JPH0447708B2 - - Google Patents

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JPH0447708B2
JPH0447708B2 JP881585A JP881585A JPH0447708B2 JP H0447708 B2 JPH0447708 B2 JP H0447708B2 JP 881585 A JP881585 A JP 881585A JP 881585 A JP881585 A JP 881585A JP H0447708 B2 JPH0447708 B2 JP H0447708B2
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JP
Japan
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group
reaction
polymer
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carbon atoms
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JP881585A
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Yoshio Inoe
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は一成分型室温硬化性組成物、特には大
気中に曝露することによつて硬化し、耐熱性、耐
水性にすぐれた硬化物となる、接着剤、コーテイ
ング材、プライマーなどとして有用とされる一成
分型の室温硬化性組成物に関するものである。 (従来の技術) 室温硬化性組成物についてはオルガノシロキサ
ン系、ウレタン系、シアノアクリル酸系など各種
のものが公知とされているが、シアノアクリレー
ト単量体を主成分とするものは被着体表面に接す
ると瞬間的に重合して式
【式】で 示される重合体となつて接着剤としての機能を発
揮することから瞬間接着剤と呼ばれている。 しかし、このシアノアクリレート系接着剤は瞬
間的に接触するという特徴をもつているものの、
硬化物としてのシアノアクリレートポリマーが熱
可塑性で耐熱性、耐水性に劣るというものである
ことからプライマー、コーテイング材として使用
したときに問題点があるという欠点をもつてい
る。 (発明の構成) 本発明は上記したような不利を解決したシアノ
アクリレート系の室温硬化性組成物に関するもの
であり、、これは一般式 (こゝにR1は炭素数1〜6の2価炭化水素基
または炭素数2〜8のチオエーテル結合を有する
2価炭化水素基、R2は炭素数1〜6の1価炭化
水素基、R3は炭素数1〜10の1価炭化水素基、
R4は水酸基または水素原子、Xは加水分解性基、
aは1または2、mは1〜100、nは0〜100の整
数)で示される、分子量が1000〜30000である重
合体を主剤としてなることを特徴とするものであ
る。 これを説明すると本発明者は特に耐熱性、耐水
性のすぐれたシアノアクリレート系の室温硬化性
組成物について種々検討した結果、シアノアクリ
レートポリマー中にオルガノシリル基を導入すれ
ばこのような性質を有する組成物が得られるとい
うことに注目してこの合成を試み、上記した一般
式で示される重合体を試作し、この物性をしらべ
たところ、このものは式中に架橋可能な加水分解
性シリコーン官能基を含んでいるため空気中に曝
露されると室温で容易に硬化し、この硬化物は従
来公知のシアノアクリレートポリマーに比較して
すぐれた耐熱性、耐水性を示すので、接着剤、コ
テイング材、プライマーとして有用とされること
を確認して本発明を完成させた。 本発明の一成分型室温硬化性組成物は上記した
一般式(1)で示される、分子量が1000〜30000であ
る重合体を主剤としてなるものであるが、この重
合体におけるR1としては −CH2−、−C2H4、−C3H6−、−C3H6SCH2−、
−C3H6SC2H4−などの基が、R2としては−CH3
−C2H5、−C6H5などの基が、R3としては、CH3
−、C2H5−、C3H7−、C6H5−、CH3C6H4−な
どの基が例示され、またこのR4は水素原子、水
酸基とされ、Xはアルコキシ基、アシルオキシ
基、アミノ基、酸アミド基、オキシメート基、ケ
トキシメート基、アミノキシ基などのような加水
分解性基、a、m、nは前記したような数値とさ
れるものであり、この重合体としては具体的に下
記のものが例示される。 本発明の組成物の主剤とされる前記した一般式
(1)で示される重合体はシアノアクリレートを製造
する公知の方法、例えばシアノ酢酸アリルエステ
ルとシアノ酢酸アルキルエステルとをホルムアル
デヒドと共に次式 (こゝにbは0、1、2を示す)のように反応
させて下記 に示されている分子中に不飽和結合基を含むシア
ノアクリルポリマーを作つたのち、この不飽和結
合基に加水分解性シリコーン官能基を有するシリ
コーン化合物を付加反応させることによつて得る
ことができる。 上記した反応式(2)で示されるシアノアクリレー
トポリマーの合成反応におけるホルムアルデヒド
はパラホルムアルデヒドを使用してもよく、これ
にはピペラジン、ピロリジン、ピペリジン、トリ
エタノールアミンなどの塩基性化合物を触媒とし
て使用することがよいが、これはベンゼン、トル
エン、キシレン、n−ヘキサン、シクロヘキサン
などのようにこの反応で生成する水と分離性のよ
い溶媒中で行なうことが好ましい。 つぎにこの反応で得られた式(3)で示されるシア
ノアクリレートポリマーと反応させる加水分解性
シリコーン官能基を有するシリコーン化合物は一
般式 (こゝにR2、X、aは上記のとおり)で示さ
れるものとすればよく、このX基としてはアルコ
キシ基、アシルオキシ基、アミノ基、酸アミド
基、オキシメート基、ケトキシメート基、アミノ
キシ基などが例示され、これには具体的にトリメ
トキシシラン、トリエトキシシラン、メチルジメ
トキシシラン、メチルジエトキシシランなどのア
ルコキシシラン類、トリアセトキシシラン、メチ
ルジアセトキシシランなどのアシロキシシラン
類、トリ(メチルエチルケトオキシメート)シラ
ン、メチルジ(メチルエチルケトオキシメート)
シランなどのケトオキシメートシラン類、トリイ
ソプロペノキシシラン、メチルジイソプロペノキ
シシランなどのアルケノキシシラン類などが例示
される。 シアノアクリレートポリマーと上記した式(4)で
示されるオルガノシランとの反応は有機けい素化
学における付加反応用触媒として公知とされる塩
化白金酸、塩化白金酸とオレフインとの錯体、白
金黒、白金付き活性炭などの白金系触媒またはロ
ジウム、コバルト、パラジウム、ニツケルなどの
周規律表族の遷移金属錯体化合物触媒の存在下
に行なわせればよいが、この反応温度は30〜150
℃、好ましくは60〜120℃の範囲とすればよく、
この場合における溶剤の使用は任意とされるが好
ましくは脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素、ハロ
ゲン化炭化水素、アルコール類などの溶剤中で行
なわせることがよい。 しかし、一般式(1)で示される重合体がそのR2
がチオエーテル結合を含む2価炭化水素基とされ
るものを得るためには、シアノアクリレートポリ
マーと反応させるオルガノシランを一般式 (式中のR2、X、aは前記のとおり、R5は炭
素数1〜6の2価炭化水素基)で示されるメルカ
プトアルキル基を有するシランとする必要があ
り、この式(5)で示されるシランとしてはγ−メル
カプトプロピルトリメトキシシラン、γ−メルカ
プトプロピルメチルジメトキシシラン、α−メル
カプトプロピルトリメトキシシラン、α−メルカ
プトプロピルメチルジメトキシシランなどが例示
されるが、この反応はラジカル反応であることか
らこれにはベンゾイルパーオキサイド、アシルパ
ーオキサイドなどのパーオキサイド類、アゾビス
イソブチロニトリルなどのようなラジカル発生剤
を触媒として30〜150℃の温度で行なわせればよ
く、この際好ましくは脂肪族炭化水素、芳香族炭
化水素、ハロゲン化炭化水素などの溶剤を使用す
ればよい。 上記したような方法で得られた一般式(1)で示さ
れる重合体を主剤とする本発明の一成分型室温硬
化性組成物はこの重合体が加水分解性シリコーン
官能基を含むものであるため、の保存に当つては
水と接触しないように無水の状態に保つ必要があ
るが、保存中の安定性を維持するためには式
【式】(R2、X、aは前記のとおり、 R6は炭素数1〜6の1価炭化水素基)で示され
るオルガノシランを組成物中の上記重合体に対し
0〜20重量%で添加しておくことがよい。 この組成物は空気中に曝露すると空気中の水分
との反応で室温で硬化するが、これにはその硬化
を促進するためにアルキルチタン酸塩、有機けい
素チタン酸塩、チタンキレート化合物などのチタ
ン化合物、オクチル酸すず、ジブチルすずジラウ
レート、ジブチルすずジベンジルマレートなどの
有機すず化合物、ジブチルアミン−2−エチルヘ
キソエート、テトラメチルグアニジン、テトラメ
チルグアニジルアルキル基を有する有機けい素化
合物などのアミン類を硬化促進剤として組成物に
対し0.001〜10重量の範囲で添加することが好ま
しい。 また、本発明の組成物にはこの組成物から得ら
れる硬化物の物性を改良する目的で充填剤を添加
してもよく、これには溶融シリカ、沈降性シリ
カ、カーボンブラツク、炭酸カルシウム、炭酸マ
グネシウム、けいそう土、石英粉末、酸化チタ
ン、酸化第二鉄、酸化亜鉛、タルク、石綿、ガラ
ス繊維などが例示されるが、これにはまた顔料、
紫外線吸収剤、酸化防止剤、界面活性剤、難燃
剤、絶縁剤などを目的に応じ添加してもよい。な
お、この組成物には必要に応じ接着性付与剤を添
加してもよく、これにはγ−アミノプロピルトリ
エトキシシラン、N−β−アミノエチル−γ−ア
ミノプロピルトリメトキシシラン、γ−メルカプ
トプロピルトリメトキシシラン、γ−メタクリロ
キシプロピルトリメトキシシラン、γ−グリシド
キシプロピルトリメトキシシラン、β−エポキシ
シクロヘキシルエチルトリメトキシシランなどの
ようなシランカツプリング剤と呼ばれている有機
官能性シラン化合物を添加すればよい。 本発明の一成分型室温硬化性組成物はその硬化
物が特に耐熱性、耐水性にすぐれているので建造
物、航空機、自動車、エレクトロニツクス、家電
製品などのシーリング剤、コーテイング剤、接着
剤、塗料などとして有用とされるが、これはまた
シリコーンシーリング材の表面コーテイング材と
して使用すればシリコーンによる目地周辺の汚染
が防止されるという硬化を与える。また、このも
のはガラス、コンクリート、磁器、木材、金属、
各種重合体、プラスチツク、塗料などともよく密
着するので、種々のタンクの密封用として、また
接着用としても使用することができるし、シリコ
ーン系、ポリサルフアイド系、ウレタン系のシー
リング材のプライマーとしても使用することがで
きる。なお、この組成物は特に溶剤を添加する必
要はないが、作業性をよくするために溶剤を添加
することは任意であり、これにはトルエン、キシ
レンなどの芳香族炭化水素、ヘキサン、シクロヘ
キサンなどの脂肪族炭化水素、パークロロエチレ
ン、トリクロロエチレン、フロンソルブなどのハ
ロゲン化炭化水素、さらにはジオクチルフタレー
ト、ジブチルフタレートなどの可塑剤を用いれば
よい。 つぎに本発明の実施例をあげるが、例中の部は
重量部を、また粘度は25℃での測定値を示したも
のである。 実施例 1 コンデンサーを付けた1の反応フラスコにシ
アノ酢酸アリルエステル25g(0.2モル)、シアノ
酢酸エチルエステル90.4g(0.8モル)、パラホル
ムアルデヒド30g(1モル)、トルエン250gおよ
び触媒としてのピペリジン0.3gを仕込み、トル
エン還流下で反応させて生成する水を系外に除去
しながら5時間反応させ、水が18g生成したとこ
ろで反応を終了させ、冷却後に1%塩酸水100g
を添加して触媒を中和し、塩酸水層を分離してか
ら水洗により中和し、シリカゲルで脱水した。 ついで、この脱水した反応液を活性炭で処理し
てから過し、この液にγ−メルカプトプロピ
ルトリメトキシシラン39.3g(0.2モル)、アゾビ
スイソブチロニトリル0.5gおよびメトキシハイ
ドロキノン0.2gを加えて80℃に加熱して3時間
反応させたところ、ガスクロマトグラフでしらべ
ても未反応のγ−メルカプトプロピルトリメトキ
シシランが検出されなかつたので反応は終結した
ものと判断し、120℃/10mmHgの条件下でトルエ
ンを留去したところ、粘度が22000cSで屈折率が
1.4761(25℃)の液体生成物145gが得られた。 つぎにこの重合体100部にジブチルすずジベン
ジルマレート2部を加えて均一に混合したのち、
これを空気中に曝露したところ、このものは2時
間後に硬化して非粘着性となり、これを2.0mmの
厚さにシート化して空気中に曝露したものは7日
後に硬化して硬度(シヨアーA)25、引張り強さ
7Kg/cm2、破断時の伸び80%という物性を示し
た。 実施例 2 実施例1で得られたシリカゲルで脱水した反応
液に、トリメトキシシラン24.4g(0.2モル)と
触媒としての塩化白金酸の2%イソプロピルアル
コール溶液1gを加え、90℃で4時間反応させた
のち120℃/10mmHgの条件下でトルエンを留去し
たところ、粘度が121000cSで屈折率が1.4771(25
℃)の粘稠な液体110gが得られた。 つぎにこの重合体100部にジブチルすずジラウ
レート1部とテトラメチルグアニジルプロピルト
リメトキシシラン1部を加えて均一な溶液とした
のち、空気中に曝露したところ、これは20分で非
粘着性のものとなつた。また、このものを厚さ
2.0mmのシートとしたものは7日後に硬化し、こ
れは硬度(シヨアーA)30、引張り強さ6Kg/
cm2、破断時の伸び70%という物性を示した。 実施例 3 実施例1で得られたシリカゲルで脱水した反応
液に、メチルジイソプロペノキシシラン31.6g
(0.2モル)と塩化白金酸の2%イソプロピルアル
コール溶液1gを加え、90℃で5時間反応させた
のち120℃/10mmHgの条件下でトルエンを留去し
たところ、粘度が34500cSで屈折率が1.4752(25
℃)の粘稠な液体120gが得られた。 つぎにこの重合体100部にテトラメチルグアニ
ジルプロピルトリメトキシシラン2部を加えて均
一な溶液としたのち、これを空気中に曝露したと
ころ、これは30分後に非粘着性となり、このもの
から作られた厚さ2mmのシートは7日後に硬化し
た硬度(シヨアーA)20、引張り強さ8Kg/cm2
破断時の伸び75%という物性を示した。 実施例 4 コンデンサー付き1の反応フラスコに、シア
ノ酢酸アリルエステル125g、パラホルムアルデ
ヒド30g、トルエン125gおよびピペリジン0.3g
を仕込み、トルエン還流下に反応させて生成する
水を系外に除去しながら3時間反応させ、水の生
成が18gとなつたときに反応を終了させて冷却
し、1%の塩酸水で触媒を中和してから塩酸水層
を分離して水洗により中和してからシリカゲルで
脱水した。 ついでこの脱水した反応液を活性炭で処理して
から過し、この液に塩化白金酸の2%イソプ
ロピルアルコール溶液1gを加え80℃に加熱した
のち、こゝにメチルジイソプロペノキシシラン
158gを徐々に滴下し、80〜90℃で付加反応させ、
80℃に5時間保持してから120℃/10mmHgの条件
下でトルエンを留去したところ、表面に粘着性の
ある融点45℃の固体288gが得られた。 つぎにこの重合体をトルエンで50%に希釈した
もの100部にテトラメチルグアニジルプロピルト
リメトキシシラン1部を加えて均一に混合し、こ
れをガラス板上にコーテイングして空気中に曝露
したところ、これは30分間で非粘着性となり、4
日後に得られた硬化皮膜は鉛筆硬度2Hの硬度を
示した。 実施例 5 実施例1〜4で得た重合体に第1表に示したよ
うにトルエンと有機すず化合物、グアニジルシラ
ンを加えてプライマーNo.1〜No.4を作り、これら
のプライマーをモルタル上に均一に塗布して30分
間風乾後、この上に室温硬化性シリコーンゴム組
成物・RTVKE−45〔信越化学工業(株)製商品
名〕をビード状に押出して試験片を作ると共に、
比較のために市販のシアノアクリレート系接着剤
を用いて同様の試験片を作り、ついでこのRTV
KE−45を室温で4日間放置して硬化させてその
接着性をしらべたところ、第2表に示したとおり
の結果が得られた。
【表】
【表】 接着性…○良好、△一部界面剥離、×界面剥
離。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (ここにR1は炭素数1〜6の2価炭化水素基
    または炭素数2〜8のチオエーテル結合を有する
    2価炭化水素基、R2は炭素数1〜6の1価炭化
    水素基、R3は炭素数1〜10の1価炭化水素基、
    R4は水酸基または水素原子、Xは加水分解性基、
    aは1または2、mは1〜100、nは0〜100の整
    数)で示される、分子量が1000〜30000である重
    合体を主剤としてなることを特徴とする一成分型
    室温硬化性組成物。
JP881585A 1985-01-21 1985-01-21 一成分型室温硬化性組成物 Granted JPS61168607A (ja)

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CA2019669A1 (en) * 1989-11-21 1991-05-21 John Woods Anionically polymerizable monomers, polymers thereof, and use of such polymers in photoresists
EP0459617A1 (en) * 1990-04-27 1991-12-04 Three Bond Co., Ltd. Novel silicon containing alpha-cyanoacrylates
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