JPH0194812A - 浴槽底面あるいは洗い場床面等の滑り止めとその成形方法 - Google Patents

浴槽底面あるいは洗い場床面等の滑り止めとその成形方法

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JPH0194812A
JPH0194812A JP62253431A JP25343187A JPH0194812A JP H0194812 A JPH0194812 A JP H0194812A JP 62253431 A JP62253431 A JP 62253431A JP 25343187 A JP25343187 A JP 25343187A JP H0194812 A JPH0194812 A JP H0194812A
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JP
Japan
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bathtub
washing area
slip
bottom part
floor
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JP62253431A
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English (en)
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JPH0448049B2 (ja
Inventor
Sachio Nakanishi
中西 祐夫
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Takara Standard Co Ltd
Original Assignee
Takara Standard Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、浴槽底面あるいは洗い場床面等の滑り止めと
、その成形方法に関する。
く従来技術〉 これまでの浴槽あるいは洗い場における滑り止め手段は
第7図乃至#&15図に示すように実施されている。
先ず浴槽の場合は、$7図に示すように浴槽1゜の底部
II%上に滑り止め突部5aを形成するものであるが、
該滑り止め突部5aは$8図(a)に示すように鋳鉄琺
瑯又は樹脂系人造石製の浴槽基材によって底部11°に
一体的に滑り止め突部5aを一定間隔おきに突設形成し
ている。
その他、第8図(b)に示すように鋼板琺瑯又はステン
レス鋼板製浴槽11の底部1.゛に波状の滑り止め突部
5bを一体的に形成したり、又、第9図のように鋳鉄琺
瑯製浴槽の底部1.1上に成層せしめた琺瑯M8に所定
形状の透孔をもったマスキングシート(図示せず)を被
せ、その上から石粉を均一に所定厚さに振り掛けたもの
を焼き付けることにより滑り止め突部5cを形成し、更
に第10図のようにステンレス鋼板製浴槽の底部1.゛
に所定形状のエツチング、エンボス5dを施したり、又
、浴槽の材質を問わず第11図のように底部11゛の基
材上に接着テープ9を介して滑り止め材5eを貼着した
りしている。
次に洗い場の滑り止めにおいても前記浴槽の場合と同様
に、第12図に示すように、ガラス繊維強化ポリエステ
ル又はステンレス鋼板を基材とする洗い場1□の床面1
□゛に第13図に示すごとく該基材を矩形波状に成形加
工し、これを滑り止め5aとするもの、又第14図に示
すように細かい凹凸をエンボス加工した幅広のシー)5
d、を洗い場床面12°上に接着剤9°を介しで貼付し
たり、あるいは、第15図に示すように洗い場床面12
°上に接着剤9゛を介して磁器タイル5d2を貼着した
もの等がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、上記従来例のtIS8図(a)及び第8図(b
)に示す浴槽と、第13図に示す洗い場では基材に直接
凹凸を形成したものであって、肌に触れた時凹凸感が強
い割に滑り止め効果が充分でなく、又、第9図及び第1
0図に示す浴槽の例では、基材が僑鉄琺瑯浴槽又はステ
ンレス鋼板浴槽に限られるだけでなく、加工作業に手間
がかかり、その上表面が荒く”ザラ”ついた感触がある
が実際には滑り止め効果が充分でなく、それに汚れが目
立ち清掃も容易でない。
又、第11図の浴槽並びに第14図の洗い場の場合には
、耐久性に乏しく、浴槽内への頻繁な出入りや、内部清
掃、温度変化等によって接着シートが軟化したり、ある
いは接着剤が軟化して接着力が低下して剥離したり、第
15図の洗い場では冷たくしかも目地が汚れ易く、製作
も手間がかかるなど欠点がある。
本発明は、拘る上記従来例の欠点に対処し、剥離せず且
つ充分な滑り止め効果のある手段を提供するものである
く問題点を解決するための手段〉 浴槽底部又は洗い場床面等に穿設した透孔を経て、該浴
槽底部又は洗い場床面の下位空所に充填した低発泡樹脂
を浴槽底又は洗い場上面に臨ませて突設し、滑り止めを
形成するものである。
〈実施例〉 以下、本発明について図面に示す実施例により詳細に説
明すると、tjS1図乃至第3図は浴槽底面に滑り止め
を施した場合の例であり、匍鉄琺瑯又は鋼板琺瑯あるい
はステンレス鋼板等によって形成された浴槽IIの底s
11゛に多数の透孔2,2・・・を穿設すると共に、該
底部1.゛の内外面及び孔壁部にプライマー処理1゛を
施し、該浴槽底部下位に皿状の補強板3を添設する。
そして、他方では該浴槽11内に前記透孔2.2・・・
と夫々対応する凹所7,7・・・を形成した内型6を対
置し、前記浴槽底部1.°と補強板3とのなす空所内に
例えば硬質ウレタンホームなどの低発泡樹脂4を注入す
ることによりやがて飽和し、更に該樹W64は透孔2,
2・・・を経て浴1fPI底部1.゛と内型6の凹所7
,7・・・とより成るキャビティー内に第3図のごとく
流入して発泡するので、その後内型6を除くと、浴槽底
部1.゛の上面に滑り止め5.5・・・が第2図に示す
ように形成される。
又、他の実施例として第4図に示す洗い場1□の床面1
□゛ついても前記同様に滑り止め5を形成することがで
きる。即ち、第5図及び第6図のごとく床面12°に複
数個の透孔2,2・・・を穿設すると共に床面1□゛の
下位に補強板3を定設し、それぞれの透孔2,2・・・
と対応する凹所7,7・・・を設けた内型6を床面上に
対置して前記浴槽の場合と同様に低発泡樹脂4を床面と
補強板及び床面と凹所の各空所へ注入して発泡せしめる
ことにより、#&5図のように滑り止め5.5・・・を
有する洗い場12を形成することができる。
本発明は上述のように低発泡樹脂4を浴槽又は洗い場の
床面下位に形成された発泡層から透孔を経て上面に突出
せしめることにより、滑り止めを形成しようとするもの
である。又、上記浴槽あるいは洗い場の各側とも、滑り
止めの形状は台形状又は円弧状の何れでも良いことは言
うまでもない。
〈発明の効果〉 本発明は、上述のように浴WI底部又は洗い場末面下に
形成した発泡層から透孔を経て低発泡樹脂を浴槽底面又
は洗い場末面下に臨ませているのでこれまでのように基
材に直接凹凸形状を形成したものと異なり、発泡体であ
るために滑り止め効果が着しく良好であって一層りに対
し高い安全性を保つことができる。
そして、滑り止めは浴槽又は洗い場床面の上下及び孔壁
に施したプライマー処理によって強力にffi着させて
いるので長期使用によっても容易に滑り止めが剥離して
割落したりすることなく、丈夫で耐久性が高い。
そしてまた、浴槽底部又は洗い場床面は補強板の添故に
よって強度の向上を図ると共に、該発泡材を用いている
ので保温効果が大きい。又、加工も前記従来例のように
滑り止めシートを貼着したり、マスキング板を使って石
粉をふりかける手段のような手間を要せず製作も容易で
ある。
その他本発明の滑り止めは、未発泡の合成樹脂材を充填
して発泡させて成形するようにしているので、浴槽ある
いは洗い場床面の表面となる部分に肌触りの良い柔軟な
発泡材を用い、浴槽又は洗い場床面と補強板との間の大
部分に高い強度をもった発泡樹脂を充填することにより
部分的に要求が異なる場合でも一層それぞれの効果を発
揮することができるなど多くの優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示し、第1図は、
本発明の滑り止めを施した浴槽斜視図、 第2図は、同上要部拡大縦断側面図、 第3図は、同」二の成型手順を示す要部拡大縦断側面図
、 第4図は、洗い場の例を示す斜視図、 第5図は、同上要部拡大縦断側面図、 第6図は、同上の成型手順を示す要部拡大縦断側面図、 第7図乃至第15図は従来例を示す。 第7図は、浴槽の例を示す斜視図、 第8図(、)及び第8図(b)は、それぞれ基材に凹凸
を設けた例の部分縦断面図、 第9図、第10図及び第11図は、それぞれ上記の他の
構成例を示す部分断面図、 第12図は、二ニア)パスにおける洗い場の例を示す斜
視図、 第13図乃至第15図は、それぞれ同上他の構成例を示
す断面図である。 11・・・浴槽      、12・・・洗い場1、°
・・・底部      、1□゛・・・床面2・・・透
孔       、4・・・低発泡樹脂5・・・滑り止
め     、6・・・内型7・・・凹所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、浴槽又は洗い場本体の底面又は床面に多数の透孔を
    設けると共に、該底面又は床面の下部に一定間隙を保っ
    て補強板を付設し、該補強板と浴槽又は洗い場本体の下
    面とのなす間隙に充填した低発泡樹脂充填材を透孔から
    該浴槽又は洗い場上面に一体に突出せしめたことを特徴
    とする浴槽底面あるいは洗い場床面等の滑り止め。 2、多数の透孔を有する浴槽又は洗い場床面の上下に所
    定形状のキャビティーを形成し、該キャビティー内に低
    発泡樹脂を充填して発泡させることにより滑り止めを形
    成することを特徴とする滑り止め成形方法。
JP62253431A 1987-10-06 1987-10-06 浴槽底面あるいは洗い場床面等の滑り止めとその成形方法 Granted JPH0194812A (ja)

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