JPH0447047B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447047B2 JPH0447047B2 JP61150200A JP15020086A JPH0447047B2 JP H0447047 B2 JPH0447047 B2 JP H0447047B2 JP 61150200 A JP61150200 A JP 61150200A JP 15020086 A JP15020086 A JP 15020086A JP H0447047 B2 JPH0447047 B2 JP H0447047B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester
- fibers
- fiber
- binder fiber
- binder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Artificial Filaments (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、不織布を構成する繊維に混入して不
織布の繊維相互を接着し、柔軟な不織布を得るの
に適したポリエステル系バインダー繊維に関する
ものである。 (従来の技術) 近年、不織布の分野において、省エネルギー、
公害防止の観点から、従来のエマルジヨンタイプ
のバインダーに代わつて繊維状バインダーが種々
開発され、市販されている。例えば、ポリエチレ
ンを鞘とし、ポリプロピレンを芯とする鞘芯型ポ
リオレフイン系バインダー繊維(特開昭58−
180614号、同58−191215号等参照)及び低融点芳
香族コポリエステルを鞘とし、ポリエチレンテレ
フタレートを芯とするポリエステル系バインダー
繊維等がある。 (発明が解決しようとする問題点) 上記のポリオレフイン系バインダー繊維は、不
織布を構成する繊維(ベース繊維という)がポリ
オレフイン系繊維の場合には、好ましいものであ
るが、近年広く使用されるようになつてきたポリ
エステル繊維をベース繊維とする場合には、接着
効果が乏しいため、多量に使用しなければなら
ず、ベース繊維の特性を損なうという問題があつ
た。また、上記のポリエステル系バインダー繊維
は、ベース繊維としてポリエステル繊維を使用す
る場合に良好な接着効果を示すが、繊維を構成す
るポリエステルが芳香環を有するため、剛直性が
強いという特性から、接着後の不織布の風合が硬
くなるという問題があつた。 本発明は、このような従来のバインダー繊維の
欠点を解消し、特にポリエステル繊維をベース繊
維とする不織布の接着に適した、柔軟な不織布を
与えるポリエステル系バインダー繊維を提供しよ
うとするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の目的を達成するもので、その
要旨は、炭素原子数14以上の直鎖脂肪族ジカルボ
ン酸から選ばれた1種を主体とする酸成分と炭素
原子数4以上の直鎖アルキレングリコールから選
ばれた1種を主体とするグリコール成分とからな
り、融点が60℃以上の結晶性ポリエステルを接着
成分とすることを特徴とする熱接着型ポリエステ
ル系バインダー繊維にある。 本発明のバインダー繊維を構成するポリエステ
ルは、柔軟なポリマーでなければならず、前記の
要件を満足するジカルボン酸成分とアルキレング
リコール成分とを組み合わせたものであることが
必要であるが、60℃以上の融点を有するように各
成分を選ぶ必要がある。このポリエステルの融点
が60℃未満であると、接着力が十分でなくなると
ともに、被接着体での浸み出し等の問題が発生す
る。 本発明における炭素原子数14以上の直鎖脂肪族
ジカルボン酸成分の具体例としては、テトラデカ
ン−1,14−ジカルボン酸、オクタデカン−1,
18−ジカルボン酸、エイコサン−1,20−ジカル
ボン酸及びこれらのエステル形成性誘導体が挙げ
られる。 また、炭素原子数4以上の直鎖アルキレングリ
コール成分の具体例としては、1,4−ブタンジ
オール、1,6−ヘキサンジオール、1,8−オ
クタンジオール、1,10−デカンジオール等が挙
げられるが、経済的に1,4−ブタンジオール及
び1,6−ヘキサンジオールが最も好ましい。 ジカルボン酸成分及びグリコール成分は、それ
ぞれから選ばれた1種から構成されるのが望まし
いが、ポリエステルが明確な融点ピークを示す範
囲であれば2種以上併用してもよく、また、本発
明のバインダー繊維の効果を損なわない範囲で、
艶消剤、安定剤、着色剤等の添加剤を添加しても
よい。 本発明のバインダー繊維は、常法により製造す
ることができる。すなわち、ジカルボン酸成分と
アルキレングリコール成分とをエステル化又はエ
ステル交換反応後、重縮合反応を行つてポリエス
テルとし、製糸(通常、溶融紡糸)して繊維とす
ればよい。 本発明のバインダー繊維は、前記ポリエステル
を接着成分とするものであり、このポリエステル
のみからなる単成分繊維及びこのポリエステルが
繊維表面の全部又は一部を形成している鞘芯型、
サイドバイサイド型、海島型等の複合繊維を含む
ものであり、特に紡糸性及び繊維物性の点で、鞘
芯型複合繊維が好ましい。 (作 用) 本発明のバインダー繊維が良好な柔軟性を示す
のは、ポリエステルの分子中に芳香族ポリエステ
ルのような剛直性を与える芳香環を有しておら
ず、長いポリメチレン鎖を有しているためと認め
られる。 (実施例) 次に、実施例を挙げて、本発明を具体的に説明
する。 なお、例中の特性値等の測定法は、次のとおり
である。 相対粘度 フエノールと四塩化エタンとの等重量混合物を
溶媒として、濃度0.5重量%、温度20℃で測定。 融 点 示差走査熱量計(パーキンエルマー社製DSC
−2型を用い、昇温速度20℃/分で測定。 強 力 不織布を幅25mmに裁断し、定速伸長型引張試験
機で、試料長100mm、引張速度100mm/分で測定。 剛軟度 JIS L 1096 45度カンチレバー法に準じて測
定。 風 合 10人のパネラーによる官能試験により、次の5
段階で評価。 1:柔らかい、2:やや柔らかい、3:普通、
4:やや硬い、5:硬い。 実施例1〜2及び比較例1〜2 テトラデカン−1,14−−ジカルボン酸100重
量部と1,4−ブタンジオール140重量部とから、
エステル化、重縮合反応により、相対粘度1.55、
融点82℃のポリエステルを得た。 このポリエステルと相対粘度1.38のポリエチレ
ンテレフタレートとを、減圧乾燥後、通常の鞘芯
型複合繊維用溶融紡糸装置を使用して、紡糸孔数
265の紡糸口金より、紡糸温度270℃、吐出量347
g/分、複合比1:1で、前者が鞘となるように
溶融紡糸し、冷却後、1000m/分の速度で引き取
つた。 得られた糸条を10万デニールのトウに集束し、
延伸温度60℃、延伸倍率3.1で延伸し、押み込み
式グリンパーで捲縮を付与した後、長さ51mmに切
断して、繊度4デニールのバインダー繊維を得
た。 このバインダー繊維と繊度2デニール、長さ51
mmのポリエチレンテレフタレート捲縮繊維とを第
1表に示した割合で混綿し、カードに通して40
g/m2の目付のウエブとし、140℃の回転乾燥機で
1分間処理して不織布を得た。 また、比較のため、バインダー繊維として、市
販のバインダー繊維;ポリエチレンを鞘とし、ポ
リプロピレンを芯とする鞘芯型ポリオレフイン系
バインダー繊維(3デニール×51mm)(比較例1)
及び低融点芳香族コポリエステルを鞘とし、ポリ
エチレンテレフタレートを芯とする鞘芯型ポリエ
ステル系バインダー繊維(4デニール×51mm)
(比較例2)を使用して、実施例1と同様にして
不織布を得た。 得られた不織布の特性値等を第1表に示す。
織布の繊維相互を接着し、柔軟な不織布を得るの
に適したポリエステル系バインダー繊維に関する
ものである。 (従来の技術) 近年、不織布の分野において、省エネルギー、
公害防止の観点から、従来のエマルジヨンタイプ
のバインダーに代わつて繊維状バインダーが種々
開発され、市販されている。例えば、ポリエチレ
ンを鞘とし、ポリプロピレンを芯とする鞘芯型ポ
リオレフイン系バインダー繊維(特開昭58−
180614号、同58−191215号等参照)及び低融点芳
香族コポリエステルを鞘とし、ポリエチレンテレ
フタレートを芯とするポリエステル系バインダー
繊維等がある。 (発明が解決しようとする問題点) 上記のポリオレフイン系バインダー繊維は、不
織布を構成する繊維(ベース繊維という)がポリ
オレフイン系繊維の場合には、好ましいものであ
るが、近年広く使用されるようになつてきたポリ
エステル繊維をベース繊維とする場合には、接着
効果が乏しいため、多量に使用しなければなら
ず、ベース繊維の特性を損なうという問題があつ
た。また、上記のポリエステル系バインダー繊維
は、ベース繊維としてポリエステル繊維を使用す
る場合に良好な接着効果を示すが、繊維を構成す
るポリエステルが芳香環を有するため、剛直性が
強いという特性から、接着後の不織布の風合が硬
くなるという問題があつた。 本発明は、このような従来のバインダー繊維の
欠点を解消し、特にポリエステル繊維をベース繊
維とする不織布の接着に適した、柔軟な不織布を
与えるポリエステル系バインダー繊維を提供しよ
うとするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の目的を達成するもので、その
要旨は、炭素原子数14以上の直鎖脂肪族ジカルボ
ン酸から選ばれた1種を主体とする酸成分と炭素
原子数4以上の直鎖アルキレングリコールから選
ばれた1種を主体とするグリコール成分とからな
り、融点が60℃以上の結晶性ポリエステルを接着
成分とすることを特徴とする熱接着型ポリエステ
ル系バインダー繊維にある。 本発明のバインダー繊維を構成するポリエステ
ルは、柔軟なポリマーでなければならず、前記の
要件を満足するジカルボン酸成分とアルキレング
リコール成分とを組み合わせたものであることが
必要であるが、60℃以上の融点を有するように各
成分を選ぶ必要がある。このポリエステルの融点
が60℃未満であると、接着力が十分でなくなると
ともに、被接着体での浸み出し等の問題が発生す
る。 本発明における炭素原子数14以上の直鎖脂肪族
ジカルボン酸成分の具体例としては、テトラデカ
ン−1,14−ジカルボン酸、オクタデカン−1,
18−ジカルボン酸、エイコサン−1,20−ジカル
ボン酸及びこれらのエステル形成性誘導体が挙げ
られる。 また、炭素原子数4以上の直鎖アルキレングリ
コール成分の具体例としては、1,4−ブタンジ
オール、1,6−ヘキサンジオール、1,8−オ
クタンジオール、1,10−デカンジオール等が挙
げられるが、経済的に1,4−ブタンジオール及
び1,6−ヘキサンジオールが最も好ましい。 ジカルボン酸成分及びグリコール成分は、それ
ぞれから選ばれた1種から構成されるのが望まし
いが、ポリエステルが明確な融点ピークを示す範
囲であれば2種以上併用してもよく、また、本発
明のバインダー繊維の効果を損なわない範囲で、
艶消剤、安定剤、着色剤等の添加剤を添加しても
よい。 本発明のバインダー繊維は、常法により製造す
ることができる。すなわち、ジカルボン酸成分と
アルキレングリコール成分とをエステル化又はエ
ステル交換反応後、重縮合反応を行つてポリエス
テルとし、製糸(通常、溶融紡糸)して繊維とす
ればよい。 本発明のバインダー繊維は、前記ポリエステル
を接着成分とするものであり、このポリエステル
のみからなる単成分繊維及びこのポリエステルが
繊維表面の全部又は一部を形成している鞘芯型、
サイドバイサイド型、海島型等の複合繊維を含む
ものであり、特に紡糸性及び繊維物性の点で、鞘
芯型複合繊維が好ましい。 (作 用) 本発明のバインダー繊維が良好な柔軟性を示す
のは、ポリエステルの分子中に芳香族ポリエステ
ルのような剛直性を与える芳香環を有しておら
ず、長いポリメチレン鎖を有しているためと認め
られる。 (実施例) 次に、実施例を挙げて、本発明を具体的に説明
する。 なお、例中の特性値等の測定法は、次のとおり
である。 相対粘度 フエノールと四塩化エタンとの等重量混合物を
溶媒として、濃度0.5重量%、温度20℃で測定。 融 点 示差走査熱量計(パーキンエルマー社製DSC
−2型を用い、昇温速度20℃/分で測定。 強 力 不織布を幅25mmに裁断し、定速伸長型引張試験
機で、試料長100mm、引張速度100mm/分で測定。 剛軟度 JIS L 1096 45度カンチレバー法に準じて測
定。 風 合 10人のパネラーによる官能試験により、次の5
段階で評価。 1:柔らかい、2:やや柔らかい、3:普通、
4:やや硬い、5:硬い。 実施例1〜2及び比較例1〜2 テトラデカン−1,14−−ジカルボン酸100重
量部と1,4−ブタンジオール140重量部とから、
エステル化、重縮合反応により、相対粘度1.55、
融点82℃のポリエステルを得た。 このポリエステルと相対粘度1.38のポリエチレ
ンテレフタレートとを、減圧乾燥後、通常の鞘芯
型複合繊維用溶融紡糸装置を使用して、紡糸孔数
265の紡糸口金より、紡糸温度270℃、吐出量347
g/分、複合比1:1で、前者が鞘となるように
溶融紡糸し、冷却後、1000m/分の速度で引き取
つた。 得られた糸条を10万デニールのトウに集束し、
延伸温度60℃、延伸倍率3.1で延伸し、押み込み
式グリンパーで捲縮を付与した後、長さ51mmに切
断して、繊度4デニールのバインダー繊維を得
た。 このバインダー繊維と繊度2デニール、長さ51
mmのポリエチレンテレフタレート捲縮繊維とを第
1表に示した割合で混綿し、カードに通して40
g/m2の目付のウエブとし、140℃の回転乾燥機で
1分間処理して不織布を得た。 また、比較のため、バインダー繊維として、市
販のバインダー繊維;ポリエチレンを鞘とし、ポ
リプロピレンを芯とする鞘芯型ポリオレフイン系
バインダー繊維(3デニール×51mm)(比較例1)
及び低融点芳香族コポリエステルを鞘とし、ポリ
エチレンテレフタレートを芯とする鞘芯型ポリエ
ステル系バインダー繊維(4デニール×51mm)
(比較例2)を使用して、実施例1と同様にして
不織布を得た。 得られた不織布の特性値等を第1表に示す。
【表】
実施例3及び比較例3〜4
オクタデカン1,18−ジカルボン酸(20DC)
又はデカン1,10−ジカルボン酸(12DC)と1,
6−ヘキサンジオール(6G)、1,4−ブタンジ
オール(4G)又はエチレングリコール(2G)と
を第2表のように組み合わせてポリエステルを合
成した。なお、ポリエステルの融点は、実施例
3;88℃、比較例3;68℃、比較例4;99℃であ
つた。 これらのポリエステルとポリエチレンテレフタ
レートから実施例1と同様にしてバインダー繊維
を得、実施例1と同様な試験を行つた。 結果を第2表に示す。
又はデカン1,10−ジカルボン酸(12DC)と1,
6−ヘキサンジオール(6G)、1,4−ブタンジ
オール(4G)又はエチレングリコール(2G)と
を第2表のように組み合わせてポリエステルを合
成した。なお、ポリエステルの融点は、実施例
3;88℃、比較例3;68℃、比較例4;99℃であ
つた。 これらのポリエステルとポリエチレンテレフタ
レートから実施例1と同様にしてバインダー繊維
を得、実施例1と同様な試験を行つた。 結果を第2表に示す。
【表】
(発明の効果)
本発明によれば、ポリエステル繊維との接着性
が良好で、しかも柔軟な不織布を与える熱接着型
ポリエステル系バインダー繊維が提供される。ま
た、本発明のバインダー繊維は、結晶性ポリエス
テルを接着成分としているため、接着時に融解温
度以上となるまでは溶融しないので接着時の作業
性が優れているという利点を有する。
が良好で、しかも柔軟な不織布を与える熱接着型
ポリエステル系バインダー繊維が提供される。ま
た、本発明のバインダー繊維は、結晶性ポリエス
テルを接着成分としているため、接着時に融解温
度以上となるまでは溶融しないので接着時の作業
性が優れているという利点を有する。
Claims (1)
- 1 炭素原子数14以上の直鎖脂肪族ジカルボン酸
から選ばれた1種を主体とする酸成分と炭素原子
数4以上の直鎖アルキレングリコールから選ばれ
た1種を主体とするグリコール成分とからなり、
融点が60℃以上の結晶性ポリエステルを接着成分
とすることを特徴とする熱接着型ポリエステル系
バインダー繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150200A JPS636110A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ポリエステル系バインダ−繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150200A JPS636110A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ポリエステル系バインダ−繊維 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636110A JPS636110A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0447047B2 true JPH0447047B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=15491705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150200A Granted JPS636110A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ポリエステル系バインダ−繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636110A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944951A (ja) * | 1972-09-04 | 1974-04-27 | ||
| JPS58174625A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-13 | Teijin Ltd | 不織布用バインダ−繊維 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61150200A patent/JPS636110A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636110A (ja) | 1988-01-12 |
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