JPH044768Y2 - - Google Patents

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JPH044768Y2
JPH044768Y2 JP1987092475U JP9247587U JPH044768Y2 JP H044768 Y2 JPH044768 Y2 JP H044768Y2 JP 1987092475 U JP1987092475 U JP 1987092475U JP 9247587 U JP9247587 U JP 9247587U JP H044768 Y2 JPH044768 Y2 JP H044768Y2
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JP
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JP1987092475U
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JPS63200460U (ja
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  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、多目的に使用しうる健康器具に関す
る。
[従来技術とその課題] 老若男女を問わず、体力増強、健康保持の目的
で散歩やジヨギングなどを行つているが、雨天時
などの悪天候や、酷寒冷期や炎熱期におけるこれ
らの運動はむしろ健康を害するとされている。こ
のため、室内に設置できる各種の健康、運動器具
が市販されているが、これらの運動器具は単目的
なものが多く、特に、体力の低下した老人向けの
健康器具としては適さないものである。加えて、
体力の低下した老人の階段の昇降時には、足が所
定の高さまで上がらす階段に爪先を引掛けて転倒
する事故が多く、これらを防ぐための体力、およ
び、感覚の増強を目的とした健康器具は見当たら
ない。
本考案の目的は、このような実情に鑑みなされ
たもので、簡単な而も合理的手段によつて従来技
術の問題点を解消せしめ、多目的、特に、体力の
乏しい幼児や、体力の低下した老人の階段の昇降
に対するリハビリテーシヨン、体力の増強、感覚
の増強などを図り、コパクトに格納しうる健康器
具を提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段] 従来技術の課題を解決する本考案の構成は、立
方形構造のボツクス本体1の各側面に、該ボツク
ス本体1の側板の一部を垂直辺とし、水平辺が上
記ボツクス本体内に収容される側面形状が「形
で、かつ、夫々高さの異なる階段部材2,3,
4,5を各別に設けるとともに、各段階部材をボ
ツクス本体1に対して夫々出入、および、抜脱可
能に組込み、上記各段階部材2,3,4,5のう
ち、最も高い段階部材4を構成する側板に、正面
形がT字形の切欠孔を形成するとともに、この切
欠孔に嵌脱自在に装着されるT字板13を先端に
設け、かつ、上記ボツクス本体1に出入可能に組
込んだ横杆15により構成される足掛け部材Aを
設け、上記各段階部材2,3,4,5のうち、比
較的高さの低い段階部材を構成する側板の上部
に、該側板の形成により残され、かつ、上記ボツ
クス本体1に対して着脱可能とした側板1eと、
これの内側に側面形状が蒲鉾形の剛体をとりつ
け、この表面に張設された多数の突起をもつシー
トからなる足踏部材17を着脱可能に装着したも
のである。
[実施例] 図面について実施例の詳細を説明する。
第1図は各部材を収容した状態の斜視図、第2
図は同上分解斜視図、第3図は階段部材を引き出
した状態の斜視図、第4図は縦断正面図、第5図
は階段部材の引き出しロツク構造部の断面図、第
6図は縦断側面図、第7〜9図は他の使用状態の
説明図である。
1は、立方形構造の木製ボツクス本体であつ
て、該ボツクス本体1の各側面(四面側)には、
第3,4,6図に示すように、このボツクス本体
1を構成する側板の一部を垂直辺1a,1b,1
c,1dとした側面形状が「形で、かつ、高さの
異なる階段部材2,3,4,5を夫々水平方向に
出入、および、抜脱可能にとりつける。この各階
段部材2〜5を構成する水平辺2a〜5aの両側
縁は上記ボツクス本体1の内側に設けた案内桟6
上に乗載されるとともに、上記水平辺2a〜5a
の先端部に孔7を設ける。そして、上記案内桟6
の一側端に、第5図で示すように、スプリング8
で押し上げられるボール9を設け、このボール9
の上部が上記孔7に介入することにより、各段階
部材2〜5がボツクス本体1から強く引き出さな
い限り抜脱するのを防止するとともに、引き出し
長が規制されるようにしてある。図中10は、上
記垂直辺1a〜1dに設けた操作用の手かけ孔で
ある。ちなみに、上記ボツクス本体1の高さは35
cm、階段部材2の高さは15cm、階段部材3の高さ
は20cm、階段部材4の高さは25cm、階段部材5の
高さは30cmである。また、ボツクス本体1の天井
板の中央部には、2個平行した手かけ孔11が形
成されている。
12は、上記階段部材4を構成する側板1cに
設けた正面形状がT字形の切欠孔で、この切欠孔
12には、上記側板1cに対してこれとは別個に
出入可能に構成した正面形状がT字形のT字板1
3が嵌脱自在に装着され、このT字板13の垂直
辺13aには、上記ボツクス本体1に設けた係止
杆14に係合する横杆15の外側端が固定してあ
る。また、上記T字板13の水平辺13bの内面
にはクツシヨン部材16をとりつけ、足掛け部材
Aが構成されている。この足掛け部材Aを第2図
のように引き出し、これに足先を引つかけて腹
筋、および、背筋運動がなしうるようにしたもの
である。
17は、上記階段部材3を構成する側板1bの
残りの側板1eをボツクス本体1に対して着脱自
在となし、内側に側面形状が蒲鉾形の剛体18を
とりつけ、この表面に多数の突起19をもつゴ
ム、合成樹脂などのシート20を張設した足踏み
部材で、この足踏み部材17を構成する上記側板
1eの内面両端に鉄片21をとりつけ、この鉄片
21が上記ボツクス本体1の内部に設けたフエラ
イトなどの磁石22に吸着支持されるようにして
ある。そして、この足踏み部材17を第2図のよ
うに床面に置き、足の踏まず部分を押圧すること
ができるし、また、剛体18側を下向きとし、側
板1e上に乗ることにより平均運動がなしうる。
図中23は手かけ孔である。
第1,2図における24は、曲率半径の大きな
半円柱構造体25をもつ頭部部材で、この頭部部
材24は上記ボツクス本体1の上面全域に搭載さ
れる大きさをもつもので、第1図、および、第2
図の状態で腹部をのせたり、背部をのせたりする
腹筋、背筋の運動がなし得るようになし、また、
床面に対して逆にすることによりバランス運動が
できるようにしたものである。
上記足掛け部材A、足踏み部材17、および、
頭部部材24は、上述した使用例以外に、使用者
の工夫により幾多の利用手段があることは当然で
ある。また。ボツクス本体1の使用例として、第
7図に示すように、一端にボール26をとりつけ
たロープ27の他端を上記ボツクス本体1の天井
板に設けた手かけ孔11に止着し、ボール26を
けとばす運動も可能である。
[考案の効果] 上述のように本考案の構成によれば、次のよう
な効果が得られる。
(a) ボツクス本体の各側面にとりつけられている
階段部材を全部、または、所望高さのものを適
宜引き出し、使用者の能力に応じた高さの階段
部材を昇降することにより、筋力と感覚の増強
を図ることができ、また、リハビリテーシヨン
などにも利用しうる。
(b) 第8図に示すように、各階段部材をボツクス
本体からとり外し、これを図のように適当間隔
毎に並べ、跳躍運動がなしうる。
(c) 第9図のように2個の階段部材を横倒し状に
並べ、ゲートボールの練習も可能であり、多目
的の運動が可能である。
(d) ボツクス本体に対して足掛け部材Aを単独で
引き出し、T字板13の両水平辺部に足先を引
つかけることにより、人手を借りずに腹筋、お
よび、背筋の強化運動がなしうる。
(e) 第2図のように足踏み部材17をボツクス本
体1からとり外して床面に置き、足の踏まず部
分などを押圧することにより、足裏の指圧効果
が得られるし、また、剛体を下向きとすること
により、平均運動もなしうる。
(f) 老若男女を問わず、広範囲に使用できる。
(s) コンパンクト化が図れ、持ち運びに便利であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は各部材を収容した状態の斜視図、第2
図は同上分解斜視図、第3図は階段部材を引き出
した状態の斜視図、第4図は縦断正面図、第5図
は階段部材の引き出しロツク構造部の断面図、第
6図は縦断側面図、第7〜9図は他の使用状態の
説明図である。 1……ボツクス本体、1a,1b,1c,1d
……側板を兼ねる垂直辺、1e……側板、2,
3,4,5……階段部材、2a,2b,2c,2
d……水平辺、6……案内板、12……切欠孔、
13……T字板、15……横杆、17……足踏み
部材、18……剛体、19……突起、20……シ
ート、A……足掛け部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 立方形構造のボツクス本体1の各側面に、該ボ
    ツクス本体1の側板の一部を垂直辺とし、水平辺
    が上記ボツクス本体内に収容される側面形状が
    「形で、かつ、夫々高さの異なる階段部材2,3,
    4,5を各別に設けるとともに、各段階部材をボ
    ツクス本体1に対して夫々出入、および、抜脱可
    能に組込み、 上記各段階部材2,3,4,5のうち、最も高
    い段階部材4を構成する側板に、正面形がT字形
    の切欠孔を形成するとともに、この切欠孔に嵌脱
    自在に装着されるT字板13を先端に設け、か
    つ、上記ボツクス本体1に出入可能に組込んだ横
    杆15により構成される足掛け部材Aを設け、 上記各段階部材2,3,4,5のうち、比較的
    高さの低い段階部材を構成する側板の上部に、該
    側板の形成により残され、かつ、上記ボツクス本
    体1に対して着脱可能とした側板1eと、これの
    内側に側面形状が蒲鉾形の剛体をとりつけ、この
    表面に張設された多数の突起をもつシートからな
    る足踏部材17を着脱可能に装着したことを特徴
    とする多目的健康器具。
JP1987092475U 1987-06-15 1987-06-15 Expired JPH044768Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987092475U JPH044768Y2 (ja) 1987-06-15 1987-06-15

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987092475U JPH044768Y2 (ja) 1987-06-15 1987-06-15

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Publication Number Publication Date
JPS63200460U JPS63200460U (ja) 1988-12-23
JPH044768Y2 true JPH044768Y2 (ja) 1992-02-12

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ID=30954215

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5313897U (ja) * 1976-07-16 1978-02-04
JPS5498706U (ja) * 1977-12-23 1979-07-12

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JPS63200460U (ja) 1988-12-23

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