JPH0447828A - ヘッダ駆動型スイッチ - Google Patents

ヘッダ駆動型スイッチ

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JPH0447828A
JPH0447828A JP2157189A JP15718990A JPH0447828A JP H0447828 A JPH0447828 A JP H0447828A JP 2157189 A JP2157189 A JP 2157189A JP 15718990 A JP15718990 A JP 15718990A JP H0447828 A JPH0447828 A JP H0447828A
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ram
input
arbiter
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read
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JP2157189A
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Hidenori Kai
甲斐 英則
Hiroki Yamada
山田 博希
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、高速パケット交換および非同期転送モード(
以下、A T V 、 A 5ynchronous 
 T ransfer  Mode)交換において、デ
ータブロックに付与された接続情報(ヘッダ情報)に基
づいて、任意の入出力回線相互間でそのデータブロック
を転送するヘッダ駆動型スイッチに関するものである。
[従来の技術] 従来より、音声、画像、データ等のマルチメディアを扱
うATM交換機として、スイッチ間リンク速度を負荷の
状況に応じて可変にする可変リンり速度スイッチが提案
されている(例えば、平野値「リンク速度を可変とした
パケット通話路網の検討」信学技報5E−72.198
7参照)。
可変リンク速度スイッチは、共通バッファとしてRAM
を用い、入出力端子の速度を自由に割り付けることがで
きるスイッチである。
第2図は、従来のヘッダ駆動型スイッチの構成図である
このスイッチは、高速パケット交換やATM交換で使用
されているRAM型スイッチにおける一般的な構成(2
×2のスイッチサイズ)である。
第2図において、2は、2×2の単位スイッチ、202
A、202Bは入力部、2011:!RAM、204A
、204Bは出力部、205はRAM 2o1のリード
ライト制御用のアービタ、106は空きアドレスメモリ
、121−1.2は入線、122−1.2は出線、21
1A、Bは空きアドレスメモリ106から入力部202
へのアドレス送出線、215A、Bは入力部202から
出力部2o4へのアドレス送出線、21OA、Bは出力
部204から空きアドレスメモリ106へのアドレス送
出線、209は入力部202からRAM201への内部
データ線、213はRAM201から出力部204への
内部データ線、216A、Bは入力部202とアービタ
205間のRAM書き込み制御線、217A、Bは出力
部204とアービタ205のRAM読み出し制御線であ
る。
先ず、入力部202A、Bは、空きアドレスメモリ10
6からアドレス送出線211A、Bを介してRAMの空
きアドレスを受信する。次に、入力部202A、Bは、
入線121−1.2からデータブロックが入力すると、
アービタ205に対してRAM書き込み制御線216A
、Bを介しRAMへの書き込み要求信号を送出する。次
に、入力部202A、Bは、アービタ205からRAM
書き込み制御線206A、Bを介してRAMへの書き込
み許可信号を受信した時点で、そのデータブロックを内
部データ線209を介してRA Mに送出し、空きアド
レス位置に書き込む。次に、入力部202A、Bは、R
AM201にデータブロックを書き込んだ後、そのデー
タブロック内のルーティング情報を基に出力すべき出線
122−1゜2に対応する一方の出力部204A、Bに
対して、書き込んだRAMのアドレスをアドレス送出線
215A、Bを介して送出する。出力部204A。
またはBは、出力部内部で保持しているRAMのアドレ
スから最も古いデータブロックが書き込まれたアドレス
を選択する。次に、出力部204A。
Bは、選択したアドレスに対応するデータブロックをR
AMから読み出すために、RAM読み出し制御線217
A、Bを介してアービタ205に対し、RAMからの読
み出し要求信号を送出する。
次に、出力部204A、Bは、アービタ205からRA
M読み出し制御線2]7A、Bを介してRAMからの読
み出し許可信号を受信した時点で、RAM201からデ
ータブロックを読み出し、内部データ線213を介して
これを取り込み、さらに出力線+22−1.2を介して
送出する。次に、出力部204A、Bは、データブロッ
クの送出終了後、アドレス送出線210A、Bを介して
使用済みのRAMアドレスを空きアドレスメモリ106
に送出する。
以上が、このスイッチの動作概要である。このスイッチ
は、RAM201を共通バッファとして用いており、各
入出力線のデータブロックを、入力部202A、B、出
力部204A、Bおよび空きアドレスメモリ106の間
で持ち回るRAMのアドレス情報に従って、RAMへの
読み書き動作を行っている。その結果、RAMへのアク
セス動作は、入出力ともに回線単位で時分割で行われる
ことになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のように、従来のRAM型スイッチにおいては、R
AMのアクセス動作が入出力線ともに複数の回線が同時
にできないため、回線毎に時分割で行う必要があった。
その結果、RAM型スイッチのスループットは、RAM
への読み書き動作がボトルネックとなる。
従って、従来のRAM型スイッチにおいて、スイッチの
スループットを向上させたい場合、また入出力線の高速
化を行いたい場合、あるいはスイッチ端子規模を大規模
化したい場合には、どうしてもRAMの速度性能を向上
させる以外に方法はなかった。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、RA
Mのリードライトによるスループットの低下を軽減する
ことができ、かつRAMサイズの小容量化、スイッチの
高速化が可能なヘッダ駆動型スイッチを提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のヘッダ駆動型スイッ
チは、それぞれ独立して動作可能な複数のメモリブロッ
クに分割された共有メモリと、メモリブロック毎にアド
レスを管理し、かつ各入回線対応部に対し異なったメモ
リブロック毎に振り分けてアドレスを与えるアドレス管
理部と、各々が異なったメモリブロックのアドレスを保
持した場合には、独立に共有メモリにアクセスする入出
力回線対応部と、各入出力回線対応部が異なったメモリ
ブロックのアドレスを保持できず、同一のメモリに対す
るアドレスを保持したとき、時分割的にメモリにアクセ
スするように調停動作を行うアービタとを具備すること
に特徴がある。
〔作  用〕
本発明においては、共有メモリがメモリブロック毎に独
立して動作するとともに、アドレス管理部は、メモリブ
ロック毎にアドレスを管理し、入回線対応部に対して、
できる限り異なるメモリブロック毎に振り分けてアドレ
スを付与する。
これにより、各入力部に対して互いに重複しないように
RAMの識別番号を付与することができるので、各入力
部は同時にRAMにアクセスすることが可能になる。ま
た、各出力部においても、読み出すべきRAMの識別番
号が重複していなければ、各出力部は同時にRAMから
読み出すことが可能になる。
その結果、論理的に共通RAM型のままの状態で、物理
的にRAMの分割が可能となるため、従来に比べて、R
AMのリードライトによるスループットの低下を軽減す
ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す2×2単位スイッチ
のブロック図である。
第1図では、従来の第2図に比べると明らかなように、
共通RAMl0Iを複数個(ここでは、2個)に分割し
、それに伴ってブロック毎にアービタ105および空き
アドレスメモリ106を設けるとともに、各RAM 1
01の前段に書き込みデータを多重化する多重化部10
9と、空きアドレスメモリ106の前後にセレクタ部1
08および振り分は部107とを設けている。
第1図において、lは2X2単位スイッチ回路、101
A、Bは分割されたRAM、102A、Bは入力部、1
03A、Bは多重化部、104A。
Bは出力部、105A、BはRAMのリードライトを管
理するアービタ、106A、Bは各RAM識別番号対応
の空きアドレスメモリ、107は振り分は部、108は
セレクタ部、109A、Bは多重化部103A、Bから
RAMI OIA、Bへのセルデータ送信線、ll0A
、Bは出力部104から振り分は部107へのRAM識
別番号とアドレスの送信線、IIIA、Bはセレクタ部
108から各入力部102A、BへのRAM識別番号と
アドレスの送信線、112−1〜112−4は入力部1
02A、Bから多重化部103A、Bへのセルデータ送
信線、113−1〜113−4はRAMl0IA、Bか
ら出力部104A、Bへのセルデータ出力線、114A
、Bは入力セルデータ、115A、Bは入力部102A
、Bから出力部104A、BへのRAM識別番号とアド
レスの送信線、116A−1,2,116B−1,2は
入力部102A、Bとアービタ105A、8間のRAM
書き込み制御線、117A−1,2,117B−1,2
は出力部104A、Bとアービタ105A、8間のRA
M読み出し制御線、121−1.2は入力線、122−
1.2は出力線である。
空きアドレスメモリ106A、B内には、各々RAMI
I別番号に対応して空きアドレスが保持されている。こ
こで、セルデータが両方の入力部102A、102Bに
入力された場合、2つの空きアドレスメモリ106A、
106Bの両方に空きアドレスが保有されているときに
は、入力部102Aと102Bに対して異なるRAM識
別番号(入力部#oにはRAM#O1入力部#1ニハR
AM# 1)とアドレスをセレクタ部108を介して入
力部102A、Bに送出する。
ここで、2つの空きアドレスメモリ106A。
Bのうち、片方のみ空きアドレスが存在する場合、つま
り片方のRAMが満杯となっている場合には、空きの有
るRAMのRAM識別番号およびアドレスをセレクタ部
108を介して2つの入力部102A、Bに送出する。
次に、各入力部102A、Bは、保持しているRAM1
i別番号に従ったアービタ105A、Bに、RAM書き
込み制御線116A−1,2,116B−1,2を介し
てRAM書き込み要求信号を送出する。アービタ105
A、Bは、書き込み要求のあった入力部102A、Bに
対して、調停処理の後、RAM書き込み制御線116A
−1,2゜106B−1,2を介してRAM書き込み許
可信号を送出する。入力部102A、Bは、アービタ1
05A、BからRAM書キ込ミ制御線116を介してR
AM書き込み許可信号を受信すると、空きアドレスメモ
リ106A、Bから与えられたRAM識別番号、アドレ
ス情報に従ってセルデータ114A、BをRAM識別番
号に沿った多重化回路103A、Bに送出することによ
り、RAMl01A、Bにこれを書き込む。
入力部102A、BからRAMI OIA、Bへの全セ
ルデータの書き込みが終了すると、入力部102A、B
では、セルデータ内のルーチング情報により、出力すべ
き出線122−1.2に対応した出力部104A、Bに
対し、書き込んだRAM識別番号およびアドレスをアド
レス送信線115A、Bを介して送信する。
次に、出力部104A、Bでは、先ず入力部102A、
Bから送られてきた最も古いRAM識別番号とアドレス
情報からRAM識別番号を取り出して、そのRAMII
別番号に対応したアービタ105A、BにRAM読み出
し制御線117A−1゜2.117B−1,2を介して
RAM読み出し要求信号を送出する。
アービタ105A、Bは、RAM読み出し制御線を介し
て読み出し要求のあった出力部104A。
Bに対して、調停動作の後、RAM読み出し許可信号を
送出する。
出力部104A、Bでは、アービタ105A。
BからRAM読み出し許可信号を受信すると、保持して
いる最も古いRAMm別番号とアドレス情報を基に該当
RAMからセルデータを読み出し、これを出線122−
1.2に出力する。
出力部104A、Bは、セルデータを出力線122−1
.2に出力した後、RAM識別番号およびアドレスをア
ドレス送信線110A、Bをガして振り分は部107に
送出する。
振り分は部107では、出力部104A、Bから返送さ
れたアドレスを、同時に返送されたRAMff1別番号
に対応する空きアドレスメモリ106A、Bに振り分け
て送出する。なお、アービタ105A、Bは、全入出力
部からのRAM書き込みおよび読み出し要求信号に対し
て、調停動作を行う。
上記の実施例では、スイッチサイズが2×2、RAMが
2個の場合を説明したが、本発明ではスイッチサイズが
NXN (Nは2以上の自然数)でRAMかに個(Kは
2以上の自然数)の場合でも、同じような動作が可能で
ある。この場合、セレクタ部108では、O−に個の空
きアドレスメモリ内の空きアドレスの有無をサイクリッ
クに調査する。この結果、空きアドレスを検出すると、
この空きアドレスをO−Nの入力部のうち、アドレス要
求のある入力部に順次送出する。
このように動作させることにより、N個の入力部内に異
なったRAM識別番号のアドレスを保持させることがで
きるので、NXNスイッチでも容易に構成することがで
きる。
次に、第1図のスイッチの動作を、従来のRAM型スイ
ッチの動作と比較しながら詳述する。
第3図(a)は従来のRAM型スイッチの動作図であり
、第3図(b)は本発明を用いたスイッチ動作図である
第3図(a)において、202A−1,202B−1は
RAMの書き込みアドレスの保持メモリ、209−1.
2はRAMへのセルデータ書き込みルート、201−1
.3はセルデータが書き込まれるRAMのデータエリア
、201−2.4は出力部204A、Bが読み出すため
のRAMのデータエリア、204A−1,204B−1
はRAMからの読み出しアドレスの保持メモリ、213
−1.2はRAMから出力部への読み出しルートである
第3図(b)において、l0IA−2,101B−1は
セルデータが書き込まれるRAMのデータエリア、10
2A−1,l0IB−2は読み出すべきRAMのデータ
エリア、102A−1,102B−1は書き込むRAM
のRAMQ別番号とアドレスを保持するメモリ、112
A−1,112B−1はRAMのセルデータ書き込みル
ート、104A−1,104B−1は読み出すRAMの
RAM識別番号およびアドレスを保持するメモリ、11
3−IA、113−4AはRAMからの読み出しルート
である。
先ず、第3図(a)を用いて、従来のRAM型スイッチ
の動作を述べる。
入力部202A、Bは、空きアドレスメモリlO6内の
空きアドレス(アドレス#0と#5)をそれぞれ受け取
り、受け取ったアドレスに従ってRAM201に書き込
む。ここでは、2つの入力部202A、Bにセルが入力
しているため、2つの入力部202A、Bは同時にアー
ビタ205に対しRAMへの書き込み要求信号をRAM
書き込み制御線206A、Bを介して送出する。
アービタ205は、同時に要求信号を受信したので、調
停動作により書き込み許可信号をRAM書き込み制御線
216A、Bを介して各入力部202A、Bに通知する
次に、各入力部202A、Bは、アービタ2゜5からの
書き込み許可信号を受けると、入力部202Aのセルは
、209−1のルートでRAM201−1に、また入力
部202Bのセルは、209−2のルートでRAM20
1−3に書き込まれる。
このように、RAMへ書き込みを行う場合、2つの入線
のセルデータを多重を行うことにより、時分割的に交互
に書き込まなければならない。また、2つの出力部が同
時にRAMからの出力要求を送出する場合においても、
同じように同時にRAMから読み込むことはできない。
このことがRAM型スイッチのスループットを低下させ
る原因となっており、高速化を行う上でのボトルネック
となっている。
次に、第3図(b)を用いて、本発明のスイッチの動作
を詳述する。
本発明のスイッチでは、空きアドレスメモリ106A、
BでRAM識別番号別に空きアドレスが管理されている
。例えば、空きアトにスメモリ106Aおよび106B
の各々にアドレス#5とアドレス#Oが保持されている
。各入力部102AにはRAM#Oでアドレス#5、入
力部102BにはRAM#1でアドレス#0が与えられ
た場合RAM1i別番号別のアービタ105A、Bは、
独立に書き込み許可信号を入力部102A、Bに通知す
ることができるので、各々の保持アドレスに従って、入
線121−1のセルデータは112A−1のルートで、
また人力121−2のセルデータは112B−1のルー
トで、それぞれ同時にRAMに書き込みが可能である。
また、出力部104A、Bにおいて、異なるRAM識別
番号のアドレスを保持している場合、例えば、出力部1
04Aには、RAM識別番号#O・アドレス#Oが、出
力部104Bには、識別番号#ドアドレス#5が、それ
ぞれ保持されているとき、アービタから独立にRAMか
らの読み出し許可信号を受けることができるので、別個
のルートで読み出しを行うことが可能である。すなわち
、RAMgO内のアドレス#Oのセルデータ101A−
1は]]3A−IAのルート、RAMRI内のアドレス
#6のセルデータl○IB−2は113−4Bのルート
で、同時にRAMから読み出される。
このように、2つの入力部102A、Bに異なったRA
M識別番号およびRAMアドレスが保持されている場合
には、同時にRAMに書き込むことが可能である。また
、2つの出力部104A。
Bに異なったRAMl1別番号およびRAMアドレスが
保持されている場合には、同時にRAMから読み出すこ
とが可能である。
ここで、入出力部から各々のアービタへの要求状態の違
いにより、リード側とライト側のRAM同時アクセスの
アンバランスが発生するが、本発明のスイッチでは、ア
ービタのリードライトアクセス割り付けを調整する調停
機能により、このアンバランスをアービタで吸収するこ
とが可能である。
第4図(a−1〜a−2)は従来のRAM型スイッチの
図、第4図(b−1〜b−10)は本発明を用いたスイ
ッチの図であって、第4図(a−1,2)は第3図(a
)と同一構成である。また、第4図(b−1,2)は本
発明のスイッチで、全入力部および全出力部ともに異な
ったRAMにアクセス要求した場合で、第3図(b)と
同一条件である。第4図(b−3,4)は全入出力部が
同−RAM(10)にアクセス要求した場合、第4図(
b−5,6)は全入力部がRAM80に、全出力部がR
AM#1にアクセス要求した場合、第4図(b−7,8
)は全入力部は異なったRAMに、全出力部は同じRA
M#Oに、アクセス要求した場合、第4図(b−9,1
0)は全入力部は同じRAM#Oに、全出力部は異なっ
たRAMに、アクセス要求した場合の各々アービタのア
クセス割り付けを示している。
いずれも、それぞれ1ワードのセルに対して、全入出力
部から同時に一度だけアクセス要求がある場合のアービ
タのリードライトアクセス割り付は動作の比較図である
。なお、第1図および第2図と同じ符号のものは、同一
の部分を表わしている。
第4図(a−1,2)(b−1〜10)において、40
1〜404はセルデータ(A、B、C,D)、405〜
428はセルデータ送信ルート、430〜453はアー
ビタへのアクセス要求を示す線、4−■〜4−■はアー
ビタのリードライトアクセス割り付けを示す図である。
なお、第4図では、lセルを1ワードとし、全入出力部
から同時に一度だけアクセス要求された場合で、RAM
のアクセスをワード単位に行い、ライト優先としている
先ず、第4図(a−1,2)(パターン■)では、入力
部202AにセルA(405)、入力部202Bi:セ
、IL、B(406)が保持サレ、アービタ205に対
して430と431のルートでそれぞれRAMへの書き
込み要求信号を出力している。
また、RAM内には、セルC(407)、セルD(40
8)が保持され、出力部204AからセルC1出力部2
04BからセルDをそれぞれ読み出すために、アービタ
205にRAMからの出力要求信号を432,433の
ルートで送信している。このため、アービタのリードラ
イトアクセス割り付けは、第4図(a−2)の4−■に
示すように、入力部202Aからのライトタイミング、
出力部204Aからのリードタイミング、入力部202
Bからのライトタイミング、出力部204Bからのリー
ドタイミングが割り付けられ、常に4回のタイミングが
必要である、 次に、第4図(b−1,2)(パターン■)では、各入
力部102A、BがらセルAはアービタ105Aに、セ
ルBはアービタ105Bに、それぞれRAMへの書き込
み要求信号を434,435のルートで出力する。また
、各出力部104A。
Bにおいては、出力部104AはセルC1出力部104
BはセルDをそれぞれ読み出すが、読み出すべきセルが
異なったRAM@別番号のRAMに保存されている。従
って、出力部104Aはアービタ105Aに、出力部1
04Bはアービタ1゜54Bに、RAMからの読み出し
要求信号を436.437のルートでそれぞれ出力する
。この場合、アービタのリードライトアクセス割り付け
は、第4図(b−2)の4−■で示すように、合計2回
のタイミングが必要である。
次に、第4図(b−3,4)(パターン■)では、全入
出力部が同じRAM#Oにアクセス要求しているため、
この場合には、アービタが分割されていても利点が発揮
されない。この場合には、第4図(b−4)の4−■に
示すように、合計4回のタイミングが必要である。
次に、第4図(b−5,6)(パターン■)では、全入
力部がRAM#Oに、全出力部がRAM# 1に、アク
セス要求しているので、アービタが入力用と出力用に分
割されて利点が発揮される。この場合には、第4図(b
−6)の4−■に示すように、アービタ#0側ではライ
トタイミングが2回、アービタ#1側ではリードタイミ
ングが2回必要となるが、アービタは独立して動作可能
であるため合計2回のタイミングでよい。
次に、第4図(b−7,8)(パターン■)では、全入
力部は異なったRAMに、全出力部は同じRAM#Oに
、アクセス要求している。この場合には、第4図(b−
8)の4−■に示すように、アービタ#O側ではリード
タイミングが2回とライトタイミングが1回の計3回、
アービタ#1側ではライトタイミングが1回だけ必要で
あり、結局、合計3回のタイミングが必要となる。
最後に、第4図(b−9,10)(パターン■)では、
全入力部が同じRAM#Oに、全出力部が異なったRA
Mに、アクセス要求している。この場合には、第4図(
b−10)の4−■に示すように、アービタ#0側では
ライトタイミングが2回とリードタイミングが1回の計
3回、アービタ#l側ではリードタイミングが1回だけ
必要であり、結局、合計3回のタイミングが必要となる
このように、本発明を用いた2×2スイツチで分割数が
2の場合には、アービタのリードライトアクセス割り付
けは最高で4回、最低で2回となるため、常時4回必要
な従来のRAM型スイッチに比べて、RAMのリードラ
イトを効率的に行うことができる。
なお、各入出力部において、同じRAM識別番号が保持
された場合については、従来のRAM型スイッチと同じ
ように、RAMに時分割的に交互に書き込み、または読
み出すことになる。しかし、RAMの分割数を大きくす
ることにより、その頻度を少なくして、殆んどの場合に
対し、各入出力部に異なったRAM識別番号のアドレス
を保持させて、同時にRAMに書き込み、または読み出
すことが可能である。このために、実際の設計では、ス
ルーブツトの向上とハードウェア量の増加を考慮するこ
とにより、分割数を決定することになる。
このように、本発明においては、各入力部に互いに重複
しないようにRAMの識別番号を与えることができるの
で、各入力部は同時にRAMにアクセスすることが可能
となる。同じように、各出力部において読み出すべきR
AMの識別番号が異なるようにできるので、各出力部は
同時にRAMから読み出すことが可能になる。なお、R
AMを複数に分割できるので、RAMのサイズを小さく
し、小容量化が可能となる。その結果、RAMの要求速
度性能を実現し易くし、スイッチの高速化とともに大容
量化を実現する場合に有利となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、論理的に共通R
AM型のままで、物理的にRAMを分割することができ
るので、従来のRAM型スイッチに比べて、RAMのリ
ードライトによるスループットの低下を軽減することが
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す2×2単位スイッチの
ブロック図、第2図は従来のRAM型スイッチのブロッ
ク図、第3図は本発明のスイッチの動作を従来のRAM
型スイッチの動作と比較して説明した図、第4図は本発
明のスイッチの詳細な動作を示すもので、アービタのリ
ードライトアクセス割り付けの従来との比較図である。 101A、B、201 :RAM、102A、B。 202A、B:入力部、104A、B、202A。 B:出力部、]05A、B、  205:7−ビタ、1
06A、B、106 :空きアドレスメモリ、107・
振り分は部、1o8:セレクタ部、103A、B:多重
化部、114A、 B :セル、109A、B:セ/L
、データ送信線、+ 10A、B : RAM識別番号
とアドレスの送信線、IIIA、B:RAM識別番号と
アドレスの送信線、112−1〜112−4:セルデー
タ送信線、113−1〜113−4 +セルデータ出力
線。 第 図(その3) (b−1) 0LA 105に3 第 図(その4) (b−2)アービタのリードライトアクセス割付時間 パターン■ 本発明を用いたスイッチ(115) 第 図(その5) (b−3) ロヨヨコ 第 図(その7) 第 図(その8) (b−6) アービタのリードライトアクセス割付 時間 パターン■ 本発明を用℃・たスイッチ(315) 第 図(その9) (b−7) 第 図(その10) (b−8) アービタのリードライトアクセス割付 −一一一一時間 パターン■ 本発明を用いたスイッチ(415) 第 図(そのユ1) (b−9) (b−10) アーどじ アーピタナO アービタナ1 パターン■ 本発明を月 図(その12) ンのリードライトアクセス割付 一一一一一時間 ]いたスイッチ(515)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入回線対応部がアドレス管理部から共有メモリの
    アドレス情報を受け取り、入回線から入力する出力先回
    線識別情報をヘッダに持つデータブロックを上記アドレ
    ス情報に従って上記共有メモリに書き込み、書き込み終
    了後、上記アドレス情報を上記出力先回線識別情報に従
    って出回線対応部に送出することにより、該出回線対応
    部が上記アドレス情報に従って上記共有メモリからデー
    タブロックを読み出し、出回線に出力するとともに、該
    アドレス情報を上記アドレス管理部に返送するヘッダ駆
    動型スイッチにおいて、それぞれ独立して動作可能な複
    数のメモリブロックに分割された共有メモリと、該メモ
    リブロック毎にアドレスを管理し、かつ上記各入回線対
    応部に対し異なったメモリブロック毎に振り分けてアド
    レスを与えるアドレス管理部と、各々が異なったメモリ
    ブロックのアドレスを保持した場合には、独立に共有メ
    モリにアクセスする入出力回線対応部と、該各入出力回
    線対応部が異なったメモリブロックのアドレスを保持で
    きず、同一のメモリに対するアドレスを保持したとき、
    時分割的に該メモリにアクセスするように調停動作を行
    うアービタとを具備することを特徴とするヘッダ駆動型
    スイッチ。
JP2157189A 1990-06-15 1990-06-15 ヘッダ駆動型スイッチ Pending JPH0447828A (ja)

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