JPH0446875A - 車体骨格部品の結合構造 - Google Patents
車体骨格部品の結合構造Info
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- JPH0446875A JPH0446875A JP15169990A JP15169990A JPH0446875A JP H0446875 A JPH0446875 A JP H0446875A JP 15169990 A JP15169990 A JP 15169990A JP 15169990 A JP15169990 A JP 15169990A JP H0446875 A JPH0446875 A JP H0446875A
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- Japan
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- center pillar
- rib
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば4ドアハードトップ車において、フ
ロントとリヤとのドア間に垂直に設置されるセンタ・ピ
ラーとフロアの側部に配置されるサイド・シルとの結合
等に供する車体骨格部品の結合構造に関する。
ロントとリヤとのドア間に垂直に設置されるセンタ・ピ
ラーとフロアの側部に配置されるサイド・シルとの結合
等に供する車体骨格部品の結合構造に関する。
(従来の技術)
従来の車体骨格部品、例えばセンタ・ピラーとサイド・
シルとの結合構造としては、例えば第4図に示すものが
知られている(自動車工学全書13巻乗用車の車体、2
4頁の項目r2.3.4サイドボデー、ルーフ」)。即
ち、車体1のドアの部分が、ルーフ2、フロント・ピラ
ー3、フロント・フェンダ−4、フロア5の側部のサイ
ド・シル6、リヤ・フェンダ−7等により構成される。
シルとの結合構造としては、例えば第4図に示すものが
知られている(自動車工学全書13巻乗用車の車体、2
4頁の項目r2.3.4サイドボデー、ルーフ」)。即
ち、車体1のドアの部分が、ルーフ2、フロント・ピラ
ー3、フロント・フェンダ−4、フロア5の側部のサイ
ド・シル6、リヤ・フェンダ−7等により構成される。
そして、サイド・シル6の部分の中間に、ドアのウェス
トの高さのセンタ・ピラー8が固着されている。
トの高さのセンタ・ピラー8が固着されている。
センタ・ピラー8は鋼板をプレス加工したインナーパネ
ルとアウターパネルとを接合して成る。
ルとアウターパネルとを接合して成る。
また、サイド・シル6も同様にインナーパネルとアウタ
ーパネルとを接合して成り、センタ・ピラー8の接合舌
片がサイド・シル6にスポット溶接で結合された構造に
なっている。
ーパネルとを接合して成り、センタ・ピラー8の接合舌
片がサイド・シル6にスポット溶接で結合された構造に
なっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記結合構造によると、センタ・ピラー
8、サイド・シル6はそれぞれインナーパネルとアウタ
ーパネルとをスポット溶接などで接合して筒状に構成す
るものであるため、原材の固数も多く、管理も煩雑であ
った。また、これらセンタ・ピラー8などは車体骨格部
品としての強度を保つため板厚をそれほど薄くはできず
、軽量化にも限界があった。
8、サイド・シル6はそれぞれインナーパネルとアウタ
ーパネルとをスポット溶接などで接合して筒状に構成す
るものであるため、原材の固数も多く、管理も煩雑であ
った。また、これらセンタ・ピラー8などは車体骨格部
品としての強度を保つため板厚をそれほど薄くはできず
、軽量化にも限界があった。
これに対しセンタ・ピラー2などをアルミなどの押出し
によって一体成形すれば原材の点数も減少【7、製造、
加工、管理が容品になると共に、軽量化を図ることも可
能となる。
によって一体成形すれば原材の点数も減少【7、製造、
加工、管理が容品になると共に、軽量化を図ることも可
能となる。
しかしながら、このように押出し成形によって筒状に構
成されたセンタ・ピラー8、サイド・シル6などを相互
に結合する場合、従来のようにスポット溶接を用いるこ
とができず、このことがセンタ・ピラー8などの車体骨
格部品をアルミなどの押出し成形によって構成すること
の障害となっていた。
成されたセンタ・ピラー8、サイド・シル6などを相互
に結合する場合、従来のようにスポット溶接を用いるこ
とができず、このことがセンタ・ピラー8などの車体骨
格部品をアルミなどの押出し成形によって構成すること
の障害となっていた。
そこでこの発明は、センタ命ピラーなどの車体骨格部品
を軽量材料で筒状に成形し、これら車体骨格部品を十分
な結合剛性で相互に接合することを可能とする車体骨格
部品の結合構造の提供を目的とする。
を軽量材料で筒状に成形し、これら車体骨格部品を十分
な結合剛性で相互に接合することを可能とする車体骨格
部品の結合構造の提供を目的とする。
[発明。構成]
(課題を解決するための手段)
そこでこの発明は、軽量材料で筒状に成形した第1の車
体骨格部品と、軽量材料で筒状に成形した第2の車体骨
格部品とを有し、一方の車体骨格部品の端部を他方の車
体骨格部品の中間に突当てて両者を結合する車体骨格部
品の結合構造において、前記一方の車体骨格部品の外側
の端部と他方の車体骨格部品外縁部との一方に第1のリ
ブ、他方にこのリブに嵌合する第1の溝を設け、前記他
方の車体骨格部品の内側に横方向内側−・向いた支持面
を設け、前記一方の車体骨格部品の横方向内側に前記支
持面に接するフランジ部を設け、これら支持面とフラン
ジ部との一方に第2のリブ、他方にこのリブに嵌合する
第2の溝を設けたことを特徴とする (作用) 上記構成によれば、第1、第2の車体骨格部品は、例え
ばアルミなどの軽量材で筒状に一体成形することが可能
となる。そして、第1、第2の車体骨格部品は、結合さ
れると第1、第2のリブと第1、第2の溝とが嵌合する
と共にフランジ部が支持面に接し2、第2の車体骨格部
品に対する第1の車体骨格部品の結合強度を向上させる
ことができる。
体骨格部品と、軽量材料で筒状に成形した第2の車体骨
格部品とを有し、一方の車体骨格部品の端部を他方の車
体骨格部品の中間に突当てて両者を結合する車体骨格部
品の結合構造において、前記一方の車体骨格部品の外側
の端部と他方の車体骨格部品外縁部との一方に第1のリ
ブ、他方にこのリブに嵌合する第1の溝を設け、前記他
方の車体骨格部品の内側に横方向内側−・向いた支持面
を設け、前記一方の車体骨格部品の横方向内側に前記支
持面に接するフランジ部を設け、これら支持面とフラン
ジ部との一方に第2のリブ、他方にこのリブに嵌合する
第2の溝を設けたことを特徴とする (作用) 上記構成によれば、第1、第2の車体骨格部品は、例え
ばアルミなどの軽量材で筒状に一体成形することが可能
となる。そして、第1、第2の車体骨格部品は、結合さ
れると第1、第2のリブと第1、第2の溝とが嵌合する
と共にフランジ部が支持面に接し2、第2の車体骨格部
品に対する第1の車体骨格部品の結合強度を向上させる
ことができる。
(実施例)
以下この発明の詳細な説明する。
第1図G)はこの発明の第1の実施例の結合構造を示す
断面図、■は第1の車体骨格部品としてセンタ・ピラー
の斜視図であり、車体1において第2の車体骨格部品で
あるサイドφシル20にセンタ・ピラー10とフロアパ
ネル30とが結合されている。サイド・シル20はアル
ミ等の軽量で、剛性、加工性に優れた材料を長尺の筒状
に押出し成形して成り、車幅方向外側の湾曲部21、内
側の垂直部22、上部の水平部23で閉じて一体形成さ
れ、センタ・ピラー10との結合部において、垂直部2
2の上部には第2の溝24が、下部には満25が車体前
後方向に連続して設けられる。垂直部22の車幅方向内
面は横方向内側へ向いた支持面22aを構成している。
断面図、■は第1の車体骨格部品としてセンタ・ピラー
の斜視図であり、車体1において第2の車体骨格部品で
あるサイドφシル20にセンタ・ピラー10とフロアパ
ネル30とが結合されている。サイド・シル20はアル
ミ等の軽量で、剛性、加工性に優れた材料を長尺の筒状
に押出し成形して成り、車幅方向外側の湾曲部21、内
側の垂直部22、上部の水平部23で閉じて一体形成さ
れ、センタ・ピラー10との結合部において、垂直部2
2の上部には第2の溝24が、下部には満25が車体前
後方向に連続して設けられる。垂直部22の車幅方向内
面は横方向内側へ向いた支持面22aを構成している。
また、水平部23の上部外側には第1の溝26が車室内
側に向けて設けられ、同様に車体前後方向に連続して延
設されている。
側に向けて設けられ、同様に車体前後方向に連続して延
設されている。
センタ・ピラー10は同様にアルミ等の材料を鋳造成形
して成り、図示の場合は4ドアハードトツプ車に適用す
ることが可能な高さを有する。そして、垂直な板部11
の外側にかまぼこ状の膨出部12が閉じて筒状に一体成
形され、板部11の下端内側に前記支持面22gに接す
るフランジ部13aが設けられ、さらにその下端にフロ
アバネル30と重合する支持部13bが車室内側へ水平
に突設される。また、フランジ部13aには第2のリブ
14が、第2の溝24に嵌合可能に突設され、膨出部1
2の下端部には第1のリブ15が、第1の溝26と嵌合
可能に設けられている。
して成り、図示の場合は4ドアハードトツプ車に適用す
ることが可能な高さを有する。そして、垂直な板部11
の外側にかまぼこ状の膨出部12が閉じて筒状に一体成
形され、板部11の下端内側に前記支持面22gに接す
るフランジ部13aが設けられ、さらにその下端にフロ
アバネル30と重合する支持部13bが車室内側へ水平
に突設される。また、フランジ部13aには第2のリブ
14が、第2の溝24に嵌合可能に突設され、膨出部1
2の下端部には第1のリブ15が、第1の溝26と嵌合
可能に設けられている。
フロアパネル30はサイド・シル20の溝25に圧入す
ることが可能な板状に形成されている。
ることが可能な板状に形成されている。
そこで、センタ・ピラー10はサイド・シル20の長手
方向端部から挿入され、第1のリブ15が第1の溝26
に、第2のリブ14が第2の溝24に嵌合する。そして
、サイド・シル20に対するセンタ・ピラー10の所定
位置において第1のリブ15と第1の溝26との嵌合部
にアーク溶接Aを施して一体化される。フロアパネル3
0の左右両側端部は車体前後方向に沿ってサイド・シル
20の溝25に嵌入係合して連結され、且つサイド・シ
ル20とフロア30にアーク溶接Aを施して一体的に結
合される。サイド・シル20のセンタ・ピラー取付は部
において、センタ・ピラー10の支持部13bはフロア
パネル30上でシートレール31との間に挟み込み、ボ
ルト・ナツト32により共線めして結合される。こうし
て結合されたセンタ瞭ピラー10には、リヤドアが取付
けられ、フロントドアが当接して閉じるように組付けら
れる。
方向端部から挿入され、第1のリブ15が第1の溝26
に、第2のリブ14が第2の溝24に嵌合する。そして
、サイド・シル20に対するセンタ・ピラー10の所定
位置において第1のリブ15と第1の溝26との嵌合部
にアーク溶接Aを施して一体化される。フロアパネル3
0の左右両側端部は車体前後方向に沿ってサイド・シル
20の溝25に嵌入係合して連結され、且つサイド・シ
ル20とフロア30にアーク溶接Aを施して一体的に結
合される。サイド・シル20のセンタ・ピラー取付は部
において、センタ・ピラー10の支持部13bはフロア
パネル30上でシートレール31との間に挟み込み、ボ
ルト・ナツト32により共線めして結合される。こうし
て結合されたセンタ瞭ピラー10には、リヤドアが取付
けられ、フロントドアが当接して閉じるように組付けら
れる。
この実施例の結合構造により、センタ・ピラー10、サ
イド・シル20はアルミの押出し、鋳造による一体成形
で軽くて剛性の高いものになる。
イド・シル20はアルミの押出し、鋳造による一体成形
で軽くて剛性の高いものになる。
そして、センタ・ピラー10、サイド・シル20は第1
のリブ15と第1の溝26、第2のリブ14と第2の溝
24の広範囲で面接触し、強固に結合される。側面衝突
時やフロントドア閉時等にセンタ・ピラー10の車室内
側へ作用する力は、センタピラー10を倒そうとするが
、上述の各面接触で強固に支持される。特に、フランジ
部13aが支持面22aに接し、倒れ力を強固に支持す
る。
のリブ15と第1の溝26、第2のリブ14と第2の溝
24の広範囲で面接触し、強固に結合される。側面衝突
時やフロントドア閉時等にセンタ・ピラー10の車室内
側へ作用する力は、センタピラー10を倒そうとするが
、上述の各面接触で強固に支持される。特に、フランジ
部13aが支持面22aに接し、倒れ力を強固に支持す
る。
リヤドア開時の外側に作用する力は、上述の各面接触で
確実に支持されることになる。さらに、溶接、支持部1
3のボルト締め、フロアパネル30の溝25への嵌合で
より高い強度で結合され、センタ・ピラー10は強固に
保持される。また、第1のリブ15、第1の溝26の嵌
合、第2のリブ14、第2の溝24の嵌合、フロアパネ
ル30、溝25の嵌合でサイド・シル20に補強ビード
が形成された形態となり、曲げ剛性がより高くなる。
確実に支持されることになる。さらに、溶接、支持部1
3のボルト締め、フロアパネル30の溝25への嵌合で
より高い強度で結合され、センタ・ピラー10は強固に
保持される。また、第1のリブ15、第1の溝26の嵌
合、第2のリブ14、第2の溝24の嵌合、フロアパネ
ル30、溝25の嵌合でサイド・シル20に補強ビード
が形成された形態となり、曲げ剛性がより高くなる。
センタ・ピラー10の後方に作用するリヤドアの荷重に
よるモーメントは、第1のリブ15と第1の溝26との
嵌合部、第2のリブ14と第2の溝24との嵌合部、さ
らにフロアパネル30と溝25との嵌合部、支持部13
とフロアパネル30及びシートレール31との各面接触
、ボルト32の締結力により受けて強固に支持される。
よるモーメントは、第1のリブ15と第1の溝26との
嵌合部、第2のリブ14と第2の溝24との嵌合部、さ
らにフロアパネル30と溝25との嵌合部、支持部13
とフロアパネル30及びシートレール31との各面接触
、ボルト32の締結力により受けて強固に支持される。
第2図はこの発明の第2の実施例の結合構造を示す断面
図であり、センタ・ピラー10において板部11の第2
のリブ14の上方にリブ17が追加され、支持部13b
が車室外側に延長され、溝25に嵌合している。従って
、この実施例ではリブ17もサイド・シル20の水平部
23上に係合し、支持部13がフロア30と共に溝25
に係合し、センタ・ピラー10の剛性と共にサイド・シ
ル20との結合強度がさらに向上する。
図であり、センタ・ピラー10において板部11の第2
のリブ14の上方にリブ17が追加され、支持部13b
が車室外側に延長され、溝25に嵌合している。従って
、この実施例ではリブ17もサイド・シル20の水平部
23上に係合し、支持部13がフロア30と共に溝25
に係合し、センタ・ピラー10の剛性と共にサイド・シ
ル20との結合強度がさらに向上する。
第3図はこの発明の第3の実施例のセンタ・ピラー結合
部を示す断面図であり、サイド・シル20の垂直部22
、水平部23に抜止め構造の第1、第2の溝28.29
が車体前後方向に連続して設けられる。また、センタ・
ピラー10の板部11、膨出部12にはフックとなる第
1、第2のリブ18.19が設けられる。そして、第1
、第2の溝28.29へ第1、第2のリブ18,19が
車体前後方向から挿入して係合され、センタ・ピラー1
0がサイド・シル20に対(7所定位置に取付けられる
。従って、この実施例ではサイド・シル20に対しセン
タ・ピラー10が、上下及び左右に位置決めされ且つ結
合されることになり、上記同様の作用効果を奏しながら
剛性、結合強度が更に向上する。
部を示す断面図であり、サイド・シル20の垂直部22
、水平部23に抜止め構造の第1、第2の溝28.29
が車体前後方向に連続して設けられる。また、センタ・
ピラー10の板部11、膨出部12にはフックとなる第
1、第2のリブ18.19が設けられる。そして、第1
、第2の溝28.29へ第1、第2のリブ18,19が
車体前後方向から挿入して係合され、センタ・ピラー1
0がサイド・シル20に対(7所定位置に取付けられる
。従って、この実施例ではサイド・シル20に対しセン
タ・ピラー10が、上下及び左右に位置決めされ且つ結
合されることになり、上記同様の作用効果を奏しながら
剛性、結合強度が更に向上する。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、センタ・ピラー10とサイド令シル20の凹凸
の関係は逆にしても良い。
の関係は逆にしても良い。
センタ・ピラー10は通常の4ドア車のものとし、上端
をサイドルーフレールに結合することもできる。この場
合、同様の構造を採用することができる。さらに、サイ
ド・シルとセカンドクロスメンバとの結合、フロント、
リヤ、・サイドのルーフレール相互の結合等にも同様に
適用できる。
をサイドルーフレールに結合することもできる。この場
合、同様の構造を採用することができる。さらに、サイ
ド・シルとセカンドクロスメンバとの結合、フロント、
リヤ、・サイドのルーフレール相互の結合等にも同様に
適用できる。
[発明の効果]
以上より明らかなように、この発明の構造によれば、車
体骨格部品を軽量材料の押出し成形等で得ることができ
る。原材料の数を減少させることができ、管理が容易と
なる。さらに、第1、第2のリブと第1、第2の溝とを
相互に係合させ且つ支持面にフランジ部を当てるので、
他方の車体骨格部品に端部を突当てる一方の車体骨格部
品の倒れが抑制され結合強度が向上する。
体骨格部品を軽量材料の押出し成形等で得ることができ
る。原材料の数を減少させることができ、管理が容易と
なる。さらに、第1、第2のリブと第1、第2の溝とを
相互に係合させ且つ支持面にフランジ部を当てるので、
他方の車体骨格部品に端部を突当てる一方の車体骨格部
品の倒れが抑制され結合強度が向上する。
第1図G)はこの発明の第1の実施例に′係る断面図、
■はセンタ・ピラーの斜視図、第2図はこの発明の第2
の実施例に係る断面図、第3図はこの発明の第3の実施
例に係る断面図、第4図は従来例の斜視図である。 10・・・センタ・ピラー(第1の車体骨格部品)20
・・・サイド・シル(第2の車体骨格部品)15.14
,18.19・・・リブ 24.26.28.29・・・溝
■はセンタ・ピラーの斜視図、第2図はこの発明の第2
の実施例に係る断面図、第3図はこの発明の第3の実施
例に係る断面図、第4図は従来例の斜視図である。 10・・・センタ・ピラー(第1の車体骨格部品)20
・・・サイド・シル(第2の車体骨格部品)15.14
,18.19・・・リブ 24.26.28.29・・・溝
Claims (1)
- 軽量材料で筒状に成形した第1の車体骨格部品と、軽量
材料で筒状に成形した第2の車体骨格部品とを有し、一
方の車体骨格部品の端部を他方の車体骨格部品の中間に
突当てて両者を結合する車体骨格部品の結合構造におい
て、前記一方の車体骨格部品の外側の端部と他方の車体
骨格部品の外縁部との一方に第1のリブ、他方にこのリ
ブに嵌合する第1の溝を設け、前記他方の車体骨格部品
の内側に横方向内側へ向いた支持面を設け、前記一方の
車体骨格部品の横方向内側に前記支持面に接するフラン
ジ部を設け、これら支持面とフランジ部との一方に第2
のリブ、他方にこのリブに嵌合する第2の溝を設けたこ
とを特徴とする車体骨格部品の結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15169990A JPH0446875A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 車体骨格部品の結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15169990A JPH0446875A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 車体骨格部品の結合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446875A true JPH0446875A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15524334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15169990A Pending JPH0446875A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 車体骨格部品の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765906A (en) * | 1995-10-04 | 1998-06-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle body structure made of extruded members |
| US6733068B2 (en) * | 2001-05-30 | 2004-05-11 | Wilhelm Karmann Gmbh | Device for increasing strength of a hollow shaped part of a vehicle body |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15169990A patent/JPH0446875A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765906A (en) * | 1995-10-04 | 1998-06-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle body structure made of extruded members |
| US6733068B2 (en) * | 2001-05-30 | 2004-05-11 | Wilhelm Karmann Gmbh | Device for increasing strength of a hollow shaped part of a vehicle body |
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