JPH0447537B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447537B2 JPH0447537B2 JP29391987A JP29391987A JPH0447537B2 JP H0447537 B2 JPH0447537 B2 JP H0447537B2 JP 29391987 A JP29391987 A JP 29391987A JP 29391987 A JP29391987 A JP 29391987A JP H0447537 B2 JPH0447537 B2 JP H0447537B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- wheel
- hanging
- tension
- overhead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の利用分野〉
この発明は、延線張力の検出方法、特に架線用
金車による吊下げ部における延線張力を検出する
延線張力検出方法及びそれに用いる架線用金車に
関する。
金車による吊下げ部における延線張力を検出する
延線張力検出方法及びそれに用いる架線用金車に
関する。
尚、以下の説明において「電線」という場合に
は、架線工事において用いられるワイヤ、メセン
ジヤーワイヤ、牽引ワイヤ等をも含んだ意味で用
いるものとする。
は、架線工事において用いられるワイヤ、メセン
ジヤーワイヤ、牽引ワイヤ等をも含んだ意味で用
いるものとする。
〈従来の技術〉
従来、この種の延線張力検出方法としては、い
わゆる抱角張力計を備えた架線用金車を用いるも
のが知られている。
わゆる抱角張力計を備えた架線用金車を用いるも
のが知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、抱角張力計は、架線用金車の回転抵抗
あるいはプロテクタ通過抵抗などによつて実際に
は生じているはずの架線用金車入口及び出口での
延線張力差異を無視した、つまり入口及び出口の
延線張力が等しいものと仮定する設計となつてい
て、かなり大まかな延線張力検出を行なえるだけ
のものであつた。
あるいはプロテクタ通過抵抗などによつて実際に
は生じているはずの架線用金車入口及び出口での
延線張力差異を無視した、つまり入口及び出口の
延線張力が等しいものと仮定する設計となつてい
て、かなり大まかな延線張力検出を行なえるだけ
のものであつた。
そこで、この発明では、架線用金車による吊下
げ部において生じている延線張力を高精度で検出
できる延線張力検出方法及びそれに用いる架線用
金車を提供せんとするものである。
げ部において生じている延線張力を高精度で検出
できる延線張力検出方法及びそれに用いる架線用
金車を提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するための手段として、第1発
明〔特許請求の範囲1記載の発明〕の延線張力検
出方法では、鉄塔に設けた一個の支点にて支持さ
れた一対の吊下げ手段により各々吊り下げられる
一対の金車ホイールが電線の延線方向で連設され
てなる架線用金車にて電線を支持せしめ、且つ各
吊下げ手段にかかる吊下げ力P、Q及び各金車ホ
イールのホイール中心点を結ぶ線分と電線とがな
す角度Φを各々測定し、そしてこのP、Q及びΦ
から、架線用金車の入り口側延線張力T1及び出
口側延線張力T3を各々検出することを要旨とし、
第2発明〔特許請求の範囲2記載の発明〕の架線
用金車では、電線の延線方向で連設される一対の
金車ホイール、この各金車ホイールを鉄塔に設け
た一個の支点に吊り下げる一対の吊下げ手段、各
吊下げ手段にかかる吊下げ力P、Qを各々測定す
る吊下げ力測定手段、及び各金車ホイールのホイ
ール中心点を結ぶ線分と電線とがなす角度Φを測
定する角度測定手段を設けることを要旨としてい
る。
明〔特許請求の範囲1記載の発明〕の延線張力検
出方法では、鉄塔に設けた一個の支点にて支持さ
れた一対の吊下げ手段により各々吊り下げられる
一対の金車ホイールが電線の延線方向で連設され
てなる架線用金車にて電線を支持せしめ、且つ各
吊下げ手段にかかる吊下げ力P、Q及び各金車ホ
イールのホイール中心点を結ぶ線分と電線とがな
す角度Φを各々測定し、そしてこのP、Q及びΦ
から、架線用金車の入り口側延線張力T1及び出
口側延線張力T3を各々検出することを要旨とし、
第2発明〔特許請求の範囲2記載の発明〕の架線
用金車では、電線の延線方向で連設される一対の
金車ホイール、この各金車ホイールを鉄塔に設け
た一個の支点に吊り下げる一対の吊下げ手段、各
吊下げ手段にかかる吊下げ力P、Qを各々測定す
る吊下げ力測定手段、及び各金車ホイールのホイ
ール中心点を結ぶ線分と電線とがなす角度Φを測
定する角度測定手段を設けることを要旨としてい
る。
尚、以下の説明においては特に両発明を区別し
ないものとする。
ないものとする。
〈作用〉
すなわち、架線用金車にかかつている力P、Q
及び架線用金車と電線とがなす角度Φを実測し、
このP、Q、及びΦから、架線用金車の入り口側
延線張力T1及び出口側延線張力T3を各々個別に
検出するものとしているので、高精度での延線張
力検出を行なえることになるものである。
及び架線用金車と電線とがなす角度Φを実測し、
このP、Q、及びΦから、架線用金車の入り口側
延線張力T1及び出口側延線張力T3を各々個別に
検出するものとしているので、高精度での延線張
力検出を行なえることになるものである。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を第1図〜第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
この延線張力検出方法では架線用金車1を用い
ることとしている。
ることとしている。
架線用金車1は、一対の金車ホイール2,2、
一対の吊下げ手段3,3、各吊下げ手段3,3に
設けられる吊下げ力測定手段4,4、及び角度測
定手段5,5を備えている。
一対の吊下げ手段3,3、各吊下げ手段3,3に
設けられる吊下げ力測定手段4,4、及び角度測
定手段5,5を備えている。
一対の金車ホイール2,2は、電線6の延線方
向で連設されるもので、各々は支持フレーム7に
て支持されており、この支持フレーム7,7が上
下両連結アーム8,9にて連結されている。
向で連設されるもので、各々は支持フレーム7に
て支持されており、この支持フレーム7,7が上
下両連結アーム8,9にて連結されている。
各吊下げ手段3,3は、各々、上連結アーム8
及び支持フレーム7を介して金車ホイール2を吊
りコード10の介在のもとに鉄塔11に吊り下げ
るものであり、それぞれは、電線6の支持により
各吊下げ手段3,3にかかる吊下げ力P、Qを測
定する吊下げ力測定手段3としてのロードセルを
備えている。
及び支持フレーム7を介して金車ホイール2を吊
りコード10の介在のもとに鉄塔11に吊り下げ
るものであり、それぞれは、電線6の支持により
各吊下げ手段3,3にかかる吊下げ力P、Qを測
定する吊下げ力測定手段3としてのロードセルを
備えている。
角度測定手段5は、各金車ホイール2,2のホ
イール中心点D、Eを結ぶ線分DEと電線6とが
なす角度Φを測定するためのもので、受感部12
及びこの受感部12より延設され先端の当接コマ
13にて常に電線6へ当接せしめられるアーム部
14よりなり、アーム部14が電線6の傾きに応
じて矢示A方向で回動することにより角度Φを測
定するものである。尚、Φは出口側、入り口側い
ずれのものでもよいが、この実施例では、より測
定し易いので出口側のものを測定するようにして
いる。
イール中心点D、Eを結ぶ線分DEと電線6とが
なす角度Φを測定するためのもので、受感部12
及びこの受感部12より延設され先端の当接コマ
13にて常に電線6へ当接せしめられるアーム部
14よりなり、アーム部14が電線6の傾きに応
じて矢示A方向で回動することにより角度Φを測
定するものである。尚、Φは出口側、入り口側い
ずれのものでもよいが、この実施例では、より測
定し易いので出口側のものを測定するようにして
いる。
そして、吊下げ力測定手段4及び角度測定手段
5より得られたP、Q、及びΦから架線用金車1
の入り口側延線張力T1及び出口側延線張力T3を
以下のようにして実延線張力として求めるものと
している。
5より得られたP、Q、及びΦから架線用金車1
の入り口側延線張力T1及び出口側延線張力T3を
以下のようにして実延線張力として求めるものと
している。
先ず、第2図と第3図について説明すると以下
の通りである。
の通りである。
前述のような架線用金車1は、ピンジヨイント
によるトラス構造と考えることができ、そこに働
く力の状態は第2図の如きものとして示される。
図中、各節点はそれぞれA、B、C、D、Eで示
され、各部材間の角度は、∠ABCがUで示され、
∠ACBがVで示される。また、入口側で電線6
が線分DEとなす角度はηで示される。さらに、
各部材の軸力は、それぞれP、Q、R、J1、J2、
Gで示される。
によるトラス構造と考えることができ、そこに働
く力の状態は第2図の如きものとして示される。
図中、各節点はそれぞれA、B、C、D、Eで示
され、各部材間の角度は、∠ABCがUで示され、
∠ACBがVで示される。また、入口側で電線6
が線分DEとなす角度はηで示される。さらに、
各部材の軸力は、それぞれP、Q、R、J1、J2、
Gで示される。
この第2図の関係を各節点廻りの力の三角形及
び外力についての力の三角形の組合せにして示す
と第3図の如くなる。すなわち、「各節点の平面
力が平衡している為には、各力に平行な辺を持つ
力の三角形が閉じなければならない。またその辺
の大きさは各力の大きさに比例する」という力学
原理に基づき、各節点廻りの力及び外力について
それぞれの力の三角形を求めることにより第3図
は得られるものである。
び外力についての力の三角形の組合せにして示す
と第3図の如くなる。すなわち、「各節点の平面
力が平衡している為には、各力に平行な辺を持つ
力の三角形が閉じなければならない。またその辺
の大きさは各力の大きさに比例する」という力学
原理に基づき、各節点廻りの力及び外力について
それぞれの力の三角形を求めることにより第3図
は得られるものである。
この第3図において、A節点では、力F、P、
Qが平衡する故に力の三角形はΔαβδとなり、力
の大きさはP=αδ、Q=δβ、F=αβとなる。同
様に、B節点では、力P、R、J1が平衡するので
力の三角形はΔαδζとなり、またC節点では、力
Q、R、J2が平衡するので力の三角形はΔβζδと
なり、それぞれ平衡力の大きさと方向が定まる。
また、節点D及びEでは、それぞれ力J1、G、
F1、並びに力J2、G、F2がΔαζε及びΔβεζなる
力の三角形を作つて平衡する。また、この系に掛
かる外力としてはF、T1、T3のみであるから、
この3力も力の三角形がΔαβγとなつて平衡を保
つことになる。かくして、第3図が得られ、各外
力及び各部材の平衡力がそれぞれの大きさ及び方
向を示すクレモナ式の力の線図として示される。
Qが平衡する故に力の三角形はΔαβδとなり、力
の大きさはP=αδ、Q=δβ、F=αβとなる。同
様に、B節点では、力P、R、J1が平衡するので
力の三角形はΔαδζとなり、またC節点では、力
Q、R、J2が平衡するので力の三角形はΔβζδと
なり、それぞれ平衡力の大きさと方向が定まる。
また、節点D及びEでは、それぞれ力J1、G、
F1、並びに力J2、G、F2がΔαζε及びΔβεζなる
力の三角形を作つて平衡する。また、この系に掛
かる外力としてはF、T1、T3のみであるから、
この3力も力の三角形がΔαβγとなつて平衡を保
つことになる。かくして、第3図が得られ、各外
力及び各部材の平衡力がそれぞれの大きさ及び方
向を示すクレモナ式の力の線図として示される。
以下、この第3図に基づいて実延線張力を求め
る演算について説明する。
る演算について説明する。
第3図の、
Δβγδにおいて、
T3/sinV=Q/sinΦ=H/sin(Φ−V) ……(a)
故に、
T3=QsinV/sinΦ
H=Qsin(Φ−V)/sinΦ
Δαδγにおいて、
(π−η)+(η−U)/2=π/2−U/2 ……(b)
(π−η)−(η−U)/2=
ATN〔P−H/P+Hcot(U/2)〕 ……(c)
(ATNは、アークタンジエントである。)
(b)、(c)より、
(π−η)=
π/2−U/2+ATN〔P−H/P+Hcot(U/2)
〕……(d) 故に、 η=π/2+U/2−ATN〔P−H/P+Hcot(U/
2)〕 ……(e) またΔαδγにおいて、 T1/sinU=H/sin(η−U)=P/sinη ……(f) 故に、 T1=HsinU/sin(η−U)=PsinU/sinη このようにして、架線用金車にかかつている力
P、Q及び架線用金車と電線とがなす角度Φを実
測し、このP、Q、及びΦから、架線用金車の入
り口延線張力T1及び出口側延線張力T3を各々個
別に検出するものとしているので、高精度での延
線張力検出を行なえることになるものである。
〕……(d) 故に、 η=π/2+U/2−ATN〔P−H/P+Hcot(U/
2)〕 ……(e) またΔαδγにおいて、 T1/sinU=H/sin(η−U)=P/sinη ……(f) 故に、 T1=HsinU/sin(η−U)=PsinU/sinη このようにして、架線用金車にかかつている力
P、Q及び架線用金車と電線とがなす角度Φを実
測し、このP、Q、及びΦから、架線用金車の入
り口延線張力T1及び出口側延線張力T3を各々個
別に検出するものとしているので、高精度での延
線張力検出を行なえることになるものである。
〈発明の効果〉
この発明は、以上説明してきた如く、架線用金
車にかかつている力P、Q及び架線用金車と電線
とがなす角度Φを実測し、このP、Q、及びΦか
ら、架線用金車の入り口側延線張力T1及び出口
側延線張力T3を各々個別に検出するものとして
いるので、高精度での延線張力検出を行なえると
いう秀れた効果がある。
車にかかつている力P、Q及び架線用金車と電線
とがなす角度Φを実測し、このP、Q、及びΦか
ら、架線用金車の入り口側延線張力T1及び出口
側延線張力T3を各々個別に検出するものとして
いるので、高精度での延線張力検出を行なえると
いう秀れた効果がある。
第1図は、この発明に係る架線用金車の概略側
面図、第2図は、架線用金車の各節点廻りの力及
び外力の状態を示す説明図、そして第3図は、第
2図における力による力の三角形の組合せ図であ
る。 1,20……架線用金車、2……金車ホイー
ル、3,21……吊下げ手段、4……吊下げ力測
定手段、5……角度測定手段、6……電線、11
……鉄塔。
面図、第2図は、架線用金車の各節点廻りの力及
び外力の状態を示す説明図、そして第3図は、第
2図における力による力の三角形の組合せ図であ
る。 1,20……架線用金車、2……金車ホイー
ル、3,21……吊下げ手段、4……吊下げ力測
定手段、5……角度測定手段、6……電線、11
……鉄塔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄塔に設けた一個の支点にて支持された一対
の吊下げ手段を介して吊り下げられる一対の金車
ホイールが電線の延線方向で連設されてなる架線
用金車にて電線を支持せしめ、且つ各吊下げ手段
にかかる吊下げ力P、Q及び各金車ホイールのホ
イール中心点を結ぶ線分と電線とがなす角度Φを
各々測定し、そしてこのP、Q及びΦから、架線
用金車の入り口側延線張力T1及び出口側延線張
力T3を各々検出してなる延線張力検出方法。 2 電線の延線方向で連設される一対の金車ホイ
ール、 この各金車ホイールを鉄塔に設けた一個の支点
に吊り下げる一対の吊下げ手段、 各吊下げ手段にかかる吊下げ力P、Qを各々測
定する吊下げ力測定手段、及び 各金車ホイールのホイール中心点を結ぶ線分と
電線とがなす角度Φを測定する角度測定手段を備
えてなる架線用金車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293919A JPH01136509A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 延線張力検出方法及びそれに用いる架線用金庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293919A JPH01136509A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 延線張力検出方法及びそれに用いる架線用金庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136509A JPH01136509A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0447537B2 true JPH0447537B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=17800857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293919A Granted JPH01136509A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 延線張力検出方法及びそれに用いる架線用金庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136509A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104779555A (zh) * | 2015-04-22 | 2015-07-15 | 国家电网公司 | 可拆卸式10千伏砼杆架线用省力支架 |
| CN110356651A (zh) * | 2018-10-22 | 2019-10-22 | 江苏艾科半导体有限公司 | 一种角度定位式打包带测力装置 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62293919A patent/JPH01136509A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136509A (ja) | 1989-05-29 |
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