JPH0446985B2 - - Google Patents
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- JPH0446985B2 JPH0446985B2 JP59267026A JP26702684A JPH0446985B2 JP H0446985 B2 JPH0446985 B2 JP H0446985B2 JP 59267026 A JP59267026 A JP 59267026A JP 26702684 A JP26702684 A JP 26702684A JP H0446985 B2 JPH0446985 B2 JP H0446985B2
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- Japan
- Prior art keywords
- weight
- resin
- silicon dioxide
- composition
- styrene
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- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
<発明の目的>
本発明は、摺動特性に優れる樹脂組成物に関す
る。 従来より、合成樹脂に潤滑油を含有させること
により摺動特性の改善された組成物が得られるこ
とが知られている。しかしながら、潤滑油を多量
に含有させることは困難であり、このため粉末状
のポリアセタール又はポリアミドを用いる方法
(特公昭46−42217、特公昭46−5321)が提案され
ているが、製造工程が繁雑になるばかりでなく含
有量にも制限がある。又、潤滑油をグラフアイト
や活性炭などの比表面積の大きい物質と併用する
方法(特開昭50−101051)が提案されているが、
通常の混練機である一軸押出機では潤滑油が分離
するため、特殊な押出機を必要とするといつた製
造上の制限がある。又、グラフアイトや活性炭を
用いると組成物が黒色となり白色や他の鮮明な色
に着色することが困難である。 さらに、従来の潤滑油含有合成樹脂組成物にお
いて用いられるベースポリマーは、高価なポリア
セタール、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリ
ブチレンテレフタレートなどであつたため、組成
物もひじように高価なものとなつていたのが実情
である。 本発明者らは、かかる問題点に鑑み鋭意研究し
た結果、特定の二酸化ケイ素とパラフイン系オイ
ルとを特定比率にて併用することにより、ポリア
セタールなどの従来より用いられているベースポ
リマーはもとよりポリスチレン、ABS樹脂、
AES樹脂などの安価なポリマーにおいても優れ
た摺動特性に優れる樹脂組成物が得られることを
見出し、本発明に到達したものである。さらに、
本発明の組成物は、通常の混練機である一軸押出
機においても容易に製造し得るとともに、黒色以
外の鮮明に着色することも容易である。 以下に、本発明について詳細に説明する。 <発明の構成> 本発明において用いられるゴム強化スチレン系
樹脂としては、ゴム強化ポリスチレン、ABS樹
脂、MBS樹脂、AES樹脂、AAS樹脂、ACS樹脂
などが挙げられ、1種又は2種以上用いることが
できる。また、これらゴム強化スチレン系樹脂の
一部を従来より摺動材料のベースポリマーとして
用いられているポリアセタール、ポリアミド、ポ
リカーボネート、ポリブチレンテレフタレートは
もちろんのこと、塩化ビニル樹脂、ポリスチレ
ン、スチレン−無水マレイン酸樹脂、スチレン−
マレイミド樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリフエニレンオキサイドから選ばれた1種
以上の樹脂と置換することも可能である。 なお、スチレン系樹脂においては、スチレンの
一部又は全部をアルキル置換スチレン(α−メチ
ルスチレン、p−メチルスチレン等)に置き替え
ることもできる。 含水二酸化ケイ素とは、一般式SiO2・nH2Oで
示される化合物である。通常、10〜50mμの平均
一次粒子径(0.5〜75μの平均二次粒子径)を有す
る微粒子である。特に組成物の加工性ならびに帯
電防止性の面より水分(105℃,2時間)が2〜
10重量%の含水二酸化ケイ素(SiO2・nH2O)が
好ましい。 含水二酸化ケイ素の用いられる量は、ゴム強化
スチレン系樹脂100重量部当り1〜20重量部であ
る。1重量部未満では摺動特性が、又20重量部を
超えると機械的強度が劣るので好ましくない。 一般に潤滑油は、その構造よりアロマテツク系
オイル、ナフテン系オイルおよびパラフイン系オ
イルに分類される。又、それらは天然オイルおよ
び合成オイルに限らず、その他の系を含むもので
あり、通常、アロマテツク系オイルとはアロマテ
ツク炭素が35重量%以上のもの、ナフテン系オイ
ルとはナフテン環炭素が30〜45重量%のもの、お
よびパラフイン系オイルとはパラフイン鎖炭素が
50重量%以上のものを示す。 本発明においては、パラフイン系オイルが必須
成分であり、アロマテツク系オイルおよび/又は
ナフテン系オイルでは、本発明の目的とする組成
物は得られない。 パラフイン系オイルの含有量は、ゴム強化スチ
レン系樹脂100重量部当り1〜30重量部である。
1重量部未満では摺動特性が、又30重量部を超え
ると硬度および耐熱性が劣るので好ましくない。 また、摺動特性ならびに機械的強度、さらには
組成物の製造面より、上記の含水二酸化ケイ素対
パラフイン系オイルの重量比は1:1〜3である
ことが必要である。 本発明の組成物は、ゴム強化スチレン系樹脂、
含水二酸化ケイ素およびパラフイン系オイルを公
知の一軸押出機、二軸押出機、バンバリーミキサ
ー、デイスク式の一軸又は二軸混練押出機などで
溶融混練することにより得られる。 用いられる合成樹脂の形状には何ら制限はな
く、粉末状、ビーズ状、ペレツト状、ダイス丈等
任意の形状のものを用いることができる。 さらに、混練時における合成樹脂、含水二酸化
ケイ素およびパラフイン系オイルの混練順序には
何ら制限はなく、三成分の一括混練、二成分の予
備混練後残る成分を混練する方法などが挙げられ
る。 なお、本発明の組成物に対し、着色剤、抗酸化
剤、紫外線吸収剤、難燃剤、充填剤、帯電防止剤
等を適宜配合することも可能である。 実施例1および比較例 粉末状ABS樹脂(アクリロニトリル25重量%、
ブタジエン系ゴム10重量%、スチレン65重量%)、
二酸化ケイ素(又は活性炭)およびオイルを田辺
プラスチツク社製一軸押出機(200℃)にて一括
溶融混練し、組成物1〜8を得た。 なお、組成物3と5には帯電防止剤を添加し
た。 得られた組成物より東芝機械社製IS90B射出成
形機(200℃)にて各種試験片を作成し、評価に
供した。 組成物の組成および評価結果を表−1に示す。 Γ二酸化ケイ素 含水二酸化ケイ素(SiO2・nH2O) SiO293重量%以上、嵩比重120〜160g/、
比表面積170〜210m2/g 無水二酸化ケイ素(SiO2) SiO2100重量% Γ活性炭 比表面積600〜800m2/g、嵩比重380〜450g/
Γオイル パラフイン系オイル 比重0.8647、流動点−15℃、粘度(98.9℃)
5.18Cst、粘度比重恒数0.7896、C(A):3%、
C(N):27%、C(P):70% アロマテツク系オイル 比重1.0059、流動点15℃、粘度(98.9℃)
32.63Cst、粘度比重恒数0.9548、C(A):39%、
C(N):29%、C(P):32% ナフテン系オイル 比重0.9058、流動点−20℃、粘度(98.9℃)
10.36Cst、粘度比重恒数0.8417、C(A):7%、
C(N):39%、C(P):54% Γ帯電防止剤 ミヨシ油脂社製 ダスパー125B
る。 従来より、合成樹脂に潤滑油を含有させること
により摺動特性の改善された組成物が得られるこ
とが知られている。しかしながら、潤滑油を多量
に含有させることは困難であり、このため粉末状
のポリアセタール又はポリアミドを用いる方法
(特公昭46−42217、特公昭46−5321)が提案され
ているが、製造工程が繁雑になるばかりでなく含
有量にも制限がある。又、潤滑油をグラフアイト
や活性炭などの比表面積の大きい物質と併用する
方法(特開昭50−101051)が提案されているが、
通常の混練機である一軸押出機では潤滑油が分離
するため、特殊な押出機を必要とするといつた製
造上の制限がある。又、グラフアイトや活性炭を
用いると組成物が黒色となり白色や他の鮮明な色
に着色することが困難である。 さらに、従来の潤滑油含有合成樹脂組成物にお
いて用いられるベースポリマーは、高価なポリア
セタール、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリ
ブチレンテレフタレートなどであつたため、組成
物もひじように高価なものとなつていたのが実情
である。 本発明者らは、かかる問題点に鑑み鋭意研究し
た結果、特定の二酸化ケイ素とパラフイン系オイ
ルとを特定比率にて併用することにより、ポリア
セタールなどの従来より用いられているベースポ
リマーはもとよりポリスチレン、ABS樹脂、
AES樹脂などの安価なポリマーにおいても優れ
た摺動特性に優れる樹脂組成物が得られることを
見出し、本発明に到達したものである。さらに、
本発明の組成物は、通常の混練機である一軸押出
機においても容易に製造し得るとともに、黒色以
外の鮮明に着色することも容易である。 以下に、本発明について詳細に説明する。 <発明の構成> 本発明において用いられるゴム強化スチレン系
樹脂としては、ゴム強化ポリスチレン、ABS樹
脂、MBS樹脂、AES樹脂、AAS樹脂、ACS樹脂
などが挙げられ、1種又は2種以上用いることが
できる。また、これらゴム強化スチレン系樹脂の
一部を従来より摺動材料のベースポリマーとして
用いられているポリアセタール、ポリアミド、ポ
リカーボネート、ポリブチレンテレフタレートは
もちろんのこと、塩化ビニル樹脂、ポリスチレ
ン、スチレン−無水マレイン酸樹脂、スチレン−
マレイミド樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリフエニレンオキサイドから選ばれた1種
以上の樹脂と置換することも可能である。 なお、スチレン系樹脂においては、スチレンの
一部又は全部をアルキル置換スチレン(α−メチ
ルスチレン、p−メチルスチレン等)に置き替え
ることもできる。 含水二酸化ケイ素とは、一般式SiO2・nH2Oで
示される化合物である。通常、10〜50mμの平均
一次粒子径(0.5〜75μの平均二次粒子径)を有す
る微粒子である。特に組成物の加工性ならびに帯
電防止性の面より水分(105℃,2時間)が2〜
10重量%の含水二酸化ケイ素(SiO2・nH2O)が
好ましい。 含水二酸化ケイ素の用いられる量は、ゴム強化
スチレン系樹脂100重量部当り1〜20重量部であ
る。1重量部未満では摺動特性が、又20重量部を
超えると機械的強度が劣るので好ましくない。 一般に潤滑油は、その構造よりアロマテツク系
オイル、ナフテン系オイルおよびパラフイン系オ
イルに分類される。又、それらは天然オイルおよ
び合成オイルに限らず、その他の系を含むもので
あり、通常、アロマテツク系オイルとはアロマテ
ツク炭素が35重量%以上のもの、ナフテン系オイ
ルとはナフテン環炭素が30〜45重量%のもの、お
よびパラフイン系オイルとはパラフイン鎖炭素が
50重量%以上のものを示す。 本発明においては、パラフイン系オイルが必須
成分であり、アロマテツク系オイルおよび/又は
ナフテン系オイルでは、本発明の目的とする組成
物は得られない。 パラフイン系オイルの含有量は、ゴム強化スチ
レン系樹脂100重量部当り1〜30重量部である。
1重量部未満では摺動特性が、又30重量部を超え
ると硬度および耐熱性が劣るので好ましくない。 また、摺動特性ならびに機械的強度、さらには
組成物の製造面より、上記の含水二酸化ケイ素対
パラフイン系オイルの重量比は1:1〜3である
ことが必要である。 本発明の組成物は、ゴム強化スチレン系樹脂、
含水二酸化ケイ素およびパラフイン系オイルを公
知の一軸押出機、二軸押出機、バンバリーミキサ
ー、デイスク式の一軸又は二軸混練押出機などで
溶融混練することにより得られる。 用いられる合成樹脂の形状には何ら制限はな
く、粉末状、ビーズ状、ペレツト状、ダイス丈等
任意の形状のものを用いることができる。 さらに、混練時における合成樹脂、含水二酸化
ケイ素およびパラフイン系オイルの混練順序には
何ら制限はなく、三成分の一括混練、二成分の予
備混練後残る成分を混練する方法などが挙げられ
る。 なお、本発明の組成物に対し、着色剤、抗酸化
剤、紫外線吸収剤、難燃剤、充填剤、帯電防止剤
等を適宜配合することも可能である。 実施例1および比較例 粉末状ABS樹脂(アクリロニトリル25重量%、
ブタジエン系ゴム10重量%、スチレン65重量%)、
二酸化ケイ素(又は活性炭)およびオイルを田辺
プラスチツク社製一軸押出機(200℃)にて一括
溶融混練し、組成物1〜8を得た。 なお、組成物3と5には帯電防止剤を添加し
た。 得られた組成物より東芝機械社製IS90B射出成
形機(200℃)にて各種試験片を作成し、評価に
供した。 組成物の組成および評価結果を表−1に示す。 Γ二酸化ケイ素 含水二酸化ケイ素(SiO2・nH2O) SiO293重量%以上、嵩比重120〜160g/、
比表面積170〜210m2/g 無水二酸化ケイ素(SiO2) SiO2100重量% Γ活性炭 比表面積600〜800m2/g、嵩比重380〜450g/
Γオイル パラフイン系オイル 比重0.8647、流動点−15℃、粘度(98.9℃)
5.18Cst、粘度比重恒数0.7896、C(A):3%、
C(N):27%、C(P):70% アロマテツク系オイル 比重1.0059、流動点15℃、粘度(98.9℃)
32.63Cst、粘度比重恒数0.9548、C(A):39%、
C(N):29%、C(P):32% ナフテン系オイル 比重0.9058、流動点−20℃、粘度(98.9℃)
10.36Cst、粘度比重恒数0.8417、C(A):7%、
C(N):39%、C(P):54% Γ帯電防止剤 ミヨシ油脂社製 ダスパー125B
【表】
実施例2および比較例
ABS樹脂、耐熱ABS樹脂、AES樹脂、AAS樹
脂、二酸化ケイ素(又は炭素カルシウム)および
パラフイン系オイル(又は脂肪酸エステル)を田
辺ブラスチツク社製一軸押出機(200℃)にて一
括溶融混練し、組成物(No.9〜20)を得た。 実施例1と同様にして組成物を評価した。 組成物の組成および評価結果を表−2に示す。 Γ合成樹脂 ABS樹脂 アクリロニトリル23重量%、ブタジエン系ゴ
ム10重量%およびスチレン67重量%からなるペ
レツト状ABS樹脂。 耐熱ABS樹脂−1 アクリロニトリル25重量%、ブタジエン系ゴ
ム10重量%、スチレン20重量%およびα−メチ
ルスチレン45重量%からなるペレツト状耐熱
ABS樹脂。 耐熱ABS樹脂−2 アクリロニトリル10重量%、ブタジエン系ゴ
ム10重量%、スチレン65重量%、N−フエニル
マレイミド15重量%からなるペレツト状耐熱
ABS樹脂。 AES樹脂 アクリロニトリル23重量%、エチレンプロピ
レン系ゴム10重量%、スチレン67重量%からな
るペレツト状AES樹脂。 AAS樹脂 アクリロニトリル25重量%、アクリルエステ
ル系ゴム10重量%、スチレン65重量%からなる
ペレツト状AAS樹脂。 Γ二酸化ケイ素:含水二酸化ケイ素(SiO2・
nH2O)実施例−1と同一品 ●パラフイン系オイル: 実施例−1と同一品 Γ脂肪酸エステル:ステアリン酸エステル
脂、二酸化ケイ素(又は炭素カルシウム)および
パラフイン系オイル(又は脂肪酸エステル)を田
辺ブラスチツク社製一軸押出機(200℃)にて一
括溶融混練し、組成物(No.9〜20)を得た。 実施例1と同様にして組成物を評価した。 組成物の組成および評価結果を表−2に示す。 Γ合成樹脂 ABS樹脂 アクリロニトリル23重量%、ブタジエン系ゴ
ム10重量%およびスチレン67重量%からなるペ
レツト状ABS樹脂。 耐熱ABS樹脂−1 アクリロニトリル25重量%、ブタジエン系ゴ
ム10重量%、スチレン20重量%およびα−メチ
ルスチレン45重量%からなるペレツト状耐熱
ABS樹脂。 耐熱ABS樹脂−2 アクリロニトリル10重量%、ブタジエン系ゴ
ム10重量%、スチレン65重量%、N−フエニル
マレイミド15重量%からなるペレツト状耐熱
ABS樹脂。 AES樹脂 アクリロニトリル23重量%、エチレンプロピ
レン系ゴム10重量%、スチレン67重量%からな
るペレツト状AES樹脂。 AAS樹脂 アクリロニトリル25重量%、アクリルエステ
ル系ゴム10重量%、スチレン65重量%からなる
ペレツト状AAS樹脂。 Γ二酸化ケイ素:含水二酸化ケイ素(SiO2・
nH2O)実施例−1と同一品 ●パラフイン系オイル: 実施例−1と同一品 Γ脂肪酸エステル:ステアリン酸エステル
【表】
<発明の効果>
本発明の組成物は、摺動特性はもちろんのこ
と、機械的特性、加工性、着色性、帯電防止性能
に優れ材料である。 また、本発明においては、従来用いられていた
高価なベースポリマーでなく、安価なスチレン系
樹脂を用いることができ、樹脂の形状も粉末状に
限らずペレツト状のものも用いることができる。
さらに、特殊な混練機を必要とすることもないた
め、安価な材料を提供出来るものである。
と、機械的特性、加工性、着色性、帯電防止性能
に優れ材料である。 また、本発明においては、従来用いられていた
高価なベースポリマーでなく、安価なスチレン系
樹脂を用いることができ、樹脂の形状も粉末状に
限らずペレツト状のものも用いることができる。
さらに、特殊な混練機を必要とすることもないた
め、安価な材料を提供出来るものである。
Claims (1)
- 1 ゴム強化スチレン系樹脂100重量部当り、
SiO2・nH2Oで示される微粒子の含水二酸化ケイ
素1〜20重量部とパラフイン系オイル1〜30重量
部含有してなり、かつ、含水二酸化ケイ素対パラ
フイン系オイルの重量比が1:1〜3であること
を特徴とする摺動特性に優れる樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26702684A JPS61145253A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 摺動特性に優れる樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26702684A JPS61145253A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 摺動特性に優れる樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145253A JPS61145253A (ja) | 1986-07-02 |
| JPH0446985B2 true JPH0446985B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=17439021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26702684A Granted JPS61145253A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 摺動特性に優れる樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145253A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5170856B2 (ja) * | 2006-12-28 | 2013-03-27 | Ntn株式会社 | 導電性摺動材組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649946B2 (ja) * | 1973-11-21 | 1981-11-26 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP26702684A patent/JPS61145253A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145253A (ja) | 1986-07-02 |
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