JPH0447528B2 - - Google Patents

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JPH0447528B2
JPH0447528B2 JP59072342A JP7234284A JPH0447528B2 JP H0447528 B2 JPH0447528 B2 JP H0447528B2 JP 59072342 A JP59072342 A JP 59072342A JP 7234284 A JP7234284 A JP 7234284A JP H0447528 B2 JPH0447528 B2 JP H0447528B2
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JP
Japan
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power
intermediate circuit
internal combustion
combustion engine
braking
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Shigenori Kinoshita
Ryutaro Yasuji
Takamichi Nakamura
Minoru Inagaki
Hiroshi Minami
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60MPOWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
    • B60M3/00Feeding power to supply lines in contact with collector on vehicles; Arrangements for consuming regenerative power
    • B60M3/06Arrangements for consuming regenerative power
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60MPOWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
    • B60M3/00Feeding power to supply lines in contact with collector on vehicles; Arrangements for consuming regenerative power
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B3/00Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
    • F02B3/06Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、内燃機関とこの内燃機関により駆動
される交流発電機とから成る内燃機関駆動式交流
発電機と、この内燃機関駆動式交流発電機が発生
する交流電力を直流電力に変換し得る電力変換器
とを搭載し、内燃機関を駆動源として交流電動機
を介して車輪を駆動すると共に、トロリー線が敷
設されている区間ではこのトロリー線に接続され
た直流電源を駆動源として該交流電動機を介して
車輪を駆動し得るようにした内燃機関駆動電気式
−電気式ハイブリツド車両用制動装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕 大形のダンプトラツクや自走式クレーン車など
のような大形建設機械用車両などでは、その車両
に搭載する機器が小形軽量であることや保守が容
易であること、さらに連続降坂のために連続した
非機械式抑速ブレーキが得られることなどのため
に、従来の内燃機関からクラツチや減速歯車・差
動歯車を介して車輪を駆動するようなされている
機械式から、内燃機関で交流発電機を駆動し、こ
の交流発電機の出力を半導体変換器により可変電
圧・可変周波数の交流電力に変換して、車輪と連
結された交流電動機を駆動するようになされてい
る内燃機関駆動電気式が使用されるようになつて
きた。
第1図は3相誘導電動機により車輪を駆動する
ようなされている内燃機関駆動電気式車両の従来
例を示す主回路接続図である。この第1図におい
てデイーゼルエンジンあるいはカソリンエンジン
などの内燃機関1には同期発電機2が結合されて
おり、この同期発電機2の出力はダイオード整流
器3により直流に変換される。なお、23は内燃
機関1と同期発電機2とか成る内燃機関駆動式交
流発電機である。ダイオード整流器3の直流側と
後述するGTインバータ8L,8Rの直流側と
を接続しているいわゆる直流中間回路4は、フイ
ルタリアクトル4Lとフイルタコンデンサ4Cと
から成るフイルタを有しを平滑している。この平
滑された直流電力は、たとえばゲートターンオフ
サイリスタから成る電力変換器としてのGTOイ
ンバータ8に入力され、このGTOインバータ8
の出力によつて誘導電動機9を駆動する。なお、
GTOインバータ8は左車輪用GTOインバータ8
Lと右車輪用GTOインバータ8Rとから構成さ
れ、誘導電動機9は左車輪用誘導電動機9Lと右
車輪用誘導電動機9Rとから構成されている。左
車輪を駆動する誘導電動機9Lは左車輪用のGT
Oインバータ8Lから、また右車輪を駆動する誘
導電動機9Rは左車輪用のGTインバータ8R
から交流電力の供給を受けるのであるが、これら
のGTインバータ8Lと8Rは前述の平滑され
た直流電力を可変電圧・可変周波数の交流電力に
変換するので、誘導電動機9Lと9Rの回転速度
とトルクすなわち当該車両の走行速度とけん引ト
ルクはGTインバータ8Lと8Rの順変換動作
により制御される。また左車輪用のインバータ8
Lと電動機9L、および右車輪用のインバータ8
Rを電動機9Rはそれぞれ別個に制御することが
できるので、曲線を円滑に走行することができ
る。また車輪と地面との間に滑りが発生しても、
その車輪のトルクと回転速度とを制御することに
よりこの滑りを素早く解消することもできる。
直流中間回路には制動抵抗6とチヨツパ7との
直列接続回路が接続されており、車両を制動運転
させたいときは誘導電動機9L,9Rを誘導発電
機として動作させ、GTインバータ8Lと8R
を逆変換動作させることにより、上述の誘導発電
機からの交流電力は直流電力に変換されて直流中
間回路に送り込まれるので、この直流電力をチヨ
ツパ7を介して制動抵抗6に消費させることでこ
の車両の速度を抑制する。このとき制動抵抗6で
消費する電力の調整はチヨツパ7を制御すること
で達成される。
第1図に示す従来例では、この車両は速度に応
じたけん引力や制動力は十分にかつ安定に得られ
るのであるが、力行運転時の駆動力は内燃機関1
から供給されるのでエネルギー利用上の効率が悪
いことと、降坂時の抑速制動にはその制動電力を
すべて連続して制動抵抗6で消費させるために大
容量の抵抗器が必要である。このような大きな制
動抵抗6を搭載しなければならないので、当該車
両の本来の目的に使用する載貨重量とスペースが
減少するばかりでなく、この制動抵抗6の重量の
ために燃費が悪化するという欠点を有する。
〔発明の目的〕
この発明は、エネルギーを多量に消費する力行
運転時の省エネルギーを図るとともに、制動運転
時に使用する制動抵抗の小形軽量化による燃費改
善も図ることができる内燃機関駆動電気式−電気
式ハイブリツド車両用制動装置を提供することを
目的とする。
〔発明の要点〕
この発明は、内燃機関に駆動される交流発電機
からダイオード整流器により直流中間回路へ直流
電力を供給し、この直流電力をインバータで交流
電力に変換して誘導電動機を駆動するようなされ
ている内燃機関駆動電気式車両では、直流中間回
路電圧は当該車両の走行速度に関係なくほぼ一定
であうことに着目したものであつて、地上からこ
の車両に走行中でも給電できる設備がある場合
は、この地上電源により車両を駆動するようにし
て、比較的燃費のよくない内燃機関による力行運
転を最小限にするとともに、前記のダイオード整
流器を直流から交流へ逆変換動作もできる変換器
にして、制動時には誘導電動機から返還される制
動電力により交流発電機を電動機運転させてエン
ジンブレーキを作用させることにより、制動抵抗
で消費される制動電力を低減し、当該制動抵抗を
小形軽量化しようとするものである。
しかして、本発明による内燃機関駆動電気式−
電気式ハイブリツド車両用制動装置は、 可逆電力変換器と、直流中間回路と、電力変換
器とを備えた内燃機関駆動電気式−電気式ハイブ
リツド車両用制動装置であつて、 前記可逆電力変換器は、内燃機関駆動式交流発
電機から発生された交流電力を直流電力に変換し
て前記直流中間回路4に供給し、かつ車両が減速
する際には車輪を駆動する交流電動機から返還さ
れるエネルギーを前記電力変換器および直流中間
回路4を介して前記内燃機関駆動式交流発電機に
消費させるものであり、 前記直流中間回路は、フイルタリアクトルおよ
びフイルタコンデンから成るフイルタを有して、
前記可逆電力変換器の後段と前記電力変換器の前
段とに接続され、かつ逆流阻止ダイオードを介し
てトロリー線に接続可能であり、 前記電力変換器は、前記直流中間回路の後段に
接続され、この直流中間回路にて平滑された直流
電力を可変電圧・可変周波数の交流電力に変換し
て前記交流電動機を駆動するものであることを特
徴とする。
〔発明の実施例〕
第2図は本発明の実施例を示す主回路接続図で
あつて、この第2図により本発明の内容を以下に
詳述する。
この第2図において、内燃機関としてのデイー
ゼルエンジン1には同期発電機2が結合されてい
て、ブリツジ接続されているダイオード整流器3
と、同じくブリツジ接続されているサイリスタイ
ンバータ21とを逆並列接続して可逆電力交換器
22を構成している。このように構成されている
可逆電力変換器22はそのダイオード整流器3に
より同期発電機からの交流電力を整流して直流中
間回路に与えるとともに、この直流中間回路に返
還されてくる制動電力をサイリスタインバータ2
1で交流電力に変換し、同期発電機2を電動機運
転させることもできる。
所謂直流中間回路4はフイルタリアクトル4L
とフイルタコンデンサ4Cとから成るフイルタを
有し、供給される直流電力の脈動分を除去してい
る。この平滑された直流電力は、ゲートターンオ
フサイリスタで構成されている電力変換器として
のGTインバータ8Lと8Rに入力されるので
あるが、左車輪に結合されている誘導電動機9L
には8LなるGTインバータから、また右車輪
に結合されている誘導電動機9Rには8Rなる
GTインバータからそれぞれ別個に交流電力が
供給されるのであるが、これらのGTインバー
タ8L,8Rから出力される可変電圧・可変周波
数の交流電力により、当該車両は所望のけん引ト
ルクと走行速度で運行することができる。
また地上にある直流電源としての地上整流器1
1からは直流電力がトロリー線12に供給され、
車両に設置されている集電手段としてのパンタグ
ラフ13をこのトロリー線12に接触させること
によりこの直流電力を当該車両内に取入れて直流
中間回路に供給する。この車両たとえば大形ダン
プトラツクなどが使用される鉱山などでは、地上
電源設備やトロリー線などを極力低コストで設置
するため、直流電源は地上整流器11に図示する
ように簡単なものであつて回生電力を吸収する能
力を持たないので、制動電力が地上整流器11に
逆流するのを阻止する手段として阻止ダイオード
14が直流中間回路と地上整流器11との中間に
設けられる。
力行運転時にはこの地上整流器11からの直流
電力が直流中間回路とGTインバータ8L,8
Rを経て誘導電動機9L,9Rに与えられること
により、比較的燃費のよくないデイーゼルエンジ
ン1を使用しなくてもよく、トロリー線12が設
置されていない地区を走行するときのみ、このデ
イーゼルエンジン1からのエネルギーに切換える
ようにしている。
制動運転時たとえばこの車両が坂を降りつつあ
り、その降坂速度を抑制しようとするときは、地
上整流器11から直流電力を受電しているか否か
に拘らずデイーゼルエンジン1はアイドリング運
転状態にしておく。制動時にはこの車両のエネル
ギーにより車輪を経て左右の誘導電動機9Lと9
Rとは回転させられるので、この誘導電動機9L
と9Rは誘導発電機となつて交流電力を発生し、
GTインバータ8Lと8Rはこの交流電力を直
流電力に変換して直流中間回路に送り込む。この
とき同期発電機2は前述したようにエンジンのア
イドリング運転に伴つて交流電圧を発生している
から、ダイオード整流器3とサイリスタインバー
タ21とから成る可逆電力変換器22は、通常の
電力系統に接続された他励変換器と同様に逆変換
動作が可能であるから、この可変電力変換器22
により、誘導電動機9L,9Rから直流中間回路
に送り込まれた電力を受けて、さらに同期発電機
2へ交流電力を送り出す。ただしこのとき直流中
間回路に地上整流器11から直流電圧が印加され
ているときは、誘導電動機9L,9RからGT
インバータ8L,8Rを経て返還される直流電力
の電圧は、地上整流器11からの直流電圧よりも
高くなるようにGTインバータ8L,8Rを制
御しておけば阻止ダイオード14により制動電力
が地上整流器11へ逆流することはない。
同期発電機2は上述により逆変換された交流電
力を受けて同期電動機となり、その速度はアイド
リング中のデイーゼルエンジン1の速度よりも大
となる。このようにアイドリング運転でデイーゼ
ルエンジン1の速度が増大することはエンジンブ
レーキが作用することになるので、結局降坂中の
車両が保有するエネルギーはこのエンジンブレー
キにより吸収されるので、当該車両の走行速度を
抑制することになる。なお第2図に示す実施例に
おいては、制動抵抗制御手段としてのチヨツパ7
と制動抵抗6とが設置されているが、サイリスタ
インバータ21の制御とチヨツパ7の制御を適切
に行なえば、当該車両を制動するためのエネルギ
ーを、エンジンブレーキと制動抵抗6とにどのよ
うな比率で吸収させるかを自由に設定することが
できるので、極端な場合は制動抵抗6とチヨツパ
7を使用しなくてもよい。よつて制動抵抗6とチ
ヨツパ7の容量は従来に比してはるかに小さくす
ることができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す主回路接
続図である。この第3図において、内燃機関とし
てのデイーゼルエンジン1、同期発電機2、フイ
イルタコンデンサ4Cとフイルタリアクトル4L
とから成るフイルタを有する直流中間回路4、左
車輪用GTOインバータ8Lと右車輪用GTOイン
バータ8Rから成る電力変換器としてのGTOイ
ンバータ8、左車輪用誘導電動機9Lと右車輪用
誘導電動機9Rとから成る誘導電動機9、直流電
源として地上に設置された地上整流器11、トロ
リー線12、集電手段としてのパンタグラフ1
3、逆流阻止手段としての阻止ダイオード14に
付した符号・名称・用途と機能は第2図に示す実
施例と同じであるから、その説明は省略する。
第3図において、同期発電機2と直流中間回路
との間には、直流を交流に変換しまた交流を直流
に逆変換し得る可逆電力変換器としてのサイリス
タインバータ31が設けられている。さらに、交
流側がこのサイリスタインバータ31の交流側に
接続された制動抵抗制御手段としてのサイリスタ
整流器32と、このサイリスタ整流器32の直流
側に接続された制動抵抗33とが設けられてい
る。このように構成することにより、当該車両が
力行運転のときは地上整流器11からの直流電力
あるいはデイーゼルエンジン1からのエネルギー
のいずれかにより所望の速度で走行し、制動運転
のときは誘導電動機9L,9Rから直流中間回路
へ返還されてくる制動電力の電圧を、地上整流器
11からの直流電圧よりも高くしてこの地上整流
器11から直流電力が流入してくるのを防止して
おいてサイリスタインバータ31を逆変換動作さ
せれば、第2図に示す実施例と同様にエンジンブ
レーキが作用する。さらにサイリスタ整流器32
を制御すれば制動抵抗33で消費されるエネルギ
ーにより制動効果を得ることができるから、サイ
リスタインバータ31とサイリスタ整流器32と
により、エンジンブレーキによる制動力と、制動
抵抗33による制動力との比率を自由に設定でき
る。
第4図は本発明の第3の実施例を示す主回路接
続図であるが、この第4図における内燃機関とし
てのデイーゼルエンジン1、同期発電機2、フイ
ルタコンデンサ4Cとフイルタリアクトル4Lと
から成るフイルタを有する直流中間回路4、左車
輪用GTOインバータ8Lと右車輪用GTOインバ
ータ8Rとか成る電力変換器としてのGTOイン
バータ8、左車輪用誘導電動機9Lと右車輪用誘
導電動機9Rとから成る誘導電動機9、直流電源
として地上に設置された地上整流器11、トロリ
ー線12、集電手段としてのパンタグラフ13、
逆流阻止手段としての阻止ダイオード14、可逆
電力変換器としてのサイリスタインバータ31に
付した符号・名称・用途と機能は第3図に示す第
2の実施例と同様であるから、その説明は省略す
る。この第4図に示す第3の実施例では、交流発
電機2の出力回路には制動抵抗制御手段としての
サイリスタ調整器42と制動抵抗43との直列接
続回路がスター結線されているが、このサイリス
タ調整器42により制動抵抗43に消費される制
動電力が変化できるが、それ以外の力行運転時と
制動運転時の動作は第3図に示す第2の実施例と
同じである。なおサイリスタ整流器42と制動抵
抗43との直列接続図はデルタ結線により交流発
電機2の出力回路に接続されてもよい。
本発明の第1から第3の実施例に図示の可逆電
力変換器や制動抵抗制御手段は、サイリスタの代
りにGTサイリスタやトランジスタのような半
導体スイツチング素子を使用しても同様な動作を
させることができるし、これらは本発明の趣旨に
合致するものである。
〔発明の効果〕
この発明によれば、内燃機関に連結された交流
発電機の出力を変換して得られる直流電力と、地
上の電源から阻止ダイオードを介して得られる直
流電力とを車両の駆動エネルギーに使用するよう
に構成し、力行運転時に地上からの電力が使用で
きるときは比較的燃費のよくない内燃機関の代り
に地上からの電力を受けて運行経費を節減すると
ともに、さらに制動運転時には駆動電動機から返
還されてくるエネルギーを交流発電機を介してエ
ンジンブレーキとして消費させ、あるいは制動抵
抗に消費させるようにしている。このエンジンブ
レーキとして吸収されるエネルギーに相当する分
だけ制動抵抗の容量を削減できるので、制動抵抗
を小形軽量のものにすることができる。それ故当
該車両の本来の目的である載貨重量やスペースを
拡大できるし、さらに軽量化により力行運転時の
燃費を改善することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は内燃機関駆動電気式車両の従来例を示
す主回路接続図であり、第2図は本発明の実施例
を示す主回路接続図、第3図は本発明の第2の実
施例を示す主回路接続図、第4図は本発明の第3
の実施例を示す主回路接続図である。 1……内燃機関としてのデイーゼルエンジン、
2……同期発電機、3……ダイオード整流器、4
……直流中間回路、4C……フイルタコンデン
サ、4L……フイルタリアクトル、6……制動抵
抗、7……チヨツパ、8……電動機側変換器とし
てのGTOインバータ、8L……左車輪用GTOイ
ンバータ、8R……右車輪用GTOインバータ、
9……誘導電動機、9L……左車輪用誘導電動
機、9R……右車輪用誘導電動機、11……地上
整流器、12……トロリー線、13……パンタグ
ラフ、14……逆流阻止ダイオード、21……サ
イリスタインバータ、22……可逆電力変換器、
23……内燃機関駆動式交流発電機、31……サ
イリスタインバータ、32……サイリスタ整流
器、33……制動抵抗、42……サイリスタ調整
器、43……制動抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可逆電力変換器22,31と、直流中間回路
    4と、電力変換器8とを備えた内燃機関駆動電気
    式−電気式ハイブリツド車両用制動装置であつ
    て、 前記可逆電力変換器22,31は、内燃機関駆
    動式交流発電機23から発生された交流電力を直
    流電力に変換して前記直流中間回路4に供給し、
    かつ車両が減速する際には車輪を駆動する交流電
    動機9から返還されるエネルギーを前記電力変換
    器8および直流中間回路4を介して前記内燃機関
    駆動式交流発電機23に消費させるものであり、 前記直流中間回路4は、フイルタリアクトル4
    Lおよびフイルタコンデンサ4Cから成るフイル
    タを有して、前記可逆電力変換器22の後段と前
    記電力変換器8の前段とに接続され、かつ逆流阻
    止ダイオード14を介してトロリー線12に接続
    可能であり、 前記電力変換器8は、前記直流中間回路4の後
    段に接続され、この直流中間回路4にて平滑され
    た直流電力を可変電圧・可変周波数の交流電力に
    変換して前記交流電動機9を駆動するものであ
    る、 ことを特徴とする内燃機関駆動電気式−電気式ハ
    イブリツド車両用制動装置。
JP59072342A 1984-04-11 1984-04-11 内燃機関駆動電気式―電気式ハイブリッド車両用制動装置 Granted JPS60216704A (ja)

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