JPH0242696A - 磁気ディスククリーニング装置 - Google Patents
磁気ディスククリーニング装置Info
- Publication number
- JPH0242696A JPH0242696A JP19384688A JP19384688A JPH0242696A JP H0242696 A JPH0242696 A JP H0242696A JP 19384688 A JP19384688 A JP 19384688A JP 19384688 A JP19384688 A JP 19384688A JP H0242696 A JPH0242696 A JP H0242696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- air
- arm
- dirt
- cleaning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 29
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 abstract 1
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスククリーニング装置、特に磁気ディ
スクの電気−磁気特性の検査装置に用い、磁気媒体の消
磁と表面のゴミの除去を同時に行う磁気ディスククリー
ニング装置に関する。
スクの電気−磁気特性の検査装置に用い、磁気媒体の消
磁と表面のゴミの除去を同時に行う磁気ディスククリー
ニング装置に関する。
従来の技術としては、例えば、実願昭61−63410
号に示されているように、磁気ディスクのクリーニング
技術がある。
号に示されているように、磁気ディスクのクリーニング
技術がある。
従来の磁気ディスクのクリーニング装置は、コの字形の
それぞれの内面にクリーニング布を有し、かつクリーニ
ング布の両側に複数の吹出し口と吸引口を設けたスイン
グアームと、該スイングアームに固定し支持台と回転自
在に嵌合した軸と該軸を回転するアクチュエータとを含
んで構成される。
それぞれの内面にクリーニング布を有し、かつクリーニ
ング布の両側に複数の吹出し口と吸引口を設けたスイン
グアームと、該スイングアームに固定し支持台と回転自
在に嵌合した軸と該軸を回転するアクチュエータとを含
んで構成される。
次に従来の磁気ディスクのクリーニング機構について図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
第3図は従来の磁気ディスクのクリーニング装置の一例
を示す一部破断正面図、第4図は第1図のA−A断面図
である。
を示す一部破断正面図、第4図は第1図のA−A断面図
である。
第1図に示す磁気ディスクのクリーニング装置は、コの
字形をしたスイングアーム11のそれぞれの内面にクリ
ーニング布12.クリーニング布13、を取り付けてあ
り、かつクリーニング布12 クリーニング13をセン
タにして左右方向に複数の吹出し口14a、14b、1
4c、14dと吸引口15a、15b、15c、15d
を設けである。
字形をしたスイングアーム11のそれぞれの内面にクリ
ーニング布12.クリーニング布13、を取り付けてあ
り、かつクリーニング布12 クリーニング13をセン
タにして左右方向に複数の吹出し口14a、14b、1
4c、14dと吸引口15a、15b、15c、15d
を設けである。
軸16はスイングアーム11に固定し、支持台17と回
転自在に取付けである。アクチュエータ18は軸16の
連結したモータである。磁気ディスク10はスピンドル
1つに固定したフランジ20に取付けである。キャップ
21は磁気ディスク7を押えつけている。
転自在に取付けである。アクチュエータ18は軸16の
連結したモータである。磁気ディスク10はスピンドル
1つに固定したフランジ20に取付けである。キャップ
21は磁気ディスク7を押えつけている。
次に動作を説明する。
スピンドル1つのフランジ20に取付けた磁気ディスク
10を回転する。次にアクチュエータ18によりスイン
グアーム11を回転する。スイングアーム11のコの字
形をした内面に取付けであるクリーニング布12.13
が磁気ディスク10の両面に接触しながら回転を行う。
10を回転する。次にアクチュエータ18によりスイン
グアーム11を回転する。スイングアーム11のコの字
形をした内面に取付けであるクリーニング布12.13
が磁気ディスク10の両面に接触しながら回転を行う。
この動作により磁気ディスク10の表面に付着している
塵埃が取除かれる。
塵埃が取除かれる。
この時それぞれの吹出口14a、14b、14c、14
dから圧縮空気を吹き出し、磁気ディスク7の表面の塵
埃を吹き飛ばす。又、吹出口の隣にある吸引口15a、
15b、15c、15dで吸引することにより、磁気デ
ィスクの表面から吹き飛ばされた塵埃を順次吸引してい
く。
dから圧縮空気を吹き出し、磁気ディスク7の表面の塵
埃を吹き飛ばす。又、吹出口の隣にある吸引口15a、
15b、15c、15dで吸引することにより、磁気デ
ィスクの表面から吹き飛ばされた塵埃を順次吸引してい
く。
上述した従来の磁気ディスクのクリーニング装置は、ク
リーニング布を磁気ディスク表面に接触させているため
、−皮除去したゴミで磁気ディスクを傷つけたり、よご
す可能性があるという欠点があった。
リーニング布を磁気ディスク表面に接触させているため
、−皮除去したゴミで磁気ディスクを傷つけたり、よご
す可能性があるという欠点があった。
また、静電気等で磁気ディスク表面に付着したゴミはク
リーニング布を用いても取れにくいという欠点があった
。
リーニング布を用いても取れにくいという欠点があった
。
上述した従来の磁気ディスクのクリーニング装置は磁気
ディスクの消磁の機能を持っていないため、周囲の磁界
でよごれた磁気ディスクをクリーニングするには別に消
磁の機構を設ける必要があったつ 〔課題を解決するための手段〕 本発明の磁気ディスククリーニング装置は、コの字形の
先端部の対向する面に空気吹出穴、空気吸引穴を有する
アームと、前記アームのコの字形の先端面にN ’ S
極が上下に対向しかつ隣合う極が異なるように配列した
上下各3枚の磁石と、前記アームを磁気ディスクの中心
に水平移動させるアクチュエータと、前記空気吹出穴に
クリーンな圧縮空気を送るクリーンエア発生装置と、前
記空気吹出穴と前記クリーンエア発生装置の経路内にあ
るイオナイザと、前記空気吸引穴より吸引するためのバ
キュームポンプとを含んで構成される。
ディスクの消磁の機能を持っていないため、周囲の磁界
でよごれた磁気ディスクをクリーニングするには別に消
磁の機構を設ける必要があったつ 〔課題を解決するための手段〕 本発明の磁気ディスククリーニング装置は、コの字形の
先端部の対向する面に空気吹出穴、空気吸引穴を有する
アームと、前記アームのコの字形の先端面にN ’ S
極が上下に対向しかつ隣合う極が異なるように配列した
上下各3枚の磁石と、前記アームを磁気ディスクの中心
に水平移動させるアクチュエータと、前記空気吹出穴に
クリーンな圧縮空気を送るクリーンエア発生装置と、前
記空気吹出穴と前記クリーンエア発生装置の経路内にあ
るイオナイザと、前記空気吸引穴より吸引するためのバ
キュームポンプとを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図は第1図のA−A断面図である。
図は第1図のA−A断面図である。
第1図に示す磁気ディスククリーニング装置は、内部に
2ケ所圧縮空気を出す吹出穴1a、bと、吸引する吸引
穴2a、bが開きかつ先端に永久磁石3a、b、c、4
a、b、cを有するアーム5と、アーム5を左右に移動
させるガイド付エアシリンダ6と、吹出穴1a、bと接
続され、空気をイオン化させるイオナイザ7と、イオナ
イザ7を通り吹出穴1a、bにクリーンな圧縮空気を送
るクリーニングエア発生装置8と、吸引口2a、bがら
空気を吸引するためのバキュームポンプ9とを含んで構
成される。
2ケ所圧縮空気を出す吹出穴1a、bと、吸引する吸引
穴2a、bが開きかつ先端に永久磁石3a、b、c、4
a、b、cを有するアーム5と、アーム5を左右に移動
させるガイド付エアシリンダ6と、吹出穴1a、bと接
続され、空気をイオン化させるイオナイザ7と、イオナ
イザ7を通り吹出穴1a、bにクリーンな圧縮空気を送
るクリーニングエア発生装置8と、吸引口2a、bがら
空気を吸引するためのバキュームポンプ9とを含んで構
成される。
次に動作を説明する。ガイド付エアシリンダ6を動かし
、アーム5を磁気ディスク1.0の内円部に移動させる
。次に磁気ディスク10を回転させる。(磁気ディスク
検査装置に本発明の磁気ディスククリーニング装置を用
いる場合は検査装置のスピンドルに磁気ディスクを固定
し、スピンドルを回転させる。) 第2図に示すように、上下各3枚の磁石3a。
、アーム5を磁気ディスク1.0の内円部に移動させる
。次に磁気ディスク10を回転させる。(磁気ディスク
検査装置に本発明の磁気ディスククリーニング装置を用
いる場合は検査装置のスピンドルに磁気ディスクを固定
し、スピンドルを回転させる。) 第2図に示すように、上下各3枚の磁石3a。
bc、4a、b、cがアーム4の先端に取付いているた
め、磁気ディスク10が回転し矢示Bの方向に移動する
と磁石2a、b、c、3a、b、cの磁界のために磁気
ディスク10は消磁される。
め、磁気ディスク10が回転し矢示Bの方向に移動する
と磁石2a、b、c、3a、b、cの磁界のために磁気
ディスク10は消磁される。
また、吹出穴1a、bにクリーンエア発生装置8からイ
オナイザ7を通しイオン化させた圧縮空気を送ると、磁
気ディスク10の表面上に付着したゴミが飛ばされる。
オナイザ7を通しイオン化させた圧縮空気を送ると、磁
気ディスク10の表面上に付着したゴミが飛ばされる。
そして、飛ばされたゴミと圧縮空気は吸引口3a、bよ
り吸引されバキュームポンプ9に送られる。
り吸引されバキュームポンプ9に送られる。
アーム4を磁気ディスク10の外周方向に移動すると、
磁気ディスク10の全面は、消磁とゴミの除去が行われ
る。
磁気ディスク10の全面は、消磁とゴミの除去が行われ
る。
本発明の磁気ディスククリーニング装置は、非接触で行
うため、磁気ディスクを傷つける可能性がなく、磁気デ
ィスクの表面に静電気等で付着したゴミの除去ができる
という効果がある。
うため、磁気ディスクを傷つける可能性がなく、磁気デ
ィスクの表面に静電気等で付着したゴミの除去ができる
という効果がある。
また、磁石を付加することによって同時に磁気ディスク
を消磁することができるため、磁気により付着したゴミ
の除去に優れ、かつ、本装置を磁気ディスク検査装置内
に設ける場合には前工程での磁界の影響を取除けるので
、検査の信頼性が上がるという効果がある。
を消磁することができるため、磁気により付着したゴミ
の除去に優れ、かつ、本装置を磁気ディスク検査装置内
に設ける場合には前工程での磁界の影響を取除けるので
、検査の信頼性が上がるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断面正面図、第
2図は第1図のA−A断面図、第3図は従来の一例の一
部破断正面図、第4図は第3図のA−A断面図である。 1・・・吹出穴、2・・・吸引穴、3・・・磁石、4・
・・磁石、5・・・アーム、6・・・ガイド付エアシリ
ンダ、7・・・イオナイザ、8・・・クリーンエア発生
装置、9・・・バキュームポンプ、10・・・磁気ディ
スク、11・・・スイングアーム、12・・・クリーニ
ング布、13・・・クリーニング布、14・・・吹出口
、15・・・吸引口、16・軸、17・・・支持台、1
8・・・アクチュエータ、1つ・・・スピンドル、20
・・・フランジ、21・・・キャップ。
2図は第1図のA−A断面図、第3図は従来の一例の一
部破断正面図、第4図は第3図のA−A断面図である。 1・・・吹出穴、2・・・吸引穴、3・・・磁石、4・
・・磁石、5・・・アーム、6・・・ガイド付エアシリ
ンダ、7・・・イオナイザ、8・・・クリーンエア発生
装置、9・・・バキュームポンプ、10・・・磁気ディ
スク、11・・・スイングアーム、12・・・クリーニ
ング布、13・・・クリーニング布、14・・・吹出口
、15・・・吸引口、16・軸、17・・・支持台、1
8・・・アクチュエータ、1つ・・・スピンドル、20
・・・フランジ、21・・・キャップ。
Claims (1)
- コの字形の先端部の対向する面に空気吹出穴、空気吸引
穴を有するアームと、前記アームのコの字形の先端面に
N・S極が上下に対向しかつ隣合う極が異なるように配
列した上下各3枚の磁石と、前記アームを磁気ディスク
の中心に水平移動させるアクチュエータと、前記空気吹
出穴にクリーンな圧縮空気を送るクリーンエア発生装置
と、前記空気吹出穴と前記クリーンエア発生装置の経路
内にあるイオナイザと、前記空気吸引穴より吸引するた
めのバキュームポンプとを含むことを特徴とする磁気デ
ィスククリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19384688A JPH0242696A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 磁気ディスククリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19384688A JPH0242696A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 磁気ディスククリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242696A true JPH0242696A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16314719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19384688A Pending JPH0242696A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 磁気ディスククリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242696A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449585A (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-18 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置の製造方法 |
| US5231622A (en) * | 1990-03-26 | 1993-07-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and system for cleaning a floppy disk with an ionizing needle |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19384688A patent/JPH0242696A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5231622A (en) * | 1990-03-26 | 1993-07-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and system for cleaning a floppy disk with an ionizing needle |
| JPH0449585A (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-18 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置の製造方法 |
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