JPH0448054B2 - - Google Patents
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- JPH0448054B2 JPH0448054B2 JP30288687A JP30288687A JPH0448054B2 JP H0448054 B2 JPH0448054 B2 JP H0448054B2 JP 30288687 A JP30288687 A JP 30288687A JP 30288687 A JP30288687 A JP 30288687A JP H0448054 B2 JPH0448054 B2 JP H0448054B2
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、歯牙切削に用いられる歯科治療用の
エアータービンハンドピース及びその作動機構の
内部を汚染防止する装置を各種ハンドピースに適
合させるためのハンドピース駆動装置に関する。
エアータービンハンドピース及びその作動機構の
内部を汚染防止する装置を各種ハンドピースに適
合させるためのハンドピース駆動装置に関する。
従来実用に供されている歯科治療用エアーター
ビンハンドピースは、ピース先端に設けたエアー
タービンの空気受け羽根に外部の圧気供給源から
の高圧(2乃至4Kg/cm2)の送気流を給気パイプ
を通して当て、且つ排気パイプから排出させるこ
とによつて、これを高速回転(毎分40万回転程
度)させ、該タービンに直結せしめた切削具を駆
動するようになしてある。更に、ハンドピースの
使用時における切削具の帯熱を防ぐと共に歯牙屑
の洗い流しを行うために、外部の給水源から水パ
イプを通して冷却水が刃先に向けて放水され、か
つ、その放水口に並設したチツプエアーパツクか
らの噴気で前記冷却水を噴霧化する手段が講じら
れている。
ビンハンドピースは、ピース先端に設けたエアー
タービンの空気受け羽根に外部の圧気供給源から
の高圧(2乃至4Kg/cm2)の送気流を給気パイプ
を通して当て、且つ排気パイプから排出させるこ
とによつて、これを高速回転(毎分40万回転程
度)させ、該タービンに直結せしめた切削具を駆
動するようになしてある。更に、ハンドピースの
使用時における切削具の帯熱を防ぐと共に歯牙屑
の洗い流しを行うために、外部の給水源から水パ
イプを通して冷却水が刃先に向けて放水され、か
つ、その放水口に並設したチツプエアーパツクか
らの噴気で前記冷却水を噴霧化する手段が講じら
れている。
ところで、口腔内治療時に切削具が高速回転し
ているハンドピースでは、治療終了時などに、こ
れを口外に取り出す際における切削具の皮膜接触
などの危険防止上、作業位置でエアータービンへ
の送気を中止して切削具の回転が停止したことを
確認した後に、該ピースを口外に取り出すことが
習慣となつている。
ているハンドピースでは、治療終了時などに、こ
れを口外に取り出す際における切削具の皮膜接触
などの危険防止上、作業位置でエアータービンへ
の送気を中止して切削具の回転が停止したことを
確認した後に、該ピースを口外に取り出すことが
習慣となつている。
しかし、高速回転中のエアータービンに対して
そのドライブエアーの送気を中止しても、前記受
け羽根はその慣性によつて暫くの間回転し続ける
ために、該構造内部が負圧となる現象が生じる。
そのドライブエアーの送気を中止しても、前記受
け羽根はその慣性によつて暫くの間回転し続ける
ために、該構造内部が負圧となる現象が生じる。
その結果、作業位置に保持したハンドピース先
端では、切削具チヤツク部及びその他の構造上の
隙間部などに付着した冷却水が歯牙屑、唾液、血
液あるいは難菌などを含んだ汚水として該構造部
内に吸引されて、内部汚染が生じる惧れがある。
端では、切削具チヤツク部及びその他の構造上の
隙間部などに付着した冷却水が歯牙屑、唾液、血
液あるいは難菌などを含んだ汚水として該構造部
内に吸引されて、内部汚染が生じる惧れがある。
従つて、使用後のハンドピースはその都度消毒
することが必要であるが、ハンドピースの精密な
内部構造を損ねる薬液や熱処理による消毒を避け
てのガスによる消毒の場合では、これによる充分
な殺菌効果を上げるために2乃至3時間程度の消
毒時間を要するので、作業能率が悪く、そのため
に開業医等におけるこの種ハンドピースの消毒は
事実上不可能な状況にある。
することが必要であるが、ハンドピースの精密な
内部構造を損ねる薬液や熱処理による消毒を避け
てのガスによる消毒の場合では、これによる充分
な殺菌効果を上げるために2乃至3時間程度の消
毒時間を要するので、作業能率が悪く、そのため
に開業医等におけるこの種ハンドピースの消毒は
事実上不可能な状況にある。
しかして、B型肝炎、エイズ、成人細菌白血病
などのウイルス系病原体による感染症の予防上問
題があつた。
などのウイルス系病原体による感染症の予防上問
題があつた。
かかるハンドピースにおける消毒手段の改善策
として、ハンドピースによる作業終了後も給気パ
イプ等を介して少量の高圧エアーをピース先端構
造部に送り込み、該部を大気に対して正圧に保つ
ことにより、前記隙間等からの汚水侵入を防止し
て内部汚染を防ぎ、ピース外部の洗浄消毒により
済ませる手段が提案されてはいる。
として、ハンドピースによる作業終了後も給気パ
イプ等を介して少量の高圧エアーをピース先端構
造部に送り込み、該部を大気に対して正圧に保つ
ことにより、前記隙間等からの汚水侵入を防止し
て内部汚染を防ぎ、ピース外部の洗浄消毒により
済ませる手段が提案されてはいる。
しかし、従来の内圧維持手段の内、給気パイプ
あるいはチツプエアーパイプの分岐管により維持
圧を供給する場合には、このときの送気が依然排
気パイプを通つて流れ出るので、このロス部分を
補つた上で有効最少限の内部圧を得るには、作業
終了後も相当量のエアーを送り込まなければなら
ず、その結果、エアータービン即ち切具の回転を
完全に停止させることが出来ないことに加えて、
この内部圧維持のためのエアーの空費が多く、そ
のために強力な空圧源を必要とする。
あるいはチツプエアーパイプの分岐管により維持
圧を供給する場合には、このときの送気が依然排
気パイプを通つて流れ出るので、このロス部分を
補つた上で有効最少限の内部圧を得るには、作業
終了後も相当量のエアーを送り込まなければなら
ず、その結果、エアータービン即ち切具の回転を
完全に停止させることが出来ないことに加えて、
この内部圧維持のためのエアーの空費が多く、そ
のために強力な空圧源を必要とする。
又、他の構成として排気パイプより内部圧維の
ための送気を行う場合には、前述の当該排気パイ
プからの流出ロスを防ぐことが出来る反面、排気
パイプに作動時とは逆向きの送気制御を行わなけ
ればならず、そのための装置構成が複雑かつ大嵩
となる傾向にあり、さらに、機能面では、該排気
パイプを通して送気し続けるので、このときの送
気が給気パイプ側に逆流してタービンを逆回転さ
せるため、切削具の回転を安定に停止させること
が出来ない。
ための送気を行う場合には、前述の当該排気パイ
プからの流出ロスを防ぐことが出来る反面、排気
パイプに作動時とは逆向きの送気制御を行わなけ
ればならず、そのための装置構成が複雑かつ大嵩
となる傾向にあり、さらに、機能面では、該排気
パイプを通して送気し続けるので、このときの送
気が給気パイプ側に逆流してタービンを逆回転さ
せるため、切削具の回転を安定に停止させること
が出来ない。
又、この場合には、チエツクエアーパイプ内へ
の汚水侵入を阻止することが出来ないので、これ
に対する処置を別途考慮しなければならない。
の汚水侵入を阻止することが出来ないので、これ
に対する処置を別途考慮しなければならない。
これ等のことから、この種のハンドピースにお
ける作動停止後の内部加圧による汚染防止手段と
しては、チツプエアーパイプをを含む給排パイプ
の全てに内部圧維持に必要な最低限の低圧空気を
同時に送り込むことが有効である。
ける作動停止後の内部加圧による汚染防止手段と
しては、チツプエアーパイプをを含む給排パイプ
の全てに内部圧維持に必要な最低限の低圧空気を
同時に送り込むことが有効である。
そこで、本出願人は、上述の従来装置の欠点を
解消し、加えてこの種装置に要求される諸機能を
充分に達成することが出来るハンドピースにおけ
る内部汚染防止装置を提案(昭和62年実用新案登
録願第146230号)した。
解消し、加えてこの種装置に要求される諸機能を
充分に達成することが出来るハンドピースにおけ
る内部汚染防止装置を提案(昭和62年実用新案登
録願第146230号)した。
一方、現在使用されているハンドピースを大別
すると、第9図イに示す如く給気パイプ1及び注
水パイプ2を設けた芯体3と外筐4との間の切欠
き隙間を排気通路たる排気溝5に構成した2ホー
ルタイプと、第9図ロに示す如く前記芯体3に更
に独立したチツプエアーパイプ6を設けた3ポー
ルタイプと、更に第9図ハに示す如く前記排気溝
5に替えて排気通路たる排気パイプ7を芯体3に
形成した4ホールタイプとがある。
すると、第9図イに示す如く給気パイプ1及び注
水パイプ2を設けた芯体3と外筐4との間の切欠
き隙間を排気通路たる排気溝5に構成した2ホー
ルタイプと、第9図ロに示す如く前記芯体3に更
に独立したチツプエアーパイプ6を設けた3ポー
ルタイプと、更に第9図ハに示す如く前記排気溝
5に替えて排気通路たる排気パイプ7を芯体3に
形成した4ホールタイプとがある。
ところで、先に提案したハンドピースにおける
内部汚染防止装置は、後述する如く、給気回路、
チツプエアー回路及び排気回路の三つの回路と給
水回路とを有し、ハンドピース停止時にこれ等エ
アー用回路に夫々低圧エアーを供給して、該ピー
ス先端構造部の内圧を維持するように構成されて
おり、従つて、前記4ホールタイプのハンドピー
スに対しては、これ等回路を夫々対応する各パイ
プに連給することにより、その機能を充分に達し
得るが、その他の2ホールタイプ又は3ホールタ
イプのハンドピースに対してはホール数と回路数
とが異なるからそのままでは適用することが出来
ない。
内部汚染防止装置は、後述する如く、給気回路、
チツプエアー回路及び排気回路の三つの回路と給
水回路とを有し、ハンドピース停止時にこれ等エ
アー用回路に夫々低圧エアーを供給して、該ピー
ス先端構造部の内圧を維持するように構成されて
おり、従つて、前記4ホールタイプのハンドピー
スに対しては、これ等回路を夫々対応する各パイ
プに連給することにより、その機能を充分に達し
得るが、その他の2ホールタイプ又は3ホールタ
イプのハンドピースに対してはホール数と回路数
とが異なるからそのままでは適用することが出来
ない。
そこで、本発明は、内部汚染防止のために有効
な上記内部の汚染を防止する装置を2ホール、3
ホール又は4ホールタイプのハンドピースに適応
させるための接続手段を有す駆動装置の開発を目
的とする。
な上記内部の汚染を防止する装置を2ホール、3
ホール又は4ホールタイプのハンドピースに適応
させるための接続手段を有す駆動装置の開発を目
的とする。
かかる目的を達成するために、本発明の構成
は、エアータービン用ドライブエアー回路とその
排気回路及び噴霧用チツプエアー回路を有し、か
つ、作動終了時に制動並びに内圧維持用の低圧送
気を行うようなした作動制御装置で駆動されるエ
アータービンハンドピース機構において、 前記作動制御装置と使用ハンドピースとの間に
接続用アダプターを設け、 該アダプター内部を排気路と低圧送気路を兼ね
た通気路として形成すると共に該内部に前記作動
制御装置側の各回路とハンドピース側の給気通路
とチツプエアー供給通路とを接続する回路を組み
込み且つ排気通路とアダプター内部の通気路を接
続し、作動終了時に少なくとも低圧送気を前記通
気路を経て排気通路に供給することを特徴とする
ものである。
は、エアータービン用ドライブエアー回路とその
排気回路及び噴霧用チツプエアー回路を有し、か
つ、作動終了時に制動並びに内圧維持用の低圧送
気を行うようなした作動制御装置で駆動されるエ
アータービンハンドピース機構において、 前記作動制御装置と使用ハンドピースとの間に
接続用アダプターを設け、 該アダプター内部を排気路と低圧送気路を兼ね
た通気路として形成すると共に該内部に前記作動
制御装置側の各回路とハンドピース側の給気通路
とチツプエアー供給通路とを接続する回路を組み
込み且つ排気通路とアダプター内部の通気路を接
続し、作動終了時に少なくとも低圧送気を前記通
気路を経て排気通路に供給することを特徴とする
ものである。
作動制御装置側の各回路ハンドピースの通路構
成が異なるものを使用してもハンドピースのタイ
プに応じたアダプターを使用することにより必ず
両者は接続される。
成が異なるものを使用してもハンドピースのタイ
プに応じたアダプターを使用することにより必ず
両者は接続される。
次に、本発明の実施例について添附図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係り、これは2ホ
ールタイプのハンドピース22にアダプターaを
着脱自在に接続し、アダプターa内には回路たる
中継管bと注水管cを設け、中継管bは回路たる
給気パイプdと排気パイプeを介してホースgに
接続し、注水管cは注水パイプfを介してホース
gに接続したものである。アダプターa内部は中
空で排気路と低圧送気路を兼ねた通気路を構成し
ている。
ールタイプのハンドピース22にアダプターaを
着脱自在に接続し、アダプターa内には回路たる
中継管bと注水管cを設け、中継管bは回路たる
給気パイプdと排気パイプeを介してホースgに
接続し、注水管cは注水パイプfを介してホース
gに接続したものである。アダプターa内部は中
空で排気路と低圧送気路を兼ねた通気路を構成し
ている。
ハンドピース22の把持部本体41内には、給
気通路たる給気パイプ42と注水通路たる注水パ
イプ43が設けられ、給気パイプ42からはチツ
プエアー供給通路たるチツプエアーパイプ53が
分岐している。
気通路たる給気パイプ42と注水通路たる注水パ
イプ43が設けられ、給気パイプ42からはチツ
プエアー供給通路たるチツプエアーパイプ53が
分岐している。
給気パイプ42にドライブエアーたる高圧エア
ーが供給されるとこのエアーが羽根hを駆動して
切削具iを回転し、高圧エアーの一部は切削具i
の外周から排気されると共に残部は把持部本体4
1の中空部を介して排気通路たる排気溝44側に
排出される。
ーが供給されるとこのエアーが羽根hを駆動して
切削具iを回転し、高圧エアーの一部は切削具i
の外周から排気されると共に残部は把持部本体4
1の中空部を介して排気通路たる排気溝44側に
排出される。
注水パイプ43に供給された冷却水は切削具i
方向に噴出し、チツプエアーパイプ53から噴出
するエアーによつて噴霧化される。
方向に噴出し、チツプエアーパイプ53から噴出
するエアーによつて噴霧化される。
中継管bはブラケツト等を介してアダプターa
内に固定され、この中継管bには第2図に示すよ
うに、中空部jが形成され、中空部j内にはピス
トンkが移動自在に挿入され、このピストンkは
通常スプリングuにより図に於て右方向に付勢さ
れている。
内に固定され、この中継管bには第2図に示すよ
うに、中空部jが形成され、中空部j内にはピス
トンkが移動自在に挿入され、このピストンkは
通常スプリングuにより図に於て右方向に付勢さ
れている。
ピストンkには中央のエアー通路oと、このエ
アー通路oに開口するポートp,qqと、ランド
l,m,nが形成されている。
アー通路oに開口するポートp,qqと、ランド
l,m,nが形成されている。
中継管bには中空部jに開口するパイプr,
s,t,w,xが接続されている。パイプr,s
はアダプターaの内部に開口して排気溝44に通
じ、パイプtは排気パイプeに接続し、パイプw
は給気パイプdに接続し、同じくパイプxは給気
パイプ42に接続している。
s,t,w,xが接続されている。パイプr,s
はアダプターaの内部に開口して排気溝44に通
じ、パイプtは排気パイプeに接続し、パイプw
は給気パイプdに接続し、同じくパイプxは給気
パイプ42に接続している。
ピストンkの左右移動時にランドi,nはポー
トp,qを開閉し、ランドmはパイプs,tを開
閉する。即ち、ピストンkがスプリングuに抗し
て左行するとポートpがパイプx側に中空部jを
介して開口し、ポートqをパイプrに対して遮断
し、この時パイプs,tが連通する。
トp,qを開閉し、ランドmはパイプs,tを開
閉する。即ち、ピストンkがスプリングuに抗し
て左行するとポートpがパイプx側に中空部jを
介して開口し、ポートqをパイプrに対して遮断
し、この時パイプs,tが連通する。
他方、図示のようにピストンkが右側にストロ
ークしているときにはポートpが閉じ、他のポー
トqがパイプr側に開口し、パイプs,tは遮断
する。
ークしているときにはポートpが閉じ、他のポー
トqがパイプr側に開口し、パイプs,tは遮断
する。
パイプs,tは相互にに連通してもよいが、ラ
ンドmが左行したとき中空部jを介して連通す
る。
ンドmが左行したとき中空部jを介して連通す
る。
次に作動について述べる。
作動制御装置からのホースgを介してドライブ
エアーを供給すると給気パイプdよりパイプwを
介して中継管b内に高圧エアーが導かれ、このエ
アーはスプリングuに抗してピストンkを左行さ
せ、更にピストンk内の通路o、ポートpを介し
てパイプxに導かれる。更に給気パイプ42を通
つて羽根hに吹付けられ、これを駆動する。羽根
hを駆動した戻りの排気エアーは把持部本体41
の中空部−排気溝44−アダプターaの内部−パ
イプs−中継管bの中空部j−パイプt−排気パ
イプe−ホースg介して大気に排気される。
エアーを供給すると給気パイプdよりパイプwを
介して中継管b内に高圧エアーが導かれ、このエ
アーはスプリングuに抗してピストンkを左行さ
せ、更にピストンk内の通路o、ポートpを介し
てパイプxに導かれる。更に給気パイプ42を通
つて羽根hに吹付けられ、これを駆動する。羽根
hを駆動した戻りの排気エアーは把持部本体41
の中空部−排気溝44−アダプターaの内部−パ
イプs−中継管bの中空部j−パイプt−排気パ
イプe−ホースg介して大気に排気される。
治療終了に伴なつてドライブエアーの供給を停
止し、これに替わる例えば0.2Kg/cm2の低圧エア
ーを給気パイプdに送ると、ピストンkはこのエ
アー圧に打ち勝つスプリングuの押圧で右行し、
ポートqをパイプrに開口し、低圧エアーは通路
o−ポートq−パイプr−アダプターaの内部−
排気溝44を介して羽根hに吹付け、この羽根h
を制動すると共に把持部本体41の内部、アダプ
ターaの内部を加圧して正圧に保ち、ハンドピー
ス22内への汚水の侵入を防止する。
止し、これに替わる例えば0.2Kg/cm2の低圧エア
ーを給気パイプdに送ると、ピストンkはこのエ
アー圧に打ち勝つスプリングuの押圧で右行し、
ポートqをパイプrに開口し、低圧エアーは通路
o−ポートq−パイプr−アダプターaの内部−
排気溝44を介して羽根hに吹付け、この羽根h
を制動すると共に把持部本体41の内部、アダプ
ターaの内部を加圧して正圧に保ち、ハンドピー
ス22内への汚水の侵入を防止する。
第3図は本発明の他の実施例を示す要部の構成
図で、把持部本体41に給気パイプ42および注
水パイプ43を有する第1図と異なる2ホールタ
イプのハンドピースを対象にしている。ハンドピ
ースには第1図のハンドピースと同じく通路が設
けられていることは同じである。この実施例で
は、本体41の手元端面に、その周辺部を切欠く
ようにして構成した二つの排気溝44を囲い込む
中空ケースからなるアダプター45を介在させ
て、後述する作動制御装置からの送気ホース46
のコネクター47を取付けてある。
図で、把持部本体41に給気パイプ42および注
水パイプ43を有する第1図と異なる2ホールタ
イプのハンドピースを対象にしている。ハンドピ
ースには第1図のハンドピースと同じく通路が設
けられていることは同じである。この実施例で
は、本体41の手元端面に、その周辺部を切欠く
ようにして構成した二つの排気溝44を囲い込む
中空ケースからなるアダプター45を介在させ
て、後述する作動制御装置からの送気ホース46
のコネクター47を取付けてある。
そしてこれ等アダプター45及びコネクター4
7の取付けは従来周知の鍔付きスクリユーリング
或いはバヨネツト嵌合等適宜の手段によつて連結
されている。コネクター47はアダプターを兼ね
ており、このアダプターには内部の通気路と回路
が組み込まれている。
7の取付けは従来周知の鍔付きスクリユーリング
或いはバヨネツト嵌合等適宜の手段によつて連結
されている。コネクター47はアダプターを兼ね
ており、このアダプターには内部の通気路と回路
が組み込まれている。
即ち、アダプター45には、その排気路と低圧
送気路を兼ねた中空内部45aに前記給気パイプ
42及び注水パイプ43の端面ホールと夫々一方
端を接続する中継管48,49を配置し、他方端
をコネクター47の給気管50及び注水管51と
夫々接続すると共に、該コネクター47における
排気管52の開口端を前記中空内部45aに臨ま
せて、該中空内部45a自体を中継通気路として
機能するブロアーに形成してある。その他、53
はチツプエアーパイプで、前記給気パイプ42の
先端域から分岐構成してある。
送気路を兼ねた中空内部45aに前記給気パイプ
42及び注水パイプ43の端面ホールと夫々一方
端を接続する中継管48,49を配置し、他方端
をコネクター47の給気管50及び注水管51と
夫々接続すると共に、該コネクター47における
排気管52の開口端を前記中空内部45aに臨ま
せて、該中空内部45a自体を中継通気路として
機能するブロアーに形成してある。その他、53
はチツプエアーパイプで、前記給気パイプ42の
先端域から分岐構成してある。
従つて、ホース46を介して送り込まれるドラ
イブエアーは、給気管50、中継管48及び給気
パイプ42を通つてエアータービンの羽根に吹付
けられ、該タービンを駆動すると共に、エアーの
一部は分岐したチツプエアーパイプ53の先端か
ら注水パイプ43より噴出中の冷却水に当てられ
て、これを噴霧化する。この吹付け駆動後のエア
ーは把持部本体41の内部を通り、排気溝44か
らアダプター中空内部45aを経て排気管52か
ら大気中に排出される。
イブエアーは、給気管50、中継管48及び給気
パイプ42を通つてエアータービンの羽根に吹付
けられ、該タービンを駆動すると共に、エアーの
一部は分岐したチツプエアーパイプ53の先端か
ら注水パイプ43より噴出中の冷却水に当てられ
て、これを噴霧化する。この吹付け駆動後のエア
ーは把持部本体41の内部を通り、排気溝44か
らアダプター中空内部45aを経て排気管52か
ら大気中に排出される。
そして、治療終了に伴う注水とドライブエアー
の中断で、これに替わり低圧のエアーが給気管5
0及び排気管52に同時に送り込まれると、前記
同様にこれが給気パイプ42及びチツプエアーパ
イプ53からハンドピース先端構造部に送り出さ
れると共に、排気管52からの低圧エアーはアダ
プター中空内部45aを通つて排気溝44を逆流
して前記構造部に送り出されるので、給気パイプ
42と排気溝44とから同時に送気を受けるエア
ータービンに制動作用が働き、かつ、該構造部の
内圧を正圧に保つことが出来て、該部への雑菌等
の侵入を阻止することが出来る。
の中断で、これに替わり低圧のエアーが給気管5
0及び排気管52に同時に送り込まれると、前記
同様にこれが給気パイプ42及びチツプエアーパ
イプ53からハンドピース先端構造部に送り出さ
れると共に、排気管52からの低圧エアーはアダ
プター中空内部45aを通つて排気溝44を逆流
して前記構造部に送り出されるので、給気パイプ
42と排気溝44とから同時に送気を受けるエア
ータービンに制動作用が働き、かつ、該構造部の
内圧を正圧に保つことが出来て、該部への雑菌等
の侵入を阻止することが出来る。
第4図は本発明の他の実施例を示す要部の構成
図で、給水パイプ42と注水パイプ43を備える
と共に専用のチツプエアーパイブ54を備えた3
ホールタイプのハンドピースを対象に、その把持
部本体41にアダプター45が接続される。アダ
プター45は作動制御装置側に第3図と異なるコ
ネクターを介して接続されている。
図で、給水パイプ42と注水パイプ43を備える
と共に専用のチツプエアーパイブ54を備えた3
ホールタイプのハンドピースを対象に、その把持
部本体41にアダプター45が接続される。アダ
プター45は作動制御装置側に第3図と異なるコ
ネクターを介して接続されている。
しかして、この場合のアダプター45はその中
空内部45aに組付ける前記給気用の中継管48
にドライブエアーの流れに対する逆止弁55を設
けると共に、該中継管48を流れる高圧のドライ
ブエアーとコネクター側の低圧エアー送気管56
から送り込まれる低圧エアーとを差動パイロツト
圧とするピストンバルブ57を附設してある。
空内部45aに組付ける前記給気用の中継管48
にドライブエアーの流れに対する逆止弁55を設
けると共に、該中継管48を流れる高圧のドライ
ブエアーとコネクター側の低圧エアー送気管56
から送り込まれる低圧エアーとを差動パイロツト
圧とするピストンバルブ57を附設してある。
このピストンバルブ57には、ロツド58で一
体に連結した両端ピストン58a,58bの低圧
エアー側移動位置(同図上実線図示位置)で、こ
れ等両ピストン58a及び58bの中間に当るシ
リンダ壁に、排気用の中継管59aと中空内部4
5aに向けて開口した流路管59bとを開穿して
ある。そして、先の中継管59aにおける開口位
置は、該ピストン58a,58bがドライブエア
ー側に移動(同図上実線図示位置)した際に、ピ
ストン58bによつて閉鎖される位置にあり、他
方、流路管59bがシリンダ内室を介して前記送
気管56と連結する位置にある。
体に連結した両端ピストン58a,58bの低圧
エアー側移動位置(同図上実線図示位置)で、こ
れ等両ピストン58a及び58bの中間に当るシ
リンダ壁に、排気用の中継管59aと中空内部4
5aに向けて開口した流路管59bとを開穿して
ある。そして、先の中継管59aにおける開口位
置は、該ピストン58a,58bがドライブエア
ー側に移動(同図上実線図示位置)した際に、ピ
ストン58bによつて閉鎖される位置にあり、他
方、流路管59bがシリンダ内室を介して前記送
気管56と連結する位置にある。
更に、前記チツプエアーパイプ54に接続する
中継管60が、その途中に一端開放切換弁61を
介在させてコネクター側のチツプエアー管62に
接続するように構成してある。その他、前記第1
図示実施例を共通の構造部には夫々同一記号を符
してある。
中継管60が、その途中に一端開放切換弁61を
介在させてコネクター側のチツプエアー管62に
接続するように構成してある。その他、前記第1
図示実施例を共通の構造部には夫々同一記号を符
してある。
なお、この第4図示実施例におけるアダプター
は2ホールタイプのハンドピースにも適用可能
で、その場合にはチツプエアー用の中継管60及
びチツプエアー管62が不要となる。
は2ホールタイプのハンドピースにも適用可能
で、その場合にはチツプエアー用の中継管60及
びチツプエアー管62が不要となる。
そこで、ハンドピース作動時には、アダプター
中空内部45a中の回路が同図上実線図示の状態
にあり、給気管50を経て送り込まれるドライブ
エアーがその送気圧で逆止弁55をその附勢発条
力にに抗して、左方向に押し開いて給気パイプ4
2に至ると共に、チツプエアー管62からのチツ
プエアーが左端閉鎖下に連通した中継管60を経
てチツプエアーパイプ54に至る。注水パイプ4
3には注水管51が接続されている。
中空内部45a中の回路が同図上実線図示の状態
にあり、給気管50を経て送り込まれるドライブ
エアーがその送気圧で逆止弁55をその附勢発条
力にに抗して、左方向に押し開いて給気パイプ4
2に至ると共に、チツプエアー管62からのチツ
プエアーが左端閉鎖下に連通した中継管60を経
てチツプエアーパイプ54に至る。注水パイプ4
3には注水管51が接続されている。
給気パイプ42からエアータービンに向けて射
出したエアーは排気溝44を通りアダプター中空
内部45aに戻り、流路管59bからピストンバ
ルブ57を経て排気管52へと排出される。
出したエアーは排気溝44を通りアダプター中空
内部45aに戻り、流路管59bからピストンバ
ルブ57を経て排気管52へと排出される。
そして、治療終了によるドライブエアー及びチ
ツプエアーの中断と注水の中断で、作動制御装置
からの送気が低圧エアーに切り替わると、該作動
制御装置側で低圧エアーを更に絞り込み若しくは
停止される給気管50からの送気状態で、その中
継管48の逆止弁55が附勢発条力によつて右行
して同図上実線図示のように閉鎖する一方で、低
圧エアーをその送気管56によつて直接受けるピ
ストンバルブ57が左行して同図上鎖線図示状態
に切り替わるので、排気の中継管59aがピスト
ン58bによつて閉じられると共に、流路管59
bと前記送気管56とが連通する状態になる。こ
れによつて、アダプター中空内部45aは送気管
56から流入する低圧エアーによつて加圧される
ので、チツプエアー用の中継管60における一端
開放切換弁61がその開放端からの該内部45a
の室圧より右行して同図上鎖線図示位置に切り替
わつて、チツプエアー管62を閉鎖する。
ツプエアーの中断と注水の中断で、作動制御装置
からの送気が低圧エアーに切り替わると、該作動
制御装置側で低圧エアーを更に絞り込み若しくは
停止される給気管50からの送気状態で、その中
継管48の逆止弁55が附勢発条力によつて右行
して同図上実線図示のように閉鎖する一方で、低
圧エアーをその送気管56によつて直接受けるピ
ストンバルブ57が左行して同図上鎖線図示状態
に切り替わるので、排気の中継管59aがピスト
ン58bによつて閉じられると共に、流路管59
bと前記送気管56とが連通する状態になる。こ
れによつて、アダプター中空内部45aは送気管
56から流入する低圧エアーによつて加圧される
ので、チツプエアー用の中継管60における一端
開放切換弁61がその開放端からの該内部45a
の室圧より右行して同図上鎖線図示位置に切り替
わつて、チツプエアー管62を閉鎖する。
前記中空内部45aに流入した低圧エアーは先
に開放した前記切換弁61の開放端から中継管6
0を通つてチツプエアーパイプ54に送り込まれ
ると共に、排気溝44を通つてハンドピースの先
端に送り込まれるので、前記第1図示実施例の場
合と同様に、タービン制動と先端構造部の内圧維
持を計つて、該部の内部汚染を防ぐ上で有効に作
用する。
に開放した前記切換弁61の開放端から中継管6
0を通つてチツプエアーパイプ54に送り込まれ
ると共に、排気溝44を通つてハンドピースの先
端に送り込まれるので、前記第1図示実施例の場
合と同様に、タービン制動と先端構造部の内圧維
持を計つて、該部の内部汚染を防ぐ上で有効に作
用する。
このとき、把持部本体41の給気パイプ42に
は前記排気溝44を通つて先端構造部に至つた低
圧エアーが充填され、その充填圧が前記ピストン
バルブ57に印加されるが、該充填圧は前記先端
構造部における構造隙間からの大気中への漏出で
幾分低下した内部維持圧に相当し、従つて、これ
を一方のパイロツト圧として受ける該バルブ57
は低圧エアーを直接受ける他方のパイロツト圧に
より、この切り替え状態を安定に保つことが出来
る。
は前記排気溝44を通つて先端構造部に至つた低
圧エアーが充填され、その充填圧が前記ピストン
バルブ57に印加されるが、該充填圧は前記先端
構造部における構造隙間からの大気中への漏出で
幾分低下した内部維持圧に相当し、従つて、これ
を一方のパイロツト圧として受ける該バルブ57
は低圧エアーを直接受ける他方のパイロツト圧に
より、この切り替え状態を安定に保つことが出来
る。
第5図は本発明の更に他の実施例を示す要部の
構成図で、作動制御装置からの送気手段を前述の
給気管50と低圧エアーの送気管56とで構成
し、これに対応して、2ポールタイプのハンドピ
ースのためのアダプター45における内部回路の
構成を、前述の逆止弁55を備えた中継管48と
排気管52及び注水管49に加えて、中空内部4
5aに向けて開口する低圧エアーの送り込み管6
2を配置し、かつ、排気管52の外方端をコネク
ター47中において手動開閉弁63により開閉操
作し得るようになしてある。その他、64は該コ
ネクター47の一部に設けた排気用切欠きを示
す。
構成図で、作動制御装置からの送気手段を前述の
給気管50と低圧エアーの送気管56とで構成
し、これに対応して、2ポールタイプのハンドピ
ースのためのアダプター45における内部回路の
構成を、前述の逆止弁55を備えた中継管48と
排気管52及び注水管49に加えて、中空内部4
5aに向けて開口する低圧エアーの送り込み管6
2を配置し、かつ、排気管52の外方端をコネク
ター47中において手動開閉弁63により開閉操
作し得るようになしてある。その他、64は該コ
ネクター47の一部に設けた排気用切欠きを示
す。
従つて、治療中のハンドピースの作動は、給気
管50から送り込まれるドライブエアーにより駆
動され、その戻りエアーが排気溝44、中空内部
45a、排気管52から開放下の手動開閉弁63
を経てコネクター47の排気用切欠き64から大
気中に放出される。
管50から送り込まれるドライブエアーにより駆
動され、その戻りエアーが排気溝44、中空内部
45a、排気管52から開放下の手動開閉弁63
を経てコネクター47の排気用切欠き64から大
気中に放出される。
そして、治療終了と同時に前記開閉弁63を手
動操作で閉じることにより、給気用の中継管48
における逆止弁55の閉成下に、送気管56から
送り込まれる低圧エアーが送り込み管62によつ
て中空内部45aを経て排気溝44に至るので、
前述の各実施例と同様にタービン制動と先端構造
部の内圧維持による汚染防止に有効に作用する。
動操作で閉じることにより、給気用の中継管48
における逆止弁55の閉成下に、送気管56から
送り込まれる低圧エアーが送り込み管62によつ
て中空内部45aを経て排気溝44に至るので、
前述の各実施例と同様にタービン制動と先端構造
部の内圧維持による汚染防止に有効に作用する。
そして、第6図は更に今一つの実施例を示す要
部の構成図で、前記第5図示実施例における低圧
エアーの送気を給気回路のみで行なうと共に、排
気管の手動開閉機構にに替えて自動開閉機構を採
用したもので、2ホールタイプのハンドピースに
おける把持部本体41に取付けるアダプター45
の中空内部45aには、給気管50と給気パイプ
42との間を接続する中継管48を設け、その中
継管48の送気圧を分岐管65によるパイロツト
圧として受ける排気路開閉バルブ66を該アダプ
ター45とコネクター47とに跨がつて配置して
ある。
部の構成図で、前記第5図示実施例における低圧
エアーの送気を給気回路のみで行なうと共に、排
気管の手動開閉機構にに替えて自動開閉機構を採
用したもので、2ホールタイプのハンドピースに
おける把持部本体41に取付けるアダプター45
の中空内部45aには、給気管50と給気パイプ
42との間を接続する中継管48を設け、その中
継管48の送気圧を分岐管65によるパイロツト
圧として受ける排気路開閉バルブ66を該アダプ
ター45とコネクター47とに跨がつて配置して
ある。
そして、該開閉バルブ66は第7図示拡大図に
示す如く、ロツド67で連結された筒型ピストン
68a及び68bを有し、該ピストン68bの筒
型底部とシリンダ69の端壁との間に、これ等ピ
ストン68a及び68bに同図上左方向の移動性
向を附与する拡圧発条70を両端固定下に配置す
ると共に、シリンダ69の他端壁に接続した前記
分岐管65からのパイロツト圧によつて、これ等
ピストン68a及び68bを前記発条70による
移動性向に抗して同図上右方向に移動させるよう
になしてある。
示す如く、ロツド67で連結された筒型ピストン
68a及び68bを有し、該ピストン68bの筒
型底部とシリンダ69の端壁との間に、これ等ピ
ストン68a及び68bに同図上左方向の移動性
向を附与する拡圧発条70を両端固定下に配置す
ると共に、シリンダ69の他端壁に接続した前記
分岐管65からのパイロツト圧によつて、これ等
ピストン68a及び68bを前記発条70による
移動性向に抗して同図上右方向に移動させるよう
になしてある。
このピストン68aにはピストン外周の周回溝
71と筒内とを連通する通孔72を開穿し、該ピ
ストン68aの前記図上右方向への移動位置(実
線図示位置)でピストン外周が占位し且つ同左方
向への移動位置(鎖線図示位置)で前記周回溝7
1が占位するシリンダ壁の部分に、通孔73を設
けると共に、ピストン68bの前記左方向の移動
で開口する通孔74及び両ピストン68a及び6
8bの中間にあつて常時開放下に置かれるシリン
ダ壁位置に通孔75を開穿してある。なお、前記
通孔72乃至75はシリンダ周壁に周回向きに配
列した小孔で構成しても良い。
71と筒内とを連通する通孔72を開穿し、該ピ
ストン68aの前記図上右方向への移動位置(実
線図示位置)でピストン外周が占位し且つ同左方
向への移動位置(鎖線図示位置)で前記周回溝7
1が占位するシリンダ壁の部分に、通孔73を設
けると共に、ピストン68bの前記左方向の移動
で開口する通孔74及び両ピストン68a及び6
8bの中間にあつて常時開放下に置かれるシリン
ダ壁位置に通孔75を開穿してある。なお、前記
通孔72乃至75はシリンダ周壁に周回向きに配
列した小孔で構成しても良い。
その他、前記実施例と共通の構造部には夫々同
一記号を符してある。
一記号を符してある。
而して、ハンドピース作動時に給気管50から
送り込まれる高圧のドライブエアーでタービン駆
動されると共に、これをパイロツト圧とする前記
開閉バルブ66が第7図上実線図示位置にあり、
通孔73が閉鎖され、通孔74と通孔75とが連
通状態にあるので、タービン駆動後の戻りエアー
が排気溝44、中空内部45a、通孔75及び通
孔74を経てコネクター47の切欠き64から大
気中に放出される。
送り込まれる高圧のドライブエアーでタービン駆
動されると共に、これをパイロツト圧とする前記
開閉バルブ66が第7図上実線図示位置にあり、
通孔73が閉鎖され、通孔74と通孔75とが連
通状態にあるので、タービン駆動後の戻りエアー
が排気溝44、中空内部45a、通孔75及び通
孔74を経てコネクター47の切欠き64から大
気中に放出される。
そして、治療終了時に給気管50からの送気が
低圧エアーに切り替わると、給気用中継管48を
通して該エアーをハンドピース先端に送り出すと
共に、前記開閉バルブ66が拡圧発条70による
移動性向力で低圧のパイロツト圧に抗して第5図
上左方向に移動して鎖線図示位置に占位するの
で、通孔74が塞がれる一方で、通孔73が周回
溝71と連通して、前記分岐管65を経てピスト
ン68aの通孔72から該溝71に至る低圧エア
ーを中空内部45a中に導き、かつ、排気溝44
に向けて送りり出す。
低圧エアーに切り替わると、給気用中継管48を
通して該エアーをハンドピース先端に送り出すと
共に、前記開閉バルブ66が拡圧発条70による
移動性向力で低圧のパイロツト圧に抗して第5図
上左方向に移動して鎖線図示位置に占位するの
で、通孔74が塞がれる一方で、通孔73が周回
溝71と連通して、前記分岐管65を経てピスト
ン68aの通孔72から該溝71に至る低圧エア
ーを中空内部45a中に導き、かつ、排気溝44
に向けて送りり出す。
従つて、当該実施例においても前述の各実施例
と同様にタービン制御並びに汚染阻止機能が発揮
され、しかも、排気路の自動切換を行うことが出
来る。
と同様にタービン制御並びに汚染阻止機能が発揮
され、しかも、排気路の自動切換を行うことが出
来る。
このように、各種のハンドピースを駆動する作
動制御装置の一例を第8図に示す。
動制御装置の一例を第8図に示す。
即ち、ドライブエアー回路10及チツプエアー
回路11に加えて、0.2Kg/cm2程度の送気圧を送
り込む低圧エアー回路12がエアースイツチ13
の配在下に設けてある。
回路11に加えて、0.2Kg/cm2程度の送気圧を送
り込む低圧エアー回路12がエアースイツチ13
の配在下に設けてある。
そして、ドライブエアー回路10には、これを
一方端に接続し他方端に流量調整用絞り14の介
在下に前記低圧エアー回路12を接続した給気用
シヤトル弁15を設け、該弁15の出口に給気コ
ネクタ16を設けてある。
一方端に接続し他方端に流量調整用絞り14の介
在下に前記低圧エアー回路12を接続した給気用
シヤトル弁15を設け、該弁15の出口に給気コ
ネクタ16を設けてある。
同様にチツプエアー回路11は、これを一方端
に接続し他方端に低圧エアー回路12を接続した
チツプエアー用シヤトル弁17を介してチツプエ
アーコネクタ18に至る回路から成る。
に接続し他方端に低圧エアー回路12を接続した
チツプエアー用シヤトル弁17を介してチツプエ
アーコネクタ18に至る回路から成る。
これ等給気側の各回路構成に対して、排気回路
が排気用の三方弁19によつて構成されている。
即ち、該三方弁19は前記ドライブエアー回路1
0の送気圧と低圧エアー回路12の送気圧とをパ
イロツト圧として差動する感圧動作弁で、排気コ
ネクタ20を接続した一方口に対して他の切換二
方口に大気への放出路21と低圧エアー回路12
とを夫々接続してある。
が排気用の三方弁19によつて構成されている。
即ち、該三方弁19は前記ドライブエアー回路1
0の送気圧と低圧エアー回路12の送気圧とをパ
イロツト圧として差動する感圧動作弁で、排気コ
ネクタ20を接続した一方口に対して他の切換二
方口に大気への放出路21と低圧エアー回路12
とを夫々接続してある。
又、前記低圧エアー回路12には独立した低圧
送気路のための送気コネクタ32が設けてある。
そして、前記給気コネクタ16、チツプエアーコ
ネクタ18、排気コネクタ20及び送気コネクタ
ー32には、前述の送気ホース46(第1図参
照)として纏められる給気チユーブ23、チツプ
エアーチユーブ24及び排気チユーブ25が夫々
連結されると共に、該ホース46にはハンドピー
ス22に向けて加圧水源27から延びる給水回路
たる給水チユーブ26が添えられる。
送気路のための送気コネクタ32が設けてある。
そして、前記給気コネクタ16、チツプエアーコ
ネクタ18、排気コネクタ20及び送気コネクタ
ー32には、前述の送気ホース46(第1図参
照)として纏められる給気チユーブ23、チツプ
エアーチユーブ24及び排気チユーブ25が夫々
連結されると共に、該ホース46にはハンドピー
ス22に向けて加圧水源27から延びる給水回路
たる給水チユーブ26が添えられる。
その他、28は前記放出路21に取付けた消音
マフラー、10aは給気口、11aはチツプエア
ー口及び12aは低圧エアー口を夫々示す。
マフラー、10aは給気口、11aはチツプエア
ー口及び12aは低圧エアー口を夫々示す。
かかる構成からなる切換回路を単位構造部U1
とする装置は、前記低圧エアー回路12を共有す
る今一つの単位構造部U2をこれに並置した二連
装構造体を単一ユニツトとして構成され、これ等
両構造部U1及びU2間を結ぶ回路29をシヤトル
弁30の介在下に構成し、該弁30の出口に監視
用圧力計31を取付けてある。
とする装置は、前記低圧エアー回路12を共有す
る今一つの単位構造部U2をこれに並置した二連
装構造体を単一ユニツトとして構成され、これ等
両構造部U1及びU2間を結ぶ回路29をシヤトル
弁30の介在下に構成し、該弁30の出口に監視
用圧力計31を取付けてある。
而して、この作動制御装置によれば、ハンドピ
ース作動時にドライブエアー口10a及びチツプ
エアー口11a並びに通常回路状態におかれるエ
アースイツチ13を通して低圧エアー回路12に
送り込まれる圧気によつて、各弁構造体における
これ等送気圧の差の下に、チツプエアー用シヤト
ル弁17はその球体弁17aが低圧エアー回路1
2側に押し上がり、排気用三方弁19はそのピス
トン弁19aが低圧側の上方に押し上げられ、給
気用シヤトル弁15もその球体弁15aが同じく
低圧側弁座に押し付けられた第8図示回路状態に
ある。
ース作動時にドライブエアー口10a及びチツプ
エアー口11a並びに通常回路状態におかれるエ
アースイツチ13を通して低圧エアー回路12に
送り込まれる圧気によつて、各弁構造体における
これ等送気圧の差の下に、チツプエアー用シヤト
ル弁17はその球体弁17aが低圧エアー回路1
2側に押し上がり、排気用三方弁19はそのピス
トン弁19aが低圧側の上方に押し上げられ、給
気用シヤトル弁15もその球体弁15aが同じく
低圧側弁座に押し付けられた第8図示回路状態に
ある。
この状態で、ドライブエアー口10aから送り
込まれる圧気が、ドライブエアー回路10からシ
ヤトル弁15を通つて給気コネクタ16に至り、
該コネクタ16に接続された給気チユーブ23に
供給される。一方、ハンドピース22からの排気
は、排気チユーブ25及び排気コネクタ20を経
て排気三方弁19に至り、マフラー28を経て大
気中に放出される。また、チツプエアー口11a
から送り込まれた圧気が、チツプエアー回路1
1、シヤトル弁17、チツプエアーコネクタ1
8、同チユーブ24に供給される。
込まれる圧気が、ドライブエアー回路10からシ
ヤトル弁15を通つて給気コネクタ16に至り、
該コネクタ16に接続された給気チユーブ23に
供給される。一方、ハンドピース22からの排気
は、排気チユーブ25及び排気コネクタ20を経
て排気三方弁19に至り、マフラー28を経て大
気中に放出される。また、チツプエアー口11a
から送り込まれた圧気が、チツプエアー回路1
1、シヤトル弁17、チツプエアーコネクタ1
8、同チユーブ24に供給される。
そして、歯牙処置作業の終了時に、ドライブエ
アー、チツプエアー並びに冷却水の注水を中止す
ると、前記シヤトル弁15,17及び三方弁19
が低圧エアー回路12による送気圧によつて切換
り、チツプエアーコネクタ18には該弁17を経
て低圧エアーが送り込まれ、排気コネクタ20に
は該三方弁19を経て同じく低圧エアーが送り込
まれると共に、給気コネクタ16には流量調整用
絞り14(ニードル弁)で前記排気コネクタ20
に送り込まれる送気量(送気圧)よりも少量低圧
の圧気が送り込まれる。
アー、チツプエアー並びに冷却水の注水を中止す
ると、前記シヤトル弁15,17及び三方弁19
が低圧エアー回路12による送気圧によつて切換
り、チツプエアーコネクタ18には該弁17を経
て低圧エアーが送り込まれ、排気コネクタ20に
は該三方弁19を経て同じく低圧エアーが送り込
まれると共に、給気コネクタ16には流量調整用
絞り14(ニードル弁)で前記排気コネクタ20
に送り込まれる送気量(送気圧)よりも少量低圧
の圧気が送り込まれる。
そして、使用するハンドピースの種類によつ
て、必要に応じ、送気コネクタ32からの低圧エ
アーをハンドピース側に供給し、また、該コネク
タ32と共に他のコネクタ16,18,20も機
種に応じて不必要な回路のそれ等コネクタを閉栓
して、該作動制御装置を使用する。
て、必要に応じ、送気コネクタ32からの低圧エ
アーをハンドピース側に供給し、また、該コネク
タ32と共に他のコネクタ16,18,20も機
種に応じて不必要な回路のそれ等コネクタを閉栓
して、該作動制御装置を使用する。
なお、低圧エアー回路12中のエアースイツチ
13は、通常開路状態に保たれ、前述ハンドピー
ス作業終了後のピース内正圧確保時は勿論のこ
と、〓後のピース外部を消毒液等に浸して消毒洗
浄を行う際にも、スイツチ回路下の内圧保持によ
つて、薬液のピース内侵入を防止して、内部機構
を薬液から守る一方、前記消毒処置後に長期放置
するような際に、該スイツチ13を閉じて圧気の
無用な浪費を防ぐものである。
13は、通常開路状態に保たれ、前述ハンドピー
ス作業終了後のピース内正圧確保時は勿論のこ
と、〓後のピース外部を消毒液等に浸して消毒洗
浄を行う際にも、スイツチ回路下の内圧保持によ
つて、薬液のピース内侵入を防止して、内部機構
を薬液から守る一方、前記消毒処置後に長期放置
するような際に、該スイツチ13を閉じて圧気の
無用な浪費を防ぐものである。
このように、本発明装置によれば、エアーター
ビンハンドピース機構において、作動制御装置の
タービン駆動のためのドライブエアー回路と冷却
水噴霧用のチツプエアー回路と排気回路をアダプ
ターを介してハンドピース側の気通路とチツプエ
アー供給通路と排気通路に接続されるようにした
ので、ハンドピース作動時の適正送排気に加えて
停止時における低圧エアーを送気することが出来
るので、作業終了後のタービンに給排両パイプの
圧気で制動制御することが出来る。通路構成が異
なる多種類のハンドピースがあつても、このハン
ドピースに合せたアダプターを採用すれば、作動
制御装置が全てのハンドピースに接続できる。更
にタービンの制御停止が可能であると共に、排気
溝を含むハンドピース先端機構部の内圧を正圧に
保つて隙間等からの汚染液の内部侵入を防いで、
内部汚染延いてはこれを接続する器械全体の汚染
を防ぐことが出来ると共に、該ピースの消毒にお
いてもその外部のみの消毒で良いことから、該ピ
ースの内部消毒が技術的に困難であつたことや、
長時間に亙るガス消毒による制約を受ける等の不
都合を解消して、ピース先端を消毒液中に浸漬す
るなどの短時間の作業でハンドピースの消毒を行
うことが出来る効果を有する。しかも、本発明装
置は、かかる制御動作を2ホールタイプおよび3
ホールタイプ等の従来使用されている各種ハンド
ピースに対して行わせることが出来るもので、実
用に供して極めて有用なるものである。
ビンハンドピース機構において、作動制御装置の
タービン駆動のためのドライブエアー回路と冷却
水噴霧用のチツプエアー回路と排気回路をアダプ
ターを介してハンドピース側の気通路とチツプエ
アー供給通路と排気通路に接続されるようにした
ので、ハンドピース作動時の適正送排気に加えて
停止時における低圧エアーを送気することが出来
るので、作業終了後のタービンに給排両パイプの
圧気で制動制御することが出来る。通路構成が異
なる多種類のハンドピースがあつても、このハン
ドピースに合せたアダプターを採用すれば、作動
制御装置が全てのハンドピースに接続できる。更
にタービンの制御停止が可能であると共に、排気
溝を含むハンドピース先端機構部の内圧を正圧に
保つて隙間等からの汚染液の内部侵入を防いで、
内部汚染延いてはこれを接続する器械全体の汚染
を防ぐことが出来ると共に、該ピースの消毒にお
いてもその外部のみの消毒で良いことから、該ピ
ースの内部消毒が技術的に困難であつたことや、
長時間に亙るガス消毒による制約を受ける等の不
都合を解消して、ピース先端を消毒液中に浸漬す
るなどの短時間の作業でハンドピースの消毒を行
うことが出来る効果を有する。しかも、本発明装
置は、かかる制御動作を2ホールタイプおよび3
ホールタイプ等の従来使用されている各種ハンド
ピースに対して行わせることが出来るもので、実
用に供して極めて有用なるものである。
第1図及び第2図は本発明装置の基本的な実施
例を示す要部の構成図、第3図乃至第6図は本発
明装置の夫々他の実施例を示す要部の構成図、第
7図は前記第6図示実施例における要部を拡大し
て示す作動図、第8図は本発明装置に適用する作
動制御装置の一例を示す回路図、第9図は従来使
用されているハンドピースの各種タイプを示す端
面図である。 符号の説明、41…把持部本体、45…アダプ
ター、45a…中空内部、47…コネクター、4
8,49,59a,60…中継管、55…逆止
弁、57…ピストンバルブ、59b…流路管、6
1…一端開放切換弁、62…送り込み管、63…
手動開閉弁、66…排気路開閉バルブ。
例を示す要部の構成図、第3図乃至第6図は本発
明装置の夫々他の実施例を示す要部の構成図、第
7図は前記第6図示実施例における要部を拡大し
て示す作動図、第8図は本発明装置に適用する作
動制御装置の一例を示す回路図、第9図は従来使
用されているハンドピースの各種タイプを示す端
面図である。 符号の説明、41…把持部本体、45…アダプ
ター、45a…中空内部、47…コネクター、4
8,49,59a,60…中継管、55…逆止
弁、57…ピストンバルブ、59b…流路管、6
1…一端開放切換弁、62…送り込み管、63…
手動開閉弁、66…排気路開閉バルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エアータービン用ドライブエアー回路とその
排気回路及び噴霧用チツプエアー回路を有し、か
つ、作動終了時に制動並びに内圧維持用の低圧送
気を行うようなした作動制御装置で駆動されるエ
アータービンハンドピース機構において、 前記作動制御装置と使用ハンドピースとの間に
接続用アダプターを設け、 該アダプター内部を排気路と低圧送気路を兼ね
た通気路として形成すると共に該内部に前記作動
制御装置側の各回路とハンドピース側の給気通路
とチツプエアー供給通路とを接続する回路を組み
込み且つ排気通路とアダプター内部の通気路を接
続し、作動終了時に少なくとも低圧送気を前記通
気路を経て排気通路に供給することを特徴とする
ハンドピース駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30288687A JPH01145056A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ハンドピース駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30288687A JPH01145056A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ハンドピース駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145056A JPH01145056A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0448054B2 true JPH0448054B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=17914286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30288687A Granted JPH01145056A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ハンドピース駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145056A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7008224B1 (en) * | 2003-03-13 | 2006-03-07 | Jerry W. Browning | Disposable dental instrument |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30288687A patent/JPH01145056A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145056A (ja) | 1989-06-07 |
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