JPH0447461A - Lsiレイアウト入力装置 - Google Patents

Lsiレイアウト入力装置

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Publication number
JPH0447461A
JPH0447461A JP2154411A JP15441190A JPH0447461A JP H0447461 A JPH0447461 A JP H0447461A JP 2154411 A JP2154411 A JP 2154411A JP 15441190 A JP15441190 A JP 15441190A JP H0447461 A JPH0447461 A JP H0447461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
bending
bending angle
angle
layout
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2154411A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Tateyama
正芳 立山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2154411A priority Critical patent/JPH0447461A/ja
Publication of JPH0447461A publication Critical patent/JPH0447461A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明triLsIレイアウトデータの入力・修正が
可能なLSIレイアウト入力装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のLSIレイアウト入力装置により、幅一
定の配線をレイアウトし比圧面図である。
図において、α1.0υはそれぞれ所定のキー操作にL
り入力された配線経路上の点および配線幅、(至)は入
力された配線経路上の点Qlと配線幅αυから自動的に
レイアウトされた配線レイアウトデータ。
αGは配線レイアウトの結果生じた配線的9角部である
次に動作について説明する。LSI配線し・イアワトを
LSIンイアウト入力装置上で入力する場合・1作業者
は所定の入力作業により、配線@0υの指定と、配線経
路上の位置σlを2点以上入力装置の画面上で確認しな
がら、入力する。以上の様な入力作業を行なうことに工
り、指定された配線幅0])で、配線経路上の指定点Q
(lを通る配線α4が自動的にレイアウトされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のLSIL/イアウド入力装置は以上の様に構成さ
れていたので、隣り合う指定点間は直線で配線がレイア
ウトされることになシ、そのため配線を曲げる場合、曲
り角部を含む配線上の最低3点を指定する必要がある。
し7)hし、この3点の指定だけでは配線の曲り角部に
おける曲り角度が小さくなりがちで、曲り角が小さいと
実製品において曲り角部において電流密度分布に変化が
生じ、配線劣化の原因となる。この様な原因を防ぐため
に曲り角度を大きくする必要があジ、そのためには曲り
角部を2力所以上増やし曲り角を分割する必要がある。
しかし、曲り角部を増やすためには配線経路上の入力指
定、蝋ヲ増やす手間を必要とし、又、どの位置に曲p角
部を設定するか、どの程度曲り角度が大きいと曲り角部
を分割する必要があるか等が客観的に判らないという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、入力者の配線入力に関する情報に応じて1曲
り部の曲り角度が一定角度以上になる様に自動的に曲り
角部を増やしてレイアウトするLSIレイアウト人力装
置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るLSIレイアウト入力装置は、キーボー
ドあるいにマウスに工り、配線幅と配線経路と配線曲り
部の最小許容的り角度を指定可能な読込手段と、この読
込まれた配線経路を基に配線の曲り角度を検出する曲り
角度検出手段と、この曲り角度が指定した最小−り軒容
角度以下の場合、曲り角部’ttつ以上増やすことによ
り、曲り角部が一定角度以上になる様に配線経路を補正
する配線経路補正手段と、この補正された配線経路に従
って配線Vイアウトデ゛−夕を生成するレイアウト生成
手段“とを備えたものである。
〔作用〕
この発明におけるLSII/イアクト入力装置は、LS
Iレイアウト入力者が入力した配線に関する情報に基づ
いて、配線の曲り部における曲り角度が一定角度以上に
なる様に配線経路を自動的に変更し、レイアウトがなさ
れる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すLSIレイアウト入力装
置の構成ブロック図である。
図において、(1)flrかな」キー、「ファンクショ
ン」キーh4を有するキーボード、t21flマウス、
(3)は制御部で、(4)は読込み手段、(5)は曲り
角度検出手段、(6)は配線経路補正手段、(7)は配
線レイアウト生成手段、(8)は配線レイアウトデータ
を格納したメモリを備える。(9)はデイスプレィであ
る。
次に動作について説明する。まず、配線レイアウト入力
者にキーボード(1)あるいはマウス(2)を利用して
読込み手段(4)によりレイアウトの配線の幅配線の曲
り角位置を含む配線したい経路上の位置曲り角における
最小許容的9角度を入力する。
次に、読込み手段(4)に二って入力された各データは
曲り角度検出手段(5)に送られる。曲り角度検出手段
(5)においては読込み手段(4)より送られたデータ
より、配線の曲り部における曲り角度を検出する。
次に配線経路補正手段(6)においては、曲り角度検出
手段により得られた各面り角部の配線曲り角度を基に、
曲り角度が指定した最小−り角度以上になる様に配線経
路の変更を行う。配線経路補正手段(6)によp変更さ
れた配線経路の座槓等の情報は配線レイアウト生成手段
(7)に送られる。配線レイアウト生成手段(力におい
ては、変焚された配線経路データをLSIレイアフトデ
ータに変換し、メモリ(8)に格納する一万でデイスプ
レィ(9)に表示を行う。
第2図に第1図に示す配線経路補正手段の動作を示すフ
ローチャートである。ここでは、配線経路の補正処理方
法について説明する。
第3図は配線経路補正手段により補正された配線レイア
ウトの平面図である。第3図において、αGに補正され
る前の配線経路上の1地点、CI])tfi指定した配
線@%02は補正さ′!″L′fc配線経路上の1地点
、O,lは配線経路の補正により生じた曲り角部、α4
)は配線経路補正によシ得られた配線レイアウト図であ
み、 さて、第2図に示すように計算処理が開始されると1曲
り角度検出手段(5)より得られた各曲り角部における
曲り角度が読込み手段(4)より出力された最小臼り角
以下であるかどうか判定する(ステップ21.22)O
これにより計算された曲り角度が最小臼り角以下の場合
、配線の曲り部を増やし、各曲り部における曲り角度が
最小臼り角以下になる様に配線経路の変更を行う(ステ
ップ23)。曲り角度が最小臼り角度以上の場合には補
正処理を行わない。配線経路の変更されたか、あるいは
変更の必要のないと判断されたデータ次には配線レイア
ウト生成手段(力へ入力する比めの所定のフォーマント
に変換される(ステップ24)。
〔発明の効果〕
以上の様にこの発明によれば、LSIレイアウト入力者
が入力した配線に関する情報から、配線の曲り角邪にお
いて、曲り角度が一定角度以上になる様に配線経路を変
更する様にしたので、実製品において、曲り角部を流れ
る電流の電流密度分布に変化を生じさせることによって
起こる配線劣化を防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図にこの発明の一実施例を示すLSIレイアウト入
力装置の構成ブロフク図、第2図は第1図に示す配線経
路補正手段の動作を示すフローチャート、第3図は配線
経路補正手段によって補正された配線レイアウトの平面
図、第4図は従来の配線レイアウトの平面図である。 図において、(1)・・・キーボード、(2)・・・マ
ウス、(3)・・・制御部、(4)・・・読込み手段、
(5)・・曲り角度検出手段、(7)・・・配線経路補
正手段、(8)・・・メモり 、 +9)・・・デイス
プレィ、 110・・・補正前の配線経路上の点、01
)・・・配線幅、(2)・・・補正後の配線経路上の点
、03.−補正後の曲り角部、α弔・・・補正後の配線
レイアウト図。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  LSIレイアウト図を画面上に表示し、キーボードあ
    るいはマウスによりレイアウト図を入力、修正可能なL
    SIレイアウト入力装置において、配線幅と配線経路と
    配線曲り部の最小許容曲り角度を指定可能な読込手段と
    、この読込まれた配線経路を基に配線の曲り角度を検出
    する曲り角度検出手段と、曲り角度が指定した最小曲り
    許容角度以下の場合、曲り角部を1つ以上増やすことに
    より、曲り角度で一定角以上になるように配線経路を補
    正する配線経路補正手段と、この補正された配線経路に
    従つて、配線レイアウトデータを生成するレイアウト生
    成手段を備えたことを特徴とするLSIレイアウト入力
    装置。
JP2154411A 1990-06-13 1990-06-13 Lsiレイアウト入力装置 Pending JPH0447461A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2154411A JPH0447461A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 Lsiレイアウト入力装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2154411A JPH0447461A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 Lsiレイアウト入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0447461A true JPH0447461A (ja) 1992-02-17

Family

ID=15583568

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2154411A Pending JPH0447461A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 Lsiレイアウト入力装置

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JP (1) JPH0447461A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06325130A (ja) * 1993-05-15 1994-11-25 Nec Corp プリント配線パターンコーナ修正方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06325130A (ja) * 1993-05-15 1994-11-25 Nec Corp プリント配線パターンコーナ修正方法

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