JPH0447837Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447837Y2 JPH0447837Y2 JP16937687U JP16937687U JPH0447837Y2 JP H0447837 Y2 JPH0447837 Y2 JP H0447837Y2 JP 16937687 U JP16937687 U JP 16937687U JP 16937687 U JP16937687 U JP 16937687U JP H0447837 Y2 JPH0447837 Y2 JP H0447837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- arm
- compressed air
- outlet
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 17
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は磁気デイスクリフレツシング装置、特
に磁気デイスクの空気−磁気特性の検査装置に用
いる磁気媒体の消磁と表面の塵埃の除去を同時に
行う磁気デイスクリフレツシング装置に関する。
に磁気デイスクの空気−磁気特性の検査装置に用
いる磁気媒体の消磁と表面の塵埃の除去を同時に
行う磁気デイスクリフレツシング装置に関する。
従来の技術としては、例えば、実願昭61−
63410号に示されているように、磁気デイスクの
クリーニング技術がある。
63410号に示されているように、磁気デイスクの
クリーニング技術がある。
従来の磁気デイスクのクリーニング技術は、コ
の字形のそれぞれの内面にクリーニング布を有
し、かつクリーニング布の両側に複数の吹出口と
吸引口を設けたスイングアームと、該スイングア
ームに固定し支持台と回転自在に嵌合した軸と該
軸を回転するアクチユエータとを含んで構成され
る。
の字形のそれぞれの内面にクリーニング布を有
し、かつクリーニング布の両側に複数の吹出口と
吸引口を設けたスイングアームと、該スイングア
ームに固定し支持台と回転自在に嵌合した軸と該
軸を回転するアクチユエータとを含んで構成され
る。
次に従来の磁気デイスクのクリーニング機構に
ついて図面を参照して詳細に説明する。
ついて図面を参照して詳細に説明する。
第3図は従来の磁気デイスクのクリーニング機
構の一例を示す部分断面図である。第4図は第1
図のA−A断面図である。
構の一例を示す部分断面図である。第4図は第1
図のA−A断面図である。
コの字形をしたスイングアーム12のそれぞれ
の内面にクリーニング布a13、クリーニングb
14、を取付けてあり、かつクリーニング布a1
3、クリーニングb14をセンタにして左右方向
に複数の吹出口15の15b,15c,15dと
吸引口16a,16b,16c,16dを設けて
ある。軸17はスイングアーム12に固定し、支
持台18の回転自在に取付けてある。アクチユエ
ータ19は軸17と連結したモータである。磁気
デイスク10はスピンドル20に固定したフラン
ジ21に取付けてある。キヤツプ22は磁気デイ
スクを押えつけている。
の内面にクリーニング布a13、クリーニングb
14、を取付けてあり、かつクリーニング布a1
3、クリーニングb14をセンタにして左右方向
に複数の吹出口15の15b,15c,15dと
吸引口16a,16b,16c,16dを設けて
ある。軸17はスイングアーム12に固定し、支
持台18の回転自在に取付けてある。アクチユエ
ータ19は軸17と連結したモータである。磁気
デイスク10はスピンドル20に固定したフラン
ジ21に取付けてある。キヤツプ22は磁気デイ
スクを押えつけている。
次に動作を説明する。
スピンドル20のフランジ21に取付けた磁気
デイスク10を回転する。次にアクチユエータ1
9によりスイングアーム12を回転する。スイン
グアーム12のコの字形をした内面に取付けてあ
るクリーニング布13,14が磁気デイスク10
の両面に接触しながら回転を行う。この動作によ
り磁気デイスク10の表面に付着している塵埃が
取除される。
デイスク10を回転する。次にアクチユエータ1
9によりスイングアーム12を回転する。スイン
グアーム12のコの字形をした内面に取付けてあ
るクリーニング布13,14が磁気デイスク10
の両面に接触しながら回転を行う。この動作によ
り磁気デイスク10の表面に付着している塵埃が
取除される。
この時それぞれの吹出口15の15b,15
c,15dから圧縮空気を吹き出し、磁気デイス
ク7の表面の塵埃を吹き飛ばす。又吹出口の隣に
ある吸引口16a,16b,16c,16dで吸
引することにより、磁気デイスクの表面から吹き
飛ばされた塵埃を順次吸引していく。
c,15dから圧縮空気を吹き出し、磁気デイス
ク7の表面の塵埃を吹き飛ばす。又吹出口の隣に
ある吸引口16a,16b,16c,16dで吸
引することにより、磁気デイスクの表面から吹き
飛ばされた塵埃を順次吸引していく。
上述した従来の磁気デイスクのクリーニング技
術は、クリーニング布を磁気デイスク表面に接触
させているため、一度除去した塵埃で磁気デイス
クを傷つけたり、よごす可能性があるという欠点
があつた。
術は、クリーニング布を磁気デイスク表面に接触
させているため、一度除去した塵埃で磁気デイス
クを傷つけたり、よごす可能性があるという欠点
があつた。
また、複数の吹出口と吸引口を有するための加
工が多くなりかつ吸引もするので真空ポンプが必
要なため高価になるという欠点があつた。
工が多くなりかつ吸引もするので真空ポンプが必
要なため高価になるという欠点があつた。
上述した従来の磁気デイスクのクリーニング機
構は、磁気デイスクの消磁の機能を持つていない
ため、別に消磁に機構を設ける必要があつた。
構は、磁気デイスクの消磁の機能を持つていない
ため、別に消磁に機構を設ける必要があつた。
本考案の磁気デイスクリフレツシング装置は、
コの字形の両先端面にN,S極が上下に対向し、
かつ隣合う極が異なるように配列した上下各3枚
の磁石と、圧縮空気が通る空気供給孔と、上下に
対向する吹出口を先端部に有するアームと、前記
アームを水平に直線移動させるアクチユエータ
と、吹出口にクリーンな圧縮空気を送るクリーン
エア発生装置とを含んで構成される。
コの字形の両先端面にN,S極が上下に対向し、
かつ隣合う極が異なるように配列した上下各3枚
の磁石と、圧縮空気が通る空気供給孔と、上下に
対向する吹出口を先端部に有するアームと、前記
アームを水平に直線移動させるアクチユエータ
と、吹出口にクリーンな圧縮空気を送るクリーン
エア発生装置とを含んで構成される。
次に、本考案の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す一部破断正面
図である。
図である。
第2図aは第1図のA−A断面図、bは第1図
のB部の拡大図である。
のB部の拡大図である。
第1図に示す磁気デイスクリフレツシング装置
は、内部に2ケ所クリーンな圧縮空気を出す吹出
穴1a,bが開き、かつ先端に永久磁石2,3を
有するアーム4と、アーム4を左右に移動させる
ために、ハウジング5に取付けたモータ6、ベル
ト7、プーリ8、スライダ9と吹出穴1a,bよ
りクリーンな空気を流出させるためのクリーンエ
ア発生装置とを含んで構成される。
は、内部に2ケ所クリーンな圧縮空気を出す吹出
穴1a,bが開き、かつ先端に永久磁石2,3を
有するアーム4と、アーム4を左右に移動させる
ために、ハウジング5に取付けたモータ6、ベル
ト7、プーリ8、スライダ9と吹出穴1a,bよ
りクリーンな空気を流出させるためのクリーンエ
ア発生装置とを含んで構成される。
次に動作及び効果を説明する。
モータ6でプーリ8を回し、ベルト9を移動さ
せることにより、スライダ9及びスライダ9と結
合しているアーム4を磁気デイスク10を内円部
に移動させる。次に磁気デイスクを回転させる。
(磁気デイスク検査装置に本考案の磁気デイスク
リフレツシング装置を用いる場合は、検査装置と
スピンドルに磁気デイスクを固定し、スピンドル
を回転させる。) 第2図aに示すように、上下各3枚の磁石2
a,b,c、3a,b,cがアーム4の先端に取
付いているため、磁気デイスク10が回転し、矢
示の方向に移動すると、磁石1a,b,c、2
a,b,cの磁界のために磁気デイスク10は消
磁される。また、吹出穴1a,bにクリーンな圧
縮空気をクリーンエア発生装置11より送ると、
磁気デイスク10の表面上の塵埃が除去される。
せることにより、スライダ9及びスライダ9と結
合しているアーム4を磁気デイスク10を内円部
に移動させる。次に磁気デイスクを回転させる。
(磁気デイスク検査装置に本考案の磁気デイスク
リフレツシング装置を用いる場合は、検査装置と
スピンドルに磁気デイスクを固定し、スピンドル
を回転させる。) 第2図aに示すように、上下各3枚の磁石2
a,b,c、3a,b,cがアーム4の先端に取
付いているため、磁気デイスク10が回転し、矢
示の方向に移動すると、磁石1a,b,c、2
a,b,cの磁界のために磁気デイスク10は消
磁される。また、吹出穴1a,bにクリーンな圧
縮空気をクリーンエア発生装置11より送ると、
磁気デイスク10の表面上の塵埃が除去される。
次に第2図bの矢示の方向にアーム4を移動す
ると、磁気デイスク10の全面に消磁と塵埃の除
去が行われる。
ると、磁気デイスク10の全面に消磁と塵埃の除
去が行われる。
本考案のの磁気デイスクリフレツシング装置
は、一度の動作で磁気デイスクの消磁と塵埃の除
去ができるという効果がある。また従来の技術の
ようにクリーニング布を磁気デイスクに接触させ
塵埃を除去する方法と異り、磁気デイスクを傷つ
ける可能性はない。
は、一度の動作で磁気デイスクの消磁と塵埃の除
去ができるという効果がある。また従来の技術の
ようにクリーニング布を磁気デイスクに接触させ
塵埃を除去する方法と異り、磁気デイスクを傷つ
ける可能性はない。
本考案の磁気デイスクリフレツシング装置を磁
気デイスク検査装置内に設ける場合、検査前の一
度の動作で磁気デイスクがリフレツシングするの
で前工程での磁界の影響や塵埃の影響を受けずに
検査できるという効果がある。また、検査を自動
化する場合でも、スピンドルを回し始め回転が安
定する間に一動作が終るため、本考案の磁気デイ
スクリフレツシング装置を設けたためにタクトタ
イムが長くなることはない。
気デイスク検査装置内に設ける場合、検査前の一
度の動作で磁気デイスクがリフレツシングするの
で前工程での磁界の影響や塵埃の影響を受けずに
検査できるという効果がある。また、検査を自動
化する場合でも、スピンドルを回し始め回転が安
定する間に一動作が終るため、本考案の磁気デイ
スクリフレツシング装置を設けたためにタクトタ
イムが長くなることはない。
第1図は本考案の一実施例を示す一部破断正面
図、第2図aは第1図のA−A断面図、第2図b
は第1図のB部の拡大図、第3図は従来例の部分
断面図、第4図は第3図のA−A断面図である。 1……吹出穴、2……磁石、3……磁石、4…
…アーム、5……ハウジング、6……モータ、7
……ベルト、8……プーリ、9……スライダ、1
0……磁気デイスク、11……クリーンエア発生
装置、12……スイングアーム、13……クリー
ニング布a、14……クリーニング布b、15
a,b,c,d……吹出口、16a,b,c,d
……吹出口、17……軸、18……支持台、19
……アクチユエータ、20……スピンドル、21
……フランジ、22……キヤツプ。
図、第2図aは第1図のA−A断面図、第2図b
は第1図のB部の拡大図、第3図は従来例の部分
断面図、第4図は第3図のA−A断面図である。 1……吹出穴、2……磁石、3……磁石、4…
…アーム、5……ハウジング、6……モータ、7
……ベルト、8……プーリ、9……スライダ、1
0……磁気デイスク、11……クリーンエア発生
装置、12……スイングアーム、13……クリー
ニング布a、14……クリーニング布b、15
a,b,c,d……吹出口、16a,b,c,d
……吹出口、17……軸、18……支持台、19
……アクチユエータ、20……スピンドル、21
……フランジ、22……キヤツプ。
Claims (1)
- コの字形の両先端面にN,S極が上下に対向し
かつ隣合う極が異なるように配列した上下各3枚
の磁石と、圧縮空気が通る空気供給孔と上下に対
向し、空気供給子しに供給された圧縮空気が流出
する吹出口を先端部に有するアームと、前記アー
ムを水平に直線移動させるアクチユエータと、前
記吹出口にクリーンな圧縮空気を送るクリーンエ
ア発生装置とを含むことを特徴とする磁気デイス
クリフレツシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16937687U JPH0447837Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16937687U JPH0447837Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0175381U JPH0175381U (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0447837Y2 true JPH0447837Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=31459377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16937687U Expired JPH0447837Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447837Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP16937687U patent/JPH0447837Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0175381U (ja) | 1989-05-22 |
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