JPH044695Y2 - - Google Patents

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JPH044695Y2
JPH044695Y2 JP1987050233U JP5023387U JPH044695Y2 JP H044695 Y2 JPH044695 Y2 JP H044695Y2 JP 1987050233 U JP1987050233 U JP 1987050233U JP 5023387 U JP5023387 U JP 5023387U JP H044695 Y2 JPH044695 Y2 JP H044695Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は柄付きモツプのモツプ取付具に関す
るものであり、特に、モツプの交換作業が容易な
柄付きモツプのモツプ取付具に関するものであ
る。
[従来の技術] 第10図から第12図は、例えば、実開昭60−
129260号公報にも開示されている従来の柄付きモ
ツプのモツプ取付具であり、第10図は従来の柄
付きモツプのモツプ取付具を示す平面図、第11
図は従来の柄付きモツプのモツプ取付具のモツプ
取付方法を示す側面図、第12図は従来のモツプ
取付具のモツプ取付部材可動部のハンドル部の動
作状態を示す側面図である。
図において、1は線材を略Uの字状に折曲して
形成した第一のモツプ取付部材であり、2が同様
の要領で形成した第二のモツプ取付部材である。
3は前記一対の第一のモツプ取付部材1及び第二
のモツプ取付部材2と共に、モツプ取付具を形成
する金属板からなる支持部材、4は支持部材3の
両端部を続けて折曲形成した一対の装着部、5は
第一のモツプ取付部材1の保持部1aを着脱可能
に保持している保持溝、6は第二のモツプ取付部
材2を固定するために第二のモツプ取付部材2の
固定部2aを挿着する固定孔、7は第一のモツプ
取付部材1のハンドル部1bの端末部に挿着した
手で操作をするためのツマミである。8は金属板
等からなる柄取付片であり、柄を取付けるための
取付孔8aを有している。9は支持部材3の中央
部に穿設した回動孔部3aに架設した支持軸であ
り、この両端部は嵌合部10により固定されてい
る。11はこの柄付きモツプの握持用の柄であ
り、この柄先端部11aは柄取付片8にネジ等に
より回動自在に取付けられている。12は集塵及
び清掃用のモツプであり、この左右の両端部には
袋部12aが各々形成されている。
従来の柄付きモツプのモツプ取付具は上記のよ
うに構成されていた。このモツプ取付具に装着さ
れたモツプ12は清掃等の使用により次第に汚れ
が付着するので、所定期間の使用後には洗濯済み
または新しいモツプ12と交換する必要があつ
た。このモツプ12の交換動作について、以下に
説明する。
まず、第12図に示すように、第一のモツプ取
付部材1の両端部に形成したハンドル部1bの各
ツマミ7を同時につまんで、支持部材3の中央側
寄りに挟圧する。すると、第一のモツプ取付部材
1は弾性変形し、装着部4の保持溝5に保持され
ていた保持部1aは保持溝5から脱するので、第
一のモツプ取付部材1を支持部材3に対して折曲
状態にすることができる。この状態においては、
第一のモツプ取付部材1及び第二のモツプ取付部
材2の先端彎曲部の距離が短くなるから、第一の
モツプ取付部材1及び第二のモツプ取付部材2の
先端彎曲部に装着されているモツプ 12の袋部12aは容易に取外すことができる
(第11図参照)。そして、新しいモツプ12の袋
部12aを第一のモツプ取付部材1及び第二のモ
ツプ取付部材2の先端彎曲部に装着し、折曲状態
にある第一のモツプ取付部材1を他の第二のモツ
プ取付部材2及び支持部材3と同一面を形成する
ように元の位置に戻すと、第一のモツプ取付部材
1の保持部1aは再度保持溝5に嵌込し、弾性変
形状態にあつた第一のモツプ取付部材1は元の位
置に復元する。これで、モツプ12の交換動作は
完了し、この状態で使用することができる。
この柄付きモツプのモツプ取付具の使用状態で
は、モツプ12はこの一対の第一のモツプ取付部
材1及び第二のモツプ取付部材2により張設状態
となつている。
[考案が解決しようとする問題点] 上記のような従来の柄付きモツプのモツプ取付
具では、モツプ12の交換作業をする場合にかな
り大きな力を必要としていた。即ち、第一のモツ
プ取付部材1のハンドル部1bのツマミ7を第一
のモツプ取付部材1自体が有する弾性力に抗して
各々支持部材3の中央側寄りに挟圧する必要があ
り、この弾性力は清掃作業の弾性力に設定されて
おり、かなり強いために大きな力を必要としてい
た。したがつて、婦女子或いは老人または身障者
等の比較的手に力のない者が使用する場合には極
めて具合が悪いという問題があつた。
また、可動用の第一のモツプ取付部材1と固定
状態にある第二のモツプ取付部材2とは各々形状
を異にしており、製作コストが高価になるという
問題があつた。
そして、使用状態においては柄11と第一のモ
ツプ取付部材1のハンドル部1bとが当接する位
置までの自由度しかないため、柄11の接続部が
かなりの自由度を有しているにも拘らず使用角度
が制限されるという問題があつた。
そこで、この考案はかかる問題点解消するため
になされたものであり、比較的腕力のない者であ
つてもモツプの交換作業が容易にでき、モツプ取
付部材の使用材料が限定されることなく選択自由
度が広く、しかも使用角度も広範囲に渡つて可能
な柄付きモツプのモツプ取付具の提供を課題とす
る。
[問題点を解決するための手段] この考案にかかる柄付きモツプのモツプ取付具
は、モツプを着脱自在に張設可能なU字状に彎曲
させ、同一形状に形成した第一のモツプ取付部材
及び第二のモツプ取付部材と、前記両モツプ取付
部材と共にモツプ取付具の外形を形成する支持部
材と、前記支持部材の上面部側に支持軸取付部を
有する凹状の柄取付片設置部を形成し、前記柄取
付片設置部の支持軸取付部に配設した支持軸、前
記支持軸に回動自在に配設した柄取付片からなる
握持用の柄の取付手段と、前記支持部材に配設さ
れ、前記一方のモツプ取付部材の両端部を保持溝
を橋架状に閉鎖し、前記一方のモツプ取付部材を
支持部材の保持構内に収納保持状態とする爪部
と、前記爪部の下面部に形成した傾斜面部と、前
記爪部を手で可動させる操作子からなる一対のス
トツパー、及び前記一対のストツパー間に介在さ
れた前記モツプ取付部材よりも弾性力の弱いバネ
からなる係止手段とを具備するものである。
[作用] この考案においては、第一のモツプ取付部材及
び第二のモツプ取付部材及び握持用の柄の取付手
段を有する支持部材に配設した係止手段により、
前記第一のモツプ取付部材及び第二のモツプ取付
部材のうち、少なくとも1つが保持及び解除可能
となるから、モツプの取付け及び取外しの際に、
前記第一のモツプ取付部材及び第二のモツプ取付
部材とは独立した係止手段の操作によりモツプの
取付け及び取外しができる。したがつて、モツプ
の取付け及び取外しの際に、前記第一のモツプ取
付部材及び第二のモツプ取付部材とは独立した係
止手段の操作でできるから、第一のモツプ取付部
材の可動及び保持を行うのに大きな力を要せず、
容易に行なうことができる。また、第一のモツプ
取付部材及び第二のモツプ取付部材の形状及び材
質を幅広く選択することができる。
[実施例] 第1図はこの考案の一実施例である柄付きモツ
プのモツプ取付具を示す断面図を一部に含む平面
図、第2図は第1図の柄付きモツプのモツプ取付
具のA−A断面を示す拡大断面図、第3図は同じ
くB−B断面を示す拡大断面図、第4図は同じく
C−C断面を示す拡大断面図、第5図は同じくD
−D断面を示す拡大断面図、第6図は第1図の柄
付きモツプのモツプ取付具の左右両端を一部省略
した裏面図、第7図は第1図の柄付きモツプのモ
ツプ取付具のモツプ取付方法を示す側面図、第8
図はこの考案の実施例の柄付きモツプのモツプ取
付具のストツパー部分のみを示す拡大斜視図、第
9図はこの考案の実施例の柄付きモツプのモツプ
取付具の外観を示す斜視図である。なお、図中、
1,2,8,9,11,12は上記従来例の構成
部分と同一または相当する構成部分である。
図において、13はモツプ12を着脱自在に張
設可能な一対の第一のモツプ取付部材1及び第二
のモツプ取付部材2を保持または固着する支持部
材、14は支持部材13内に形成した固定溝であ
り、第二のモツプ取付部材2の固定部2aを固定
状態に支持している。15は支持部材13に形成
した保持溝であり、第一のモツプ取付部材1の保
持部1aを回動可能状態に保持している。この保
持溝15は端末部用溝部15aを有しており、第
一のモツプ取付部材1の端末部1cが回動自在に
保持されている。16は支持部材13の上面部1
3aの中央に柄取付片8の外形形状に応じて凹状
に形成した柄取付片設置部であり、この柄取付片
設置部16は支持軸9を回動自在に支持する支持
軸取付部16aを有している。17は支持部材1
3に形成したストツパー保持溝であり、この中に
はストツパー18が摺動自在に挿着されている。
このストツパー18は第一のモツプ取付部材1の
保持部1aを支持部材13の保持溝15内に拘束
する保持状態を維持するための爪部18aと、こ
の爪部18aの下面部に形成した傾斜面部18b
と、このストツパー18を手で摺動させるための
操作子18cを有している。19は支持部材13
内に形成したバネ設置部であり、この中にはバネ
20が設置されている。このバネ20は第一のモ
ツプ取付部材1の二本の保持部1a用の二個のス
トツパー18を支持部材13の外側方向に附勢し
ている。21は柄取付片8と柄11の柄先端部1
1aとを連結するネジである。
この実施例の柄付きモツプのモツプ取付具は、
上記のように構成されている。この柄付きモツプ
のモツプ取付具のモツプ12の交換動作について
以下に説明する。
まず、モツプ12を取外す場合の動作について
述べる。
第一のモツプ取付部材1の両端部である各保持
部1a用に各々設置したストツパー18の操作子
18cを相互が近接する方向に挟圧して、支持部
材13の中央側寄りにストツパー18を摺動させ
る。それまで、保持溝15で橋架状に位置してい
たストツパー18の爪部18aは支持部材13の
中央寄りに移動するから、保持溝15は開放状態
となり、保持溝15内に保持されている第一のモ
ツプ取付部材1の保持部1aは端末部1cを回動
軸として保持溝15から折曲げるように回動させ
ることができる(第7図参照)。したがつて、従
来のように、第一のモツプ取付部材1を弾性変形
させることなく、第一のモツプ取付部材1を折曲
状態に回動させることができる。このため、第一
のモツプ取付部材1を前記状態に回動させるため
に多くの力を必要としないので、婦女子等の腕力
のない者であつても容易に回動操作をすることが
できる。この折曲状態でモツプ12の袋部12a
を取外す動作は、上記従来例と同一である。
次に、モツプ12を交換後に折曲状態にある第
一のモツプ取付部材1を他の第二のモツプ取付部
材2及び支持部材13と同一面を形成し、使用で
きるようにセツトする場合について述べる。
ストツパー18はバネ20の附勢力により元の
位置に戻つている。しかし、ストツパー18の爪
部18aの下面部に形成した傾斜面部18bを第
一のモツプ取付部材1の保持部1aで軽く押圧す
ると、そのベクトル力によりストツパー18はバ
ネ20の附勢力に抗して支持部材13の中央寄り
に移動するので、第一のモツプ取付部材1の保持
部1aを保持溝15に収納することができる(第
8図参照)。そして、第一のモツプ取付部材1の
保持部1aを保持溝15に収納後には、ストツパ
ー18はバネ20の附勢力により再度元の位置に
戻る。
このように、第一のモツプ取付部材1を手で回
動させれば、モツプ12のセツト状態とすること
ができる。
以上、この実施例の柄付きモツプのモツプ取付
具のモツプ12の交換について説明したが、この
実施例においては、第一のモツプ取付部材1及び
第二のモツプ取付部材2の外形形状を変形するこ
となく支持部材13に保持し、そして、その保持
状態の解除が支持部材13の側部に配設した操作
子18cの操作で可能であるので、第一のモツプ
取付部材1の回動及び保持に大きな力を要せず容
易に行なうことができる。したがつて、モツプ1
2の交換動作を極めて容易に行うことができる。
また、この実施例の支持部材13が有する握持
用の柄の取付手段は、支持部材13の上面部13
a側に柄取付片設置部16を凹状に形成し、この
柄取付片設置部16の支持軸取付部16aに設置
した支持軸9と、この支持軸9に回動自在に設置
した柄取付片8とで構成されている。したがつ
て、モツプ12と柄11との使用角度は、モツプ
取付具の下面に対して半球状を描く軌跡となり、
広範囲とすることができる(第3図参照)。
そして、この実施例のモツプ取付具ではストツ
パー18の操作子18cが支持部材13の側部に
設置されており、従来の第一のモツプ取付部材1
のハンドル部1bのツマミ7のように、支持部材
3の上面部に突出した状態に設置されていないの
で、柄11と操作子18cとが干渉する虞れがな
く、使用角度がこれに拘束されることがない。こ
のため、この柄11の使用角度の自由度は十分に
確保される。
更に、柄取付片設置部16を支持部材13の上
面部13aから、凹欠状に形成し、支持軸取付部
16aを支持部材13の下面部13bに近接した
部分に設けているから、柄11に力を入れた際に
モツプ取付具の下面部により多くの力が伝達され
易くなる。
ここで、この実施例の各構成部分の実施の態様
について説明する。
まず、上記実施例では第一のモツプ取付部材1
を線材を略Uの字状に折曲して形成したものにつ
いて説明したが、必ずしも、前記第一のモツプ取
付部材1の形状及び材料に限定されるものではな
い。即ち、この実施例ではモツプ12の交換作業
の際に第一のモツプ取付部材の外形形状を弾性変
化させる必要はないので、例えば、弾性度の比較
的少ない板状或いは格子目状の第一のモツプ取付
部材としてもよく、樹脂成形品としたり、或いは
鋼板プレス加工品としてもよい。また、第一のモ
ツプ取付部材自体の材料も第一のモツプ取付部材
の外形形状を弾性変化させるのに好ましい弾性を
有する材質のものを採用する必要性がないので、
清掃作業に最も適する弾性を有する材質のものを
採用することができる。したがつて、この実施例
の柄付きモツプのモツプ取付具では従来のもの以
上に使い心地を向上させることができる。また、
各使用目的に応じて第一のモツプ取付部材の材質
を選択し、その弾性を変化させてもよい。更に、
従来のように第一のモツプ取付部材1にハンドル
部1bを一体に形成する必要もないので、第一の
モツプ取付部材及び第二のモツプ取付部材の形状
を共に同一形状のものを使用することもできる。
以上のように、この実施例の柄付きモツプのモ
ツプ取付具では、第一のモツプ取付部材1及び第
二のモツプ取付部材2として材料及び形状を任意
に選択することができるので、使用条件に適し、
かつ、安価にすることができる。
上記の実施例では、係止手段を第一のモツプ取
付部材1及び第二のモツプ取付部材2のうち第一
のモツプ取付部材1にのみ設け、第二のモツプ取
付部材2が固着されたものについて説明した。し
かし、当該係止手段を第一のモツプ取付部材1及
び第二のモツプ取付部材2に各々設置してもよ
い。要は、第一のモツプ取付部材1及び第二のモ
ツプ取付部材2の一方或いは双方が回動して、モ
ツプ12の着脱作業が容易にでき、しかも清掃等
の使用時にはモツプ12を張設状態にできればよ
いのである。
また、この係止手段に用いてあるストツパー1
8は、例えば、ストツパー18の各構成部分であ
る爪部18a、傾斜面部、及び操作子18cを合
成樹脂等により一体にて形成すれば、製作が容易
であり、しかも部品点数を減少でき製作コストを
安価にできる。更に、前記ストツパー18を附勢
しているバネ20は、上記実施例では二個のスト
ツパー18間の支持部材13に貫通孔を穿設して
バネ設置部19とし、この中に二個の各ストツパ
ー18を支持部材13の外方向に相互に附勢する
ように設置したが、各ストツパー18毎に各々別
個に設置してもよい。
最後に、支持部材13の形状及び材質について
説明をする。上記の実施例では一定の厚みを有す
る支持部材13について説明したが、この形状は
上記の形状のみに限定されるものではない。ま
た、材質も合成樹脂、金属等を使用することがで
き、例えば、アルミダイカスト或いは鋼板プレス
加工品等を用いることができる。
[考案の効果] 以上説明したとおり、この考案の柄付きモツプ
のモツプ取付具は、握持用の柄の取付手段を有
し、モツプを着脱自在に張設可能な第一のモツプ
取付部材及び第二のモツプ取付部材を配設し、第
一のモツプ取付部材及び第二のモツプ取付部材と
共にモツプ取付具の外形を形成する支持部材に、
前記第一のモツプ取付部材及び第二のモツプ取付
部材のうち、少なくとも1つが保持及び解除可能
な操作子を有する係止手段を設けたものであるか
ら、第一のモツプ取付部材及び第二のモツプ取付
部材とは独立した係止手段の操作により、第一の
モツプ取付部材及び/または第二のモツプ取付部
材の回動及び保持を大きな力を要せずに行なうこ
とができ、腕力のない者であつても容易にモツプ
の交換作業を行なうことができる。
また、第一のモツプ取付部材及び第二のモツプ
取付部材の形状及び材料の選択自由度が高いの
で、安価で各用途に応じたモツプ取付具とするこ
とができる。
そして、第一のモツプ取付部材及び第二のモツ
プ取付部材とは独立した係止手段により、第一の
モツプ取付部材及び/または第二のモツプ取付部
材の回動及び保持を行うものであるから、係止手
段の配設箇所が自由となり、モツプ取付具に接続
された柄の自由度を高くできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例である柄付きモツ
プのモツプ取付具を示す断面図を一部に含む平面
図、第2図は第1図の柄付きモツプのモツプ取付
具のA−A断面を示す拡大断面図、第3図は同じ
くB−B断面を示す拡大断面図、第4図は同じく
C−C断面を示す拡大断面図、第5図は同じくD
−D断面を示す拡大断面図、第6図は第1図の柄
付きモツプのモツプ取付具の左右両端を一部省略
した裏面図、第7図は第1図の柄付きモツプのモ
ツプ取付具のモツプ取付けを示す側面図、第8図
はこの考案の実施例の柄付きモツプのモツプ取付
具のストツパー部分のみを示す拡大斜視図、第9
図はこの考案の実施例の柄付きモツプのモツプ取
付具の外観を示す斜視図、第10図は従来の柄付
きモツプのモツプ取付具を示す平面図、第11図
は従来の柄付きモツプのモツプ取付具のモツプ取
付けを示す側面図、第12図は従来のモツプ取付
具のモツプ取付部材のハンドル部の動作状態を示
す側面図である。 図において、1……第一のモツプ取付部材、2
……第二のモツプ取付部材、12……モツプ、1
3……支持部材、15……保持溝、16……柄取
付片設置部、16a……支持軸取付部、18……
ストツパー、18a……爪部、18b……傾斜面
部、18c……操作子、20……バネ、である。
なお、図中、同一符号及び同一記号は、同一また
は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 モツプを着脱自在に張設可能なU字状に彎曲さ
    せ、同一形状に形成した第一のモツプ取付部材及
    び第二のモツプ取付部材と、 前記両モツプ取付部材と共にモツプ取付具の外
    形を形成する支持部材と、 前記支持部材の上面部側に支持軸取付部を有す
    る凹状の柄取付片設置部を形成し、前記柄取付片
    設置部の支持軸取付部に配設した支持軸、前記支
    持軸に回動自在に配設した柄取付片からなる握持
    用の柄の取付手段と、 前記支持部材に配設され、前記一方のモツプ取
    付部材の両端部を保持溝を橋架状に閉鎖し、前記
    一方のモツプ取付部材を支持部材の保持構内に収
    納保持状態とする爪部と、前記爪部の下面部に形
    成した傾斜面部と、前記爪部を手で可動させる操
    作子からなる一対のストツパー、及び前記一対の
    ストツパー間に介在された前記モツプ取付部材よ
    りも弾性力の弱いバネからなる係止手段と を具備することを特徴とする柄付きモツプのモツ
    プ取付具。
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