JPH0448049B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448049B2 JPH0448049B2 JP62253431A JP25343187A JPH0448049B2 JP H0448049 B2 JPH0448049 B2 JP H0448049B2 JP 62253431 A JP62253431 A JP 62253431A JP 25343187 A JP25343187 A JP 25343187A JP H0448049 B2 JPH0448049 B2 JP H0448049B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- washing area
- slip
- floor
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、浴槽底面あるいは洗い場床面等の滑
り止めと、その成形方法に関する。
り止めと、その成形方法に関する。
<従来技術>
これまでの浴槽あるいは洗い場における滑り止
め手段は第7図乃至第15図に示すように実施さ
れている。
め手段は第7図乃至第15図に示すように実施さ
れている。
先ず浴槽の場合は、第7図に示すように浴槽1
1の底部11′上に滑り止め突部5aを形成するも
のであるが、該滑り止め突部5aは第8図aに示
すように鋳鉄琺瑯又は樹脂系人造石製の浴槽基材
によつて底部11′に一体的に滑り止め突部5aを
一定間隔おきに突設形成している。
1の底部11′上に滑り止め突部5aを形成するも
のであるが、該滑り止め突部5aは第8図aに示
すように鋳鉄琺瑯又は樹脂系人造石製の浴槽基材
によつて底部11′に一体的に滑り止め突部5aを
一定間隔おきに突設形成している。
その他、第8図bに示すように鋼板琺瑯又はス
テンレス鋼板製浴槽11の底部11′に波状の滑り
止め突部5bを一体的に形成したり、又、第9図
のように鋳鉄琺瑯製浴槽の底部11′上に成層せし
めた琺瑯層8に所定形状の透孔をもつたマスキン
グシート(図示せず)を被せ、その上から石粉を
均一に所定厚さに振り掛けたものを焼き付けるこ
とにより滑り止め突部5cを形成し、更に第10
図のようにステンレス鋼板製浴槽の底部11′に所
定形状のエツチング、エンボス5dを施したり、
又、浴槽の材質を問わず第11図のように底部1
1′の基材上に接着テープ9を介して滑り止め材5
eを貼着したりしている。
テンレス鋼板製浴槽11の底部11′に波状の滑り
止め突部5bを一体的に形成したり、又、第9図
のように鋳鉄琺瑯製浴槽の底部11′上に成層せし
めた琺瑯層8に所定形状の透孔をもつたマスキン
グシート(図示せず)を被せ、その上から石粉を
均一に所定厚さに振り掛けたものを焼き付けるこ
とにより滑り止め突部5cを形成し、更に第10
図のようにステンレス鋼板製浴槽の底部11′に所
定形状のエツチング、エンボス5dを施したり、
又、浴槽の材質を問わず第11図のように底部1
1′の基材上に接着テープ9を介して滑り止め材5
eを貼着したりしている。
次に洗い場の滑り止めにおいても前記浴槽の場
合と同様に、第12図に示すように、ガラス繊維
強化ポリエステル又はステンレス鋼板を基材とす
る洗い場12の床面12′に第13図に示すごとく
該基材を矩形波状に成形加工し、これを滑り止め
5aとするもの、又第14図に示すように細かい
凹凸をエンボス加工した幅広のシート5d1を洗い
場床面12′上に接着剤9′を介して貼付したり、
あるいは、第15図に示すように洗い場床面1
2′上に接着剤9′を介して磁器タイル5d2を貼着
したもの等がある。
合と同様に、第12図に示すように、ガラス繊維
強化ポリエステル又はステンレス鋼板を基材とす
る洗い場12の床面12′に第13図に示すごとく
該基材を矩形波状に成形加工し、これを滑り止め
5aとするもの、又第14図に示すように細かい
凹凸をエンボス加工した幅広のシート5d1を洗い
場床面12′上に接着剤9′を介して貼付したり、
あるいは、第15図に示すように洗い場床面1
2′上に接着剤9′を介して磁器タイル5d2を貼着
したもの等がある。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、上記従来例の第8図a及び第8図bに
示す浴槽と、第13図に示す洗い場では基材に直
接凹凸を形成したものであつて、肌に触れた時凹
凸感が強い割に滑り止め効果が充分でなく、又、
第9図及び第10図に示す浴槽の例では、基材が
鋳鉄琺瑯浴槽又はステンレス鋼板浴槽に限られる
だけでなく、加工作業に手間がかかり、その上表
面が荒く“ザラ”ついた感触があるが実際には滑
り止め効果が充分でなく、それに汚れが目立ち清
掃も容易でない。
示す浴槽と、第13図に示す洗い場では基材に直
接凹凸を形成したものであつて、肌に触れた時凹
凸感が強い割に滑り止め効果が充分でなく、又、
第9図及び第10図に示す浴槽の例では、基材が
鋳鉄琺瑯浴槽又はステンレス鋼板浴槽に限られる
だけでなく、加工作業に手間がかかり、その上表
面が荒く“ザラ”ついた感触があるが実際には滑
り止め効果が充分でなく、それに汚れが目立ち清
掃も容易でない。
又、第11図の浴槽並びに第14図の洗い場の
場合には、耐久性に乏しく、浴槽内への頻繁な出
入りや、内部清掃、温度変化等によつて接着シー
トが軟化したり、あるいは接着剤が軟化して接着
力が低下して剥離したり、第15図の洗い場では
冷たくしかも目地が汚れ易く、製作も手間がかか
るなど欠点がある。
場合には、耐久性に乏しく、浴槽内への頻繁な出
入りや、内部清掃、温度変化等によつて接着シー
トが軟化したり、あるいは接着剤が軟化して接着
力が低下して剥離したり、第15図の洗い場では
冷たくしかも目地が汚れ易く、製作も手間がかか
るなど欠点がある。
本発明は、拘る上記従来例の欠点に対処し、剥
離せず且つ充分な滑り止め効果のある手段を提供
するものである。
離せず且つ充分な滑り止め効果のある手段を提供
するものである。
<問題点を解決するための手段>
浴槽底部又は洗い場床面等に穿設した透孔を経
て、該浴槽底部又は洗い場床面の下位空所に充填
した低発泡樹脂を浴槽底又は洗い場上面に臨ませ
て突設し、滑り止めを形成するものである。
て、該浴槽底部又は洗い場床面の下位空所に充填
した低発泡樹脂を浴槽底又は洗い場上面に臨ませ
て突設し、滑り止めを形成するものである。
<実施例>
以下、本発明について図面に示す実施例により
詳細に説明すると、第1図乃至第3図は浴槽底面
に滑り止めを施した場合の例であり、鋳鉄琺瑯又
は鋼板琺瑯あるいはステンレス鋼板等によつて形
成された浴槽11の底部11′に多数の透孔2,2
…を穿設すると共に、該底部11′の内外面及び孔
壁部にプライマー処理1′を施し、該浴槽底部下
位に皿状の補強板3を添設する。
詳細に説明すると、第1図乃至第3図は浴槽底面
に滑り止めを施した場合の例であり、鋳鉄琺瑯又
は鋼板琺瑯あるいはステンレス鋼板等によつて形
成された浴槽11の底部11′に多数の透孔2,2
…を穿設すると共に、該底部11′の内外面及び孔
壁部にプライマー処理1′を施し、該浴槽底部下
位に皿状の補強板3を添設する。
そして、他方では該浴槽11内に前記透孔2,
2…と夫々対応する凹所7,7…を形成した内型
6を対置し、前記浴槽底部11′と補強板3とのな
す空所内に例えば硬質ウレタンホームなどの低発
泡樹脂4を注入することによりやがて飽和し、更
に該樹脂4は透孔2,2…を経て浴槽底部11′と
内型6の凹所7,7…とより成るキヤビテイー内
に第3図のごとく流入して発泡するので、その後
内型6を除くと、浴槽底部11′の上面に滑り止め
5,5…が第2図に示すように形成される。
2…と夫々対応する凹所7,7…を形成した内型
6を対置し、前記浴槽底部11′と補強板3とのな
す空所内に例えば硬質ウレタンホームなどの低発
泡樹脂4を注入することによりやがて飽和し、更
に該樹脂4は透孔2,2…を経て浴槽底部11′と
内型6の凹所7,7…とより成るキヤビテイー内
に第3図のごとく流入して発泡するので、その後
内型6を除くと、浴槽底部11′の上面に滑り止め
5,5…が第2図に示すように形成される。
又、他の実施例として第4図に示す洗い場12
の床面12′ついても前記同様に滑り止め5を形成
することができる。即ち、第5図及び第6図のご
とく床面12′に複数個の透孔2,2…を穿設する
と共に床面12′の下位に補強板3を定設し、それ
ぞれの透孔2,2…と対応する凹所7,7…を設
けた内型6を床面上に対置して前記浴槽の場合と
同様に低発泡樹脂4を床面と補強板及び床面と凹
所の各空所へ注入して発泡せしめることにより、
第5図のように滑り止め5,5…を有する洗い場
12を形成することができる。
の床面12′ついても前記同様に滑り止め5を形成
することができる。即ち、第5図及び第6図のご
とく床面12′に複数個の透孔2,2…を穿設する
と共に床面12′の下位に補強板3を定設し、それ
ぞれの透孔2,2…と対応する凹所7,7…を設
けた内型6を床面上に対置して前記浴槽の場合と
同様に低発泡樹脂4を床面と補強板及び床面と凹
所の各空所へ注入して発泡せしめることにより、
第5図のように滑り止め5,5…を有する洗い場
12を形成することができる。
本発明は上述のように低発泡樹脂4を浴槽又は
洗い場の床面下位に形成された発泡層から透孔を
経て上面に突出せしめることにより、滑り止めを
形成しようとするものである。又、上記浴槽ある
いは洗い場の各例とも、滑り止めの形状は台形状
又は円弧状の何れでも良いことは言うまでもな
い。
洗い場の床面下位に形成された発泡層から透孔を
経て上面に突出せしめることにより、滑り止めを
形成しようとするものである。又、上記浴槽ある
いは洗い場の各例とも、滑り止めの形状は台形状
又は円弧状の何れでも良いことは言うまでもな
い。
<発明の効果>
本発明は、上述のように浴槽底部又は洗い場床
面下に形成した発泡層から透孔を経て低発泡樹脂
を浴槽底面又は洗い場床面上に臨ませているので
これまでのように基材に直接凹凸形状を形成した
ものと異なり、発泡体であるために滑り止め効果
が著しく良好であつて、滑りに対し高い安全性を
保つことができる。
面下に形成した発泡層から透孔を経て低発泡樹脂
を浴槽底面又は洗い場床面上に臨ませているので
これまでのように基材に直接凹凸形状を形成した
ものと異なり、発泡体であるために滑り止め効果
が著しく良好であつて、滑りに対し高い安全性を
保つことができる。
そして、滑り止めは浴槽又は洗い場床面の上下
及び孔壁に施したプライマー処理によつて強力に
密着させているので長期使用によつても容易に滑
り止めが剥離して割落したりすることなく、丈夫
で耐久性が高い。
及び孔壁に施したプライマー処理によつて強力に
密着させているので長期使用によつても容易に滑
り止めが剥離して割落したりすることなく、丈夫
で耐久性が高い。
そしてまた、浴槽底部又は洗い場床面は補強板
の添設によつて強度の向上を図ると共に、該発泡
材を用いているので保温効果が大きい。又、加工
も前記従来例のように滑り止めシートを貼着した
り、マスキング板を使つて石粉をふりかける手段
のような手間を要せず製作も容易である。
の添設によつて強度の向上を図ると共に、該発泡
材を用いているので保温効果が大きい。又、加工
も前記従来例のように滑り止めシートを貼着した
り、マスキング板を使つて石粉をふりかける手段
のような手間を要せず製作も容易である。
その他本発明の滑り止めは、未発泡の合成樹脂
材を充填して発泡させて成形するようにしている
ので、浴槽あるいは洗い場床面の表面となる部分
に肌触りの良い柔軟な発泡材を用い、浴槽又は洗
い場床面と補強板との間の大部分に高い強度をも
つた発泡樹脂を充填することにより部分的に要求
が異なる場合でも一層それぞれの効果を発揮する
ことができるなど多くの優れた効果を有する。
材を充填して発泡させて成形するようにしている
ので、浴槽あるいは洗い場床面の表面となる部分
に肌触りの良い柔軟な発泡材を用い、浴槽又は洗
い場床面と補強板との間の大部分に高い強度をも
つた発泡樹脂を充填することにより部分的に要求
が異なる場合でも一層それぞれの効果を発揮する
ことができるなど多くの優れた効果を有する。
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示し、第
1図は、本発明の滑り止めを施した浴槽斜視図、
第2図は、同上要部拡大縦断側面図、第3図は、
同上の成型手順を示す要部拡大縦断側面図、第4
図は、洗い場の例を示す斜視図、第5図は、同上
要部拡大縦断側面図、第6図は、同上の成型手順
を示す要部拡大縦断側面図、第7図乃至第15図
は従来例を示す。第7図は、浴槽の例を示す斜視
図、第8図a及び第8図bは、それぞれ基材に凹
凸を設けた例の部分縦断面図、第9図,第10図
及び第11図は、それぞれ上記の他の構成例を示
す部分断面図、第12図は、ユニツトバスにおけ
る洗い場の例を示す斜視図、第13図乃至第15
図は、それぞれ同上他の構成例を示す断面図であ
る。 11…浴槽、12…洗い場、11′…底部、12′…
床面、2…透孔、4…低発泡樹脂、5…滑り止
め、6…内型、7…凹所。
1図は、本発明の滑り止めを施した浴槽斜視図、
第2図は、同上要部拡大縦断側面図、第3図は、
同上の成型手順を示す要部拡大縦断側面図、第4
図は、洗い場の例を示す斜視図、第5図は、同上
要部拡大縦断側面図、第6図は、同上の成型手順
を示す要部拡大縦断側面図、第7図乃至第15図
は従来例を示す。第7図は、浴槽の例を示す斜視
図、第8図a及び第8図bは、それぞれ基材に凹
凸を設けた例の部分縦断面図、第9図,第10図
及び第11図は、それぞれ上記の他の構成例を示
す部分断面図、第12図は、ユニツトバスにおけ
る洗い場の例を示す斜視図、第13図乃至第15
図は、それぞれ同上他の構成例を示す断面図であ
る。 11…浴槽、12…洗い場、11′…底部、12′…
床面、2…透孔、4…低発泡樹脂、5…滑り止
め、6…内型、7…凹所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浴槽又は洗い場本体の底面又は床面に多数の
透孔を設けると共に、該底面又は床面の下部に一
定間隙を保つて補強板を付設し、該補強板と浴槽
又は洗い場本体の下面とのなす間隙に充填した低
発泡樹脂充填材を上記透孔から該浴槽又は洗い場
上面に一体に突出せしめたことを特徴とする浴槽
底面あるいは洗い場床面等の滑り止め。 2 多数の透孔を有する浴槽又は洗い場床面の上
下に所定形状のキヤビテイーを形成し、該キヤビ
テイー内に低発泡樹脂を充填して発泡させること
により該低発泡樹脂を上記透孔から上面に突出さ
せ、滑り止めを形成することを特徴とする浴槽底
面あるいは洗い場床面等の滑り止め成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253431A JPH0194812A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 浴槽底面あるいは洗い場床面等の滑り止めとその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253431A JPH0194812A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 浴槽底面あるいは洗い場床面等の滑り止めとその成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194812A JPH0194812A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0448049B2 true JPH0448049B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=17251303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253431A Granted JPH0194812A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 浴槽底面あるいは洗い場床面等の滑り止めとその成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194812A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004183243A (ja) * | 2002-11-29 | 2004-07-02 | Kyoraku Co Ltd | 浴室の防水パン |
| KR20100110440A (ko) * | 2009-04-03 | 2010-10-13 | 김경준 | 경량 보온욕조의 제조방법 및 경량 보온욕조 |
| JP6663560B2 (ja) * | 2014-11-26 | 2020-03-13 | 株式会社ノーリツ | 排水口蓋 |
| JP6410035B2 (ja) * | 2014-11-26 | 2018-10-24 | 株式会社ノーリツ | 排水口蓋 |
| JP6452077B2 (ja) * | 2015-02-25 | 2019-01-16 | 株式会社ノーリツ | 排水口蓋 |
| JP7201216B2 (ja) * | 2017-11-20 | 2023-01-10 | 積水ホームテクノ株式会社 | 浴室の洗い場床パネル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4890944U (ja) * | 1972-02-03 | 1973-11-01 | ||
| JPS558025Y2 (ja) * | 1973-05-16 | 1980-02-22 | ||
| JPS5851835U (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-08 | 相生精機株式会社 | 加工機械のクランパ− |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62253431A patent/JPH0194812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194812A (ja) | 1989-04-13 |
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