JPH0447601B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0447601B2 JPH0447601B2 JP59073158A JP7315884A JPH0447601B2 JP H0447601 B2 JPH0447601 B2 JP H0447601B2 JP 59073158 A JP59073158 A JP 59073158A JP 7315884 A JP7315884 A JP 7315884A JP H0447601 B2 JPH0447601 B2 JP H0447601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- pressure
- groove
- press band
- pressure plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
- B30B5/062—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band urged by directly-acting fluid pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/906—Seal for article of indefinite length, e.g. strip, sheet
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
本発明は木材板又は類似物から成る前進するワ
ークに面圧を作用する装置であつて、少なくとも
1つの循環するプレスバンドが圧力媒体によつて
ワークに押付けられ、この圧力媒体は、プレスバ
ンドに面した圧力板側に位置する方形の圧力室内
に供給されるようになつており、この圧力室は、
プレスバンドに隣接して環状に延びるパツキン条
片によつてシールされており、このパツキン条片
が方形のホルダに結合されており、このホルダは
圧力板に設けた溝内で遊びなく案内されていると
共に溝の深さ方向で運動可能に支承されており、
かつパツキン条片を滑動するように配置されたプ
レスバンドに向かつて圧力負荷されている形式の
ものに関する。
ークに面圧を作用する装置であつて、少なくとも
1つの循環するプレスバンドが圧力媒体によつて
ワークに押付けられ、この圧力媒体は、プレスバ
ンドに面した圧力板側に位置する方形の圧力室内
に供給されるようになつており、この圧力室は、
プレスバンドに隣接して環状に延びるパツキン条
片によつてシールされており、このパツキン条片
が方形のホルダに結合されており、このホルダは
圧力板に設けた溝内で遊びなく案内されていると
共に溝の深さ方向で運動可能に支承されており、
かつパツキン条片を滑動するように配置されたプ
レスバンドに向かつて圧力負荷されている形式の
ものに関する。
この種の装置は例えばドイツ連邦共和国特許出
願公告開第2722197号明細書に開示されており、
この公知装置によれば、ホルダの長手部分に、両
側へ又は溝底へ向かつて延びる支持アングル部材
が設けられており、この支持アングル部材は、圧
力板に配置され溝の深さ方向の運動を妨げない横
滑り支承部材に支持されている。 プレスバンドとパツキン条片との摩擦に基づい
て生じてホルダの長手部材に作用する推力は、主
としてホルダの長手領域に設けられた横滑り支承
部材を介してしかホルダから圧力板へ伝達され
ず、これにより、ホルダの横部分と、対応する溝
壁との間の面圧迫が回避される。 この公知装置では、支持アングル部材と、これ
に対応する横滑り支承部材とに要する費用が高
い。しかし、環状のパツキン条片に作用する摩擦
力をホルダを介して圧力板に伝達することがホル
ダの横部分領域内で行なわれることができ、許容
されない面圧迫が生じないことが実地に示されて
いる。しかし、この公知装置では、支持アングル
部材を備えたホルダの前述の溝の深さ方向での運
動はプレスバンドによつてのみ制限されており、
それゆえ、装置のアイドリング運転時又はプレス
バンドの交換時にホルダが圧力板の溝から滑落す
るおそれがあるばかりか、操作ミスによつて不慮
に押し出されてしまうおそれもある。圧力板の溝
からの滑落を防止するための保持機能並びに圧力
板の溝内でホルダを引つ掛かりなく案内する機能
はアングル部材の存在によつて実現されない。
願公告開第2722197号明細書に開示されており、
この公知装置によれば、ホルダの長手部分に、両
側へ又は溝底へ向かつて延びる支持アングル部材
が設けられており、この支持アングル部材は、圧
力板に配置され溝の深さ方向の運動を妨げない横
滑り支承部材に支持されている。 プレスバンドとパツキン条片との摩擦に基づい
て生じてホルダの長手部材に作用する推力は、主
としてホルダの長手領域に設けられた横滑り支承
部材を介してしかホルダから圧力板へ伝達され
ず、これにより、ホルダの横部分と、対応する溝
壁との間の面圧迫が回避される。 この公知装置では、支持アングル部材と、これ
に対応する横滑り支承部材とに要する費用が高
い。しかし、環状のパツキン条片に作用する摩擦
力をホルダを介して圧力板に伝達することがホル
ダの横部分領域内で行なわれることができ、許容
されない面圧迫が生じないことが実地に示されて
いる。しかし、この公知装置では、支持アングル
部材を備えたホルダの前述の溝の深さ方向での運
動はプレスバンドによつてのみ制限されており、
それゆえ、装置のアイドリング運転時又はプレス
バンドの交換時にホルダが圧力板の溝から滑落す
るおそれがあるばかりか、操作ミスによつて不慮
に押し出されてしまうおそれもある。圧力板の溝
からの滑落を防止するための保持機能並びに圧力
板の溝内でホルダを引つ掛かりなく案内する機能
はアングル部材の存在によつて実現されない。
そこで本発明の課題は、圧力板の溝内からのホ
ルダの滑落が阻止されるとともに、この阻止手段
がホルダのための案内機構をも形成するように冒
頭に述べた装置を改良することにある。
ルダの滑落が阻止されるとともに、この阻止手段
がホルダのための案内機構をも形成するように冒
頭に述べた装置を改良することにある。
上記課題を解決した本発明の要旨は特許請求の
範囲第1項に記載の通りである。
範囲第1項に記載の通りである。
本発明によれば、ホルダと圧力板の溝との間に
技術的にどうしても生じる隙間が支持機構によつ
てホルダの組み付けの後、普通の運転で許容され
る値まで軽減され、これによつてホルダの引つ掛
かりのない滑らかな運動が鉛直方向で可能とな
る。
技術的にどうしても生じる隙間が支持機構によつ
てホルダの組み付けの後、普通の運転で許容され
る値まで軽減され、これによつてホルダの引つ掛
かりのない滑らかな運動が鉛直方向で可能とな
る。
次に図示の実施例を説明する。
本発明に基づく装置は第9図に示したように下
フレーム10及び上フレーム11を備え、上フレ
ーム11及び下フレーム10内にそれぞれ無端の
プレスバンド12が組込まれている。プレスバン
ド12は偏向ローラ13に巻掛けられてこれによ
つて駆動される。各プレスバンドは隙間をおいて
互いに対置されており、この隙間は加工すべきワ
ーク14の厚さに相当する。プレスバンド12が
ワーク14に接するその表面で水平運動を行う
と、ワーク14は装置の両方の表面の間の隙間内
へ引込まれ、プレスバンド12の表面から圧力に
よつて負荷される。ワーク14が装置を通過する
とワークが加工され、加工済みのワークが両プレ
スバンド12の間の隙間から搬出される。 図示の実施例では、ワーク14の上面及び下面
に、貯蔵ロール16から繰出されたシート15が
圧着される。所望の圧力を得るために上フレーム
11全体が下フレーム10に押付けられ又は上フ
レーム11と下フレーム10との間隔の粗調節の
後に、圧力室17内の空気圧によつて所望の圧力
が負荷される。圧力室17はそれぞれプレスバン
ド12の、ワーク14とは反対側の面、要するに
ワーク14に接触しない方のプレスバンド面のと
ころに設けられる。 図示の実施例では粗調節のために案内スライド
18が設けられており、この案内スライド18は
下フレーム10に固定的に結合されており、この
案内スライドに沿つて上フレーム11が鉛直方向
に移動可能である。この移動のために液力シリン
ダ19が設けられている。圧力室17は圧力板2
0によつて制限されており、この圧力板は上フレ
ーム11及び下フレーム10に対して相対的に案
内されておりかつ液力シリンダ21によつて運動
可能である。 圧力板20はプレスバンド12に面した側でそ
の縁側にパツキン条片23を固定するための環状
の溝22を備えている。組付状態ではパツキン条
片23は循環するプレスバンド12に接触し、プ
レスバンド12は運転中にパツキン条片23を擦
過する。従つて圧力室17は圧力板20の表面
と、プレスバンド12の、ワーク14とは逆の側
の表面と、環状のパツキン条片23とによつて形
成されている。開口24(第1図)からは、圧縮
空気のような圧力媒体23が圧力板20を通して
圧力室17内へ導入される。圧力板20全体は例
えばプレスバンド12に対して垂直な中央の軸2
5を中心に回転可能であり、それゆえ、圧力板が
方形に形成されていれば、その異なる長さの辺に
よつて種々のワーク幅に圧力室幅を調節すること
ができる。 パツキン条片23は遊びなくホルダ27の溝2
6内支承されており、ホルダ27は圧力板20の
溝22内で溝22の深さ方向に運動可能に支承さ
れておりかつ横断面形方形に形成されている。要
するにホルダ27及びパツキン条片23は1ユニ
ツトを形成している。圧力板20の溝22内で溝
22の深さ方向に移動可能なホルダ27は圧力ホ
ース28によつて弾性的に保持されており、この
圧力ホース28は圧力板20の側方に固定された
圧力導管29に接続されている。運転中プレスバ
ンド12からパツキン条片23へ、ひいてはホル
ダ27へ作用する力を溝23内でワークのそのつ
どの走行方向で均一に分配するために、圧力板2
0の周囲の要所要所にホルダ27を保持する案内
30が設けられている。この案内30は例えば普
通のねじ31から成り、そのねじ部先端に小径の
案内ピン32が形成されている。この案内ピン3
2はホルダ27の側部に設けられた袋孔内に係合
しており、この各袋孔はホルダの長手軸線に対し
て直角に延びる(鉛直な)溝33として形成され
ている。各溝33の幅は案内ピン32の直径に相
応しており、それゆえ、案内ピン32の側方の線
接触によつて、溝22内のホルダ27の不利な水
平方向の推力が多数のねじ31へ分配される。さ
らにホルダ27は休止位置において溝22からの
滑落に対して阻止されている。 溝22内のホルダ27を大きな遊びなしに溝2
2の深さ方向で軽く案内するために、ホルダ27
並びに溝22の側面を適当に研磨し又は潤滑油を
塗布するのが有利であり、その場合には溝33が
グリースだめとして役立つ。この種の案内30を
ホルダ27の両側に位置すると有利である。この
場合には溝22から離して別の溝34を設けてね
じ31の挿入の役に立てる必要がある。この溝3
4の幅は少なくともねじ31の全長に相応する
(第3図参照)。 時々グリースのような潤滑剤を補充するため
に、第5図に示すようにねじ31内に例えば潤滑
ニツプル35をねじ込むことができる。この場
合、ねじ31はその長手方向に潤滑孔36を有
し、この潤滑孔36は溝33内に開口して潤滑媒
体を供給する。 第6図、第7図、第8図に示す実施例では溝2
2はねじ38によつて圧力板20の縁側に固定さ
れた環状の成形条片37によつて制限されてい
る。この成形条片はL字形横断面を有する。その
短い脚部37aはその端面で圧力板20に接触し
ており、この脚部37aを貫通してねじ38が案
内されて圧力板20にねじ込まれている。圧力板
20との脚部37aの接触面にはパツキンリング
39が挿入されており、このパツキンリング39
によつて溝22の上部がシールされている。さら
に、ねじ38に対して平行に圧力媒体供給のため
の孔40が設けられており、この孔40は溝22
内へ開口している。この圧力媒体は、ホルダ27
と溝22の底部との間に配置されたパツキン成形
材41へ作用する。圧力媒体によつてホルダ27
はプレスバンド12へ弾性的に押付けられる。 ホルダ27の保持及び案内のために成形条片3
7の鉛直な脚部37bの下側に複数の嵌合片42
がねじ43によつて保持されており、このねじは
ホルダ27に対して平行に溝から上向きに延びて
いる。このことのために嵌合片42は長孔44を
有しており、この長孔44を通つてそれぞれねじ
43が貫通挿入されており、かつ、嵌合片42を
調節可能に保持している。これによつて嵌合片4
2は水平方向でホルダ27へ向かつて移動するこ
とができる(第6図及び第7図参照)。 そのさい、嵌合片42の、ホルダ27に面した
端面は下向きにホルダ27に設けた溝45内へ係
合する。嵌合片42の側面は溝45の側面と互い
に滑り係合し、これによつて、循環するプレスバ
ンド12による水平な権力を受止めて圧力板20
全体に伝達せしめる。これによつて溝22の深さ
方向でのホルダ27の申し分のない鉛直案内を保
証することができる。要するにホルダ27の傾斜
が阻止される。 嵌合片42の上部は例えば半円状に形成され、
これによつて製作が著しく簡単となる(第7図参
照)。 第8図はホルダ27の案内の別の可能性を示し
たものである。この場合、嵌合片46は、脚部3
7bの下方に設けた段状の切欠47内に下方から
支承されてねじ48によつて、ホルダ27に対し
て直角に調節可能に保持されている。この場合嵌
合片46は短い条片部分として形成されることが
でき、これにそれぞれ2つのねじ48が係合す
る。ホルダ27は大きな面積で嵌合片46に沿つ
て案内される。条片状の嵌合片46内には良好な
滑りを得るために潤滑ニツプル35を固定しても
よく、この潤滑ニツプルを介して、摩擦を減少さ
せるために潤滑媒体が供給される。 第6図、第7図、第8図に示す嵌合片42,4
6の利点は、パツキン条片23からホルダ27へ
伝達される水平方向の推力が嵌合片42,46の
側面(要するに広幅な面)へ若しくは成形条片3
7の隣合う接触面へ伝達されて圧力板20によつ
て受止められることにある。 図示の案内ピン32又は嵌合片42,46は側
方又はプレスバンド側で挿入されたねじ31,4
3,48等によつて調節可能であり、従つてホル
ダ27への押圧力が可変である。
フレーム10及び上フレーム11を備え、上フレ
ーム11及び下フレーム10内にそれぞれ無端の
プレスバンド12が組込まれている。プレスバン
ド12は偏向ローラ13に巻掛けられてこれによ
つて駆動される。各プレスバンドは隙間をおいて
互いに対置されており、この隙間は加工すべきワ
ーク14の厚さに相当する。プレスバンド12が
ワーク14に接するその表面で水平運動を行う
と、ワーク14は装置の両方の表面の間の隙間内
へ引込まれ、プレスバンド12の表面から圧力に
よつて負荷される。ワーク14が装置を通過する
とワークが加工され、加工済みのワークが両プレ
スバンド12の間の隙間から搬出される。 図示の実施例では、ワーク14の上面及び下面
に、貯蔵ロール16から繰出されたシート15が
圧着される。所望の圧力を得るために上フレーム
11全体が下フレーム10に押付けられ又は上フ
レーム11と下フレーム10との間隔の粗調節の
後に、圧力室17内の空気圧によつて所望の圧力
が負荷される。圧力室17はそれぞれプレスバン
ド12の、ワーク14とは反対側の面、要するに
ワーク14に接触しない方のプレスバンド面のと
ころに設けられる。 図示の実施例では粗調節のために案内スライド
18が設けられており、この案内スライド18は
下フレーム10に固定的に結合されており、この
案内スライドに沿つて上フレーム11が鉛直方向
に移動可能である。この移動のために液力シリン
ダ19が設けられている。圧力室17は圧力板2
0によつて制限されており、この圧力板は上フレ
ーム11及び下フレーム10に対して相対的に案
内されておりかつ液力シリンダ21によつて運動
可能である。 圧力板20はプレスバンド12に面した側でそ
の縁側にパツキン条片23を固定するための環状
の溝22を備えている。組付状態ではパツキン条
片23は循環するプレスバンド12に接触し、プ
レスバンド12は運転中にパツキン条片23を擦
過する。従つて圧力室17は圧力板20の表面
と、プレスバンド12の、ワーク14とは逆の側
の表面と、環状のパツキン条片23とによつて形
成されている。開口24(第1図)からは、圧縮
空気のような圧力媒体23が圧力板20を通して
圧力室17内へ導入される。圧力板20全体は例
えばプレスバンド12に対して垂直な中央の軸2
5を中心に回転可能であり、それゆえ、圧力板が
方形に形成されていれば、その異なる長さの辺に
よつて種々のワーク幅に圧力室幅を調節すること
ができる。 パツキン条片23は遊びなくホルダ27の溝2
6内支承されており、ホルダ27は圧力板20の
溝22内で溝22の深さ方向に運動可能に支承さ
れておりかつ横断面形方形に形成されている。要
するにホルダ27及びパツキン条片23は1ユニ
ツトを形成している。圧力板20の溝22内で溝
22の深さ方向に移動可能なホルダ27は圧力ホ
ース28によつて弾性的に保持されており、この
圧力ホース28は圧力板20の側方に固定された
圧力導管29に接続されている。運転中プレスバ
ンド12からパツキン条片23へ、ひいてはホル
ダ27へ作用する力を溝23内でワークのそのつ
どの走行方向で均一に分配するために、圧力板2
0の周囲の要所要所にホルダ27を保持する案内
30が設けられている。この案内30は例えば普
通のねじ31から成り、そのねじ部先端に小径の
案内ピン32が形成されている。この案内ピン3
2はホルダ27の側部に設けられた袋孔内に係合
しており、この各袋孔はホルダの長手軸線に対し
て直角に延びる(鉛直な)溝33として形成され
ている。各溝33の幅は案内ピン32の直径に相
応しており、それゆえ、案内ピン32の側方の線
接触によつて、溝22内のホルダ27の不利な水
平方向の推力が多数のねじ31へ分配される。さ
らにホルダ27は休止位置において溝22からの
滑落に対して阻止されている。 溝22内のホルダ27を大きな遊びなしに溝2
2の深さ方向で軽く案内するために、ホルダ27
並びに溝22の側面を適当に研磨し又は潤滑油を
塗布するのが有利であり、その場合には溝33が
グリースだめとして役立つ。この種の案内30を
ホルダ27の両側に位置すると有利である。この
場合には溝22から離して別の溝34を設けてね
じ31の挿入の役に立てる必要がある。この溝3
4の幅は少なくともねじ31の全長に相応する
(第3図参照)。 時々グリースのような潤滑剤を補充するため
に、第5図に示すようにねじ31内に例えば潤滑
ニツプル35をねじ込むことができる。この場
合、ねじ31はその長手方向に潤滑孔36を有
し、この潤滑孔36は溝33内に開口して潤滑媒
体を供給する。 第6図、第7図、第8図に示す実施例では溝2
2はねじ38によつて圧力板20の縁側に固定さ
れた環状の成形条片37によつて制限されてい
る。この成形条片はL字形横断面を有する。その
短い脚部37aはその端面で圧力板20に接触し
ており、この脚部37aを貫通してねじ38が案
内されて圧力板20にねじ込まれている。圧力板
20との脚部37aの接触面にはパツキンリング
39が挿入されており、このパツキンリング39
によつて溝22の上部がシールされている。さら
に、ねじ38に対して平行に圧力媒体供給のため
の孔40が設けられており、この孔40は溝22
内へ開口している。この圧力媒体は、ホルダ27
と溝22の底部との間に配置されたパツキン成形
材41へ作用する。圧力媒体によつてホルダ27
はプレスバンド12へ弾性的に押付けられる。 ホルダ27の保持及び案内のために成形条片3
7の鉛直な脚部37bの下側に複数の嵌合片42
がねじ43によつて保持されており、このねじは
ホルダ27に対して平行に溝から上向きに延びて
いる。このことのために嵌合片42は長孔44を
有しており、この長孔44を通つてそれぞれねじ
43が貫通挿入されており、かつ、嵌合片42を
調節可能に保持している。これによつて嵌合片4
2は水平方向でホルダ27へ向かつて移動するこ
とができる(第6図及び第7図参照)。 そのさい、嵌合片42の、ホルダ27に面した
端面は下向きにホルダ27に設けた溝45内へ係
合する。嵌合片42の側面は溝45の側面と互い
に滑り係合し、これによつて、循環するプレスバ
ンド12による水平な権力を受止めて圧力板20
全体に伝達せしめる。これによつて溝22の深さ
方向でのホルダ27の申し分のない鉛直案内を保
証することができる。要するにホルダ27の傾斜
が阻止される。 嵌合片42の上部は例えば半円状に形成され、
これによつて製作が著しく簡単となる(第7図参
照)。 第8図はホルダ27の案内の別の可能性を示し
たものである。この場合、嵌合片46は、脚部3
7bの下方に設けた段状の切欠47内に下方から
支承されてねじ48によつて、ホルダ27に対し
て直角に調節可能に保持されている。この場合嵌
合片46は短い条片部分として形成されることが
でき、これにそれぞれ2つのねじ48が係合す
る。ホルダ27は大きな面積で嵌合片46に沿つ
て案内される。条片状の嵌合片46内には良好な
滑りを得るために潤滑ニツプル35を固定しても
よく、この潤滑ニツプルを介して、摩擦を減少さ
せるために潤滑媒体が供給される。 第6図、第7図、第8図に示す嵌合片42,4
6の利点は、パツキン条片23からホルダ27へ
伝達される水平方向の推力が嵌合片42,46の
側面(要するに広幅な面)へ若しくは成形条片3
7の隣合う接触面へ伝達されて圧力板20によつ
て受止められることにある。 図示の案内ピン32又は嵌合片42,46は側
方又はプレスバンド側で挿入されたねじ31,4
3,48等によつて調節可能であり、従つてホル
ダ27への押圧力が可変である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はプレス
バンドの方から見た圧力板を示す平面図、第2図
は第1図の−線に沿つた断面図、第3図はホ
ルダの両側に案内を備えた別の実施例を第2図同
様に断面して示す図、第4図は鉛直方向の溝を備
えたホルダと溝内に係合する案内ピンを示す部分
断面図、第5図は案内内に挿入された潤滑ニツプ
ルを備えたさらに別の実施例を第2図同様に断面
して示す図、第6図は第7図の−線に沿つた
断面図、第7図は本発明のさらに別の実施例の部
分側面図、第8図は本発明のさらに別の実施例の
第6図同様の断面図及び第9図は本発明装置の全
体略示側面図である。 10……下フレーム、11……上フレーム、1
2……プレスバンド、13……偏向ローラ、14
……ワーク、15……シート、16……貯蔵ロー
ル、17……圧力室、18……案内スライド、1
9……液力シリンダ、20……圧力板、21……
液力シリンダ、22……溝、23……パツキン条
片、24……開口、25……軸、26……溝、2
7……ホルダ、28……圧力ホース、29……圧
力導管、30……案内、31……ねじ、32……
案内ピン、33,34……溝、35……潤滑ニツ
プル、36……潤滑孔、37……成形条片、37
a,37b……脚部、38……ねじ、39……パ
ツキンリング、40……孔、41……パツキン成
形材、42……嵌合片、43……ねじ、44……
長孔、45……溝、46……嵌合片、47……切
欠、48……ねじ。
バンドの方から見た圧力板を示す平面図、第2図
は第1図の−線に沿つた断面図、第3図はホ
ルダの両側に案内を備えた別の実施例を第2図同
様に断面して示す図、第4図は鉛直方向の溝を備
えたホルダと溝内に係合する案内ピンを示す部分
断面図、第5図は案内内に挿入された潤滑ニツプ
ルを備えたさらに別の実施例を第2図同様に断面
して示す図、第6図は第7図の−線に沿つた
断面図、第7図は本発明のさらに別の実施例の部
分側面図、第8図は本発明のさらに別の実施例の
第6図同様の断面図及び第9図は本発明装置の全
体略示側面図である。 10……下フレーム、11……上フレーム、1
2……プレスバンド、13……偏向ローラ、14
……ワーク、15……シート、16……貯蔵ロー
ル、17……圧力室、18……案内スライド、1
9……液力シリンダ、20……圧力板、21……
液力シリンダ、22……溝、23……パツキン条
片、24……開口、25……軸、26……溝、2
7……ホルダ、28……圧力ホース、29……圧
力導管、30……案内、31……ねじ、32……
案内ピン、33,34……溝、35……潤滑ニツ
プル、36……潤滑孔、37……成形条片、37
a,37b……脚部、38……ねじ、39……パ
ツキンリング、40……孔、41……パツキン成
形材、42……嵌合片、43……ねじ、44……
長孔、45……溝、46……嵌合片、47……切
欠、48……ねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 木材板又は類似物から成る前進するワークに
面圧を作用する装置であつて、少なくとも1つの
循環するプレスバンドが圧力媒体によつてワーク
に押付けられ、この圧力媒体は、プレスバンドに
面した圧力板側に位置する方形の圧力室内に供給
されるようになつており、この圧力室は、プレス
バンドに隣接して環状に延びるパツキン条片によ
つてシールされており、このパツキン条片が方形
のホルダに結合されており、このホルダは圧力板
に設けた溝内で遊びなく案内されていると共に溝
の深さ方向で運動可能に支承されており、かつパ
ツキン条片を滑動するように配置されたプレスバ
ンドに向かつて圧力負荷されている形式のものに
おいて、圧力板20の周囲には、ホルダ27を保
持しかつ案内する複数の支持機構が相互間隔をお
いて配置されており、この支持機構は前記圧力板
20内にその外周部から内向きに挿入されたねじ
31、ピン32又は嵌合片42,46として形成
されておりかつホルダ27の対応する部分の側面
に対して垂直に延びる自軸線方向で移動調節可能
であり、この支持機構の突出した端部が、ホルダ
に側方向から形成されプレスバンドの表面に対し
て垂直に延びる案内溝33,45内に係合してい
ることを特徴とする前進するワークに面圧を作用
する装置。 2 前記支持機構がホルダ27の一部の互いに逆
向きの両方の側面に配置されている特許請求の範
囲第1項記載の装置。 3 ホルダ27に形成した案内溝33が長楕円形
に形成されている特許請求の範囲第1項記載の装
置。 4 前記嵌合片42,46は、圧力板に固定され
た成形条片37に形成した溝又は切欠47内に摺
動可能に支承されており、この嵌合片の移動調節
及び保持のためにねじ43,48が設けられてお
り、成形条片37に設けた前記溝もしくは切欠4
7並びにホルダ27に設けた前記案内溝45がプ
レスバンド側へ向かつて開いている特許請求の範
囲第1項記載の装置。 5 前記ねじ43が、嵌合片42に設けた長孔4
4を貫通して成形条片37のねじ孔内にねじ込ま
れている特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 前記ねじ48が、プレスバンド12の面に対
して平行に延びるねじ孔内に片側からねじ込まれ
ており、かつその自由端で嵌合片46を保持して
いる特許請求の範囲第4項記載の装置。 7 前記ねじ31がその中央に潤滑孔36を備え
ており、この潤滑孔が前記案内溝33内に開口し
ている特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3313406A DE3313406C3 (de) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | Vorrichtung zum Aufbringen einer Flächenpressung auf fortschreitende Werkstücke |
| DE3313406.5 | 1983-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174609A JPS60174609A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0447601B2 true JPH0447601B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=6196299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073158A Granted JPS60174609A (ja) | 1983-04-13 | 1984-04-13 | 前進するワ−クに面圧を作用する装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537408A (ja) |
| EP (1) | EP0128282B2 (ja) |
| JP (1) | JPS60174609A (ja) |
| AT (1) | ATE27120T1 (ja) |
| DE (1) | DE3313406C3 (ja) |
| ES (1) | ES287004Y (ja) |
| FI (1) | FI79669C (ja) |
| IN (1) | IN160637B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3417289A1 (de) * | 1984-05-10 | 1985-11-14 | Fa. Theodor Hymmen, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE3525154A1 (de) * | 1985-07-13 | 1987-01-22 | Santrade Ltd | Dichtungsanordnung fuer eine mit druckkammern ausgeruestete doppelbandpresse |
| JPS6354222A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Mitsubishi Rayon Eng Co Ltd | 連続加圧装置 |
| USRE35091E (en) * | 1986-08-18 | 1995-11-21 | Mascheninfabrik Andritz Actiengesellschaft | Pressure device and seal for filter belt machines |
| AT385681B (de) * | 1986-08-18 | 1988-05-10 | Andritz Ag Maschf | Druckeinrichtung fuer maschinen bzw. damit versehene maschine zum entwaessern bzw. filtrieren bzw. fuer pressgut |
| JPS6354223A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Mitsubishi Rayon Eng Co Ltd | 連続加圧装置 |
| DE3722157A1 (de) * | 1987-07-04 | 1989-01-12 | Hymmen Theodor Gmbh | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf kontinuierlich bewegte werkstoffbahnen |
| CH674821A5 (ja) * | 1988-01-06 | 1990-07-31 | Pavatex Ag | |
| US5476268A (en) * | 1990-03-15 | 1995-12-19 | Unicraft Oy | Seal assembly with a hard seal layer actuated through a silicone layer |
| DE4111022A1 (de) * | 1991-04-05 | 1992-10-08 | Hymmen Theodor Gmbh | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE4219996C2 (de) * | 1992-06-19 | 1996-04-11 | Hymmen Theodor Gmbh | Kontinuierlich arbeitende Presse mit einer mit einem fluiden Druckmittel beaufschlagten Druckkammer |
| ES2116499T3 (es) * | 1994-10-12 | 1998-07-16 | Hymmen Theodor Gmbh | Dispositivo para la fabricacion continua de materiales planos en varias capas. |
| SE517932C2 (sv) * | 2001-09-19 | 2002-08-06 | Kvaerner Pulping Tech | Tätningsordning för trumfilter eller filterpressar samt manschett och hållarelement till en sådan |
| ITFI20070095A1 (it) * | 2007-04-18 | 2008-10-19 | Casafortes Hld S R L | Apparato per la protezione di ambienti chiusi da allagamento o contaminazioni. |
| JP5342716B2 (ja) * | 2009-06-25 | 2013-11-13 | 啓介 勢井 | プレス装置 |
| AT513821A1 (de) * | 2012-12-27 | 2014-07-15 | Berndorf Band Gmbh | Dichtsystem für ein bewegtes Metallband sowie Bandgießanlage mit einem solchen Dichtsystem |
| WO2014100846A2 (de) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | Berndorf Band Gmbh | Dichtsystem für ein bewegtes metallband sowie bandgiessanlage mit einem solchen dichtsystem |
| CN105423108B (zh) * | 2016-01-19 | 2018-01-19 | 吉林森林工业股份有限公司江苏分公司 | 一种热压机网垫润滑装置及使用方法 |
| WO2021076044A1 (en) * | 2019-10-18 | 2021-04-22 | Välinge Innovation AB | A continuous press arrangement for manufacture of building panels |
| CN113070954A (zh) * | 2021-04-19 | 2021-07-06 | 杨瀚泉 | 一种新型重组木的制备方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2135763A (en) * | 1935-11-13 | 1938-11-08 | Frederick A Nicholson | Endless traveling platen fluid pressure press |
| DE1802980U (de) * | 1959-10-02 | 1959-12-24 | Hermann Lipprandt | Tragbares, hydraulisch betaetigtes werkzeug zur ausfuehrung von press- oder praegearbeiten. |
| US3985365A (en) * | 1975-11-06 | 1976-10-12 | Bartholomew Thomas Catanzaro | Remotely actuated emergency shaft seal |
| DE2722197C2 (de) * | 1977-05-17 | 1979-06-07 | Kurt 7218 Trossingen Held | Gleitflächendichtung an kontinuierlichen Laminiermaschinen |
| US4268331A (en) * | 1978-06-16 | 1981-05-19 | Stevens James N | Method for making a fluid filled ring |
| DE2953078C2 (de) * | 1979-02-23 | 1983-02-03 | Kurt 7218 Trossingen Held | Gleitflächendichtung an einer Laminiermaschine |
| DE2907086C3 (de) * | 1979-02-23 | 1981-10-29 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Elastische Gleitflächendichtung an Doppelbandpressen |
| DE2937971A1 (de) * | 1979-09-20 | 1981-04-02 | Theodor Hymmen Kg, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE3013231C2 (de) * | 1980-04-03 | 1987-01-22 | Constructiewerkhuizen De Mets N.V., Kachtem, Izegem | Verfahren zum kontinuierlichen Verpressen eines Vlieses sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US4345735A (en) * | 1980-06-18 | 1982-08-24 | Hughes Tool Company | Blowout preventer |
-
1983
- 1983-04-13 DE DE3313406A patent/DE3313406C3/de not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-03-30 EP EP84103509A patent/EP0128282B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-30 AT AT84103509T patent/ATE27120T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-11 US US06/598,948 patent/US4537408A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-12 IN IN263/MAS/84A patent/IN160637B/en unknown
- 1984-04-12 ES ES1984287004U patent/ES287004Y/es not_active Expired
- 1984-04-12 FI FI841466A patent/FI79669C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-04-13 JP JP59073158A patent/JPS60174609A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI841466L (fi) | 1984-10-14 |
| EP0128282B1 (de) | 1987-05-13 |
| EP0128282B2 (de) | 1991-02-27 |
| ES287004U (es) | 1986-04-16 |
| DE3313406C3 (de) | 1994-02-24 |
| DE3313406C2 (ja) | 1994-02-24 |
| JPS60174609A (ja) | 1985-09-07 |
| ES287004Y (es) | 1986-12-01 |
| DE3313406A1 (de) | 1984-10-25 |
| FI79669B (fi) | 1989-10-31 |
| EP0128282A1 (de) | 1984-12-19 |
| FI79669C (fi) | 1990-02-12 |
| IN160637B (ja) | 1987-07-18 |
| FI841466A0 (fi) | 1984-04-12 |
| ATE27120T1 (de) | 1987-05-15 |
| US4537408A (en) | 1985-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0447601B2 (ja) | ||
| US4706510A (en) | Protective device for guide track between two relatively movable machine parts | |
| US5044780A (en) | Linear sliding bearing and linear sliding table | |
| US5139347A (en) | Oil leakage preventing structure of a linear guide apparatus | |
| US5074160A (en) | Feed unit apparatus | |
| JPS5848321B2 (ja) | 走行する工作物に面圧を加える装置 | |
| DE1542532B2 (de) | Dichtungsvorrichtung fuer bandmaterial, insbesondere fuer ein stahlband, welches in eine einen druckunterschied gegenueber aussendruck aufweisende bearbeitungskammer ein- und aus dieser herausgefuehrt wird | |
| CN108980204B (zh) | 直线移动引导单元 | |
| DE4116795C2 (de) | Klemmvorrichtung für einen entlang einer oder mehrerer Führungsschienen bewegbaren Tisch oder dergleichen | |
| US3198588A (en) | Slide assembly | |
| KR860008027A (ko) | 금속 스트립 안내 및 릴리이빙용 시스템을 구비한 프레스 공구 | |
| FI82630B (fi) | Anordning foer att rikta ett yttryck mot fortskridande arbetsstycken. | |
| DE3140740C2 (de) | Abstützvorrichtung für einen auf horizontalen Holmen verschiebbaren Formträger einer Kunststoff-Spritzgießmaschine | |
| JPS6119536A (ja) | 走行する工作物に面圧をかけるための装置 | |
| JPS6356040B2 (ja) | ||
| EP0987365A2 (de) | Dichtungseinrichtung und Verfahren zur Abdichtung von Druckzonen in einer Papiermaschine | |
| JPH0635644U (ja) | 直動滑り案内軸受装置 | |
| KR960017043A (ko) | 특히 용접 설비에서 미리 끝과 끝이 오게 된 적어도 두개의 판소재를 안내하고 공급하는 장치 | |
| US5018399A (en) | Mechanical servomotor | |
| DE3531813C1 (de) | Schlittenfuehrungssystem | |
| US2854078A (en) | Die set | |
| US1981117A (en) | Tracer mechanism | |
| US3674323A (en) | Machine tool guide way restraint | |
| TW202600989A (zh) | 線性導軌 | |
| JPH0480263B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |