JPH0447214Y2 - - Google Patents
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- JPH0447214Y2 JPH0447214Y2 JP9035986U JP9035986U JPH0447214Y2 JP H0447214 Y2 JPH0447214 Y2 JP H0447214Y2 JP 9035986 U JP9035986 U JP 9035986U JP 9035986 U JP9035986 U JP 9035986U JP H0447214 Y2 JPH0447214 Y2 JP H0447214Y2
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- JP
- Japan
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- louver
- protrusion
- frame
- frame material
- hollow
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、高速道路脇やその他で使用するフエ
ンスとしての目隠しルーバーに関する。
ンスとしての目隠しルーバーに関する。
かかるルーバーの組立には種々の方法がある
が、材質としては耐久性があり錆にくいアルミニ
ウム合金の押出形材で各部材を構成するのが適す
る。そして、このような金属製部材による組立を
行う場合、現場での手間を考えて各部材相互の結
合は溶接ではなくボルトやビス止めとするのが通
例である。
が、材質としては耐久性があり錆にくいアルミニ
ウム合金の押出形材で各部材を構成するのが適す
る。そして、このような金属製部材による組立を
行う場合、現場での手間を考えて各部材相互の結
合は溶接ではなくボルトやビス止めとするのが通
例である。
第4図〜第6図はこのようなルーバーの一例を
示すものであり、図中1はコンクリート床面や地
表から立設される支持部材としての中空支柱、2
はこの支柱1間に取付けるルーバーを示す。
示すものであり、図中1はコンクリート床面や地
表から立設される支持部材としての中空支柱、2
はこの支柱1間に取付けるルーバーを示す。
該ルーバー2は左右の枠材3に多数の遮蔽板4
を斜め方向にかつ上下端を多少ラツプさせて取付
けて形成するが、図示の例では該遮蔽板4にビス
ポケツト4aを一体的に形成し、このビスポケツ
ト4aを用いて枠材3にタツピングビスでビス止
めしている。
を斜め方向にかつ上下端を多少ラツプさせて取付
けて形成するが、図示の例では該遮蔽板4にビス
ポケツト4aを一体的に形成し、このビスポケツ
ト4aを用いて枠材3にタツピングビスでビス止
めしている。
また、かかるルーバー2は枠材3及び支柱1か
ら突出する取付片5,5′若しくは単体としての
ブラケツトを介して、支柱1の側部にボルト又は
ビスで止めて建込んでいた。図中6は、支柱1,
1間の上端に掛け渡す笠木である。
ら突出する取付片5,5′若しくは単体としての
ブラケツトを介して、支柱1の側部にボルト又は
ビスで止めて建込んでいた。図中6は、支柱1,
1間の上端に掛け渡す笠木である。
なお、このルーバー2は支持部材として支柱を
用いずに枠材3を他の構造物の壁等を支持部材と
し、これに取付けることもある。
用いずに枠材3を他の構造物の壁等を支持部材と
し、これに取付けることもある。
しかし、このような従来のルーバーでは、部材
間は端部を突き合わせ状態でビス又はボルト止め
されているだけなので、自動車の衝突やトラツク
等からの荷物の落下などで強い衝撃を外部から与
えられたときは、支柱と枠材及び枠材と各遮蔽板
とがバラバラになつて飛び散るおそれがある。
間は端部を突き合わせ状態でビス又はボルト止め
されているだけなので、自動車の衝突やトラツク
等からの荷物の落下などで強い衝撃を外部から与
えられたときは、支柱と枠材及び枠材と各遮蔽板
とがバラバラになつて飛び散るおそれがある。
また、前記取付片のある部分が巾をとり、支柱
とルーバーの枠材との間隔が開き体裁も悪い。
とルーバーの枠材との間隔が開き体裁も悪い。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、
ビス止めという組立ての容易性を確保しながら部
材間の結合を強固にして、外部からの強い衝撃で
破壊する場合も部材が飛び散ることがなく、しか
も組立てた状態での部材間の結合を密にして体裁
が向上する目隠しルーバーを提供することにあ
る。
ビス止めという組立ての容易性を確保しながら部
材間の結合を強固にして、外部からの強い衝撃で
破壊する場合も部材が飛び散ることがなく、しか
も組立てた状態での部材間の結合を密にして体裁
が向上する目隠しルーバーを提供することにあ
る。
本考案は前記目的を達成するため、内部に外側
に開口する溝条を形成するように枠材の中央部を
内側に膨出させて中空突条を形成し、端部の切欠
き部をこの中空突条に嵌めるようにして該枠材間
に遮蔽板を列設してルーバーを形成し、支持部材
に設けた突条を挿入して前記枠材の溝条内に装着
することを要旨とするものである。
に開口する溝条を形成するように枠材の中央部を
内側に膨出させて中空突条を形成し、端部の切欠
き部をこの中空突条に嵌めるようにして該枠材間
に遮蔽板を列設してルーバーを形成し、支持部材
に設けた突条を挿入して前記枠材の溝条内に装着
することを要旨とするものである。
本考案によれば、枠材とその間に列設する遮蔽
板とは嵌合状態で強固に結合してルーバーを形成
し、またこのルーバーは支柱等の支持部材の突条
がその枠材の溝内に深く入り込むようにして取付
けられるので、外部から強力な力が加えられても
一挙にバラバラになることはない。
板とは嵌合状態で強固に結合してルーバーを形成
し、またこのルーバーは支柱等の支持部材の突条
がその枠材の溝内に深く入り込むようにして取付
けられるので、外部から強力な力が加えられても
一挙にバラバラになることはない。
さらに、枠材は支持部材の突条と嵌合状態とし
て組合せられ、またこの突条により補強されるの
で薄いものですむとともに、支持部材とルーバー
の間隔も従来より狭くできる。
て組合せられ、またこの突条により補強されるの
で薄いものですむとともに、支持部材とルーバー
の間隔も従来より狭くできる。
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の目隠しルーバーの1実施例を
示す要部の横断平面図、第3図は同上正面図であ
る。
示す要部の横断平面図、第3図は同上正面図であ
る。
図中1は中空支柱、2は枠材3に遮蔽板4を列
設して形成するルーバーで、これらの部材はアル
ミニウム合金の押出形材を使用して構成する。ま
た、前記従来例の第4図で示すように遮蔽板4に
はその裏面長手方向にビスポケツト4aを形成し
ている。
設して形成するルーバーで、これらの部材はアル
ミニウム合金の押出形材を使用して構成する。ま
た、前記従来例の第4図で示すように遮蔽板4に
はその裏面長手方向にビスポケツト4aを形成し
ている。
本考案は、前記左右の板状枠材3の中央部を長
手方向に内側に向けて大きく膨出させ、中空突条
7を形成した。この中空突条7の内部は、外側に
開口する溝条8として構成される。
手方向に内側に向けて大きく膨出させ、中空突条
7を形成した。この中空突条7の内部は、外側に
開口する溝条8として構成される。
一方、遮蔽板4の両端には前記中空突条7とほ
ぼ同形で僅かに大きいコ字形の切欠き部9を設け
る。
ぼ同形で僅かに大きいコ字形の切欠き部9を設け
る。
このようにして、該切欠き部9内に中空突条7
を挿入し、嵌合状態で枠材3,3間に遮蔽板4を
斜めに列設してルーバー2を組立てる。
を挿入し、嵌合状態で枠材3,3間に遮蔽板4を
斜めに列設してルーバー2を組立てる。
これらルーバー2は端部を縫うようにして上下
方向に配設するワイヤー11でさらに固定する。
方向に配設するワイヤー11でさらに固定する。
また、間隔を置いて立設される支持部材として
の中央支柱1の側部長手方向に断面L字形のブラ
ケツト10をビス止めし、このブラケツト10か
ら突出する突条10aに枠材3の突条7内の溝条
8内が結合するようにルーバーを支柱間に挿入す
るとともに突条10aと中空突条7をビス止めし
て、ルーバー2を支柱1,1間に取付けるように
した。
の中央支柱1の側部長手方向に断面L字形のブラ
ケツト10をビス止めし、このブラケツト10か
ら突出する突条10aに枠材3の突条7内の溝条
8内が結合するようにルーバーを支柱間に挿入す
るとともに突条10aと中空突条7をビス止めし
て、ルーバー2を支柱1,1間に取付けるように
した。
なお、突条10aと枠材3のビス止めは省略す
ることもでき、この場合にはガタツキを防ぐた
め、突条10aと枠材3が同定されるようボルト
で押圧する方法とする。また、他側として、突条
10aと枠材3とを隙間の少ない嵌合状態とし、
シールを施すことも考えられる。
ることもでき、この場合にはガタツキを防ぐた
め、突条10aと枠材3が同定されるようボルト
で押圧する方法とする。また、他側として、突条
10aと枠材3とを隙間の少ない嵌合状態とし、
シールを施すことも考えられる。
第2a図は本考案の第2実施例を示すもので、
前記突条はこれを支柱1と一体成形的なものと
し、該支柱1の側部から直接突出する突条1aと
して形成してもよい。
前記突条はこれを支柱1と一体成形的なものと
し、該支柱1の側部から直接突出する突条1aと
して形成してもよい。
なお、支柱1以外の壁等に直接ルーバー2を取
付ける場合には前記ブラケツト10を使用するこ
とになるが、第1図、第2a図いずれの場合でも
突条10a,1aは必要に応じてスポツト的に不
連続に設けてもよい。
付ける場合には前記ブラケツト10を使用するこ
とになるが、第1図、第2a図いずれの場合でも
突条10a,1aは必要に応じてスポツト的に不
連続に設けてもよい。
また、該突条10a,1aは溝条8内に挿入さ
れることにより、中空突条7を内側から補強する
補強片としての役割も有するものであつて、かか
る役割をより効果的にするためには突条10a,
1aは第2b図に示すように、ほぼ溝条8になる
べく隙間なく嵌入できる厚肉にするとよい。
れることにより、中空突条7を内側から補強する
補強片としての役割も有するものであつて、かか
る役割をより効果的にするためには突条10a,
1aは第2b図に示すように、ほぼ溝条8になる
べく隙間なく嵌入できる厚肉にするとよい。
以上述べたように本考案の目隠しルーバーは、
ルーバーを構成する枠材と遮蔽板はビス止め以外
に嵌合状態で結合し、またルーバーと支柱等の支
持部材とはルーバー側の溝条内に支持部材側の突
条が挿入するようにして装着したので、部材間の
連結は堅牢なものとなり、自動車の衝突やトラツ
クの荷物の転落等で強い衝撃が加えられても、各
部材がバラバラに飛び散るような壊れ方はしなく
なる。
ルーバーを構成する枠材と遮蔽板はビス止め以外
に嵌合状態で結合し、またルーバーと支柱等の支
持部材とはルーバー側の溝条内に支持部材側の突
条が挿入するようにして装着したので、部材間の
連結は堅牢なものとなり、自動車の衝突やトラツ
クの荷物の転落等で強い衝撃が加えられても、各
部材がバラバラに飛び散るような壊れ方はしなく
なる。
しかも、ルーバーの支持部材への取付けに際し
てはルーバー枠材と支持部材とを嵌合させるの
で、隙間を少なくし、体裁もよくなるものであ
る。
てはルーバー枠材と支持部材とを嵌合させるの
で、隙間を少なくし、体裁もよくなるものであ
る。
第1図は本考案の目隠しルーバーの1実施例を
示す要部の横断平面図、第2a図は他の実施例を
示す要部の横断平面図、第2b図はさらに他の実
施例を示す要部の横断平面図、第3図は第1図実
施例の正面図、第4図は従来のルーバーの縦断側
面図、第5図は同上正面図、第6図は要部の横断
平面図である。 1……支柱、1a……突条、2……ルーバー、
3……枠材、4……遮蔽板、4a……ビスポケツ
ト、5,5′……取付片、6……笠木、7……中
空突条、8……溝条、9……切欠き部、10……
ブラケツト、10a……突条、11……ワイヤ
ー。
示す要部の横断平面図、第2a図は他の実施例を
示す要部の横断平面図、第2b図はさらに他の実
施例を示す要部の横断平面図、第3図は第1図実
施例の正面図、第4図は従来のルーバーの縦断側
面図、第5図は同上正面図、第6図は要部の横断
平面図である。 1……支柱、1a……突条、2……ルーバー、
3……枠材、4……遮蔽板、4a……ビスポケツ
ト、5,5′……取付片、6……笠木、7……中
空突条、8……溝条、9……切欠き部、10……
ブラケツト、10a……突条、11……ワイヤ
ー。
Claims (1)
- 内部に外側に開口する溝条を形成するように枠
材の中央部を内側に膨出させて中空突条を形成
し、端部の切欠き部をこの中空突条に嵌めるよう
にして該枠材間に遮蔽板を列設してルーバーを形
成し、支持部材に設けた突条を挿入して前記枠材
の溝条内に装着することを特徴とする目隠しルー
バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9035986U JPH0447214Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9035986U JPH0447214Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631020U JPS631020U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0447214Y2 true JPH0447214Y2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=30950146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9035986U Expired JPH0447214Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447214Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP9035986U patent/JPH0447214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631020U (ja) | 1988-01-06 |
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