JPH0447485B2 - - Google Patents

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JPH0447485B2
JPH0447485B2 JP58046165A JP4616583A JPH0447485B2 JP H0447485 B2 JPH0447485 B2 JP H0447485B2 JP 58046165 A JP58046165 A JP 58046165A JP 4616583 A JP4616583 A JP 4616583A JP H0447485 B2 JPH0447485 B2 JP H0447485B2
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JP
Japan
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current
transistor
circuit
voltage
constant current
Prior art date
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JP58046165A
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English (en)
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JPS59172819A (ja
Inventor
Shigeyoshi Hayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
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Publication of JPS59172819A publication Critical patent/JPS59172819A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
    • H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
    • H03G1/0017—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements
    • H03G1/0023—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements in emitter-coupled or cascode amplifiers

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は利得可変増幅器に係り、例えば、ラ
ジオ受信機の中間周波増幅部の自動利得調整回路
(AGC回路)に好適な増幅器に関する。
一般に、ラジオ受信機の中間周波増幅部には
AGC回路が付加され、検波出力を制御入力とし
てその増幅利得を制御している。
従来、この中間周波増幅部は利得調整のために
定電流段を差動回路で構成しており、通常1.5V
以下の低電圧では安定した動作を得ることができ
ない。特に、電池駆動では消耗によつて端子電圧
が低下した場合、十分なダイナミツクレンジを取
ることができず、出力信号に波形歪を生じる。そ
こで、この発明は、駆動電圧の低圧化を図つた利
得可変増幅器の提供を目的とする。
即ち、この発明の利得可変増幅器は、入力端子
18,20を通して入力信号がベースに加えられ
る第1及び第2のトランジスタ8,10のエミツ
タを共通に接続した差動対を備え、前記第1のト
ランジスタ及び前記第2のトランジスタの各コレ
クタと電源との間に個別に第1の抵抗14,16
を接続し、各コレクタ側から出力信号を取り出す
差動増幅器2と、この差動増幅器の前記第1及び
第2のトランジスタのエミツタ側から定電流を引
き込むことにより前記第1及び第2のトランジス
タに基本電流としての動作電流を流し、この動作
電流に応じた増幅利得を前記差動増幅器に設定す
る定電流回路(4、定電流源66)と、ベースに
利得制御電圧(Vagc)が加えられ、かつエミツ
タと接地点との間に第2の抵抗52が接続された
第3のトランジスタ50が設置されて前記利得制
御電圧を利得制御電流に変換する電圧電流変換回
路46と、この電圧電流変換回路で得られた前記
利得制御電流を前記定電流回路に流し込み又は前
記定電流回路から引き出して前記第1及び第2の
トランジスタのエミツタ側から前記定電流回路に
引き込まれる前記定電流を抑制することにより、
その定電流に応じた動作電流を前記第1及び第2
のトランジスタに流して前記差動増幅器の増幅利
得を可変する電流反転回路(40,48,68、
第3図の電流反転回路26)とを備えてなること
を特徴とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
第1図はこの発明の利得可変増幅器の第1実施
例を示している。この実施例の回路はラジオ受信
機の中間周波増幅段として構成したものであり、
この利得可変増幅器には動作電流の増減でその利
得が調整可能にされた差動増幅器2が設置され、
この差動増幅器2の動作電流は定電流回路4で与
えられるとともに、電流制御回路6によつてその
値が制御電圧に基づき調整されるように成つてい
る。
差動増幅器2は第1及び第2のトランジスタ
8,10のエミツタを共通にして成る差動対を備
え、各トランジスタ8,10のコレクタと電源端
子12が形成された電源ラインとの間に第1の抵
抗14,16を挿入したものである。各トランジ
スタ8,10のベースには、例えば、中間周波信
号が与えられる入力端子18,20が形成され、
各コレクタには増幅出力を取出す出力端子22,
24が形成されている。
トランジスタ8,10の共通にされたエミツタ
と基準電位点との間には、定電流回路4の電流反
転回路26を構成するトランジスタ28が挿入さ
れ、このトランジスタ28のベースにはダイオー
ド構成のトランジスタ30のベース・コレクタが
共通に接続され、このトランジスタ30には定電
流源32から電流反転回路34を介して基準定電
流が与えられる。即ち、定電流源32は、電源ラ
インと基準電位点との間に、ベース・コレクタを
接続してダイオードに構成されたトランジスタ3
6を介して接続され、このトランジスタ36のベ
ースにはトランジスタ38のベースが接続され、
このトランジスタ38は前記トランジスタ30の
コレクタと電源ラインとの間に、エミツタを電源
側にして挿入されている。
この実施例の場合、差動増幅器2の動作電流
は、トランジスタ30を流れる電流を電流制御回
路6で増減することによつて調整される。即ち、
トランジスタ30と電流反転回路40のトランジ
スタ42は並列に接続され、このトランジスタ4
2のベースにはトランジスタ44のベース・コレ
クタが共通に接続されている。トランジスタ44
はエミツタを基準電位点に接続され、コレクタに
は電圧電流変換回路46で得られた電流が電流反
転回路48を介して与えられる。
電圧電流変換回路46はトランジスタ50のエ
ミツタと基準電位点との間に第2の抵抗52を挿
入して構成され、トランジスタ50のベースには
制御電流を与える制御入力端子54が形成されて
いる。トランジスタ50のコレクタと電源ライン
との間には電流反転回路48のトランジスタ55
が挿入され、トランジスタ55はベース・コレク
タを共通にしてダイオード構成され、そのエミツ
タを電源ラインに接続し、ベース・コレクタには
トランジスタ56のベースが共通に接続され、こ
のトランジスタ56は電源ラインとトランジスタ
44のベース・コレクタとの間にエミツタを電源
側にして挿入されている。
以上の回路において、トランジスタ28は電流
の変化量を大きく取るため、そのエミツタ面積は
他のトランジスタ30,42等のそれより大きく
設定されている。
以上の構成に基づき、その動作を説明する。
今、定電流源32の定電流をIとすると、この電
流Iは電流反転回路34のカレントミラー効果及
び電流反転回路26のカレントミラー効果によつ
てトランジスタ28に流れる。即ち、トランジス
タ28,30のエミツタ比をnとすると、差動増
幅器2の動作電流は電流nIで与えられ、この電流
nIに基づく増幅利得が設定され、入力端子18,
20に与えられる入力信号はこの増幅利得に基づ
いて増幅された後、出力端子22,24から取出
される。
この増幅出力は図示していない検波段に与えら
れ、その検波出力に基づき、利得制御電圧Vagc
が制御入力端子54に与えられたとき、トランジ
スタ50に流れる電流を例えば、0.5Iに設定する
と、この電流は電流反転回路40,48のカレン
トミラー効果により、トランジスタ42で吸込ま
れる。この結果、トランジスタ30には前記電流
Iとトランジスタ42に吸込まれる電流0.5Iの合
成電流0.5Iが流れ、この電流はトランジスタ28
にn倍されて流れる。即ち、差動増幅器2の動作
電流は、電流nIからn(1−0.5)I=0.5nIに減少
し、この減少に応じてその増幅利得が小さくな
る。即ち、差動増幅器2の動作電流は制御入力端
子54に与えられる制御電圧Vagcの増減に基づ
き、定電流源32で設定された基準定電流を増減
して差動増幅器2に流すことができ、制御電圧
Vagcと増幅利得との関係は一定の比例関係を持
つことになり、制御電圧Vagcで増幅利得が制御
される。
このような構成によれば、ラジオ受信機の中間
周波増幅段において、検波段からの制御電圧に基
づき安定した自動利得調整回路を構成することが
できる。また、実施例の回路構成から明らかなよ
うに差動増幅器2の利得調整系統が電流系統によ
つて構成されている結果、電源端子12と基準電
位点との間に印加される動作電圧を低くしても従
来回路と同様の動作特性を得ることができる。従
つて、このような回路によれば、モノリシツク
ICで構成した場合、1.5V以下の低電圧で駆動す
ることができる。実験によれば、モノリシツク
ICで構成した場合、VCC=0.8V程度まで低下して
も正常な自動利得制御が可能であることが確認さ
れた。
第2図はこの発明の第2実施例を示し、前記実
施例と同一部分には同一符号を付してある。この
実施例の利得可変増幅器は、前記定電流回路4に
相当する定電流源66をトランジスタ8,10の
エミツタと基準電位点との間に挿入し、この定電
流源66に電流制御回路6Aから制御電圧を電流
に変換して流し込むように成つている。即ち、電
圧電流変換回路46で制御電圧Vagcを変換して
得られた電流は、電流反転回路68を介して定電
流源66に与えられる。電流反転回路68はトラ
ンジスタ70,72で構成され、第1実施例にお
いて、電流反転回路48に出力を定電流回路4に
与えることと等価に成つている。このような構成
によつても、前記実施例と同様の効果が期待でき
る。
第3図はこの発明の第3実施例を示し、第1実
施例と同一部分には同一符号を付してある。この
実施例では電流制御回路6Bは電圧電流変換回路
を構成するトランジスタ74をトランジスタ30
に並列に接続して構成したものであり、トランジ
スタ74のベースに形成した制御入力端子54に
制御電圧Vagcを与えることにより、同様に差動
増幅器2の利得を制御することができる。このよ
うに構成すれば、電流制御回路6Bの構成は第1
実施例に比較して極めて簡単に構成できる。
第4図はこの発明の第4実施例を示し、第1実
施例と同一部分には同一符号が付してある。この
実施例では電流反転回路40のトランジスタ44
のエミツタと基準電位点との間に抵抗76を挿入
するとともに、電流反転回路48のトランジスタ
55のベース・コレクタとトランジスタ44のエ
ミツタとの間に電圧電流変換回路46を挿入した
ものであり、この電圧電流変換回路46はトラン
ジスタ50及び抵抗52を直列に接続したもので
ある。この実施例では、トランジスタ50にはベ
ースに加えられる制御電圧Vagcに応じた電流が
流れ、この電流は電流反転回路48を通して電流
反転回路6Cのトランジスタ44に流れるので、
この電流に対応した電流が電流反転回路34側か
らトランジスタ42に引き込まれる。
ところで、この実施例ではトランジスタ44に
は抵抗76が接続されており、この抵抗76には
トランジスタ44に流れる電流に応じた電圧降下
が生じ、この電圧降下はトランジスタ44のエミ
ツタ電位を上昇させる。そして、この抵抗76に
は、トランジスタ50に流れる電流が抵抗52を
通して流し込まれているから、抵抗76にはトラ
ンジスタ56,44からの電流とトランジスタ5
0からの電流とが重畳して流れ、これらの電流に
応じた電圧降下を生じることになる。即ち、この
電圧降下がトランジスタ42の電流吸込みに大き
く影響を与えている。
したがつて、このような回路では制御電圧
Vagcの直線的な変化に対してトランジスタ44
に流れる電流は抵抗76の値に応じた変化特性、
即ち、特定の電圧範囲で緩やか又は急激な電圧変
化を付与することができ、その変化に応じた利得
制御を実現できる。
以上説明したように、この発明によれば、利得
を制御すべき差動増幅器には基本電流としての動
作電流が定電流回路によつて与えられ、その動作
電流に可変される利得制御電流を加算させて差動
増幅器に対する動作電流が低減されることによ
り、差動増幅器の利得制御を行うので、駆動電圧
の低圧化が実現でき、IC化の容易化とともに低
い駆動電圧を以て信頼性の高い利得調整を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の利得可変増幅器の第1実施
例を示す回路図、第2図はこの発明の利得可変増
幅器の第2実施例を示す回路図、第3図はこの発
明の利得可変増幅器の第3実施例を示す回路図、
第4図はこの発明の利得可変増幅器の第4実施例
を示す回路図である。 2……差動増幅器、4……定電流回路、8……
第1のトランジスタ、10……第2のトランジス
タ、14,16……第1の抵抗、18,20……
入力端子、26,40,48,68……電流反転
回路、46……電圧電流変換回路、50……第3
のトランジスタ、52……第2の抵抗、66……
定電流源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力端子を通して入力信号がベースに加えら
    れる第1及び第2のトランジスタのエミツタを共
    通に接続した差動対を備え、前記第1のトランジ
    スタ及び前記第2のトランジスタの各コレクタと
    電源との間に個別に第1の抵抗を接続し、各コレ
    クタ側から出力信号を取り出す差動増幅器と、 この差動増幅器の前記第1及び第2のトランジ
    スタのエミツタ側から定電流を引き込むことによ
    り、前記第1及び第2のトランジスタに基本電流
    としての動作電流を流し、この動作電流に応じた
    増幅利得を前記差動増幅器に設定する定電流回路
    と、 ベースに利得制御電圧が加えられ、かつエミツ
    タと接地点との間に第2の抵抗が接続された第3
    のトランジスタが設置されて前記利得制御電圧を
    利得制御電流に変換する電圧電流変換回路と、 この電圧電流変換回路で得られた前記利得制御
    電流を前記定電流回路に流し込み又は前記定電流
    回路から引き出して前記第1及び第2のトランジ
    スタのエミツタ側から前記定電流回路に引き込ま
    れる前記定電流を抑制することにより、その定電
    流に応じた動作電流を前記第1及び第2のトラン
    ジスタに流して前記差動増幅器の増幅利得を可変
    する電流反転回路と、 を備えてなることを特徴とする利得可変増幅器。
JP4616583A 1983-03-19 1983-03-19 利得可変増幅器 Granted JPS59172819A (ja)

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JP4616583A JPS59172819A (ja) 1983-03-19 1983-03-19 利得可変増幅器

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JPS59172819A JPS59172819A (ja) 1984-09-29
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