JPH0447930Y2 - - Google Patents
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- JPH0447930Y2 JPH0447930Y2 JP16095888U JP16095888U JPH0447930Y2 JP H0447930 Y2 JPH0447930 Y2 JP H0447930Y2 JP 16095888 U JP16095888 U JP 16095888U JP 16095888 U JP16095888 U JP 16095888U JP H0447930 Y2 JPH0447930 Y2 JP H0447930Y2
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- Japan
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- frame
- coil
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- slit
- bobbin
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の詳細な説明]
(イ) 産業上の利用分野
本考案はソレノイドなどに使用する電磁石組立
体の改良に関する。
体の改良に関する。
(ロ) 従来技術
電磁弁等に組み込まれているソレノイドに使用
される電磁石組立体は、通常、コイルボビンの外
周に巻線を施して形成された環状のコイルと、コ
イルの一端内に嵌合された固定鉄心と、コイルの
外側に設けられたコの字状の磁性材製のフレーム
とを備ている。かかる電磁石組立体において、コ
イル、固定鉄心及びフレームを一体的に組み付け
る方法として、従来は、フレームでコイルから固
定鉄心を抜け止めし、フレームの自由端にコイル
の外側からコア部材を押し当ててそのコア部材を
ねじ止め、かしめ、溶接等によりフレームに固定
して行つている。
される電磁石組立体は、通常、コイルボビンの外
周に巻線を施して形成された環状のコイルと、コ
イルの一端内に嵌合された固定鉄心と、コイルの
外側に設けられたコの字状の磁性材製のフレーム
とを備ている。かかる電磁石組立体において、コ
イル、固定鉄心及びフレームを一体的に組み付け
る方法として、従来は、フレームでコイルから固
定鉄心を抜け止めし、フレームの自由端にコイル
の外側からコア部材を押し当ててそのコア部材を
ねじ止め、かしめ、溶接等によりフレームに固定
して行つている。
また、このような電磁石組立体が組み込まれ電
磁弁において、電磁石組立体及びその他の電磁弁
の構成部品とを一体的に組み付ける場合にもねじ
止め、かしめ、溶接等によつていた。
磁弁において、電磁石組立体及びその他の電磁弁
の構成部品とを一体的に組み付ける場合にもねじ
止め、かしめ、溶接等によつていた。
しかしながら、このような従来の方法で組み付
ける電磁石組立体或は電磁弁では、組立時或は分
解時に特定の工具を必要とししかも操作に手数と
時間がかかる問題がある。
ける電磁石組立体或は電磁弁では、組立時或は分
解時に特定の工具を必要とししかも操作に手数と
時間がかかる問題がある。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
本考案が解決しようとする課題は、フレームに
対するコア部材の固定方法を改良することによつ
て電磁石組立体の組立、分解を容易にできるよう
にすることである。
対するコア部材の固定方法を改良することによつ
て電磁石組立体の組立、分解を容易にできるよう
にすることである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本考案は、一端が一対の自由端で終わつている
略コの字状の磁性材製フレーム内にボビン及び巻
き線を有する環状のコイルを挿入し、該コイル内
に固定鉄心を嵌合し、該フレームと固定鉄心とを
該フレームの自由端側においてコア部材で一体に
固定する電磁石組立体において、該フレームの該
自由端近傍には該フレームの幅方向に伸びるスリ
ツトを形成し、該コア部材の外周縁には該フレー
ムのスリツト内に入る一対の突出部を形成し、該
コア部材を該コイルの中心線をほぼ中心として回
転して該突出部を該スリツト内に入れるように構
成されている。
略コの字状の磁性材製フレーム内にボビン及び巻
き線を有する環状のコイルを挿入し、該コイル内
に固定鉄心を嵌合し、該フレームと固定鉄心とを
該フレームの自由端側においてコア部材で一体に
固定する電磁石組立体において、該フレームの該
自由端近傍には該フレームの幅方向に伸びるスリ
ツトを形成し、該コア部材の外周縁には該フレー
ムのスリツト内に入る一対の突出部を形成し、該
コア部材を該コイルの中心線をほぼ中心として回
転して該突出部を該スリツト内に入れるように構
成されている。
本考案は、また、上記構成の電磁石組立体にお
いて、該コイルとコア部材との間ばねワツシヤを
設けてもよく、該スリツトの一端をフレームの一
側部に開口させその開口部に段部を形成してもよ
く、更に、該ボビンに該固定鉄心から軸線方向に
隔てて弁口及び弁座を一体的に形成して該弁座と
固定鉄心との間に該コイルへの通電によつて動く
プランジヤを設けてもよい。
いて、該コイルとコア部材との間ばねワツシヤを
設けてもよく、該スリツトの一端をフレームの一
側部に開口させその開口部に段部を形成してもよ
く、更に、該ボビンに該固定鉄心から軸線方向に
隔てて弁口及び弁座を一体的に形成して該弁座と
固定鉄心との間に該コイルへの通電によつて動く
プランジヤを設けてもよい。
(ホ) 作用
上記構成の電磁石組立体を一体的に組み立てる
場合、コイル内に固定鉄心を嵌合し、その固定鉄
心側からコイルの外側にフレームを被ぶせ、フレ
ームの自由端にコア部材を配置してそのコア部材
を回転し、コア部材の突出部をフレームのスリツ
ト内に入れる。これによりフレーム、コイル及び
固定鉄心は一体的に保持される。
場合、コイル内に固定鉄心を嵌合し、その固定鉄
心側からコイルの外側にフレームを被ぶせ、フレ
ームの自由端にコア部材を配置してそのコア部材
を回転し、コア部材の突出部をフレームのスリツ
ト内に入れる。これによりフレーム、コイル及び
固定鉄心は一体的に保持される。
(ヘ) 実施例
以下、図面を参照して本考案の実施例について
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に於いて、本考案による電磁
石組立体の一実施例が電磁弁1に組み込まれた状
態で示されている。同図において、2は一端(第
1図で下端)が自由端になつている磁性材でつく
られた略コの字状のフレーム、3は例えば合成樹
脂のような非磁性材でつくられたボビン31とそ
のボビンの外周に巻き線32が施された環状のコ
イル、4はコイルの一端(第1図で上端)に嵌合
された固定鉄心である。
石組立体の一実施例が電磁弁1に組み込まれた状
態で示されている。同図において、2は一端(第
1図で下端)が自由端になつている磁性材でつく
られた略コの字状のフレーム、3は例えば合成樹
脂のような非磁性材でつくられたボビン31とそ
のボビンの外周に巻き線32が施された環状のコ
イル、4はコイルの一端(第1図で上端)に嵌合
された固定鉄心である。
第3図から明らかなように、フレーム2には他
端(第1図で上端)の中間部21に穴22が形成
され、かつ一対の自由端23近傍にはフレームの
軸方向にその幅の約半分の距離に渡つて中心線0
−0(第2図)から一方の側縁に向かつて伸びか
つ内外に貫通するスリツト24がそれぞれ形成さ
れている。各自由端近傍のスリツト24は、第3
図から明らかなように、穴22の軸心に関して点
対象に配置されている。各スリツト24はその側
縁に開口し、その開口端26には段部25が形成
されて狭くなつている。
端(第1図で上端)の中間部21に穴22が形成
され、かつ一対の自由端23近傍にはフレームの
軸方向にその幅の約半分の距離に渡つて中心線0
−0(第2図)から一方の側縁に向かつて伸びか
つ内外に貫通するスリツト24がそれぞれ形成さ
れている。各自由端近傍のスリツト24は、第3
図から明らかなように、穴22の軸心に関して点
対象に配置されている。各スリツト24はその側
縁に開口し、その開口端26には段部25が形成
されて狭くなつている。
ボビン31には一対のフランジ33及び34が
軸線方向に隔てて一体的に形成され、両フランジ
の間に巻き線32が施されている。ボビン31に
は更に一方(第1図で下側)のフランジ34より
下側に突出する管状部35が一体的に形成され、
その管状部35の先端にはボビンの内外を連通す
る弁口36が形成されている。弁口36の内側の
回りには弁座37が形成されている。
軸線方向に隔てて一体的に形成され、両フランジ
の間に巻き線32が施されている。ボビン31に
は更に一方(第1図で下側)のフランジ34より
下側に突出する管状部35が一体的に形成され、
その管状部35の先端にはボビンの内外を連通す
る弁口36が形成されている。弁口36の内側の
回りには弁座37が形成されている。
固定鉄心4は磁性材でつくられていて、中心に
は軸方向に貫通する通孔41が形成されている。
固定鉄心の外周にはほぼ中央の位置にフランジ4
2が形成されている。このフランジ42は固定鉄
心4をボビン31内に嵌合したときボビンの一端
(第1図で上端)に当接するようになつている。
は軸方向に貫通する通孔41が形成されている。
固定鉄心の外周にはほぼ中央の位置にフランジ4
2が形成されている。このフランジ42は固定鉄
心4をボビン31内に嵌合したときボビンの一端
(第1図で上端)に当接するようになつている。
ボビン31内には固定鉄心4と弁座37との間
にプランジヤ5が移動可能に設けられ、そのプラ
ンジヤの弁座側の端面にはその弁座と係合する弁
体6が固定されている。プランジヤ5はばね7に
より常時弁座側に弾圧されている。
にプランジヤ5が移動可能に設けられ、そのプラ
ンジヤの弁座側の端面にはその弁座と係合する弁
体6が固定されている。プランジヤ5はばね7に
より常時弁座側に弾圧されている。
ボビン31のフランジ34に隣接してコイルと
固定鉄心とをフレーム2に一体的に固定するコア
部材8が嵌合されている。このコア部材8は磁性
の板材で第4図に示されるような平面形状につく
られていて中心にはボビン31の管状部35が挿
入される穴81が形成されている。コア部材の外
周には、約90°に亙つて伸びる一対の円弧状部分
82と、一対の平坦部83と、一対の突出部84
とが穴81の中心に関して対象に形成されてい
る。突出部84の厚さはこの実施例においてはコ
ア部材の他の部分の厚さと同じであつてフレーム
2のスリツト24の開口端26の幅wよりも僅か
に小さくなつていて突出部がその開口端を通して
スリツト内に入れるようになつている。また突出
部83の長さl1はスリツトの奥から段部までの長
さl2とほぼ同じかそれより僅かに小さくなつてい
る。円弧状部分82の曲率半径は、穴81の中心
をほぼ回転軸としてコア部材の回転がフレームに
より妨げられるのを防止するため、フレームの一
対の自由端23間の距離Lの半分より小さくなつ
ている。なお、この円弧状部分はコア部材の回転
を妨げないようなものであれば直線状にしてもよ
い。ボビン31のフランジ34とコア部材8との
間にはコア部材8をフランジ34か離れる方向に
偏倚するばねワツシヤ9が配置されている。
固定鉄心とをフレーム2に一体的に固定するコア
部材8が嵌合されている。このコア部材8は磁性
の板材で第4図に示されるような平面形状につく
られていて中心にはボビン31の管状部35が挿
入される穴81が形成されている。コア部材の外
周には、約90°に亙つて伸びる一対の円弧状部分
82と、一対の平坦部83と、一対の突出部84
とが穴81の中心に関して対象に形成されてい
る。突出部84の厚さはこの実施例においてはコ
ア部材の他の部分の厚さと同じであつてフレーム
2のスリツト24の開口端26の幅wよりも僅か
に小さくなつていて突出部がその開口端を通して
スリツト内に入れるようになつている。また突出
部83の長さl1はスリツトの奥から段部までの長
さl2とほぼ同じかそれより僅かに小さくなつてい
る。円弧状部分82の曲率半径は、穴81の中心
をほぼ回転軸としてコア部材の回転がフレームに
より妨げられるのを防止するため、フレームの一
対の自由端23間の距離Lの半分より小さくなつ
ている。なお、この円弧状部分はコア部材の回転
を妨げないようなものであれば直線状にしてもよ
い。ボビン31のフランジ34とコア部材8との
間にはコア部材8をフランジ34か離れる方向に
偏倚するばねワツシヤ9が配置されている。
上記実施例の電磁石組立体を電磁弁と一体に組
み立てるとき、まずコイル3のボビン31内には
弁体6が取り付けられたプランジヤ5及びばね7
を挿入した後一端(第1図において上端)内に固
定鉄心4をそのフランジ42が当接するまで嵌合
する。次に固定鉄心の外側端が穴22に入れて第
1図に示されるようにコイル3の外側にフレーム
2を被せる。このとき固定鉄心4のフランジ42
はボビン31とフレーム2との間に挟まれる。そ
の後ボビン31の管状部35の外側にコア部材8
を嵌め、そのコア部材を第4図[A]に示される
ようにフレーム2の一対の自由端23間に、円弧
状部分82と平坦部83とがその自由端に向くよ
うにして挿入する。
み立てるとき、まずコイル3のボビン31内には
弁体6が取り付けられたプランジヤ5及びばね7
を挿入した後一端(第1図において上端)内に固
定鉄心4をそのフランジ42が当接するまで嵌合
する。次に固定鉄心の外側端が穴22に入れて第
1図に示されるようにコイル3の外側にフレーム
2を被せる。このとき固定鉄心4のフランジ42
はボビン31とフレーム2との間に挟まれる。そ
の後ボビン31の管状部35の外側にコア部材8
を嵌め、そのコア部材を第4図[A]に示される
ようにフレーム2の一対の自由端23間に、円弧
状部分82と平坦部83とがその自由端に向くよ
うにして挿入する。
その後コア部材8をばねワツシヤ9に抗してボ
ビンのフランジ84側に押しながら第5図[A]
に示されるように管状部の回りで時計回り方向に
回転する。すると突出部84は狭くなつた開口端
26を通してスリツト24内に入る。コア部材が
約90°回転されると、第5図[B]に示されるよ
うに突出部84はスリツト24内に完全に入り、
ばねワツシヤ9によりフランジ34から離れる方
向に押され、側縁がスリツトの段部35に当たつ
てコア部材の逆方向の回転が阻止される。したが
つて電磁弁の組立て状態がそのまま保持される。
ビンのフランジ84側に押しながら第5図[A]
に示されるように管状部の回りで時計回り方向に
回転する。すると突出部84は狭くなつた開口端
26を通してスリツト24内に入る。コア部材が
約90°回転されると、第5図[B]に示されるよ
うに突出部84はスリツト24内に完全に入り、
ばねワツシヤ9によりフランジ34から離れる方
向に押され、側縁がスリツトの段部35に当たつ
てコア部材の逆方向の回転が阻止される。したが
つて電磁弁の組立て状態がそのまま保持される。
電磁弁1を分解するときはコア部材をばねワツ
シヤ9に抗して押しながら半時計回り方向(第5
図[B]で)に回転し、突出部84をスリツト2
4の外に完全に出せばよい。
シヤ9に抗して押しながら半時計回り方向(第5
図[B]で)に回転し、突出部84をスリツト2
4の外に完全に出せばよい。
上記電磁弁において、コイル32に通電してい
ないときプランジヤ5及び弁体6はばね7により
押されて弁体6が弁座37に当接して、弁口36
は閉じている。次にコイル32に通電するとプラ
ンジヤ5は固定鉄心4側に吸引されるため、弁体
6は弁座37から離れ弁口36を開く。したがつ
て固定鉄心4の通孔41からボビン内を通して弁
口36に流体が流れる。
ないときプランジヤ5及び弁体6はばね7により
押されて弁体6が弁座37に当接して、弁口36
は閉じている。次にコイル32に通電するとプラ
ンジヤ5は固定鉄心4側に吸引されるため、弁体
6は弁座37から離れ弁口36を開く。したがつ
て固定鉄心4の通孔41からボビン内を通して弁
口36に流体が流れる。
なお、上記実施例では電磁石組立体を電磁弁に
組み込んだ場合について説明したが、電磁石組立
体単独で又はソレノイドに組み込んだ状態でも適
用できる。
組み込んだ場合について説明したが、電磁石組立
体単独で又はソレノイドに組み込んだ状態でも適
用できる。
(ト) 効果
本考案によれば、電磁石組立体の組立て、分解
に特に工具を必要としないので、組立て、分解を
いつでもまたどこでも簡単に行うことが可能であ
る。
に特に工具を必要としないので、組立て、分解を
いつでもまたどこでも簡単に行うことが可能であ
る。
第1図は本考案の電磁石組立体を組み込んだ電
磁弁の断面図、第2図は第1図の電磁弁の側面
図、第3図はフレームの斜視図、第4図はコア部
材の平面図、第5図[A]及び[B]はフレーム
の一方の自由端をスリツトの位置で切断して示す
第1図の電磁弁の端面図であつてコア部材の異な
るセツト位置を示す図である。 2……フレーム、24……スリツト、3……コ
イル、31……ボビン、32……巻線、4……固
定鉄心、8……コア部材、9……ばねワツシヤ。
磁弁の断面図、第2図は第1図の電磁弁の側面
図、第3図はフレームの斜視図、第4図はコア部
材の平面図、第5図[A]及び[B]はフレーム
の一方の自由端をスリツトの位置で切断して示す
第1図の電磁弁の端面図であつてコア部材の異な
るセツト位置を示す図である。 2……フレーム、24……スリツト、3……コ
イル、31……ボビン、32……巻線、4……固
定鉄心、8……コア部材、9……ばねワツシヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一端が一対の自由端で終わつている略コの字
状の磁性材製フレーム内にボビン及び巻き線を
有する環状のコイルを挿入し、該コイル内に固
定鉄心を嵌合し、該フレームと固定鉄心とを該
フレームの自由端側においてコア部材で一体に
固定する電磁石組立体において、該フレームの
該自由端近傍には該フレームの幅方向に伸びる
スリツトを形成し、該コア部材の外周縁には該
フレームのスリツト内に入る一対の突出部を形
成し、該コア部材を該コイルの中心線をほぼ中
心として回転して該突出部を該スリツト内に入
れるように構成したことを特徴とする電磁石組
立体。 2 該コイルとコア部材との間にばねワツシヤが
設けられている請求項1に記載の電磁石組立
体。 3 該スリツトの一端が該フレームの一側部に開
口され、その開口部に段部が形成されている請
求項1又は2に記載の電磁石組立体。 4 該ボビンに該固定鉄心から軸線方向に隔てて
弁口及び弁座が一体的に形成され該弁座と固定
鉄心との間に該コイルへの通電によつて動くプ
ランジヤを設けた請求項1,2又は3に記載の
電磁石組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16095888U JPH0447930Y2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16095888U JPH0447930Y2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281008U JPH0281008U (ja) | 1990-06-22 |
| JPH0447930Y2 true JPH0447930Y2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=31443482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16095888U Expired JPH0447930Y2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447930Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008004742A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Shindengen Mechatronics Co Ltd | ソレノイド |
| JP5347165B2 (ja) * | 2008-08-27 | 2013-11-20 | イーグル工業株式会社 | ソレノイドバルブ |
| JP7066576B2 (ja) * | 2018-08-31 | 2022-05-13 | 株式会社鷺宮製作所 | 電磁コイル及び電磁弁 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP16095888U patent/JPH0447930Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0281008U (ja) | 1990-06-22 |
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