JPH0447650A - 偏向ヨーク - Google Patents
偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH0447650A JPH0447650A JP2154776A JP15477690A JPH0447650A JP H0447650 A JPH0447650 A JP H0447650A JP 2154776 A JP2154776 A JP 2154776A JP 15477690 A JP15477690 A JP 15477690A JP H0447650 A JPH0447650 A JP H0447650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating frame
- core
- ray tube
- electron beam
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業」二の詳細な説明
本発明はテレビジョン受像機等の陰極線管に設置する偏
向ヨークに関するものである。
向ヨークに関するものである。
従来の技術
偏向ヨークの中に(よ 鞍型水平偏向コイルについて高
精度の巻き線分布を得るために複数のスロットに分けて
巻いた分割巻きと呼ばれるものがある。このような構成
のもの(よ 第6図に示すように各スロットを仕切るた
めの電線ガイド壁を有する絶縁枠を使用している。この
電線ガイド壁(よ第7図に示すように開口端側の部分と
ネック端側の部分にのみ設けられるのが一般的である。
精度の巻き線分布を得るために複数のスロットに分けて
巻いた分割巻きと呼ばれるものがある。このような構成
のもの(よ 第6図に示すように各スロットを仕切るた
めの電線ガイド壁を有する絶縁枠を使用している。この
電線ガイド壁(よ第7図に示すように開口端側の部分と
ネック端側の部分にのみ設けられるのが一般的である。
つまり、中央部では各スロットの電線はほぼ直線となる
ので、各スロットを仕切るためのガイド壁は必要な(ち 発明が解決しようとする課題 しかしながら以上のような構成で(主 電線ガイド壁が
無い部分で(訳 各スロットの線の束が広がってしま吹
隣同士の線が互いに交わるようになり、その結果各線
束の縦方向の厚みdが小さくなってしまう場合があっ島
この場合、中央部について見てみれば電線が陰極線管
より離れる事となり、その分生央部の電線による磁界が
電子ビームに与える影響は小さくなってしまってい九
もし中央部にも電線ガイド壁を設けたなら(戯 巻線工
程において、巻線機の線ガイド部材がこの中央部に設け
た電線ガイド壁に当たるという不具合が生じる場合があ
った 本発明は以」二の課題に鑑みてなされたものであり、中
央部の電線が陰極線管内の電子ビームに十分に影響を与
えることが可能な偏向ヨークを提供する事を目的とする
。
ので、各スロットを仕切るためのガイド壁は必要な(ち 発明が解決しようとする課題 しかしながら以上のような構成で(主 電線ガイド壁が
無い部分で(訳 各スロットの線の束が広がってしま吹
隣同士の線が互いに交わるようになり、その結果各線
束の縦方向の厚みdが小さくなってしまう場合があっ島
この場合、中央部について見てみれば電線が陰極線管
より離れる事となり、その分生央部の電線による磁界が
電子ビームに与える影響は小さくなってしまってい九
もし中央部にも電線ガイド壁を設けたなら(戯 巻線工
程において、巻線機の線ガイド部材がこの中央部に設け
た電線ガイド壁に当たるという不具合が生じる場合があ
った 本発明は以」二の課題に鑑みてなされたものであり、中
央部の電線が陰極線管内の電子ビームに十分に影響を与
えることが可能な偏向ヨークを提供する事を目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課題を解決するたべ 絶縁枠の中央部の
底面を、陰極線管の方へ近づくように盛り上げた構成と
しtも 作用 以上のように構成した事により、中央部において、絶縁
枠の盛り上がった分だけ電線が電子ビームに近づく事と
なる。
底面を、陰極線管の方へ近づくように盛り上げた構成と
しtも 作用 以上のように構成した事により、中央部において、絶縁
枠の盛り上がった分だけ電線が電子ビームに近づく事と
なる。
実施例
以上 本発明の偏向ヨークの実施例を説明する。
第1図は本実施例における偏向ヨークの絶縁枠の構成を
示す断面図である。 1は開口端側の部分に設けられた
電線ガイド嗅 2はネック端側の部分に設けられた電線
ガイド壁である。絶縁枠は中央部底面に陰極線管の方へ
近づくように盛り上がった部分を備えている。3は盛り
上がった部分すなわち隆起部である。
示す断面図である。 1は開口端側の部分に設けられた
電線ガイド嗅 2はネック端側の部分に設けられた電線
ガイド壁である。絶縁枠は中央部底面に陰極線管の方へ
近づくように盛り上がった部分を備えている。3は盛り
上がった部分すなわち隆起部である。
第2図(よ 同絶縁枠に巻線を施した状態を示すもので
ある。4は束状のコイルを構成する線である。中央部に
おいて(よ 隆起部3の高さの分だけ電線4が陰極線管
の方へ寄り、電子ビームに近づく事となる。
ある。4は束状のコイルを構成する線である。中央部に
おいて(よ 隆起部3の高さの分だけ電線4が陰極線管
の方へ寄り、電子ビームに近づく事となる。
第3図(友 本実施例における偏向ヨークのコアの構成
を示す斜視@ 第4図は同コアを絶縁枠に装着した状態
の断面図である。 5はコアー、 6はコアー5の内周
部に突設された突出部である。
を示す斜視@ 第4図は同コアを絶縁枠に装着した状態
の断面図である。 5はコアー、 6はコアー5の内周
部に突設された突出部である。
突出部6は、 絶縁枠の隆起部3の裏側に形成された凹
部に勘合するようになっており、このように構成した事
によって、コアー5の一部が電子ビムに近付く事となる
。
部に勘合するようになっており、このように構成した事
によって、コアー5の一部が電子ビムに近付く事となる
。
また第2図で示すようにコアー5の突出部6が絶縁枠の
凹部に勘合する事により、コアー5と絶縁枠が互いに位
置決めされる事となり、特性のばらつきを抑える事がで
きる。
凹部に勘合する事により、コアー5と絶縁枠が互いに位
置決めされる事となり、特性のばらつきを抑える事がで
きる。
発明の効果
以」−のように本発明(よ 絶縁枠の中央部の底面を陰
極線管の方へ近づくように盛り上げた構成とした事によ
り、中央部においては絶縁枠の盛り上がった分だけ電線
が電子ビームに近づく事となり、従って、たとえ中央部
に電線ガイド壁が無くて各スロットの線の束が広がって
しまし\ 各線束の縦方向の厚みdが小さくなってしま
っても、その分絶縁枠の盛り上がりによって補正される
事となり、中央部において電線が電子ビームから離れる
のを防止出来 この電線の磁界が電子ビームに与える影
響を低下させずに済む。
極線管の方へ近づくように盛り上げた構成とした事によ
り、中央部においては絶縁枠の盛り上がった分だけ電線
が電子ビームに近づく事となり、従って、たとえ中央部
に電線ガイド壁が無くて各スロットの線の束が広がって
しまし\ 各線束の縦方向の厚みdが小さくなってしま
っても、その分絶縁枠の盛り上がりによって補正される
事となり、中央部において電線が電子ビームから離れる
のを防止出来 この電線の磁界が電子ビームに与える影
響を低下させずに済む。
第1図は本実施例における偏向ヨークの絶縁枠の構成を
示す断面画 第2図は同絶縁枠に巻線を施した状態を示
す断面図 第3図は本実施例における偏向ヨークのコア
ーの構成を示す斜視医 第4図は同コアを絶縁枠に装着
した状態の断面医第5図は同コアを絶縁枠に装着しよう
とする状態を示す断面は 第6図は従来の偏向ヨークの
絶縁枠を示す斜視@ 第7図は同絶縁枠の要部斜視諷第 第8図は同絶縁枠に巻線を施した状態を示すI部斜視母
第9図(イ)は同絶縁枠の端部の断面図第9図(ロ)
は同絶縁枠の中央部の断面図である。 ■、2: 電線ガイド壁 4:線 6: 突出部 隆起部 コアー
示す断面画 第2図は同絶縁枠に巻線を施した状態を示
す断面図 第3図は本実施例における偏向ヨークのコア
ーの構成を示す斜視医 第4図は同コアを絶縁枠に装着
した状態の断面医第5図は同コアを絶縁枠に装着しよう
とする状態を示す断面は 第6図は従来の偏向ヨークの
絶縁枠を示す斜視@ 第7図は同絶縁枠の要部斜視諷第 第8図は同絶縁枠に巻線を施した状態を示すI部斜視母
第9図(イ)は同絶縁枠の端部の断面図第9図(ロ)
は同絶縁枠の中央部の断面図である。 ■、2: 電線ガイド壁 4:線 6: 突出部 隆起部 コアー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 巻線枠に偏向コイルをスロット巻きする偏向ヨークにお
いて、 上記絶縁枠は、各スロットを仕切るための電線ガイド壁
を開口端側の部分とネック端側の部分のみに備え、電線
ガイド壁が設けられていない中央部には陰極線管の方へ
近づくように隆起部を備えた事を特徴とする偏向ヨーク
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154776A JP3041889B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154776A JP3041889B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 偏向ヨーク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447650A true JPH0447650A (ja) | 1992-02-17 |
| JP3041889B2 JP3041889B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=15591645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154776A Expired - Fee Related JP3041889B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041889B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456582B1 (ko) | 2001-12-06 | 2004-11-10 | 삼성전자주식회사 | 컴퓨터 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154776A patent/JP3041889B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3041889B2 (ja) | 2000-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |