JPH0448068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448068Y2 JPH0448068Y2 JP3358587U JP3358587U JPH0448068Y2 JP H0448068 Y2 JPH0448068 Y2 JP H0448068Y2 JP 3358587 U JP3358587 U JP 3358587U JP 3358587 U JP3358587 U JP 3358587U JP H0448068 Y2 JPH0448068 Y2 JP H0448068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection part
- telephone
- button telephone
- connection
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ボタン電話装置と電話会議装置や
フアクシミリ等の通信用端末機とを接続する接続
用アダプターに関するものである。
フアクシミリ等の通信用端末機とを接続する接続
用アダプターに関するものである。
近年、複数の電話を利用する支店、出張所等の
小規模な事務所において電話設備として、ボタン
電話装置が多く使用されるようになつてきた。
小規模な事務所において電話設備として、ボタン
電話装置が多く使用されるようになつてきた。
一方、このような事務所において、本社や他の
支店、出張所、他の会社等との間で電話会議装置
やフアクシミリ等の2線式通信用端末機を用いて
相互に通信するニーズがたかまつてきている。
支店、出張所、他の会社等との間で電話会議装置
やフアクシミリ等の2線式通信用端末機を用いて
相互に通信するニーズがたかまつてきている。
ところで、例えば電話会議装置のような2線式
通信用端末機をボタン電話装置に接続して用いる
場合、従来は次のような方法によつていた。
通信用端末機をボタン電話装置に接続して用いる
場合、従来は次のような方法によつていた。
第3図は従来の方法を示す説明図で、4線式ボ
タン電話主装置Aとボタン電話機B1,B2,……,
Bxから成るボタン電話装置において、保安機D
とボタン電話主装置の間で線L31,L32,L33,L34
(たとえばL34)から分岐をおこない、転換機Eお
よびモジユラージヤツクF1とモジユラープラグ
F2から成るモジユラーローゼツトFを介して、
電話会議装置Cと接続する方法を示している。
タン電話主装置Aとボタン電話機B1,B2,……,
Bxから成るボタン電話装置において、保安機D
とボタン電話主装置の間で線L31,L32,L33,L34
(たとえばL34)から分岐をおこない、転換機Eお
よびモジユラージヤツクF1とモジユラープラグ
F2から成るモジユラーローゼツトFを介して、
電話会議装置Cと接続する方法を示している。
ボタン電話主装置Aから各電話機B1,B2,…
…,Bxまでは通常4心のケーブルでスター状に
配線されており、2心は電話用、他の2心は制御
用に用いられる。(なお、機種によつて制御線が
更に多く、全体として6心になるものなどがあ
る。) したがつて、ボタン電話主装置Aに各電話機
B1,B2,……,Bxを取付けるためのケーブルと
の接続装置としては通常4極用モジユラージヤツ
クが設けられており、これに単独電話機の2極用
モジユラープラグを接続することはできない。
…,Bxまでは通常4心のケーブルでスター状に
配線されており、2心は電話用、他の2心は制御
用に用いられる。(なお、機種によつて制御線が
更に多く、全体として6心になるものなどがあ
る。) したがつて、ボタン電話主装置Aに各電話機
B1,B2,……,Bxを取付けるためのケーブルと
の接続装置としては通常4極用モジユラージヤツ
クが設けられており、これに単独電話機の2極用
モジユラープラグを接続することはできない。
それ故、4線式ボタン電話装置に電話会議装置
を接続するためには、保安機Dとボタン電話主装
置Aとの各で前述のように分岐するしかない。
を接続するためには、保安機Dとボタン電話主装
置Aとの各で前述のように分岐するしかない。
ところで、電話会議装置を特定の場所に正式に
固定的に設置する場合は、このような工事による
のもよいが、会議の場所を適宜かえたい場合と
か、試験的に使用するために設置する場合には、
このような従来の方法でいちいち工事するのは面
倒であり、もつと簡便な方法が求められていた。
固定的に設置する場合は、このような工事による
のもよいが、会議の場所を適宜かえたい場合と
か、試験的に使用するために設置する場合には、
このような従来の方法でいちいち工事するのは面
倒であり、もつと簡便な方法が求められていた。
この考案は、上記の要望に答え、ボタン電話装
置に電話会議装置等の2線式通信用端末機を接続
するのを容易にするための接続用アダプターを安
価に提供することを目的としている。
置に電話会議装置等の2線式通信用端末機を接続
するのを容易にするための接続用アダプターを安
価に提供することを目的としている。
上記の問題点を解決するためになされたこの考
案の接続用アダプターは、ボタン電話機用接続部
と、ボタン電話主装置用接続部と、通信用端末機
用接続部と、アーリーメーク・ブレーク接点とを
備え、ボタン電話機用接続部の制御線用端子とボ
タン電話主装置用接続部の制御線用端子とを互い
に接続し、アーリーメーク・ブレーク接点の2つ
の接極子はボタン電話主装置用接続部またはボタ
ン電話機用接続部の2つの通信線用端子にそれぞ
れ接続し、上記2つの接極子に対応する各ブレー
ク接点または各メーク接点をボタン電話主装置用
接続部、ボタン電話機用接続部のうち上記接極子
が接続されていない方の2つの通信線用端子にそ
れぞれ接続し、上記各ブレーク接点、メーク接点
のうち上記通信線用端子に接続されていない方を
上記通信用端末機用接続部にそれぞれ接続したこ
とを特徴とする。
案の接続用アダプターは、ボタン電話機用接続部
と、ボタン電話主装置用接続部と、通信用端末機
用接続部と、アーリーメーク・ブレーク接点とを
備え、ボタン電話機用接続部の制御線用端子とボ
タン電話主装置用接続部の制御線用端子とを互い
に接続し、アーリーメーク・ブレーク接点の2つ
の接極子はボタン電話主装置用接続部またはボタ
ン電話機用接続部の2つの通信線用端子にそれぞ
れ接続し、上記2つの接極子に対応する各ブレー
ク接点または各メーク接点をボタン電話主装置用
接続部、ボタン電話機用接続部のうち上記接極子
が接続されていない方の2つの通信線用端子にそ
れぞれ接続し、上記各ブレーク接点、メーク接点
のうち上記通信線用端子に接続されていない方を
上記通信用端末機用接続部にそれぞれ接続したこ
とを特徴とする。
以下、この考案の接続用アダプターの一実施例
について第1図および第2図を参照しつつ説明す
る。
について第1図および第2図を参照しつつ説明す
る。
図示実施例の接続用アダプターGは、2つの接
極子111,112、ブレーク接点121,122、
メーク接点131,132よりなるアーリーメー
ク・ブレーク接点1、3つの4極モジユラージヤ
ツク,,よりなるボタン電話主装置用接続
部2、やはり3つの4極モジユラージヤツク,
,よりなるボタン電話機用接続部3、および
2極モジユラージヤツクよりなる通信用端末機
用接続部としての電話会議装置用接続部4を具備
しており、さらにアーリーメーク・ブレーク接点
1の切換スイツチSを有する。
極子111,112、ブレーク接点121,122、
メーク接点131,132よりなるアーリーメー
ク・ブレーク接点1、3つの4極モジユラージヤ
ツク,,よりなるボタン電話主装置用接続
部2、やはり3つの4極モジユラージヤツク,
,よりなるボタン電話機用接続部3、および
2極モジユラージヤツクよりなる通信用端末機
用接続部としての電話会議装置用接続部4を具備
しており、さらにアーリーメーク・ブレーク接点
1の切換スイツチSを有する。
上記の各4極モジユラージヤツク,,,
,,はいずれも2つの通信線用端子と2つ
の制御線用端子を有する。すなわち、ボタン電話
主装置用接続部2のモジユラージヤツクでは
A1,A4が制御線用端子、A2,A3が通信線用端
子、モジユラージヤツクおよびではB1,B2
およびC1,C3が制御線用端子であり、B3,B4お
よびC2,C4が通信線用端子である。また、ボタ
ン電話機用接続部3のモジユラージヤツク,
およびでは、a1,a4,b1,b2およびc1,c3が制
御線用端子であり、a2,a3,b3,b4およびc2,c4
が通信線用端子である。ボタン電話主装置用接続
部2の3つのモジユラージヤツク,,の各
制御用端子とボタン電話機用接続部3の対応する
モジユラージヤツク,,の各制御線用端子
は互いに接続されている(第2図に破線で示す;
A1−a1,A4−a4;B1−b1,B2−b2;C1−c1,C3
−c3)。
,,はいずれも2つの通信線用端子と2つ
の制御線用端子を有する。すなわち、ボタン電話
主装置用接続部2のモジユラージヤツクでは
A1,A4が制御線用端子、A2,A3が通信線用端
子、モジユラージヤツクおよびではB1,B2
およびC1,C3が制御線用端子であり、B3,B4お
よびC2,C4が通信線用端子である。また、ボタ
ン電話機用接続部3のモジユラージヤツク,
およびでは、a1,a4,b1,b2およびc1,c3が制
御線用端子であり、a2,a3,b3,b4およびc2,c4
が通信線用端子である。ボタン電話主装置用接続
部2の3つのモジユラージヤツク,,の各
制御用端子とボタン電話機用接続部3の対応する
モジユラージヤツク,,の各制御線用端子
は互いに接続されている(第2図に破線で示す;
A1−a1,A4−a4;B1−b1,B2−b2;C1−c1,C3
−c3)。
なお、この実施例において、ボタン電話主装置
用接続部2およびボタン電話機用接続部3に互い
に制御線用端子および通信線用端子の位置が異な
る3つのモジユラージヤツク,,および
,,をそれぞれ設けたのは、たとえば両端
部にモジユラープラグP1,P2を有する4心ケー
ブル5によつてボタン電話主装置用接続部2と接
続されるボタン電話主装置Mのモジユラージヤツ
ク、およびボタン電話機用接続部3に接続され
るボタン電話機Qの4心ケーブル6に接続された
モジユラープラグの制御線用端子および通信線
用端子の位置が製品仕様毎に異なるためであり、
ボタン電話主装置用接続部2およびボタン電話機
用接続部3におけるモジユラージヤツクその他の
接続口の数およびその制御線用端子と通信線用端
子の位置の組合わせは図示実施例に限定されるも
のではなく、任意である。
用接続部2およびボタン電話機用接続部3に互い
に制御線用端子および通信線用端子の位置が異な
る3つのモジユラージヤツク,,および
,,をそれぞれ設けたのは、たとえば両端
部にモジユラープラグP1,P2を有する4心ケー
ブル5によつてボタン電話主装置用接続部2と接
続されるボタン電話主装置Mのモジユラージヤツ
ク、およびボタン電話機用接続部3に接続され
るボタン電話機Qの4心ケーブル6に接続された
モジユラープラグの制御線用端子および通信線
用端子の位置が製品仕様毎に異なるためであり、
ボタン電話主装置用接続部2およびボタン電話機
用接続部3におけるモジユラージヤツクその他の
接続口の数およびその制御線用端子と通信線用端
子の位置の組合わせは図示実施例に限定されるも
のではなく、任意である。
上記実施例において、アーリーメーク・ブレー
ク接点1の接極子111は、ボタン電話主装置用
接続部2のモジユラージヤツク,,の通信
線用端子A3,B3,C4に接続され、もう1つの接
極子112は、ボタン電話主装置用接続部2の残
りの通信線用端子A2,B4,C2に接続されている。
アーリーメーク・ブレーク接点のブレーク接点1
21は、ボタン電話機用接続部3のモジユラージ
ヤツク,,の通信線用端子a3,b3,c4に、
またもう1つのブレーク接点122は、ボタン電
話機用接続部3の残りの通信線用端子a2,b4,c2
にそれぞれ接続されている。
ク接点1の接極子111は、ボタン電話主装置用
接続部2のモジユラージヤツク,,の通信
線用端子A3,B3,C4に接続され、もう1つの接
極子112は、ボタン電話主装置用接続部2の残
りの通信線用端子A2,B4,C2に接続されている。
アーリーメーク・ブレーク接点のブレーク接点1
21は、ボタン電話機用接続部3のモジユラージ
ヤツク,,の通信線用端子a3,b3,c4に、
またもう1つのブレーク接点122は、ボタン電
話機用接続部3の残りの通信線用端子a2,b4,c2
にそれぞれ接続されている。
一方、アーリーメーク・ブレーク接点1のメー
ク接点131,132は、電話会議装置用接続部4
の2極モジユラージヤツクの2つの端子T1,
T2にそれぞれ接続されている。もちろん、アー
リーメーク・ブレーク接点1のブレーク接点12
1,122を電話会議装置用接続部4のモジユラー
ジヤツクの端子T1,T2に接続し、メーク接点
131,132をボタン電話機用接続部3のモジユ
ラージヤツク,,の通信線用端子a2,a3;
b3,b4;c2,C4に接続してもよく、あるいは、接
極子111,112をボタン電話機用接続部3の通
信線用端子に接続し、ブレーク接点121,122
およびメーク接点131,132をボタン電話主装
置用接続部2の通信線用端子A2,A3;B3,B4;
C2,C4か電話会議装置用接続部の端子T1,T2の
どちらかにそれぞれ接続するようにしてもよい。
ク接点131,132は、電話会議装置用接続部4
の2極モジユラージヤツクの2つの端子T1,
T2にそれぞれ接続されている。もちろん、アー
リーメーク・ブレーク接点1のブレーク接点12
1,122を電話会議装置用接続部4のモジユラー
ジヤツクの端子T1,T2に接続し、メーク接点
131,132をボタン電話機用接続部3のモジユ
ラージヤツク,,の通信線用端子a2,a3;
b3,b4;c2,C4に接続してもよく、あるいは、接
極子111,112をボタン電話機用接続部3の通
信線用端子に接続し、ブレーク接点121,122
およびメーク接点131,132をボタン電話主装
置用接続部2の通信線用端子A2,A3;B3,B4;
C2,C4か電話会議装置用接続部の端子T1,T2の
どちらかにそれぞれ接続するようにしてもよい。
図示実施例の接続用アダプターGを用いるに
は、今ボタン電話主装置Mのモジユラージヤツク
及びボタン電話機Qのモジユラープラグにお
いて端子N1,N2およびR1,R2が通信線接続用で
あるとすると、ボタン電話主装置Mは4心ケーブ
ル5によつてモジユラージヤツクに、またボタ
ン電話機Qのモジユラープラグをモジユラージ
ヤツクにそれぞれ接続し、また電話会議装置
TEの2極モジユラープラグをモジユラージヤ
ツクに接続する。そして、アーリーメーク・ブ
レーク接点1の切換スイツチSをボタン電話機側
にセツトしておけば、ボタン電話主装置Mを介し
てのボタン電話機Qでの通常の発呼、受呼および
通話、通信を行なうことができる。
は、今ボタン電話主装置Mのモジユラージヤツク
及びボタン電話機Qのモジユラープラグにお
いて端子N1,N2およびR1,R2が通信線接続用で
あるとすると、ボタン電話主装置Mは4心ケーブ
ル5によつてモジユラージヤツクに、またボタ
ン電話機Qのモジユラープラグをモジユラージ
ヤツクにそれぞれ接続し、また電話会議装置
TEの2極モジユラープラグをモジユラージヤ
ツクに接続する。そして、アーリーメーク・ブ
レーク接点1の切換スイツチSをボタン電話機側
にセツトしておけば、ボタン電話主装置Mを介し
てのボタン電話機Qでの通常の発呼、受呼および
通話、通信を行なうことができる。
電話会議を行なうには、ボタン電話機Qからの
会議に参加する相手側の電話を呼出した後、ある
いは相手側からの電話会議の要求に応じて切換ス
イツチSを電話会議へ切換えれば、アーリーメー
ク・ブレーク接点1のメーク接点131,132が
接極子111,112にそれぞれ接触し、すぐにブ
レーク接点121,122が接極子111,112か
ら切離される。その結果、ボタン電話機Qの2本
の通信線(端子R3,R4)がボタン電話主装置M
の通信線(端子N3,N4)から切離され、2極モ
ジユラージヤツクの端子T1,T2に接続された
電話会議装置TEの2本の通信線がアーリーメー
ク・ブレーク接点1のメーク接点131,132、
接極子111,112、モジユラージヤツクの端
子B3,B4および4心ケーブル5を介してボタン
電話主装置Mのモジユラージヤツクの通信線用
端子N3,N4と接続され、相手側の電話会議装置
との電話会議が可能になる。
会議に参加する相手側の電話を呼出した後、ある
いは相手側からの電話会議の要求に応じて切換ス
イツチSを電話会議へ切換えれば、アーリーメー
ク・ブレーク接点1のメーク接点131,132が
接極子111,112にそれぞれ接触し、すぐにブ
レーク接点121,122が接極子111,112か
ら切離される。その結果、ボタン電話機Qの2本
の通信線(端子R3,R4)がボタン電話主装置M
の通信線(端子N3,N4)から切離され、2極モ
ジユラージヤツクの端子T1,T2に接続された
電話会議装置TEの2本の通信線がアーリーメー
ク・ブレーク接点1のメーク接点131,132、
接極子111,112、モジユラージヤツクの端
子B3,B4および4心ケーブル5を介してボタン
電話主装置Mのモジユラージヤツクの通信線用
端子N3,N4と接続され、相手側の電話会議装置
との電話会議が可能になる。
なお、アーリーメーク・ブレーク接点1は、切
換スイツチSによる切換えの際、メーク接点13
1,132が接極子111,112と接触するまで
は、ブレーク接点121,122が接極子111,
112から離れない仕組みになつており、その逆
の場合も同様に動作する。そのため、切換えに際
して、ボタン電話装置Mに入出する局線とボタン
電話機Q、電話会議TEの装置との接続が共に切
れてしまうおそれがない。
換スイツチSによる切換えの際、メーク接点13
1,132が接極子111,112と接触するまで
は、ブレーク接点121,122が接極子111,
112から離れない仕組みになつており、その逆
の場合も同様に動作する。そのため、切換えに際
して、ボタン電話装置Mに入出する局線とボタン
電話機Q、電話会議TEの装置との接続が共に切
れてしまうおそれがない。
上記の実施例においては、ボタン電話装置が4
線式の場合について説明したが、この考案はたと
えば6線式(通信線2線+制御線4線)の場合に
ももちろん適用可能であり、また2線式通信用端
末機は上記実施例に限定されるものではなくフア
クシミリ等も含まれる。
線式の場合について説明したが、この考案はたと
えば6線式(通信線2線+制御線4線)の場合に
ももちろん適用可能であり、また2線式通信用端
末機は上記実施例に限定されるものではなくフア
クシミリ等も含まれる。
以上説明したように、この考案の接続用アダプ
ターはモジユラージヤツク等によりなる所定の接
続部にモジユラープラグ等の接続具を接続するだ
けで容易にボタン電話装置に電話会議装置等の2
線式通信用端末機を接続することができ、しかも
構造が簡単で安価に製造することができる。
ターはモジユラージヤツク等によりなる所定の接
続部にモジユラープラグ等の接続具を接続するだ
けで容易にボタン電話装置に電話会議装置等の2
線式通信用端末機を接続することができ、しかも
構造が簡単で安価に製造することができる。
第1図は、この考案の接続用アダプターの一実
施例の説明図、第2図はこの実施例の接続用アダ
プターの概略正面図、第3図はボタン電話装置に
2線式通信用端末機を接続するための従来の方法
の一例を示す説明図である。 1……アーリーメーク・ブレーク接点、3……
ボタン電話主装置用接続部、3……ボタン電話機
用接続部、4……電話会議装置用接続部(通信用
端末機用接続部)、111,112……接極子、1
21,122……ブレーク接点、131,132……
メーク接点、A1,A4,B1,B2,C1,C3……ボタ
ン電話主装置用接続部の制御線用端子、A2,A3,
B3,B4,C2,C4……ボタン電話主装置用接続部
の通信線用端子、a1,a4,b1,b2,c1,c3……ボ
タン電話機用接続部の制御線用端子、a2,a3,
b3,b4,c2,c4……ボタン電話機用接続部の通信
線用端子、M……ボタン電話主装置、Q……ボタ
ン電話機、TE……電話会議装置(通信用端末
機)。
施例の説明図、第2図はこの実施例の接続用アダ
プターの概略正面図、第3図はボタン電話装置に
2線式通信用端末機を接続するための従来の方法
の一例を示す説明図である。 1……アーリーメーク・ブレーク接点、3……
ボタン電話主装置用接続部、3……ボタン電話機
用接続部、4……電話会議装置用接続部(通信用
端末機用接続部)、111,112……接極子、1
21,122……ブレーク接点、131,132……
メーク接点、A1,A4,B1,B2,C1,C3……ボタ
ン電話主装置用接続部の制御線用端子、A2,A3,
B3,B4,C2,C4……ボタン電話主装置用接続部
の通信線用端子、a1,a4,b1,b2,c1,c3……ボ
タン電話機用接続部の制御線用端子、a2,a3,
b3,b4,c2,c4……ボタン電話機用接続部の通信
線用端子、M……ボタン電話主装置、Q……ボタ
ン電話機、TE……電話会議装置(通信用端末
機)。
Claims (1)
- ボタン電話機用接続部と、ボタン電話主装置用
接続部と、通信用端末機用接続部と、アーリーメ
ーク・ブレーク接点とを備え、ボタン電話機用接
続部の制御線用端子とボタン電話主装置用接続部
の制御線用端子とを互いに接続し、アーリーメー
ク・ブレーク接点の2つの接極子はボタン電話主
装置用接続部またはボタン電話機用接続部の2つ
の通信線用端子にそれぞれ接続し、上記2つの接
極子に対応する各ブレーク接点または各メーク接
点をボタン電話主装置用接続部、ボタン電話機用
接続部のうち上記接極子が接続されていない方の
2つの通信線用端子にそれぞれ接続し、上記各ブ
レーク接点、メーク接点のうち上記通信線用端子
に接続されていない方を上記通信用端末機用接続
部にそれぞれ接続したことを特徴とする接続用ア
ダプター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358587U JPH0448068Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1987-03-06 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13359486 | 1986-08-29 | ||
| JP3358587U JPH0448068Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125485U JPS63125485U (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0448068Y2 true JPH0448068Y2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=33100141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3358587U Expired JPH0448068Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1987-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448068Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP3358587U patent/JPH0448068Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125485U (ja) | 1988-08-16 |
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