空気キヤツプB
露出用の透孔部片8Aを半円弧に穿設する。なお
カバー基体片7Aは自動スプレーガン6a,6b
の略半分を収容する巾寸度を有し、その上下縁及
び後縁には、外に突出する結合面部56Aを形成
する。
又カバー基体片7Bは、カバー基体7Aと略対
称形をなす容器部46B,47Bとからなり、該
容器部46B側面には、パターン調節具Kを収容
する膨出部57を形成する。又容器部46Bに
は、前記切欠孔51A,52A及び透孔部片8A
に向き合う切欠孔51B,52B及び透孔部片8
Bとを設けるとともに、カバー基体7Bの上下縁
及び後縁には、結合面部56Aに向き合う結合面
部56Bが形成される。さらに透孔部片8b上下
にはカバー基体片7Aの厚み分前方へ突出しつつ
内方へのびる突片60,60が設けられ、カバー
基体片7A,7B前面の突合わせ部を重ね合わせ
て保護しうる。なお前記結合面部56A,56B
には、いわゆる面フアスナー59A,59Bが取
付けられ、従つて、本例では、前記結合面部56
A,56Bにより向き合う片2a,2bを又面フ
アスナー59A,59Bにより接合部材3を形成
した開放縁5を上下縁及び後縁に設けている。又
自動スプレーガン用カバー1は、透孔部片8a,
8bからなる透孔部8から空気キヤツプBを露出
しつつ、内部に自動スプレーガン6aまたは6b
を挿入でき、面フアスナー59A,59Bからな
る接合部材3を結合することにより前記開放縁5
を閉止し、自動スプレーガン6a又は6bを略覆
いうる。なお自動スプレーガン用カバー1は、本
例では、容器体46A,46B前面と前記段差部
50との間で前記ガン基体E1前後面と面接触し
うるごとく形成され、自動スプレーガン用カバー
1は自動スプレーガン6a又は6bとの前後への
位置ずれを防止しうる。
従つて本例では、自動スプレーガン用カバー1
は予め空気キヤツプB、塗剤供給ホース43A、
及び空気ホース39A,39Bが取付けられ、さ
らにロボツトからのびる取付軸21に固着された
自動スプレーガン6a又は6bに装着でき、その
取付性をさらに向上するとともに、接合部材3を
面フアスナー59A,59Bで形成するため、例
えば調節具I,K調整のための開放縁5の開閉を
も可能としている。
なお自動スプレーガン用カバー1は、シート状
体であれば、前記ナイロン、ビニール、ポリエチ
レン等の合成樹脂の他、紙、布等も使用でき、又
接合部材3は、前記接着テープ3Aの他、面フア
スナー、手指の押付けにより結合するフアスナ
ー、スライド片を有し該スライド片の移動により
結合するフアスナー等のいわゆるフアスナー類、
及びボタン類をも使用でき、フアスナー類、ボタ
ン類等を用いる場合には、前記開放縁5は開閉自
在となり、従つて、自動スプレーガン用カバー1
は、洗滌により再使用しうる。
又第9図に自動スプレーガン6の他の保護カバ
ー61を開示する。該保護カバー61は、空気キ
ヤツプBを被覆し、自動スプレーガン6の保管等
に特に有効であるとともに、先端部すなわち空気
キヤツプBの被覆部を切取ることにより、本考案
の自動スプレーガン用カバー1として使用しう
る。
〔考案の効果〕
叙上のごとく、本考案の自動スプレーガン用カ
バーは、接合部材を取付けた開放縁を有しかつシ
ート状体からなるカバー基体を有しているため、
その取付けを容易にするとともに、自動スプレー
ガンを略覆いうるため、塗剤の付着面積を減じ、
洗滌作業を簡易化しうる。又自動スプレーガンを
略覆うことにより、ガン外部に露出する針弁、及
び各調節具をも飛散、浮遊する塗剤から保護で
き、自動スプレーガンの稼働時間の延長を図り塗
装作業能率を向上しうる。さらに針弁、及び各調
節具を保護することにより、洗滌作業における分
解、再組立作業をも廃止しうるなど多くの効果を
奏しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例をを示す正面図、第
2図はその開放縁を示すX−X端面図、第3図は
カバー基体のY−Y端面図、第4図は本考案の取
付状態を示す分解斜視図、第5図はその取付け状
態を示す斜視図、第6図は本考案の他の実施例を
示す正面図。第7図はそのZ−Z端面図、第8図
はその取付け状態を示す斜視図、第9図は自動ス
プレーガンの保護カバーを開示する斜視図、第1
0図は本考案のさらに他の実施例を示す斜視図、
第11図はその取付状態を示す斜視図、第12図
a〜bはその正面断面図及び側面図、第13図a
〜bは他の自動スプレーガンへの取付状態を示す
正面断面図及び側面図である。第14〜15図は
従来の技術を示す自動スプレーガンを示す断面図
及び側面図である。 2a,2b……向き合う片、3……接着テー
プ、5……開放縁、6……自動スプレーガン、7
……カバー基体、8……透孔部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 向き合う片2a,2bからなる開放縁5をへて
    内部に自動スプレーガン6を挿入しうるととも
    に、向き合う片2a,2bに予め接合部材3を取
    付けかつこの接合部材3によつて開放縁を閉じる
    ことにより該自動スプレーガン6を略覆いうるシ
    ート状体からなるカバー基体7に、該自動スプレ
    ーガンの空気キヤツプを露出する透孔部8を設け
    てなる自動スプレーガン用カバー。
JP1986113124U 1986-07-22 1986-07-22 Expired JPH0446829Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986113124U JPH0446829Y2 (ja) 1986-07-22 1986-07-22

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JP1986113124U JPH0446829Y2 (ja) 1986-07-22 1986-07-22

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JPS6320966U JPS6320966U (ja) 1988-02-12
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JP6125270B2 (ja) * 2013-02-22 2017-05-10 フロイント産業株式会社 スプレーガンホルダ
CA3012157A1 (en) * 2018-07-24 2020-01-24 SprayTech Innovations Spray foam gun cover

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