JPH0447811A - パルス集計カウンタ回路 - Google Patents
パルス集計カウンタ回路Info
- Publication number
- JPH0447811A JPH0447811A JP15708890A JP15708890A JPH0447811A JP H0447811 A JPH0447811 A JP H0447811A JP 15708890 A JP15708890 A JP 15708890A JP 15708890 A JP15708890 A JP 15708890A JP H0447811 A JPH0447811 A JP H0447811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- pulses
- input
- monomulti
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
並列に入力される複数の同期したパルス信号のパルス数
の集計値を得るパルス集計カウンタ回路に関し、 小規模な回路により、多くのパルス列に含まれるパルス
数の集計値を得ることを目的とし、並列に入力される複
数の同期したパルス信号のパルス数の集計値を得るパル
ス集計カウンタ回路において、パルス信号に含まれるパ
ルスをパルス信号の単位周期毎に時間軸上で離散的なパ
ルスに変換し、単一のパルス列を得るパルス調整部と、
単一のパルス列のパルス数をカウントするカウンタとを
備えて構成される。
の集計値を得るパルス集計カウンタ回路に関し、 小規模な回路により、多くのパルス列に含まれるパルス
数の集計値を得ることを目的とし、並列に入力される複
数の同期したパルス信号のパルス数の集計値を得るパル
ス集計カウンタ回路において、パルス信号に含まれるパ
ルスをパルス信号の単位周期毎に時間軸上で離散的なパ
ルスに変換し、単一のパルス列を得るパルス調整部と、
単一のパルス列のパルス数をカウントするカウンタとを
備えて構成される。
〔産業上の利用分野]
本発明は、並列に入力される複数の同期したパルス信号
のパルス数の集計値を得るパルス集計カウンタ回路に関
する。
のパルス数の集計値を得るパルス集計カウンタ回路に関
する。
複数チャネルを多重化して伝送するシステムでは、受信
端末において各チャネル毎に得られる受信データのエラ
ービットの集計値を求めることにより、伝送路の品質(
ピットエラーレート)が測定される。このような伝送品
質を測定する装置では、所定のクロック信号に同期しか
つチャネル毎に得られる複数のエラービットの集計値が
パルス集計カウンタ回路を用いて求められる。
端末において各チャネル毎に得られる受信データのエラ
ービットの集計値を求めることにより、伝送路の品質(
ピットエラーレート)が測定される。このような伝送品
質を測定する装置では、所定のクロック信号に同期しか
つチャネル毎に得られる複数のエラービットの集計値が
パルス集計カウンタ回路を用いて求められる。
第6図は、従来のパルス集計カウンタ回路の構成を示す
図である。
図である。
図において、所定のクロック信号に同期して与えられる
複数(=n)のパルス列は各パルス列に対応して設けら
れたカウンタ61.〜61.に与えられ、各パルス列に
含まれるパルス数が個々に求められる。カウンタ61+
、61gから出力されるカウント値はフルアダー62.
によって加算され、以下同様に、カウンタ61.〜61
7から出力されるカウント値が2個ずつの組み合せでフ
ルアダー62□〜62.、により加算される。また、こ
れらのフルアダーの出力は、単一の和が得られるまで同
様に2個ずつの組み合せにより多段接続されたフルアダ
ー62.%−1+1〜62..によって順次加算され、
全てのパルス列に含まれるパルス数の集計値が求められ
る。
複数(=n)のパルス列は各パルス列に対応して設けら
れたカウンタ61.〜61.に与えられ、各パルス列に
含まれるパルス数が個々に求められる。カウンタ61+
、61gから出力されるカウント値はフルアダー62.
によって加算され、以下同様に、カウンタ61.〜61
7から出力されるカウント値が2個ずつの組み合せでフ
ルアダー62□〜62.、により加算される。また、こ
れらのフルアダーの出力は、単一の和が得られるまで同
様に2個ずつの組み合せにより多段接続されたフルアダ
ー62.%−1+1〜62..によって順次加算され、
全てのパルス列に含まれるパルス数の集計値が求められ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような従来のパルス集計カウンタ回路で
は、入力されるパルス列の数に応じた数のカウンタおよ
びフルアダーが必要であり、必要とされるカウント数が
大きい場合には各フルアダーのビット長が大きな値とな
る。したがって、入力されるパルス列の数およびカウン
ト数が大きい場合には回路規模も大きかった。
は、入力されるパルス列の数に応じた数のカウンタおよ
びフルアダーが必要であり、必要とされるカウント数が
大きい場合には各フルアダーのビット長が大きな値とな
る。したがって、入力されるパルス列の数およびカウン
ト数が大きい場合には回路規模も大きかった。
本発明は、小規模な回路により、多くのパルス列に含ま
れるパルス数の集計値を得ることができるパルス集計カ
ウンタ回路を提供することを目的とする。
れるパルス数の集計値を得ることができるパルス集計カ
ウンタ回路を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、パルス集計カウンタ回路は、並列に入力さ
れる複数の同期したパルス信号のパルス数の集計値を得
る。
れる複数の同期したパルス信号のパルス数の集計値を得
る。
パルス調整部11は、複数のパルス信号に含まれるパル
スをパルス信号の単位周期毎に時間軸上で離散的なパル
スに変換し、単一のパルス列を得る。
スをパルス信号の単位周期毎に時間軸上で離散的なパル
スに変換し、単一のパルス列を得る。
カウンタ13は、単一のパルス列のパルス数をカウント
する。
する。
本発明は、パルス調整部11が、並列に入力される複数
の同期したパルス信号に含まれるパルスをパルス信号の
単位周期毎に時間軸上で離散的なパルスに変換し、単一
のパルス列を得る。
の同期したパルス信号に含まれるパルスをパルス信号の
単位周期毎に時間軸上で離散的なパルスに変換し、単一
のパルス列を得る。
カウンタ13は、得られた単一のパルス列のパルス数を
カウントする。
カウントする。
パルス調整部11は、単一のパルス列を得るために単位
パルス信号光たりに必要な回路の規模が小さく、入力さ
れるパルス信号の数が大きい場合には、同様の回路を付
加して拡張することにより構成できる。また、カウンタ
15の個数は入力されるパルス列の数にかかわらず一個
でよい。
パルス信号光たりに必要な回路の規模が小さく、入力さ
れるパルス信号の数が大きい場合には、同様の回路を付
加して拡張することにより構成できる。また、カウンタ
15の個数は入力されるパルス列の数にかかわらず一個
でよい。
したがって、小規模の回路により入力されるパルス信号
の数が大きいパルス集計カウンタを実現できる。
の数が大きいパルス集計カウンタを実現できる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す図である。
図において、パルス列Aに含まれるパルスは、単安定マ
ルチバイブレータ(以下、「モノマルチ」という。)2
1.、およびモノマルチ211!を介してオアゲート2
2の第一の入力に与えられる。パルス列Bに含まれるパ
ルスは、モノマルチ21□1およびモノマルチ21゜を
介してオアゲート22の第二の入力に与えられる。パル
ス列Cに含まれるパルスは、モノマルチ21,1および
モノマルチ21stを介してオアゲート22の第三の入
力に与えられる。オアゲート22の出力は、カウンタ2
3に接続される。カウンタ23は、パルス列A、B、C
に含まれるパルス数の集計値を出力する。
ルチバイブレータ(以下、「モノマルチ」という。)2
1.、およびモノマルチ211!を介してオアゲート2
2の第一の入力に与えられる。パルス列Bに含まれるパ
ルスは、モノマルチ21□1およびモノマルチ21゜を
介してオアゲート22の第二の入力に与えられる。パル
ス列Cに含まれるパルスは、モノマルチ21,1および
モノマルチ21stを介してオアゲート22の第三の入
力に与えられる。オアゲート22の出力は、カウンタ2
3に接続される。カウンタ23は、パルス列A、B、C
に含まれるパルス数の集計値を出力する。
第3図は、本実施例の動作タイミングチャートである。
以下、第2図および第3図を参照して、本実施例の動作
を説明する。
を説明する。
パルス列A、BSCに含まれる各パルスは、所定のタイ
ミングに同期して入力される(第3図■)。
ミングに同期して入力される(第3図■)。
パルス列Aに含まれる各パルスは、モノマルチ21 I
Iによって所定の遅延時間τ1.が与えられ(第3図■
)、モノマルチ214によってパルス幅τ、。
Iによって所定の遅延時間τ1.が与えられ(第3図■
)、モノマルチ214によってパルス幅τ、。
のパルスに変換される。パルス列Bに含まれる各パルス
は、モノマルチ21t、によって所定の遅延時間τ21
が与えられ(第3図■)、モノマルチ21oによってパ
ルス幅τ、のパルスに変換される。
は、モノマルチ21t、によって所定の遅延時間τ21
が与えられ(第3図■)、モノマルチ21oによってパ
ルス幅τ、のパルスに変換される。
パルス列Cに含まれる各パルスは、モノマルチ213、
によって所定の遅延時間τ、lが与えられ(第3図■)
、モノマルチ213!によってパルス幅τ、I□のパル
スに変換される。このように、モノマルチ21++、2
1tr、2131によって与えられる遅延時間τ11、
τ旧、τ旧は、入力されるパルスの最大周期をTとする
と、 τ1l=T/7、τ□=3T/7、τ31 = 5 T
/ 7の式で与えられる値に設定される。また、モノ
マルチ21゜、21□2.21xxから出力されるパル
スのパルス幅τ4、τ0、τ、は、全てT/7に設定さ
れる。
によって所定の遅延時間τ、lが与えられ(第3図■)
、モノマルチ213!によってパルス幅τ、I□のパル
スに変換される。このように、モノマルチ21++、2
1tr、2131によって与えられる遅延時間τ11、
τ旧、τ旧は、入力されるパルスの最大周期をTとする
と、 τ1l=T/7、τ□=3T/7、τ31 = 5 T
/ 7の式で与えられる値に設定される。また、モノ
マルチ21゜、21□2.21xxから出力されるパル
スのパルス幅τ4、τ0、τ、は、全てT/7に設定さ
れる。
したがって、各パルス列に周期毎に含まれるパルスは、
時間軸上で2T/7ずつ隔たった離散的なパルスに変換
され、オアゲート22の出力に得られる。カウンタ23
はこのようにして得られたパルスをカウントし、パルス
列ASB、Cのパルス数の集計値が求められる。
時間軸上で2T/7ずつ隔たった離散的なパルスに変換
され、オアゲート22の出力に得られる。カウンタ23
はこのようにして得られたパルスをカウントし、パルス
列ASB、Cのパルス数の集計値が求められる。
なお、本実施例は、入力されるパルス列の数が「3」以
外である場合についても適用可能である。
外である場合についても適用可能である。
すなわち、パルス列の数がnの場合に本実施例を適用す
るためには、各パルス列に対応したモノマルチ211I
〜21□、21□〜2In□を設け、オアゲート22の
入力端子数をnとし、カウンタ23のビット数を所定値
に設定する。また、モノマルチ218.〜21□によっ
て与えられる遅延時間τ11〜τ□は、 r+u=(2k l)T/(1+2n)の一般式で
示される値に設定し、モノマルチ21.t〜21fi!
の時定数は全て等しくT/(1+2n)に設定する。な
お、kは、モノマルチ21□〜2111Iの参照番号に
対応する値(「1」〜「n」)の何れかを示す。
るためには、各パルス列に対応したモノマルチ211I
〜21□、21□〜2In□を設け、オアゲート22の
入力端子数をnとし、カウンタ23のビット数を所定値
に設定する。また、モノマルチ218.〜21□によっ
て与えられる遅延時間τ11〜τ□は、 r+u=(2k l)T/(1+2n)の一般式で
示される値に設定し、モノマルチ21.t〜21fi!
の時定数は全て等しくT/(1+2n)に設定する。な
お、kは、モノマルチ21□〜2111Iの参照番号に
対応する値(「1」〜「n」)の何れかを示す。
このように、本実施例によれば、簡単な回路により、同
期して入力される複数のパルス列に含まれるパルス数の
集計値を求めることができる。また、本実施例では、パ
ルス列の数あるいは最大の集計値が大きい場合でも従来
例構成で必要であったフルアダーが不要であり、かつ必
要なカウンタの数はパルス列の数の如何にかかわらず単
一である。すなわち、例えば、パルス列の数がr 10
0Jである場合には、従来例構成では100個のカウン
タおよび99個のフルアダーが必要であったが、本実施
例は、単一のカウンタ、単一のオアゲートおよび100
個のパルス調整回路により構成されるので、これらの各
部の回路規模が同じであると仮定しても回路規模を従来
構成の約’ 1 / 2 Jに削減することができる。
期して入力される複数のパルス列に含まれるパルス数の
集計値を求めることができる。また、本実施例では、パ
ルス列の数あるいは最大の集計値が大きい場合でも従来
例構成で必要であったフルアダーが不要であり、かつ必
要なカウンタの数はパルス列の数の如何にかかわらず単
一である。すなわち、例えば、パルス列の数がr 10
0Jである場合には、従来例構成では100個のカウン
タおよび99個のフルアダーが必要であったが、本実施
例は、単一のカウンタ、単一のオアゲートおよび100
個のパルス調整回路により構成されるので、これらの各
部の回路規模が同じであると仮定しても回路規模を従来
構成の約’ 1 / 2 Jに削減することができる。
第4図は、本発明の他の実施例を示す図である。
図において、パルス列Aはオアゲート41の第一の入力
端子およびアンドゲート42.の一方の入力に与えられ
る。パルス列Bはオアゲート41の第二の入力端子およ
びアンドゲート42□の一方の入力に与えられる。パル
ス列Cはオアゲート41の第三の入力端子およびアンド
ゲート42゜の一方の入力に与えられる。オアゲート4
1の出力はモノマルチ43.に入力される。モノマルチ
43、の反転出力向はデイレイバッファ441を介して
モノマルチ43□の入力に接続される。モノマルチ43
□の反転出力向はデイレイバッファ44、を介してモノ
マルチ43.の入力に接続される。モノマルチ43.の
非反転出力Qはアンドゲート42.の他方の入力に接続
される。モノマルチ43□の非反転出力Qはアンドゲー
ト42□の他方の入力に接続される。モノマルチ43.
の非反転出力Qはアンドゲート42.の他方の入力に接
続される。アントゲ−)42..42g、423の各出
力はオアゲート22を介してカウンタ23の入力に接続
される。
端子およびアンドゲート42.の一方の入力に与えられ
る。パルス列Bはオアゲート41の第二の入力端子およ
びアンドゲート42□の一方の入力に与えられる。パル
ス列Cはオアゲート41の第三の入力端子およびアンド
ゲート42゜の一方の入力に与えられる。オアゲート4
1の出力はモノマルチ43.に入力される。モノマルチ
43、の反転出力向はデイレイバッファ441を介して
モノマルチ43□の入力に接続される。モノマルチ43
□の反転出力向はデイレイバッファ44、を介してモノ
マルチ43.の入力に接続される。モノマルチ43.の
非反転出力Qはアンドゲート42.の他方の入力に接続
される。モノマルチ43□の非反転出力Qはアンドゲー
ト42□の他方の入力に接続される。モノマルチ43.
の非反転出力Qはアンドゲート42.の他方の入力に接
続される。アントゲ−)42..42g、423の各出
力はオアゲート22を介してカウンタ23の入力に接続
される。
第5図は、本実施例の動作タイミングチャートである。
以下、第4図および第5図を参照して、本実施例の動作
を説明する。
を説明する。
ハフL/ス列A、B、Cに含まれる各パルスは、同期し
て入力される(第5図■)。オアゲート41は、パルス
列ASBSCの何れかに含まれるパルスに応じてモノマ
ルチ43□をトリガしく第5図■)、その反転出力向が
ローレベルとなる。モノマルチ43□は、モノマルチ4
3.の反転出力向がローレベルからハイレベルに復帰す
る(第5図■)と、デイレイバッファ44.を介してト
リガされる(第5図■)、さらに、モノマルチ43゜は
、モノマルチ43□の反転出力向がローレベルからハイ
レベルに復帰する(第5図■)と、デイレイバッファ4
4.を介してトリガされる(第5図■)。
て入力される(第5図■)。オアゲート41は、パルス
列ASBSCの何れかに含まれるパルスに応じてモノマ
ルチ43□をトリガしく第5図■)、その反転出力向が
ローレベルとなる。モノマルチ43□は、モノマルチ4
3.の反転出力向がローレベルからハイレベルに復帰す
る(第5図■)と、デイレイバッファ44.を介してト
リガされる(第5図■)、さらに、モノマルチ43゜は
、モノマルチ43□の反転出力向がローレベルからハイ
レベルに復帰する(第5図■)と、デイレイバッファ4
4.を介してトリガされる(第5図■)。
ところで、本実施例では、入力されるパルスの最大周期
をTとすると、モノマルチ43.〜43゜の時定数τ、
〜τ3は何れも774未満に設定され、デイレイバッフ
ァ44..44gの遅延時間D+、Dzは何れもT /
(4$2)に設定されるので、モノマルチ43.〜4
3.の各非反転出力Qは半周期(=T/2)内の異なっ
たタイミングにハイレベルとなる。
をTとすると、モノマルチ43.〜43゜の時定数τ、
〜τ3は何れも774未満に設定され、デイレイバッフ
ァ44..44gの遅延時間D+、Dzは何れもT /
(4$2)に設定されるので、モノマルチ43.〜4
3.の各非反転出力Qは半周期(=T/2)内の異なっ
たタイミングにハイレベルとなる。
したがって、パルス列A、ESCに含まれる各パルスは
、そのデユーティ比が50%の場合には、アンドゲート
421〜42.によって時間軸上で離散的なパルスに変
換され(第5図■〜■)、さらにアオゲート22によっ
て合成されて単一のビット列に変換される。カウンタ2
3は、得られた単一のビット列のパルスをカウントし、
パルス列A、B、Cに含まれるパルス数の集計値を求め
る。
、そのデユーティ比が50%の場合には、アンドゲート
421〜42.によって時間軸上で離散的なパルスに変
換され(第5図■〜■)、さらにアオゲート22によっ
て合成されて単一のビット列に変換される。カウンタ2
3は、得られた単一のビット列のパルスをカウントし、
パルス列A、B、Cに含まれるパルス数の集計値を求め
る。
なお、本実施例は、入力されるパルス列の数が上述の「
3」以外である場合についても適用可能である。すなわ
ち、パルス列の数がnの場合に本実施例を適用するには
、オアゲート41.22の入力端子数をnとし、その値
に応じた数のアンドゲート42+〜427、モノマルチ
43.〜43fiおよびデイレイバッファ44.〜44
..を設け、カウンタ23のビット数を所定値に設定す
る。さらに、モノマルチ43.〜43、の時定数τは、
τ=T/(1+n) の式で示される値に設定し、デイレイバッファ44、〜
441.−+の遅延時間り、”’D11−.は、DI
=Dt ・ =D、−+ =T/(4宰(1+n
))の式で示される値に設定する。
3」以外である場合についても適用可能である。すなわ
ち、パルス列の数がnの場合に本実施例を適用するには
、オアゲート41.22の入力端子数をnとし、その値
に応じた数のアンドゲート42+〜427、モノマルチ
43.〜43fiおよびデイレイバッファ44.〜44
..を設け、カウンタ23のビット数を所定値に設定す
る。さらに、モノマルチ43.〜43、の時定数τは、
τ=T/(1+n) の式で示される値に設定し、デイレイバッファ44、〜
441.−+の遅延時間り、”’D11−.は、DI
=Dt ・ =D、−+ =T/(4宰(1+n
))の式で示される値に設定する。
上述したように、本発明によれば、従来例構成より簡単
であり、かつパルス列数および最大集計値が大きい場合
にも容易に適用可能な回路により、同期して並列に入力
される複数のパルス列のパルス数の集計値を得ることが
できる。
であり、かつパルス列数および最大集計値が大きい場合
にも容易に適用可能な回路により、同期して並列に入力
される複数のパルス列のパルス数の集計値を得ることが
できる。
したがって、小規模の回路により、入力されるパルス列
の数および最大の集計値が大きいパルス集計カウンタ回
路を実現することができる。
の数および最大の集計値が大きいパルス集計カウンタ回
路を実現することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図は本実施例の動作タイミングチャート、第4図は
本発明の他の実施例を示す図、第5図は本実施例の動作
タイミングチャート、第6図は従来のパルス集計カウン
タ回路の構成を示す図である。 図において、 11はパルス調整部、 13.23.61I〜61nはカウンタ、21z、21
□、21□、21□2.2110.21,2.43t
、43g 、43sは単安定マルチバイブレータ、 22.41はオアゲート、 42、.42□、423はアンドゲート、62、〜62
..はフルアダーである。 本発明の原理ブロック図 第 図 本発明の一実施例を示す図 本実施例の動作タイミングチャート 第 3 図 本発明の他の実施例を示す図 第 図 第 図
本発明の他の実施例を示す図、第5図は本実施例の動作
タイミングチャート、第6図は従来のパルス集計カウン
タ回路の構成を示す図である。 図において、 11はパルス調整部、 13.23.61I〜61nはカウンタ、21z、21
□、21□、21□2.2110.21,2.43t
、43g 、43sは単安定マルチバイブレータ、 22.41はオアゲート、 42、.42□、423はアンドゲート、62、〜62
..はフルアダーである。 本発明の原理ブロック図 第 図 本発明の一実施例を示す図 本実施例の動作タイミングチャート 第 3 図 本発明の他の実施例を示す図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)並列に入力される複数の同期したパルス信号のパ
ルス数の集計値を得るパルス集計カウンタ回路において
、 前記複数のパルス信号に含まれるパルスを前記パルス信
号の単位周期毎に時間軸上で離散的なパルスに変換し、
単一のパルス列を得るパルス調整部(11)と、 前記単一のパルス列のパルス数をカウントするカウンタ
(13)と を備えたことを特徴とするパルス集計カウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157088A JP2603745B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | パルス集計カウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157088A JP2603745B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | パルス集計カウンタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447811A true JPH0447811A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2603745B2 JP2603745B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=15641985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157088A Expired - Fee Related JP2603745B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | パルス集計カウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603745B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5887813A (en) * | 1996-06-11 | 1999-03-30 | Tdk Corporation | Tape cassette having reel detent pivots formed with an axially extending groove for cooling the pivots at substantially the same rate as the cassette |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160728A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-22 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 並‐直列変換器 |
| JPS61128841U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-12 | ||
| JPH0298214A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-10 | Takahata Denshi:Kk | 多入力計数表示装置 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2157088A patent/JP2603745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160728A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-22 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 並‐直列変換器 |
| JPS61128841U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-12 | ||
| JPH0298214A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-10 | Takahata Denshi:Kk | 多入力計数表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5887813A (en) * | 1996-06-11 | 1999-03-30 | Tdk Corporation | Tape cassette having reel detent pivots formed with an axially extending groove for cooling the pivots at substantially the same rate as the cassette |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603745B2 (ja) | 1997-04-23 |
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