JPH0447566Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447566Y2 JPH0447566Y2 JP1985046514U JP4651485U JPH0447566Y2 JP H0447566 Y2 JPH0447566 Y2 JP H0447566Y2 JP 1985046514 U JP1985046514 U JP 1985046514U JP 4651485 U JP4651485 U JP 4651485U JP H0447566 Y2 JPH0447566 Y2 JP H0447566Y2
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- Japan
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- temperature
- air conditioning
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、空調用の負荷量に応じて冷温水機の
能力を制御する装置に関するものである。
能力を制御する装置に関するものである。
空調用に設けた冷凍機、ボイラ、ガス吸収式冷
温水機等の冷温水機に対し能力の制御を行なう場
合、従来は、空調負荷を介する還水の温度を一定
値に保つ方向へ能力を制御するのが一般的となつ
ている。
温水機等の冷温水機に対し能力の制御を行なう場
合、従来は、空調負荷を介する還水の温度を一定
値に保つ方向へ能力を制御するのが一般的となつ
ている。
しかし、従来の制御においては、冷温水機の出
口温度が空調負荷量に応じて変化すると共に、外
気温度の変化を考慮に入れておらず、盛夏または
厳冬時に空調負荷量が減少すると、冷温水機の能
力が外気温度にかゝわらず低下し、運転中の空調
負荷に対し十分な温度の往水を供給できず、冷房
または暖房状況が不十分となる問題を生ずる。
口温度が空調負荷量に応じて変化すると共に、外
気温度の変化を考慮に入れておらず、盛夏または
厳冬時に空調負荷量が減少すると、冷温水機の能
力が外気温度にかゝわらず低下し、運転中の空調
負荷に対し十分な温度の往水を供給できず、冷房
または暖房状況が不十分となる問題を生ずる。
前述の問題点を解決するため、本考案はつぎの
手段により構成するものとなつている。
手段により構成するものとなつている。
すなわち、外気温度に応じて修正値αを求める
手段と、この加算手段による加算結果を修正値α
を還水温度設定値TSP2に加算する手段と、この加
算手段による加算結果を修正設定値TSP2Cとし、
この修正設定値TSP2Cと検出還水温度T2とに応じ
て空調負荷量Lを求める手段と、この手段により
求められた空調負荷量Lに応じて冷温水機の出口
温度の基本設定値TBSを求める手段と、この手段
により求められた基本設定値TBSに上記修正値α
を加算する手段と、この加算手段による加算結果
を修正設定値TSPOとし、この修正設定値TSPOと検
出出口温度TOとに応じて冷温水機の能力を制御
する手段とを備えたものである。
手段と、この加算手段による加算結果を修正値α
を還水温度設定値TSP2に加算する手段と、この加
算手段による加算結果を修正設定値TSP2Cとし、
この修正設定値TSP2Cと検出還水温度T2とに応じ
て空調負荷量Lを求める手段と、この手段により
求められた空調負荷量Lに応じて冷温水機の出口
温度の基本設定値TBSを求める手段と、この手段
により求められた基本設定値TBSに上記修正値α
を加算する手段と、この加算手段による加算結果
を修正設定値TSPOとし、この修正設定値TSPOと検
出出口温度TOとに応じて冷温水機の能力を制御
する手段とを備えたものである。
したがつてこの考案によれば、予め定められる
還水温度設定値TSP2に対し、外気温度に応じて求
めた修正値αが加算され、これによつて修正設定
値TSP2Cを求めたうえ、この修正設定値TSP2Cと検
出還水温度T2とに応じて空調負荷量Lが求めら
れる。そして、この空調負荷量Lに応じて求めた
出口温度の基本設定値TBSに対し、外気温度に応
じて求めた上記修正値αが加算され、これによつ
て修正設定値TSPOを求めたうえ、この修正設定値
TSPOと検出出口温度TOとに応じて冷温水機の能
力が制御されるものとなり、外気温度を考慮した
能力制御が行なわれ、常に冷温水機の能力が最適
状態に制御される。
還水温度設定値TSP2に対し、外気温度に応じて求
めた修正値αが加算され、これによつて修正設定
値TSP2Cを求めたうえ、この修正設定値TSP2Cと検
出還水温度T2とに応じて空調負荷量Lが求めら
れる。そして、この空調負荷量Lに応じて求めた
出口温度の基本設定値TBSに対し、外気温度に応
じて求めた上記修正値αが加算され、これによつ
て修正設定値TSPOを求めたうえ、この修正設定値
TSPOと検出出口温度TOとに応じて冷温水機の能
力が制御されるものとなり、外気温度を考慮した
能力制御が行なわれ、常に冷温水機の能力が最適
状態に制御される。
以下、実施例を示す図によつて本考案の詳細を
説明する。
説明する。
第2図は計装図であり、ポンプ11〜1oおよび、
ガス吸収式の冷温水機、冷水機、ボイラ等の冷温
水機(以下、CHW)21〜2oが各々複数台設けら
れ、ポンプ11〜1oにより圧送された往水は、
CHW21〜2oを介しヘツダ3を経て管路4により
供給され、フアンコイルユニツト等の空調用負荷
機器(以下、LE)5を介し、管路6により還水
としてヘツダ7へ至り、再びポンプ11〜1oによつ
て圧送され、以上の経路を循環するものとなつて
いる。
ガス吸収式の冷温水機、冷水機、ボイラ等の冷温
水機(以下、CHW)21〜2oが各々複数台設けら
れ、ポンプ11〜1oにより圧送された往水は、
CHW21〜2oを介しヘツダ3を経て管路4により
供給され、フアンコイルユニツト等の空調用負荷
機器(以下、LE)5を介し、管路6により還水
としてヘツダ7へ至り、再びポンプ11〜1oによつ
て圧送され、以上の経路を循環するものとなつて
いる。
また、ヘツダ3と7との間には、バイパス管路
8およびバイパス弁9が設けてあり、ヘツダ3と
7との間の差圧を差圧計11により計測し、この
計測値に応じて制御装置(以下、CNT)12が
バイパス弁9へ開度指令を与え、往水の送出圧力
を制御すると共に、ヘツダ7に設けた温度計14
により還水の温度T2を計測している一方、各
CHW21〜2oの送出側管路に各々温度計151〜15o
が設けてあり、これらによつて計測した各出口温
度TOが一定値となる方向へ各CHW21〜2oの能力
制御弁開度を各個に制御すると共に、還水温度
T2に応じてLE5による負荷量を求め、これにし
たがつてCHW21〜2oの運転台数を制御している。
8およびバイパス弁9が設けてあり、ヘツダ3と
7との間の差圧を差圧計11により計測し、この
計測値に応じて制御装置(以下、CNT)12が
バイパス弁9へ開度指令を与え、往水の送出圧力
を制御すると共に、ヘツダ7に設けた温度計14
により還水の温度T2を計測している一方、各
CHW21〜2oの送出側管路に各々温度計151〜15o
が設けてあり、これらによつて計測した各出口温
度TOが一定値となる方向へ各CHW21〜2oの能力
制御弁開度を各個に制御すると共に、還水温度
T2に応じてLE5による負荷量を求め、これにし
たがつてCHW21〜2oの運転台数を制御している。
このほか、温度計16により外気温度T3を計
測し、これの値をCNT12が取入れ、能力制御上
の修正値決定に用いるものとなつている。
測し、これの値をCNT12が取入れ、能力制御上
の修正値決定に用いるものとなつている。
なお、CNT12は伝送路19を介し、図上省略
した中央制御装置とデータ信号の送受信を行なつ
ており、制御上の基本的なデータ等を受信する一
方、制御状況の監視データ等を送信するものとな
つている。
した中央制御装置とデータ信号の送受信を行なつ
ており、制御上の基本的なデータ等を受信する一
方、制御状況の監視データ等を送信するものとな
つている。
第3図は、CNT12のブロツク図であり、マイ
クロプロセツサ等のプロセツサ(以下、CPU)
21を中心とし、固定メモリ(以下、ROM)2
2、可変メモリ(以下、RAM)23、および、
インターフエイス(以下、1/F)24〜28を
周辺に配し、これらを母線により接続しており、
I/F24を介して与えられる各計測出力等の入
力データDi、および、通信用のI/F26を介
する受信データに基づき、CPU21がROM22中の
命令を実行して制御演算および制御中の判断を行
ない、I/F25を介して各制御対象部位に対
し、出力データDOを指令として送出するものと
なつている。
クロプロセツサ等のプロセツサ(以下、CPU)
21を中心とし、固定メモリ(以下、ROM)2
2、可変メモリ(以下、RAM)23、および、
インターフエイス(以下、1/F)24〜28を
周辺に配し、これらを母線により接続しており、
I/F24を介して与えられる各計測出力等の入
力データDi、および、通信用のI/F26を介
する受信データに基づき、CPU21がROM22中の
命令を実行して制御演算および制御中の判断を行
ない、I/F25を介して各制御対象部位に対
し、出力データDOを指令として送出するものと
なつている。
なお、CPU21は、制御演算および制御上の
判断に際し、必要とするデータをRAM23に対
してアクセスしながら命令を実行すると共に、
I/F27を介して表示部(以下DP)29へ表
示データを送出し、制御状況の表示を行なつてお
り、I/F28を介するキーボード(以下、
KB)30の操作出力に応じては、RAM23へ
のデータ設定またはデータ更新を行ない、かつ、
これらのDP29による表示を行なうものとなつ
ている。
判断に際し、必要とするデータをRAM23に対
してアクセスしながら命令を実行すると共に、
I/F27を介して表示部(以下DP)29へ表
示データを送出し、制御状況の表示を行なつてお
り、I/F28を介するキーボード(以下、
KB)30の操作出力に応じては、RAM23へ
のデータ設定またはデータ更新を行ない、かつ、
これらのDP29による表示を行なうものとなつ
ている。
第4図は、CNT12の操作パネルを示す正面
図であり、複数桁の文字表示器31、複数の表示
灯32が設けられ、これらによりDP29が構成
されていると共に、KB30が設けてあり、文字
表示器31により、アルフアベツトまたは記号お
よび数字等によるデータまたは数値の表示を行な
う一方、銘板33と対応して設けた表示灯32に
よつては、警報等の表示を行なうものとなつてい
る。
図であり、複数桁の文字表示器31、複数の表示
灯32が設けられ、これらによりDP29が構成
されていると共に、KB30が設けてあり、文字
表示器31により、アルフアベツトまたは記号お
よび数字等によるデータまたは数値の表示を行な
う一方、銘板33と対応して設けた表示灯32に
よつては、警報等の表示を行なうものとなつてい
る。
第5図は、CPU21による能力制御状況のフ
ローチヤートであり、まず、定期的にRAM23へ
格納された外気温度“T3読み出し”101を行
ない、これに応じて修正値“α演算”102を行
なう。ついで、あらかじめRAM23へ格納してあ
る還水温度の設定値TSP2を“TSP2読み出し”11
1により求めてから“TSP2+α=TSP2C”112
の演算およびステツプ101と同様の還水温度
“T2読み出し”113を行ない、これらに応じて
“負荷量演算”114をPID演算等により行なつ
たうえ、これによつて求めた負荷量Lに応じ、基
本設定値“TBS演算”115を行なう。
ローチヤートであり、まず、定期的にRAM23へ
格納された外気温度“T3読み出し”101を行
ない、これに応じて修正値“α演算”102を行
なう。ついで、あらかじめRAM23へ格納してあ
る還水温度の設定値TSP2を“TSP2読み出し”11
1により求めてから“TSP2+α=TSP2C”112
の演算およびステツプ101と同様の還水温度
“T2読み出し”113を行ない、これらに応じて
“負荷量演算”114をPID演算等により行なつ
たうえ、これによつて求めた負荷量Lに応じ、基
本設定値“TBS演算”115を行なう。
なお、負荷量Lと基本設定値TBSとの関係は、
冷房の場合、第6図に例示するとおりであり、負
荷量Lが100%のとき出口温度TOを6℃とすれ
ば、これを基準として負荷量Lが0%のときTO
=9℃の関係により、従来より若干低目に定めら
れる。
冷房の場合、第6図に例示するとおりであり、負
荷量Lが100%のとき出口温度TOを6℃とすれ
ば、これを基準として負荷量Lが0%のときTO
=9℃の関係により、従来より若干低目に定めら
れる。
ついで、設定値“TSPO=TBS+α”121を演算
し、定期的にRAM23へ格納した出口温度“TO読
み出し”131を行なつたうえ、TOとTSPOとに応じ
てPID等の“制御演算”132を行ない、これに
よつて求めた開度指令値を“能力制御指令送出”
141により、CHW21〜2oの能力制御弁へ送出
し、“RET”を介してステツプ101以降を反復し
ながら、ステツプ131のTOとして温度計151〜15o
の各計測値を順次に用い、これと対応してステツ
プ141の送出先を順次にシフトする。
し、定期的にRAM23へ格納した出口温度“TO読
み出し”131を行なつたうえ、TOとTSPOとに応じ
てPID等の“制御演算”132を行ない、これに
よつて求めた開度指令値を“能力制御指令送出”
141により、CHW21〜2oの能力制御弁へ送出
し、“RET”を介してステツプ101以降を反復し
ながら、ステツプ131のTOとして温度計151〜15o
の各計測値を順次に用い、これと対応してステツ
プ141の送出先を順次にシフトする。
なお、ステツプ102の修正値αは、例えば第7
図に示すとおり、外気温度T3が32℃以上では0
℃、20℃以下では3℃、20〜32℃の間は逆比例関
係として定められ、T320℃の場合は、第6図
のとおり、修正された設定値TSPOがTBSに対し3
℃を加算した値となる。
図に示すとおり、外気温度T3が32℃以上では0
℃、20℃以下では3℃、20〜32℃の間は逆比例関
係として定められ、T320℃の場合は、第6図
のとおり、修正された設定値TSPOがTBSに対し3
℃を加算した値となる。
第1図は、以上の制御を行なう機能的なブロツ
ク図であり、検出還水温度T2、および、これの
設定値TSP2と修正値αとを加算器60によつて加
算した修正設定値TSP2Cにより、演算器61が空
調負荷量Lを求めたうえこの空調負荷量Lに応じ
た出口温度の基本設定値TBSを求める演算を行な
う一方、外気温度T3に応じてα演算器62が修
正値を求め、TBSとαとを加算器63が加算して
TSPOを求めたうえ、これを検出出口温度TOと共
に制御演算器64へ与えており、こゝにおいて
PID演算等により開度指令値Dを求め、CHWの
形式に応じて定まるガス弁、蒸気弁、ベーン、燃
料弁等へ送出するものとなつている。
ク図であり、検出還水温度T2、および、これの
設定値TSP2と修正値αとを加算器60によつて加
算した修正設定値TSP2Cにより、演算器61が空
調負荷量Lを求めたうえこの空調負荷量Lに応じ
た出口温度の基本設定値TBSを求める演算を行な
う一方、外気温度T3に応じてα演算器62が修
正値を求め、TBSとαとを加算器63が加算して
TSPOを求めたうえ、これを検出出口温度TOと共
に制御演算器64へ与えており、こゝにおいて
PID演算等により開度指令値Dを求め、CHWの
形式に応じて定まるガス弁、蒸気弁、ベーン、燃
料弁等へ送出するものとなつている。
したがつて、T3に応ずるαが用いられ、この
αによつて還水温度設定値TSP2が修正されて
TSP2Cとされ、このTSP2CとT2との差に応じて空調
負荷量Lが求められ、この空調負荷量Lに応じて
TBSが求まり、このTBSとαと基づいてTSPOが決定
され、TOがTSPOと一致する方向へ能力制御弁が
駆動されるものとなり、負荷量Lの増減があつて
も、T3の条件にしたがいCHWの能力が常に最適
状態となり、空調に要する十分な温度の往水が常
に供給される。
αによつて還水温度設定値TSP2が修正されて
TSP2Cとされ、このTSP2CとT2との差に応じて空調
負荷量Lが求められ、この空調負荷量Lに応じて
TBSが求まり、このTBSとαと基づいてTSPOが決定
され、TOがTSPOと一致する方向へ能力制御弁が
駆動されるものとなり、負荷量Lの増減があつて
も、T3の条件にしたがいCHWの能力が常に最適
状態となり、空調に要する十分な温度の往水が常
に供給される。
なお、冷房時のみならず、暖房時においても同
様である。
様である。
また、第6図および第7図の関係は、所定の演
算式によつて求めるほか、これらの関係をROM
22またはRAM23へ格納しておき、この内容
を読み出して求めるものとしてもよいと共に、こ
れらの関係は、状況に応じて定めればよい。
算式によつて求めるほか、これらの関係をROM
22またはRAM23へ格納しておき、この内容
を読み出して求めるものとしてもよいと共に、こ
れらの関係は、状況に応じて定めればよい。
たゞし、第1図の乃至第4図の構成は、状況に
応じた選定が任意であると共に、第5図において
は、条件にしたがつてステツプを入替え、また
は、同等のものと置換し、あるいは、不要なもの
を省略してもよい等、種々の変形が自在である。
応じた選定が任意であると共に、第5図において
は、条件にしたがつてステツプを入替え、また
は、同等のものと置換し、あるいは、不要なもの
を省略してもよい等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本考案によれ
ば、外気温度を加味して冷温水機の能力が制御さ
れるため、空調負荷量が変化しても、常に十分な
温度の往水が供給され、空調用各種冷温水機の能
力制御において多大な効果が得られる。
ば、外気温度を加味して冷温水機の能力が制御さ
れるため、空調負荷量が変化しても、常に十分な
温度の往水が供給され、空調用各種冷温水機の能
力制御において多大な効果が得られる。
図は本考案の実施例を示し、第1図は機能的な
ブロツク図、第2図は計装図、第3図はCNTの
ブロツク図、第4図はCNTの操作パネルを示す
正面図、第5図は制御状況のフローチヤート、第
6図は空調負荷量と出口温度設定値との関係図、
第7図は外気温度と修正値との関係図である。 21〜2o……CHW(冷温水機)、4,6……管路、
5……LE(負荷機器)、12……CNT(制御装
置)、14,151〜15o,16……温度計、2
1……CPU(プロセツサ)、22……ROM(固定
メモリ)、23……RAM(可変メモリ)、24〜
28……I/F(インターフエイス)、60,63
……加算器、61……演算器、62……α演算
器、64……制御演算器。
ブロツク図、第2図は計装図、第3図はCNTの
ブロツク図、第4図はCNTの操作パネルを示す
正面図、第5図は制御状況のフローチヤート、第
6図は空調負荷量と出口温度設定値との関係図、
第7図は外気温度と修正値との関係図である。 21〜2o……CHW(冷温水機)、4,6……管路、
5……LE(負荷機器)、12……CNT(制御装
置)、14,151〜15o,16……温度計、2
1……CPU(プロセツサ)、22……ROM(固定
メモリ)、23……RAM(可変メモリ)、24〜
28……I/F(インターフエイス)、60,63
……加算器、61……演算器、62……α演算
器、64……制御演算器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 空調負荷量に応じて冷温水機の能力を制御する
装置において、 外気温度に応じて修正値αを求める手段と、 この手段により求められた修正値αを還水温度
設定値TSP2に加算する手段と、 この加算手段による加算結果を修正設定値
TSP2Cとし、この修正設定値TSP2Cと検出還水温度
T2とに応じて空調負荷量Lを求める手段と、 この手段により求められた空調負荷量Lに応じ
て前記冷温水機の出口温度の基本設定値TBSを求
める手段と、 この手段により求められた基本設定値TBSに前
記修正値αを加算する手段と、 この加算手段による加算結果を修正設定値TSPO
とし、この修正設定値TSPOと検出出口温度TOと
に応じて前記冷温水機の能力を制御する手段と を備えたことを特徴とする冷温水機の能力制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985046514U JPH0447566Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985046514U JPH0447566Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162764U JPS61162764U (ja) | 1986-10-08 |
| JPH0447566Y2 true JPH0447566Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=30560979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985046514U Expired JPH0447566Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447566Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012164684A1 (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-06 | 三菱電機株式会社 | 温度調節システム及び空気調和システム及び制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013040705A (ja) * | 2011-08-12 | 2013-02-28 | Omron Corp | 制御装置、制御方法、制御プログラムおよび記録媒体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854344A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-03-31 | Fujitsu Ltd | 電子写真用感光材料 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP1985046514U patent/JPH0447566Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012164684A1 (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-06 | 三菱電機株式会社 | 温度調節システム及び空気調和システム及び制御方法 |
| JP5657110B2 (ja) * | 2011-05-31 | 2015-01-21 | 三菱電機株式会社 | 温度調節システム及び空気調和システム |
| US9562701B2 (en) | 2011-05-31 | 2017-02-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Temperature control system and air conditioning system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61162764U (ja) | 1986-10-08 |
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