JPH0448142A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

Info

Publication number
JPH0448142A
JPH0448142A JP2157720A JP15772090A JPH0448142A JP H0448142 A JPH0448142 A JP H0448142A JP 2157720 A JP2157720 A JP 2157720A JP 15772090 A JP15772090 A JP 15772090A JP H0448142 A JPH0448142 A JP H0448142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
room temperature
temperature
fans
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2157720A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichiro Kobayashi
洋一郎 小林
Takashi Hamanaka
濱中 隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2157720A priority Critical patent/JPH0448142A/ja
Publication of JPH0448142A publication Critical patent/JPH0448142A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、複数のファンにより送風量を制御する空気調
和機に係り、特に室内温度分布の改善及び騒音の抑制を
行える空気調和機に関するものである。
(従来の技術) 近年、居住空間の快適性向上の要求が高まっているため
に、最適な空調が要求されている。この要求を満たす空
気調和機としては、一つのファンにより送風量を制御す
るものにかわり、複数例えば2台のファンにより送風量
を制御する空気調和機(実開昭54−128341号公
報、実開昭54−163047号公報、実開昭56−4
5723号公報、実開昭57−83327号公報等)が
背反してきている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述の空気調和機にあっては、1つの室温セ
ンサにより複数のファンを制御するために、室内の温度
分布に応じた送m II ilJ御を行うことが難しい
、また、1つの室温センサにより複数のファン運転を行
うと、全てのファンが同じように運転されるために、送
風領域の温度に応じたファン運転を行えず、過運転され
るファンがあることがあり、この場合、騒音が高くなる
ことがある。
そこで、本発明は、このような事情を考慮してなされた
ものであり、室内温度分布の改善及び騒音の抑制を行え
る空気調和機を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、室内ユニット筐
体内にその長手方向に沿って複数のファンを配設する空
気調和機において、上記ファンの送風領域にそれぞれ室
温センサを配置し、各送風領域の室温センサの検出値に
基づいてそのファンの回転数及びそのファンの吹出口の
ルーバの角度を制御する制御部を備えたものである。
(作用) 上記構成によれば、複数の室温センサにより室内温度が
検出され、これら検出値に基づいてそれぞれの送風領域
のファンの回転数及びルーバの角度が制御されるために
、送風量制御及び風向の変向が温度分布に応じて行われ
ることになる。これにより、室内温度分布の改善を図れ
、快適性が向上する。また、各室温センサによりそれぞ
れの送風領域のファンの回転数が制御されるために、室
内温度分布に応じたファン運転を行えるので、騒音が抑
制されることになる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図〜第3図において、1は空気調和機の室内ユニッ
ト筐体を示し、その筐体1は横長の箱状に形成されてい
る。
筐体1内には、冷凍サイクルを構成する室内熱交換器2
が配設され、その熱交換器2の下部に図示例では2台の
ファン3.4が、その長手方向に沿って左右に配設され
ている。それらファン3゜4には、回転速度可変なファ
ンモータ5,6がそれぞれ連結されており、ファンモー
タ5.6の駆動によりファン3.4が回転して、室内熱
交換器2を介した熱交換後の空気が吹出ロアから室内に
吹き出されるようになっている。
吹出ロアには、第3図に示すように、その長手方向に沿
って所定の間隔を隔てて複数の縦ルーバ8が回転自在に
配設されていると共に、それら縮ルーバ8とほぼ直角に
2枚の横ルーバ9が回転自在に配設されている。それら
横ルーバ9は、2つのファン3.4の送風領域の境すな
わちほぼ中央で2つにそれぞれ分割されている。その分
割された一方には、回転軸10が突設されていると共に
、その他方には回転軸10と嵌合する嵌合孔が穿設され
ており、その回転軸10を介して分割積ルーバ9a、9
bが連結され横ルーバ9が形成されている。その横ルー
バ9の両端の筐体1内には、分割積ルーバ9a、9bを
それぞれ回転させるための槓ルーバ駆動装置10.11
がそれぞれ設けられ、これら装置10.11により分割
積ルーバ9a、9bがそれぞれ独自に長手方向を軸とし
て回転するようになっている。
また、各ファンの送風領域には、室内温度を検出する室
温センサが1つ以上配!される6例えば、室内ユニット
筐体1が壁等に設置された場合、第4図及び第5図に示
すように、筐#1と対向する壁の左右にそれぞれ中央と
下方に計4一つの室温センサ12.13,14.15が
配置されており、左側のセンサ12,14により筐体1
の左方送風領域の大気温度(室温)が、右側のセンサ1
3゜15により右方送風領域の大気温度がそれぞれ検出
される。それら室温センサ12,13,14゜15、は
それぞれ制御部16に接続されている。
制御部16は、マイコンで形成されており、各センサ1
2,13,14.15からの検出値に基づいてそれぞれ
の送風領域のファンモータ5゜6の回転速度を制御する
と共に、横ルーバ駆動装置io、1iを介して分割積ル
ーバ9a、9bの角度を制御するように構成されている
。また、制御部16には、回転数制御機能と第1及び第
2ゆらぎ制御機能とが備えられている。
次に本実施例の作用を説明する。
空気調和機が運転されてリモコン等により設定温度が設
定されると、各室温センサ12.13゜14.15によ
りセンサ配置位置での室内温度(大気温度)が検出され
る。制御部16は、それら大気温度と、設定温度とを比
較し、その温度差に応じてファンモータ5,6の回転速
度を制御する。すなわち、左方送風領域の大気温度tL
oとその設定温度tt、sとを比較し、この温度差によ
り第6図に示すような左方ファン回転数になるように、
左方ファンモータ5の回転速度が制御される。また、右
方送風領域の大気温度1oとその設定温度t□とを比較
し、上述と同様に第7図に基づいて左方のファンモータ
6の回転速度を制御する。これにより、各送風領域には
その温度に応じた熱交換後の空気が吹き出されることに
なる。
また、各送風領域内での中央と下方の温度が異なると、
制御部16が横ルーバ駆動装置10゜11を介して分!
FI41!ルーバ9a、9bの角度を制御する。これに
より、上下方向の温度に応じて風向を変えることができ
る。
従って、複数のセンサ12.13.14゜15により室
温が検出され、この検出値に基づいて制御部16がファ
ンモータ5.6の回転速度と分割積ルーバ9a、9bの
角度を制御するので、温度分布に応じて送風量と風向を
変えることができ、室内温度分布の改善が図れることに
なり、快適性が向上する。また、送風領域の温度分布に
応じてファン3,4の回転数制御を行えるために、ファ
ン3.4の過運転が行われることがないので、%i音が
抑制されることになる。
また、2台のファン3.4の回転数は、制御部16に偶
えちれる回転数制ml!能により、第8図に示すように
制御される。すなわち、左方送風領域と右方送風領域と
の室温が検圧されると(第■ステップ)、左方ファン3
の回転数が設定され(第■ステップ)で、右方ファン4
の回転数が設定される(第■ステップ)9次いで、左方
ファン3と右方ファン4との回転音周波数 11N、Zl  l −I N2Z211か比較される
(第■ステップ)、ここで、N1は一方のファンの回転
数、2.はその羽根数、N2は他方のファンの回転数、
Z2はその羽根数である。
上記処理(第■〜■ステップ)は、 1N+ ZI  I −I N2 z−r ifが5以
上になると共に、左方及び右方のファン騒音の合計値N
1N21がある一定値に未満になるまで、行われる(第
■、■ステップ)。
これにより、ファン3.4同志の回転音周波数が一致す
ると、共鳴現象が発生し、しかも、ファン3.4同志の
うなり現象を示すうなり周期は1/IIN、Z、I−I
 N2 Z21l−(−あり、一般ニうなり周期が大き
いほど、うなり音のWfI枕性も大きくなるノテ、II
NI Z、1−IN2Z2IIを例えば5以上にするこ
とが、うなり音を可聴範囲から外れるので、うなり音が
断続的に聞えにくくなる。また、左方及び右方のファン
騒音の合計値N、N21がある一定値を越えないように
することが、騒音の過大防止を行える。
11N、Z、l−lN2Z21+が5以上、N、N、l
かに未満になった後は、設定された回転数でファン3.
4がファンモータ5.6により駆動(運転)される、そ
して、プログラムは、運転が停止されないかぎり第■ス
テップに戻る。
これにより、室内温度分布の改善を行いながら、さらに
騒音の抑制を図れる。
さらに、設定温度と室内温度との温度差が小さい(例え
ば1.5℃程度)場合、制御部16に備えられる第1及
び第2のゆらぎ制#機能が作動する。第1のゆらぎ制御
機能が作動すると、室内吹出風速をL/f (f周波数
)のゆらぎパターンにするために、ファン3.4の回転
数が例えば第9図に示すように一方か実線で他方が破線
で示されるように制御される。
また、第2のゆらぎ制御機能が作動すると、ファン3.
4の回転数を一定として、ゆらぎパターンにおける角度
パワースペクトルの1/fに乗せて横ルーバ駆動装置1
0.11を刺挿して吹出ロアの横ルーバ9の角度をそれ
ぞれ変化させる。
これにより、室内吹き出し風速が変わり、上述と動揺に
ゆらぎ制御が行われる。このとき、第図に示すように各
ファン3,4の風速を各送風領域の分割積ルーバ9a、
9bで変化できるので、左右の温度分布が変わっても、
それに対めしたゆらぎ制御を行えることになる。
したがって、第1及び第2のゆらぎ制御機能により、室
内吹き出し風速がゆらぎパターンに乗って人体の周囲に
来るなめに、そよかぜのような自然現象そのままの制御
が行われる。これは、ゆらぎ制御される周波数域中のあ
る区分帯域(ゆらぎパターン)が、非制御対象のパワー
スペクトルにより特定され、その区分%F域の周波数の
逆数としてゆらぎの周期が定まり、自然界にある現象の
ほとんどが1/fのゆらぎパターンにあるからである。
このように、自然現象に近い冷暖房運転の制御を行える
ことにより、より快適な居住環境を作れることになる。
尚、本実施例では制#部により横ルーバの角度を制御し
て上下方向の風向を制御したが、横ルーバの角度と共に
、各送風領域の縦ルーバの角度を制御部により制御する
ようにしてもよい。
[発明の効果コ 以上要するに本発明によれば、各送風領域にそれぞれ室
温センサを配置し、これらセンサの検出値に基づいてそ
のファンの回転数及びそのファンの吹出口のルーバの角
度を制御したので、室内温度分布を改善できると共にフ
ァンによる騒音を抑制できるという優れた効果を発揮す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の空気調和機の室内ユニット筐体を示す
構成図、第2図はその側面図、第3図はその室内ユニッ
ト筐体の吹出口の状態を示す斜視図、第4図は室温セン
サを配置した一例を示す側面図、第5図はその上面図、
第6図は左方送風領域の大気温度とその設定温度との温
度差と、左方ファン回転数との関係を示す図、第7図は
右方送風領域の大気温度とその設定温度との温度差と、
右方ファン回転数との関係を示す図、第8図は本発明の
回転数制御機能を示す制御フロー図、第9図は時間とフ
ァン回転数との関係を示す図である。 図中、1は室内ユニット筐体、3,4はファン、7は吹
出口、8,9はルーバ、12,13゜14.15は室温
センサ、16は制御部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、室内ユニット筐体内にその長手方向に沿って複数の
    ファンを配設する空気調和機において、上記ファンの送
    風領域にそれぞれ室温センサを配置し、各送風領域の室
    温センサの検出値に基づいてそのファンの回転数及びそ
    のファンの吹出口のルーバの角度を制御する制御部を備
    えたことを特徴とする空気調和機。
JP2157720A 1990-06-18 1990-06-18 空気調和機 Pending JPH0448142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2157720A JPH0448142A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2157720A JPH0448142A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 空気調和機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0448142A true JPH0448142A (ja) 1992-02-18

Family

ID=15655901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2157720A Pending JPH0448142A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 空気調和機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0448142A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010011404A (ko) * 1999-07-28 2001-02-15 윤종용 공기조화기의 팬모터 속도제어장치 및 방법
JP2003065591A (ja) * 2001-08-24 2003-03-05 Sanyo Electric Co Ltd 壁掛け型空気調和装置
JP2008101894A (ja) * 2006-10-17 2008-05-01 Samsung Electronics Co Ltd 空気調和機及びその制御方法
CN102384566A (zh) * 2011-10-20 2012-03-21 广东美的制冷设备有限公司 空调器室内机的出风装置
WO2014136286A1 (ja) * 2013-03-04 2014-09-12 三菱電機株式会社 送風機及びこれを用いた空気調和機
JP2015081733A (ja) * 2013-10-23 2015-04-27 三菱電機株式会社 送風機及び制御方法

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010011404A (ko) * 1999-07-28 2001-02-15 윤종용 공기조화기의 팬모터 속도제어장치 및 방법
JP2003065591A (ja) * 2001-08-24 2003-03-05 Sanyo Electric Co Ltd 壁掛け型空気調和装置
JP2008101894A (ja) * 2006-10-17 2008-05-01 Samsung Electronics Co Ltd 空気調和機及びその制御方法
CN102384566A (zh) * 2011-10-20 2012-03-21 广东美的制冷设备有限公司 空调器室内机的出风装置
WO2014136286A1 (ja) * 2013-03-04 2014-09-12 三菱電機株式会社 送風機及びこれを用いた空気調和機
CN105008813A (zh) * 2013-03-04 2015-10-28 三菱电机株式会社 送风机以及使用该送风机的空气调节机
JP2016217698A (ja) * 2013-03-04 2016-12-22 三菱電機株式会社 送風機及びこれを用いた空気調和機
JPWO2014136286A1 (ja) * 2013-03-04 2017-02-09 三菱電機株式会社 送風機及びこれを用いた空気調和機
US10054128B2 (en) 2013-03-04 2018-08-21 Mitsubishi Electric Corporation Blower and air conditioner using same
JP2015081733A (ja) * 2013-10-23 2015-04-27 三菱電機株式会社 送風機及び制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN210050882U (zh) 空调室内机和空调器
JP3731397B2 (ja) 送風機、空気調和装置、送風機の送風方法
JP5856473B2 (ja) 空気調和機
CN111623413A (zh) 一种空调器
JPH01234725A (ja) 空気調和機
CN101187491A (zh) 用于在空调的睡眠模式下控制气流的装置及方法
JPH0336448A (ja) 空気調和機
JPH0448142A (ja) 空気調和機
KR20090067593A (ko) 공조장치, 공조장치의 베인제어장치, 및 공조장치의베인제어방법
JP2762425B2 (ja) 空気調和機
JP2912754B2 (ja) 空気調和機
KR20040061689A (ko) 천정 카세트형 공기조화기의 송풍조절장치
JPH0439576B2 (ja)
JPH03160263A (ja) 空気調和機の制御方法
KR101520482B1 (ko) 공조장치 및 공조장치의 제어방법
JP3296470B2 (ja) 空気調和機
KR200182142Y1 (ko) 벽걸이형 에어컨의 구동팬 구조
JPS6223223B2 (ja)
JPS5934932B2 (ja) 空気調和機
JPH0894157A (ja) 空気調和装置の風量調整装置
JPH05306829A (ja) 空気調和機
JPS5888546A (ja) 空気調和装置
JP3087543B2 (ja) 空気調和機
KR100248770B1 (ko) 공기조화기의풍량제어방법
KR100244334B1 (ko) 공기조화기의풍량제어방법