JPH0448036Y2 - - Google Patents

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JPH0448036Y2
JPH0448036Y2 JP12424188U JP12424188U JPH0448036Y2 JP H0448036 Y2 JPH0448036 Y2 JP H0448036Y2 JP 12424188 U JP12424188 U JP 12424188U JP 12424188 U JP12424188 U JP 12424188U JP H0448036 Y2 JPH0448036 Y2 JP H0448036Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は非常用の警報装置の押釦に係り特に
インターホン等に設けられ、警報音を鳴動させる
非常用警報押釦に関する。
[従来の技術及び考案が解決すべき課題] ガス漏れや火災、侵入者など非常事態が生じた
場合第4図の斜視図に図示したインターホン親機
に設置された非常用警報押釦1を押すと警報音が
発せられると同時に室内子機からも警報音を発
し、各室や近所に非常事態を知らせるようになつ
ている。
従来このような非常用警報押釦の構造は第5図
及び第6図の断面図に図示したようになつてい
る。第5図において筐体2にパネル3が嵌合さ
れ、パネル3に一体化してストツパー5及び6が
形成され、通常はパネル3の中間部に形成された
つめ4とストツパー5間でホゴ板7が係止され
る。非常時発生でホゴ板7が押されるとつめ4が
押され、弾性を有するパネル3が多少変形しホゴ
板は第6図に示すようにつめ4及びストツパー6
間で係止されると共に釦8を押圧する。釦8が押
圧されると警報装置9がONされ警報音を発生す
る。
以上のような構成の非常用押釦は、一度警報音
を発生させると警報音を鳴動し続けるのでパネル
3を筐体2より外しホゴ板による釦8の押圧を解
除しなければ警報音発生を停止することはできな
かつた。そして再び第5図のようにホゴ板7をパ
ネル3のストツパー5とつめ4間で係止させパネ
ル3を筐体2に嵌合させるという動作をしなけれ
ばならないという欠点があつた。
この考案は以上のような欠点を解消するために
なされたもので、非常用警報装置を鳴動させた
後、ホゴ板を逆回転させることにより簡単に鳴動
を解除することができる非常用警報押釦を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案の非常用警報押釦は上記目的を達成する
ため、非常用警報装置の釦と、正回転時に前記釦
を押圧して警報を発生させるホゴ板と、該ホゴ板
を軸着する筐体と、該筐体に一体に設けられ前記
ホゴ板の正回転時に前記ホゴ板を係止し前記ホゴ
板の逆回転時に係止を解除して前記釦の押圧を解
除するつめとを設けたことを特徴とする。
[実施例] 本考案の非常用警報押釦の一実施例を図面を参
照して説明する。
第1図及び第2図は本考案による非常用警報押
釦の一実施例の断面図であり、弾性を有するつめ
40を一体化して設けた筐体20に、ホゴ板70
が軸71により軸着される。ホゴ板70は非常警
報発生時に押して正回転させるための凹部72を
有し、警報停止のため押して逆回転させるための
波状部73を有している。またホゴ板70が回転
した場合押圧できる位置に警報装置90を鳴動す
るためのスイツチである釦80が設けられ、さら
にホゴ板70の正回転時及び逆回転時のストツパ
ー50及びストツパー60が備えられている。
以上のような構成の非常用警報押釦の作用を説
明する。非常事態が生じた場合、ホゴ板70を正
回転させるため凹部72を押すと軸71を支点と
してホゴ板70が正回転して筐体20は弾性を有
するためホゴ板70の先端で変形され第2図に図
示のようにホゴ板70はつめ40とストツパー5
0間で係止される。それと共に警報装置90のス
イツチである釦80が押圧され、警報装置90が
警報音を鳴動させる。
警報音鳴動を停止させる場合は、ホゴ板70の
波状部73を押し、ホゴ板70で筐体20を変形
させてストツパー50の係止を解除し、ストツパ
ー60により停止されるまで逆回転させて釦80
の押圧を解除し警報装置90をOFFにする。
以上説明の非常用警報押釦10をインターホン
親機に適用した一実施例を第3図の斜視図に図示
する。本考案の非常用警報押釦は部品数も少く簡
単な装置でしかも釦操作のみで警報鳴動を解除す
ることができる。
以上インターホン親機に適用した一実施例につ
いて述べたが本考案はこの実施例に限定されず、
電話や他の非常用警報装置にも好適に用いられ
る。
[考案の効果] 本考案の非常用警報押釦はホゴ板を筐体に軸着
したので釦操作のみで警報鳴動を解除することが
できまた、部品数も少く従つて安価に製造するこ
とができ経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の一実施例の断面
図、第3図は本考案の一実施例の斜視図、第4図
は従来例の斜視図、第5図及び第6図は従来例の
断面図である。 10……非常用警報押釦、20……筐体、40
……つめ、70……ホゴ板、80……釦、71…
…軸、90……警報装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 非常警報装置の釦と、正回転時に前記釦を押圧
    して警報を発生させるホゴ板と、該ホゴ板を軸着
    する筐体と、該筐体に一体に設けられ前記ホゴ板
    の正回転時に前記ホゴ板を係止し前記ホゴ板の逆
    回転時に係止を解除して前記釦の押圧を解除する
    つめとを設けたことを特徴とする非常用警報押
    釦。
JP12424188U 1988-09-22 1988-09-22 Expired JPH0448036Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP12424188U JPH0448036Y2 (ja) 1988-09-22 1988-09-22

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12424188U JPH0448036Y2 (ja) 1988-09-22 1988-09-22

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Publication Number Publication Date
JPH0246451U JPH0246451U (ja) 1990-03-29
JPH0448036Y2 true JPH0448036Y2 (ja) 1992-11-12

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JP12424188U Expired JPH0448036Y2 (ja) 1988-09-22 1988-09-22

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JP4758014B2 (ja) * 2001-03-14 2011-08-24 アイホン株式会社 シーソー型ボタン構造

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JPH0246451U (ja) 1990-03-29

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