JPH0448822Y2 - - Google Patents
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- JPH0448822Y2 JPH0448822Y2 JP8298587U JP8298587U JPH0448822Y2 JP H0448822 Y2 JPH0448822 Y2 JP H0448822Y2 JP 8298587 U JP8298587 U JP 8298587U JP 8298587 U JP8298587 U JP 8298587U JP H0448822 Y2 JPH0448822 Y2 JP H0448822Y2
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Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スプレーガン、釘打ち機等の流体作
動器の保管の際、浮遊する粉塵の流体作動器内部
への侵入を簡易に防止でき、流体作動器の性能維
持と延命化を計りうる防塵継手に関する。
動器の保管の際、浮遊する粉塵の流体作動器内部
への侵入を簡易に防止でき、流体作動器の性能維
持と延命化を計りうる防塵継手に関する。
例えば、スプレーガン、タツカー、釘打ち器、
ダスター等流体の流入によつて作動する流体作動
器は、不使用時、流体作動器に連結する継ぎ金具
から流体供給ホースを取り外した状態で作業室等
に保管される場合が多い。
ダスター等流体の流入によつて作動する流体作動
器は、不使用時、流体作動器に連結する継ぎ金具
から流体供給ホースを取り外した状態で作業室等
に保管される場合が多い。
一方、このような作業室には、一般にごみ、ほ
こり特に木工品への作業時においては切粉又、塗
装作業においては塗剤粒子等の粉塵が多く浮遊し
ており、従つてこのような部室に保管される流体
作動器はホースを取り外した継ぎ金具の開口部か
ら前記粉塵が侵入し易くなる。
こり特に木工品への作業時においては切粉又、塗
装作業においては塗剤粒子等の粉塵が多く浮遊し
ており、従つてこのような部室に保管される流体
作動器はホースを取り外した継ぎ金具の開口部か
ら前記粉塵が侵入し易くなる。
又流体作動器内部に浸入した粉塵は、流体作動
器の使用に際して開閉弁等の摺動部に付着し、該
摺動部の摩耗、ロツク等の原因となる他、例えば
スプレーガンにあつては、一部塗剤とともに被塗
装体へ吐出され、塗装品質の低下を招来するとい
う問題点もあつた。
器の使用に際して開閉弁等の摺動部に付着し、該
摺動部の摩耗、ロツク等の原因となる他、例えば
スプレーガンにあつては、一部塗剤とともに被塗
装体へ吐出され、塗装品質の低下を招来するとい
う問題点もあつた。
本考案は、導孔を連通させる継金具に導孔を閉
止しうるキヤツプ体を具える防塵具を付設するこ
とを基本として前記問題点を解決しうる防塵継手
の提供を目的としている。
止しうるキヤツプ体を具える防塵具を付設するこ
とを基本として前記問題点を解決しうる防塵継手
の提供を目的としている。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
図において防塵継手1は流体作動器2に螺入さ
れかつ導孔9を連通させた継金具10と、取付け
により前記導孔9を閉止しうるキヤツプ体13を
設けた防塵具15とから形成され、本例では、加
圧空気の流入により、塗剤を吹付けるスプレーガ
ンである流体作動器2の空気吸入口21に設ける
内ネジ22に取付られる。
れかつ導孔9を連通させた継金具10と、取付け
により前記導孔9を閉止しうるキヤツプ体13を
設けた防塵具15とから形成され、本例では、加
圧空気の流入により、塗剤を吹付けるスプレーガ
ンである流体作動器2の空気吸入口21に設ける
内ネジ22に取付られる。
継ぎ金具10は第1〜2図に示すように、中心
に導孔9を連通させた筒状体からなり、前記内ネ
ジ22に螺入しうるネジ部3下端に、本例では、
六角ナツト状をなしスパナー、レンチ等の締付工
具と噛合することにより、ネジ22への螺着を確
実化する螺入回転用の係止部7を介して接続部6
を形成している。
に導孔9を連通させた筒状体からなり、前記内ネ
ジ22に螺入しうるネジ部3下端に、本例では、
六角ナツト状をなしスパナー、レンチ等の締付工
具と噛合することにより、ネジ22への螺着を確
実化する螺入回転用の係止部7を介して接続部6
を形成している。
なお係止部7には、その略中央を通る円周上
に、係止部7を上、下の六角部7A,7Bに分け
る周溝23が凹設される。
に、係止部7を上、下の六角部7A,7Bに分け
る周溝23が凹設される。
接続部6は、本例では、例えば圧縮機等の流体
供給具に連結され、該供給具から圧送される加圧
空気を送給する流体供給ホース5と、後述する着
脱金具25を介して接続しうるよう形成され、本
例では直筒状の基部26下端に、先細状のテーパ
部27を介して前記着脱金具25への挿入を容易
とする小径部29を延設しており、又基部26に
は着脱金具25との係止用凹溝30を周設してい
る。
供給具に連結され、該供給具から圧送される加圧
空気を送給する流体供給ホース5と、後述する着
脱金具25を介して接続しうるよう形成され、本
例では直筒状の基部26下端に、先細状のテーパ
部27を介して前記着脱金具25への挿入を容易
とする小径部29を延設しており、又基部26に
は着脱金具25との係止用凹溝30を周設してい
る。
従つて継金具10は、ネジ部3を内ネジ22に
螺着することにより、導孔9を流体作動器2の空
気吸入口21へ導通でき、さらに接続部6を着脱
金具25を介して流体供給ホース5と接続するこ
とにより流体作動器2を流体供給具に連通でき、
流体作動器2を作動可能とする。
螺着することにより、導孔9を流体作動器2の空
気吸入口21へ導通でき、さらに接続部6を着脱
金具25を介して流体供給ホース5と接続するこ
とにより流体作動器2を流体供給具に連通でき、
流体作動器2を作動可能とする。
なお継金具10には、前記係止部7に凹設する
周溝23に防塵具15が保持される。
周溝23に防塵具15が保持される。
防塵具15は、本例では例えばゴム性材等伸縮
自在な弾性体からなり、前記周溝23に嵌入され
うる環状の取付部11と、前記接続部6に外嵌さ
れうるキヤツプ体13とを薄肉、帯状の継ぎ部1
2を介して一体に形成する。なお取付部11は、
その内径を前記周溝23に比して略小径に形成す
ることにより取付部11はその伸張により六角部
7Bをこえかつその収縮により周溝23を囲んで
六角部7A,7B間に保持され、従つて防塵具1
5の継金具10への取付けを確実化している。
自在な弾性体からなり、前記周溝23に嵌入され
うる環状の取付部11と、前記接続部6に外嵌さ
れうるキヤツプ体13とを薄肉、帯状の継ぎ部1
2を介して一体に形成する。なお取付部11は、
その内径を前記周溝23に比して略小径に形成す
ることにより取付部11はその伸張により六角部
7Bをこえかつその収縮により周溝23を囲んで
六角部7A,7B間に保持され、従つて防塵具1
5の継金具10への取付けを確実化している。
キヤツプ体13は、前記接続部6に嵌入しうる
テーパー状の盲孔32を具える蓋状をなし、該盲
孔32内面には前記テーパー部27、凹溝30と
合う位置に、接続部6への嵌入によつて弾性変形
し、夫々テーパー部27、凹溝30と圧接するこ
とにより接続部との抜け落ちを防止する凸条35
A,35Bが突設される。
テーパー状の盲孔32を具える蓋状をなし、該盲
孔32内面には前記テーパー部27、凹溝30と
合う位置に、接続部6への嵌入によつて弾性変形
し、夫々テーパー部27、凹溝30と圧接するこ
とにより接続部との抜け落ちを防止する凸条35
A,35Bが突設される。
従つて防塵具15は、流体作動器2の保管等の
不使用時において、キヤツプ体13が接続部6へ
嵌着されることにより、導孔9を密封状に閉止で
き、導孔9から流体作動器2内部への粉塵の浸入
を防止しうる。なお防塵具15は、流体作動器2
の使用時においてはそのキヤツプ13が接続部6
から取り外され、又該接続部6には着脱具25を
介して流体供給ホース5が接続される。
不使用時において、キヤツプ体13が接続部6へ
嵌着されることにより、導孔9を密封状に閉止で
き、導孔9から流体作動器2内部への粉塵の浸入
を防止しうる。なお防塵具15は、流体作動器2
の使用時においてはそのキヤツプ13が接続部6
から取り外され、又該接続部6には着脱具25を
介して流体供給ホース5が接続される。
着脱具25は、第3〜4図に示すように、前記
接続部6にワンタツチで着脱可能に取付きうる係
止金具37と、係止金具37に螺着されかつ一端
で流体供給ホース5を連結する連結金具39とを
具える。
接続部6にワンタツチで着脱可能に取付きうる係
止金具37と、係止金具37に螺着されかつ一端
で流体供給ホース5を連結する連結金具39とを
具える。
係止金具37は、接続部6を挿入しうる内孔4
0を有する内筒41と該内筒41に外挿され上下
動しうる外筒42とからなり、内筒41は、下端
の六角部43に内方に向く段差45を介する比較
的短い大径部46Aと比較的長い小径部46Bと
を有する円筒部46を設けている。
0を有する内筒41と該内筒41に外挿され上下
動しうる外筒42とからなり、内筒41は、下端
の六角部43に内方に向く段差45を介する比較
的短い大径部46Aと比較的長い小径部46Bと
を有する円筒部46を設けている。
又小径部46B上端には止輪47を嵌着する一
方、該止輪47のやや下方位置に内筒41の内孔
40に向かい先細となりかつ係止球49を挿入す
る複数個の透孔50…を等ピツチで同円周上に貫
設する。なお係止球49は、その外端面が小径部
46B外面と略面一となるまで挿入することによ
り、その内端面は内孔40内方に突出でき、かつ
突出位置にて、前記透孔50内縁と係合し内孔4
0への抜け落ちが防止される。
方、該止輪47のやや下方位置に内筒41の内孔
40に向かい先細となりかつ係止球49を挿入す
る複数個の透孔50…を等ピツチで同円周上に貫
設する。なお係止球49は、その外端面が小径部
46B外面と略面一となるまで挿入することによ
り、その内端面は内孔40内方に突出でき、かつ
突出位置にて、前記透孔50内縁と係合し内孔4
0への抜け落ちが防止される。
外筒42は、外向きの段差51を介在させ前記
大径部46Aに嵌り合う大径穴52Aと、小径部
46Bに遊嵌される小径穴52Bとを具えた筒状
をなし、又上端内縁には、上方に向かつて広がる
テーパ部53を設けており、該テーパ部53は前
記係止球49と当接したのち上方に押上げられる
ことにより、係止球49を内向きに押入する。
大径部46Aに嵌り合う大径穴52Aと、小径部
46Bに遊嵌される小径穴52Bとを具えた筒状
をなし、又上端内縁には、上方に向かつて広がる
テーパ部53を設けており、該テーパ部53は前
記係止球49と当接したのち上方に押上げられる
ことにより、係止球49を内向きに押入する。
又外筒42は、前記段差45,51との間に介
在されるバネ55によつて上方に付勢され、常時
は前記止輪47に当接することによつて、その上
昇状態にて抜け止めされる。
在されるバネ55によつて上方に付勢され、常時
は前記止輪47に当接することによつて、その上
昇状態にて抜け止めされる。
又内筒41の内孔40には前記基部26に沿う
ストレート部40A下端に、先細状の案内面5
6、外向きの段差57を介して、内ネジ部40B
が形成され、該内ネジ部40Bには連結金具39
が取付く。
ストレート部40A下端に、先細状の案内面5
6、外向きの段差57を介して、内ネジ部40B
が形成され、該内ネジ部40Bには連結金具39
が取付く。
連結金具39は、六角部59上端に、前記内ネ
ジ部40Bに螺入する外ネジ60を又下端には流
体供給ホース5に嵌入する挿入部61を夫々設け
るとともに、外ネジ60、挿入部61の各端面間
には外方に向かう段差63を介して大径孔部62
Aを上部に形成する内孔62を連通する。
ジ部40Bに螺入する外ネジ60を又下端には流
体供給ホース5に嵌入する挿入部61を夫々設け
るとともに、外ネジ60、挿入部61の各端面間
には外方に向かう段差63を介して大径孔部62
Aを上部に形成する内孔62を連通する。
又前記段差57、外ネジ60上端間には、孔部
65A内面が前記案内面56より内方に突出部し
うる円筒状弁座65が挟着される一方、前記内孔
62内には、弁片66が上下動可能に遊嵌され
る。
65A内面が前記案内面56より内方に突出部し
うる円筒状弁座65が挟着される一方、前記内孔
62内には、弁片66が上下動可能に遊嵌され
る。
弁片66は、前記孔部65下縁と当接すること
により弁座65を閉止する弁部66A下端に短寸
な胴部66Bを設けるとともに、上端には前記接
続部6下端で開口する導孔9周縁と当接しうる半
円板状の係止片66Cを突設しており、弁片66
は前記段差63、弁部66A下端間に間挿される
バネ67の付勢により常時は、孔部65Aを閉止
する。
により弁座65を閉止する弁部66A下端に短寸
な胴部66Bを設けるとともに、上端には前記接
続部6下端で開口する導孔9周縁と当接しうる半
円板状の係止片66Cを突設しており、弁片66
は前記段差63、弁部66A下端間に間挿される
バネ67の付勢により常時は、孔部65Aを閉止
する。
又着脱具25は、外筒42をバネ55に抗して
六角部43上面に当接するまで引き下げることに
より係止球49を外向きに移動でき、従つてその
上方から接続部6を挿入できる。
六角部43上面に当接するまで引き下げることに
より係止球49を外向きに移動でき、従つてその
上方から接続部6を挿入できる。
なお該挿入の後、外筒42を引き上げることに
より係止球49は内方へ押入され、係止球49が
前記凹溝30と係合することにより、接続部6を
抜け落ち不能にワンタツチで連結しうる。又該連
結状態において、接続部6は、その下端外縁6A
で弁座65の孔部65A上縁と密着できかつ接続
部6下端による係止片66Cの下方への押し下げ
によつて、弁片66は孔部65Aを開放する。
より係止球49は内方へ押入され、係止球49が
前記凹溝30と係合することにより、接続部6を
抜け落ち不能にワンタツチで連結しうる。又該連
結状態において、接続部6は、その下端外縁6A
で弁座65の孔部65A上縁と密着できかつ接続
部6下端による係止片66Cの下方への押し下げ
によつて、弁片66は孔部65Aを開放する。
従つて接続部6は、前記着脱具25を介して流
体供給ホース5と接続でき、又該接続によつて流
体供給具から圧送される加圧空気は流体供給ホー
ス5、着脱具25をへて継金具10の導孔9に導
通しうる。
体供給ホース5と接続でき、又該接続によつて流
体供給具から圧送される加圧空気は流体供給ホー
ス5、着脱具25をへて継金具10の導孔9に導
通しうる。
然して、流体作動器2の内ネジ22に螺着され
た継ぎ金具10には、その下方から、周溝23に
取付部11を嵌入することにより防塵具15を取
付ける。
た継ぎ金具10には、その下方から、周溝23に
取付部11を嵌入することにより防塵具15を取
付ける。
又流体作動器2は、その保管に際して、接続部
6にキヤツプ体13を嵌着することにより導孔9
を閉止でき、周囲に浮遊する粉塵が流体作動器2
内部に浸入するのを防止する。
6にキヤツプ体13を嵌着することにより導孔9
を閉止でき、周囲に浮遊する粉塵が流体作動器2
内部に浸入するのを防止する。
又流体作動器2の使用に際しては、キヤツプ体
13を取り外した接続部6に、着脱具25を介し
て流体供給ホース55をワンタツチで嵌脱でき、
その取替、接続操作を便宜とする。なお取り外さ
れたキヤツプ体13は、継ぎ部12を、取付部1
1を介して継ぎ金具10に保持されるため、その
紛失を防止できる。
13を取り外した接続部6に、着脱具25を介し
て流体供給ホース55をワンタツチで嵌脱でき、
その取替、接続操作を便宜とする。なお取り外さ
れたキヤツプ体13は、継ぎ部12を、取付部1
1を介して継ぎ金具10に保持されるため、その
紛失を防止できる。
なお、着脱具25は、流体供給具の設置台数が
流体作動器2の設置台数に比して少数のため、通
常、流体作動器2を接続した状態で放置される
が、例えば、長期休暇の際などすべての流体作動
器2を洗浄、保管し、長時間作業を停止する場合
には、第1図に示すように、着脱具25にも適宜
の蓋体Cを設けることが望ましい。
流体作動器2の設置台数に比して少数のため、通
常、流体作動器2を接続した状態で放置される
が、例えば、長期休暇の際などすべての流体作動
器2を洗浄、保管し、長時間作業を停止する場合
には、第1図に示すように、着脱具25にも適宜
の蓋体Cを設けることが望ましい。
又防塵継手1は、防塵具15の取付部11を周
溝23に取付けるため、例えば係止部7、流体作
動器2間で挟持する場合に比して継ぎ手金具10
を流体作動器2に確実に螺着でき、該螺着部から
流体が洩れるのを防止するとともに挟持による取
付部11の破損等を防止できる。又周溝23は継
ぎ金具10の最大径部である係止部7に設けるた
め、その強度を保持しつつ継ぎ金具10を短寸化
しうる。
溝23に取付けるため、例えば係止部7、流体作
動器2間で挟持する場合に比して継ぎ手金具10
を流体作動器2に確実に螺着でき、該螺着部から
流体が洩れるのを防止するとともに挟持による取
付部11の破損等を防止できる。又周溝23は継
ぎ金具10の最大径部である係止部7に設けるた
め、その強度を保持しつつ継ぎ金具10を短寸化
しうる。
第5図に本考案の他の実施例を示す。
本例では、例えば合成樹脂、金属材等の弾性体
からなりかつ馬蹄形をなす取付部11に、紐体等
からなる継部12を介してキヤツプ体13を連結
しており、又継ぎ金具10にはネジ部3、係止部
7間に取付部11、嵌入用の段差71を形成して
いる。
からなりかつ馬蹄形をなす取付部11に、紐体等
からなる継部12を介してキヤツプ体13を連結
しており、又継ぎ金具10にはネジ部3、係止部
7間に取付部11、嵌入用の段差71を形成して
いる。
又本考案の防塵継手1は、接続部6を外ネジで
形成するとともにキヤツプ体13に該外ネジに螺
合する内ネジを設けることもできる他、キヤツプ
体15を剛性体で形成するとともに凸条35A、
35Bとしてゴム状のリング体を用いるなど種々
な態様のものに変形できる。
形成するとともにキヤツプ体13に該外ネジに螺
合する内ネジを設けることもできる他、キヤツプ
体15を剛性体で形成するとともに凸条35A、
35Bとしてゴム状のリング体を用いるなど種々
な態様のものに変形できる。
叙上のごとく、本考案の防塵継手は、流体作動
器に螺入する継ぎ金具の導孔を閉止しうるキヤツ
プ体を具えているため、保管の際、周囲に浮遊す
る粉塵の流体作動器内部への浸入を簡易に防止で
き、流体作動器の性能維持と延命を計りうる。又
防塵継手は、例えばスプレーガンの塗剤流入口に
設けてもよく、又本例のスプレーガンの他、ダス
ター、釘打ち機、タツカー等全ての流体作動器に
好適に用いうる。
器に螺入する継ぎ金具の導孔を閉止しうるキヤツ
プ体を具えているため、保管の際、周囲に浮遊す
る粉塵の流体作動器内部への浸入を簡易に防止で
き、流体作動器の性能維持と延命を計りうる。又
防塵継手は、例えばスプレーガンの塗剤流入口に
設けてもよく、又本例のスプレーガンの他、ダス
ター、釘打ち機、タツカー等全ての流体作動器に
好適に用いうる。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図はその分解斜視図、第3〜4図は継ぎ金具と着
脱具との接続状態を示す断面図、第5図は本考案
のの他の実施例を示す斜視図である。 2……流体作動器、3……ネジ部、5……流体
供給ホース、6……接続部、7……係止部、9…
…導孔、10……継ぎ金具、11……取付部、1
2……継ぎ部、13……キヤツプ体、15……防
塵具、23……周溝。
図はその分解斜視図、第3〜4図は継ぎ金具と着
脱具との接続状態を示す断面図、第5図は本考案
のの他の実施例を示す斜視図である。 2……流体作動器、3……ネジ部、5……流体
供給ホース、6……接続部、7……係止部、9…
…導孔、10……継ぎ金具、11……取付部、1
2……継ぎ部、13……キヤツプ体、15……防
塵具、23……周溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 流体作動器に螺入されるネジ部と流体供給ホ
ースが接続されうる接続部と螺入回転用の係止
部とを具えかつ導孔を連通させた筒状の継ぎ金
具と、該継ぎ金具を囲む取付部に屈曲自在な継
ぎ部を介して前記接続部に取付くことにより前
記導孔を閉止しうるキヤツプ体を設けた防塵具
とからなる防塵継手。 2 前記係止部は、六角ナツト状をなしかつ前記
取付部は該係止部に設けた周溝を囲むことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
防塵継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298587U JPH0448822Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298587U JPH0448822Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189354U JPS63189354U (ja) | 1988-12-06 |
| JPH0448822Y2 true JPH0448822Y2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=30936148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8298587U Expired JPH0448822Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448822Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP8298587U patent/JPH0448822Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189354U (ja) | 1988-12-06 |
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