JPH0446932A - ジンクリッチペイント用樹脂組成物 - Google Patents
ジンクリッチペイント用樹脂組成物Info
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- JPH0446932A JPH0446932A JP15810990A JP15810990A JPH0446932A JP H0446932 A JPH0446932 A JP H0446932A JP 15810990 A JP15810990 A JP 15810990A JP 15810990 A JP15810990 A JP 15810990A JP H0446932 A JPH0446932 A JP H0446932A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に関する。
には、一般に結合剤として、エポキシ樹脂などを用いる
有機質ジンクリッチペイントとアルキルシリケート加水
分解縮合樹脂などを用いる無機質ジンクリッチペイント
とがある。無機質ジンクリッチペイントは、乾燥性やm
l熱性、耐久性、防食性能が優れていることから薄膜塗
装による一次防錆塗料や厚膜塗装による長期の防食性を
m視したシステムのプライマーとして、船舶、橋梁、タ
ンク、プラント、海洋構造物などの大型鋼構造物に広く
用いられている。
で用いる場合、溶接溶断時の亜鉛ヒユームの発生による
衛生上の問題やアルキド塗料を上塗りできないという上
塗り選択性の問題から、亜鉛末の配合量を減らすことが
望まれている。しかしながら亜鉛末を減らすと、シリケ
ート系樹脂の特質から塗膜が硬く脆くなって、素地付着
性が低下し、特に溶接裏面や歪取り裏面のように高温加
熱された部分での付着性が悪い。一方、厚膜防食塗料に
用いる場合には、亜鉛末の配合を多くし膜厚を大きくす
るほど、長期間の防食性に有利となる。しかし膜厚を大
きくすると、やはりシリケート系樹脂の特質から亀裂を
生じ易くなって塗膜形成が困難となる。このように、ア
ル牛ルシリケート加水分解綜合樹脂を結合剤とする無機
質ジンクリッチペイントは、塗膜形成能に限界がある。
号公報などに開示されたように、有機質成分を混入する
ことが提案されてはいるが、面、!熱性などの長所を損
なう欠点がある。また、特開昭59−64671号公報
や特公昭63−28942号公報に開示されたように、
3官能性のアルキルトリアルフキジシラン化合物を結合
剤樹脂の一部に用いることが提案されている。これらは
耐熱性などの無機質ジンクリッチペイントの長所を損な
うことなく、造膜性を向上させ得るものではあるが、ケ
イ素に直接結合したアルキル基が塗膜の表面張力を低下
させる為に上塗り塗料の付着性が悪くなる。
ペイントの長所を保持したまま、造膜性を向上し、かつ
塗膜の表面張力の低下がなく上塗り付着性が良好な樹脂
組成物を提供することである。又本発明は、その樹脂組
成物より調製される優れた性能の無機質ジンクリッチペ
イントを提供することも目的とする。
研究を進めた結果、ある種の構造を有するトリアルコキ
シシラン化合物を用いて結合剤樹脂組成を特定化するこ
とにより、塗膜の表面張力の低下がなく上塗り性に悪影
響を与えないことを見い出して、本発明を完成するに至
った。
のアルキル基を表わす。1 で表わされるアルキルシリケート及び/又はその縮合林
混合物100mm部、及び (B)一般式、 [式中、R1は前記と同義、Rtは不飽和結合を有する
炭素数2〜5の炭化水素基を表わす。] で表わされるトリアルフキジシラン化合物5〜3fl
nffJt部を (C)酸触媒 を用いて、同時または別個に加水分解して得られるジン
クリッチペイント用樹脂組成物を提供する。
び(1’3)成分のアルコキシ基を構成する各アルキル
ZrR’は、同一または異なる炭素数1〜5のアルキル
基であり、加水分解することによってアルコールとなっ
て塗膜中から離散するものである。そのため炭素数が6
以上では塗膜の乾燥が遅くなって好ましくない。(A)
成分に於いて、アルキルンリケードの具体的な化合物と
しては、テトラメトキンシラン、テトラエトキシシラン
、テトラn−プロポキン7ラン、テトラn−ブトキシシ
ランへどが例示できる。またその加水分解初期縮合物と
は、これらのテトラメトキンシランの一部のアルコキシ
基を加水分解して得られるポリアルフキジシランオリゴ
マーの混合物を意味し、例文ば、エチルシリケート40
(フルコート社製)やメチルシリケー)51(コルコー
ト社製)が例示できる。これら(Δ)成分を加水分解縮
合させたものは、無機質ジンクリッチペイントの結合剤
樹脂として公知のものであるが、上述のごとくこれ単独
を結合剤として使用する場合は、亜鉛末の配合量を減ら
したり、厚膜に塗装すると、良好な塗膜を提供できない
欠点がある。それ故、本発明に於いては結合剤原料とし
て更に(B)成分を配合する。
不飽和結合を含有する炭素数2〜5の炭化水素基であり
、具体的にはビニル、アリル、プロペニル、ブタジェニ
ルなどのアルケニル基やプロパルギルなどのアルキニル
基が例示される。これらの不飽和炭化水素基は炭素数が
6以上では塗膜の表面張力を低下させる傾向が認められ
、塗膜の耐熱性も損なうので好ましくない。また、特に
本樹脂組成物が適用されるジンクリッチペイントが一次
防錆塗料として用いられる場合には、溶接裏面や歪取り
裏面のように高温加熱された部分でも塗膜の焼損が少な
く、良好な膜性能を示す必要があることから、炭素数は
より少ない方が好ましく、具体的にはビニル基、アリル
基が好ましい。
キシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリプ
ロポキシシラン、ビニルトリブトキシシラン、アリルト
リメトキシシラン、アリルトリエトキシシラン、アリル
トリプロポキシシラン、アリルトリブトキシシラン、3
−ブテニルトリメトキシシラン、2−トリメトキシシリ
ルブタジェンなどが例示できる。これらはいわゆるシラ
ンカップリング剤として公知のものである。また、これ
ら(A)成分、(B)成分ともに2種以上を併用して用
いてもよい。
をあらかじめ配合した後、酸触媒(C)を用いて酸性条
件下で加水分解縮合させることにより得られる。また、
(A)成分と(B)成分をそれぞれ別個に酸触媒(C)
を用いて酸性条件下で加水分解した後、混合させてもよ
い。酸触媒(C)としては、通常用いられるものでよく
、例えば塩酸、硫酸、硝酸、燐酸等の無機酸や、酢酸、
蟻酸、プロピオン酸、クエン酸等の有機酸が挙げられ、
これらを単独、若しくは2種以上併用して用いる。
+ 00ffifft部ニ対しテ(B)成分を5〜30
0ITI量部、より好ましくは10〜200重量部を配
合することが好ましい。(r3)成分の配合mが過少で
あると本樹脂組成物を用いたジンクリッチペイントの造
膜性が悪くなる傾向がある。他方、過剰であるとジンク
リッチペイントの乾燥性が悪く、防食性も低下する傾向
がある。本樹脂組成物を用いるジンクリッチペイントが
、−次防錆塗料として適用されるか、または厚膜型の長
期防食システムに適用されるかによって、配合mは適宜
調整すればよい。
るには、通常用いられる顔料溶剤、添加剤などを必要に
応じ適宜配合すればよい。亜鉛末としては、通常のもの
、即ち平均粒径が1〜20μの任意の形状のもの、例え
ば、球状、フレーク状などいずれであっても構わず、塗
膜性能が発揮されうる量、例えば長期重防食システムに
適用する場合では塗膜の全固形分中の重量比で50〜9
5重量%程度を用いればよい。また、−次防錆塗料とし
て用いる場合では前記したとおり、亜鉛ヒユームの発生
が多大となって衛生上問題があるので5、塗膜の全固形
分中の重量比で40〜70111ffi%を配合するの
が好ましい。亜鉛末以外の顔料としてはノ勇常の防錆塗
料に用いられる体質類#1、防錆顔料、着色顔料などを
用いることができ、具体的にはタルク、マイカ、硫酸バ
リウム、クレー、炭酸力ルンウム、亜鉛華、チタン白、
ベンガラ、リン酸亜鉛、リン酸アルミニウム、メタホウ
酸バリウム、モリブデン酸アルミニウム、リン化鉄など
が挙げられる。溶剤成分としては、エタノール、nプロ
パツール、インプロパツール、n−ブタノール、イソブ
タノール、エチル七ロソルプ、ブチルセロソルブ、メチ
ルエチルケトン(MEK)、メチルイソブチルケトン(
MIBK)、トルエン、キシレンなどが挙げられ、塗装
作業性や塗膜乾燥性が適当になるように適当量配合され
てよい。添加剤としては、通常用いられるタレ止め剤、
潤滑剤、反応促進剤、色分かれ防止剤などが、目的に応
じて適当量配合されてよい。
ントは常法に従って調製される。例えば、本発明樹脂組
成物を含む液状成分とそれ以外の粉末成分を含む系とを
別容器に保存し、使用直前に両者を混合すればよい。ま
た、樹脂組成物と反応する成分(例えば、亜鉛末)以外
の粉末成分の一部または全部を樹脂組成物を含む液状成
分と共に分散し、使用直前に該混合物と残りの成分を混
合すればよい。液状成分と粉末成分の分散には、通常の
分散機であるロールミル、サンドグラインドミル、ボー
ルミルなどが使用されてよい。このようにして得られる
ジンクリッチペイントは、エアスプレー、エアレススプ
レー、ロールコータ、ハケなと通常の手段で鉄鋼構造物
に塗布し、自然乾燥または熱風乾燥にて乾燥させればよ
い。
トリアルコキシシラン化合物を用いてジンクリッチペイ
ントの結合剤樹脂組成を特定化することに特徴を有する
ものである。このような不飽和炭化水素基を有するトリ
アルコキシシラン化合物を用いる樹脂組成物をジンクリ
ッチペイントの結合剤に適用した場合、既に公知である
アルキルトリアルコキシシラン化合物を用いた樹脂組成
物を適用した場合と同様に造膜性、耐熱性に優れたもの
となるが、本発明の効果はそれだけでなく、従来のアル
キルトリアルコキシシラン化合物が塗膜の上塗り塗料に
対する付着性に不利となるのに対し、本発明では塗膜の
表面張力を低下させず優れた付着性を有する。
樹脂組成物溶液の有効成分量は15%街量である。
ラン20部をイソプロパツール122゜3部に溶解し、
0.01規定塩酸21部を滴下した後、60℃で3時間
加熱撹拌し、加水分解反応を終了させて樹脂組成物溶液
Aを調製した。
部に溶解し、0.O1規定塩酸17部を滴下し、調製例
1と同様にして樹脂組成物溶液Bを調製した。別途、ビ
ニルトリメトキシシラン100部をインプロパツール2
33.4部に溶解し、0、O1規定塩酸18部を滴下し
て同様に樹脂組成物溶液Cを調製し、樹脂組成物溶液B
と表−1及び表−2に示す各割合で混合した。
リルトリエトキシシラン200部、インプロパツール5
24.1部、0.O1規定塩酸50部を用いて調製例1
と同様にして樹脂組成物溶液りを調製した、 (調製例4) テトラブトキシシラン100部とアリルト1ノエトキシ
シラン40部、インブロノくノール90部、0.01規
定塩酸16.5部を用0て調製例1と同様にして樹脂組
成物溶液Eを調製した。
−トリメトキシシリルブタジェン100部、イソプロパ
ツール508.4部、0.01規定塩酸35部を用いて
調製例1と同様にして樹脂組成物溶液Fを調製した。
メチルトリトキシシランを川(1、同様にして樹脂組成
物溶液Gを調製した。ただし、有効成分mを合わせるた
めイソプロパツ−ルは117部用いた。
フェニルトリメトキシシランを用1.X同tMにして樹
脂組成物溶液Hを調製した。ただし、有効成分量を合わ
せるためインプロパツールは138.1部用いた。
て亜鉛末と体質顔料を混合し、充分撹拌してジンクリッ
チペイントを調製した。必要に応じてイソプロピルアル
コールを加えて粘度調整した後塗装に供し、以下の各試
験を行った。
X1.611jlのサンドブラスト鋼板にエアスプレー
にて乾燥膜厚が15〜20μとなるように塗装し、乾燥
後7日問屋外でn露した後、または600°Cに調整し
た電気炉にて更に10分間加熱した後に、粘着テープを
強くはりつけて急激にはがし、塗膜の剥離状態を調べた
。その結果、実施例1〜8の各樹脂組成物を塗装した各
塗装鋼板はいずれも塗膜の剥離が殆ど無かったが、比較
例4の塗装鋼板については塗膜の大部分が剥離した。
611のサンドブラスト鋼板にエアスプレーにて乾燥膜
厚が15〜20μとなるように塗装し、乾燥後7日問屋
外で暴露した後、上記市販品塗料■〜■のそれぞれを所
定の膜厚4こ更に塗装して7日問屋内で乾燥させた。次
いでカッターナイフにて素地に達するようにクロスカッ
トをいれ、粘着テープを強くはりつけて急激にはがし、
上塗り塗膜の剥離状態を調べた(−次付着性)。市販品
塗料!または■を塗装したものについては、更に40℃
の温塩水にて3ケ月間浸漬した後、同様にして上塗り塗
膜の剥離状態を調べた(二次付着性)。
ント<n>製 ニッパ ジンキ−1000QC) その結果、実施例1〜8の各塗装鋼板は一次付着性及び
二次付着性とも良好で、上塗塗膜の剥離が殆ど無かった
が、比較例2及び3の塗装鋼板は、−次付着性にについ
ては市販品塗料I及び■に対し悪く、また二次付着性に
ついては市販品塗料l及びHのいずれに対しても悪く、
上塗塗膜の大部分が剥離した。
って亜鉛末と体質顔料、添加剤を混合し、充分撹拌して
ジンクリッチペイントを812した。
した後塗装に供し、以下の各試験を行った。
zmのミガキ綱板にエアスプレーにて乾燥膜厚が150
μとなるように塗装し、7日間室内ニ装置した後30倍
のルーバにて塗膜の亀裂の有無を観察した。その結果、
実施例9〜12の塗膜には亀裂が認められなかったが、
比較例4の塗膜には亀裂が認められた。
1Hのサンドブラスト鋼板にエアスプレーにて乾燥膜厚
が75μとなるように塗装し、乾燥後70問屋外で暴露
した後、下記市販品塗料1又は■のそれぞれを所定の膜
厚に塗装して7日間室内で乾燥させた。次いで、カッタ
ーナイフにて素地に達するようにクロスカットをいれ、
粘捻テープを強くはりつけて急激にはがし、上塗り塗膜
の剥離状態を調べた(−次付首性)。次いで、40℃の
温1■水に3ケ月’t5?nL、た後、同様にして上塗
り塗膜の剥離状態を調べた(二次付着性)。
ト(株)製 ハイビ ルトRブライマーNA) 市販品塗料■:エポキシ系ブライマー (日本ペイント(株)製 ニッペ エポキシブライマー) その結果、実施例9〜12の各塗装鋼板については一次
付着性及び二次付着性とも良好で、上塗塗膜の剥離が殆
ど無かったが、比較例5の塗装鋼板は、−次付着性につ
いては市販品塗料lに対し悪く、また二次付着性につい
ては市販品塗料1及び■のいずれに対しても悪く、上塗
塗膜の大部分が剥離した。
ジシラン化合物とテトラアルコキシシラン化合物から調
製される本発明の樹脂組成物を適用したジンクリ・ソチ
ペイントは、造膜性、耐熱性が良好であり、従来のアル
キルトリアルコキシシラン化合物を用いた場合とは異な
って上塗り性も良好である。
Claims (1)
- (1)(A)一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、各R^1は同一でも異なってもよい炭素数1〜
5のアルキル基を表わす。] で表わされるアルキルシリケート及び/又はその縮合体
混合物100重量部、及び (B)一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼[II] [式中、R^1は前記と同義、R^2は不飽和結合を有
する炭素数2〜5の炭化水素基を表わす。] で表わされるトリアルコキシシラン化合物5〜300重
量部を (C)酸触媒 を用いて、同時または別個に加水分解して得られるジン
クリッチペイント用樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15810990A JP2768808B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | ジンクリッチペイント用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15810990A JP2768808B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | ジンクリッチペイント用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446932A true JPH0446932A (ja) | 1992-02-17 |
| JP2768808B2 JP2768808B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=15664502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15810990A Expired - Lifetime JP2768808B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | ジンクリッチペイント用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768808B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5759629A (en) * | 1996-11-05 | 1998-06-02 | University Of Cincinnati | Method of preventing corrosion of metal sheet using vinyl silanes |
| US5868819A (en) * | 1996-05-20 | 1999-02-09 | Metal Coatings International Inc. | Water-reducible coating composition for providing corrosion protection |
| US6270884B1 (en) | 1999-08-02 | 2001-08-07 | Metal Coatings International Inc. | Water-reducible coating composition for providing corrosion protection |
| JP2002053769A (ja) * | 2000-05-29 | 2002-02-19 | Mitsui Kinzoku Toryo Kagaku Kk | 腐食防止被覆組成物用顔料及びそれを用いた腐食防止被覆組成物 |
| JP2009541566A (ja) * | 2006-07-04 | 2009-11-26 | ピーピージー・ベー・ブイ | ペイント組成物 |
| JP2023058026A (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-24 | ローバル株式会社 | ウイルスを不活化可能な高濃度亜鉛末塗料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6328942B2 (ja) | 2014-01-23 | 2018-05-23 | 大陽日酸株式会社 | 磁石粉砕装置 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15810990A patent/JP2768808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5868819A (en) * | 1996-05-20 | 1999-02-09 | Metal Coatings International Inc. | Water-reducible coating composition for providing corrosion protection |
| US5759629A (en) * | 1996-11-05 | 1998-06-02 | University Of Cincinnati | Method of preventing corrosion of metal sheet using vinyl silanes |
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| JP2023058026A (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-24 | ローバル株式会社 | ウイルスを不活化可能な高濃度亜鉛末塗料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768808B2 (ja) | 1998-06-25 |
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