JPH0447521Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447521Y2 JPH0447521Y2 JP9305386U JP9305386U JPH0447521Y2 JP H0447521 Y2 JPH0447521 Y2 JP H0447521Y2 JP 9305386 U JP9305386 U JP 9305386U JP 9305386 U JP9305386 U JP 9305386U JP H0447521 Y2 JPH0447521 Y2 JP H0447521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- air
- floor
- installed under
- mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 101100495270 Caenorhabditis elegans cdc-26 gene Proteins 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、床下に本体を設置した堀ごたつに
関するものである。
関するものである。
従来より、床下に設置され底部内面にヒータボ
ツクスを設置した堀ごたつが多く使用されてい
る。かかる堀ごたつでは、その熱効率を高めるた
めに、床下に設置する堀ごたつ本体の外面に発泡
ウレタン層等の断熱材を設け断熱性を高めるよう
にしているが気温の低い寒冷地では断熱材の厚さ
を相当大きくしなければ断熱効果が充分に得られ
なかつた。
ツクスを設置した堀ごたつが多く使用されてい
る。かかる堀ごたつでは、その熱効率を高めるた
めに、床下に設置する堀ごたつ本体の外面に発泡
ウレタン層等の断熱材を設け断熱性を高めるよう
にしているが気温の低い寒冷地では断熱材の厚さ
を相当大きくしなければ断熱効果が充分に得られ
なかつた。
しかしながら、断熱材の厚みを大きくすると、
施工場所において床下へ堀ごたつ本体を設置する
際に、堀ごたつを床下へ落とし込むために断熱材
の厚み分だけ余計に床面の開口寸法を大きくとら
なければならず、作業が非常に煩雑であつた。
施工場所において床下へ堀ごたつ本体を設置する
際に、堀ごたつを床下へ落とし込むために断熱材
の厚み分だけ余計に床面の開口寸法を大きくとら
なければならず、作業が非常に煩雑であつた。
この考案の目的は、施工時において床面の開口
寸法を大きく取ることなく床下に設置でき、しか
も断熱効果を高めた堀ごたつを提供することであ
る。
寸法を大きく取ることなく床下に設置でき、しか
も断熱効果を高めた堀ごたつを提供することであ
る。
この考案の堀ごたつは、床下に設置され底部内
面にヒータボツクスを有する本体と、この本体の
外面を被覆して接着され本体外面に断熱空気層を
形成するとともに空気吹込み口を設けたものであ
る。
面にヒータボツクスを有する本体と、この本体の
外面を被覆して接着され本体外面に断熱空気層を
形成するとともに空気吹込み口を設けたものであ
る。
このように、この考案によれば、床下に設置す
る本体外面に内部に空気を吹込み脹らますことが
できるエアーマツトを接着したので、床下への本
体の設置時にはエアーマツト内の空気を抜いて厚
みの小さい状態で本体を床下へ設置できるため床
面の開口寸法を大きく取る必要がなく施工性が向
上する。また、本体設置後、エアーマツトの内部
に空気を吹込み本体外面に断熱空気層を形成する
ことにより、高い断熱効果を得ることができる。
る本体外面に内部に空気を吹込み脹らますことが
できるエアーマツトを接着したので、床下への本
体の設置時にはエアーマツト内の空気を抜いて厚
みの小さい状態で本体を床下へ設置できるため床
面の開口寸法を大きく取る必要がなく施工性が向
上する。また、本体設置後、エアーマツトの内部
に空気を吹込み本体外面に断熱空気層を形成する
ことにより、高い断熱効果を得ることができる。
実施例
この考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。すなわち、この堀ごたつは、図面に示すよう
に、床下に設置され底部にヒータボツクス2を有
する本体1と、この本体1の外面全体を被覆して
接着され本体1外面に断熱空気層を形成するエア
ーマツト4と、このエアーマツト4に空気を吹込
みエアーマツト4を脹らませるための空気吹込み
口5とを備えたものである。
る。すなわち、この堀ごたつは、図面に示すよう
に、床下に設置され底部にヒータボツクス2を有
する本体1と、この本体1の外面全体を被覆して
接着され本体1外面に断熱空気層を形成するエア
ーマツト4と、このエアーマツト4に空気を吹込
みエアーマツト4を脹らませるための空気吹込み
口5とを備えたものである。
前記本体1は断熱性を有する材質で形成され、
通常その上部に上部開口を塞いで設置される座卓
(図示せず)を有し、本体1上縁部には座卓を保
持する框を受ける受け具6が設けられる。底部に
は熱源であるヒータボツクス2とヒータボツクス
2の上部に設置されたすのこ3がそれぞれ設けら
れる。
通常その上部に上部開口を塞いで設置される座卓
(図示せず)を有し、本体1上縁部には座卓を保
持する框を受ける受け具6が設けられる。底部に
は熱源であるヒータボツクス2とヒータボツクス
2の上部に設置されたすのこ3がそれぞれ設けら
れる。
前記エアーマツト4は、ゴムやプラスチツクシ
ート、金属薄膜等の袋状のシートであり、本体1
の外面に接着剤で接着され、本体1の外面全体を
被覆する。
ート、金属薄膜等の袋状のシートであり、本体1
の外面に接着剤で接着され、本体1の外面全体を
被覆する。
本体1の内面にはエアーマツト4の空気吹込み
口5が設けられ、この空気吹込み口5より空気を
エアーマツト4内部へ吹込みエアーマツト4を風
船状に脹らませてることによつて本体1の外面に
断熱性の高い空気断熱層を形成する。
口5が設けられ、この空気吹込み口5より空気を
エアーマツト4内部へ吹込みエアーマツト4を風
船状に脹らませてることによつて本体1の外面に
断熱性の高い空気断熱層を形成する。
このように、本体1の床下への設置時には空気
が抜かれ厚みの小さいシート状の状態で本体1を
床下へ設置できるので床面の開口寸法を大きく取
る必要がないため施工性が向上する。
が抜かれ厚みの小さいシート状の状態で本体1を
床下へ設置できるので床面の開口寸法を大きく取
る必要がないため施工性が向上する。
また、本体1の設置後は、空気吹込口5からエ
アーマツト4内部へ空気を吹込みエアーマツト4
を脹らませることにより、本体1の外面に断熱空
気層を形成でき高い断熱効果を得ることができ
る。
アーマツト4内部へ空気を吹込みエアーマツト4
を脹らませることにより、本体1の外面に断熱空
気層を形成でき高い断熱効果を得ることができ
る。
なお、空気吹込み口5の設置位置は本体1の内
面に限られるものではなく、例えばエアーマツト
4の外面等に設けてもよい。
面に限られるものではなく、例えばエアーマツト
4の外面等に設けてもよい。
この考案の堀ごたつによれば、床下に設置する
本体外面に内部に空気を吹込み脹らますことがで
きるエアーマツトを接着したので、床下への本体
の設置時にはエアーマツト内の空気を抜いて厚み
の小さい状態で本体を床下へ設置できるため床面
の開口寸法を大きく取る必要がなく施工性が向上
する。また、本体設置後、エアーマツトの内部に
空気を吹込み本体外面に断熱空気層を形成するこ
とにより、高い断熱効果を得ることができるとい
う効果がある。
本体外面に内部に空気を吹込み脹らますことがで
きるエアーマツトを接着したので、床下への本体
の設置時にはエアーマツト内の空気を抜いて厚み
の小さい状態で本体を床下へ設置できるため床面
の開口寸法を大きく取る必要がなく施工性が向上
する。また、本体設置後、エアーマツトの内部に
空気を吹込み本体外面に断熱空気層を形成するこ
とにより、高い断熱効果を得ることができるとい
う効果がある。
図面はこの考案の一実施例の断面図である。
1……本体、2……ヒータボツクス、3……す
のこ、4……エアーマツト、5……空気吹込み
口。
のこ、4……エアーマツト、5……空気吹込み
口。
Claims (1)
- 床下に設置され底部内面にヒータボツクスを有
する本体と、この本体の外面を被覆して接着され
本体外面に断熱空気層を形成するとともに空気吹
込み口を設けたエアーマツトとを備えた堀ごた
つ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9305386U JPH0447521Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9305386U JPH0447521Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204201U JPS62204201U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0447521Y2 true JPH0447521Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=30955301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9305386U Expired JPH0447521Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447521Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP9305386U patent/JPH0447521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204201U (ja) | 1987-12-26 |
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