JPH0447511A - 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド - Google Patents
磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0447511A JPH0447511A JP15954690A JP15954690A JPH0447511A JP H0447511 A JPH0447511 A JP H0447511A JP 15954690 A JP15954690 A JP 15954690A JP 15954690 A JP15954690 A JP 15954690A JP H0447511 A JPH0447511 A JP H0447511A
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- JP
- Japan
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- amplifier
- transformer
- thin film
- film magnetic
- magnetoresistive
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気抵抗効果素子を使用し、磁気記録媒体に
より発生される信号磁界を電気抵抗の変化として検出す
るようにした磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドに関するも
のである。
より発生される信号磁界を電気抵抗の変化として検出す
るようにした磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドに関するも
のである。
従来、磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドにおいて、磁気記
録媒体により発生される信号磁界は磁気抵抗効果素子(
MR素子)の抵抗変化として、検出されている。この抵
抗変化は、第4図に示すように、定電流電源12から定
電流■。をMR素子11に供給し、抵抗変化を電圧変化
に変換させることにより検出される。このとき、端子電
圧には信号電圧に比して著しく大きな直流電圧成分も含
まれているため、通常、コンデンサ13で直流成分をカ
ットした後、増幅器14により増幅し出力する。
録媒体により発生される信号磁界は磁気抵抗効果素子(
MR素子)の抵抗変化として、検出されている。この抵
抗変化は、第4図に示すように、定電流電源12から定
電流■。をMR素子11に供給し、抵抗変化を電圧変化
に変換させることにより検出される。このとき、端子電
圧には信号電圧に比して著しく大きな直流電圧成分も含
まれているため、通常、コンデンサ13で直流成分をカ
ットした後、増幅器14により増幅し出力する。
磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは磁束応答型のヘッドで
あることから、特に低周波領域において、巻線型の薄膜
磁気ヘッドより有利なものとみなされている。また、磁
気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは巻線型薄膜磁気ヘッドに
比して、トラック当たりの寸法を小さくすることができ
ることから、多トラツク化に適している。
あることから、特に低周波領域において、巻線型の薄膜
磁気ヘッドより有利なものとみなされている。また、磁
気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは巻線型薄膜磁気ヘッドに
比して、トラック当たりの寸法を小さくすることができ
ることから、多トラツク化に適している。
ところが、多トラツク型の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッ
ドを構成する場合には、比較的低周波領域の信号電圧を
含むため、直流成分カット用のコンデンサ13が比較的
大きくなる。しかもトラ・ツク数に応した個数のコンデ
ンサ13が必要なため、通常コンデンサ13と増幅器1
4は磁気ヘッドのMR素子を含むチップ部分とは別個に
構成され、両者間をフレキシブルプリント配線板(FP
C)等で接続することになる。しかしながらこのような
構成では、FPC上を非常に微弱な信号電圧が伝達する
ため外乱に対して弱く、飛び込みノイズの影響が著しく
大きくなり、S/N比が減少するという問題点を有して
いる。
ドを構成する場合には、比較的低周波領域の信号電圧を
含むため、直流成分カット用のコンデンサ13が比較的
大きくなる。しかもトラ・ツク数に応した個数のコンデ
ンサ13が必要なため、通常コンデンサ13と増幅器1
4は磁気ヘッドのMR素子を含むチップ部分とは別個に
構成され、両者間をフレキシブルプリント配線板(FP
C)等で接続することになる。しかしながらこのような
構成では、FPC上を非常に微弱な信号電圧が伝達する
ため外乱に対して弱く、飛び込みノイズの影響が著しく
大きくなり、S/N比が減少するという問題点を有して
いる。
本発明に係る磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは、上記の
課題を解決するために、磁気記録媒体から発生する信号
磁界を抵抗変化として出力する磁気抵抗効果素子と、該
磁気抵抗効果素子から出力される抵抗変化に伴う電流変
化を検出するトランスとを含むことを特徴としている。
課題を解決するために、磁気記録媒体から発生する信号
磁界を抵抗変化として出力する磁気抵抗効果素子と、該
磁気抵抗効果素子から出力される抵抗変化に伴う電流変
化を検出するトランスとを含むことを特徴としている。
上記の構成によれば、磁気記録媒体から発生する信号磁
界は、磁気抵抗効果型薄膜磁気へ、ンドにおいて、磁気
抵抗効果素子により抵抗変化として出力される。そして
、この抵抗変化は、磁気抵抗効果素子に接続されたトラ
ンスにより電流変化に変換され、検出される。
界は、磁気抵抗効果型薄膜磁気へ、ンドにおいて、磁気
抵抗効果素子により抵抗変化として出力される。そして
、この抵抗変化は、磁気抵抗効果素子に接続されたトラ
ンスにより電流変化に変換され、検出される。
このとき、トランスは従来使用されていたコンデンサに
比べてその容積を小さくすることができるため、特に多
トラツク型の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドの場合は、
磁気抵抗効果素子と増幅器との一体化が可能となる。従
って、磁気抵抗効果素子と増幅器との間に生じるノイズ
が減少する。
比べてその容積を小さくすることができるため、特に多
トラツク型の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドの場合は、
磁気抵抗効果素子と増幅器との一体化が可能となる。従
って、磁気抵抗効果素子と増幅器との間に生じるノイズ
が減少する。
また、磁気抵抗効果素子を含むヘッドチップを形成する
際に、磁気抵抗効果素子とともにトランスをヘッドチッ
プに組み込んで形成することができる。その結果、さら
にノイズを減少させることができる。
際に、磁気抵抗効果素子とともにトランスをヘッドチッ
プに組み込んで形成することができる。その結果、さら
にノイズを減少させることができる。
〔実施例1〕
本発明の一実施例を第1図及び第2図を用いて説明する
と以下の通りである。
と以下の通りである。
本実施例に係る磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは、第1
図(a)に示すように、磁気抵抗効果素子(以下、MR
素子と称する)1と直列にトランス2の一次側巻線が接
続され、このトランス2の二次巻線側に増幅器3が接続
された構成である。
図(a)に示すように、磁気抵抗効果素子(以下、MR
素子と称する)1と直列にトランス2の一次側巻線が接
続され、このトランス2の二次巻線側に増幅器3が接続
された構成である。
上記の構成において、磁気記録媒体からの信号磁界を検
出する際には、MR素子1及びトランス2の一次巻線側
の両端に定電圧を印加する。そして、MR素子1に抵抗
変化が生じるとトランス2の一次巻線に流れる電流が変
化し、この電流変化により二次側巻線端子に電圧変化が
生じる。更に、この電圧変化を増幅器3により増幅する
ことでMR素子1の抵抗変化、即ち図示しない磁気記録
媒体からの信号磁界に対応する信号電圧が得られる。
出する際には、MR素子1及びトランス2の一次巻線側
の両端に定電圧を印加する。そして、MR素子1に抵抗
変化が生じるとトランス2の一次巻線に流れる電流が変
化し、この電流変化により二次側巻線端子に電圧変化が
生じる。更に、この電圧変化を増幅器3により増幅する
ことでMR素子1の抵抗変化、即ち図示しない磁気記録
媒体からの信号磁界に対応する信号電圧が得られる。
尚、上記の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは、MR素子
1とトランス2との配置を換えて、第1図(b)に示す
ような構成にすることもできる。
1とトランス2との配置を換えて、第1図(b)に示す
ような構成にすることもできる。
ここで、多トラツク型の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド
の製造方法を、第2図を用いて以下に説明する。
の製造方法を、第2図を用いて以下に説明する。
先ず、図示しない複数のMR素子が設けられたウェハー
から、第2図(a)に示す、所定のトラック数に対応す
る数のMR素子が設けられたヘッドチップ4が加工され
る。
から、第2図(a)に示す、所定のトラック数に対応す
る数のMR素子が設けられたヘッドチップ4が加工され
る。
一方、第2図(b)に示すように、チップ支持台5上に
は上記MR素子と同じ個数のトランス2・・・と増幅器
となる増幅用1’ C6が表面実装されている。
は上記MR素子と同じ個数のトランス2・・・と増幅器
となる増幅用1’ C6が表面実装されている。
そして、第2図(C)に示すように、上記のチップ支持
台5にヘッドチップ4とFPC7とを接着し、各々をワ
イヤーボンディング等で電気的に接続した後、第2図(
d)に示すように、樹脂8を用いて上記トランス2・・
・及び増幅用IC6等をモールドすることによって、磁
気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドを得る。尚、トランス2・
・・は1個ずつ支持台上に実装する例を示したが、それ
以外にトラック数に対応する個数のトランス2・・・が
一体化されたものを使用することもできる。
台5にヘッドチップ4とFPC7とを接着し、各々をワ
イヤーボンディング等で電気的に接続した後、第2図(
d)に示すように、樹脂8を用いて上記トランス2・・
・及び増幅用IC6等をモールドすることによって、磁
気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドを得る。尚、トランス2・
・・は1個ずつ支持台上に実装する例を示したが、それ
以外にトラック数に対応する個数のトランス2・・・が
一体化されたものを使用することもできる。
〔実施例2〕
本発明の他の実施例を、第1図及び第3図を用いて説明
すると以下の通りである。尚、説明の便室上、前記実施
例の図面に示した部材と同一の機能を有する部材には同
一の符号を付記し、その説明を省略する。
すると以下の通りである。尚、説明の便室上、前記実施
例の図面に示した部材と同一の機能を有する部材には同
一の符号を付記し、その説明を省略する。
本実施例の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは基本的に、
第1図に示す前記の実施例と同様の構成である。この磁
気ヘッドの製造方法を第3図を用いて以下に説明する。
第1図に示す前記の実施例と同様の構成である。この磁
気ヘッドの製造方法を第3図を用いて以下に説明する。
先ず、複数のMR素子及びこのMR素子の数に対応する
個数のトランス2・・・が一体的に形成されたウェハー
から、第3図(a)に示す、所定のトラック数に対応す
る個数のMR素子及びトランス2・・・が設けられたヘ
ッドチップ9が加工される。
個数のトランス2・・・が一体的に形成されたウェハー
から、第3図(a)に示す、所定のトラック数に対応す
る個数のMR素子及びトランス2・・・が設けられたヘ
ッドチップ9が加工される。
一方、第3図(b)に示すように、チップ支持台10上
には増幅用IC6が表面実装されている。
には増幅用IC6が表面実装されている。
そして、第3図(C)に示すように、上記のチップ支持
台10にヘッドチップ9とFPC7とを接着し、各々を
ワイヤーボンディング等で電気的に接続した後、第3図
(d)に示すように、樹脂8を用いて上記トランス2及
び増幅用IC等をモールドすることによって、磁気抵抗
効果型薄膜磁気ヘッドを得る。
台10にヘッドチップ9とFPC7とを接着し、各々を
ワイヤーボンディング等で電気的に接続した後、第3図
(d)に示すように、樹脂8を用いて上記トランス2及
び増幅用IC等をモールドすることによって、磁気抵抗
効果型薄膜磁気ヘッドを得る。
尚、上記実施例1及び実施例2において、トランス2の
1次側巻線数よりも2次側巻線数を多(することにより
電圧増幅の機能を持たせることも可能となる。さらに、
チップ支持台5・10上にはそれぞれ増幅用IC6まで
しか実装されていないが、並列処理を時系列処理に変換
するためのマルチプレクサ一部までチップ支持台5・1
0上に実装することも可能である。この場合、チップ支
持台5・10に接続される各々のFPC7・7の線数を
著しく少なくできるという利点がある。
1次側巻線数よりも2次側巻線数を多(することにより
電圧増幅の機能を持たせることも可能となる。さらに、
チップ支持台5・10上にはそれぞれ増幅用IC6まで
しか実装されていないが、並列処理を時系列処理に変換
するためのマルチプレクサ一部までチップ支持台5・1
0上に実装することも可能である。この場合、チップ支
持台5・10に接続される各々のFPC7・7の線数を
著しく少なくできるという利点がある。
〔発明の効果]
本発明に係る磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは、以上の
ように、磁気記録媒体から発生する信号磁界を抵抗変化
として出力する磁気抵抗効果素子と、該磁気抵抗効果素
子から出力される抵抗変化に伴う電流変化を検出するト
ランスとを含む構成である。
ように、磁気記録媒体から発生する信号磁界を抵抗変化
として出力する磁気抵抗効果素子と、該磁気抵抗効果素
子から出力される抵抗変化に伴う電流変化を検出するト
ランスとを含む構成である。
このとき、トランスは従来使用されていたコンデンサに
比べてその容積を小さくすることができるため、特に多
トラツク型の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドの場合は、
磁気抵抗効果素子と増幅器との一体化が可能となる。従
って、磁気抵抗効果素子と増幅器との間に生じるノイズ
が著しく減少するという効果を奏する。
比べてその容積を小さくすることができるため、特に多
トラツク型の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドの場合は、
磁気抵抗効果素子と増幅器との一体化が可能となる。従
って、磁気抵抗効果素子と増幅器との間に生じるノイズ
が著しく減少するという効果を奏する。
また、磁気抵抗効果素子を含むヘッドチップを形成する
際に、磁気抵抗効果素子とともにトランスをヘッドチッ
プに組み込んで形成することができる。その結果、さら
にノイズを減少させることができ、磁気抵抗効果型薄膜
磁気ヘッドのS/N比を向上させ、高品質の磁気抵抗効
果型薄膜磁気ヘッドを得ることができるという効果も奏
する。
際に、磁気抵抗効果素子とともにトランスをヘッドチッ
プに組み込んで形成することができる。その結果、さら
にノイズを減少させることができ、磁気抵抗効果型薄膜
磁気ヘッドのS/N比を向上させ、高品質の磁気抵抗効
果型薄膜磁気ヘッドを得ることができるという効果も奏
する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図(a)(b)は、磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド
の構成を示す回路図である。 第2図(a)〜(d)は、磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッ
ドの製造工程を示す斜視図である。 第3図(a)〜(d)は、本発明の他の実施例を示すも
のであって、磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドの製造工程
を示す斜視図である。 第゛4図は、従来例を示すものであって、磁気抵抗効果
型薄膜磁気ヘッドの構成を示す回路図である。 1は磁気抵抗効果素子、2はトランスである。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図(a) 第 図(b) 第 1!!(C) 第 図(d) 第 図(a) 第 図(b) ]○ 第 f!!(C) 第 図(d) 第 図 c
。 第1図(a)(b)は、磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド
の構成を示す回路図である。 第2図(a)〜(d)は、磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッ
ドの製造工程を示す斜視図である。 第3図(a)〜(d)は、本発明の他の実施例を示すも
のであって、磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドの製造工程
を示す斜視図である。 第゛4図は、従来例を示すものであって、磁気抵抗効果
型薄膜磁気ヘッドの構成を示す回路図である。 1は磁気抵抗効果素子、2はトランスである。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図(a) 第 図(b) 第 1!!(C) 第 図(d) 第 図(a) 第 図(b) ]○ 第 f!!(C) 第 図(d) 第 図 c
Claims (1)
- 1、磁気記録媒体から発生する信号磁界を抵抗変化とし
て出力する磁気抵抗効果素子と、該磁気抵抗効果素子か
ら出力される抵抗変化に伴う電流変化を検出するトラン
スとを含む磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954690A JPH0447511A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954690A JPH0447511A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447511A true JPH0447511A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15696115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15954690A Pending JPH0447511A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447511A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0789352A1 (en) * | 1996-01-11 | 1997-08-13 | Quantum Corporation | Flex circuit head module within a tape drive |
| US6400529B1 (en) | 1999-07-02 | 2002-06-04 | Fujitsu Limited | Integrated circuit chip supporting and electrically connecting a head slider |
| US6714383B2 (en) * | 1999-12-24 | 2004-03-30 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk apparatus |
| US6885522B1 (en) * | 1999-05-28 | 2005-04-26 | Fujitsu Limited | Head assembly having integrated circuit chip covered by layer which prevents foreign particle generation |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15954690A patent/JPH0447511A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0789352A1 (en) * | 1996-01-11 | 1997-08-13 | Quantum Corporation | Flex circuit head module within a tape drive |
| US6885522B1 (en) * | 1999-05-28 | 2005-04-26 | Fujitsu Limited | Head assembly having integrated circuit chip covered by layer which prevents foreign particle generation |
| US7347347B2 (en) | 1999-05-28 | 2008-03-25 | Fujitsu Limited | Head assembly, disk unit, and bonding method and apparatus |
| US6400529B1 (en) | 1999-07-02 | 2002-06-04 | Fujitsu Limited | Integrated circuit chip supporting and electrically connecting a head slider |
| US6714383B2 (en) * | 1999-12-24 | 2004-03-30 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk apparatus |
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