JPH071763Y2 - ソレノイド - Google Patents
ソレノイドInfo
- Publication number
- JPH071763Y2 JPH071763Y2 JP6054690U JP6054690U JPH071763Y2 JP H071763 Y2 JPH071763 Y2 JP H071763Y2 JP 6054690 U JP6054690 U JP 6054690U JP 6054690 U JP6054690 U JP 6054690U JP H071763 Y2 JPH071763 Y2 JP H071763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic frame
- auxiliary core
- core
- solenoid
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、二分割式の磁気枠を有するソレノイドにおけ
る改良に関する。
る改良に関する。
(ロ)従来技術 磁気枠を一対のコ字状の部分すなわち磁気枠片に分割し
てその磁気枠片を組み合わせた形式の従来のソレノイド
としては、実公昭59-32087号公報に記載されたものがあ
る。これは、第4図に示されるように、各磁気枠片a、
a′の端面にあり形凸部b、b′とあり形凹部c、c′
とを形成して組み合う磁気枠片のあり形凸部とあり形凹
部とが互いに組み合うように対向配置した構造であるの
で、 あり形凸部b、b′とあり形凹部c、c′とを係合さ
せる構造であるから両磁気枠片は端面近くで必ず接触す
る必要があり、磁気枠内を渦電流を防止できない問題、 あり形凸部b、b′又はあり形凹部c、c′に対する
端面に形成された半円形の切欠きdの位置を正確に中心
に位置決めしにくいため二つの磁気枠片を組み合わせた
とき両切欠きd、d′を同心にしにくく、補助コアの外
径と磁気枠の半円形の切欠きとの間に隙間を生じ磁気抵
抗が大きくなる問題、 磁気枠の切欠きに補助コアを挿入するため、磁気枠の
半円形部分の内径寸法がばらついて、内径が小さくなる
と磁気枠内に通される案内パイプ組立体が入らない、ま
た補助コアの内径寸法及び板厚がばらついて補助コアの
内径寸法が小さくなっても案内パイプ組立体が入らない
ので、切欠きの径を予め大きく作る必要があり、その分
補助コアと案内パイプ組立体の固定鉄心との間に隙間を
生じ磁気抵抗が大きくなる問題、 磁気枠の切欠きによる穴の上下の同軸度が出ないので
案内パイプ組立体が入らなくなる恐れがあり、切欠きの
径を予め大きく作る必要があるため、その分補助コアと
案内パイプ組立体の固定鉄心との間に隙間を生じ磁気抵
抗が大きくなる問題等がある。
てその磁気枠片を組み合わせた形式の従来のソレノイド
としては、実公昭59-32087号公報に記載されたものがあ
る。これは、第4図に示されるように、各磁気枠片a、
a′の端面にあり形凸部b、b′とあり形凹部c、c′
とを形成して組み合う磁気枠片のあり形凸部とあり形凹
部とが互いに組み合うように対向配置した構造であるの
で、 あり形凸部b、b′とあり形凹部c、c′とを係合さ
せる構造であるから両磁気枠片は端面近くで必ず接触す
る必要があり、磁気枠内を渦電流を防止できない問題、 あり形凸部b、b′又はあり形凹部c、c′に対する
端面に形成された半円形の切欠きdの位置を正確に中心
に位置決めしにくいため二つの磁気枠片を組み合わせた
とき両切欠きd、d′を同心にしにくく、補助コアの外
径と磁気枠の半円形の切欠きとの間に隙間を生じ磁気抵
抗が大きくなる問題、 磁気枠の切欠きに補助コアを挿入するため、磁気枠の
半円形部分の内径寸法がばらついて、内径が小さくなる
と磁気枠内に通される案内パイプ組立体が入らない、ま
た補助コアの内径寸法及び板厚がばらついて補助コアの
内径寸法が小さくなっても案内パイプ組立体が入らない
ので、切欠きの径を予め大きく作る必要があり、その分
補助コアと案内パイプ組立体の固定鉄心との間に隙間を
生じ磁気抵抗が大きくなる問題、 磁気枠の切欠きによる穴の上下の同軸度が出ないので
案内パイプ組立体が入らなくなる恐れがあり、切欠きの
径を予め大きく作る必要があるため、その分補助コアと
案内パイプ組立体の固定鉄心との間に隙間を生じ磁気抵
抗が大きくなる問題等がある。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案が解決しようとする一つの課題は、ソレノイドに
おいて、両磁気枠片をわずかな距離で確実に離すことに
より渦電流を防止すると共に磁気枠片と補助コアとを確
実に接触させて磁気効率の向上を図ることである。
おいて、両磁気枠片をわずかな距離で確実に離すことに
より渦電流を防止すると共に磁気枠片と補助コアとを確
実に接触させて磁気効率の向上を図ることである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、外周を磁気枠で囲んだコイル内に固定鉄心を
嵌合固定し、該コイル内に該コイルへの通電により該固
定鉄心に吸引される可動鉄心を移動可能に設けたソレノ
イドにおいて、該磁気枠の端面にほぼ半円形の切欠きが
形成された一対のコ字状の磁気枠片で構成し、該磁気枠
片を該切欠きが向かい合いかつ端面が互いに接触しない
ように配置し、該半円形の切欠きにより限定される穴内
には補助コアを配置して該切欠きの内面を該補助コアの
外周面に押し付けて接触させて構成されている。
嵌合固定し、該コイル内に該コイルへの通電により該固
定鉄心に吸引される可動鉄心を移動可能に設けたソレノ
イドにおいて、該磁気枠の端面にほぼ半円形の切欠きが
形成された一対のコ字状の磁気枠片で構成し、該磁気枠
片を該切欠きが向かい合いかつ端面が互いに接触しない
ように配置し、該半円形の切欠きにより限定される穴内
には補助コアを配置して該切欠きの内面を該補助コアの
外周面に押し付けて接触させて構成されている。
(ホ)作用 上記構成において、コイルへの通電により可動鉄心を固
定鉄心側に吸引し、それによって可動鉄心を介して被駆
動装置を駆動する。磁気枠片と補助コアを確実に接触さ
せているので磁気効率の向上を図ることができる。
定鉄心側に吸引し、それによって可動鉄心を介して被駆
動装置を駆動する。磁気枠片と補助コアを確実に接触さ
せているので磁気効率の向上を図ることができる。
また、二つの磁気枠片は端面が互いに離れているのでそ
の部分で渦電流が発生するのは防止される。
の部分で渦電流が発生するのは防止される。
(ヘ)実施例 以下、図面を参照して本考案の電磁弁の実施例について
説明する。
説明する。
第1図において、本実施例のソレノイドが示されてい
る。同図において、1はソレノイド、2は磁気枠、3は
磁気枠2内に嵌合されたコイル、4はコイル2の一端内
に嵌合された固定鉄心、5はコイルの他端内に移動可能
に配置された可動鉄心、71は固定鉄心の一端に嵌合固定
されたガイドチューブである。
る。同図において、1はソレノイド、2は磁気枠、3は
磁気枠2内に嵌合されたコイル、4はコイル2の一端内
に嵌合された固定鉄心、5はコイルの他端内に移動可能
に配置された可動鉄心、71は固定鉄心の一端に嵌合固定
されたガイドチューブである。
第1図及び第2図において、磁気枠2は、一対のコ字形
の磁気枠片21a、21bを有している。各磁気枠片21a、21b
には、中央部22及びその中央部の両側で互いに平行に伸
びる端部23が形成され、そのほぼ中央にはほぼ半円形の
切欠き25が形成されている。一対の磁気枠片21a、21b
は、第2図から明らかなように、切欠き25を向かい合わ
せるようにしてしかも端面24が互いに接触しないように
配置されている。また、端面24は縁部に破断部が発生し
ないようにファインブランキング又はシェービング加工
されている。
の磁気枠片21a、21bを有している。各磁気枠片21a、21b
には、中央部22及びその中央部の両側で互いに平行に伸
びる端部23が形成され、そのほぼ中央にはほぼ半円形の
切欠き25が形成されている。一対の磁気枠片21a、21b
は、第2図から明らかなように、切欠き25を向かい合わ
せるようにしてしかも端面24が互いに接触しないように
配置されている。また、端面24は縁部に破断部が発生し
ないようにファインブランキング又はシェービング加工
されている。
コイル3は筒状のコイルボビン31の外周に巻き線35を施
して形成され、そのコイルボビン31の穴32の両端には大
径部33が形成されている。
して形成され、そのコイルボビン31の穴32の両端には大
径部33が形成されている。
一対の磁気枠片21a、21bの半円形の切欠き25によって限
定される穴内には第3図に示されるような補助コア6が
挿入されている。この補助コア6はスリーブ部分61と、
半径方向のフランジ部分62と、スリーブ部分61とフラン
ジ部分62とを接続する逃げ部63とが形成されている。こ
の逃げ部63は、磁気枠片の切欠き25の縁部を面取りする
ことなく、補助コア6のスリーブ部分61の外周を磁気枠
片の切欠き25の内周面26に確実に接触させると同時にフ
ランジ部分62の面を磁気枠片の端部23の面に確実に接触
させるために、形成されている。上記補助コア6は磁性
鋼板によって形成され、渦電流を防止するために第3図
に示されるようにスリット64が形成されている。
定される穴内には第3図に示されるような補助コア6が
挿入されている。この補助コア6はスリーブ部分61と、
半径方向のフランジ部分62と、スリーブ部分61とフラン
ジ部分62とを接続する逃げ部63とが形成されている。こ
の逃げ部63は、磁気枠片の切欠き25の縁部を面取りする
ことなく、補助コア6のスリーブ部分61の外周を磁気枠
片の切欠き25の内周面26に確実に接触させると同時にフ
ランジ部分62の面を磁気枠片の端部23の面に確実に接触
させるために、形成されている。上記補助コア6は磁性
鋼板によって形成され、渦電流を防止するために第3図
に示されるようにスリット64が形成されている。
次に上記ソレノイドの組み立て順序を説明する。
まず一対の磁気枠片21a及び21bを第2図に示されるよう
に切欠き25が向かい合わせになるようにして対向配置
し、その内側にコイル3を挿入する。次に切欠き25によ
って限定された穴内に補助コア6のスリーブ部分61を挿
入し、そのスリーブ部分の先端をコイルボビン31の穴32
の大径部33内に挿入する。その後磁気枠片を互いに向か
う方向に押して切欠き25の内周面26を補助コア6のスリ
ーブ部分61の外周に確実に接触させ、更に、補助コア6
を軸方向に(第1図で上側の補助コアは下側に向けかつ
下側の補助コアは上側に向けて)押圧してフランジ部分
62の面を磁気枠片の端部23の面に確実に接触させる。
に切欠き25が向かい合わせになるようにして対向配置
し、その内側にコイル3を挿入する。次に切欠き25によ
って限定された穴内に補助コア6のスリーブ部分61を挿
入し、そのスリーブ部分の先端をコイルボビン31の穴32
の大径部33内に挿入する。その後磁気枠片を互いに向か
う方向に押して切欠き25の内周面26を補助コア6のスリ
ーブ部分61の外周に確実に接触させ、更に、補助コア6
を軸方向に(第1図で上側の補助コアは下側に向けかつ
下側の補助コアは上側に向けて)押圧してフランジ部分
62の面を磁気枠片の端部23の面に確実に接触させる。
このような状態の下で補助コアのフランジ部分62と磁気
枠片21a、21bとを部分的にスポット溶接してそれらが一
体として分離しないようにする。この状態のとき両磁気
枠片の端面24同士が接触せずに僅かな間隔で離れるよう
にする。したがって、磁気枠片21a、21b及び補助コアの
製造にあたっては、補助コア6のスリーブ部分61の外径
に対する切欠き25の深さWを上記関係が確実に保たれる
ように寸法を決める。またスリーブ部分61の外周と切欠
き25の内周面26との接触面積を可能な限り大きくするた
めに、スリーブ部分の外周の半径と切欠きの曲率半径と
を近似させておく。
枠片21a、21bとを部分的にスポット溶接してそれらが一
体として分離しないようにする。この状態のとき両磁気
枠片の端面24同士が接触せずに僅かな間隔で離れるよう
にする。したがって、磁気枠片21a、21b及び補助コアの
製造にあたっては、補助コア6のスリーブ部分61の外径
に対する切欠き25の深さWを上記関係が確実に保たれる
ように寸法を決める。またスリーブ部分61の外周と切欠
き25の内周面26との接触面積を可能な限り大きくするた
めに、スリーブ部分の外周の半径と切欠きの曲率半径と
を近似させておく。
上記のようにして磁気枠片、コイル及び補助コアを一体
に保持した状態でその外周に従来と同じようにプラスチ
ックのモールド部8を施し、コイル3、磁気枠2等をモ
ールド部8内に一体に埋め込む。一方ガイドスリーブ71
の先端(第1図で上端)を固定鉄心4の先端(第1図で
下端)に嵌合して固定鉄心4とガイドスリーブ71とを固
定してガイドスリーブ組立体7を形成する。そしてその
ガイドスリーブ組立体7を前述のようにモールドで一体
化した補助コア6のスリーブ部分61内に挿入し、そのガ
イドスリーブ71の内側に可動鉄心5を移動可能に挿入し
てソレノイド1の組立が完了する。
に保持した状態でその外周に従来と同じようにプラスチ
ックのモールド部8を施し、コイル3、磁気枠2等をモ
ールド部8内に一体に埋め込む。一方ガイドスリーブ71
の先端(第1図で上端)を固定鉄心4の先端(第1図で
下端)に嵌合して固定鉄心4とガイドスリーブ71とを固
定してガイドスリーブ組立体7を形成する。そしてその
ガイドスリーブ組立体7を前述のようにモールドで一体
化した補助コア6のスリーブ部分61内に挿入し、そのガ
イドスリーブ71の内側に可動鉄心5を移動可能に挿入し
てソレノイド1の組立が完了する。
上記ソレノイド1の動作は、コイル3の巻き線35への通
電によって可動鉄心5を固定鉄心4側に吸着する従来の
ものと同じである。
電によって可動鉄心5を固定鉄心4側に吸着する従来の
ものと同じである。
(ト)効果 本考案によれば、次のような効果を奏することが可能で
ある。
ある。
磁気枠を二分割にして補助コアにつき合わせるように
したので、磁気枠と補助コアとを確実に接触させること
ができる。また、補助コアの内径が磁気枠の半円形に左
右されないので補助コアの内径寸法のばらつきが少な
く、補助コアと固定鉄心との間の隙間も小さくでき、磁
気抵抗が小さくなって磁気効率を向上させることができ
る。
したので、磁気枠と補助コアとを確実に接触させること
ができる。また、補助コアの内径が磁気枠の半円形に左
右されないので補助コアの内径寸法のばらつきが少な
く、補助コアと固定鉄心との間の隙間も小さくでき、磁
気抵抗が小さくなって磁気効率を向上させることができ
る。
補助コアに磁気枠を圧接するようにしたので、補助コ
アの外径が多少ばらついても問題ない。
アの外径が多少ばらついても問題ない。
磁気枠の端面形状を、縁部に破断部ができないように
したので、磁路断面積の減少も少なく磁気ギャップを小
さくおさえることができる。
したので、磁路断面積の減少も少なく磁気ギャップを小
さくおさえることができる。
磁気枠片の端面間に確実に隙間を形成でき、磁気枠内
を流れる渦電流を有効に防止できる。
を流れる渦電流を有効に防止できる。
補助コアに逃げ部を形成したので補助コアのスリーブ
部分とフランジ部分の両方に対する磁気枠の密着性が良
くなる。
部分とフランジ部分の両方に対する磁気枠の密着性が良
くなる。
磁気枠片の端面を接触しないようにしたので、磁気枠
片の切欠きの曲率半径を補助コアのスリーブ部分外径の
半径とほぼ同一にしかつ切欠きの深さをその半径より僅
かに小さくするだけでよいので、磁気枠片の寸法採りが
容易である。
片の切欠きの曲率半径を補助コアのスリーブ部分外径の
半径とほぼ同一にしかつ切欠きの深さをその半径より僅
かに小さくするだけでよいので、磁気枠片の寸法採りが
容易である。
磁気枠片の端面の中央に切欠きを形成するだけである
から二つの磁気枠片を必ずしも完全に同一形状にする必
要はない。
から二つの磁気枠片を必ずしも完全に同一形状にする必
要はない。
実施例の構造では、補助コアのスリーブ部分とフラン
ジ部分とを確実に磁気枠に接触させることが可能となり
磁気効率の向上を図ることができる。また、組み立ても
容易になり自動化も可能となる。
ジ部分とを確実に磁気枠に接触させることが可能となり
磁気効率の向上を図ることができる。また、組み立ても
容易になり自動化も可能となる。
第1図は本考案によるソレノイドの断面図、第2図は第
1図のソレノイドの一対の磁気枠片を対向配置した状態
を示す図、第3図は補助コアの斜視図、第4図は従来の
分割型磁気枠を示す図である。 1:ソレノイド 2:磁気枠 21a、21b:磁気枠片 24:端面、25:切欠き 3:コイル 4:固定鉄心 5:可動鉄心 6:補助コア 31:スリーブ部分、32:フランジ部分
1図のソレノイドの一対の磁気枠片を対向配置した状態
を示す図、第3図は補助コアの斜視図、第4図は従来の
分割型磁気枠を示す図である。 1:ソレノイド 2:磁気枠 21a、21b:磁気枠片 24:端面、25:切欠き 3:コイル 4:固定鉄心 5:可動鉄心 6:補助コア 31:スリーブ部分、32:フランジ部分
Claims (3)
- 【請求項1】外周を磁気枠で囲んだコイル内に固定鉄心
を嵌合固定し、該コイル内に該コイルへの通電により該
固定鉄心に吸引される可動鉄心を移動可能に設けたソレ
ノイドにおいて、該磁気枠の端面にほぼ半円形の切欠き
が形成された一対のコ字状の磁気枠片で構成し、該磁気
枠片を該切欠きが向かい合いかつ端面が互いに接触しな
いように配置し、該半円形の切欠きにより限定される穴
内には補助コアを配置して該切欠きの内面を該補助コア
の外周面に押し付けて接触させたことを特徴とするソレ
ノイド。 - 【請求項2】該磁気枠の端面形状を、該補助コアの外周
面に確実に密着するように該補助コアの外周面と平行で
かつ縁部に破断部がない形状にした請求項1に記載のソ
レノイド。 - 【請求項3】該補助コアはスリーブ部分と半径方向のフ
ランジ部分とを有し、該スリーブ部分とフランジ部分と
の間にそれらに連続する逃げ部が形成されている請求項
1に記載のソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6054690U JPH071763Y2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6054690U JPH071763Y2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420207U JPH0420207U (ja) | 1992-02-20 |
| JPH071763Y2 true JPH071763Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31588003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6054690U Expired - Lifetime JPH071763Y2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071763Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010021175A1 (de) * | 2010-05-21 | 2011-11-24 | Hydac Electronic Gmbh | Elektromagnet |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP6054690U patent/JPH071763Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420207U (ja) | 1992-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |