JPH044706U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044706U JPH044706U JP4655290U JP4655290U JPH044706U JP H044706 U JPH044706 U JP H044706U JP 4655290 U JP4655290 U JP 4655290U JP 4655290 U JP4655290 U JP 4655290U JP H044706 U JPH044706 U JP H044706U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- protrusion
- magnetic
- insertion opening
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 8
Landscapes
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
第1図は、本考案にかかるマグネツト掛止具を
構成する結合前の雄部と固定子を示す断面図、第
2図は布部を取付けた雄部の断面図、第3図は本
考案にかかるマグネツト掛止具の断面図、第4図
はデイスク状本体の裏面(部分)を示す平面図で
ある。 2……雄部、3……雌部、11,17……固定
子、15……キヤツプ、18……マグネツト。
構成する結合前の雄部と固定子を示す断面図、第
2図は布部を取付けた雄部の断面図、第3図は本
考案にかかるマグネツト掛止具の断面図、第4図
はデイスク状本体の裏面(部分)を示す平面図で
ある。 2……雄部、3……雌部、11,17……固定
子、15……キヤツプ、18……マグネツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ボタンなど掛止具に使用される一体に形成
されたデイスク状本体であつて、前記掛け止具は
磁力により着脱自在に連結される雄部と雌部とか
らなり、前記デイスク状本体は前記掛止具の少な
くとも1の構成要素をなし、一面には磁力に反応
しかつ中心に軸部を形成する凸部を有し、他面に
は固定子の固定機構を設け、この固定機構は凹陥
部を有し、凹陥部には挿入口を形成する壁部を有
することを特徴とするマグネツト掛止具。 (2) 前記凹陥部の底部には、前記挿入口の径よ
り大きい太径部分を形成し、前記挿入口に向けて
くり抜かれたように形成された前記凹陥部を有す
ることを特徴とする請求項1に記載のマグネツト
掛止具。 (3) 前記凹陥部の底部に突出部を形成し、前記
突出部および/または前記壁部の少なくとも一部
が前記挿入口に向けて収斂するように形成したこ
とを特徴とする請求項2に記載のマグネツト掛止
具。 (4) 前記凹陥部の底部に突出部を形成し、前記
突出部および/または前記壁部の少なくとも一部
が前記挿入口に向けて収斂するように形成し、か
つ前記突出部は円錐体であつてその軸線が前記挿
入口および前記デイスク状本体の中心線と一致し
ていることを特徴とする請求項2に記載のマグネ
ツト掛止具。 (5) 前記凹陥部の底部に突出部を形成し、前記
突出部および/または前記壁部の少なくとも一部
が前記挿入口に向けて収斂するように形成し、か
つ前記突出部は1以上の峰部を有することを特徴
とする請求項2に記載のマグネツト掛止具。 (6) 前記凹陥部の底部に突出部を形成し、前記
突出部および/または前記壁部の少なくとも一部
が前記挿入口に向けて収斂するように形成し、か
つ前記凹陥部は前記突出部から連続する壁部が丸
天井のように湾曲していることを特徴とする請求
項2に記載のマグネツト掛止具。 (7) 一体に形成された前記デイスク状本体を有
する前記雄部と前記雌部から構成される掛止具で
あつて、前記雄部は、一体に形成されたデイスク
状本体の凹陥部内に挿入された茎端部がフランジ
部を形成するリベツト状の固定子と、被服等の布
部等を保持するように形成されたカラー部とを有
し、また前記雌部は、一体に形成されたデイスク
状本体の凹陥部内に挿入された茎端部がフランジ
部を形成するリベツト状の固定子と、被服等の布
部等を保持するように形成されたカラー部と、雌
部を構成するデイスク状本体の凸部を囲むように
該デイスク状本体に装着された円筒状マグネツト
とを有し、前記円筒状マグネツトの中心孔部が雄
部を構成するデイスク状本体の凸部を収容するよ
うにしたことを特徴とする請求項1に記載のマグ
ネツト掛止具。 (8) 前記雄部および/または前記雌部に連結さ
れる前記固定子の前記カラー部にキヤツプを着脱
自在に装着したことを特徴とする請求項7に記載
のマグネツト掛止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4655290U JPH085529Y2 (ja) | 1990-04-29 | 1990-04-29 | マグネット掛止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4655290U JPH085529Y2 (ja) | 1990-04-29 | 1990-04-29 | マグネット掛止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044706U true JPH044706U (ja) | 1992-01-16 |
| JPH085529Y2 JPH085529Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31561731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4655290U Expired - Lifetime JPH085529Y2 (ja) | 1990-04-29 | 1990-04-29 | マグネット掛止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085529Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526073U (ja) * | 1991-09-12 | 1993-04-06 | 剛三 息野 | 布縁案内治具 |
-
1990
- 1990-04-29 JP JP4655290U patent/JPH085529Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526073U (ja) * | 1991-09-12 | 1993-04-06 | 剛三 息野 | 布縁案内治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085529Y2 (ja) | 1996-02-14 |