JPH0623951B2 - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH0623951B2 JPH0623951B2 JP60146829A JP14682985A JPH0623951B2 JP H0623951 B2 JPH0623951 B2 JP H0623951B2 JP 60146829 A JP60146829 A JP 60146829A JP 14682985 A JP14682985 A JP 14682985A JP H0623951 B2 JPH0623951 B2 JP H0623951B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- document
- format
- user
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- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は文書作成装置に係り、特に文書を作成する場合
必要となる。用紙サイズ、用紙方向、余白、文字間隔、
行間隔、段組数等の書式情報を容易に設定できるように
した文書作成装置に関する。
必要となる。用紙サイズ、用紙方向、余白、文字間隔、
行間隔、段組数等の書式情報を容易に設定できるように
した文書作成装置に関する。
通常の業務における文書作成作業では、用紙サイズ、用
紙方向、余白、文字間隔、行間隔、段組数、縦、横書き
等の書式情報は文書を作成する個人と作成する文書の種
類によつて予め決まつたものが使用される場合がほとん
どである。
紙方向、余白、文字間隔、行間隔、段組数、縦、横書き
等の書式情報は文書を作成する個人と作成する文書の種
類によつて予め決まつたものが使用される場合がほとん
どである。
しかし従来の文書作成装置では、文書作成時には文書デ
ータを入力する前にほとんど毎回同じ書式情報を使用す
るにもかからず、書式情報を毎回入力しなければならな
かつたため使い難かつた。この欠点を改善するために特
開昭56−152075号公報に記載のように、予め標準的な書
式情報を記憶させておき、特に書式情報が入力されなけ
れば、前記標準的な書式情報が使用されて文書が作成さ
れるようなものもあつた。しかしながら、この方式では
記憶されている標準的な書式情報は固定的であり、前記
記憶されている書式情報以外で文書を作成する時は毎回
書式情報を入力し直さなければならなかつた。さらに、
前記欠点を改善するために、前記予め記憶されている標
準的な書式情報以外にユーザ独自のユーザ書式情報を予
め設定し記憶できるようにしたものもあるが、前記ユー
ザ書式情報は一つしか記憶できなかつた。
ータを入力する前にほとんど毎回同じ書式情報を使用す
るにもかからず、書式情報を毎回入力しなければならな
かつたため使い難かつた。この欠点を改善するために特
開昭56−152075号公報に記載のように、予め標準的な書
式情報を記憶させておき、特に書式情報が入力されなけ
れば、前記標準的な書式情報が使用されて文書が作成さ
れるようなものもあつた。しかしながら、この方式では
記憶されている標準的な書式情報は固定的であり、前記
記憶されている書式情報以外で文書を作成する時は毎回
書式情報を入力し直さなければならなかつた。さらに、
前記欠点を改善するために、前記予め記憶されている標
準的な書式情報以外にユーザ独自のユーザ書式情報を予
め設定し記憶できるようにしたものもあるが、前記ユー
ザ書式情報は一つしか記憶できなかつた。
本発明の目的は、上記欠点を解決するために各オペレー
タが作成する文書の種類に応じた複数の書式情報を容易
に設定でき操作性の良い文書作成装置を提供することに
ある。
タが作成する文書の種類に応じた複数の書式情報を容易
に設定でき操作性の良い文書作成装置を提供することに
ある。
上記目的に従つて本発明は、文書データを入力する入力
手段と、入力された文書データを記憶する記憶手段と、
該文書データを表示する表示手段と、該文書データを印
刷する印刷手段より成る文書作成装置において、オペレ
ータの入力により独自のユーザ書式情報を設定するユー
ザ書式設定手段と、前記ユーザ書式設定手段により設定
されたユーザ書式情報を複数記憶できるユーザ書式記憶
手段と、前記ユーザ書式記憶手段に記憶されるユーザ書
式情報に識別名を付与する識別名付与手段と、前記識別
名付与手段によって識別名が付与されたユーザ書式情報
を前記ユーザ書式記憶手段から読み出して前記表示手段
に一覧表示させる書式情報一覧表示手段と、前記書式情
報一覧表示手段によって表示されたユーザ書式情報か
ら、所望の書式を前記識別名を指定して選択する書式選
択手段とを設けたことを特徴とする。
手段と、入力された文書データを記憶する記憶手段と、
該文書データを表示する表示手段と、該文書データを印
刷する印刷手段より成る文書作成装置において、オペレ
ータの入力により独自のユーザ書式情報を設定するユー
ザ書式設定手段と、前記ユーザ書式設定手段により設定
されたユーザ書式情報を複数記憶できるユーザ書式記憶
手段と、前記ユーザ書式記憶手段に記憶されるユーザ書
式情報に識別名を付与する識別名付与手段と、前記識別
名付与手段によって識別名が付与されたユーザ書式情報
を前記ユーザ書式記憶手段から読み出して前記表示手段
に一覧表示させる書式情報一覧表示手段と、前記書式情
報一覧表示手段によって表示されたユーザ書式情報か
ら、所望の書式を前記識別名を指定して選択する書式選
択手段とを設けたことを特徴とする。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第3図は本発明による一実施例の構成を示したもので、
1はキーボード、2は制御装置、3は外部記憶装置、4
は表示装置、5はRAM、6はROM、7は印刷装置、
8はバスラインである。
1はキーボード、2は制御装置、3は外部記憶装置、4
は表示装置、5はRAM、6はROM、7は印刷装置、
8はバスラインである。
キーボード1は文書作成用の書式情報や文書データを入
力する部分であり、第4図に示したように文字キー18
と、書式情報の入力時に必要となる書式設定キー9と、
書式変更キー10と、文書作成時に必要となる文書新規
作成キー11と、その他実行キー等の各種制御キーが設
けられている。
力する部分であり、第4図に示したように文字キー18
と、書式情報の入力時に必要となる書式設定キー9と、
書式変更キー10と、文書作成時に必要となる文書新規
作成キー11と、その他実行キー等の各種制御キーが設
けられている。
制御装置2は、キーボード1より入力された情報に従い
各種の制御を行う部分で、キーボード1より入力された
文書データを文書バツフア17に格納したり、前記文書
データを外部記憶装置3に記憶させたり、前記文書デー
タを表示装置4に表示させたり、印刷装置7に印刷させ
たり、キーボード1より入力された書式情報を書式バツ
フア16に格納したり、外部記憶装置3に記憶させるよ
うな制御を行う。
各種の制御を行う部分で、キーボード1より入力された
文書データを文書バツフア17に格納したり、前記文書
データを外部記憶装置3に記憶させたり、前記文書デー
タを表示装置4に表示させたり、印刷装置7に印刷させ
たり、キーボード1より入力された書式情報を書式バツ
フア16に格納したり、外部記憶装置3に記憶させるよ
うな制御を行う。
外部記憶装置3は、キーボード1より入力された文書デ
ータを格納する文書バツフア17や識別名が付与された
書式情報を格納する書式バツフア16の内容が記憶され
るように制御装置2によつて制御される部分で、予め設
定された定型書式情報が各用紙サイズごとに記憶されて
いる。
ータを格納する文書バツフア17や識別名が付与された
書式情報を格納する書式バツフア16の内容が記憶され
るように制御装置2によつて制御される部分で、予め設
定された定型書式情報が各用紙サイズごとに記憶されて
いる。
表示装置4は、キーボード1より入力された文書データ
が表示されたり、ユーザ書式情報を新たに設定、変更す
る場合、キーボード1より入力されたユーザ書式情報が
表示されたりするように制御装置2によつて制御され
る。
が表示されたり、ユーザ書式情報を新たに設定、変更す
る場合、キーボード1より入力されたユーザ書式情報が
表示されたりするように制御装置2によつて制御され
る。
RAM5には、第5図に示したようにキーボード1より
入力された文書データを格納する文書バツフア17と、
文書作成用として現在使用されている書式情報と、前記
書式情報の識別名と優先順位情報を格納する書式バツフ
ア16が置かれている。前記優先順位情報としては、最
も優先順位が高い書式情報には1、それ以外の書式情報
には0が設定される。
入力された文書データを格納する文書バツフア17と、
文書作成用として現在使用されている書式情報と、前記
書式情報の識別名と優先順位情報を格納する書式バツフ
ア16が置かれている。前記優先順位情報としては、最
も優先順位が高い書式情報には1、それ以外の書式情報
には0が設定される。
ROM6には、制御装置2における処理手順を示すデー
タが格納されている。
タが格納されている。
印刷装置7は、キーボード1より入力された文書データ
が現在書式バツフア16に格納されている書式情報に応
じて印刷されるように、制御装置2によつて制御され
る。
が現在書式バツフア16に格納されている書式情報に応
じて印刷されるように、制御装置2によつて制御され
る。
以下、第1図および第2図に示したフローチヤートを用
いて、動作を詳細に説明する。
いて、動作を詳細に説明する。
ユーザ独自のユーザ書式情報が、まだ外部記憶装置3に
記憶されていない場合、用紙サイズごとに予め外部記憶
装置3に記憶された定型書式情報の中でも最も標準的な
書式情報、例えばA4サイズに対応した定型書式情報に
優先順位情報として1が予め設定されている。
記憶されていない場合、用紙サイズごとに予め外部記憶
装置3に記憶された定型書式情報の中でも最も標準的な
書式情報、例えばA4サイズに対応した定型書式情報に
優先順位情報として1が予め設定されている。
前記最も優先順位が高い定型書式情報を利用して文書を
作成する場合、先ずキーボード1上の文書新規作成キー
11を打鍵すると制御装置2はステツプ30でこれを入
力し、ステツプ31で入力判断し、ステツプ32で最も
優先順位が高い定型書式情報を外部記憶装置3より読み
出し、書式バツフア16に格納する。次に、制御装置2
はステツプ33に移つて文書バツフア17の内容を表示
装置4に表示する。この時、文書バツフア17にキーボ
ード1より何も入力されていないので、表示装置4には
文書データは何も表示されない。ここで、キーボード1
の文字キー18により文書データが入力されると、制御
装置2はステツプ34でこれを入力し、ステツプ35で
入力判断し、ステツプ36で前記入力データを文書バツ
フア17に格納し、ステツプ33に戻つて書式バツフア
16に格納されている書式情報に従つて文書データを表
示装置4に表示する。このようにして文書データが全て
キーボード1より入力された後、キーボード1に設けら
れた印刷キー14を打鍵することにより、書式バツフア
16に格納されている最も優先順位が高い定型書式情報
に応じた文書が印刷装置7にて印刷され、目的とする文
書が作成されることになる。また、キーボード1に設け
られた登録キー15を打鍵すると、制御装置2は文書バ
ツフア17の内容を外部記憶装置3に記憶させる。
作成する場合、先ずキーボード1上の文書新規作成キー
11を打鍵すると制御装置2はステツプ30でこれを入
力し、ステツプ31で入力判断し、ステツプ32で最も
優先順位が高い定型書式情報を外部記憶装置3より読み
出し、書式バツフア16に格納する。次に、制御装置2
はステツプ33に移つて文書バツフア17の内容を表示
装置4に表示する。この時、文書バツフア17にキーボ
ード1より何も入力されていないので、表示装置4には
文書データは何も表示されない。ここで、キーボード1
の文字キー18により文書データが入力されると、制御
装置2はステツプ34でこれを入力し、ステツプ35で
入力判断し、ステツプ36で前記入力データを文書バツ
フア17に格納し、ステツプ33に戻つて書式バツフア
16に格納されている書式情報に従つて文書データを表
示装置4に表示する。このようにして文書データが全て
キーボード1より入力された後、キーボード1に設けら
れた印刷キー14を打鍵することにより、書式バツフア
16に格納されている最も優先順位が高い定型書式情報
に応じた文書が印刷装置7にて印刷され、目的とする文
書が作成されることになる。また、キーボード1に設け
られた登録キー15を打鍵すると、制御装置2は文書バ
ツフア17の内容を外部記憶装置3に記憶させる。
オペレータが独自のユーザ書式情報により文書を作成し
たい場合は、先ずキーボード1上の書式設定キー9を打
鍵すると、制御装置2の処理はステツプ31からステツ
プ37を経てステツプ38に移り最も優先順位が高い書
式情報を外部記憶装置3より読みだし、文書バツフア1
6に格納する。次にステツプ40でこの書式情報の優先
順位情報を0に書き換えて外部記憶装置3に記憶する。
次に、制御装置2はステツプ41で現在の書式バツフア
16の内容、つまり第6図に示したように、用紙サイ
ズ、用紙方向、余白、文字間隔、段組数と識別名の各項
目とそのデータを表示装置4に表示する。ここで、表示
された書式情報の各項目で訂正があるものに対して、キ
ーボード1に設けられたカーソルキー13と文字キー1
8により目的とする書式情報とその識別名が入力された
と入力ステツプ42、判断ステツプ43を経てステツプ
46に移り、入力されたデータは書式バツフアに格納さ
れ、逐次表示される。ここでキーボード1に設けられた
実行キー12が打鍵されるとステツプ43からステツプ
44に移つて書式バツフアの優先順位情報が1に書き換
えられ、更にステツプ45に移つて書式バツフアの内容
が外部記憶装置3に記憶される。従つて、次回新たに文
書が作成される場合、つまり文書新規作成キーが打鍵さ
れると、書式バツフア16には最も新しく記憶された書
式情報が格納され、この書式情報に応じて次回からは文
書が作成されることになる。
たい場合は、先ずキーボード1上の書式設定キー9を打
鍵すると、制御装置2の処理はステツプ31からステツ
プ37を経てステツプ38に移り最も優先順位が高い書
式情報を外部記憶装置3より読みだし、文書バツフア1
6に格納する。次にステツプ40でこの書式情報の優先
順位情報を0に書き換えて外部記憶装置3に記憶する。
次に、制御装置2はステツプ41で現在の書式バツフア
16の内容、つまり第6図に示したように、用紙サイ
ズ、用紙方向、余白、文字間隔、段組数と識別名の各項
目とそのデータを表示装置4に表示する。ここで、表示
された書式情報の各項目で訂正があるものに対して、キ
ーボード1に設けられたカーソルキー13と文字キー1
8により目的とする書式情報とその識別名が入力された
と入力ステツプ42、判断ステツプ43を経てステツプ
46に移り、入力されたデータは書式バツフアに格納さ
れ、逐次表示される。ここでキーボード1に設けられた
実行キー12が打鍵されるとステツプ43からステツプ
44に移つて書式バツフアの優先順位情報が1に書き換
えられ、更にステツプ45に移つて書式バツフアの内容
が外部記憶装置3に記憶される。従つて、次回新たに文
書が作成される場合、つまり文書新規作成キーが打鍵さ
れると、書式バツフア16には最も新しく記憶された書
式情報が格納され、この書式情報に応じて次回からは文
書が作成されることになる。
次に、前回まで作成していた文書とは異なる種類の文書
を作成する必要が生じた場合、つまり前回まで最も優先
順位が高かつた書式情報以外の書式情報を利用する場合
は、先ずキーボード1上の文書新規作成キー11を打鍵
すると制御装置2の処理はステツプ30、ステツプ31
を経てステツプ32に移り最も優先順位が高い書式情報
を外部記憶装置3より読みだし、書式バツフア16に格
納する。さらに、ステツプ33で書式バツフア16の内
容を表示装置4に表示し、ステツプ34でキーボード1
1からの文書データの入力モードとなる。ここで、キー
ボード1に設けられた書式変更キー10が打鍵される
と、制御装置2の処理はステツプ35からステツプ47
を経てステツプ48に移り外部記憶装置3に記憶されて
いる全ての書式情報に対する識別名の一覧表を第7図に
示したように表示装置4に表示する。この時、前記表示
された書式情報の識別名の中から目的とする識別名に対
応した番号がキーボード1から入力され、キーボード1
上の実行キー12が打鍵されるとステツプ50からステ
ツプ51に移り前記目的とする識別名を持つた書式情報
が外部記憶装置3より読み出されて書式バツフア16に
格納され、以前書式バツフア16に格納されていた書式
情報は書き換えられる。さらに、ステツプ52に移つて
この書式情報の優先順位情報を0に書き換えて外部記憶
装置3に記憶する。次に、ステツプ53で書式バツフア
16の内容を表示装置4に表示する。ここで、表示され
た書式情報に目的とする書式情報と相違する項目が有れ
ば、ステツプ54でその項目に上記のようにキーボード
1から目的とするデータを入力し、識別名も変更するこ
とができ、入力されたデータはステツプ58で書式バツ
フアに格納され、逐次表示される。次に、キーボード1
上の実行キー12が打鍵されるとステツプ55からステ
ツプ56に移り書式バツフアの優先順位情報を1に書き
換え、ステツプ57で書式バツフアの内容を外部記憶装
置3に記憶する。次に、ステツプ33に戻つて文書バツ
フア17の内容を新しく書式バツフア16に格納された
書式情報に従つて表示装置4に表示する。このようにし
て、前回まで作成していた文書とは異なる種類の文書を
作成することができ、また次回からは、最後に利用され
た書式情報が優先的に使用されて文書が作成される。
を作成する必要が生じた場合、つまり前回まで最も優先
順位が高かつた書式情報以外の書式情報を利用する場合
は、先ずキーボード1上の文書新規作成キー11を打鍵
すると制御装置2の処理はステツプ30、ステツプ31
を経てステツプ32に移り最も優先順位が高い書式情報
を外部記憶装置3より読みだし、書式バツフア16に格
納する。さらに、ステツプ33で書式バツフア16の内
容を表示装置4に表示し、ステツプ34でキーボード1
1からの文書データの入力モードとなる。ここで、キー
ボード1に設けられた書式変更キー10が打鍵される
と、制御装置2の処理はステツプ35からステツプ47
を経てステツプ48に移り外部記憶装置3に記憶されて
いる全ての書式情報に対する識別名の一覧表を第7図に
示したように表示装置4に表示する。この時、前記表示
された書式情報の識別名の中から目的とする識別名に対
応した番号がキーボード1から入力され、キーボード1
上の実行キー12が打鍵されるとステツプ50からステ
ツプ51に移り前記目的とする識別名を持つた書式情報
が外部記憶装置3より読み出されて書式バツフア16に
格納され、以前書式バツフア16に格納されていた書式
情報は書き換えられる。さらに、ステツプ52に移つて
この書式情報の優先順位情報を0に書き換えて外部記憶
装置3に記憶する。次に、ステツプ53で書式バツフア
16の内容を表示装置4に表示する。ここで、表示され
た書式情報に目的とする書式情報と相違する項目が有れ
ば、ステツプ54でその項目に上記のようにキーボード
1から目的とするデータを入力し、識別名も変更するこ
とができ、入力されたデータはステツプ58で書式バツ
フアに格納され、逐次表示される。次に、キーボード1
上の実行キー12が打鍵されるとステツプ55からステ
ツプ56に移り書式バツフアの優先順位情報を1に書き
換え、ステツプ57で書式バツフアの内容を外部記憶装
置3に記憶する。次に、ステツプ33に戻つて文書バツ
フア17の内容を新しく書式バツフア16に格納された
書式情報に従つて表示装置4に表示する。このようにし
て、前回まで作成していた文書とは異なる種類の文書を
作成することができ、また次回からは、最後に利用され
た書式情報が優先的に使用されて文書が作成される。
なお、本実施例では前回使用された書式情報が次回から
優先的に使用されるというものであつたが、これに限定
されるものではない。例えば、前回までの使用頻度によ
つて優先順位を与えてもよいことは容易に類推できる。
優先的に使用されるというものであつたが、これに限定
されるものではない。例えば、前回までの使用頻度によ
つて優先順位を与えてもよいことは容易に類推できる。
上記説明したように、本実施例によれば、予め用紙サイ
ズごとに標準的な書式情報である定型書式情報が記憶さ
れており、その中で最も標準的な定型書式情報に最も高
い優先順位が与えられており、特に書式情報が入力され
なければ前記最も高い優先順位が与えられた書式情報が
自動的に設定されて文書が作成されるため、この書式情
報を使用する限り、まつたく書式情報を入力する必要が
ない。また、前記最も高い優先順位が与えられた定型書
式情報以外で文書を作成したい場合にも、各用紙サイズ
ごとに用意されている定型書式情報に与えられている識
別名を指定するだけで簡単に目的とする文書を作成する
ことができる。従つて、定型書式情報を利用して文書を
作成する場合、オペレータは書式情報についてまつたく
意識する必要がなく、毎回書式情報を入力するといつた
操作はなくなり操作性の良いものとなる。さらに、オペ
レータは定型書式情報以外の各種のユーザ書式情報を設
定でき、かつ自分でわかり易い識別名を与えて記憶させ
ておくことができ、上記定型書式情報と同様に利用した
いユーザ書式情報を簡単に指定でき、そのユーザ書式情
報を使用して文書を作成することができる。また、オペ
レータの書式情報の利用傾向に合うように、最も新しく
利用した書式情報に最も高い優先順位が与えられ、特に
書式情報が入力されなければ前記最も高い優先順位が与
えられた書式情報が自動的に設定されて文書が作成され
るため、毎回利用したい書式情報を指定する必要はな
い。従って、操作性が良くなり、文書を効率良く作成で
きる。
ズごとに標準的な書式情報である定型書式情報が記憶さ
れており、その中で最も標準的な定型書式情報に最も高
い優先順位が与えられており、特に書式情報が入力され
なければ前記最も高い優先順位が与えられた書式情報が
自動的に設定されて文書が作成されるため、この書式情
報を使用する限り、まつたく書式情報を入力する必要が
ない。また、前記最も高い優先順位が与えられた定型書
式情報以外で文書を作成したい場合にも、各用紙サイズ
ごとに用意されている定型書式情報に与えられている識
別名を指定するだけで簡単に目的とする文書を作成する
ことができる。従つて、定型書式情報を利用して文書を
作成する場合、オペレータは書式情報についてまつたく
意識する必要がなく、毎回書式情報を入力するといつた
操作はなくなり操作性の良いものとなる。さらに、オペ
レータは定型書式情報以外の各種のユーザ書式情報を設
定でき、かつ自分でわかり易い識別名を与えて記憶させ
ておくことができ、上記定型書式情報と同様に利用した
いユーザ書式情報を簡単に指定でき、そのユーザ書式情
報を使用して文書を作成することができる。また、オペ
レータの書式情報の利用傾向に合うように、最も新しく
利用した書式情報に最も高い優先順位が与えられ、特に
書式情報が入力されなければ前記最も高い優先順位が与
えられた書式情報が自動的に設定されて文書が作成され
るため、毎回利用したい書式情報を指定する必要はな
い。従って、操作性が良くなり、文書を効率良く作成で
きる。
本発明によれば、オペレータが作成する各種の文書に応
じた複数のユーザ書式情報を設定でき、さらに、書式設
定又は書式変更によって目的の書式情報を一覧表示から
容易に検索し、指定して選択することが可能となり、操
作性が著しく向上する。
じた複数のユーザ書式情報を設定でき、さらに、書式設
定又は書式変更によって目的の書式情報を一覧表示から
容易に検索し、指定して選択することが可能となり、操
作性が著しく向上する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図と第2図
はフローチヤート、第3図は文書作成装置の構成図、第
4図は第3図のキーボードの全体構成を示した模式図、
第5図はRAMの模式図、第6図と第7図は表示装置の
表示面の模式図である。 1……キーボード、2……制御装置、3……外部記憶装
置、4……表示装置、7……印刷装置、9……書式設定
キー、10……書式変更キー、11……文書新規作成キ
ー、16……書式バツフア、17……文書バツフア
はフローチヤート、第3図は文書作成装置の構成図、第
4図は第3図のキーボードの全体構成を示した模式図、
第5図はRAMの模式図、第6図と第7図は表示装置の
表示面の模式図である。 1……キーボード、2……制御装置、3……外部記憶装
置、4……表示装置、7……印刷装置、9……書式設定
キー、10……書式変更キー、11……文書新規作成キ
ー、16……書式バツフア、17……文書バツフア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤原 正樹 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (56)参考文献 特開 昭55−124863(JP,A) 特開 昭60−104381(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】文書データを入力する入力手段と、入力さ
れた文書データを記憶する記憶手段と、該文書データを
表示する表示手段と、該文書データを印刷する印刷手段
とを備えた文書作成装置において、 オペレータの入力によりユーザ書式情報を設定するユー
ザ書式設定手段と、 前記ユーザ書式設定手段により設定された複数のユーザ
書式情報を記憶できるユーザ書式記憶手段と、 前記ユーザ書式記憶手段に記憶されるユーザ書式情報に
識別名を付与する識別名付与手段と、 前記識別名付与手段によって識別名が付与されたユーザ
書式情報を前記ユーザ書式記憶手段から読み出して前記
表示手段に一覧表示させる書式情報一覧表示手段と、 前記書式情報一覧表示手段によって表示されたユーザ書
式情報から、前記識別名を指定して所望の書式を選択す
る書式選択手段と、 を備えていることを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146829A JPH0623951B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146829A JPH0623951B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 文書作成装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12468496A Division JP3171557B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629428A JPS629428A (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0623951B2 true JPH0623951B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15416457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146829A Expired - Lifetime JPH0623951B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623951B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025174A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 入力編集装置の文字組みデータ作成方法 |
| US7724249B1 (en) * | 1990-07-23 | 2010-05-25 | Fujitsu Limited | Terminal equipment for merging imaging data and text data, and transmitting and receiving the same on-line |
| US7221475B1 (en) | 1990-10-13 | 2007-05-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image processing apparatus |
| JP3647225B2 (ja) * | 1997-11-11 | 2005-05-11 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | プリント装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124863A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-26 | Toshiba Corp | Print format designation system in word processor |
| JPS60104381A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-08 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS6177982A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Canon Inc | 文書処理方法 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60146829A patent/JPH0623951B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629428A (ja) | 1987-01-17 |
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