JPH0447611Y2 - - Google Patents

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JPH0447611Y2
JPH0447611Y2 JP13565087U JP13565087U JPH0447611Y2 JP H0447611 Y2 JPH0447611 Y2 JP H0447611Y2 JP 13565087 U JP13565087 U JP 13565087U JP 13565087 U JP13565087 U JP 13565087U JP H0447611 Y2 JPH0447611 Y2 JP H0447611Y2
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は配管の管底高さ測量用ターゲツトに関
する。詳細には、下水道管等の配管の設置状態を
管底高さを測量することにより検査する際に、測
量器(又はレベル、トランシツト等という)と組
み合わせて用いられる配管の管底高さ測量用ター
ゲツトに関する。
(考案の背景) 従来、水等の液体を自然流下により給送する配
管は、上記液体が管路途中で滞留することなく円
滑に流下するように所定の勾配で設置されている
ことが必要とされており、設置後、所定期間使用
後等において設置状態を検査し、該検査結果に基
いて補修は行なわれている。
ところで、上記配管の設置状態の検査は、試験
的に水を流して水の滞留する箇所を検査すること
によつて通常行なわれている。すなわち、配管内
に試験的に水を流した後、作業者が配管内に入
り、目視によつて水の滞留箇所を検査すると共
に、巻尺等の距離測定用テープによつて上記箇所
の配管中における位置を測定することにより行な
われている。上記水の滞留する箇所は、管底が低
い箇所として検出されることになるが、周辺部と
の関係において相対的に低い箇所を示すに過ぎ
ず、所定勾配の管底との関係における低い箇所を
示すものではない。従つて、上記検査によつて
は、管底の高さを正確に検査することができない
状況である。
そこで、測量技術において従来一般に用いられ
ている測量器とターゲツトとにより、配管の各位
置における管底の高さを直接測量して配管の設置
状態を検査することが行なわれている。すなわ
ち、上記ターゲツトは棒状体又は板状体に目盛が
形成された測定定規であつて、一人の作業者が管
内に入り、上記ターゲツトを所定間隔置きの複数
箇所に順次移動して管底に垂直に立て、他の作業
者が上記各箇所におけるターゲツトの目盛を測量
器により読取つて各箇所における管底高さを測量
し、該測量の結果により配管の設置状態を検査す
ることが行なわれている。
上記検査は、複数箇所における管底高さを直接
測量するものであるため、配管の設置状態を比較
的正確に検査し得る。しかしながら、作業者が管
内に入り、ターゲツトを複数箇所に順次移動する
と共に管底に垂直に設置する必要があるため、検
査作業が繁雑であると共に、作業者が入り得ない
小径の配管には適用し得ないという問題点があ
る。
(考案の目的) 本考案は上記従来の状況に鑑みてなされたもの
であり、その目的は繁雑な作業を必要とせず正確
に測量することができ、しかも作業者は入り得な
い小径管にも適用し得る配管の管底高さ測量用タ
ーゲツトを提供することにある。
(考案の構成) 本考案は、配管の設置状態を管底高さを測量す
ることにより検査する際に用いられる配管の管底
高さ測量用ターゲツトであつて、上下方向に目盛
が形成されたターゲツト本体の下端にボール状体
を回転自在に設けると共に、上記ターゲツト本体
を夫々の先端にボール状体が回転自在に設けられ
た前後左右の支持脚により支持することにより、
測量時上記ターゲツト本体のボール状体が管底に
沿つて移動し、かつ上記ターゲツト本体が管底に
ほぼ垂直に設置されるように構成されている。
すなわち、本考案の構成上の特徴は、上下方向
に目盛が形成され、下端にボール状体が回転自在
に設けられたターゲツト本体と、該ターゲツト本
体の前後左右に突出し、上下方向に所定範囲回転
自在でかつ先端が下向に弾性付勢して設けられ、
先端にボール状体が回転自在に設けられた前方支
持脚、後方支持脚、左方支持脚及び右方支持脚と
を備えてなり、上記前方支持脚及び後方支持脚は
下限位置においてボール状体の下端が上記ターゲ
ツト本体のボール状体の下端よりも下方の位置に
設けられ、上記左方支持脚及び右方支持脚は互い
に左右対称で、かつ下限位置においてボール状体
の下端が上記ターゲツト本体のボール状体の下端
よりも上方の位置に設けられていることにある。
(実施例) 本考案の実施例を図に基いて説明する。
(第1実施例) 第1実施例を第1〜5図及び第8図に基いて説
明する。図において、1は配管の管底高さ測量用
ターゲツト(以下ターゲツトという)、2はター
ゲツト本体である。該ターゲツト本体2は、基台
3と、該基台3の上面中央に垂直に設置された測
定定規4と、基台3の下面中央にリテーナ6によ
り回転自在に支持されたボール状体5とを備え、
測量時に配管内を移動しかつ配管の管底に垂直に
設置されるように、ターゲツト本体2の前後左右
には前方支持脚20、後方支持脚21、左方支持
脚22及び右方支持脚23が夫々設けられてい
る。
測定定規4は前板7が透明な板状体である縦長
の箱状体で、前板7には目盛が書込まれた目盛紙
8が貼着されている。目盛紙8の目盛は、ボール
状体5の下端を零として書込まれており、後述す
るように配管内に設置した状態においてはボール
状体5の下端が管底に当接していることから、各
位置における管底と測量器Lの水準線(図示せ
ず)により設定された基準線との距離を表示する
ことになる。なお、目盛は上記ボール状体5の下
端以外を零として書込まれたものであつてもよ
い。
測定定規4の内部には目盛を照明するようにラ
ンプ9が上下2箇所に配置され、該ランプ9はス
イツチ10を介して電源用電池11に接続されて
いる。従つて、配管内に設置する際にはランプ9
を点灯することにより目盛が照明され、他に照明
手段を必要とすることなく目盛を読取ることがで
きる。ナオ、ランプ9の光に眩惑されず目盛を読
取るためには、目盛紙8の上面に緑色フイルム等
の防眩材が設けられていることが好ましいが、目
盛紙8又は測定定規4の前板7が防眩材で成形さ
れていてもよい。
測定定規4の上部両側には、第5図に示す補助
測定定規14を取付ける取付ネジ12が設けられ
ており、該取付ネジ12には補助測定定規14の
内部に設けられたランプ19を電気的に接続する
接続端子(図示せず)が連結されている。補助測
定定規14は第5図に示すように、下端両側に取
付孔16が形成された取付部15が設けられ、測
定定規4と同様に前板17に目盛紙18が貼着さ
れた縦長の箱状体であり、管径の大きな配管を検
査する際に測定定規4に取付けて使用される。
基台3に設けられたボール状体5は、鋼材等で
形成されており、測定定規4よりも重く形成され
ていることが好ましく、ターゲツト本体2は重心
がボール状体5側すなわち下方に位置し、大きな
支持力を必要とすることなく垂直に設置されるこ
とになる。なお、ボール状体5は防錆材製又は防
錆処理されたものであることが好ましい。
前方支持脚20及び後方支持脚21は、角筒状
の基部28が基台3の前側又は後側に設けられた
軸受部24にピン25により回転自在に支持さ
れ、上記基部28の一端には先端にボール状体3
0が肩自在に支持されたL字状の脚部29が摺動
可能に装着され、かつ固定ねじ31により固定連
結されている。上記基部28の他端下方には第4
図に示すように、圧縮バネ26が当接して設けら
れ、該圧縮バネ26により上記一端いいかえれば
脚部29は下向きに弾性付勢されると共に、上限
位置が規制されている。一方、上記他端上方には
一対のストツパ27が設けられ、該ストツパ27
により上記脚部29の下限位置が規制されてい
る。なお、脚部29は、下限位置において先端の
ボール状体30の下端がターゲツト本体のボール
状体5の下端よりも下方に突出するように設けら
れている。
また、前方支持脚20及び後方支持脚21は、
各ボール状体30の中心がターゲツト本体のボー
ル状体5の中心を通る前後方向の垂直面内に位置
するように設けられている。従つて、ターゲツト
1を配管内に設置した際には、前方支持脚20、
後方支持脚21及びターゲツト本体2の各ボール
状体5,30が配管の管底に沿つて移動し、ター
ゲツト本体2は測定定規4が前方に向いた状態で
設置されることになる。
左方支持脚22及び右方支持脚23は、脚部2
9の先端が僅かに下方に傾斜して形成され、かつ
先端に回転自在に設けられたボール状体30の下
端が下限位置においてターゲツト本体のボール状
体5を下端より上方に設けられていることを除い
ては、前方支持脚20及び後方支持脚21と同一
の構造であり、角筒状の基部28が基台3の左側
又は右側に設けられた軸受部24にピン25によ
り回転自在に支持され、脚部29が基部28の一
端に摺動可能に装着され、かつ固定ねじ31によ
り固定連結されている。そして、左方支持脚22
と右方支持脚23とは、ターゲツト本体のボール
状体5の中心を通る前後方向の垂直面に対して対
称に設けられ、かつ各支持脚22,23のボール
状体30の中心がターゲツト本体のボール状体5
の中心を通り上記垂直面に対して直角な垂直面内
に位置するように設けられている。従つて、ター
ゲツト本体2は、配管内に設置された際には左方
支持脚22と右方支持脚23の各ボール状体30
が管壁に当接し、配管の中心を通る垂直面内に設
置されることになる。
なお、上記各支持脚20〜23を下向に弾性付
勢する圧縮バネ26の弾性力はターゲツト本体2
に相対的に上向の力として作用するが、各圧縮バ
ネ26の弾性力の総和は上記ターゲツト本体2に
作用する力がターゲツト本体2の重量よりも小さ
く設定されている。従つて、ターゲツト1を配管
内に設置した際には、前方支持脚20及び後方支
持脚21が管底に当接し、左方支持脚22及び右
方支持脚23が管壁に当接するが、ターゲツト本
体2は自重により上記各圧縮バネ26の弾性力に
抗して下降し、ターゲツト本体のボール状体5が
管底に当接することになる。すなわち、ターゲツ
ト本体2は、そのボール状体5及び各支持脚20
〜23のボール状体30が配管の管底又は管壁に
当接した状態で支持されることになる。
また、ターゲツト1を移動する際、ターゲツト
本体2の重心が低く設定され、ターゲツト本体2
及び各支持脚20〜23に設けられたボール状体
5,30が各方向に回転自在であり、各ボール状
体5,30が配管に当接した状態であるため、タ
ーゲツト本体2はそのボール状体5が常時配管の
各断面における低い箇所である管底に沿つて移動
することになり、しかも左方支持脚22と右方支
持脚23とが左右対称に設けられているため、管
底に垂直な状態で移動されることになる。
第1実施例は以上のように構成されており、そ
の使用方法の1例を第8図に基いて説明する。第
8図は高い側の第1マンホールM1と低い側の第
2マンホールM2とを接続し、地中Eに埋設され
た下水道管Pの設置状態を検査する際におけるタ
ーゲツト1と測量器Lとの関係を示したものであ
る。先ず、測量器Lを第2マンホールM2に設置
し、測量器Lの水準線を下水道管Pの設置勾配に
相当した角度に調整する。そして、ターゲツト1
を第1マンホールM1側の下水道管Pに設置し、
測量器Lの水準線が測定定規4の所定目盛、例え
ば15cmの目盛と合致するように測量器Lの高さを
調整して基準線を設定する。なお、ターゲツト1
を第1マンホールM1側に設置する際、予め下水
道管Pの管径に合わせて左方支持脚22及び右方
支持脚23の突出量が調整され、ライト9が点灯
されている。また、前方支持脚20にはボール上
体30の上方に距離測定用テープ、例えば巻尺5
3をその先端に設けられた□状の金具(図示せ
ず)を嵌挿することにより連結し、後方支持脚2
1には移動量調整用のワイヤ55が連結されてい
る。そして、巻尺の巻取筒54を第2マンホール
M2側に配置され、上記ワイヤ55の他端は第1
マンホールM1側に配置されており、夫々作業者
(図示せず)によつて操作されることになる。
以上の準備が整つた段階で巻取筒54を操作し
て巻尺53を緩くり所定寸法巻取り、ターゲツト
1をA矢印方向に所定寸法移動する。そして、測
量器Lにより水準線と合致する測定定規4の目
盛、すなわち点線Bで示す線と合致する目盛を読
取る。以降、同様にしてターゲツト1を所定寸法
移動する毎にターゲツトの目盛を読取る。
上記読取られた目盛は、上記したようにターゲ
ツト本体のボール状体5が下水道管Pの管底にほ
ぼ垂直に設置され、しかも測量器Lの水準線が所
定の勾配を示す基準線であることから、各位置に
おける管底と基準線との距離を示し、基準線の目
盛との比較により所定の勾配の管底に対する相対
的な高さが測量されることになる。すなわち、読
取られた目盛が15cmである場合には基準線の目盛
と同一であつて、該位置における下水道管Pの管
底は所定の勾配に沿つた適正な高さであり、そし
て例えば読取られた目盛が14.5cm場合には、該位
置における管底は所定の勾配の管底より0.5cm高
いと測量され、逆に15.5cmである場合には0.5cm
低いと測量されることになる。従つて、各位置に
おける測量結果を例えば図表に示すことによつ
て、下水道管P全体の設置状態を検査することが
できる。
なお、上記下水道管Pの検査過程において、下
水道管Pは短尺のヒユーム管等が複数本接続され
たものであるため、各接続部において段差を生じ
ている場合があり、該接続部に前方支持脚20の
ボール状体30が係止される恐れがある。しかし
ながら、前方支持脚20が弾性的に上下方向に回
転自在に支持されているため、巻尺53によつて
移動する際に上方に回転され、上記のように段差
に係止されることがなく、円滑に移動されること
になる。また、下水道管Pの管径が大きい場合に
は、ターゲツト本体2の測定定規4に第5図に示
す補助測定定規14を取り付けることにより、基
準線をより高い位置に設定することができ、測定
作業を容易に行なうことができる。
(第2実施例) 第2実施例は第6〜7図に示すように、非使用
時に各支持脚20〜23を折り畳み、コンパクト
化し得るようにしたことを除いては、第1実施例
と同一の構成である。第6〜7図において、第1
〜5図と同一の符号は同一の機能部材を示す。
各支持脚20〜23は、基部28が支持部材5
0にピン25により上下方向に回転自在に取付け
られている。各支持部材あ50は、基台3の前後左
右に突出して設けられ、断面計上が上向のコ字状
に形成されており、先端には押圧部材51が水平
方向に回転自在に取付けられている。押圧部材5
1は、各支持脚20〜23の基部28を支持部材
50に押圧保持する部材で、断面形状が横向のコ
字状に形成されており、上方部の下面にはゴム材
等の弾性部材52が設けられている。各弾性部材
52は第1実施例における圧縮バネ26に相当
し、その弾性力の総和はターゲツト本体2の重量
より小さく設定されている。なお、各脚部29は
第1実施例におけると同様に基部28に摺動可能
に装着され、固定ねじ31により固定連結されて
いる。
各支持脚20〜23は以上のように構成されて
おり、測量時には実線で示すように押圧部材51
により支持部材50に押圧保持されている。すな
わち、各支持脚20〜23は押圧部材51により
上限位置が規制され、支持部材50により下限位
置が規制されると共に、第1実施例と同様に脚部
28が上下方向に回転自在で、かつ下向きに弾性
付勢して設けられる。また、非使用時には押圧部
材51を2点鎖線で示すように回転し、各支持脚
20〜23をターゲツト本体2の測定定規4の側
に回転して折り畳み、別途輪ゴム等の締結部材に
より測定定規4に固定し、ターゲツト1をコンパ
クトにすることができる。
また、第2実施例のターゲツト1を使用して測
量する際には、第1実施例と同様に第8図に示す
ように下水道管P内に設置され、各位置における
管底の高さを同様に測量し得る。
上記各実施例において、各支持脚の脚部28は
目盛が長手方向に形成されていることが好まし
い。特に、左右支持脚22,23については、適
用する配管の管径に対応した目盛が形成されてい
ることが好ましい。また、測定定規は目盛が前板
のみではなく後板にも形成されていることが好ま
しい。
(考案の効果) 本考案の配管の管底高さ測量用ターゲツトは、
測定定規を備えたターゲツト本体がボール状体に
より支持されているため、測量時従来のように作
業者が配管内に持込み各位置に移動させる等の手
数を必要とすることがなく、配管の外部からの操
作により各位置に移動設置することができる。し
かも、ターゲツト本体は、そのボール状体が各位
置における管底に当接しかつほぼ垂直となるよう
に設置されるため、従来のように熟練を必要とす
ることなく各位置における管底の高さをほぼ正確
に測量することができる。従つて、配管の設置状
態を簡単かつ正確に検査することが可能となつ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例の正面図、第2図
は同じく平面図、第3図は同じく側面図、第4図
は第2図の−線に沿つた部分拡大断面図、第
5図は本考案の実施例に適用する補助測定定規の
斜視図、第6図は本考案の第2実施例の正面図、
第7図は同じく平面図、第8図は本考案の実施例
の使用状態を説明する説明図である。 1……ターゲツト、2……ターゲツト本体、3
……基台、4……測定定規、5……ターゲツト本
体のボール状体、8……目盛紙、14……補助測
定定規、20〜23……前後左右の支持脚、24
……軸受部、25……ピン、26……圧縮バネ、
27……ストツパ、30……各支持脚のボール状
体、50……支持部材、51……押圧部材、52
……弾性部材、P……下水道管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 配管の設置状態を管底高さを測量することによ
    り検査する際に用いられる配管の管底高さ測量用
    ターゲツトにおいて、上下方向に目盛が形成さ
    れ、下端にボール状体が回転自在に設けられたタ
    ーゲツト本体と、該ターゲツト本体の前後左右に
    突出し、上下方向に所定範囲回転自在でかつ先端
    が下向に弾性付勢して設けられ、先端にボール状
    体が回転自在に設けられた前方支持脚、後方支持
    脚、左方支持脚及び右方支持脚とを備えてなり、
    上記前方支持脚及び後方支持脚は下限位置におい
    てボール状体の下端が上記ターゲツト本体のボー
    ル状体の下端よりも下方の位置に設けられ、上記
    左方支持脚及び右方支持脚は互いに左右対称で、
    かつ下限位置において各ボール状体の下端が上記
    ターゲツト本体のボール状体の下端よりも上方の
    位置に設けられていることを特徴とする配管の管
    底高さ測量用ターゲツト。
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JP2555400Y2 (ja) * 1990-07-13 1997-11-19 清隆 伊藤 レーザ測定器の照準機構
JP5873535B1 (ja) * 2014-07-30 2016-03-01 株式会社アカツキ製作所 グリーン用水準器

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